JPH02187980A - 磁気記録再生装置のテープ走行表示装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のテープ走行表示装置Info
- Publication number
- JPH02187980A JPH02187980A JP681489A JP681489A JPH02187980A JP H02187980 A JPH02187980 A JP H02187980A JP 681489 A JP681489 A JP 681489A JP 681489 A JP681489 A JP 681489A JP H02187980 A JPH02187980 A JP H02187980A
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- JP
- Japan
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- recording
- time
- mode
- control
- control pulse
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気記録再生装置、特にそのテープ走行量の
表示に関するものである。
表示に関するものである。
従来、ビデオテープレコーダにおいては、テープ走行時
間を表示する機能が一般に設置されている。第2図は従
来装置の一例を示し、連続記録再生モード(以下、連続
モードと略する。)でのコントロールパルスを用いたリ
ニアタイムカウンタ方式のものであり、1は記録時にコ
ントロールパルスを出力する記録制御手段、2はコント
ロールパルスをテープに記録再生するコントロールヘッ
ド、3はコントロールヘッド2からのコントロールパル
ス111L ス増幅回路、4はコントロールパルスを分周してカウン
トし、その値を記憶するコントロールパルスカウント手
段、6はこのカウント値を時間に換算する時間演算手段
、7は時間演算手段6の出ヵを表示する表示手段、8は
モード切換操作を行う操作部である。
間を表示する機能が一般に設置されている。第2図は従
来装置の一例を示し、連続記録再生モード(以下、連続
モードと略する。)でのコントロールパルスを用いたリ
ニアタイムカウンタ方式のものであり、1は記録時にコ
ントロールパルスを出力する記録制御手段、2はコント
ロールパルスをテープに記録再生するコントロールヘッ
ド、3はコントロールヘッド2からのコントロールパル
ス111L ス増幅回路、4はコントロールパルスを分周してカウン
トし、その値を記憶するコントロールパルスカウント手
段、6はこのカウント値を時間に換算する時間演算手段
、7は時間演算手段6の出ヵを表示する表示手段、8は
モード切換操作を行う操作部である。
上記構成の従来装置において、記録制御手段1は操作部
8からモード切換信号を受け、記録時にコントロールパ
ルスを出力し、このコントロールパルスはコントロール
パルスカウント手段4に入力され、再生、早送り1巻戻
し時にはコントロールヘッド2の出力信号がコントロー
ルパルス増幅回路3で増幅、波形整形された後、コント
ロールパルスカウント手段4に入力される。記録時、コ
ントロールパルスは1フレームに1個書き込まれ、連続
モードの場合には1秒間に30個書き込まれるため、コ
ントロールパルスカウント手段4でl/30に分周して
カウントすると、秒刻みにカウント値が増減する。テー
プが正方向に走行している場合はカウント値を+1イン
クリメントし、テープが逆方向に送られている場合はカ
ウント値を−lデクリメントし、その値を記憶する0時
間演算手段6はこのカウント値を時9分1秒に換算し、
表示手段7はこの時間を表示する。連続モードではテー
プが一定速度で送られるから、走行時間(コントロール
パルスをカウントすることによって得られる値)とテー
プの走行量は比例関係にあり、走行時間を表示すること
によってテープの走行量を検知することができる。
8からモード切換信号を受け、記録時にコントロールパ
ルスを出力し、このコントロールパルスはコントロール
パルスカウント手段4に入力され、再生、早送り1巻戻
し時にはコントロールヘッド2の出力信号がコントロー
ルパルス増幅回路3で増幅、波形整形された後、コント
ロールパルスカウント手段4に入力される。記録時、コ
ントロールパルスは1フレームに1個書き込まれ、連続
モードの場合には1秒間に30個書き込まれるため、コ
ントロールパルスカウント手段4でl/30に分周して
カウントすると、秒刻みにカウント値が増減する。テー
プが正方向に走行している場合はカウント値を+1イン
クリメントし、テープが逆方向に送られている場合はカ
ウント値を−lデクリメントし、その値を記憶する0時
間演算手段6はこのカウント値を時9分1秒に換算し、
表示手段7はこの時間を表示する。連続モードではテー
プが一定速度で送られるから、走行時間(コントロール
パルスをカウントすることによって得られる値)とテー
プの走行量は比例関係にあり、走行時間を表示すること
によってテープの走行量を検知することができる。
しかしながら、間欠記録時には記録制御手段1は操作部
8からのモード切換信号を受けてコントロールパルスの
出カバターンが切換わる。このため、装置としては記録
−停止−記録の動作を繰り返すことになり、記録制御手
段1からのコントロールパルスをカウントして時間に換
算しても実際の時間進行より遅いものとなり、テープ走
行量をテープ走行時間の合計で表わしても間欠記録モー
ドとの対応がとり難く、残りの記録可能時間が判断でき
ないという課題があり、これは間欠再生時にも同様であ
った。
8からのモード切換信号を受けてコントロールパルスの
出カバターンが切換わる。このため、装置としては記録
−停止−記録の動作を繰り返すことになり、記録制御手
段1からのコントロールパルスをカウントして時間に換
算しても実際の時間進行より遅いものとなり、テープ走
行量をテープ走行時間の合計で表わしても間欠記録モー
ドとの対応がとり難く、残りの記録可能時間が判断でき
ないという課題があり、これは間欠再生時にも同様であ
った。
この発明は上記のような課題を解決するために成された
ものであり、間欠記録再生モード時においてもそのモー
ドに応じた時間でテープ走行量を表示することができる
磁気記録再生装置のテープ走行表示装置を得ることを目
的とする。
ものであり、間欠記録再生モード時においてもそのモー
ドに応じた時間でテープ走行量を表示することができる
磁気記録再生装置のテープ走行表示装置を得ることを目
的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明に係る磁気記録再生装置のテープ走行装置は、
操作部からモード切換信号を入力され、間欠記録モード
あるいは間欠再生モードにおける記録時間あるいは再生
時間が連続記録モードあるいは連続再生モードの記録時
間あるいは再生時間の何倍であるかを検出し、この倍率
をコントロールパルスのカウント値に乗算する乗算手段
を設けたものである。
操作部からモード切換信号を入力され、間欠記録モード
あるいは間欠再生モードにおける記録時間あるいは再生
時間が連続記録モードあるいは連続再生モードの記録時
間あるいは再生時間の何倍であるかを検出し、この倍率
をコントロールパルスのカウント値に乗算する乗算手段
を設けたものである。
この発明における乗算手段は、操作モードが間欠記録モ
ードあるいは間欠再生モードに切換えられると、これら
のモードにおける記録時間あるいは再生時間が連続記録
モードの記録時間あるいは連続再生モードの再生時間の
何倍であるかを検出し、この倍率をコントロールパルス
のカウント値に乗算する。
ードあるいは間欠再生モードに切換えられると、これら
のモードにおける記録時間あるいは再生時間が連続記録
モードの記録時間あるいは連続再生モードの再生時間の
何倍であるかを検出し、この倍率をコントロールパルス
のカウント値に乗算する。
以下、この発明の実施例を図面とともに説明する。第1
図はこの発明による磁気記録再生装置のテープ走行表示
装置の構成を示し、1は記録時にコントロールパルスを
出力する記録制御手段で、このコントロールパルスは連
続記録モード時と複数の間欠記録モード時で切換えて出
力され、これは従来と同様である。5は乗算手段で、コ
ントロールパルスカウント手段4の出力を間欠モードに
応じてN倍する。即ち、同一テープを使用した場合の記
録時間が連続記録の場合のN倍である間欠記録モードに
おいては、乗算手段5はN倍であることを検出し、コン
トロールパルスカウント手段4の出力をN倍する。他の
構成は従来と同様である。
図はこの発明による磁気記録再生装置のテープ走行表示
装置の構成を示し、1は記録時にコントロールパルスを
出力する記録制御手段で、このコントロールパルスは連
続記録モード時と複数の間欠記録モード時で切換えて出
力され、これは従来と同様である。5は乗算手段で、コ
ントロールパルスカウント手段4の出力を間欠モードに
応じてN倍する。即ち、同一テープを使用した場合の記
録時間が連続記録の場合のN倍である間欠記録モードに
おいては、乗算手段5はN倍であることを検出し、コン
トロールパルスカウント手段4の出力をN倍する。他の
構成は従来と同様である。
次に、上記構成の動作を説明する。記録時には記録制御
手段1からのコントロールパルスがコントロールパルス
カウント手段4に入力される。又、再生1巻戻し、早送
り時にはコントロールヘッド2がテープから再生したコ
ントロールパルスをコントロールパルス増幅回路3で増
幅、波形整形し、このコントロールパルスがコントロー
ルパルスカウント手段4に入力される。記録制御手段1
からのコントロールパルスは間欠モード時には連続モー
ド時のN倍のパルス間隔となる0例えば連続2時間モー
ドの場合を基準とすると、間欠24時間モードではN=
12、間欠48時間モードではN−24となる。このN
は操作部8からのモード切換信号を受けて乗算手段5で
検知する。コントロールパルスカウント手段4では記録
制御手段1からのコントロールパルス又は増幅回路3か
らのコントロールパルスを後に計算しやすいような適当
な値に分周し、カウントして記憶する。このカウント値
は乗算手段5によりNを乗算され、時間演算手段6によ
り時2分1秒に換算され、表示手段7により時間表示さ
れる。ところで、間欠記録の記録時間は一般に120分
テープを基本としている。従って、24時間モードの場
合には120分テープで最大24時間記録できるという
ことであり、記録中にテープの残量を知りたい場合、2
4時間から表示手段7に表示された時間を減算すれば良
い。
手段1からのコントロールパルスがコントロールパルス
カウント手段4に入力される。又、再生1巻戻し、早送
り時にはコントロールヘッド2がテープから再生したコ
ントロールパルスをコントロールパルス増幅回路3で増
幅、波形整形し、このコントロールパルスがコントロー
ルパルスカウント手段4に入力される。記録制御手段1
からのコントロールパルスは間欠モード時には連続モー
ド時のN倍のパルス間隔となる0例えば連続2時間モー
ドの場合を基準とすると、間欠24時間モードではN=
12、間欠48時間モードではN−24となる。このN
は操作部8からのモード切換信号を受けて乗算手段5で
検知する。コントロールパルスカウント手段4では記録
制御手段1からのコントロールパルス又は増幅回路3か
らのコントロールパルスを後に計算しやすいような適当
な値に分周し、カウントして記憶する。このカウント値
は乗算手段5によりNを乗算され、時間演算手段6によ
り時2分1秒に換算され、表示手段7により時間表示さ
れる。ところで、間欠記録の記録時間は一般に120分
テープを基本としている。従って、24時間モードの場
合には120分テープで最大24時間記録できるという
ことであり、記録中にテープの残量を知りたい場合、2
4時間から表示手段7に表示された時間を減算すれば良
い。
又、コントロールパルスカウント手段4、乗算手段5及
び時間演算手段6はマイクロコンピュータにより容易に
構成することができ、その場合のフローチャートを第3
図に示す。ステップ100ではコントロール信号を分周
し、ステップ101ではテープの走行方向を判定し、正
方向であればステップ102でコントロールパルスのカ
ウント値を+1し、逆方向の場合にはステップ103で
カウント値を−1する。ステップ104では記録再生モ
ードが連続モードか間欠モードかを判定し、連続モード
の場合にはステップ107でカウント値から時分秒の計
算を行い、ステップ108でこれを表示する。又、間欠
モードの場合にはステップ105で間欠モードの記録再
生時間を基準の記録再生時間で除してNを求め、ステッ
プ106でカウント値をN倍し、ステップ107,10
8へ進む。
び時間演算手段6はマイクロコンピュータにより容易に
構成することができ、その場合のフローチャートを第3
図に示す。ステップ100ではコントロール信号を分周
し、ステップ101ではテープの走行方向を判定し、正
方向であればステップ102でコントロールパルスのカ
ウント値を+1し、逆方向の場合にはステップ103で
カウント値を−1する。ステップ104では記録再生モ
ードが連続モードか間欠モードかを判定し、連続モード
の場合にはステップ107でカウント値から時分秒の計
算を行い、ステップ108でこれを表示する。又、間欠
モードの場合にはステップ105で間欠モードの記録再
生時間を基準の記録再生時間で除してNを求め、ステッ
プ106でカウント値をN倍し、ステップ107,10
8へ進む。
以上のようにこの発明によれば、コントロールパルスの
カウント値を記録再生モードに応じて乗算した値を表示
するようにしたので、間欠モードでもそのモードでのテ
ープの位置を知ることができ、テープの残り量を知るこ
とができる。又、途中でモードが9変ってもコントロー
ルパルスのカウント値はモードによって変らず、このカ
ウント値に基づいて計算されるために、前のモードのこ
とを考慮することなく、新しいモードでのテープ残り時
間を直ちに知ることができる。
カウント値を記録再生モードに応じて乗算した値を表示
するようにしたので、間欠モードでもそのモードでのテ
ープの位置を知ることができ、テープの残り量を知るこ
とができる。又、途中でモードが9変ってもコントロー
ルパルスのカウント値はモードによって変らず、このカ
ウント値に基づいて計算されるために、前のモードのこ
とを考慮することなく、新しいモードでのテープ残り時
間を直ちに知ることができる。
第1図はこの発明装置の構成図、第2図は従来装置の構
成図、第3図はこの発明装置の要部動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・記録制御手段、2・・・コントロールヘッド、
4・・・コントロールパルスカウント値、5・・・乗算
回路、6・・・時間演算手段、7・・・表示手段、8・
・・操作部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第3図
成図、第3図はこの発明装置の要部動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・記録制御手段、2・・・コントロールヘッド、
4・・・コントロールパルスカウント値、5・・・乗算
回路、6・・・時間演算手段、7・・・表示手段、8・
・・操作部。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第3図
Claims (1)
- モード切換操作を行う操作部と、操作部からモード切
換信号を入力され、記録時にコントロールパルスを出力
するとともに連続記録時と間欠記録時でコントロールパ
ルスが切換わる記録制御手段と、コントロールパルスを
テープに記録再生するコントロールヘッドと、記録制御
手段及びコントロールヘッドからのコントロールパルス
をカウントするコントロールパルスカウント手段と、操
作部からモード切換信号を入力され、間欠記録モードあ
るいは間欠再生モードにおける記録時間あるいは再生時
間が連続記録モードあるいは連続再生モードの記録時間
あるいは再生時間の何倍であるかを検出し、この倍率を
上記カウント値に乗算する乗算手段と、乗算手段の出力
を時間に直す時間演算手段と、時間演算手段の出力を表
示する表示手段を備えたことを特徴とする磁気記録再生
装置のテープ走行表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681489A JPH02187980A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 磁気記録再生装置のテープ走行表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP681489A JPH02187980A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 磁気記録再生装置のテープ走行表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02187980A true JPH02187980A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11648672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP681489A Pending JPH02187980A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 磁気記録再生装置のテープ走行表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02187980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539528A (en) * | 1993-02-09 | 1996-07-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Intermittent recording method and intermittent recording apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476115A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Sony Corp | Magnetic recorder |
| JPS61110390A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | Otani Denki Kk | テ−プ走行時間表示装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP681489A patent/JPH02187980A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476115A (en) * | 1977-11-29 | 1979-06-18 | Sony Corp | Magnetic recorder |
| JPS61110390A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | Otani Denki Kk | テ−プ走行時間表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539528A (en) * | 1993-02-09 | 1996-07-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Intermittent recording method and intermittent recording apparatus |
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