JPH02188106A - 無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置 - Google Patents

無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置

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JPH02188106A
JPH02188106A JP1007305A JP730589A JPH02188106A JP H02188106 A JPH02188106 A JP H02188106A JP 1007305 A JP1007305 A JP 1007305A JP 730589 A JP730589 A JP 730589A JP H02188106 A JPH02188106 A JP H02188106A
Authority
JP
Japan
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phase
comb
terminal
comb type
branch
Prior art date
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Pending
Application number
JP1007305A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Hatozaki
鳩崎 芳久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP1007305A priority Critical patent/JPH02188106A/ja
Publication of JPH02188106A publication Critical patent/JPH02188106A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装
置に関する。
〔従来の技術〕
第7図はこの発明の対象となる無停電電源装置の出力端
子と分電用ブレーカの一般的な回路図、第8図は第7図
のものの装置の一般的な正面図、第9図は第8図の側面
図であり、第10図は従来例の接続装置の布線図である
第7図において、電源装置の主端子台1の出力端子U及
びVはn個の分電用ブレーカ(NFBI、N F B 
2−・−N F B n)  2の入力端子3u及び3
vに並列接続され、各出力端子4u及び4vは電源装置
の外線端子台5の外線端子U+ 、Us −U−及びv
8、vt・・−・−■7に接続される。
第8図及び第9図はこのような回路を使用し、電源装置
のケース6の前面には下方に前記主端子台1及び外線端
子台5が配置され、またその上方に複数の分電用ブレー
カ2が2段となって並列に配置される。ケース6の前面
には扉等を設けて保守がしやすいようになっている。
さて、従来例を示す第10図において、電源装置の出力
端子U及びVと分電用ブレーカ2の各人力端子3・U′
&:び3ν、は絶縁被覆した電線7(7uその各1個の
入力端子3u又は3νに電線7のそれぞれの圧着端子等
による端末が2個接続されている0分電用ブレーカ2の
出力端子4u及び4vは電源装置の外線端子U*、Ut
−・U&、vI、v 、−v 、に直接に各1本の絶縁
被覆した電線8で接続される。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記の従来例においては、最後の分電用ブレーカを除く
他の分電用ブレーカの入力端子3u又は3vごとに2本
の電線?(7u、7v)を接続することによって各分電
用ブレーカを並列接続するようになっている。したがっ
て、主端子台に近い初めの分電用ブレーカから最後の分
電用ブレーカに行くほど前記電線7を流れる電流は減少
する。
そしてこの減少状況は分電用ブレーカの個数が増えるほ
ど著しい、電線7は初めのものから最後のものまでにわ
たって同一断面積のものを使用することは誤作業をさけ
ることと標準化の点では望ましいが、その反面、電流が
少ない部分では不経済になる。他の方法では初めの分電
用ブレーカに近ずくほど同一電線を2本パラ、3本パラ
とすることもある。これは1個の端子に4本又は6本の
電線を接続することになり、作業が大変である以上に接
続が緩んだり、外れたり、他と接触するなど接続部の信
頼性の低下につながり避けなければならない。
この発明の目的は、分電用ブレーカの入力端子における
接続作業が容易で信頬性の高い無停電電源装置の分電用
ブレーカの配線装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置
は、 各相の端子の高さが同一な複数のブレーカの入力端子を
同方向に向けて並列に配置し、電源装置の出力端子を前
記ブレーカの前記入力端子に各相ごとに配列接続する配
線装置において、直線部と、この直線部の横に同方向に
延びる複数の分岐部と、この分岐部の先端の端子孔とか
らなり導電性の平板から形成されるくし形バーによって
前記入力端子の各相ごとを接続し、前記くし形バーの少
くとも一相分は前記分岐部の根本の近くで折り曲げられ
て各相の直線部が相互に絶縁距離を保つものである。
【作用〕
くし形バーは直線部と、分岐部と、その先端の端子孔と
からなる平形であるので、平板から打抜くなどして並列
する複数の分電用ブレーカの一相分の導体が一部品で形
成される。しかも分電用ブレー・力の一端子には前記−
個の端子孔を接続するのみでよい、同一に形成された前
記くし形バーの分岐部の根本の近くを折り曲げれば、そ
のものの直線部は折り曲げないで他は同一な平らなもの
の直線部と空間的に離れ絶縁距離が保たれる。このこと
ば分電用ブレーカの各相の高さが同一な場合に有効に作
用する。
なお単相で2対のくし形バーを用いるものは少くとも一
方を折り曲げればよいが、両方を反対方向に折り曲げて
もよい、その際、電源に近い方を反対方向に向ければ、
両方のバーは曲げられた最終状態でも同一部品となる。
三相で三端子を持つものでは反対方向に折り曲げたもの
と、平らなままのものを組合れば三本のくし形バーの直
線部は相互に離れる。
〔実施例〕
第1図は第1実施例の接続装置の布線図、第2図は第1
図における1のくし形バーの斜視図く第3図は第2図の
ものの材料取り図であり、第4図は第2実施例の布線図
、第5図は第3実施例の布線図、第6図は第5図の上面
から見た布線図である。
これらの図面において、回路図は第7図が、装置の正面
図と側面図は第8図と第9図とが使用される。そして、
従来例と同一符号を付けたものはおよそ同一機能を持ち
、また分電用ブレーカの出力端子と外線端子の接続は従
来例と同一でよいので図示を省いた。
第1図、第2図及び第3図において、くし形バー11は
、1個の直線部11a 、ここから横に同方向に延びる
複数の分岐部11b及びこの分岐部の先端の端子孔11
cとからなり銅板等の導電性の平板から形成される。こ
のくし形バー11の端子孔11cは分電用ブレーカのU
相の入力端子3uにねじ等で接続される。このくし形バ
ー11の分岐部11cの根本の近くを折り曲げればV相
用のくし形バー12に変形する。第2図に示すとおりで
ある。
くし形バー11及び12はこの実施例では各2段設けら
れ、それぞれが接続バー13で接続されたうえで電線?
(7u、7v)によって電源装置の主端子台1の出力端
子U及びVにそれぞれ接続される。第3図は経済的な材
料取りを示す、なお、直線部11a及び分岐部11bを
電源から遠いほど幅を狭くすれば更に合理的である。そ
の際直線部11aはテーパ状でも階段状でもよい、また
、三相で分電用ブレーカが3端子を持つものでは反対方
向に折り曲げたもの2個と平らなもの1個を使用する。
第4図は第2実施例を示し、第1図と同一のくし形バー
11.12を使用するが、異る所はU相とV相とについ
て電源に近い方を反対方向に向ける。
第5図及び第6図は第3の実施例を示し、折り曲げのあ
るくし形バー12をU、■相に共通に使用し、かつU、
■相とについて電源に近い方を反対方向に向ける。更に
接続バーもくし形バー12に一体形成する0部品として
の状態でU、■相に関しくし形バーは同一部品を使用す
るので標準化の効果がある。第6図でわかるように分電
用ブレーカ2は各相の端子の高さが同一である。なおい
ずれの実施例も折り曲げ角度は90′″と限らない。
〔発明の効果〕
この発明の無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置
は、 各相の端子の高さが同一な複数のブレーカの入力端子を
同方向に向けて並列に配置し、電源装置の出力端子を前
記ブレーカの前記入力端子に各相ごとに配列接続する配
線装置において、直線部と、この直線部の横に、同方向
に延びる複数の分岐部と、この分岐部の先端の端子孔と
からなり導電性の平板から形成されるくし形バーによっ
て前記入力端子の各相ごとを接続し、前記くし形バーの
少(とも−相分は前記分岐部の根本の近くで折り曲げら
れて各相の直線部が相互に絶縁距離を保つようにしたの
で、 並列に配置される複数の分電用ブレーカの一相分の導体
がくし形バー1個で形成され、しかも分電用ブレーカの
各端子にはくし形バーの端子孔1個のみをねじ結合して
接続すればよく、接続部品が簡単で作業も容易であり、
接続部の信頼性が向上するという効果がある。しかも各
相用のくし形バーは同一の平面形状を持ち、このバーの
分岐部の根本近くを折り曲げるだけで他のくし形バーが
製作できるという標準化の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の接続装置の布線図、第2図は第1
図におけるlのくし形バーの斜視図、第3図は第2図の
ものの材料取り図であり、第4図は第2実施例の布線図
、第5図は第3実施例の布線図、第6図は第5図の上面
から見た布線図であり、第7図はこの発明の対象となる
無停電電源装置の出力端子と分電用ブレーカの一般的な
回路図、第8図は第7図のものの装置の一般的な正面図
、第9図は第8図の側面図であり、第10図は従来例の
接続装置の布線図である。 1・・・主端子台、2・・・分電用ブレーカ、3u、3
v・・・入力端子、?、7u、7v、8・・・電線、1
1゜12・・・くし形バー 第 ■ 図 wtz図 第3図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)各相の端子の高さが同一な複数のブレーカの入力端
    子を同方向に向けて並列に配置し、電源装置の出力端子
    を前記ブレーカの前記入力端子に各相ごとに配列接続す
    る配線装置において、直線部と、この直線部の横に同方
    向に延びる複数の分岐部と、この分岐部の先端の端子孔
    とからなり導電性の平板から形成されるくし形バーによ
    って前記入力端子の各相ごとを接続し、前記くし形バー
    の少くとも一相分は前記分岐部の根本の近くで折り曲げ
    られて各相の直線部が相互に絶縁距離を保つことを特徴
    とする無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置。
JP1007305A 1989-01-13 1989-01-13 無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置 Pending JPH02188106A (ja)

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JP1007305A JPH02188106A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置

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JP1007305A JPH02188106A (ja) 1989-01-13 1989-01-13 無停電電源装置の分電用ブレーカの配線装置

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JPH02188106A true JPH02188106A (ja) 1990-07-24

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100626119B1 (ko) * 2004-08-11 2006-09-21 양희성 저압선로 분기함

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5545658B2 (ja) * 1975-08-16 1980-11-19

Patent Citations (1)

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