JPH02188154A - 直流機 - Google Patents

直流機

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JPH02188154A
JPH02188154A JP500789A JP500789A JPH02188154A JP H02188154 A JPH02188154 A JP H02188154A JP 500789 A JP500789 A JP 500789A JP 500789 A JP500789 A JP 500789A JP H02188154 A JPH02188154 A JP H02188154A
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春雄 小原木
Kazuo Tawara
田原 和雄
Kunio Miyashita
邦夫 宮下
Tetsuo Eto
江藤 哲生
Nobutaka Suzuki
信孝 鈴木
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Hitachi Setsubi Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は直流機に係り、特に回転速度に対する無火花帯
移動現象を外部補償装置を設けなくとも補償することの
できる直流機の構造、及び装置に関する。
〔従来の技術〕
直流機には、古くから回転速度の増加に対して無火花帯
位置が減励磁側へ移動する無火花帯移動現象がある。こ
の対策として、(1)回転速度に対して補極分路電流を
調整する方法、(2)別電源を用いて補極磁束を調整す
る方法等が用いられている。しかし、これらの対策は直
流機本体以外に装置を付加する方式であるため、高価に
なると共に直流機システムの信頼性の低下及びメインテ
ナンスの増加が問題となる。そこで、直流機本体のみで
対策するものとして特開昭62−71463号公報があ
り、第8図、第9図に示す直流機が提案されている。
第8図には直流機の要部展開図が示されているが、同図
に示されているように継鉄1の内側には主磁極2と補極
3が設けられている。主磁極2は界磁鉄心4と磁極片部
4A及び界磁巻線5とで形成され、固定子内部で回転す
る電機子6の電機子巻線7に主磁束を与える役目をなし
、補極3は補極鉄心8と補極巻線9とから形成され、電
機子巻線7を流れる電流が反転する整流現象時に整流起
電力を発生させるための補極磁束を与える役目をなして
いる。また、主磁極2と補極3との間には補極鉄心8の
電機子6側近傍の側面と磁極片部4Aの側面とを短絡す
る磁気ブリッジ10(IOA。
10B)が設けられている。なお、矢印Pの方向は電機
子6の回転方向を示している。
このような構成でその基底回転速度時及び高速回転速度
時の動作が第9図に示されている。同図(イ)は基底回
転速度時、(ロ)は最高回転速度時が示されており、φ
HP (φMPI、φMP2)は主磁束、φ01 (φ
IP1〜φxpa)は補極磁束である。同図(イ)の基
底回転速度時では強め界磁であるため主磁束φMPIが
大となり、界磁鉄心4と継鉄1との磁束密度が高くなる
ので磁気的に飽和した状態となり、磁気ブリッジIOB
を通して洩れる補極磁束はφIPIのみとなり、残りの
φIP!、φtpaは電機子6側へ入射して整流起電力
を発生するための補極磁束φ!^1どなる。
同図(ロ)の高速時では弱め界磁であるから主磁束φM
P2が小となり界磁鉄心4と継鉄1との磁束密度が低く
、磁気的に飽和していない状態となるので磁気ブリッジ
10Bを介して補極磁束φIPが界磁鉄心4へ漏れ易く
なり、補極磁束φtpttaが界磁鉄心4への漏洩磁束
となり、φIpa(φ!^2)が電機子6へ入射する・ このように、電機子6へ入射する補極磁束量が最高回転
速度時には基底回転速度時より小さくなるので、無火花
帯の移動現象が防止できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は強め界磁と弱め界磁における磁気回路の
磁気飽和の差異を利用して磁気ブリッジにより最高回転
速度時の補極磁束量を基底回転速度時の補極磁束量より
小”さくする方法であるため、両運転時の補極磁束量の
差が小さく、補償できる無火花帯の移動量に限界があっ
た。
本発明の目的は無火花帯の移動量が大きくても補償でき
る直流機及び、その固定子を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は界磁鉄心と補極鉄心との間に磁気ブリッジを
設けると共に、電機子電流が定格電流時において、低速
運転時の基底回転速度(界磁制御形直流加減速度電動機
で、最も界磁の強い状態での定格回転速度を基底回転速
度と称する)の時に。
界磁起磁力A T i を補極起磁力A T tより大
きくし、高速運転時の最高回転速度(界磁制御形直流加
減速度電動機で、最も界磁の弱い状態での定格回転速度
を最高回転速度と称する)の時に界磁起磁力A T t
 を補極起磁力A T t より小さくすることにより
、達成される。
〔作用〕
基底回転速度の時には界磁起磁力A T zを補極起磁
力A T t より大きくしているので、主磁極を通る
界磁磁束の一部が磁気ブリッジを介して同極性の補極へ
導かれ、補極磁束量が増加する。これに対し、最高回転
速度の時には界磁起磁力A T zを補極起磁力ATI
 より小さくしているので、補極を通る補極磁束の一部
が磁気ブリッジを介して同極性の主磁極へ導かれ、補極
磁束量が減少する。
それによって、基底回転速度時と最高回転速度時との補
極磁束量の差を大きくできるので、無火花帯の移動量、
が大きくても直流機単体のみで無火花帯の移動現象を補
償できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第7図に基づいて説明
する。
第1図、第2図は本発明の一実施例である直流機の要部
断面図を示し、第1図は補極磁束φ!Pと界磁磁束φP
の磁束流れ図、第2図は各巻線による発生磁束及び界磁
起磁力と補極起磁力の大小関係を表した図である。なお
、従来と同じ部品には同じ符号を符したので説明を省略
する。
第2図において、同図−(イ)は固定子側の各巻線によ
る発生磁束を示した図である0図において、界磁巻線5
のみ励磁した場合は主磁極2を通る主磁束φHPの他に
、主磁極2と磁気ブリッジ10を通る漏れ磁束φLPが
発生し、φHPとφLPの和が界磁鉄心4を通る界磁磁
束φPとなる、補極巻線9のみを励磁した場合は(便宜
上、S極の界磁巻線5も励m)補極鉄心8と磁気ブリッ
ジIOBを通る漏れ磁束φtpt 、補極鉄心8と磁気
ブリッジ10Aを通り電機子6に到る漏れ磁束φIP8
 、そして補極鉄心8を通り電機子6に到る磁束φIP
2が発生し、φIPl* φ!P2.φIP8の和が補
極磁束φIPとなる。ここで、磁気ブリッジIOAを通
る磁束に着目すると、漏れ磁束φLPとφtpaの方向
が相反するので、界磁起磁力AT1と補極起磁力A T
 iの大小関係で磁気ブリッジIOAを通る漏れ磁束が
φLPもしくはφIPaとなる。また、磁気ブリッジI
OBを通る磁束に着目すると、漏れ磁束φLPとφtp
tの方向が同じであるので、磁気ブリッジIOBは磁気
的に飽和し易くなる。そこで、強め界磁(基底回転速度
時)の時には磁気ブリッジIOAを通る漏れ磁束φLP
を補極磁束量として利用し、弱め界磁(最高回転速度時
)の時には磁気ブリッジIOAを通る補極磁束φIP3
を主磁束φHPとして利用すれば、補極鉄心8の先端部
から電機子6に到る補極磁束量を、強め界磁と弱め界磁
とで大幅に変化できることになる。同図(ロ)は本発明
の界磁起磁力と補極起磁力との大小関係を示す1強め界
磁の時には界磁起磁力A T i を負荷電流(電機子
電流であり、電機子電流が定格電流の時を負荷電流10
0%として表した)が100%の時の補極起磁力AT1
より大きく61弱め界磁の時には界磁起磁力A T x
を負荷電流100%の時の補極起磁力ATI より小さ
く設定する。
第1図において、同図(イ)は強め界磁の基底回転速度
時における補極磁束φI’Pと界磁磁束φPの磁束流れ
図、同図(ロ)は弱め界磁の最高回転速度時における補
極磁束φIPと界磁磁束φPの磁束流れ図である。同図
(イ)において、強め界磁であるので補極磁束φIPI
が磁気ブリッジIOBを介して界磁鉄心4へ漏れると共
に、磁気ブリッジIOBが磁気的に飽和する。そして、
界磁磁束φPの内で漏れ磁束φLPが磁気ブリッジIO
Aを介して補極鉄心8に導かれるが、磁気ブリッジ10
Bが磁気的に飽和しているので電機子6側に入射する。
この結果、φIP2とφLPの和φ!^lが整流起電力
を発生させるための補極磁束量φ!^となる。
同図(ロ)において、弱め界磁であるので補極磁束φI
PIが磁気ブリッジ10Bを介して界磁鉄心4へ漏れる
と共に、漏れ磁束φLPは発生しないかわりに補極磁束
φ!Pの内のφxp8が磁束ブリッジIOAを介して主
極鉄心4へ漏れて主磁束となる。この結果、補極磁束φ
夏P2のみが電機子6側へ入射して整流起電力を発生さ
せるための補極磁束量φ!^(=φ!^2)となる・ したがって、強め界磁の基底回転速度の時には界磁磁束
の一部を補極磁束として利用するので補極磁束量が増加
するのに対し、弱め界磁の最高回転速度の時には補極磁
束の一部を主磁束として利用するので補極磁束量が減少
する。この結果、基底回転速度での補極磁束量に対し、
最高回転速度での補極磁束量を大幅に低減できるので、
無火花帯の移動量(基底回転速度と最高回転速度との無
火花帯中心間の離れ度合いを無火花帯の移動量と称して
いる)が大きくしても補償できる。
第3図は本発明の直流機の負荷電流に対する補極飽和特
性と無火花帯を示す。同図(イ)は本発明の直流機の補
極飽和特性を示し、各負荷電流において強め界磁での補
極磁束量に対し弱め界磁での補極磁束量を大幅に低減で
き、かつ両界磁とも負荷電流に対して補極磁束量が直線
的に変化する。
この結果、同図(ロ)に示すように、負荷電流を横軸に
とって表した無火花帯は、強め界磁9弱め界磁とも負荷
電流の横軸上で完全に重なっている。
したがって、本発明の直流機は全回転速度の範囲で無火
花帯が重なるので、無火花帯の移動現象を補償してブラ
シからの火花発生を防止できる。
圧延機駆動用の直流機の場合は過負荷領域(負荷電流の
175%)まで常時運転される。そこで、圧延機駆動用
直流機の場合、負荷電流の175%まで負荷電流に対す
る補極磁束量の直線性が要求される。
第4図は圧延機駆動用直流機を対象にした場合の本発明
の一実施例を示す直流機の要部展開図及び界磁起磁力と
補極起磁力の大・小関係を示す。同図(イ)において、
第1図と異なるのは磁気ブリッジ10と界磁鉄心4の磁
極片部4Aとの間にギャップLtを設けたことである。
同図(ロ)において、負荷電流に対して直線的に増加す
る補極超磁力に対し1強め界磁での界磁起磁力を負荷電
流の150%での補極起磁力より大きくし、弱め界磁で
の界磁起磁力については第2図に示した場合と同じであ
る。
第5図は第4図に示した条件下の直流機において、負荷
電流に対する補極飽和特性と無火花帯を示す、同図(イ
)は本発明の直流機の補極飽和特性を示し、負荷電流の
200%まで強め界磁での補極磁束量に対し弱め界磁で
の補極磁束量を大幅に低減でき、かつ両界磁とも負荷電
流に対して補極磁束量が直線的に変化する。この結果、
同図(ロ)に示すように、負荷電流を、横軸にとって表
した無火花帯は1強め界磁9弱め界磁とも負荷電流の横
軸上で負荷電流の175%以上まで完全に重なっている
。したがって1本発明の直流機は全回転速度の範囲で、
かつ負荷電流の175%まで無火花帯が重なるので、圧
延機駆動用直流機の無火花帯の移動現象を補償してブラ
シからの火花発生を防止できる。
磁気ブリッジと界磁鉄心の磁極片部との間のギャップ長
については最適値がある。
第6図はギャップ長Lgに対する無火花帯の重なり幅を
示す。同図(イ)において、界磁起磁力A T t と
負荷電流の150%の補極起磁力A’rtとを一致させ
て設定した場合のギャップ長Lgに対する無火花帯の重
なり幅(無火花帯の重なり幅が100%と言うことは高
速回転速度時の無火花帯が完全に基底回転速度時の無火
花帯中に納っていることを示し1重なり幅が0%と言う
ことはその逆である)を示す、同図より、ギヤツブ長L
8=15〜25園で無火花帯の重なり幅が100%とな
る。同図(ロ)において、界磁起磁力ATjと負荷電流
の170%の補極起磁力A T s とを−致させて設
定した場合は、ギャップ長Lg”20〜30mで無火花
帯の重なり幅が100%となる。
したがって、圧延機駆動用直流機においては、強め界磁
の界磁起磁力A T x を負荷電流の150%以上の
補極起磁力AT1より大きくすると共に、磁気ブリッジ
と界磁鉄心の磁極片部との間のギャップ長Lgを15〜
30醜に設定することにより、基底回転速度と最高回転
速度の無火花帯が完全に重なるので、無火花帯の移動現
象を補償してブラシからの火花発生を防止できる。
第7図は本発明の磁気ブリッジの取付方法を示したもの
である1図において、補極巻線9はコイル支え13にて
補極鉄心8に固定し、磁気ブリッジ10は磁気ブリッジ
lOに非磁性体の取付治具11を溶接し、その取付治具
11を非磁性体のボルト12で補極鉄心8に固定する。
したがって、磁気ブリッジ10は補極鉄心8の先端側よ
り離れた補極鉄心8の側面に固定されることになる。ま
た、取付治具11と磁気ブリッジ10を溶接しているの
で、電機子6の軸方向に全て取付治具11と磁気ブリッ
ジ1oとを溶接すると、磁気ブリッジ10の曲がり、あ
るいは溶接作業性から、磁気ブリッジ10を電機子6の
軸方向に分割しても良い。
また、電機子の回転方向が一方向の場合には磁気ブリッ
ジIOAのみを設ければ良い。
以上、磁気ブリッジを設けて無火花帯移動現象を補償す
る方法について述べたが、基本的には補極磁気回路に局
部的な磁気飽和がある場合には、本実施例で述べた効果
は得られない。局部的な磁気飽和が発生するのは電機子
反作用による偏磁作用が主原因であり、この対策として
は主極に補償巻線を設ければ良い。
【発明の効果〕
本発明によれば、基底回転速度から最高回転速度の範囲
で、かつ負荷電流の175%まで負荷電流の横軸上に無
火花帯が存在するので、直流機単体のみで無火花帯移動
現象を補償してブラシからの火花発生を防止できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す直流機の要部展開図、
第2図は本発明の各巻線による発生磁束及び界磁起磁力
と補極起磁力の大小関係を表した図、第3図は本発明の
直流機の負荷電流に対する補極飽和特性と無火花帯、第
4図は本発明の直流機の要部展開図及び界磁起磁力と補
極起磁力の大小関係を表した図、第5図は本発明の直流
機の負荷電流に対する補極飽和特性と無火花帯、第6図
はギャップ長Ltに対する無火花帯の重なり幅、第7図
は本発明の磁気ブリッジの取付方法、第8図は従来の直
流機の要部展開図、第9図は従来の直流機の低速運転時
と高速運転時の動作説明図である。 1・・・継鉄、2・・・主磁極、3・・・補極、4・・
・界磁鉄心、5・・・界磁巻線、6・・・電機子、7・
・・電機子巻線、8第 第3図 (イ) 第 図 bu     Aυリ   15り 負荷電流(%) 第4図 ’−,,−一ノ (ロ) (イ) 第 図 第 図 第 図 −V−τツノ′RL、 1m117 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電機子及び整流子を有する回転子と、継鉄と、この
    継鉄の内側に取付けられた界磁鉄心と界磁巻線からなる
    複数の主磁極と、 前記継鉄の内側で前記主磁極の間に取り付けられた補極
    鉄心と補極巻線からなる複数の補極と、前記整流子と摺
    接するブラシを有する固定子を備えたものにおいて、 前記回転子の基底回転速度時に前記主磁極の界磁鉄心を
    通る磁束の一部を整流補償用の補極磁束として利用し、
    最高回転速度時には前記補極の補極鉄心を通る補極磁束
    の一部を整流補償用の主磁束として利用するようにした
    ことを特徴とする直流機。 2、電機子及び整流子を有する回転子と、継鉄と、この
    継鉄の内側に取付けられた界磁鉄心と界磁巻線からなる
    複数の主磁極と、 前記継鉄の内側で前記主磁極の間に取り付けられた補極
    鉄心と補極巻線からなる複数の補極と、前記整流子と摺
    接するブラシを有する固定子を備えたものにおいて、 電機子電流が定額電流のとき、界磁巻線の起磁力AT_
    lと、補極巻線の起磁力AT_iとの大小関係を、基底
    回転速度時にはAT_l>AT_iとなる如く界磁磁束
    の一部を主磁極と同極の補極へ導き、最高回転速度時に
    はAT_l<AT_iとなる如く補極磁束の一部を同極
    の主磁極へ導くようにしたことを特徴とする直流機。 3、特許請求の範囲第2項において、基底回転速度時に
    主磁極を通る界磁磁束の一部を同極の補極へ導き、最高
    回転速度時に補極を通る補極磁束の一部を同極の主磁極
    へ導く手段として磁性体からなる磁気ブリッジを、前記
    主磁極と前記補極の間でかつ電機子側近傍にあつて、前
    記補極鉄心の側面部に非磁性の取付金具を用いて固定支
    持させたことを特徴とする直流機。 4、特許請求の範囲第3項において、磁性体からなる磁
    気ブリッジが主磁極との間にギャップを設けて構成され
    ていることを特徴とする直流機。 5、特許請求の範囲第4項において、磁性体からなる磁
    気ブリッジが主磁極との間にギャップ長を15mm〜3
    0mmに設定したことを特徴とする直流機。 6、特許請求の範囲第3項〜第5項において、磁性体か
    らなる磁気ブリッジを電機子の軸方向に分割して設けた
    ことを特徴とする直流機。 7、特許請求の範囲第1項〜第2項において、主磁極が
    補償巻線を設けていることを特徴とする直流機。 8、電機子巻線と整流子を備えた回転子と、継鉄と、こ
    の継鉄の内側に取付けられた界磁鉄心と界磁巻線からな
    る複数の主磁極と、前記継鉄の内側で前記主磁極の間に
    取り付けられた補極鉄心と補極巻線からなる複数の補極
    と、前記整流子と摺接するブラシを備え、かつ前記整流
    子とブラシの摺接する面で直流電動機の運転中に火花を
    生じないように無火花補償を行つた直流電動機装置にお
    いて、当該直流電動機装置が無火花補償を行うための直
    流電動機以外の外部補償装置を備えていないことを特徴
    とする直流電動機装置。
JP1005007A 1989-01-13 1989-01-13 直流機 Expired - Lifetime JP2714094B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0787686A (ja) * 1993-09-17 1995-03-31 Fuji Electric Co Ltd 無停電電源装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0787686A (ja) * 1993-09-17 1995-03-31 Fuji Electric Co Ltd 無停電電源装置

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