JPH02188255A - 吐出口板の製造方法 - Google Patents
吐出口板の製造方法Info
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- JPH02188255A JPH02188255A JP918189A JP918189A JPH02188255A JP H02188255 A JPH02188255 A JP H02188255A JP 918189 A JP918189 A JP 918189A JP 918189 A JP918189 A JP 918189A JP H02188255 A JPH02188255 A JP H02188255A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インクジェット記録ヘッドを構成する吐出口
板の製造方法に関し、特に吐出[J而に撥水処理が施さ
れた吐出口板の製造方法に関する。
板の製造方法に関し、特に吐出[J而に撥水処理が施さ
れた吐出口板の製造方法に関する。
[従来の技術]
板材に貫通孔を設けて形成した吐出口板を有するインク
ジェット記録ヘッドは例えば第2図に示されるような代
表的構成を有する。
ジェット記録ヘッドは例えば第2図に示されるような代
表的構成を有する。
すなわち、インク吐出のためのエネルギーを発生する吐
出エネルギー発生体6をインクの液路2内に設けた基板
と天板3とを接合した接合体の流路2開口面に液路2に
連通する吐出[15を有する吐出口板4を接合した構造
を有する。
出エネルギー発生体6をインクの液路2内に設けた基板
と天板3とを接合した接合体の流路2開口面に液路2に
連通する吐出[15を有する吐出口板4を接合した構造
を有する。
[発明が解決しようとする課題]
吐出し1板の構造やそのインクに対する特性は、インク
の吐出方向や吐出インク液酌量等のインクジェット記録
ヘッドの記録特性に与える影響が大きく、従来より吐出
口板の形成に用いる材料やその構造について種々の検討
がなされてきた。
の吐出方向や吐出インク液酌量等のインクジェット記録
ヘッドの記録特性に与える影響が大きく、従来より吐出
口板の形成に用いる材料やその構造について種々の検討
がなされてきた。
吐出口板の特性において改善されるべき問題として、吐
出[」仮性壁面4aの吐出口周辺部にインクの液溜りが
生じるとインクの吐出方向に乱れが生じ易くなり、安定
したインク吐出が得られず、良好な記録が行なえないと
いう問題がある[第3図(B)参照]。
出[」仮性壁面4aの吐出口周辺部にインクの液溜りが
生じるとインクの吐出方向に乱れが生じ易くなり、安定
したインク吐出が得られず、良好な記録が行なえないと
いう問題がある[第3図(B)参照]。
その上、吐出口回り全面にインク付着膜が形成されると
、インク吐出時におけるインクの散乱(スプラッシュ現
象)が生じて安定した記録が行なえなくなり、吐出口回
りのインク付着量が更に多くなりインク溜りが発達して
大きくなる。このインク溜りが大きくなり通ると吐出口
からのインク吐出が不=1能なとなる場合も生じる。
、インク吐出時におけるインクの散乱(スプラッシュ現
象)が生じて安定した記録が行なえなくなり、吐出口回
りのインク付着量が更に多くなりインク溜りが発達して
大きくなる。このインク溜りが大きくなり通ると吐出口
からのインク吐出が不=1能なとなる場合も生じる。
そこで、吐出「1板の外壁面に撥水処理を施して、L述
のようなインク液溜りの吐出口外壁面への形成を防止す
る方法が知られている。
のようなインク液溜りの吐出口外壁面への形成を防止す
る方法が知られている。
吐出[1外壁面の撥水処理においては、親インク性が要
求される吐出口内面に撥水処理が及ばないように行なう
必要がある。
求される吐出口内面に撥水処理が及ばないように行なう
必要がある。
従来技術における吐出[1外壁面の撥水処理は、転写体
の表面に溌インク液性の表面処理剤の薄層を形成し、そ
の薄層をインクジェット記録ヘッドの吐出口を有する面
へ転写することにより行なわれていた。
の表面に溌インク液性の表面処理剤の薄層を形成し、そ
の薄層をインクジェット記録ヘッドの吐出口を有する面
へ転写することにより行なわれていた。
ところが、従来の方法では処理作業が煩雑であり、また
、吐出口の内部にまで撥水剤が進入したり、転写体の劣
化により、充分に転写されないなどの欠点かあった。
、吐出口の内部にまで撥水剤が進入したり、転写体の劣
化により、充分に転写されないなどの欠点かあった。
本発明の[1的は、吐出口板の吐出口外壁面のみに効果
的な撥水処理を行なうのに好適な方法を提供することに
ある。
的な撥水処理を行なうのに好適な方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の吐出口の製造方法は、
a)吐出口を形成する貫通孔に対応する形状の樹脂層が
該d通孔の配置に応じて配された導電性基体表面に電鋳
により吐出口板となる金属層を形成する過程と、 b)該金属層表面を撥水処理する過程と。
該d通孔の配置に応じて配された導電性基体表面に電鋳
により吐出口板となる金属層を形成する過程と、 b)該金属層表面を撥水処理する過程と。
C)該導電性基体表面上から前記樹脂層を除去してV1
通孔を形成する過程とを含む。
通孔を形成する過程とを含む。
本発明によれば、吐出口板の製造段階で吐出口外壁面と
なる部分にのみ撥水処理が行なわれ、しかも該撥水処理
時には吐出[1を形成する貫通孔内に樹脂か充填されて
いるので、吐出口内面に及ばないので、簡単にかつ効率
良く、しかも正確な吐出口外壁面の撥水処理が行なえる
。
なる部分にのみ撥水処理が行なわれ、しかも該撥水処理
時には吐出[1を形成する貫通孔内に樹脂か充填されて
いるので、吐出口内面に及ばないので、簡単にかつ効率
良く、しかも正確な吐出口外壁面の撥水処理が行なえる
。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
本発明の方法においては、第1図(A)〜(C)に示す
ように、金属板、その表面に金属等からなる導電層を設
けたSi、ガラス板などからなり、導電性を有し、かつ
後に形成される金属層(9)が剥離可能な基体7の表面
上に吐出[1の所望の配置状態に対応した樹脂層8aの
パターンが形成される。
ように、金属板、その表面に金属等からなる導電層を設
けたSi、ガラス板などからなり、導電性を有し、かつ
後に形成される金属層(9)が剥離可能な基体7の表面
上に吐出[1の所望の配置状態に対応した樹脂層8aの
パターンが形成される。
なお、後述の金属層(9)に、より高度な均質性や平滑
性等が要求される場合には、ガラス、Si等の平面性、
平滑性がより良好な基体上にアルミニウム、金、チタン
等の金属膜をスパッタリング等の方法により形成した基
板を用いると良い。
性等が要求される場合には、ガラス、Si等の平面性、
平滑性がより良好な基体上にアルミニウム、金、チタン
等の金属膜をスパッタリング等の方法により形成した基
板を用いると良い。
この樹脂層パターン8aの形成は、第1図(B)に示す
ように感光性樹脂層8を基体7の表面上に積層した後、
感光性樹脂層8を所望のパターンのマスクを介して露光
、あるいは感光性樹脂層8に所望のパターン状にスポッ
ト照射し、露光後の感光+I[樹脂層8を現像処理して
樹脂層8aのパターンを基体表面上に残すことにより形
成できる。
ように感光性樹脂層8を基体7の表面上に積層した後、
感光性樹脂層8を所望のパターンのマスクを介して露光
、あるいは感光性樹脂層8に所望のパターン状にスポッ
ト照射し、露光後の感光+I[樹脂層8を現像処理して
樹脂層8aのパターンを基体表面上に残すことにより形
成できる。
なお、樹脂層8aのパターンは上述のフォトリソグラフ
ィーを利用した方法に限定されず他の種々の方法を用い
得る。
ィーを利用した方法に限定されず他の種々の方法を用い
得る。
次に、第1図(D)に示すように、基体の樹脂層8aが
設けられた面に吐出口板の構成材料である金属層9を電
鋳により形成した後、第1図(E)に示すように金属層
9表面に撥水処理を施す。
設けられた面に吐出口板の構成材料である金属層9を電
鋳により形成した後、第1図(E)に示すように金属層
9表面に撥水処理を施す。
なお、金属層9の形成には吐出口板に必要な剛性やイン
クに対する特性を満足できる材料を適宜選択した用いれ
ば良く、例えばニッケル等を利用できる。
クに対する特性を満足できる材料を適宜選択した用いれ
ば良く、例えばニッケル等を利用できる。
また、金属層9の撥水処理には、通常金属表面の撥水処
理に用いられている&Mi撥水処理削から金属層9の材
質等を考慮して適宜選択したものを用い、良好な撥水処
理効果が得られる条件を設定して行なえば良い。
理に用いられている&Mi撥水処理削から金属層9の材
質等を考慮して適宜選択したものを用い、良好な撥水処
理効果が得られる条件を設定して行なえば良い。
撥水処理終了後、基体7の表面上から金属層9を剥離し
て金属プレートとする[第1図(F)]。次に、金属プ
レート9の下面に接着層11を設け[第1図(G)]
、更に該接着層11を適当なフィルム(不図示)で保護
してから、樹脂8aを溶解・除去する適当な液での処理
を行なって、樹脂8aを金属プレート・9から除去し、
樹脂8aか抜けた吐出口を形成する空隙部(貫通孔)を
形成し、吐出口板を得る[第1図(H)]。
て金属プレートとする[第1図(F)]。次に、金属プ
レート9の下面に接着層11を設け[第1図(G)]
、更に該接着層11を適当なフィルム(不図示)で保護
してから、樹脂8aを溶解・除去する適当な液での処理
を行なって、樹脂8aを金属プレート・9から除去し、
樹脂8aか抜けた吐出口を形成する空隙部(貫通孔)を
形成し、吐出口板を得る[第1図(H)]。
なお、溌撥水処理の金属層9表面への適用及び接着剤層
11を形成する方法としては、上記の塗布方法の他に、
撥水処理を行なう而に基板から金属層を剥離してプレー
トとして取り出し、該プレートの一方の面に撥水処理剤
を、また他方の面に接着剤(11)を時差をおいて、あ
るいは同時にスプレーする方法、該プレートの一方の面
にマイラーフィルム等の適当な基材上に形成した撥水処
理剤層を重ね合せてローラ等でプレスし、更に他方の面
にマイラーフィルム等の適当な基材上に形成した撥水処
理剤層を重ね合せてローラ等でプレスする方法、該プレ
ートの一方の面にマイラーフィルム等の適当な基材−ヒ
に形成した撥水処理剤層を重ね合せて、かつ他方の面に
マイラーフィルム等の適当な基材上に形成した撥水処理
剤層を重ね合せてローラ等で一括してプレスする方法な
どが利用できる。
11を形成する方法としては、上記の塗布方法の他に、
撥水処理を行なう而に基板から金属層を剥離してプレー
トとして取り出し、該プレートの一方の面に撥水処理剤
を、また他方の面に接着剤(11)を時差をおいて、あ
るいは同時にスプレーする方法、該プレートの一方の面
にマイラーフィルム等の適当な基材上に形成した撥水処
理剤層を重ね合せてローラ等でプレスし、更に他方の面
にマイラーフィルム等の適当な基材上に形成した撥水処
理剤層を重ね合せてローラ等でプレスする方法、該プレ
ートの一方の面にマイラーフィルム等の適当な基材−ヒ
に形成した撥水処理剤層を重ね合せて、かつ他方の面に
マイラーフィルム等の適当な基材上に形成した撥水処理
剤層を重ね合せてローラ等で一括してプレスする方法な
どが利用できる。
こうして得られた吐出口板は、一方の面が撥水処理され
、他方の面にインクジェット記録ヘッド形成用のインク
の通路となる液路等が形成された接合体との接合に利用
できる接着層を有するものとなる。
、他方の面にインクジェット記録ヘッド形成用のインク
の通路となる液路等が形成された接合体との接合に利用
できる接着層を有するものとなる。
なお、上述の方法においては、撥水処理時に金属プレー
トのオリフィスとなる部分には樹脂8が充填されている
ので、オリフィス内面となる部分にまで撥水処理が及ぶ
ことがない。
トのオリフィスとなる部分には樹脂8が充填されている
ので、オリフィス内面となる部分にまで撥水処理が及ぶ
ことがない。
しかも、樹脂8の存在により接着層11の形成も容易と
なる。
なる。
[実施例]
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
導電性基体であるステンレス製(511s304 )板
材(厚み、0.5mm )の所定面にドライフィルム(
ラミネートHG、ダイナヶム社製)をラミネートし、該
ラミネート膜(厚み25μ)にパターン露光及び現像処
理を施して、吐出口の配置に対応して配置されたスポッ
ト状樹脂層を形成した。
材(厚み、0.5mm )の所定面にドライフィルム(
ラミネートHG、ダイナヶム社製)をラミネートし、該
ラミネート膜(厚み25μ)にパターン露光及び現像処
理を施して、吐出口の配置に対応して配置されたスポッ
ト状樹脂層を形成した。
次に、導電性基体のスポット状樹脂層形成面にニッケル
メッキを行ない二ケルメツキ層(Nみ2゜鱗)を形成し
た。
メッキを行ない二ケルメツキ層(Nみ2゜鱗)を形成し
た。
更に、撥水処理剤として信越化学社製のフロロシリコン
系のにP−801(商品名)を0.旧型量%の割合でダ
イフロンS3(商品名、ダイキン工業社製)に溶解させ
た溶液を調整し、これを導電性JJALI−,(D二’
rルメッキ層表面にスピンコード法ニより塗布し、15
0℃ 2時間の条件で加熱処理して塗布層(厚み1μ以
下)を乾燥させて撥水処理を行なった。
系のにP−801(商品名)を0.旧型量%の割合でダ
イフロンS3(商品名、ダイキン工業社製)に溶解させ
た溶液を調整し、これを導電性JJALI−,(D二’
rルメッキ層表面にスピンコード法ニより塗布し、15
0℃ 2時間の条件で加熱処理して塗布層(厚み1μ以
下)を乾燥させて撥水処理を行なった。
撥水処理終了後、導電性基体とニッケルメッキ層を剥離
し、ニッケルプレートを得た。
し、ニッケルプレートを得た。
次に、ニッケルプレートの導電性基体との剥離面に接着
剤(タケライトx P −405/ x H−8901
b。
剤(タケライトx P −405/ x H−8901
b。
式日1製薬社製)を塗布して接着剤層(厚み2 JLI
I )を形成し、更に該接着剤層上にマイラーフィルム
を積層した後、3〜4%の水酸化ナトリウム水溶液で処
理して、ニッケルプレートからドライフィルムを除去し
て吐出口板を得た。
I )を形成し、更に該接着剤層上にマイラーフィルム
を積層した後、3〜4%の水酸化ナトリウム水溶液で処
理して、ニッケルプレートからドライフィルムを除去し
て吐出口板を得た。
得られた吐出口板のマイラーフィルムを剥離して接着剤
層を露出させ、第2図に示すような基板トにインク吐出
のためのエネルギー発生体、エネルギー発生体への吐出
イ8号印加手段、インク液路等を構成した記録ヘッド本
体部分に接合してインク、ジェット記録ヘッドを作製し
、インク吐出試験を行なったところ、所定の吐出方向か
らのずれ角は、最大で1°であるとともに、吐出口の内
部への撥水剤の進入がないため、不吐出はない。また、
長時間吐出しても、表面に不要なインク溜りがなく、安
定した吐出が持続できた。
層を露出させ、第2図に示すような基板トにインク吐出
のためのエネルギー発生体、エネルギー発生体への吐出
イ8号印加手段、インク液路等を構成した記録ヘッド本
体部分に接合してインク、ジェット記録ヘッドを作製し
、インク吐出試験を行なったところ、所定の吐出方向か
らのずれ角は、最大で1°であるとともに、吐出口の内
部への撥水剤の進入がないため、不吐出はない。また、
長時間吐出しても、表面に不要なインク溜りがなく、安
定した吐出が持続できた。
実施例2
吐出口板形成用の基板として、Si板表面にアルミニウ
ム被膜層をスパッタリングして得たものを用いる以外は
実施例1と同様にして吐出口板を得た後、インクジェッ
ト記録ヘッドを作製した。
ム被膜層をスパッタリングして得たものを用いる以外は
実施例1と同様にして吐出口板を得た後、インクジェッ
ト記録ヘッドを作製した。
得られたインクジェット記録ヘッドにおける記録試験で
は、インク滴の所定の着弾点からのずれは、25〜30
−であり、よって、その印字は従来のものに比べ向上し
ていた。
は、インク滴の所定の着弾点からのずれは、25〜30
−であり、よって、その印字は従来のものに比べ向上し
ていた。
[発明の効果コ
本発明の方法によれば、吐出口板の製造過程に撥水処理
剤の適用過程を付加するという簡単な方法により、確実
かつ効果的吐出口板外壁面の撥水処理が可能となり、品
質の良好な撥水処理吐出口板を低コストで提供できる。
剤の適用過程を付加するという簡単な方法により、確実
かつ効果的吐出口板外壁面の撥水処理が可能となり、品
質の良好な撥水処理吐出口板を低コストで提供できる。
第1図(A)〜(H)は本発明の方法の主要道程を説明
するための工程図、第2図は吐出口板を用いたインクジ
ェット記録ヘッドの主要部を示す展開斜視図、第3図(
A)及び(B)は、インクの吐出状態を説明するための
記録ヘッドの部分断面図である。 1:記録ヘッド用基板 2:液路壁 3:天板 4:吐出口板 4aH吐出口板外壁面 5:吐出口 6:吐出エネルギー発生体 7:吐出口板形成用基体 8.8a:樹脂層 9:金属層(金属吐出口板) 10:撥水処理剤層 II:接着剤層
するための工程図、第2図は吐出口板を用いたインクジ
ェット記録ヘッドの主要部を示す展開斜視図、第3図(
A)及び(B)は、インクの吐出状態を説明するための
記録ヘッドの部分断面図である。 1:記録ヘッド用基板 2:液路壁 3:天板 4:吐出口板 4aH吐出口板外壁面 5:吐出口 6:吐出エネルギー発生体 7:吐出口板形成用基体 8.8a:樹脂層 9:金属層(金属吐出口板) 10:撥水処理剤層 II:接着剤層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)インクジェット記録ヘッドの吐出口を形成する貫通
孔を有する吐出口板を製造する方法において、 a)前記貫通孔に対応する形状の樹脂層が該貫通孔の配
置に応じて配された導電性基体表面に電鋳により前記吐
出口板となる金属層を形成する過程と、 b)該金属層表面を撥水処理する過程と、 c)該導電性基体表面から前記樹脂層を除去して前記貫
通孔を形成する過程と、 とを含むことを特徴とする吐出口板の製造方法。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP918189A JPH02188255A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 吐出口板の製造方法 |
| DE1989618663 DE68918663T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Verfahren zur Herstellung eines Tintenstrahldruckkopfes. |
| ES89311199T ES2060789T3 (es) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Metodo de fabricacion de un cabezal de impresion por chorros de tinta. |
| EP19890311199 EP0367541B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Method of manufacturing an ink jet head |
| EP94200483A EP0602021A2 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Ink jet head and manufacturing method thereof, discharge opening plate for head and manufacturing method thereof, and ink jet apparatus with ink jet head |
| EP99200740A EP0937579B1 (en) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Ink jet head and manufacturing method thereof, discharge opening plate for head and manufacturing method thereof, and ink jet apparatus with ink jet head |
| ES99200740T ES2207908T3 (es) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Cabezal para chorros de tinta y metodo para la fabricacion del mismo, placa con oberturas de descarga para el cabezal y su metodo de fabricacion y aparato para chorros de tinta con cabezal para chorros de tinta. |
| DE1989629489 DE68929489T2 (de) | 1988-10-31 | 1989-10-30 | Tintenstrahlkopf und sein Herstellungsverfahren, Aufflussöffnungsplatte für diesen Kopf und sein Herstellungsverfahren, und Tintenstrahlgerät damit versehen |
| US07/752,909 US5208604A (en) | 1988-10-31 | 1991-08-26 | Ink jet head and manufacturing method thereof, and ink jet apparatus with ink jet head |
| US08/741,529 US5682187A (en) | 1988-10-31 | 1996-10-31 | Method for manufacturing an ink jet head having a treated surface, ink jet head made thereby, and ink jet apparatus having such head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP918189A JPH02188255A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 吐出口板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02188255A true JPH02188255A (ja) | 1990-07-24 |
Family
ID=11713385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP918189A Pending JPH02188255A (ja) | 1988-10-31 | 1989-01-18 | 吐出口板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02188255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397466B1 (en) | 1998-06-30 | 2002-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing orifice plate and liquid discharge head |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633963A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | Ricoh Co Ltd | インクジエツトノズルの製造方法 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP918189A patent/JPH02188255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633963A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | Ricoh Co Ltd | インクジエツトノズルの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6397466B1 (en) | 1998-06-30 | 2002-06-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing orifice plate and liquid discharge head |
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