JPH02188243A - 印刷機械のインキ装置用インキ練りローラを駆動するための方法及び装置 - Google Patents
印刷機械のインキ装置用インキ練りローラを駆動するための方法及び装置Info
- Publication number
- JPH02188243A JPH02188243A JP1313548A JP31354889A JPH02188243A JP H02188243 A JPH02188243 A JP H02188243A JP 1313548 A JP1313548 A JP 1313548A JP 31354889 A JP31354889 A JP 31354889A JP H02188243 A JPH02188243 A JP H02188243A
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- JP
- Japan
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- roller
- bearing
- cam
- motion
- transmitted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/15—Devices for moving vibrator-rollers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S101/00—Printing
- Y10S101/38—Means for axially reciprocating inking rollers
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、軸受けに回転不能に支承されたローラ軸と、
このローラ軸に回転可能に支承されて軸方向に往復駆動
されるローラ套壁と、回転するローラ套壁をこのように
軸方向に往復運動させる、ローラ套壁内部の駆動手段と
を備えた、印刷機械のインキ装置用インキ練りローラを
駆動するための方法及びこの方法を実施するための装置
に関する。
このローラ軸に回転可能に支承されて軸方向に往復駆動
されるローラ套壁と、回転するローラ套壁をこのように
軸方向に往復運動させる、ローラ套壁内部の駆動手段と
を備えた、印刷機械のインキ装置用インキ練りローラを
駆動するための方法及びこの方法を実施するための装置
に関する。
DI−08第22 58 481号明、11fi誉には
、印刷機械においてインキ練90−ラのローラ套壁を回
転運動と同時に往復運動させるための駆動装置が示され
ている。この場合、駆動手段として遊星歯車装置が使用
されており、この遊星歯車装置は、カムと納会してロー
ラ套壁を軸方向に往復運動させる。さらに、上記明細書
に示された減速薗車装置による最大減速比は1:4でめ
る。従って、インキ練りローラが4回転すると、ローラ
套壁は例えば15目の行程を行う。
、印刷機械においてインキ練90−ラのローラ套壁を回
転運動と同時に往復運動させるための駆動装置が示され
ている。この場合、駆動手段として遊星歯車装置が使用
されており、この遊星歯車装置は、カムと納会してロー
ラ套壁を軸方向に往復運動させる。さらに、上記明細書
に示された減速薗車装置による最大減速比は1:4でめ
る。従って、インキ練りローラが4回転すると、ローラ
套壁は例えば15目の行程を行う。
しかし、効率の大きな印刷機械、例えば版胴が1時間に
つき400LlO回転するような印刷機械では、インキ
装置内のインキ練りローラは1分間につき1850回艇
す6゜即ち、ローラ套壁は1分間につき460mm、も
しくは−秒間につき約7−5 tnの往復運動全行わな
け扛ばならない。ローラ套壁の運動量がこのように大き
くなると、駆動手段が著しく4粍されるようになり、印
刷結果に不利な作用を及ばず振動が、印刷機械的に付加
的に生せしめられる。その結果、上記ローラ套壁がある
相反の質量を与えられている場合には、印刷機械の側方
フレームが極めて大きな振動負荷を受けることとなる。
つき400LlO回転するような印刷機械では、インキ
装置内のインキ練りローラは1分間につき1850回艇
す6゜即ち、ローラ套壁は1分間につき460mm、も
しくは−秒間につき約7−5 tnの往復運動全行わな
け扛ばならない。ローラ套壁の運動量がこのように大き
くなると、駆動手段が著しく4粍されるようになり、印
刷結果に不利な作用を及ばず振動が、印刷機械的に付加
的に生せしめられる。その結果、上記ローラ套壁がある
相反の質量を与えられている場合には、印刷機械の側方
フレームが極めて大きな振動負荷を受けることとなる。
本発明の課題は、はじめに述べた形式のインキ練りロー
ラのための、極めて大きな減速比が得られるような駆動
手段を提供し、その結果、回転数の極めて多いインキ練
りローラにおいても、ローラ套壁の軸方向往復運動によ
って振動の大きな運動を生ぜしめないようKすると共に
10−ラ套壁の軸方向運動を著しく減速させることにろ
る。
ラのための、極めて大きな減速比が得られるような駆動
手段を提供し、その結果、回転数の極めて多いインキ練
りローラにおいても、ローラ套壁の軸方向往復運動によ
って振動の大きな運動を生ぜしめないようKすると共に
10−ラ套壁の軸方向運動を著しく減速させることにろ
る。
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式のイン
キ練りローラetK勅するための方法において、ローラ
套壁を軸方向に往復運動させるために、ローラ軸に対し
て偏心的にローラ套壁に形成されかつローラ套壁と共に
回転する転動面から、ローラ軸に支承された揺動体べ、
ローラの長手方向軸線に対して横方向の揺動運動を伝達
し、この揺*運励・をフリーホイールによって回転運動
としてさらに伝達し、フリーホイールによってカムを駆
動し、仁のカムによって、回転運動するローラ套壁を振
動の少ないように一方向に往復運動させることによって
解決されている。
キ練りローラetK勅するための方法において、ローラ
套壁を軸方向に往復運動させるために、ローラ軸に対し
て偏心的にローラ套壁に形成されかつローラ套壁と共に
回転する転動面から、ローラ軸に支承された揺動体べ、
ローラの長手方向軸線に対して横方向の揺動運動を伝達
し、この揺*運励・をフリーホイールによって回転運動
としてさらに伝達し、フリーホイールによってカムを駆
動し、仁のカムによって、回転運動するローラ套壁を振
動の少ないように一方向に往復運動させることによって
解決されている。
さらに上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式
のインキ練シローラ′1t4に動するための袈直におい
て、揺動体が支承ぎンに揺動可能に支承さ扛ており、支
承ピンが、ローラ軸に目示不能に同定された軸受は体内
に配置されており、揺動体が、直径方向に対向して位置
する2つの玉軸受けを支持しており、画工棚受けの棚線
がローラ軸に対して平行に延びており、両正軸受けが転
動面に接しており、転動面が、ローラ軸に対して偏心的
にローラ套壁に形成されており、かつローラ套壁と共に
回転させられており、揺動運動が上記正則受けによって
、転動面から揺動体へ伝達されており、さらにこの揺動
運動が揺動体8から結合ピンを介して、ローラ軸に回転
可能に支承された回転体へ伝達されており、回11伝体
がフリーホイールと差動しており、ローラ軸に回転不能
に支承されたカム体が、回転体の、一回転方向に生じる
断続的な回転運動によって駆動されており、カムローラ
がカム体内に配置されており、カム軌道の行程がカムロ
ーラによって、軸受は体及び玉絢受は全弁してローラ套
壁に伝達されることによって解決されている。
のインキ練シローラ′1t4に動するための袈直におい
て、揺動体が支承ぎンに揺動可能に支承さ扛ており、支
承ピンが、ローラ軸に目示不能に同定された軸受は体内
に配置されており、揺動体が、直径方向に対向して位置
する2つの玉軸受けを支持しており、画工棚受けの棚線
がローラ軸に対して平行に延びており、両正軸受けが転
動面に接しており、転動面が、ローラ軸に対して偏心的
にローラ套壁に形成されており、かつローラ套壁と共に
回転させられており、揺動運動が上記正則受けによって
、転動面から揺動体へ伝達されており、さらにこの揺動
運動が揺動体8から結合ピンを介して、ローラ軸に回転
可能に支承された回転体へ伝達されており、回11伝体
がフリーホイールと差動しており、ローラ軸に回転不能
に支承されたカム体が、回転体の、一回転方向に生じる
断続的な回転運動によって駆動されており、カムローラ
がカム体内に配置されており、カム軌道の行程がカムロ
ーラによって、軸受は体及び玉絢受は全弁してローラ套
壁に伝達されることによって解決されている。
ローラ套壁t@方向に運動させるための上記駆IgJJ
子段によれば、例えばローラが61.4回転するとロー
ラ套壁が1回の往復運動を行うような減速が可能でるる
。この場合、−時間につき40000回転する版胴にお
いてば、−秒間につき約1回のインキ挫り運動が行われ
る。従って、駆動力が極めて小さくなり、印刷機の4耗
が著しく減少さnる。それによって、どのような振動も
印刷機械の支持部分へ伝達されることはなくなる。さら
に上記の手段によnば、頑丈な構成部材が使用可能とな
る。その結果、ローラの支障ない運転が保証され、ロー
ラの振動のない運動によっては、印刷:@程の精密度が
高められる。
子段によれば、例えばローラが61.4回転するとロー
ラ套壁が1回の往復運動を行うような減速が可能でるる
。この場合、−時間につき40000回転する版胴にお
いてば、−秒間につき約1回のインキ挫り運動が行われ
る。従って、駆動力が極めて小さくなり、印刷機の4耗
が著しく減少さnる。それによって、どのような振動も
印刷機械の支持部分へ伝達されることはなくなる。さら
に上記の手段によnば、頑丈な構成部材が使用可能とな
る。その結果、ローラの支障ない運転が保証され、ロー
ラの振動のない運動によっては、印刷:@程の精密度が
高められる。
次に1示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示されたインキ練りローラ1は、ローラ軸2上
に支承されており、ローラ軸2は軸受け3に回転不能に
同定されている。軸受け3は、例えば図示さ扛でいない
印刷機械側方フレームに設置さ扛ている。インキ#!夛
ローラ1のローラ套壁4が、支承担体5.6及び二〜ド
ルころ軸受けγを介して回転可能かつ長手方向・、多動
可能九ローラ帽2上に支承されている。図示の実施例に
おいて、ローラ套壁4は隣接するローラ又は胴とのメ≠
擦に工って駆動さnる。
に支承されており、ローラ軸2は軸受け3に回転不能に
同定されている。軸受け3は、例えば図示さ扛でいない
印刷機械側方フレームに設置さ扛ている。インキ#!夛
ローラ1のローラ套壁4が、支承担体5.6及び二〜ド
ルころ軸受けγを介して回転可能かつ長手方向・、多動
可能九ローラ帽2上に支承されている。図示の実施例に
おいて、ローラ套壁4は隣接するローラ又は胴とのメ≠
擦に工って駆動さnる。
揺動体8が、ローラ套壁4を軸方向に往復運動させるた
めの駆動手段としてローラ套壁4内に配置されており、
かつ支承ピン9上に揺動可能に支承されている。支承ぎ
ン9は、ローラ軸2上に回転不能に同定された軸受は体
10内に配置されており、軸受は体10は例えばローラ
軸2に締付は同定されてもよい。図示の実施例において
、揺動体8がニードルころ軸受け11を介して支承ピン
9上に支承されている。揺動1本8において、直径方向
に対向して位置する2つの玉軸受け12が、ピン13に
支承されている0両玉軸受け12の411#!ホローラ
軸12に対して平行に延びている。両正軸受け12は偏
心リング14内を転動しており、偏心リング14は、ロ
ーラ@2に対して偏心的な転動面15を有している。図
示の実施例では、転動面15が一方の支承担体5のブシ
ュ状の延長部16に形成されている。延長部16はロー
ラ套壁4と共に回転する。転動面15の偏心率eが例え
ば1龍の場合には、揺動体8の揺動運動の行程は2龍に
なる。両正軸受け12はほぼ遊びなく転動面15上を転
動し、そnにより、揺動体8を支承ピン9を中心として
揺動的に往復運動させる。
めの駆動手段としてローラ套壁4内に配置されており、
かつ支承ピン9上に揺動可能に支承されている。支承ぎ
ン9は、ローラ軸2上に回転不能に同定された軸受は体
10内に配置されており、軸受は体10は例えばローラ
軸2に締付は同定されてもよい。図示の実施例において
、揺動体8がニードルころ軸受け11を介して支承ピン
9上に支承されている。揺動1本8において、直径方向
に対向して位置する2つの玉軸受け12が、ピン13に
支承されている0両玉軸受け12の411#!ホローラ
軸12に対して平行に延びている。両正軸受け12は偏
心リング14内を転動しており、偏心リング14は、ロ
ーラ@2に対して偏心的な転動面15を有している。図
示の実施例では、転動面15が一方の支承担体5のブシ
ュ状の延長部16に形成されている。延長部16はロー
ラ套壁4と共に回転する。転動面15の偏心率eが例え
ば1龍の場合には、揺動体8の揺動運動の行程は2龍に
なる。両正軸受け12はほぼ遊びなく転動面15上を転
動し、そnにより、揺動体8を支承ピン9を中心として
揺動的に往復運動させる。
結合ピン17が支承ピン9に対して揺動体8円に同定さ
れており、かつローラ軸2上に回転可能に支承された回
転体18内に係合している。
れており、かつローラ軸2上に回転可能に支承された回
転体18内に係合している。
回転体18はニードルころ剖受け19を介して回転可能
に支承されており、かつ軸方向運動を阻止されている。
に支承されており、かつ軸方向運動を阻止されている。
スリーブ状フリーホイールとして形成されたフリーホイ
ール20が、回転体18に設けられており、かつ両側に
ころがり軸受け20a′t−有している。揺動坏6から
回転体18へ伝達された回転運動が、上記フリーホイー
ル20を介して一回転方向でil?ttA的にカム体2
1へ伝達さnる。カム体21はフリーホイール20を取
囲んでおシ、かつニードルころ軸受ff22を弁してロ
ーラ41112上九回転可能に支承されてお夛、かつ安
全リング23によって、回転体18と共に軸方向では同
定されている。カム体21のカム軌道24は、例えば1
51mの行程の正弦曲線として形成されていてもよい。
ール20が、回転体18に設けられており、かつ両側に
ころがり軸受け20a′t−有している。揺動坏6から
回転体18へ伝達された回転運動が、上記フリーホイー
ル20を介して一回転方向でil?ttA的にカム体2
1へ伝達さnる。カム体21はフリーホイール20を取
囲んでおシ、かつニードルころ軸受ff22を弁してロ
ーラ41112上九回転可能に支承されてお夛、かつ安
全リング23によって、回転体18と共に軸方向では同
定されている。カム体21のカム軌道24は、例えば1
51mの行程の正弦曲線として形成されていてもよい。
2つのカムローラ25がカム軌道24上を運動し、カム
軌道24の形状によって軸方向の運動を伝達していく。
軌道24の形状によって軸方向の運動を伝達していく。
両カムローラ25は軸受は体21のアーム26に同定さ
れており、軸受は体2Tが、ブシュ28を介してローラ
軸2上に長手方向移動可能に支承されている。玉軸受け
29が軸受は体21とローラ萎壁4との間に配置されて
おり、かつ軸受は体21の往″a!運動をローラ套壁4
へ伝達している。この−合、分岐片30はローラ(12
に対して軸受は体210回@を阻止しているが、軸受は
体2Tの長手方向移動は許している。
れており、軸受は体2Tが、ブシュ28を介してローラ
軸2上に長手方向移動可能に支承されている。玉軸受け
29が軸受は体21とローラ萎壁4との間に配置されて
おり、かつ軸受は体21の往″a!運動をローラ套壁4
へ伝達している。この−合、分岐片30はローラ(12
に対して軸受は体210回@を阻止しているが、軸受は
体2Tの長手方向移動は許している。
転動面15が偏心的に形成されていることによって、揺
動体8が行程的2aの揺動運動を行う。その結果、wt
勤坏8から回転体18へ伝達される回転運動は極めて緩
慢で振動のないものとなる。カム軌道24が正弦曲巌状
に形成されていることによって、上記運動は回転体18
からさらにローラ套檄4へ完全に振wJなく伝達される
。その結果、ローラ套壁4は極めて緩fかな往復運動を
行う。当然ながら、転動面15の偏心率及びカム軌道2
40行程は、めらゆる必要性に適合され得る。
動体8が行程的2aの揺動運動を行う。その結果、wt
勤坏8から回転体18へ伝達される回転運動は極めて緩
慢で振動のないものとなる。カム軌道24が正弦曲巌状
に形成されていることによって、上記運動は回転体18
からさらにローラ套檄4へ完全に振wJなく伝達される
。その結果、ローラ套壁4は極めて緩fかな往復運動を
行う。当然ながら、転動面15の偏心率及びカム軌道2
40行程は、めらゆる必要性に適合され得る。
図面は本発明によるインキ練りローラの一実施例を示す
もので、 第1図はインキ練りローラの長手方向断面図、第2図F
i第1図による線分2−2に沿ったインキ練りローラの
@断面図でめる。 1・・・インキ練りローラ、2・・・ローラ軸、3・・
・軸受け、4・・・ローラ套壁、5,6・・・支承担体
、1・・・ニードルころ軸受け、6・・・揺動体、9・
・・支承ピン、1υ・・・軸受は坏、11・・・ニード
ルころ細受け、12・・・玉軸受げ、13・・・ピン、
14・・・偏心リング、15・・・転動面、1B・・・
延長部、17・・・結合ぎン、18−・・回転体、19
・・・ニードルころ軸受け、20・・・フリーホイール
、20a・・・ころが)軸受け、21・・・カム体、2
2・・・ニードルころ棚受け、23・・・安全リング、
24・・・カム軌道、2!5・・・カムローラ、26・
・・アーム、21・・・軸受は体、28・・・ブシュ、
29・・・玉軸受け、3α・・・分岐片
もので、 第1図はインキ練りローラの長手方向断面図、第2図F
i第1図による線分2−2に沿ったインキ練りローラの
@断面図でめる。 1・・・インキ練りローラ、2・・・ローラ軸、3・・
・軸受け、4・・・ローラ套壁、5,6・・・支承担体
、1・・・ニードルころ軸受け、6・・・揺動体、9・
・・支承ピン、1υ・・・軸受は坏、11・・・ニード
ルころ細受け、12・・・玉軸受げ、13・・・ピン、
14・・・偏心リング、15・・・転動面、1B・・・
延長部、17・・・結合ぎン、18−・・回転体、19
・・・ニードルころ軸受け、20・・・フリーホイール
、20a・・・ころが)軸受け、21・・・カム体、2
2・・・ニードルころ棚受け、23・・・安全リング、
24・・・カム軌道、2!5・・・カムローラ、26・
・・アーム、21・・・軸受は体、28・・・ブシュ、
29・・・玉軸受け、3α・・・分岐片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軸受けに回転不能に支承されたローラ軸と、このロ
ーラ軸に回転可能に支承されて軸方向に往復駆動される
ローラ套壁と、回転するローラ套壁をこのように軸方向
に往復運動させる、ローラ套壁内部の駆動手段とを備え
た、印刷機械のインキ装置用インキ練りローラを駆動す
るための方法であつて、ローラ套壁(4)を軸方向に往
復運動させるために、ローラ軸(2)に対して偏心的に
ローラ套壁(4)に形成されかつローラ套壁(4)と共
に回転する転動面(15)から、ローラ軸(2)に支承
された揺動体(8)へ、ローラの長手方向軸線に対して
一方向の揺動運動を伝達し、この揺動運動をフリーホィ
ール(20)によつて回転運動としてさらに伝達し、フ
リーホィール(20)によつてカムを駆動し、このカム
によつて、回転運動するローラ套壁(4)を振動の少な
いように軸方向に往復運動させることを特徴とする、印
刷機械のインキ装置用インキ練りローラを駆動するため
の方法。 2、請求項1記載の方法を実施するための装置であつて
、揺動体(8)が支承ピン(9)に揺動可能に支承され
ており、支承ピン(9)が、ローラ軸(2)に回転不能
に同定された軸受け体(10)内に配置されており、揺
動体(8)が、直径方向に対向して位置する2つの玉軸
受け(12)を支持しており、両玉軸受け(12)の軸
線がローラ軸(2)に対して平行に延びており、両玉軸
受け(12)が転動面(15)に接しており、転動面(
15)が、ローラ軸(2)に対して偏心的にローラ套壁
(4)に形成されており、かつローラ套壁(4)と共に
回転させられており、揺動運動が上記玉軸受け(12)
によつて、転動面(15)から揺動体(8)へ伝達され
ており、さらにこの揺動運動が揺動体(8)から結合ピ
ン(17)を介して、ローラ軸(2)に回転可能に支承
された回転体(18)へ伝達されており、回転体(18
)がフリーホィール(20)と協働しており、ローラ軸
(2)に回転不能に支承されたカム体(21)が、回転
体(8)の、一回転方向に生じる断続的な回転運動によ
つて、駆動されており、カムローラ(25)がカム体(
21)内に配置されており、カム軌道(24)の行程が
カムローラ(25)によつて、軸受け体(27)及び玉
軸受け(29)を介してローラ套壁(4)に伝達される
ことを特徴とする、印刷機械のインキ装置用インキ練り
ローラを駆動するための装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3840871.6 | 1988-12-03 | ||
| DE3840871A DE3840871A1 (de) | 1988-12-03 | 1988-12-03 | Walze fuer ein farbwerk von druckmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188243A true JPH02188243A (ja) | 1990-07-24 |
| JPH074933B2 JPH074933B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=6368456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313548A Expired - Lifetime JPH074933B2 (ja) | 1988-12-03 | 1989-12-04 | 印刷機械のインキ装置用インキ練りローラを駆動するための方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003874A (ja) |
| EP (1) | EP0372233B1 (ja) |
| JP (1) | JPH074933B2 (ja) |
| CA (1) | CA2000591A1 (ja) |
| DE (2) | DE3840871A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005178380A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-07-07 | Heidelberger Druckmas Ag | 印刷機のインキ練りローラーのための横振り機構 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2938491B2 (ja) * | 1990-01-10 | 1999-08-23 | 株式会社小森コーポレーション | 印刷機のインキ装置 |
| DE4032470A1 (de) * | 1990-10-12 | 1992-04-30 | Wifag Maschf | Vorrichtung zur stufenlosen verstellung der axialen verreibungsbewegung von reibwalzen |
| US5230285A (en) * | 1991-01-15 | 1993-07-27 | Herbert Products, Inc. | Printing press coating apparatus having an oscillating roller assembly |
| DE19930998B4 (de) * | 1998-07-31 | 2011-11-10 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Druckmaschinenantrieb |
| DE10102734B4 (de) * | 2000-02-17 | 2007-09-06 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Vorrichtung zum Antreiben einer Reibwalze in einer Druckmaschine |
| US6526888B2 (en) * | 2000-12-01 | 2003-03-04 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Reduced vibration printing press and method |
| RU2259925C1 (ru) * | 2004-06-25 | 2005-09-10 | Объединение государственных предприятий и организаций по производству государственных знаков (Объединение "Гознак") | Способ орловской прямой или косвенной печати и печатное изображение |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3118373A (en) * | 1964-01-21 | mosemiller | ||
| US897152A (en) * | 1906-11-14 | 1908-08-25 | Max Rockstroh | Attachment for printing-presses. |
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