JPH02188124A - 開閉器制御装置 - Google Patents
開閉器制御装置Info
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- JPH02188124A JPH02188124A JP741989A JP741989A JPH02188124A JP H02188124 A JPH02188124 A JP H02188124A JP 741989 A JP741989 A JP 741989A JP 741989 A JP741989 A JP 741989A JP H02188124 A JPH02188124 A JP H02188124A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、S OG (S torage Ove
rcurrentGround )型の開閉制御装置に
関する。
rcurrentGround )型の開閉制御装置に
関する。
(ロ)従来の技術
一般に、三相負荷に結合され、過大電流と地絡電流を検
出し、地絡電流が所定レベルを越えると、その検知によ
りトリップコイルに電流を流して、開閉器を断させるよ
うにし、また過電流が検知された場合には、電源断を条
件にトリップコイルに電流を流して開閉器を断させるよ
うにしたSOG型の開閉器制御装置がある。
出し、地絡電流が所定レベルを越えると、その検知によ
りトリップコイルに電流を流して、開閉器を断させるよ
うにし、また過電流が検知された場合には、電源断を条
件にトリップコイルに電流を流して開閉器を断させるよ
うにしたSOG型の開閉器制御装置がある。
この種の開閉器制御装置は、従来、零相電流検出器、零
相電圧検出器等の地絡信号検出器で地絡を検出し、この
検出された地絡信号(第3図のA参照)を、演算増幅器
を含むフィルタ回路24に入力し、高周波ノイズを除去
して(第3図のB参照)、さらに例えば全波整流回路2
5で整流しく第3図のC参照)、レベル変換回路でレベ
ル変換してCPUに取込むようにしている。
相電圧検出器等の地絡信号検出器で地絡を検出し、この
検出された地絡信号(第3図のA参照)を、演算増幅器
を含むフィルタ回路24に入力し、高周波ノイズを除去
して(第3図のB参照)、さらに例えば全波整流回路2
5で整流しく第3図のC参照)、レベル変換回路でレベ
ル変換してCPUに取込むようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記した従来の開閉器制御装置では、検出された零相信
号の高周波ノイズを除去するためフィルタ回路を通すが
、このフィルタ回路に正負電源の演算増幅器を使用する
場合、Ov電位が変動し、この変動分が検出誤差となる
ため、地絡信号が真に整定値に達した時に精度よく開閉
器制御装置を動作させることができないという問題があ
った。
号の高周波ノイズを除去するためフィルタ回路を通すが
、このフィルタ回路に正負電源の演算増幅器を使用する
場合、Ov電位が変動し、この変動分が検出誤差となる
ため、地絡信号が真に整定値に達した時に精度よく開閉
器制御装置を動作させることができないという問題があ
った。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものでオフ
セット誤差を補正して整定値で精度よく動作させ得る開
閉器制御装置を提供することを目的としている。
セット誤差を補正して整定値で精度よく動作させ得る開
閉器制御装置を提供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明の開
閉器制御装置は、三相母線の地絡信号を検出する地絡信
号検出器と、この地絡信号検出器の出力を受け高周波骨
を除去するため演算増幅器を含むフィルタ回路と、この
フィルタ回路の出力信号を整流する整流回路と、この整
流回路の出力を取込み、予め整定される整定値以上であ
るか否かを判別する手段と、この判別手段による判別結
果が整定値以上であるとの判別出力に応じて前記母線の
開閉器を遮断させる手段とを含むものにおいて、前記地
絡信号検出器の出力と前記フィルタ回路間に設けられ試
験時にオフされる第1のスイッチング手段と、試験時に
オンされ、前記フィルタ回路の演算増幅器の入力側を短
絡する第2のスイッチング手段と、この短絡時の前記整
流回路のオフセット出力レベルを取込み、監視時にこの
オフセット出力レベルで地絡信号を補正する補正手段と
を備えている。
閉器制御装置は、三相母線の地絡信号を検出する地絡信
号検出器と、この地絡信号検出器の出力を受け高周波骨
を除去するため演算増幅器を含むフィルタ回路と、この
フィルタ回路の出力信号を整流する整流回路と、この整
流回路の出力を取込み、予め整定される整定値以上であ
るか否かを判別する手段と、この判別手段による判別結
果が整定値以上であるとの判別出力に応じて前記母線の
開閉器を遮断させる手段とを含むものにおいて、前記地
絡信号検出器の出力と前記フィルタ回路間に設けられ試
験時にオフされる第1のスイッチング手段と、試験時に
オンされ、前記フィルタ回路の演算増幅器の入力側を短
絡する第2のスイッチング手段と、この短絡時の前記整
流回路のオフセット出力レベルを取込み、監視時にこの
オフセット出力レベルで地絡信号を補正する補正手段と
を備えている。
この開閉器制御装置では、試験時に第1のスイッチング
手段がオフされ、地絡信号検出器からの信号がフィルタ
回路に入力されなくなる。そして、この試験時に第2の
スイッチング手段がオンされ、フィルタ回路の演算増幅
器の入力側が短絡される。
手段がオフされ、地絡信号検出器からの信号がフィルタ
回路に入力されなくなる。そして、この試験時に第2の
スイッチング手段がオンされ、フィルタ回路の演算増幅
器の入力側が短絡される。
そのため、整流回路の出力は、信号の乗っていないオフ
セットレベルとなり、このオフセットレベルが取込まれ
る。監視時は第1のスイッチング手段がオンされ、地絡
信号検出器からの信号がフィルタ回路、整流回路を経て
、整定動作判別手段に取込まれる。取込まれる検出信号
はすでに取込まれているオフセントレベルで補正される
。そのため、オフセット誤差を生じることなく、常に精
度よく整定値で動作する。
セットレベルとなり、このオフセットレベルが取込まれ
る。監視時は第1のスイッチング手段がオンされ、地絡
信号検出器からの信号がフィルタ回路、整流回路を経て
、整定動作判別手段に取込まれる。取込まれる検出信号
はすでに取込まれているオフセントレベルで補正される
。そのため、オフセット誤差を生じることなく、常に精
度よく整定値で動作する。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第2図は、この発明が実施されるSOG型の開閉器制御
装置のプロンク図である。同図において、6600Vの
電源系統1に、零相電流検出器(零相変流器)2、及び
零相電圧検出器3が結合されており、それぞれ零相電流
及び零相電圧が検出されるようになっている。零相電流
検出器2で検出された零相電流は電圧信号に変換され、
入カドランス21、過入力保護回路22、テスト切替回
路23、フィルタ回路24、全波整流回路25及びレベ
ル変換回路26を介して、CPU4に入力されている。
装置のプロンク図である。同図において、6600Vの
電源系統1に、零相電流検出器(零相変流器)2、及び
零相電圧検出器3が結合されており、それぞれ零相電流
及び零相電圧が検出されるようになっている。零相電流
検出器2で検出された零相電流は電圧信号に変換され、
入カドランス21、過入力保護回路22、テスト切替回
路23、フィルタ回路24、全波整流回路25及びレベ
ル変換回路26を介して、CPU4に入力されている。
また、同様に零相電圧検出器3で検出された零相電圧は
、電圧変換器3a、入カドランス31、過入力保護回路
32、テスト切替回路33、フィルタ34、全波整流回
路35及びレベル変換回路36を介してCPU4に入力
されている。
、電圧変換器3a、入カドランス31、過入力保護回路
32、テスト切替回路33、フィルタ34、全波整流回
路35及びレベル変換回路36を介してCPU4に入力
されている。
過入力保護回路22.32は検出された零相電流及び零
相電圧のレベル以上を越えると、これを抑えるためのa
能を有する回路であり、テスト切替回路23.33は通
常監視時にそれぞれ過入力−保護回路22.32からの
零相電流検出信号及び零相電圧検出信号をフィルタ回路
24.34に入力し、自己試験時に検出信号に代えて試
験信号をフィルタ回路24.34に入力する。このフィ
ルタ回路24.34は、この発明の要部に相当するので
詳細を後述する。フィルタ回路24.34は高調波成分
を除去するために設けられている。全波整流回路25.
35は検出信号等を直流分に変換するための回路であり
、レベル変換回路26.36は、CPU4への取込みに
適合するための信号に変換するための回路である。レベ
ル変換回路26.36を経てCPU4に取込まれた整流
信号は、さらに平滑処理される。位相パルス回路27、
37はそれぞれフィルタ回路24.34の出力の零クロ
ス点に応じたパルス信号を位相パルス信号としてCPU
4に入力し、零相電流検出系、零相電圧検出系のそれぞ
れにおいて、位相差を検出する場合に使用される。
相電圧のレベル以上を越えると、これを抑えるためのa
能を有する回路であり、テスト切替回路23.33は通
常監視時にそれぞれ過入力−保護回路22.32からの
零相電流検出信号及び零相電圧検出信号をフィルタ回路
24.34に入力し、自己試験時に検出信号に代えて試
験信号をフィルタ回路24.34に入力する。このフィ
ルタ回路24.34は、この発明の要部に相当するので
詳細を後述する。フィルタ回路24.34は高調波成分
を除去するために設けられている。全波整流回路25.
35は検出信号等を直流分に変換するための回路であり
、レベル変換回路26.36は、CPU4への取込みに
適合するための信号に変換するための回路である。レベ
ル変換回路26.36を経てCPU4に取込まれた整流
信号は、さらに平滑処理される。位相パルス回路27、
37はそれぞれフィルタ回路24.34の出力の零クロ
ス点に応じたパルス信号を位相パルス信号としてCPU
4に入力し、零相電流検出系、零相電圧検出系のそれぞ
れにおいて、位相差を検出する場合に使用される。
整定回路5は、零相電流■。の整定値、零相電圧v0の
整定値及び整定時間Tを整定するための回路であり、D
G試験スイッチ6aは、地絡試験を行うための手動スイ
ッチ、SO試験スイッチ6bは、過電流試験を行うため
の手動スイッチである。表示部7には、■。レベル表示
、電源表示、予報表示を備えている。出力部8には、地
絡検出によるDG表示、過電流によるSo表示を備えて
おり、また、地絡時のトリップ用のリレー、過電流時の
トリップ用のリレー、予報用リレー、異常リレー等を備
えている。
整定値及び整定時間Tを整定するための回路であり、D
G試験スイッチ6aは、地絡試験を行うための手動スイ
ッチ、SO試験スイッチ6bは、過電流試験を行うため
の手動スイッチである。表示部7には、■。レベル表示
、電源表示、予報表示を備えている。出力部8には、地
絡検出によるDG表示、過電流によるSo表示を備えて
おり、また、地絡時のトリップ用のリレー、過電流時の
トリップ用のリレー、予報用リレー、異常リレー等を備
えている。
また、CPU4には試験信号発生回路9及び試験回路、
診断回路10を付設している。試験信号発生回路9は、
例えば4段階の自己試験用の電流信号TO1自己試験用
の電圧信号■。を発生する。
診断回路10を付設している。試験信号発生回路9は、
例えば4段階の自己試験用の電流信号TO1自己試験用
の電圧信号■。を発生する。
電流信号■。はテスト切替回路23に、電圧信号V、は
テスト切替回路33にそれぞれ入力される。
テスト切替回路33にそれぞれ入力される。
試験信号発生回路9は、さらに短絡指令信号をテスト切
替回路23に入力している。試験回路・診断回路10は
、CPU4で実行される各種の診断・試験機能、例えば
定電圧チエツク機能、接点チエツク機能、TCチエツク
機能、慣性機能チエツク等を総称的に示したものである
。
替回路23に入力している。試験回路・診断回路10は
、CPU4で実行される各種の診断・試験機能、例えば
定電圧チエツク機能、接点チエツク機能、TCチエツク
機能、慣性機能チエツク等を総称的に示したものである
。
このほか、この開閉器制御装置は、自身の電源部として
、フィルタ回路ll、定電圧回路12、定電圧レベル変
換回路13.14を備えている。
、フィルタ回路ll、定電圧回路12、定電圧レベル変
換回路13.14を備えている。
なお、端子P、、ptに商用電源電圧が加えられ、端子
v1、vc間には、電源系統lの開閉器を遮断するため
のトリップコイルが接続される。TC検出回路15は、
端子V、 、V、にトリップコイルが接続されたことを
検出するための回路である。
v1、vc間には、電源系統lの開閉器を遮断するため
のトリップコイルが接続される。TC検出回路15は、
端子V、 、V、にトリップコイルが接続されたことを
検出するための回路である。
第1図は、実施例開閉器制御装置のテスト切替回路23
及びフィルタ回路24の具体回路を示している。同図に
おいて、テスト切替回路23は、スイッチング素子Tr
+ 5Tr=からなり、スイッチング素子Tr、は過入
力保護回路22とフィルタ回路24間に接続されており
、指令信号TS、によってオンされる。スイッチング素
子Tr、はフィルタ回路24の入力側を短絡するために
設けられており、指令信号TS、によってオンされる。
及びフィルタ回路24の具体回路を示している。同図に
おいて、テスト切替回路23は、スイッチング素子Tr
+ 5Tr=からなり、スイッチング素子Tr、は過入
力保護回路22とフィルタ回路24間に接続されており
、指令信号TS、によってオンされる。スイッチング素
子Tr、はフィルタ回路24の入力側を短絡するために
設けられており、指令信号TS、によってオンされる。
フィルタ回路24は、正負電源+■、−■を持つ演算増
幅器AMと、コンデンサC1、C2と、抵抗R1、R2
、R3とから構成されている。演算増幅器AMの一入力
端と十入力端は上記したスイッチング素子Tr、により
、短絡できるように構成されている。
幅器AMと、コンデンサC1、C2と、抵抗R1、R2
、R3とから構成されている。演算増幅器AMの一入力
端と十入力端は上記したスイッチング素子Tr、により
、短絡できるように構成されている。
監視時には、スイッチング素子Tr、がオン、スイッチ
ング素子Tr、がオフしており過入力保護回路22から
の検出信号は、スイッチング素子Trを経てフィルタ回
路24に入力され、高周波ノイズが除去され、演算増幅
器AMの出力より、次段の全波整流回路25に入力され
る。
ング素子Tr、がオフしており過入力保護回路22から
の検出信号は、スイッチング素子Trを経てフィルタ回
路24に入力され、高周波ノイズが除去され、演算増幅
器AMの出力より、次段の全波整流回路25に入力され
る。
試験時に指令信号TS、によりスイッチング素子Tr、
がオフし、また適宜のタイミングでスイッチング素子T
rtがオンされる。つまり、演算増幅器AMの入力側が
スイッチング素子Trtで短絡される。これにより演算
増幅器AMの出力はオフセットレベルとなり、このレベ
ルが全波整流回路25、レベル変換回路26を介して、
CPU4に取込まれる。CPU4では、このレベルを記
憶しておき、再び監視時となり、検出信号が取込まれて
来ると、記憶済のオフセットレベルでレベル補正を行う
。このようにレベル補正を行うことで、たとえ、演算増
幅器AMのオフセットレベルが変動しても、常に正しい
検出信号をCPU4に取り込むことができ、精度よく開
閉器制御を行うことができる。
がオフし、また適宜のタイミングでスイッチング素子T
rtがオンされる。つまり、演算増幅器AMの入力側が
スイッチング素子Trtで短絡される。これにより演算
増幅器AMの出力はオフセットレベルとなり、このレベ
ルが全波整流回路25、レベル変換回路26を介して、
CPU4に取込まれる。CPU4では、このレベルを記
憶しておき、再び監視時となり、検出信号が取込まれて
来ると、記憶済のオフセットレベルでレベル補正を行う
。このようにレベル補正を行うことで、たとえ、演算増
幅器AMのオフセットレベルが変動しても、常に正しい
検出信号をCPU4に取り込むことができ、精度よく開
閉器制御を行うことができる。
(へ)発明の効果
この発明によれば、試験時にフィルタ回路の演算増幅器
の入力をスイッチング手段で短絡し、得られるオフセッ
トレベルを記憶しておき、監視時にこのオフセットレベ
ルで検出信号のレベル補正を行うので高精度の開閉器制
御を行うことができる。
の入力をスイッチング手段で短絡し、得られるオフセッ
トレベルを記憶しておき、監視時にこのオフセットレベ
ルで検出信号のレベル補正を行うので高精度の開閉器制
御を行うことができる。
第1図は、この発明の一実施例を示すSOG型の開閉器
制御装置のテスト切替回路及びフィルタ回路の具体回路
を示す回路接続図、第2図は、同SOG型の開閉器制御
装置を全体ブロック図、第3図は、フィルタ回路、全波
整流回路の入出力波形を説明する図である。 l:電源系統、 2:零相電流検出器、3:零相電
圧検出器、4:CPU、 9:試験信号発生回路、 24・34;フィルタ回路、 25・35:全波整流回路、 Tr、ニスイツチング素子(第1) Tr、ニスイツチング素子(第2) AM:演算増幅器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
制御装置のテスト切替回路及びフィルタ回路の具体回路
を示す回路接続図、第2図は、同SOG型の開閉器制御
装置を全体ブロック図、第3図は、フィルタ回路、全波
整流回路の入出力波形を説明する図である。 l:電源系統、 2:零相電流検出器、3:零相電
圧検出器、4:CPU、 9:試験信号発生回路、 24・34;フィルタ回路、 25・35:全波整流回路、 Tr、ニスイツチング素子(第1) Tr、ニスイツチング素子(第2) AM:演算増幅器。 特許出願人 立石電機株式会社代理人 弁理
士 中 村 茂 信
Claims (1)
- (1)三相母線の地絡信号を検出する地絡信号検出器と
、この地絡信号検出器の出力を受け高周波分を除去する
ため演算増幅器を含むフィルタ回路と、このフィルタ回
路の出力信号を整流する整流回路と、この整流回路の出
力を取込み、予め整定される整定値以上であるか否かを
判別する手段と、この判別手段による判別結果が整定値
以上であるとの判別出力に応じて前記母線の開閉器を遮
断させる手段とを含む開閉器制御装置において、前記地
絡信号検出器の出力と前記フィルタ回路間に設けられ試
験時にオフされる第1のスイッチング手段と、試験時に
オンされ、前記フィルタ回路の演算増幅器の入力側を短
絡する第2のスイッチング手段と、この短絡時の前記整
流回路のオフセット出力レベルを取込み、監視時にこの
オフセット出力レベルで地絡信号を補正する補正手段と
を備えたことを特徴とする開閉器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP741989A JP2745621B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 開閉器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP741989A JP2745621B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 開閉器制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188124A true JPH02188124A (ja) | 1990-07-24 |
| JP2745621B2 JP2745621B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=11665352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP741989A Expired - Fee Related JP2745621B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 開閉器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745621B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004219414A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-05 | Daimler Chrysler Ag | 絶縁不良を検出する回路および方法 |
| CN110082642A (zh) * | 2019-05-22 | 2019-08-02 | 天津大学 | 基于全相位微分滤波的电网工况故障时刻检测方法及装置 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP741989A patent/JP2745621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004219414A (ja) * | 2003-01-09 | 2004-08-05 | Daimler Chrysler Ag | 絶縁不良を検出する回路および方法 |
| CN110082642A (zh) * | 2019-05-22 | 2019-08-02 | 天津大学 | 基于全相位微分滤波的电网工况故障时刻检测方法及装置 |
| CN110082642B (zh) * | 2019-05-22 | 2021-07-06 | 陈晨 | 基于全相位微分滤波的电网工况故障时刻检测方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745621B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |