JPH02189106A - 机のテーブルプレートを高さ調整及び固定するための装置 - Google Patents
机のテーブルプレートを高さ調整及び固定するための装置Info
- Publication number
- JPH02189106A JPH02189106A JP1224750A JP22475089A JPH02189106A JP H02189106 A JPH02189106 A JP H02189106A JP 1224750 A JP1224750 A JP 1224750A JP 22475089 A JP22475089 A JP 22475089A JP H02189106 A JPH02189106 A JP H02189106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- table plate
- height
- members
- furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B17/00—Writing-tables
- A47B17/02—Writing-tables with vertically-adjustable parts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B9/00—Tables with tops of variable height
- A47B9/18—Tables with tops of variable height with additional top or additional legs for varying the height of the top
- A47B2009/185—Tables with tops of variable height with additional top or additional legs for varying the height of the top being positioned between the table top and the legs or underframe
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0035—Tables or desks with features relating to adjustability or folding
- A47B2200/004—Top adjustment
- A47B2200/0043—Inclination adjustable work top
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、机、特に事務用家具のテーブルプレートを高
さ調整及び固定するための装置に関する。
さ調整及び固定するための装置に関する。
公知装置では、スピンドル及びそれに嵌合した案内部材
によって、テーブルフレームが所Mの作業高さにできる
だけ遊びなく固定される。
によって、テーブルフレームが所Mの作業高さにできる
だけ遊びなく固定される。
テーブルフレームを固定するだめの力は理想的には摩擦
によって導入されねばならないが、実際には複数の個所
に設けられたねじが、チーデルフレームの調整のために
ゆるめられねばならない。これによって、テーブルフレ
ームの簡単な組立て及び高さ調整が困難になる。
によって導入されねばならないが、実際には複数の個所
に設けられたねじが、チーデルフレームの調整のために
ゆるめられねばならない。これによって、テーブルフレ
ームの簡単な組立て及び高さ調整が困難になる。
特に前方の作業側面を備えた調整可能なテーブルプレー
トを有する家具が公知である。この場合、後方上部に位
置する支持部材によって互いに結合された2つの側方部
材の間に、テーブルプレートが配置されている。テーブ
ルプレートの後方縁部及び側方縁部には、突出するピン
が固着されてお9、これらのピンはそれぞれ、支持体及
び側方部材において互いに上下に設けられた複数の切欠
き内に、解離可能に係止されている。テーブルプレート
の後方縁部において往復運動可能に支承された突出する
ピンの頭部が、支持体の鉛直方向スリットに係合してい
る。
トを有する家具が公知である。この場合、後方上部に位
置する支持部材によって互いに結合された2つの側方部
材の間に、テーブルプレートが配置されている。テーブ
ルプレートの後方縁部及び側方縁部には、突出するピン
が固着されてお9、これらのピンはそれぞれ、支持体及
び側方部材において互いに上下に設けられた複数の切欠
き内に、解離可能に係止されている。テーブルプレート
の後方縁部において往復運動可能に支承された突出する
ピンの頭部が、支持体の鉛直方向スリットに係合してい
る。
その結果、テーブルプレートは調整のために取外された
さいにも、上記ぎンを介して上記支持体に掛止めされた
ままとなる。
さいにも、上記ぎンを介して上記支持体に掛止めされた
ままとなる。
このような構成は、構造上比較的複数であり、係止を行
うピンによるチーデルプレートの位置の調整は困難であ
る( cH−ps第641 025号明細書)。
うピンによるチーデルプレートの位置の調整は困難であ
る( cH−ps第641 025号明細書)。
他の作業机、特にテーブルプレート及びそれを支持する
側壁を有する事務机では、テーブルプレートが高さ調整
可能に側壁に支承されている。テーブルプレートは調整
されるために、ばね作用によって後方のストッパに当接
するまで前方から後方へ移動させられる。このようなテ
ーブルプレートは、前方及び後方で別個に高さ調整可能
であり、このような調整は係止結合部材によって行われ
る。テーブルプレートのこのような形式の調整部材は、
構造上比較的複雑で、それゆえに高価であるだけでなく
、この調整部材によるテーブルプレートの調整は困難で
ある。
側壁を有する事務机では、テーブルプレートが高さ調整
可能に側壁に支承されている。テーブルプレートは調整
されるために、ばね作用によって後方のストッパに当接
するまで前方から後方へ移動させられる。このようなテ
ーブルプレートは、前方及び後方で別個に高さ調整可能
であり、このような調整は係止結合部材によって行われ
る。テーブルプレートのこのような形式の調整部材は、
構造上比較的複雑で、それゆえに高価であるだけでなく
、この調整部材によるテーブルプレートの調整は困難で
ある。
というのは、テーブルプレートが特に新たな係止位置を
占めねばならないからである。さらにこの場合では、角
度及び高さに関して無段式の調整部材は設けられていな
い(DEi−A第30 18 213号明細書)。
占めねばならないからである。さらにこの場合では、角
度及び高さに関して無段式の調整部材は設けられていな
い(DEi−A第30 18 213号明細書)。
本発明の課題は、実除的に操作され、かつ結合しようと
する部材間の絶対的な安定性を保証するような、はじめ
に述べた形式の容易で頑丈な装置を提供することにある
。
する部材間の絶対的な安定性を保証するような、はじめ
に述べた形式の容易で頑丈な装置を提供することにある
。
上記課題は、本発明によればはじめに述べた装置におい
て、少なくとも一対のグレート状の部材が設けられてお
り、これらのうち一方の部材が高さ調整可能であり、他
方の部材が一方の部材に対して横方向に調整可能であり
、机の固定部材が上記2つの部材間にサンドインチ式に
締付けられ、かつ上記両部材が所期の位置において互い
に遊びなく結合されるようになっていることによって解
決されている。
て、少なくとも一対のグレート状の部材が設けられてお
り、これらのうち一方の部材が高さ調整可能であり、他
方の部材が一方の部材に対して横方向に調整可能であり
、机の固定部材が上記2つの部材間にサンドインチ式に
締付けられ、かつ上記両部材が所期の位置において互い
に遊びなく結合されるようになっていることによって解
決されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
事務用家具として形成された机1は、横断面菱形の2つ
の机の脚2,3を側方に有している。
の机の脚2,3を側方に有している。
机1のテーブルプレート5が、2つの横梁7を有するテ
ーブルフレーム6上に支持されている。
ーブルフレーム6上に支持されている。
上記2つの脚2,3には中空室8が設けられており、中
空室8はテーブルプレート5を高さ調整及び固定するた
めの2つの装置を受容するのに役立っている。このよう
な装置は第6図及び第4図によれば、両脚2,3におけ
るそれぞれ2つの十字によって示されている。脚2もし
くは3に設けられたそれぞれ2つの装置は、ねじスピン
ドル13及び14によって支承プレート12に固定保持
されている。これらの装置はそれぞれ、脚2の中空室8
内に配置された搬送プレート9と、脚2の外側に配置さ
れた締付はプレート10とから形成されている。搬送プ
レート9はこのプレート9の中央からずれて形成された
、−貫した孔13を有している。ナツト18が三次元的
に運動する搬送プレート9に対して適当な遊びのあるよ
うに、搬送プレート9に設げられた横孔17内へ差込ま
れており、かつねじスピンドル14の受容に役立つねじ
山札を有している。ねじス・ぎンドル13,14が回転
運動可能に支承プレート12内に保持されており、その
結果、ねじスピンドル13.14の回転によって搬送プ
レート9が適当な高さに調整される。ナツト18が大き
な遊びのあるように横孔17内に支承されていることに
よって、締付けられることのない調整が保証される。こ
のような調整は、例えばテーブルプレート5に設けられ
た適当な孔に雄形レンチ38をはめ込むことによって、
机の部材を全く解体することなく容易に行われる。搬送
プレート9の上方部分には、横方向でねじ山札19が形
成されておシ、その下方部分には、例えば楕円形の貫通
孔21が形成されている。
空室8はテーブルプレート5を高さ調整及び固定するた
めの2つの装置を受容するのに役立っている。このよう
な装置は第6図及び第4図によれば、両脚2,3におけ
るそれぞれ2つの十字によって示されている。脚2もし
くは3に設けられたそれぞれ2つの装置は、ねじスピン
ドル13及び14によって支承プレート12に固定保持
されている。これらの装置はそれぞれ、脚2の中空室8
内に配置された搬送プレート9と、脚2の外側に配置さ
れた締付はプレート10とから形成されている。搬送プ
レート9はこのプレート9の中央からずれて形成された
、−貫した孔13を有している。ナツト18が三次元的
に運動する搬送プレート9に対して適当な遊びのあるよ
うに、搬送プレート9に設げられた横孔17内へ差込ま
れており、かつねじスピンドル14の受容に役立つねじ
山札を有している。ねじス・ぎンドル13,14が回転
運動可能に支承プレート12内に保持されており、その
結果、ねじスピンドル13.14の回転によって搬送プ
レート9が適当な高さに調整される。ナツト18が大き
な遊びのあるように横孔17内に支承されていることに
よって、締付けられることのない調整が保証される。こ
のような調整は、例えばテーブルプレート5に設けられ
た適当な孔に雄形レンチ38をはめ込むことによって、
机の部材を全く解体することなく容易に行われる。搬送
プレート9の上方部分には、横方向でねじ山札19が形
成されておシ、その下方部分には、例えば楕円形の貫通
孔21が形成されている。
それに対して、締付はプレート10の上方部分には貫通
孔22が形成されており、その下方部分には、貫通孔2
1に対向して位置する孔24が形成されている。孔24
はペグ25を受容するのに役立っており、ペグ25は第
5図かられかるように、搬送プレート9の貫通孔21内
へ突入している。搬送プレート9に貫通孔21が形成さ
れていることによって、締付はプレート10が旋回軸線
26を中心にしてわずかに例えば10’だけ旋回させら
れる。それによって、テーブルプレート5は所期の範囲
内で傾斜位置を占めることができる。
孔22が形成されており、その下方部分には、貫通孔2
1に対向して位置する孔24が形成されている。孔24
はペグ25を受容するのに役立っており、ペグ25は第
5図かられかるように、搬送プレート9の貫通孔21内
へ突入している。搬送プレート9に貫通孔21が形成さ
れていることによって、締付はプレート10が旋回軸線
26を中心にしてわずかに例えば10’だけ旋回させら
れる。それによって、テーブルプレート5は所期の範囲
内で傾斜位置を占めることができる。
テーブルプレート5を支承しているテーブルフレーム6
が、上述した装置と固定的に結合された支承アーム15
に固定されている。従ってねじスぎンドル14を回転さ
せると、搬送プレート9が高さ調整され、以下に詳しく
述べるようにこの搬送プレート9によって、締付はプレ
ート10がテーブルフレーム6とテーブルプレート5と
共に高さ調整される。
が、上述した装置と固定的に結合された支承アーム15
に固定されている。従ってねじスぎンドル14を回転さ
せると、搬送プレート9が高さ調整され、以下に詳しく
述べるようにこの搬送プレート9によって、締付はプレ
ート10がテーブルフレーム6とテーブルプレート5と
共に高さ調整される。
搬送プレート9を締付はプレート10と共に机の脚2に
遊びなく固定保持するために、水平方向支承部材28及
び鉛直方向支承部材29を備えた緊張装置2γが役立っ
ている。これら両部材28.29は、水平方向に支承さ
れて駆動される傘車31と、鉛直方向に支承されて駆動
される傘車32とを備えた山形駆動装置30を受容する
のに役立っている。傘車31の延長部はボルト33の形
状を有している。ボルト33は貫通孔22内へ差込まれ
ており、かつ搬送グレート9のねじ出孔19内にねじ締
められている。傘車32には雄形レンチスリープ34が
設けられている。テーブルプレート5の高さ調整及び場
合によっては傾斜後に傘車32を回転させると、テーブ
ルプレート5を解体せずに雄形レンチ38によって、傘
車31がボルト33と共に緊張装置27を搬送プレート
9へ引きつける。最後に、机の脚2.3の内壁が搬送プ
レート9と締付はプレート10との間でサンドイッチ式
に締付げられる。それによって、緊張装置27と結合さ
れたテーブルフレーム6上のテーブルプレート5が、脚
2もしくは3と遊びなく結合される。締付はプレート1
0は、例えば紐状にケバだてられた締付げ面36によっ
て締付げられる。
遊びなく固定保持するために、水平方向支承部材28及
び鉛直方向支承部材29を備えた緊張装置2γが役立っ
ている。これら両部材28.29は、水平方向に支承さ
れて駆動される傘車31と、鉛直方向に支承されて駆動
される傘車32とを備えた山形駆動装置30を受容する
のに役立っている。傘車31の延長部はボルト33の形
状を有している。ボルト33は貫通孔22内へ差込まれ
ており、かつ搬送グレート9のねじ出孔19内にねじ締
められている。傘車32には雄形レンチスリープ34が
設けられている。テーブルプレート5の高さ調整及び場
合によっては傾斜後に傘車32を回転させると、テーブ
ルプレート5を解体せずに雄形レンチ38によって、傘
車31がボルト33と共に緊張装置27を搬送プレート
9へ引きつける。最後に、机の脚2.3の内壁が搬送プ
レート9と締付はプレート10との間でサンドイッチ式
に締付げられる。それによって、緊張装置27と結合さ
れたテーブルフレーム6上のテーブルプレート5が、脚
2もしくは3と遊びなく結合される。締付はプレート1
0は、例えば紐状にケバだてられた締付げ面36によっ
て締付げられる。
テーブルプレート5の高さ調整及び場合によっては傾斜
調整が、部材を全く解体することなく以下のように行わ
れる: テーブルプレート5を下げて傾斜させるために雄形レン
チ38が錐形レンチスリーブ34内へ差込まれると、傘
車32が回転せしめられ、この傘車32によって傘車3
1が回転せしめられる。その結果、搬送プレート9が静
上状態にある場合にはボルト33がこの搬送プレート9
から抜出され、締付はプレート10が右へ移動させられ
る(第5図)。これによって、緊張装置27もしくはテ
ーブルプレート5と机の脚2との間の固定が緩められる
。
調整が、部材を全く解体することなく以下のように行わ
れる: テーブルプレート5を下げて傾斜させるために雄形レン
チ38が錐形レンチスリーブ34内へ差込まれると、傘
車32が回転せしめられ、この傘車32によって傘車3
1が回転せしめられる。その結果、搬送プレート9が静
上状態にある場合にはボルト33がこの搬送プレート9
から抜出され、締付はプレート10が右へ移動させられ
る(第5図)。これによって、緊張装置27もしくはテ
ーブルプレート5と机の脚2との間の固定が緩められる
。
今や雄形レンチ38がねじスピンドル14内へ差込まれ
、ねじスぎンドル14が逆時計回りに回転させられると
、搬送プV−19が下けられ、搬送プレート9によって
、締付はプレート10がチーグルフレーム6とテーブル
プレート5と共に下げられる。机の脚3においてもこれ
と同様の作業が行われる。
、ねじスぎンドル14が逆時計回りに回転させられると
、搬送プV−19が下けられ、搬送プレート9によって
、締付はプレート10がチーグルフレーム6とテーブル
プレート5と共に下げられる。机の脚3においてもこれ
と同様の作業が行われる。
テーブルプレート5が所期の高さに調整された後に、ボ
ルト33が、山形駆動装置30を介した雄形レンチ38
によって搬送プレート9内へねじ込まれる。この場合、
搬送プレート9と机の脚2と締付はプレート10とが遊
びなく固定されるまで、締付は面36は締付はプレート
10を脚2の内壁に対して押圧する。
ルト33が、山形駆動装置30を介した雄形レンチ38
によって搬送プレート9内へねじ込まれる。この場合、
搬送プレート9と机の脚2と締付はプレート10とが遊
びなく固定されるまで、締付は面36は締付はプレート
10を脚2の内壁に対して押圧する。
第5図かられかるように、高さを変化させるために机の
脚2の内側には適当な縦方向溝が形成されている。
脚2の内側には適当な縦方向溝が形成されている。
テーブルプレート5を傾斜させるためには、高さ調整後
に、即ち締付はグレート10がゆるめられると同時に、
テーブルプレート5は締付はグレート10と共に旋回@
線26を中心として旋回させられる。このような旋回は
、締付はプレート10の貫通孔22が適当な溝孔の形状
を有していることによって保証される。上記のような旋
回後と1上述したような固定過程が行われる。
に、即ち締付はグレート10がゆるめられると同時に、
テーブルプレート5は締付はグレート10と共に旋回@
線26を中心として旋回させられる。このような旋回は
、締付はプレート10の貫通孔22が適当な溝孔の形状
を有していることによって保証される。上記のような旋
回後と1上述したような固定過程が行われる。
このようにして部材を解体することなく外側から、テー
ブルプレート5が所期の位置へもたらされる。
ブルプレート5が所期の位置へもたらされる。
机の脚2もしくは3はそれぞれ、支承プレート12内に
2つのねじスピンドル13及び14を受容するために設
けられているので、互いに隣合う2つのテーブルプレー
ト5のためにはただ6つの脚だけしか必要ではない。こ
れら2つのテーブルプレート5は、互いに隣合うプレー
トによって影響されることなく別個に調整され得る。
2つのねじスピンドル13及び14を受容するために設
けられているので、互いに隣合う2つのテーブルプレー
ト5のためにはただ6つの脚だけしか必要ではない。こ
れら2つのテーブルプレート5は、互いに隣合うプレー
トによって影響されることなく別個に調整され得る。
テーブルプレート5のための載置部を成すテーブルフレ
ーム6が、支承アーム15と例えば溶接又はねじはめに
よって確実に結合されねばならない。第7図かられかる
ように、テーブルフレーム6の2つのIll 蝋部横断
面は異なる高さを有している。小さい方の横断面によっ
て、その上壁とテーブルプレート5との間には貫通孔が
形成される。この貫通孔内には照明、電話器、コンピュ
ーター及び他の電気的接続部のだめのケーブルが、テー
ブルプレート5のテーブル面を邪魔することなく設置さ
れる。机の脚2,3に設けられた中空室8によっても、
このようなケーブルが適当かつ確実に設置される。
ーム6が、支承アーム15と例えば溶接又はねじはめに
よって確実に結合されねばならない。第7図かられかる
ように、テーブルフレーム6の2つのIll 蝋部横断
面は異なる高さを有している。小さい方の横断面によっ
て、その上壁とテーブルプレート5との間には貫通孔が
形成される。この貫通孔内には照明、電話器、コンピュ
ーター及び他の電気的接続部のだめのケーブルが、テー
ブルプレート5のテーブル面を邪魔することなく設置さ
れる。机の脚2,3に設けられた中空室8によっても、
このようなケーブルが適当かつ確実に設置される。
図面は本発明による装置の一実施例を示すもので、
第1図は高さ調整可能なテーブルプレートを備えた事務
机を前方から見た図、第2図は上方位置で旋回したテー
ブルプレートを破線で示した、第1図による事務机の側
面図、第6図は第1図による事務机の平面図、第4図は
第6図に面図、第7図は第4図による■−■線に沿った
事務机の断面図である。 1・・・机、2,3・・・机の脚、5・・・テーブルプ
レート、6・・・テーブルフレーム、7・・・ljl梁
、8・・・中空室、9・・・搬送プレート、10・・・
締付はプレー)、12・・・支承プレー)、13.14
・・・ねじスピンドル、15・・・支承アーム、′13
・・・孔、17・・・横孔、18・・・ナツト、19・
・・ねじ出孔、21.22・・・貫通孔、24・・・孔
、25・・・ペグ、26・・・旋回軸線、27・・・緊
張装置、28・・・水平方向支承部材、29・・・鉛直
方向支承部材、30・・・山形、駆動装置、31.32
・・・傘車、33・・・ボルト、34・・・雄形レンチ
スリーブ、36・・・締付は面、38・・・雄形レンチ よる事務机の、第4図によるV−V線に沿った断面図、
第6図は本発明による装置の搬送プレートを第5図によ
る矢印の方向から見た拡大側2・・・固定部材 9・・・部付 FIG、 6 手 続 (方式) 事件の表示 平成 1 発明の名称 年 特許願 第224750 補正をする者 代 理 人 5、補正命令の日付 平成 1 年1 3、補正の対象 2月 26日(発送日)
机を前方から見た図、第2図は上方位置で旋回したテー
ブルプレートを破線で示した、第1図による事務机の側
面図、第6図は第1図による事務机の平面図、第4図は
第6図に面図、第7図は第4図による■−■線に沿った
事務机の断面図である。 1・・・机、2,3・・・机の脚、5・・・テーブルプ
レート、6・・・テーブルフレーム、7・・・ljl梁
、8・・・中空室、9・・・搬送プレート、10・・・
締付はプレー)、12・・・支承プレー)、13.14
・・・ねじスピンドル、15・・・支承アーム、′13
・・・孔、17・・・横孔、18・・・ナツト、19・
・・ねじ出孔、21.22・・・貫通孔、24・・・孔
、25・・・ペグ、26・・・旋回軸線、27・・・緊
張装置、28・・・水平方向支承部材、29・・・鉛直
方向支承部材、30・・・山形、駆動装置、31.32
・・・傘車、33・・・ボルト、34・・・雄形レンチ
スリーブ、36・・・締付は面、38・・・雄形レンチ よる事務机の、第4図によるV−V線に沿った断面図、
第6図は本発明による装置の搬送プレートを第5図によ
る矢印の方向から見た拡大側2・・・固定部材 9・・・部付 FIG、 6 手 続 (方式) 事件の表示 平成 1 発明の名称 年 特許願 第224750 補正をする者 代 理 人 5、補正命令の日付 平成 1 年1 3、補正の対象 2月 26日(発送日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、机(1)のテーブルプレート(5)を高さ調整及び
固定するための装置であつて、少なくとも一対のプレー
ト状の部材(9,10)が設けられており、これらのう
ち一方の部材(9)が高さ調整可能であり、他方の部材 (10)が一方の部材(9)に対して横方向に調整可能
であり、机(1)の固定部材(2,3)が上記2つの部
材(9,10)間にサンドイッチ式に締付けられ、かつ
上記両部材 (9,10)が所期の位置において互いに遊びなく結合
されるようになつていることを特徴とする、机のテーブ
ルプレートを高さ調整及び固定するための装置。 2、部材(9,10)が回転運動部材を成すボルト(1
3,14;33)によつて、互いに直角な2方向へ運動
せしめられ、この場合、ボルト(13,14;33)が
上方の雄形レンチ(38)によつて外側から操作される
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 3、横方向に調整可能な部材(10)が、駆動装置(3
0)によつて移動させられることを特徴とする請求項1
又は2記載の装置。 4、部材(9,10)が、互いに解離可能かつ旋回可能
であることを特徴とする請求項1から3までのいずれか
1項記載の装置。 5、上方から接近可能なボルト(13,14)によつて
高さ調整が行われており、ボルト (13,14)が、搬送プレート(9)内へ遊びのある
ように差込まれたナット(18)に係合していることを
特徴とする請求項1から4までのいずれか1項記載の装
置。 6、一方の部材(9)が孔(21)を有しており、他方
の部材(10)が、孔(21)内へ突入したペグ(15
)を有しており、それによつて、両部材(9,10)の
相対的な旋回運動が可能となることを特徴とする請求項
1から5までのいずれか1項記載の装置。 7、両部材(9,10)が、固定されていない位置では
互いに大きな遊びを有しており、 テーブルプレート(5)がその位置 の調整時にも、締付けられることなく確実に調整される
ことを特徴とする請求項1から6までのいずれか1項記
載の装置。 8、テーブルプレート(5)が偏心体によつて固定され
ることを特徴とする請求項1から7までのいずれか1項
記載の装置。 9 両部材(9,10)のうち少なくとも一つが、机(
1)の固定部材(2,3)の内部 (8)に配置されていることを特徴とする請求項1から
8までのいずれか1項記載の家具。 10、請求項1から9までのいずれか1項記載の家具の
テーブルプレート(5)を高さ調整及び固定するための
、少なくとも一つの装置を有する家具であつて、テーブ
ルプレート(5)の解離、高さ調整、旋回及び固定が、
外側から回転運動部材によつて無段式に行われることを
特徴とする、家具のテーブルプレートを高さ調整及び固
定するための、少なくとも一つの装置を有する家具。 11、少なくとも一つの固定部材(2,3)が、2つの
装置を有していることを特徴とする請求項10記載の家
具。 12、テーブルプレート(5)とそれを支持するテーブ
ルフレーム(6)との間に、ケーブルを取付けるための
自由室が設けられていることを特徴とする請求項10又
は11記載の家具。 13、固定部材(2,3)が菱形の横断面を有している
ことを特徴とする請求項10から12までのいずれか1
項記載の家具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3298/88-6 | 1988-09-02 | ||
| CH329888 | 1988-09-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189106A true JPH02189106A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=4252961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224750A Pending JPH02189106A (ja) | 1988-09-02 | 1989-09-01 | 机のテーブルプレートを高さ調整及び固定するための装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0360020B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02189106A (ja) |
| AT (1) | ATE90186T1 (ja) |
| AU (1) | AU4100289A (ja) |
| DE (1) | DE58904616D1 (ja) |
| DK (1) | DK433089A (ja) |
| ES (1) | ES2041915T3 (ja) |
| FI (1) | FI894057A7 (ja) |
| NO (1) | NO893440L (ja) |
| PT (1) | PT91614A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8215241B2 (en) * | 2010-02-25 | 2012-07-10 | Msb Design | Vertical linear actuator mechanism |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4627364A (en) * | 1985-12-20 | 1986-12-09 | Lear Siegler, Inc. | Vertically-adjustable desk structure |
| DE8711298U1 (de) * | 1987-08-20 | 1987-10-01 | Schroff Gmbh, 7541 Straubenhardt | Arbeitstisch mit verstellbarer Tischplatte |
-
1989
- 1989-08-23 DE DE8989115544T patent/DE58904616D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-23 ES ES198989115544T patent/ES2041915T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-23 EP EP89115544A patent/EP0360020B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-23 AT AT89115544T patent/ATE90186T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-08-28 NO NO89893440A patent/NO893440L/no unknown
- 1989-08-30 FI FI894057A patent/FI894057A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-08-31 AU AU41002/89A patent/AU4100289A/en not_active Abandoned
- 1989-09-01 PT PT91614A patent/PT91614A/pt not_active Application Discontinuation
- 1989-09-01 JP JP1224750A patent/JPH02189106A/ja active Pending
- 1989-09-01 DK DK433089A patent/DK433089A/da not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE90186T1 (de) | 1993-06-15 |
| FI894057A0 (fi) | 1989-08-30 |
| FI894057A7 (fi) | 1990-03-03 |
| NO893440L (no) | 1990-03-05 |
| EP0360020B1 (de) | 1993-06-09 |
| AU4100289A (en) | 1990-03-08 |
| EP0360020A1 (de) | 1990-03-28 |
| DK433089A (da) | 1990-03-03 |
| NO893440D0 (no) | 1989-08-28 |
| ES2041915T3 (es) | 1993-12-01 |
| DK433089D0 (da) | 1989-09-01 |
| PT91614A (pt) | 1990-03-30 |
| DE58904616D1 (de) | 1993-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6109625A (en) | Mobile base | |
| EP0260739B1 (en) | Support structure for office tables and desks including those with several supporting planes | |
| US4590695A (en) | Adjustable quilting frame | |
| JPS61161531A (ja) | コンピユ−タ機器の取付ユニツト | |
| RU2095043C1 (ru) | Регулируемое кресло на колесах | |
| CN1713839A (zh) | 高度可调节的办公桌 | |
| US10986943B2 (en) | Food shield pivot connection | |
| US5787647A (en) | Portable riser | |
| US20200170405A1 (en) | Height adjustable work surface | |
| JPH072338A (ja) | 脚部材の構造 | |
| JPH02189106A (ja) | 机のテーブルプレートを高さ調整及び固定するための装置 | |
| US5913498A (en) | Adjustable cantilever foot assembly for furniture | |
| CN207740666U (zh) | 监视器臂件耦接单元及包括该耦接单元的监视器臂件支架 | |
| KR102549252B1 (ko) | 벨트 컨베이어 장치 | |
| US4580854A (en) | Furniture member | |
| US8070562B1 (en) | Granite finishing tools | |
| US12424190B2 (en) | Additional tier stand | |
| JP2528046B2 (ja) | 遊技島における遊技機止着具 | |
| JPH08107651A (ja) | 電動機取付台 | |
| GB2429324A (en) | Adjustable mount for a flat panel display screen | |
| JP2873767B2 (ja) | 粘着テープ等の裁断装置 | |
| JP3412703B2 (ja) | 立向溶接装置 | |
| JPS62173127A (ja) | 割出し加工台 | |
| JP2581293Y2 (ja) | 音響反射板装置 | |
| JPH0721711Y2 (ja) | 二重床用支持脚 |