JPH02188080A - Ad―da変換回路 - Google Patents
Ad―da変換回路Info
- Publication number
- JPH02188080A JPH02188080A JP1007362A JP736289A JPH02188080A JP H02188080 A JPH02188080 A JP H02188080A JP 1007362 A JP1007362 A JP 1007362A JP 736289 A JP736289 A JP 736289A JP H02188080 A JPH02188080 A JP H02188080A
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- JP
- Japan
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- converter
- signal
- input
- analog signal
- circuit
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- Pending
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、静止画のアナログビデオ信号等をデジタル信
号に変換した後に再度アナログ信号に変換して出力する
AD−DA変換回路に関する。
号に変換した後に再度アナログ信号に変換して出力する
AD−DA変換回路に関する。
[従来技術]
従来、この種のAD−DA変換回路にあっては、アナロ
グ信号をデジタル信号に変換する際には、AD変換器の
ダイナミックレンジ(無歪入力レンジ)が予想される入
力アナログ信号の最大値と路間□じになるように一義的
に設定している。
グ信号をデジタル信号に変換する際には、AD変換器の
ダイナミックレンジ(無歪入力レンジ)が予想される入
力アナログ信号の最大値と路間□じになるように一義的
に設定している。
またデジタル信−号を再度アナログ信号に変換する際に
も、同様に予想される最大出力アナログ信号がDA変換
器のフルスケールとなるように一義的に設定している。
も、同様に予想される最大出力アナログ信号がDA変換
器のフルスケールとなるように一義的に設定している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のAD−DA変換回路に
あっては、入力されるアナログ信号がAD変換器のフル
レンジに近い場合には、AD変換器の分解能が有効に活
用できるが、入力アナログ信号が小さくなるに従いAD
変換器の分解能が有効に活用できなくなり、微小なアナ
ログ信号の変化の再現が困難になる問題があった。
あっては、入力されるアナログ信号がAD変換器のフル
レンジに近い場合には、AD変換器の分解能が有効に活
用できるが、入力アナログ信号が小さくなるに従いAD
変換器の分解能が有効に活用できなくなり、微小なアナ
ログ信号の変化の再現が困難になる問題があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、入力アナログ信号の振幅が変っても常にAD変換
器及びDA変換器の分解能を充分に活用できるAD−D
A変換回路を提供することを目的とする。
ので、入力アナログ信号の振幅が変っても常にAD変換
器及びDA変換器の分解能を充分に活用できるAD−D
A変換回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
まず本発明は、静止画のアナログビデオ信号等をデジタ
ル信号に量子化するAD変換器と、該AD変換器からの
デジタル信号を再度アナログ信号に変換するDA変換器
とを備えたAD−DA変換回路を対象とする。
ル信号に量子化するAD変換器と、該AD変換器からの
デジタル信号を再度アナログ信号に変換するDA変換器
とを備えたAD−DA変換回路を対象とする。
このようなAD−DA変換回路について本発明にあって
は、入力アナログ信号の振幅変動に応じてAD変換器の
基準電圧を変更して入力フルスケールを入力Ji幅の変
化に追従させる第1の制御手段と、この第1の制御手段
による基準電圧の変更とは逆方向に前記DA変換器の基
準電圧を変更して出力ビデオ信号を元の入力ビデオ信号
に戻すように出力フルスケールを制御する第2の制御手
段を設ける。
は、入力アナログ信号の振幅変動に応じてAD変換器の
基準電圧を変更して入力フルスケールを入力Ji幅の変
化に追従させる第1の制御手段と、この第1の制御手段
による基準電圧の変更とは逆方向に前記DA変換器の基
準電圧を変更して出力ビデオ信号を元の入力ビデオ信号
に戻すように出力フルスケールを制御する第2の制御手
段を設ける。
また本発明にあっては、入力アナログ信号の振幅変動に
応じた利得制御によりAD変換器の入力フルスケールに
一致するように入力アナログ信号を増幅する第1の増幅
手段と、この第1の増幅手段の利得制御とは逆方向の利
得制御によりDA変換器からのアナログ信号を増幅する
第2の増幅手段とを設ける。
応じた利得制御によりAD変換器の入力フルスケールに
一致するように入力アナログ信号を増幅する第1の増幅
手段と、この第1の増幅手段の利得制御とは逆方向の利
得制御によりDA変換器からのアナログ信号を増幅する
第2の増幅手段とを設ける。
[作用]
このような構成を備えた本発明のAD−DA変換回路に
あっては、入力アナログ信号が小さくなった場合には、
AD変換器のフルスケールを変更する基準電圧を入力ア
ナログ信号に応じて制御するか、又は一種のAGC制御
により略一定の振幅の信号をAD変換器に入力させる。
あっては、入力アナログ信号が小さくなった場合には、
AD変換器のフルスケールを変更する基準電圧を入力ア
ナログ信号に応じて制御するか、又は一種のAGC制御
により略一定の振幅の信号をAD変換器に入力させる。
一方、AD変換器でデジタル変換された信号をDA変換
器で元のアナログ信号に戻す際には、DA変換器のフル
スケールを変更する基準電圧を逆に制御して元の振幅に
戻すか、又は逆のAGC制御により元の振幅に戻すよう
になる。
器で元のアナログ信号に戻す際には、DA変換器のフル
スケールを変更する基準電圧を逆に制御して元の振幅に
戻すか、又は逆のAGC制御により元の振幅に戻すよう
になる。
その結果、AD変換器及びDA変換器の分解能が有効に
活用でき、微小なアナログ信号の変化であっても忠実に
再現することができる。
活用でき、微小なアナログ信号の変化であっても忠実に
再現することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例をビデオフロッピーの再生装
置を例にとって示したブロック図である。
置を例にとって示したブロック図である。
第1図において、ビデオフロッピー1に記録された静止
画信号は、再生ヘッド2、プリアンプ3、復調回路4、
デイエンファシス回路5を経てコンポジットじデオ信号
aとして再生される。デイエンファシス回路5からのコ
ンポジットビデオ信号aは同期信号除去回路6により同
期成分が取り除かれ、映像信号成分すのみが次段のNビ
ットADコンバータ7に入力される。
画信号は、再生ヘッド2、プリアンプ3、復調回路4、
デイエンファシス回路5を経てコンポジットじデオ信号
aとして再生される。デイエンファシス回路5からのコ
ンポジットビデオ信号aは同期信号除去回路6により同
期成分が取り除かれ、映像信号成分すのみが次段のNビ
ットADコンバータ7に入力される。
ADコンバータ7は不図示のPLL回路等によって作成
される再生時の時間変動に同期した変換用クロックで動
作しており、このADコンバータ7に対する変換用クロ
ックは同時に次段のメモリ8(これはメモリ容量に応じ
てラインメモリ、フィールドメモリ、フレームメモリ等
各種考えられる)の取り込み用クロックとしても使用さ
れる。
される再生時の時間変動に同期した変換用クロックで動
作しており、このADコンバータ7に対する変換用クロ
ックは同時に次段のメモリ8(これはメモリ容量に応じ
てラインメモリ、フィールドメモリ、フレームメモリ等
各種考えられる)の取り込み用クロックとしても使用さ
れる。
メモリ8からは不図示の水晶等を用いて発振した安定な
りロックによる読出しが行なわれ、読出されたデジタル
信号はNビットのDAコンバータ9に入力される。この
DAコンバータ9への信号の入力のタイミングはメモリ
8から読み出す安定したクロックと同一である。
りロックによる読出しが行なわれ、読出されたデジタル
信号はNビットのDAコンバータ9に入力される。この
DAコンバータ9への信号の入力のタイミングはメモリ
8から読み出す安定したクロックと同一である。
このようなADコンバータ7、メモリ8及びDAコンバ
ータ9でなるAD−DA変挽回路に同期成分が取り除か
れた映像信号成分を通すことで、DAコンバータ9から
はジッタの除かれた映像信号成分を出力することができ
る。DAコンバータ9からの映像信号成分は同期付加回
路10に与えられ、同期付加回路10で不図示の水晶発
振器等で動作する同期発生ICから発生した同期信号の
付加を受け、最終的にCRT等に接続するためのコンポ
ジットビデオ信号を再生出力する。
ータ9でなるAD−DA変挽回路に同期成分が取り除か
れた映像信号成分を通すことで、DAコンバータ9から
はジッタの除かれた映像信号成分を出力することができ
る。DAコンバータ9からの映像信号成分は同期付加回
路10に与えられ、同期付加回路10で不図示の水晶発
振器等で動作する同期発生ICから発生した同期信号の
付加を受け、最終的にCRT等に接続するためのコンポ
ジットビデオ信号を再生出力する。
一方、デイエンファシス回路5からのコンポジットビデ
オ信号aは同期分離回路11に与えられており、同期分
離回路11はコンポジットビデオ信号aから同期信号を
分離し、分離した同期信号に基づき同期除去回路6及び
CPU回路12に必要な各種のタイミング信号を作り出
している。
オ信号aは同期分離回路11に与えられており、同期分
離回路11はコンポジットビデオ信号aから同期信号を
分離し、分離した同期信号に基づき同期除去回路6及び
CPU回路12に必要な各種のタイミング信号を作り出
している。
CPU回路12は同期分離回路11からのタイミング信
号に従ってADコンバータ7、メモリ8及びDAコンバ
ータ9に必要なタイミング信号を発生している。
号に従ってADコンバータ7、メモリ8及びDAコンバ
ータ9に必要なタイミング信号を発生している。
更に、デイエンファシス回路5からのコンポジットビデ
オ信号aはピークホールド回路13に与えられ、ピーク
ホールド回路13である画面中の最大輝度レベルを検出
して保持し、出力電圧VREEを得ている。このピーク
ホールド回路13からの出力電圧VREFがADコンバ
ータ7にあける入力範囲(入力フルスケール)及びDA
コンバータ9の出力範囲(出力フルスケール)を決定す
る。
オ信号aはピークホールド回路13に与えられ、ピーク
ホールド回路13である画面中の最大輝度レベルを検出
して保持し、出力電圧VREEを得ている。このピーク
ホールド回路13からの出力電圧VREFがADコンバ
ータ7にあける入力範囲(入力フルスケール)及びDA
コンバータ9の出力範囲(出力フルスケール)を決定す
る。
即ち、第2図(A>に示すコンポジットビデオ信@a又
は同図(B)に示す同期成分が除去された映像信号成分
すにおける輝度信号のピークレベルがピークホールド回
路13の出力電圧VREFとなり、この結果、Nビット
のADコンバータ7の分解能 (VREF /2’ ) は輝度レベルに応じて変動することになる。
は同図(B)に示す同期成分が除去された映像信号成分
すにおける輝度信号のピークレベルがピークホールド回
路13の出力電圧VREFとなり、この結果、Nビット
のADコンバータ7の分解能 (VREF /2’ ) は輝度レベルに応じて変動することになる。
このように入力輝度レベルに対応して変化するADコン
バータ7の量子化レベルに対応したデジタル信号は、メ
モリ8に書き込まれた後、DAコンバータ9で再びアナ
ログ信号に変換されるか、DAコンバータ9でアナログ
信号に変換する際にもピークホールド回路13の出力電
圧VREFによりDAコンバータ9のフルスケールも同
時に変わつでおり、その結果、DAコンバータ9からは
自動的に最初のアナログレベルに変換されたアナログ信
号、即ち映像信号成分を得ることができる。
バータ7の量子化レベルに対応したデジタル信号は、メ
モリ8に書き込まれた後、DAコンバータ9で再びアナ
ログ信号に変換されるか、DAコンバータ9でアナログ
信号に変換する際にもピークホールド回路13の出力電
圧VREFによりDAコンバータ9のフルスケールも同
時に変わつでおり、その結果、DAコンバータ9からは
自動的に最初のアナログレベルに変換されたアナログ信
号、即ち映像信号成分を得ることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示したブロック図であり
、第1図の実施例にあってはΔDコンバータ7及びDA
コンバータ9の基へ(電圧を輝度レベル(ピークレベル
)に応じて変動させていたが、第3図の実施例にあって
はADコンバータ7の入力段にゲイン可変のアンプ14
を設けると共にDAコンバータ9の出力段に同じくゲイ
ン可変のアンプ15を設け、アンプ14.15のゲイン
制御により第1図の実施例と同じ機能を実現させるよう
にしたことを特徴とする。
、第1図の実施例にあってはΔDコンバータ7及びDA
コンバータ9の基へ(電圧を輝度レベル(ピークレベル
)に応じて変動させていたが、第3図の実施例にあって
はADコンバータ7の入力段にゲイン可変のアンプ14
を設けると共にDAコンバータ9の出力段に同じくゲイ
ン可変のアンプ15を設け、アンプ14.15のゲイン
制御により第1図の実施例と同じ機能を実現させるよう
にしたことを特徴とする。
即ら、第3図において、可変アンプ14は不図示のピー
クホールド回路13の出力電圧VREFに応じて常にA
Dコンバータ7のダイナミックレンジ範囲の一杯に入力
信号が撮れるようにゲインを制御する。一方、可変アン
プ15についてはアンプ14のゲイン制御で伸長あるい
は圧縮されている信号をピークホールド回路13の出力
電圧VREFに基づいてアンプ14のゲイン制御に対し
逆方向にゲイン制御して最初の振幅を復元するように制
御するものである。
クホールド回路13の出力電圧VREFに応じて常にA
Dコンバータ7のダイナミックレンジ範囲の一杯に入力
信号が撮れるようにゲインを制御する。一方、可変アン
プ15についてはアンプ14のゲイン制御で伸長あるい
は圧縮されている信号をピークホールド回路13の出力
電圧VREFに基づいてアンプ14のゲイン制御に対し
逆方向にゲイン制御して最初の振幅を復元するように制
御するものである。
第4図は本発明の他の実施例を示したブロック図であり
、この実施例にあってはビデオフロッピー再生機の伝送
部分に本発明を適用したことを特徴とする。
、この実施例にあってはビデオフロッピー再生機の伝送
部分に本発明を適用したことを特徴とする。
第4図において、ビデオフロッピー1からの再生信号は
再生ヘッド2、プリアンプ3、復調回路4、デイエンフ
ァシス回路5及び同期除去回路6を経て映像信号成分の
みが次のγ補正回路16に送られる。一般にビデオ信号
はCRTで再生されるため、CRTのもつγ特性が予め
補償されている。このγ特性を伝送受信機用に補正する
のがγ補正回路16の機能となる。
再生ヘッド2、プリアンプ3、復調回路4、デイエンフ
ァシス回路5及び同期除去回路6を経て映像信号成分の
みが次のγ補正回路16に送られる。一般にビデオ信号
はCRTで再生されるため、CRTのもつγ特性が予め
補償されている。このγ特性を伝送受信機用に補正する
のがγ補正回路16の機能となる。
γ補正回路16で黒側か圧縮された信号はピークホール
ド回路13でγ補正後の映像信号のピーク値を基準電圧
とするADコンバータ7に入力された後、メモリ8に取
り込まれ、更にDAコンバータ9で再びアナログ信号に
変換されて電話回線に出力される。
ド回路13でγ補正後の映像信号のピーク値を基準電圧
とするADコンバータ7に入力された後、メモリ8に取
り込まれ、更にDAコンバータ9で再びアナログ信号に
変換されて電話回線に出力される。
ここでDAコンバータ9は第1,3図に示したビデオ帯
域をもつDAコンバータではなく、伝送信号出力用の電
話回線の帯域(数KH2>を持っているが、基準電圧’
VREFに基づいて最初の信号レベルを復元する点は第
1,3図と同じである。
域をもつDAコンバータではなく、伝送信号出力用の電
話回線の帯域(数KH2>を持っているが、基準電圧’
VREFに基づいて最初の信号レベルを復元する点は第
1,3図と同じである。
第5図はADコンバータ及びDAコンバータの基準電圧
VREFを決定する他の実施例を示したブロック図であ
る。
VREFを決定する他の実施例を示したブロック図であ
る。
即ち、前述の実施例にあってはピークホールド回路によ
り基準電圧VREFを決定していたが、第5図の実施例
にあっては、同期除去回路6からの出力をローパスフィ
ルタ(LPF)18により信号中の高酸成分をある程度
除去し、続いてADコンバータ19により1フイールド
内のレベルを複数回サンプリングしてCP(J20に取
り込む。CPU20にあっては取り込まれた復改レベル
の平均計算により映像信号の平均レベル(VAvF)を
求めて基準電圧VREFとしたり、あるいは平均レベル
(VAVE)に所定の定viKを掛は合せた値(K−V
AVE)を基準電圧VREFとするものである。
り基準電圧VREFを決定していたが、第5図の実施例
にあっては、同期除去回路6からの出力をローパスフィ
ルタ(LPF)18により信号中の高酸成分をある程度
除去し、続いてADコンバータ19により1フイールド
内のレベルを複数回サンプリングしてCP(J20に取
り込む。CPU20にあっては取り込まれた復改レベル
の平均計算により映像信号の平均レベル(VAvF)を
求めて基準電圧VREFとしたり、あるいは平均レベル
(VAVE)に所定の定viKを掛は合せた値(K−V
AVE)を基準電圧VREFとするものである。
尚、上記の実施例は静止画アナログビデオ信号をデジタ
ル変換した後に再度アナログ信号に変換するAD−DA
変換回路を例にとるものであったが、静止画アナログビ
デオ信号に限定されず、適宜のアナログ信号を対象とす
るAD−DA変換回路につき本発明をそのまま適用する
ことができる。
ル変換した後に再度アナログ信号に変換するAD−DA
変換回路を例にとるものであったが、静止画アナログビ
デオ信号に限定されず、適宜のアナログ信号を対象とす
るAD−DA変換回路につき本発明をそのまま適用する
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、AD変換器及びD
A変換器の分解能を充分且つ有効に活用できるため、微
小なアナログ信号の変化であっても忠実に再現すること
ができる。
A変換器の分解能を充分且つ有効に活用できるため、微
小なアナログ信号の変化であっても忠実に再現すること
ができる。
特にアナログビデオ信号の変換処理にあっては、例えば
全体的に暗い画面を再生した場合等に従来の基準電圧を
固定的に設定した場合にあっては、微小信号変化に対し
ては分解能が不足する恐れがあったが、本発明にあって
は自動釣に最適な分解能と′なり、再生画を忠実に再現
することができる。
全体的に暗い画面を再生した場合等に従来の基準電圧を
固定的に設定した場合にあっては、微小信号変化に対し
ては分解能が不足する恐れがあったが、本発明にあって
は自動釣に最適な分解能と′なり、再生画を忠実に再現
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示した回路ブロック図;
第2図は第1図の信号波形図;
第3図は本発明の他の実施例を示した回路ブロック図:
第4図は静止画電送用に本発明を適用した回路ブロック
図; 第5図は本発明における基準電圧決定の他の実施例を示
した回路ブロック図である。 1:ビデオフロッピー 2:再生ヘッド 3:復調器 5:デイエンファシス回路 6;同期除去回路 7:ADコンバータ 8:メモリ 9:DAコンバータ 10:同期付加回路 11:同期分離回路 12 : CPU回路 ピークホールド回路 γ補正回路 ローパスフィルタ ADコンバータ CPU
図; 第5図は本発明における基準電圧決定の他の実施例を示
した回路ブロック図である。 1:ビデオフロッピー 2:再生ヘッド 3:復調器 5:デイエンファシス回路 6;同期除去回路 7:ADコンバータ 8:メモリ 9:DAコンバータ 10:同期付加回路 11:同期分離回路 12 : CPU回路 ピークホールド回路 γ補正回路 ローパスフィルタ ADコンバータ CPU
Claims (2)
- (1)静止画アナログビデオ信号等をデジタル信号に量
子化するAD変換器と、該AD変換器からのデジタル信
号をアナログ信号に変換するDA変換器とを備えたAD
−DA変換回路に於いて、前記入力アナログ信号の振幅
変動に応じた前記AD変換器の基準電圧の変更により入
力フルスケールを入力振幅に追従させる第1の制御手段
と、該第1の制御手段による基準電圧の変更とは逆方向
に前記DA変換器の基準電圧を変更して出力アナログ信
号を元の入力アナログ信号の振幅に戻すように出力フル
スケールを制御する第2の制御手段を設けたことを特徴
とするAD−DA変換回路。 - (2)静止画のアナログビデオ信号等をデジタル信号に
量子化するAD変換器と、該AD変換器からのデジタル
信号をアナログ信号に変換するDA変換器とを備えたA
D−DA変換装置に於いて、前記入力アナログ信号の振
幅変動に応じた利得制御により前記AD変換器の入力フ
ルスケールに一致するように入力アナログ信号を増幅す
る第1の増幅手段と、該第1の増幅手段の利得制御と逆
方向の利得制御により前記DA変換器で変換されたアナ
ログ信号を増幅する第2の増幅手段とを設けたことを特
徴とするAD−DA変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007362A JPH02188080A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Ad―da変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1007362A JPH02188080A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Ad―da変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188080A true JPH02188080A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11663854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007362A Pending JPH02188080A (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | Ad―da変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02188080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190624A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Denso Corp | 電子制御装置、及び電子制御装置における演算方法 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1007362A patent/JPH02188080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009190624A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Denso Corp | 電子制御装置、及び電子制御装置における演算方法 |
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