JPH02188092A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
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- JPH02188092A JPH02188092A JP692689A JP692689A JPH02188092A JP H02188092 A JPH02188092 A JP H02188092A JP 692689 A JP692689 A JP 692689A JP 692689 A JP692689 A JP 692689A JP H02188092 A JPH02188092 A JP H02188092A
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- call
- dial
- extension
- telephone
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Links
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 6
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、住戸の玄関ドアに設けてある電気錠を備えた
電話システムに関するものである。
電話システムに関するものである。
[従来の技術]
従来のシークレット電気錠システムにおいては、住戸の
玄関ドアに設けた電気錠と、この電気錠を操作する操作
ユニットとがある。
玄関ドアに設けた電気錠と、この電気錠を操作する操作
ユニットとがある。
「発明が解決しようとする課題]
かかる従来においては、暗証番号の設定及び設定された
暗証番号の記憶、呼び出し、更には室内からの施錠、解
錠を行うためには、シークレットスイッチとは別に専用
の繰作ユニットを設置する必要があった。
暗証番号の記憶、呼び出し、更には室内からの施錠、解
錠を行うためには、シークレットスイッチとは別に専用
の繰作ユニットを設置する必要があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであり、電気
錠の解錠、施錠を行うと共に、電気錠の暗証番号の設定
も内線電話機の特定のダイアル信号により行うようにし
た電話システムを提供することを目的としたものである
。
錠の解錠、施錠を行うと共に、電気錠の暗証番号の設定
も内線電話機の特定のダイアル信号により行うようにし
た電話システムを提供することを目的としたものである
。
C課題を解決するための手段]
本発明は、住戸の玄関ドアに設けてある電気錠の解錠、
施錠、暗証番号登録を内線電話機からの特定のダイアル
信号にて行う制御手段を主装置に備えたことを特徴とす
るものである。
施錠、暗証番号登録を内線電話機からの特定のダイアル
信号にて行う制御手段を主装置に備えたことを特徴とす
るものである。
[作 用]
面して、本発明は、内線電話機の特定のダイアル信号に
より、電気錠の解錠、施錠及び暗証番号登録を行うよう
にしている。
より、電気錠の解錠、施錠及び暗証番号登録を行うよう
にしている。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面と参照して説明する。第1
図は本発明の実施例の全体構成図を示しており、各住戸
に設けられる電話交換装置の主装置1は電話局5の交換
機からの外線3に切分器2、保安器4を介して接続する
とともに、各住戸の玄関ドアに付設される警報ランプ付
ドアホン子器6を一対の線からなるドアホン通話線7を
介して接続し、また一対の線からなる信号線つと、対の
線からなる内1110とからなる内部線を通じて各電話
コンセント14を接続している。各電話コンセント14
はモジュラ−ジャック12からなる接続手段と報知スピ
ーカ13などからなる報知ユニットとを一体に設けて構
成されたもので内線10をモジュラ−ジャック12に接
続し、モジュラ−ジャック12には一般の電話機からな
る内線電話機11をモジュラ−プラグ16によって着脱
自在に接続するようになっている。
図は本発明の実施例の全体構成図を示しており、各住戸
に設けられる電話交換装置の主装置1は電話局5の交換
機からの外線3に切分器2、保安器4を介して接続する
とともに、各住戸の玄関ドアに付設される警報ランプ付
ドアホン子器6を一対の線からなるドアホン通話線7を
介して接続し、また一対の線からなる信号線つと、対の
線からなる内1110とからなる内部線を通じて各電話
コンセント14を接続している。各電話コンセント14
はモジュラ−ジャック12からなる接続手段と報知スピ
ーカ13などからなる報知ユニットとを一体に設けて構
成されたもので内線10をモジュラ−ジャック12に接
続し、モジュラ−ジャック12には一般の電話機からな
る内線電話機11をモジュラ−プラグ16によって着脱
自在に接続するようになっている。
また、上記報知ユニットは信号線9に主装置1からドア
ホン呼び出し時に重畳される呼び出し音信号等の音信号
を再生する報知スピーカ13と、回線状態に応じて印加
される電圧信号を弁別する電圧弁別手段(図示せず)と
、電圧弁別手段が弁別した電圧に応じて駆動され、内線
話中や、外線話中を発光表示する発光素子22.23と
から構成されたものである。更に主装置1は住戸の玄関
ドアに付設される電気錠1′7を制御するドアホン子器
6と同様な機能を有し、前面にシークレット操作部18
を備えたドアホン子器6aを制御線19を通じて接続し
ており、主装置1からの制御信号によって住戸の玄関ド
アの電気錠17を解錠することができるようになってい
る。
ホン呼び出し時に重畳される呼び出し音信号等の音信号
を再生する報知スピーカ13と、回線状態に応じて印加
される電圧信号を弁別する電圧弁別手段(図示せず)と
、電圧弁別手段が弁別した電圧に応じて駆動され、内線
話中や、外線話中を発光表示する発光素子22.23と
から構成されたものである。更に主装置1は住戸の玄関
ドアに付設される電気錠1′7を制御するドアホン子器
6と同様な機能を有し、前面にシークレット操作部18
を備えたドアホン子器6aを制御線19を通じて接続し
ており、主装置1からの制御信号によって住戸の玄関ド
アの電気錠17を解錠することができるようになってい
る。
ドアホン子器6aのシークレット操作部18は後述する
ように主装置1内に予め設定登録された暗証番号と比較
して一致した場合には電気錠17を解錠あるいは施錠で
きるものである。また、室内側には操作押釦21が設け
られており、この操作押釦21の操作により、手動で電
気錠17の解錠、施錠が行えるようになっている。
ように主装置1内に予め設定登録された暗証番号と比較
して一致した場合には電気錠17を解錠あるいは施錠で
きるものである。また、室内側には操作押釦21が設け
られており、この操作押釦21の操作により、手動で電
気錠17の解錠、施錠が行えるようになっている。
第2図は本実施例に用いる電話交換装置の主装置1の内
部構成を示しており、接続を無極性化するためのダイオ
ードブリッジDBを介して外線着信検出部35と、ダイ
ヤルパルス出力部36と、直流閉結回路を兼ねた保留回
路37とを外線3に接続し、更に上記ダイオードブリッ
ジDBと保留回路37と結合トランスTとを介して保留
音発生部38の出力の一部が、更にスイッチ手段3つを
介してトーンダイヤル信号発生部40の出力が夫々外線
3に接続してある。
部構成を示しており、接続を無極性化するためのダイオ
ードブリッジDBを介して外線着信検出部35と、ダイ
ヤルパルス出力部36と、直流閉結回路を兼ねた保留回
路37とを外線3に接続し、更に上記ダイオードブリッ
ジDBと保留回路37と結合トランスTとを介して保留
音発生部38の出力の一部が、更にスイッチ手段3つを
介してトーンダイヤル信号発生部40の出力が夫々外線
3に接続してある。
外線3は切り換えスイッチ手段41a、41bの常閉側
すと、ダイヤルパルスの検出とハンドセットの状態を検
出するダイヤルパルス・フック検出部42とを介して外
線3を内線10に接続してある。
すと、ダイヤルパルスの検出とハンドセットの状態を検
出するダイヤルパルス・フック検出部42とを介して外
線3を内線10に接続してある。
ドアホン接続端子は2組設けており、し、〜・t、から
なるドアポン接続端子43aは住戸の玄関ドアに付設さ
れる警報ランプ1寸ドアホン子器6に対応するもので、
ts、t6からなるドアホン接続端子43bは制御線1
つに接続され、ドアホン子器6aにドアホン通話用とし
て対応しているものである。
なるドアポン接続端子43aは住戸の玄関ドアに付設さ
れる警報ランプ1寸ドアホン子器6に対応するもので、
ts、t6からなるドアホン接続端子43bは制御線1
つに接続され、ドアホン子器6aにドアホン通話用とし
て対応しているものである。
また、ドアホン子器6aと接続される制御線1つは電気
錠17を制御する側の端子51にも接続され、この端子
51は解錠1施錠制御部54を介して主装置1と接続さ
れている。主装置1がらの制御信号により、解錠、施錠
制御部54がら制御信号が送出され、該制御信号により
ドアホン子器6aを制御して電気錠17の解錠あるいは
施錠を行う。
錠17を制御する側の端子51にも接続され、この端子
51は解錠1施錠制御部54を介して主装置1と接続さ
れている。主装置1がらの制御信号により、解錠、施錠
制御部54がら制御信号が送出され、該制御信号により
ドアホン子器6aを制御して電気錠17の解錠あるいは
施錠を行う。
端子1.にはドアホン子器6の警報ランプ(図示せず)
をフラッシングさせるために間欠的に電源供給を行うラ
ンプフラッシャ−回路44の出力端が、また端子t2に
はドアホン子器6の通電表示用発光素子く図示せず)に
電源供給するため電源回路45の出力端が、更にt、に
はドアホン子器6のスピーカ(図示せず)より非常時に
警報音を発鳴させるための警報音増幅回路46の出力端
と、ドアホン子器6からの呼び出し信号を検出する呼び
出し信号検出部47aの入力端と、ドアホン子器6@ヘ
パツクトーンを送出するためのバックトーン送出部48
aの出力端と、更に通話音声信号をドアホン通話回路4
9へ接続するためのドアホン切り換え回路50の切り換
え接続端とが、また端子t4にはグランドが夫々接続さ
れる。
をフラッシングさせるために間欠的に電源供給を行うラ
ンプフラッシャ−回路44の出力端が、また端子t2に
はドアホン子器6の通電表示用発光素子く図示せず)に
電源供給するため電源回路45の出力端が、更にt、に
はドアホン子器6のスピーカ(図示せず)より非常時に
警報音を発鳴させるための警報音増幅回路46の出力端
と、ドアホン子器6からの呼び出し信号を検出する呼び
出し信号検出部47aの入力端と、ドアホン子器6@ヘ
パツクトーンを送出するためのバックトーン送出部48
aの出力端と、更に通話音声信号をドアホン通話回路4
9へ接続するためのドアホン切り換え回路50の切り換
え接続端とが、また端子t4にはグランドが夫々接続さ
れる。
一方、端子t、には呼び出し信号検出部47bの入力端
と、バックトーン送出部48bの出力端と、ドアホン切
り換え回路50の切り換え接続端とが、また端子t6に
はグランドが夫々接続されろ。これら端子ts、 t、
aには制御線19が接続される。
と、バックトーン送出部48bの出力端と、ドアホン切
り換え回路50の切り換え接続端とが、また端子t6に
はグランドが夫々接続されろ。これら端子ts、 t、
aには制御線19が接続される。
さらに接続端子としては非常押釦を接続する信号入力端
子52を設けており、この信号入力端子52には非常押
釦の繰作信号を検出する警報接点人力検出部55が接続
してある。
子52を設けており、この信号入力端子52には非常押
釦の繰作信号を検出する警報接点人力検出部55が接続
してある。
増幅回路53は上記の警報音信号以外に音源発生部56
からの音源信号や、上記保留音発生部38の保留音の一
部をスイッチ手段57を介して入力し増幅するようにな
っている。その増幅出力は音源ゲート58及び音源ゲー
ト59とに接続されており、音源ゲート58のオン時に
は増幅出力が電話コンセントI/P増幅部60と直流カ
ット用コンデンサC1を介して信号線接続端子61に接
続されており、信号線9を通じて電話コンセント14に
送出されるとともに、主装置1に設けられる報知スピー
カ62に直流カット用コンデンサC2を通じて送出され
る。また音源ゲート5つのオン時には切り換えスイッチ
手段4.1a、41bとダイヤルパルス・フック検出部
42とを通じて内線10に送出される。電話コンセント
I/F増幅部60には上記音源ゲート58の出力以外に
一斉放送ゲート63の出力が接続されており、この−斉
放送ゲート63は内線電話機11による一斉放送時や、
ドアホン子器6からの音声の一斉放送時にオンするもの
である。また信号線接続端子61には電話コンセントI
/’F表示ドライブ部64の出力も接続されており、こ
の電話コンセントI/F表示ドライブ部64は回線状態
を示す信号を直流電圧信号として信号線9に印加するた
めの回路である。
からの音源信号や、上記保留音発生部38の保留音の一
部をスイッチ手段57を介して入力し増幅するようにな
っている。その増幅出力は音源ゲート58及び音源ゲー
ト59とに接続されており、音源ゲート58のオン時に
は増幅出力が電話コンセントI/P増幅部60と直流カ
ット用コンデンサC1を介して信号線接続端子61に接
続されており、信号線9を通じて電話コンセント14に
送出されるとともに、主装置1に設けられる報知スピー
カ62に直流カット用コンデンサC2を通じて送出され
る。また音源ゲート5つのオン時には切り換えスイッチ
手段4.1a、41bとダイヤルパルス・フック検出部
42とを通じて内線10に送出される。電話コンセント
I/F増幅部60には上記音源ゲート58の出力以外に
一斉放送ゲート63の出力が接続されており、この−斉
放送ゲート63は内線電話機11による一斉放送時や、
ドアホン子器6からの音声の一斉放送時にオンするもの
である。また信号線接続端子61には電話コンセントI
/’F表示ドライブ部64の出力も接続されており、こ
の電話コンセントI/F表示ドライブ部64は回線状態
を示す信号を直流電圧信号として信号線9に印加するた
めの回路である。
切り換えスイッチ手段41a、41bとダイヤルパルス
・フック検出部42とを通じて内線10に接続される回
路としては、話し中を示す発信音発生部65の出力、ま
たトーンダイヤル信号を受信検出するトーンダイヤル信
号受信部66と、内線給電部68とがある。
・フック検出部42とを通じて内線10に接続される回
路としては、話し中を示す発信音発生部65の出力、ま
たトーンダイヤル信号を受信検出するトーンダイヤル信
号受信部66と、内線給電部68とがある。
ここで上記保留回路37、保留音発生部38、ダイヤル
パルス出力部36、トーンダイヤル信号発生部40、警
報音増幅回路46、ランプフラッシャ−回i¥844
、バックトーン送出部48a、48b、音源ゲー)58
,59、音源発生部56、−斉放送ゲート63、電話コ
ンセントI/F表示ドライブ部64、発信音発生部65
、スイッチ手段39.57.更には切り換えスイッチ手
段41a、4Lt:□1の切り換えを行うリレーR’!
+を制御するR能と、外線着信検出部35、呼び出し
信号検出部47a、47bの検出信号、警報接点入力検
出部55の検出信号、ダイヤルパルス・フック検出部4
2の検出信号、トーンダイヤル信号受信部66の受信信
号を取り込んで判定して信号処理を行う機能とを備えた
回路が制御回路73で、この制御回路73が主装置1の
中枢を構成する。
パルス出力部36、トーンダイヤル信号発生部40、警
報音増幅回路46、ランプフラッシャ−回i¥844
、バックトーン送出部48a、48b、音源ゲー)58
,59、音源発生部56、−斉放送ゲート63、電話コ
ンセントI/F表示ドライブ部64、発信音発生部65
、スイッチ手段39.57.更には切り換えスイッチ手
段41a、4Lt:□1の切り換えを行うリレーR’!
+を制御するR能と、外線着信検出部35、呼び出し
信号検出部47a、47bの検出信号、警報接点入力検
出部55の検出信号、ダイヤルパルス・フック検出部4
2の検出信号、トーンダイヤル信号受信部66の受信信
号を取り込んで判定して信号処理を行う機能とを備えた
回路が制御回路73で、この制御回路73が主装置1の
中枢を構成する。
設定スイッチS W + 、 S W 3 、 S W
4はデイツプスイッチから構成され、設定スイッチSW
1は使用する内線電話機11の種別、つまりトーンダイ
ヤル式かパルスダイヤル式かを設定するためのもので、
この設定スイッチSW、の状態に応じて制御回路73は
内線電話fillからのダイヤル信号の判定をダイヤル
パルス・フック検出部42のダイヤル信号検出信号(C
よって行うか或はトーンダイヤル信号受信部66の受信
信号によって行うかを判断し、また外線3にダイヤル信
号を送出する際に、ダイヤルパルス出力部36を動作さ
せるかトーンダイヤルパルス信号発生部40を動作させ
るかを判断する。
4はデイツプスイッチから構成され、設定スイッチSW
1は使用する内線電話機11の種別、つまりトーンダイ
ヤル式かパルスダイヤル式かを設定するためのもので、
この設定スイッチSW、の状態に応じて制御回路73は
内線電話fillからのダイヤル信号の判定をダイヤル
パルス・フック検出部42のダイヤル信号検出信号(C
よって行うか或はトーンダイヤル信号受信部66の受信
信号によって行うかを判断し、また外線3にダイヤル信
号を送出する際に、ダイヤルパルス出力部36を動作さ
せるかトーンダイヤルパルス信号発生部40を動作させ
るかを判断する。
更に設定スイッチS W )はドアホン子器6からの呼
び出し時に一斉放送を一定時間やるか否か選択設定する
ためのスイッチである。
び出し時に一斉放送を一定時間やるか否か選択設定する
ためのスイッチである。
また更に設定スイッチSW、は内線電話機11がフッキ
ングされてダイヤルパルス・フック検出部42がフック
検出信号を発生してから制御回路73が終話検出と判定
するまでの終話検出時間を、例えばキャッチホンサービ
スなどのフッキング処理を可能とする例えば2秒間とす
るが、0゜1秒間とするかを選択設定するためのスイッ
チである。
ングされてダイヤルパルス・フック検出部42がフック
検出信号を発生してから制御回路73が終話検出と判定
するまでの終話検出時間を、例えばキャッチホンサービ
スなどのフッキング処理を可能とする例えば2秒間とす
るが、0゜1秒間とするかを選択設定するためのスイッ
チである。
ところで、上記の電気錠17の解錠、施錠のit、IJ
御傷信号本発明では内線電話機11からのダイアル信号
により行うことができるように構成している。つまり、
ダイアルパルスフック検出部42からの信号を更に電気
錠用の信号として検出する信号検出部28と、信号検出
部28出力にて電気錠11の解錠、施錠の暗証番号を設
定登録する登録部2つと、解錠信号、施錠信号を発生さ
せて主装置1へ送出する解錠、施錠信号発生部30等か
らなる制御手段を備えている。この信号発生部30から
の解錠信号あるいは施錠信号を主装置1に送り、主装置
1ではこれらの信号を制御線1つを介してドアホン子器
6aに送り、該信号に基づいて電気錠17を解錠あるい
は施錠を行う。
御傷信号本発明では内線電話機11からのダイアル信号
により行うことができるように構成している。つまり、
ダイアルパルスフック検出部42からの信号を更に電気
錠用の信号として検出する信号検出部28と、信号検出
部28出力にて電気錠11の解錠、施錠の暗証番号を設
定登録する登録部2つと、解錠信号、施錠信号を発生さ
せて主装置1へ送出する解錠、施錠信号発生部30等か
らなる制御手段を備えている。この信号発生部30から
の解錠信号あるいは施錠信号を主装置1に送り、主装置
1ではこれらの信号を制御線1つを介してドアホン子器
6aに送り、該信号に基づいて電気錠17を解錠あるい
は施錠を行う。
而して、電話交換装置の主装置1では電源投入が行なわ
れて直流安定化電源部70から電源供給が開始されてシ
ステムがスタートするとまず1チツプのマイクロコンピ
ュータからなる制御回路73が初期設定を行った後、待
機状態となり、オフフックの判定、さらには外線着信の
有無の判定と外線通話処理、ドアホン呼び出しの有無の
判定とドアホン通話処理、外線発呼処理等を行う。
れて直流安定化電源部70から電源供給が開始されてシ
ステムがスタートするとまず1チツプのマイクロコンピ
ュータからなる制御回路73が初期設定を行った後、待
機状態となり、オフフックの判定、さらには外線着信の
有無の判定と外線通話処理、ドアホン呼び出しの有無の
判定とドアホン通話処理、外線発呼処理等を行う。
今例えばある電話コンセント14に接続された内線電話
機11のハンドセットを上げると、ダイヤルパルス・フ
ック検出部42がオフフックを検出してオフフック検出
信号を制御回路73に出力する。制御回路73は発信音
発生部65を動作させて切り換えスイッチ手段4]、a
、41bと、ダイヤルパルス・フック検出部42と、内
線10とを通じて400Hzからなる疑似発信信号を当
該電話コンセント14へ送出する。ス同時に制御回路7
3は電話コンセントI/F表示ドライブ部64を制御し
て各電話コンセント14・・・において外線話中表示用
の表示素子を点灯させるための直流電圧信号を出力させ
る。
機11のハンドセットを上げると、ダイヤルパルス・フ
ック検出部42がオフフックを検出してオフフック検出
信号を制御回路73に出力する。制御回路73は発信音
発生部65を動作させて切り換えスイッチ手段4]、a
、41bと、ダイヤルパルス・フック検出部42と、内
線10とを通じて400Hzからなる疑似発信信号を当
該電話コンセント14へ送出する。ス同時に制御回路7
3は電話コンセントI/F表示ドライブ部64を制御し
て各電話コンセント14・・・において外線話中表示用
の表示素子を点灯させるための直流電圧信号を出力させ
る。
ここで、外線発呼の場合には保留回路37を直流閉結部
として動作させ、その後制御回路73はバッファメモリ
に格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出して
、ダイヤルパルス出力部36(又はトーンダイヤル信号
発生部40及びスイッチ手段3つ)を動作させて順次ダ
イヤル信号を外線3に送出させる。
として動作させ、その後制御回路73はバッファメモリ
に格納したダイヤルデータを1番目から順次読み出して
、ダイヤルパルス出力部36(又はトーンダイヤル信号
発生部40及びスイッチ手段3つ)を動作させて順次ダ
イヤル信号を外線3に送出させる。
このようにして外線31\のダイヤル信号の送出と同時
に内線電話機11がらのダイヤルデータをバッファメモ
リを格納する。バッファメモリに格納されているダイヤ
ルデータが無くなると、保留回路37と、結合トランス
T、スイッチ手段77、コンデンサC1、切り換えスイ
ッチ手段41a、41b、ダイヤルパルス・フック検出
部42を通じて外線3と、内線10との間の通話路を形
成し外線通話を可能とする。尚、ダイヤルパルス信号を
外線3へ送出するときには回線閉結を中断させる。外線
通話が終了したことを内t!電話機11のオフフックに
より検出されると制御回路73は待機状態に各部の動作
を戻す。
に内線電話機11がらのダイヤルデータをバッファメモ
リを格納する。バッファメモリに格納されているダイヤ
ルデータが無くなると、保留回路37と、結合トランス
T、スイッチ手段77、コンデンサC1、切り換えスイ
ッチ手段41a、41b、ダイヤルパルス・フック検出
部42を通じて外線3と、内線10との間の通話路を形
成し外線通話を可能とする。尚、ダイヤルパルス信号を
外線3へ送出するときには回線閉結を中断させる。外線
通話が終了したことを内t!電話機11のオフフックに
より検出されると制御回路73は待機状態に各部の動作
を戻す。
ここで−斉放送の場合には、内線電話機11を上げて一
斉放送用のダイヤルナンバを送出することで、−斉放送
ゲート63をオンさせて各電話コンセント14の夫々の
報知スピーカ13及び主装置1の報知スピーカ62より
呼び出しをがけな内線電話機11からの通話音声が放送
されることになり、この−斉放送は呼び出しをかけた内
線電話I!11のハンドセットがオンフックされるまで
継続される。
斉放送用のダイヤルナンバを送出することで、−斉放送
ゲート63をオンさせて各電話コンセント14の夫々の
報知スピーカ13及び主装置1の報知スピーカ62より
呼び出しをがけな内線電話機11からの通話音声が放送
されることになり、この−斉放送は呼び出しをかけた内
線電話I!11のハンドセットがオンフックされるまで
継続される。
さて、待機中に外線3より着信信号が入力すると、この
着信信号を外線着信検出部35が検出して、着信検出信
号を制御回路73に出力する。
着信信号を外線着信検出部35が検出して、着信検出信
号を制御回路73に出力する。
制御回路73はこの着信検出信号が入力すると、切り換
えリレーRY +の励磁を停止させて各切り換えスイッ
チ手段41a、41bを常閉側すに切り換える。従って
各電話コンセント14・・・に接続された内m電話機1
1・・・は内線10を通じて外線3に接続され、各内線
電話機11・・・において内蔵ベルが鳴動することにな
る。この鳴動により或電話コンセント14に接続された
内線電話機11のハンドセットが上げられるとオフフッ
ク検出信号を入力した制御回路73の制(坤の下で保留
回路37により直流閉結を行なわせて同時にリレーRy
を励磁し、その切り換えスイッチ手段41a、41bを
常開側aに投入し、保留回路37、結合トランスT、ス
イッチ手段77、コンデンサC5、切り換えスイッチ手
段4]a、41bを通じて形成される内線10と外線3
との間の通話路にて外線通話が可能となるのである。
えリレーRY +の励磁を停止させて各切り換えスイッ
チ手段41a、41bを常閉側すに切り換える。従って
各電話コンセント14・・・に接続された内m電話機1
1・・・は内線10を通じて外線3に接続され、各内線
電話機11・・・において内蔵ベルが鳴動することにな
る。この鳴動により或電話コンセント14に接続された
内線電話機11のハンドセットが上げられるとオフフッ
ク検出信号を入力した制御回路73の制(坤の下で保留
回路37により直流閉結を行なわせて同時にリレーRy
を励磁し、その切り換えスイッチ手段41a、41bを
常開側aに投入し、保留回路37、結合トランスT、ス
イッチ手段77、コンデンサC5、切り換えスイッチ手
段4]a、41bを通じて形成される内線10と外線3
との間の通話路にて外線通話が可能となるのである。
さて、上述の外線通話中に、ドアホン通話を行いたい場
合には保留を行うことができる。
合には保留を行うことができる。
この場合、外線通話中の直流閉結状態で当該内線電話機
11のハンドセットがオンフックされない状態で予め保
留に対応するダイヤル信号例えば” o ”が当該内線
電話機11より送られてくると、制御回路73ではこの
ダイヤル信号のデータを読み取って保留操作と判断し、
内線10と外線3との通話状態を解除するとともに保留
処理を行う。
11のハンドセットがオンフックされない状態で予め保
留に対応するダイヤル信号例えば” o ”が当該内線
電話機11より送られてくると、制御回路73ではこの
ダイヤル信号のデータを読み取って保留操作と判断し、
内線10と外線3との通話状態を解除するとともに保留
処理を行う。
つまりスイッチ手段77をオフし、同時にスイッチ手段
57、音源ゲート59をオンさせるとともに保留回路3
7の回線閉結状態を維持した状態で保留音発生部38を
動作させる。保留音発生部38からの保留音メロディ信
号は結合トランスTと、保留回路37を通じて外線3に
送出されるとともにスイッチ手段57と、増幅回路53
と、音源ケート58と、電話コンセントT/F増幅部6
0とを通じて信号線9に重畳送出される。
57、音源ゲート59をオンさせるとともに保留回路3
7の回線閉結状態を維持した状態で保留音発生部38を
動作させる。保留音発生部38からの保留音メロディ信
号は結合トランスTと、保留回路37を通じて外線3に
送出されるとともにスイッチ手段57と、増幅回路53
と、音源ケート58と、電話コンセントT/F増幅部6
0とを通じて信号線9に重畳送出される。
音源ゲート58は、内線電話機11がオンフックされい
る状態が検出されているときに制御回路73の制御の下
でオンされ、このオンフックされている状態では電話コ
ンセント14・・・の報知スピーカ13によって保留メ
ロデイ音が再生発鳴される。
る状態が検出されているときに制御回路73の制御の下
でオンされ、このオンフックされている状態では電話コ
ンセント14・・・の報知スピーカ13によって保留メ
ロデイ音が再生発鳴される。
一方、内線電話機11がオフフックされた場合には制御
回路73の制御の下で音源ゲート5つをオンさせて、保
留メロデイ音信号を切り換えスイッチ手段41a、41
bと、ダイヤルパルス・フック検出部42とを通じて内
線10に送出し、オフフックされている内線電話機11
のハンドセットより保留メロデイ音を発鳴させるのであ
る。
回路73の制御の下で音源ゲート5つをオンさせて、保
留メロデイ音信号を切り換えスイッチ手段41a、41
bと、ダイヤルパルス・フック検出部42とを通じて内
線10に送出し、オフフックされている内線電話機11
のハンドセットより保留メロデイ音を発鳴させるのであ
る。
尚、保留期間中は制御回路73の制御の下で電話コンセ
ントI/F表示ドライブ部64から外線表示を行わせる
直流電圧信号を信号線9を介して各電話コンセント14
・・・に送り、夫々に設けてある全発光素子を点灯させ
る。また同時に主装置1でも報知スピーカ62で保留音
メロデイ音を再生発鳴する。
ントI/F表示ドライブ部64から外線表示を行わせる
直流電圧信号を信号線9を介して各電話コンセント14
・・・に送り、夫々に設けてある全発光素子を点灯させ
る。また同時に主装置1でも報知スピーカ62で保留音
メロデイ音を再生発鳴する。
その保留後内線電話機11がオンフックされて通話終了
状態になっても保留回路37によって回線閉結状態が維
持されている。
状態になっても保留回路37によって回線閉結状態が維
持されている。
次に、再び外線通話を行いたい場合には保留解除を行う
。この保留解除はオフフックしたいずれかの内線電話機
11より°′0°′のダイヤル信号を発信すれば良<、
”o”のダイヤル信号のデータを入力した制御回路73
は保留音発生部38の動作を停止させるとともに、スイ
ッチ手段77をオン、スイッチ手段57をオフさせ、同
時にその他の回路部も元の外線通話状態に戻すのである
。この保留解除後の通話を終了して再び内線電話1!1
1をオンフックすると、制御回路73の制御の下で待機
状態に各回路部が制御される。
。この保留解除はオフフックしたいずれかの内線電話機
11より°′0°′のダイヤル信号を発信すれば良<、
”o”のダイヤル信号のデータを入力した制御回路73
は保留音発生部38の動作を停止させるとともに、スイ
ッチ手段77をオン、スイッチ手段57をオフさせ、同
時にその他の回路部も元の外線通話状態に戻すのである
。この保留解除後の通話を終了して再び内線電話1!1
1をオンフックすると、制御回路73の制御の下で待機
状態に各回路部が制御される。
ところで、上述の保留期間は例えば10分と定めており
、制御回路73は9分を経過しても保留解除がなされな
ければ9分経過の時点で内線電話機11がオフフックさ
れている状態であっても音源ゲート58を例えば10秒
間隔でオンオフさせ、間欠音信号を信号線9に送出させ
、電話コンセント14・・・の各報知スピーカ13及び
主装置1の報知スピーカ62より保留忘れ警報を発し、
10分経過しても保留解除がなければ保留回路37によ
る回線閉結状態を解き、各回路部を待機状磨に戻す。
、制御回路73は9分を経過しても保留解除がなされな
ければ9分経過の時点で内線電話機11がオフフックさ
れている状態であっても音源ゲート58を例えば10秒
間隔でオンオフさせ、間欠音信号を信号線9に送出させ
、電話コンセント14・・・の各報知スピーカ13及び
主装置1の報知スピーカ62より保留忘れ警報を発し、
10分経過しても保留解除がなければ保留回路37によ
る回線閉結状態を解き、各回路部を待機状磨に戻す。
ところで、玄関ドアにもうけであるドアホン子器6から
呼び出し信号が入信して呼び出し信号検出部47aから
その検出信号が制御回路73に入ると、制御回路73は
ドアホン切り換え回路50を制御してドアホン通話回路
49をドアホン接続端子43a側に接続し、ドアホン子
軸6と内線10との間の通話路を形成する。同時にバッ
クトーン送出部48a、音源ゲート58をオンさせると
ともに音源発生部56を動作させ、呼び出し音をバック
トーン送出部48aを通じてドアホン子軸6へ返送する
とともに、電話コンセントI/F増幅部60と信号線9
とを通じて電話コンセント14・・・の報知スピーカ1
3で呼び出し音を再生発鳴させ、また主装置1の報知ス
ピーカ62より呼び出し音を再生発nsさせる。
呼び出し信号が入信して呼び出し信号検出部47aから
その検出信号が制御回路73に入ると、制御回路73は
ドアホン切り換え回路50を制御してドアホン通話回路
49をドアホン接続端子43a側に接続し、ドアホン子
軸6と内線10との間の通話路を形成する。同時にバッ
クトーン送出部48a、音源ゲート58をオンさせると
ともに音源発生部56を動作させ、呼び出し音をバック
トーン送出部48aを通じてドアホン子軸6へ返送する
とともに、電話コンセントI/F増幅部60と信号線9
とを通じて電話コンセント14・・・の報知スピーカ1
3で呼び出し音を再生発鳴させ、また主装置1の報知ス
ピーカ62より呼び出し音を再生発nsさせる。
この後、内線電話機11がオフフックされると、呼び出
し音の報知を制御回路73の制御の下で停止させ、内線
電話機11とドアホン子軸6との間の通話を、ドアホン
通話線7と、ドアホン切り換え回路50、ドアホン通話
回路49、切り換えスイッチ手段41a、41bと、内
線10とから形成される通話路により可能とする。
し音の報知を制御回路73の制御の下で停止させ、内線
電話機11とドアホン子軸6との間の通話を、ドアホン
通話線7と、ドアホン切り換え回路50、ドアホン通話
回路49、切り換えスイッチ手段41a、41bと、内
線10とから形成される通話路により可能とする。
さて、設定スイッチSW、がオンされていると、−斉放
送モードが呼び出し開始時から設定され、制御回路73
は呼び出し信号を検出すると一定時間例えば30秒の間
−斉放送ゲート63をオンして、ドアホン子軸6からの
通話音声を信号線9を通じて各電話コンセント14の報
知スピーカ13より発鳴させるとともに、主装置1の報
知スピーカ62より発鳴させる。この−斉放送によって
家人は訪問者が誰かであるかが応答する前に分かったり
、玄関の状態が分かる。この−斉放送中に内線電話機1
1のハンドセットがオフフックされると、制御回路73
の制御の下で通常のドアホン通話状態が設定される。
送モードが呼び出し開始時から設定され、制御回路73
は呼び出し信号を検出すると一定時間例えば30秒の間
−斉放送ゲート63をオンして、ドアホン子軸6からの
通話音声を信号線9を通じて各電話コンセント14の報
知スピーカ13より発鳴させるとともに、主装置1の報
知スピーカ62より発鳴させる。この−斉放送によって
家人は訪問者が誰かであるかが応答する前に分かったり
、玄関の状態が分かる。この−斉放送中に内線電話機1
1のハンドセットがオフフックされると、制御回路73
の制御の下で通常のドアホン通話状態が設定される。
ドアホン子軸6との通話終了はハンドセットのオンフッ
ク検出で判断され、制御回路73はこの終話検出時に各
回路部を待機状態に制御する。
ク検出で判断され、制御回路73はこの終話検出時に各
回路部を待機状態に制御する。
ドアホン子軸6は内線電話機11側から呼び出すことが
でき、その呼び出しのためのダイヤル信号が′7゛°の
ダイヤル信号てあって、このダイヤル信号が検出される
と、制御回路73はドアホン通話と判定してドアホン子
軸6との通話路をドアホン通話回路49を介して可能と
するのである。
でき、その呼び出しのためのダイヤル信号が′7゛°の
ダイヤル信号てあって、このダイヤル信号が検出される
と、制御回路73はドアホン通話と判定してドアホン子
軸6との通話路をドアホン通話回路49を介して可能と
するのである。
また内線電話機11からのダイヤル信号の発信で住戸の
玄関ドアの電気f117を解錠、施錠することができる
ようになっている。
玄関ドアの電気f117を解錠、施錠することができる
ようになっている。
すなわち、内線電話機11のダイアルにより暗証番号を
登録するには、例えば、オフフックした後、ダイアル“
1°′を送出した凌、受話器からの受f寸開始音を確認
して4桁の暗証番号をダイアルで入力し、受付終了音を
確認すれば暗証番号が登録部2つにて登録され、暗証番
号の設定が完了する。尚、この受付開始、終了音は信号
検出部28から送出されるようになっている。また、室
内からの電気錠17の解錠は、ドアホン子軸6aと通話
中に相手を確認した後に、内線電話機11の” 6 ”
のダイアル信号を送H″すると、解錠信号を信号発生部
30、主装置1、ドアホン子軸6aを介して電気錠17
に出力して、電気錠17が解錠される。更に、室内から
の施錠はオフフックして、°゛8“°のダイアル信号を
送出することにより上記と同様に行われる。このように
、“1′″ “6°゛゛8°′等のダイアル信号に機
能を割り1寸けることにより、一般の単独の電話機を電
気錠システムと連動させることができる。
登録するには、例えば、オフフックした後、ダイアル“
1°′を送出した凌、受話器からの受f寸開始音を確認
して4桁の暗証番号をダイアルで入力し、受付終了音を
確認すれば暗証番号が登録部2つにて登録され、暗証番
号の設定が完了する。尚、この受付開始、終了音は信号
検出部28から送出されるようになっている。また、室
内からの電気錠17の解錠は、ドアホン子軸6aと通話
中に相手を確認した後に、内線電話機11の” 6 ”
のダイアル信号を送H″すると、解錠信号を信号発生部
30、主装置1、ドアホン子軸6aを介して電気錠17
に出力して、電気錠17が解錠される。更に、室内から
の施錠はオフフックして、°゛8“°のダイアル信号を
送出することにより上記と同様に行われる。このように
、“1′″ “6°゛゛8°′等のダイアル信号に機
能を割り1寸けることにより、一般の単独の電話機を電
気錠システムと連動させることができる。
また住戸では制御回路73の制御の下で警報音増幅回路
46と、ランプフラッシャ−回路44とが駆動されて、
ドアホン子軸6の警報ランプを点滅させるとともにドア
ホン子軸6のスピーカより警報音を発鳴させる。
46と、ランプフラッシャ−回路44とが駆動されて、
ドアホン子軸6の警報ランプを点滅させるとともにドア
ホン子軸6のスピーカより警報音を発鳴させる。
また信号入力端52に接続されている非常押釦が繰作さ
れると、音源発生部56による警報音信号が各電話コン
セント14・・・の報知スピーカ13及び主装置1の報
知スピーカ62にて再生発鳴される。また上述と同様に
ドアホン子軸6の警報ランプを点滅させるとともにドア
ホン子軸6のスピーカより警報音を発鳴させることがで
きるようになっている。
れると、音源発生部56による警報音信号が各電話コン
セント14・・・の報知スピーカ13及び主装置1の報
知スピーカ62にて再生発鳴される。また上述と同様に
ドアホン子軸6の警報ランプを点滅させるとともにドア
ホン子軸6のスピーカより警報音を発鳴させることがで
きるようになっている。
[発明の効果]
本発明は上述のように、住戸の玄関ドアに設けてある電
気錠の解錠、施錠、暗証番号登録を内線電話機からの特
定のダイアル信号にて行う制御手段を主装置に備えたこ
とを特徴とするものであるから、内線電話機の特定のダ
イアル信号により、電気錠の解錠、施錠及び暗証番号登
録を行うことができるものであり、市販のあらゆる一最
の単独の電話機を使用して電気錠との連動動作ができ、
また、内線電話機のダイアル信号に特定の8!能を割り
付けることで、簡単な操作で施錠、解錠、暗証番号登録
が行え、更に、従来のように電気錠操作ユニットを必要
としない効果を奏するものである。
気錠の解錠、施錠、暗証番号登録を内線電話機からの特
定のダイアル信号にて行う制御手段を主装置に備えたこ
とを特徴とするものであるから、内線電話機の特定のダ
イアル信号により、電気錠の解錠、施錠及び暗証番号登
録を行うことができるものであり、市販のあらゆる一最
の単独の電話機を使用して電気錠との連動動作ができ、
また、内線電話機のダイアル信号に特定の8!能を割り
付けることで、簡単な操作で施錠、解錠、暗証番号登録
が行え、更に、従来のように電気錠操作ユニットを必要
としない効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の全体の構成図、第2図は同上
の主装置のブロック図である。 3は外線、6はドアホン子軸、11は内線電話機、17
は電気錠である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
の主装置のブロック図である。 3は外線、6はドアホン子軸、11は内線電話機、17
は電気錠である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)外線からの着信があると内線に接続してある内線
電話機と外線との通話路を、ドアホン子器からの呼び出
しがあるとドアホン子器のインターホン通話線と内線と
の通話路を夫々形成し、ドアホン子器の呼び出し時に呼
び出し音信号を信号線を介して送出する主装置と、この
主装置と内線を介して接続された内線電話機が接続され
る電話コンセントとからなる電話システムにおいて、住
戸の玄関ドアに設けてある電気錠の解錠、施錠、暗証番
号登録を内線電話機からの特定のダイアル信号にて行う
制御手段を主装置に備えたことを特徴とする電話システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692689A JPH02188092A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692689A JPH02188092A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188092A true JPH02188092A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11651854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP692689A Pending JPH02188092A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02188092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001069253A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話回線/ドアホン切替アダプタ |
-
1989
- 1989-01-14 JP JP692689A patent/JPH02188092A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001069253A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 電話回線/ドアホン切替アダプタ |
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