JPH02189113A - エスプレツソ・コーヒまたはジヤーマンコーヒ濾過液を作るための家庭型自動機械 - Google Patents
エスプレツソ・コーヒまたはジヤーマンコーヒ濾過液を作るための家庭型自動機械Info
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- JPH02189113A JPH02189113A JP1281574A JP28157489A JPH02189113A JP H02189113 A JPH02189113 A JP H02189113A JP 1281574 A JP1281574 A JP 1281574A JP 28157489 A JP28157489 A JP 28157489A JP H02189113 A JPH02189113 A JP H02189113A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/24—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure
- A47J31/34—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure
- A47J31/36—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means
- A47J31/3604—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under liquid pressure with mechanical pressure-producing means with a mechanism arranged to move the brewing chamber between loading, infusing and ejecting stations
- A47J31/3609—Loose coffee being employed
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
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- A47J31/002—Apparatus for making beverages following a specific operational sequence, e.g. for improving the taste of the extraction product
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- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は運動のためピストンが案内される濾過室と、こ
の室に計量した粉末コーヒを充填するためのシュートと
、熱貯蔵ボイラと、濾過室と連通ずる送出し側および熱
水貯蔵ボイラと連通ずる吸込み側を有するポンプと、コ
ーヒ濾過液を小分けし【出すため濾過室から導出した出
口導管と、予め決められた時間間隔が終るまで作動させ
るためポンプを作動させるタイマによつ【作動される電
気制御装置とよりなる種類の「エスブレツソ」コーヒま
たは「ジャーマン」コーヒ濾過液を作る家庭型自動機械
に関する。
の室に計量した粉末コーヒを充填するためのシュートと
、熱貯蔵ボイラと、濾過室と連通ずる送出し側および熱
水貯蔵ボイラと連通ずる吸込み側を有するポンプと、コ
ーヒ濾過液を小分けし【出すため濾過室から導出した出
口導管と、予め決められた時間間隔が終るまで作動させ
るためポンプを作動させるタイマによつ【作動される電
気制御装置とよりなる種類の「エスブレツソ」コーヒま
たは「ジャーマン」コーヒ濾過液を作る家庭型自動機械
に関する。
よく知られているとおり、エスプレツソ・コーヒを作る
ための家庭型自動機械により人気が目下のところ上昇中
である。こうした機械は設定量のコーヒを挽き、この挽
いたコーヒを濾過室に送り、このコーヒ粉を濾過室内で
十分に圧縮し1熱水な濾過室に圧送し、エスプレツソ・
コーとを濾過室から分配することを完全に自動化された
方法でおこなうよう設置される。
ための家庭型自動機械により人気が目下のところ上昇中
である。こうした機械は設定量のコーヒを挽き、この挽
いたコーヒを濾過室に送り、このコーヒ粉を濾過室内で
十分に圧縮し1熱水な濾過室に圧送し、エスプレツソ・
コーとを濾過室から分配することを完全に自動化された
方法でおこなうよう設置される。
これら全ての操作をあこなうために、この種の機械には
熱水貯蔵ボイラと、電気制御装置による制御のもとで濾
過室に対し接近離退可能なシリンダ/ピストン構造体と
が従来から設けられている。さらにコーヒ粉末をぎっし
り固めた後で熱水を濾過室内へ圧送するポンプが設けら
れている。
熱水貯蔵ボイラと、電気制御装置による制御のもとで濾
過室に対し接近離退可能なシリンダ/ピストン構造体と
が従来から設けられている。さらにコーヒ粉末をぎっし
り固めた後で熱水を濾過室内へ圧送するポンプが設けら
れている。
この種の機械にはまた濾過室の底と入口との間を移動す
る板と、入口のレベルでこの板を横切って移動できるほ
ぼドクターブレードの形を取ったブツシャとよりなる使
用済みのコーヒ圧縮固形物を弾き出す装置も設けられて
いる。
る板と、入口のレベルでこの板を横切って移動できるほ
ぼドクターブレードの形を取ったブツシャとよりなる使
用済みのコーヒ圧縮固形物を弾き出す装置も設けられて
いる。
幾多の点で好都合ではあるが、在来のエスプレツソ・コ
ーヒメーカはフリーズドライのコーヒ粉末と沸とう水の
豊富な供給から一般に作られる世間に所謂「ジャーマン
・コーヒ」と言われる特種なコーヒ濾過液を好むかなり
多数の消費者には満足するものではない。
ーヒメーカはフリーズドライのコーヒ粉末と沸とう水の
豊富な供給から一般に作られる世間に所謂「ジャーマン
・コーヒ」と言われる特種なコーヒ濾過液を好むかなり
多数の消費者には満足するものではない。
比較的希釈された濾過液と見られているこのコーヒ濾過
液はこれを消費する少し前に、例えば、これを飲む直前
にプレートヒーターで再加熱されるデカンタまたはポッ
トに入れ【作られることが多い。
液はこれを消費する少し前に、例えば、これを飲む直前
にプレートヒーターで再加熱されるデカンタまたはポッ
トに入れ【作られることが多い。
ジヤーマンコーヒ濾過液を作るため上記操作を自動的に
おこなうことができるどのコーヒメー力も現在の所は知
られていない。
おこなうことができるどのコーヒメー力も現在の所は知
られていない。
先行技術のこの欠陥は自動エスブレツソ壷コーヒメーカ
を既に所有してこの商品に慣れた使用者には特に感じら
れる所である。
を既に所有してこの商品に慣れた使用者には特に感じら
れる所である。
本発明の41i!拠をなす技術問題は二重の操作態様を
与える、即ち、エスブレツソ・コーヒまたはジャーマン
・コーヒ液を所望通りに作る。従って、先行技術に残さ
れた欠陥を埋めるといった構造的特徴および性能的特徴
を有する家庭型自動的コーヒメーカを提供することにあ
る。
与える、即ち、エスブレツソ・コーヒまたはジャーマン
・コーヒ液を所望通りに作る。従って、先行技術に残さ
れた欠陥を埋めるといった構造的特徴および性能的特徴
を有する家庭型自動的コーヒメーカを提供することにあ
る。
本発明の基礎をなす解決構想は、ジャーマンスーヒ濾過
液を作るため、自動エスブレツソ・メーカの構成部品の
いくつかを、特に所定時間だけ作動するようにした熱水
貯蔵ボイラおよびポンプを利用する構想である。
液を作るため、自動エスブレツソ・メーカの構成部品の
いくつかを、特に所定時間だけ作動するようにした熱水
貯蔵ボイラおよびポンプを利用する構想である。
この技術的問題は機械の底に支えられたヒータ板と前記
出口導管の自由端に取付けられた手動操作の二方向弁と
よりなる図示の機械によって解決され、この弁のそれぞ
れの出口にはエスプレツソ・コーヒな分配するようにし
た第1導管と上記ヒータ板上に片持ち状に延びてジャー
マン・コーヒを分配するようになっている第2導管が接
続されている。
出口導管の自由端に取付けられた手動操作の二方向弁と
よりなる図示の機械によって解決され、この弁のそれぞ
れの出口にはエスプレツソ・コーヒな分配するようにし
た第1導管と上記ヒータ板上に片持ち状に延びてジャー
マン・コーヒを分配するようになっている第2導管が接
続されている。
好ましき実施例において、し−タブレートはマイクロコ
ンタクトを直列に配した電源回路に接続され、マイクロ
コンタクトは上記弁がジャーマン・コーヒを分配するた
め切替えられると自動的に作動される。
ンタクトを直列に配した電源回路に接続され、マイクロ
コンタクトは上記弁がジャーマン・コーヒを分配するた
め切替えられると自動的に作動される。
本発明の機械の特徴および利点は添付の図面を参考にし
て例としてのみ挙げた実施例の次のごとき詳細な説明か
ら明白になる。
て例としてのみ挙げた実施例の次のごとき詳細な説明か
ら明白になる。
図面について述べると、エスプレツソ・コーヒかあるい
はジャーマン・コーヒ液のどちらか一方を選択的に造る
ための自動式家庭用機械が符号1で全体的に示されてい
る。
はジャーマン・コーヒ液のどちらか一方を選択的に造る
ための自動式家庭用機械が符号1で全体的に示されてい
る。
機械1は機械の底板2とこの底板上に枠構造体3を直立
に支えることとよりなる。
に支えることとよりなる。
枠構造体3は第1図に示す外側保護胴または機体9のみ
ならず機械1の構成部品を支えるものである。機体9は
頂部に実質的に二つの異なる水平面に延び相互に接続さ
れて段状に形成された二つの部分7および8を有す。こ
の二つの部分のうち第1部分7、即ち一番高い部分には
コーヒ粒を受取るようにした在来の漏斗状容器6に通じ
る細長い入口4が形成されている。
ならず機械1の構成部品を支えるものである。機体9は
頂部に実質的に二つの異なる水平面に延び相互に接続さ
れて段状に形成された二つの部分7および8を有す。こ
の二つの部分のうち第1部分7、即ち一番高い部分には
コーヒ粒を受取るようにした在来の漏斗状容器6に通じ
る細長い入口4が形成されている。
機体9はさらに頂部8へ曲げられて延び、機械1の制御
装置を支える前壁10よりなり、制御装置とは即ち、電
源用主スィッチ11と、エスブレツソ・コーと製造法の
作動サイクルを作動する制御プッシュボタンと、一部分
または二部分のエスプレツソーコーヒを分配させるため
のセレクタ14と、連続的に分配されるコーヒ濾過液量
を調整する制御装置15と、吐出しノズル(従来通りで
あるため図示せず)に送られる蒸気流量を調整するため
の付加的制御装置16と、ジャーマン・コーと製造法の
作動サイクルを作動させるためのプッシュボタン制御装
置18である。
装置を支える前壁10よりなり、制御装置とは即ち、電
源用主スィッチ11と、エスブレツソ・コーと製造法の
作動サイクルを作動する制御プッシュボタンと、一部分
または二部分のエスプレツソーコーヒを分配させるため
のセレクタ14と、連続的に分配されるコーヒ濾過液量
を調整する制御装置15と、吐出しノズル(従来通りで
あるため図示せず)に送られる蒸気流量を調整するため
の付加的制御装置16と、ジャーマン・コーと製造法の
作動サイクルを作動させるためのプッシュボタン制御装
置18である。
形が円筒状で垂直軸と上方に向って開いた入口20とを
有する濾過室19が形成されたアルミニウムブロック1
7が枠構造体3のほぼ中程まで上った所でその前側部分
へ向って機体9の内側に支えられている。濾過室19は
目盛り定めをしたばね装置22の偏倚力に抗して室の軸
方向に移動するよう案内されろプレート21によって下
方へ向けられる。
有する濾過室19が形成されたアルミニウムブロック1
7が枠構造体3のほぼ中程まで上った所でその前側部分
へ向って機体9の内側に支えられている。濾過室19は
目盛り定めをしたばね装置22の偏倚力に抗して室の軸
方向に移動するよう案内されろプレート21によって下
方へ向けられる。
濾過室17はグラインダ23がら所定量の粉末コーヒを
受取るようにできている。グラインダは漏斗形の容器6
の下側の所に機械1に支えられた電動機24で駆動され
る。
受取るようにできている。グラインダは漏斗形の容器6
の下側の所に機械1に支えられた電動機24で駆動され
る。
また測定量の粉末コーヒを室19に充填するためのシュ
ート25が設けられ、シュートはコーヒグラインダ23
の下側から入口2oへ延びている。
ート25が設けられ、シュートはコーヒグラインダ23
の下側から入口2oへ延びている。
さらに上記アルミニウム・ブロックエフには電機抵抗ヒ
ータ27を備え導管28を介して濾過室19と流体的に
連通ずるボイラ26が形成されている。さらに、コーヒ
濾過液を分配するため濾過室19から出口導管75が設
けられていて、濾過室19へ給水するため電動ポンプ3
0が含まれている。
ータ27を備え導管28を介して濾過室19と流体的に
連通ずるボイラ26が形成されている。さらに、コーヒ
濾過液を分配するため濾過室19から出口導管75が設
けられていて、濾過室19へ給水するため電動ポンプ3
0が含まれている。
ポンプ30は水槽(慣用のものにつき図示せず)から汲
み出し、水槽は機体9の上側部分7に設けた入口5から
水の補充がおこなわれる。
み出し、水槽は機体9の上側部分7に設けた入口5から
水の補充がおこなわれる。
ポンプ30は導管31を介してボイラ36と流体的に連
通している。
通している。
機械lはまた粉末コーヒをつき固めるために僅かな隙間
を以てプレート19内へはまり込むように寸法法めされ
たピストン29を含み、ピストンは板21と対向側箇所
において歯車付電動機33と関連した駆i11.IJ構
造体によって駆動される。
を以てプレート19内へはまり込むように寸法法めされ
たピストン29を含み、ピストンは板21と対向側箇所
において歯車付電動機33と関連した駆i11.IJ構
造体によって駆動される。
ピストン29が上昇するにつれて板21を濾過室19の
入口へ軸方向に案内する装置34が配置されているので
、粉末コーヒの使用済み固形塊は自動的に弾き出される
。
入口へ軸方向に案内する装置34が配置されているので
、粉末コーヒの使用済み固形塊は自動的に弾き出される
。
さらに、機械1は発振器よりなるタイマ74を組入れた
電子制御装置35よりなり、発振器の発振サイクルはセ
レクタ14または調整制御装置15を介して設定できる
。
電子制御装置35よりなり、発振器の発振サイクルはセ
レクタ14または調整制御装置15を介して設定できる
。
電子制御装置35は多少の差を以て希釈されたコーヒ濾
過液、即ち多少とも「弱い」コーヒ濾過液をつくらせる
ためにポンプを所定時間作動させる働きをする。
過液、即ち多少とも「弱い」コーヒ濾過液をつくらせる
ためにポンプを所定時間作動させる働きをする。
機械1はコーヒカツプをのせる従来の棚37の横に底板
2上に支えられたヒータプレート36を含むことが便利
である。ヒータプレート36ハシヤーマンコーヒ濾過液
を入れてあくボット13を支える。
2上に支えられたヒータプレート36を含むことが便利
である。ヒータプレート36ハシヤーマンコーヒ濾過液
を入れてあくボット13を支える。
ヒータプレート36はマイクロ・コンタクトを直列につ
ないだ電力供給回路38に接続されている。
ないだ電力供給回路38に接続されている。
機械1はさらに二方向41および42を備えた手動弁4
0を含み、手動弁4oは濾過室19からでている出口管
75の自由端に取付けられる。この手動弁40の各出口
方向41および42にはエスプレツソ番コーと分配用の
第1導管44と、ヒータプレート36上に片持ち状に延
びてジヤーマンコーヒ濾過液を分配するための第2導管
45とが接続されている。
0を含み、手動弁4oは濾過室19からでている出口管
75の自由端に取付けられる。この手動弁40の各出口
方向41および42にはエスプレツソ番コーと分配用の
第1導管44と、ヒータプレート36上に片持ち状に延
びてジヤーマンコーヒ濾過液を分配するための第2導管
45とが接続されている。
手動弁40はこれを手動操作するためのラグ47を支え
るノブ46を備えている。電源回路38においてヒータ
プレート36に接続された前記マイクロコンタクト39
はノブ46のラグ47の角移動通路を干渉するように機
械1に弁40の位置において支えられている。マイクロ
コンタクト39は弁40が切替えられると同時に自動的
に作動されて出口41および導管45を通ってジヤーマ
ンコーヒが分配される。
るノブ46を備えている。電源回路38においてヒータ
プレート36に接続された前記マイクロコンタクト39
はノブ46のラグ47の角移動通路を干渉するように機
械1に弁40の位置において支えられている。マイクロ
コンタクト39は弁40が切替えられると同時に自動的
に作動されて出口41および導管45を通ってジヤーマ
ンコーヒが分配される。
弁40には電子制御装置35に動作可能に連結され、制
御装置のプッシュボタン18を操作すると弁40を自動
的に切替えてジャーマンブーヒを分配するように作用す
るサーバ機構(公知であるので図示しない)を設けるこ
ともできることは叙上の説明から当業技術者にはすぐに
明白になろう。
御装置のプッシュボタン18を操作すると弁40を自動
的に切替えてジャーマンブーヒを分配するように作用す
るサーバ機構(公知であるので図示しない)を設けるこ
ともできることは叙上の説明から当業技術者にはすぐに
明白になろう。
機械1はさらにジヤーマンコーヒ濾過液を作ろうとする
時はフリーズドライブーヒ粉末を受取るための容器また
はホッパ48を含むことが好都合である。この容器48
は蓋49を有し室19に上記コーヒ粉末を充填するため
シュート25と連通ずるシュート51の上に支えられて
いる。
時はフリーズドライブーヒ粉末を受取るための容器また
はホッパ48を含むことが好都合である。この容器48
は蓋49を有し室19に上記コーヒ粉末を充填するため
シュート25と連通ずるシュート51の上に支えられて
いる。
容器48は実質的に切頭円錐形で、その底部分52と側
面部分53とは一体形成され、容器48の残り部分54
に対し構造的には独立し傾斜自在である。
面部分53とは一体形成され、容器48の残り部分54
に対し構造的には独立し傾斜自在である。
さらに詳しく述べると、側面部分53は容器48の固定
部分54に蓋49の真下にあるビントル55によって丁
番づけされている。またラグ76が側面部分53と一体
形成され容器48の内部に向って突出している。
部分54に蓋49の真下にあるビントル55によって丁
番づけされている。またラグ76が側面部分53と一体
形成され容器48の内部に向って突出している。
蓋またはとびら49は容器48の頂部において環状案内
56を設定角度枢動可能で、蓋は案内56の対応する開
口に周面の歯57を僅かな隙間を以て通すことによって
案内56内にはめ込まれる。
56を設定角度枢動可能で、蓋は案内56の対応する開
口に周面の歯57を僅かな隙間を以て通すことによって
案内56内にはめ込まれる。
弾性要素、特にばね60は一端が容器の箇所61に接続
され、他端が蓋49と共に角度が変えられるスライダ6
2に接続されている。
され、他端が蓋49と共に角度が変えられるスライダ6
2に接続されている。
スライダ62は容器48の外側に部分63を有し、この
部分63は蓋49の一対の歯57間で案内56内を摺動
する環状部片の形をした部分65に、例えば容器自体に
周面方向に設けられた開口64を介して、接続されてい
る。
部分63は蓋49の一対の歯57間で案内56内を摺動
する環状部片の形をした部分65に、例えば容器自体に
周面方向に設けられた開口64を介して、接続されてい
る。
スライダ62の外側部分63には凸状歯66が設けられ
ていて、スライダが角度を変えてゆくと、戻り止め69
がこの歯66に係合して蓋49を移動制限位置に保持す
る。
ていて、スライダが角度を変えてゆくと、戻り止め69
がこの歯66に係合して蓋49を移動制限位置に保持す
る。
戻り止め67は歯66に爪状に作用するり−ド68より
なり、リード68はアーム70の自由端69に支えられ
、アーム70はピストン29の駆動構造体32から水平
方向に片持ち状に延びてピストン自体に固定されている
。
なり、リード68はアーム70の自由端69に支えられ
、アーム70はピストン29の駆動構造体32から水平
方向に片持ち状に延びてピストン自体に固定されている
。
蓋49には容器48の内部に面する側に垂直に取付けら
れたフィン50が設けられることが便利である。
れたフィン50が設けられることが便利である。
フィン50は、蓋49が角変位する間に、ラグ76に突
き当り容器48の底52が開くようにしたものである。
き当り容器48の底52が開くようにしたものである。
さらにまた、機体9の部分8に取付けられたマイクロコ
ンタクト71が容器48の側面部分53の付近に設けら
れ、側面部分53はビントル55に丁番づけされている
のでこの枢着点を中心にマイクロコンタクト71の方へ
角度的に移動可能で、マイクロコンタクトに作用するト
グル73がマイクロコンタクトとビントルとの間に装置
されている。
ンタクト71が容器48の側面部分53の付近に設けら
れ、側面部分53はビントル55に丁番づけされている
のでこの枢着点を中心にマイクロコンタクト71の方へ
角度的に移動可能で、マイクロコンタクトに作用するト
グル73がマイクロコンタクトとビントルとの間に装置
されている。
マイクロコンタクト71は、機械がジヤーマンコーヒ濾
過液を作るように設定されると、グラインダ23を非作
動状態にするためグラインダに電源が直列に接続される
。
過液を作るように設定されると、グラインダ23を非作
動状態にするためグラインダに電源が直列に接続される
。
本発明のコーヒメーカの操作について機械1の作動サイ
クルの任意の一工程にした始動状態を参考に以下に説明
する。
クルの任意の一工程にした始動状態を参考に以下に説明
する。
機械1の主スィッチ11を閉じることによって、電子制
御装置35とボイラ内の水を使用温度にするボイラ26
の抵抗ヒータ27とに重力が供給される。
御装置35とボイラ内の水を使用温度にするボイラ26
の抵抗ヒータ27とに重力が供給される。
機械1にスイッチが入ると、電気歯車付モータ33も始
動されてピストン29の無負荷昇降サイクルを完了して
機械1はその作動サイクルの始動状態にセットされる。
動されてピストン29の無負荷昇降サイクルを完了して
機械1はその作動サイクルの始動状態にセットされる。
この時点で使用者は一部分または二部分のスプレツソ・
コーヒの93!造方法かまたはジヤーマンコーヒ濾過液
の製造方式かをセレクタ制御装置14を介して選択する
ことが自由になる。
コーヒの93!造方法かまたはジヤーマンコーヒ濾過液
の製造方式かをセレクタ制御装置14を介して選択する
ことが自由になる。
ジヤーマンコーヒ方式を選ぶ場合には、使用者に必要な
ことは蓋49を上げてからホッパ状の容器48にフリー
ズドライのコーヒを測定量だけ入れることである。
ことは蓋49を上げてからホッパ状の容器48にフリー
ズドライのコーヒを測定量だけ入れることである。
次に、蓋49を再び閉めて設定角度の距離だけ回転させ
てフィン50がラグ76に突ぎ当り容器48の側面部分
53を角度的に移動させて底52を開ける。シュート5
1を通って室19に測定量のコーヒ粉末が充填され、ボ
イラ26の水温が在来のサーミスタにより感知される設
定値に達すると、自動的に点灯されて機械1が作動サイ
クルの完成の準備が整ったことを視覚的に示す。
てフィン50がラグ76に突ぎ当り容器48の側面部分
53を角度的に移動させて底52を開ける。シュート5
1を通って室19に測定量のコーヒ粉末が充填され、ボ
イラ26の水温が在来のサーミスタにより感知される設
定値に達すると、自動的に点灯されて機械1が作動サイ
クルの完成の準備が整ったことを視覚的に示す。
部分53が角変位し底52が開くとマイクロコンタクト
が干渉されてトグル73を介して「オフ」位置に移りグ
ラインダ23への電源を遮断する。従って、機械1のエ
スプレツソ・コーヒ製造の機能はジヤーマンコーヒ濾過
製造サイクルが完了するまで一時的に失われる。
が干渉されてトグル73を介して「オフ」位置に移りグ
ラインダ23への電源を遮断する。従って、機械1のエ
スプレツソ・コーヒ製造の機能はジヤーマンコーヒ濾過
製造サイクルが完了するまで一時的に失われる。
同時に蓋49を枢動させることによってスライダ62の
歯66が戻り止め67と係合しばね60の偏倚に抗して
蓋49をこの枢動の終点位置に実質的に保持させる。
歯66が戻り止め67と係合しばね60の偏倚に抗して
蓋49をこの枢動の終点位置に実質的に保持させる。
この段階において、制御プッシュボタン18を押すこと
によって、駆動構造体32の作動とピストンによる粉末
コーヒの充填の圧縮を伴う機械1の作動サイクルが開始
される。ピストン29の下降行程はまたピストンに取付
けられたアーム70の下降を引起し、その結果、リード
68が下方へ移動し爪状の作用を持つ歯66に当って固
定される。
によって、駆動構造体32の作動とピストンによる粉末
コーヒの充填の圧縮を伴う機械1の作動サイクルが開始
される。ピストン29の下降行程はまたピストンに取付
けられたアーム70の下降を引起し、その結果、リード
68が下方へ移動し爪状の作用を持つ歯66に当って固
定される。
歯66が戻り止めとの係合を解かれると、ばね60が加
えている弾性偏倚力によってスライダ62と蓋49がそ
の元の出発位置に戻り容器48は閉じられグライダ23
はマイクロスイッチ71を介して通電される。
えている弾性偏倚力によってスライダ62と蓋49がそ
の元の出発位置に戻り容器48は閉じられグライダ23
はマイクロスイッチ71を介して通電される。
濾過工程中は、電子制御装置35がボイラ26に接続さ
れたポンプ30を設定時間だけ作動することになる。し
かし、氷送出し工程の継続時間はタイマ74の発振器に
作用する調整制御装置15を使用者が操作することによ
って調整されて発振サイクルを変え機械の動作サイクル
の時間ベースを変えることができる。
れたポンプ30を設定時間だけ作動することになる。し
かし、氷送出し工程の継続時間はタイマ74の発振器に
作用する調整制御装置15を使用者が操作することによ
って調整されて発振サイクルを変え機械の動作サイクル
の時間ベースを変えることができる。
弁40の出口42および導管45を通ってジヤーマンコ
ーヒ濾過液は、弁ノブ46のラグ47がマイクロコンタ
クト39に作用することによって給電下にあるヒータプ
レート36上のポット13内に制御装置35により調整
される時間だけ注入される。
ーヒ濾過液は、弁ノブ46のラグ47がマイクロコンタ
クト39に作用することによって給電下にあるヒータプ
レート36上のポット13内に制御装置35により調整
される時間だけ注入される。
濾過工程が完了すると、歯車付電動機33が従来の方法
でピストン29とプレート21とを濾過室19の口まで
上げて濾過済みコーヒの圧縮かすをブロック17の横の
容器内へ射出する。
でピストン29とプレート21とを濾過室19の口まで
上げて濾過済みコーヒの圧縮かすをブロック17の横の
容器内へ射出する。
この状況で、ジヤーマンコーヒの濾過液製造サイクルは
終り、使用者はノブ46を介して弁40の設定を変え、
ヒータプレート36のスイッチを切り機械1がいつでも
エスプレッソ・コーヒサイクルにはいれるようにすべき
かどうかを自由に決めることができる。
終り、使用者はノブ46を介して弁40の設定を変え、
ヒータプレート36のスイッチを切り機械1がいつでも
エスプレッソ・コーヒサイクルにはいれるようにすべき
かどうかを自由に決めることができる。
このように、本発明のコーヒメーカはこれが全自動であ
る点に主たる利点があり、使用者はエスプレツソーコー
ヒでもジヤーマンコーヒ濾過液でも作ることが本機械で
は可能で、どちらの場合でも一度その選択が決まるとコ
ーヒ濾過液の鼠を調整するという付加的機能を有する点
で特に万能的である。
る点に主たる利点があり、使用者はエスプレツソーコー
ヒでもジヤーマンコーヒ濾過液でも作ることが本機械で
は可能で、どちらの場合でも一度その選択が決まるとコ
ーヒ濾過液の鼠を調整するという付加的機能を有する点
で特に万能的である。
本機はその構造が簡単で動作に信頼性があること、特に
その作動サイクルを短かくしたことでさらに利点が付加
された。
その作動サイクルを短かくしたことでさらに利点が付加
された。
第1図は本発明の自動コーヒメーカの外囲いおよび外観
を示す垂直斜視図、第2図は第1図のコーヒメーカを概
略的に示す垂直斜視図、第3図は第1図の機械の細部を
示す斜視図、第4図乃至第9図は二つの異なる動作条件
下にある第3図と同一の細部を概略的に示すそれぞれ平
面、垂直断面および側面図、第10.11および13図
は第1図のコーヒメーカの別の細部の正面および垂直断
面図、第12図は第1図のコーヒメーカのブロック図で
ある。 なお図において、符号1はコーヒメーカ機体、2は底板
、18は始動ボタン、19は濾過室、25はシュート、
29はピストン、126は熱水貯蔵室、30はポンプ、
35は電子制御装置、36はヒータプレート、38は電
源回路、39はマイクロコンタクト、40は手動二方向
弁、41.42は弁40の出口、43は出口導管の自由
端、45は第2導管、46は弁40のノブ、49は蓋、
50はフィン、53は側面部分、56は環状案内、62
はスライダ、66は歯、67は戻り止め、70はアーム
、74はタイマ、76はラグである。 FfG、12
を示す垂直斜視図、第2図は第1図のコーヒメーカを概
略的に示す垂直斜視図、第3図は第1図の機械の細部を
示す斜視図、第4図乃至第9図は二つの異なる動作条件
下にある第3図と同一の細部を概略的に示すそれぞれ平
面、垂直断面および側面図、第10.11および13図
は第1図のコーヒメーカの別の細部の正面および垂直断
面図、第12図は第1図のコーヒメーカのブロック図で
ある。 なお図において、符号1はコーヒメーカ機体、2は底板
、18は始動ボタン、19は濾過室、25はシュート、
29はピストン、126は熱水貯蔵室、30はポンプ、
35は電子制御装置、36はヒータプレート、38は電
源回路、39はマイクロコンタクト、40は手動二方向
弁、41.42は弁40の出口、43は出口導管の自由
端、45は第2導管、46は弁40のノブ、49は蓋、
50はフィン、53は側面部分、56は環状案内、62
はスライダ、66は歯、67は戻り止め、70はアーム
、74はタイマ、76はラグである。 FfG、12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ピストン(29)が運動のため案内される濾過室(
19)と、該室(19)に測定量の粉末コーヒを充填す
るためのシュート(25)と、熱水貯蔵ボイラ(26)
と、上記濾過室と連通する送出し側および該ボイラと連
通する汲出し側を有するポンプ(30)と、所定の時間
間隔に亘つて作動するようにタイマ(74)が作動して
該ポンプを駆動させる電子制御装置(35)とよりなる
種類のエスプレッソ・コーヒまたはジヤーマンコーヒ濾
過液を造るための家庭型自動機械において、該自動機械
(1)がその底板(2)に支えられたヒータプレート(
36)と弁(40)の出口導管(75)の自由端(43
)に取付けられた手動二方向弁(40)とよりなり、該
弁(40)の各出口(41,42)にはエスプレッソ・
コーヒを分配するようにした第1導管(44)と上記ヒ
ータプレート(36)上に片持式に延びてジヤーマンコ
ーヒ濾過液を分配するようにした第2導管(45)とが
接続されたことを特徴とする家庭型自動機械。 2、前記ヒータプレート(36)が電源回路(38)に
接続され、該回路には前記弁(40)が切替えられるジ
ヤーマンコーヒを分配するように自動的に作動されるマ
イクロスイッチ(39)が直列に接続されたことを特徴
とする請求項1に記載の機械。 3、前記マイクロコンタクト(39)は機械(1)の前
記弁(40)に支えられ弁と同時に作動されるようにし
たことを特徴とする請求項2に記載の機械。 4、前記弁(40)にこれを手動操作するためのノブ(
46)が設けられ、前記マイクロコンタクト(39)が
該ノブ(46)の角軌道を干渉する位置において機械(
1)に支えられたことを特徴とする請求項2に記載の機
械。 5、前記機械がコーヒを入れるようにした蓋(49)付
き容器(48)を含み、該容器(48)がシュート(2
5)の上側に支えられ開口自在な底(52)を備えたこ
とを特徴とする請求項1に記載の機械。 6、前記容器(48)は実質的に切頭円錐形で、底部分
(52)と側面部分(53)とは一体形成され、容器(
48)の残り部分(54)に対し構造的に独立し傾斜自
在であることを特徴とする請求項5に記載の機械。 7、前記蓋(49)は前記容器(48)の頂部において
環状案内(56)内を弾性偏倚装置からの偏倚力に抗し
て角度的に移動自在としたことを特徴とする請求項5に
記載の機械。 8、前記側面部分(53)がこれと一体形成され前記容
器(48)内に突入するラグ(76)を有し、前記蓋(
49)が容器(48)の頂部において枢動案内され、容
器内部に面する側に取付けられたフィン(50)を含み
、該フィンが、蓋(49)を角回転させているうちに、
上記ラグ(76)につき当つて容器(48)の上記側面
部分(53)と底部分とを傾けて開く作用をすることを
特徴とする請求項6に記載の機械。 9、前記機械が蓋(49)に固定されて前記容器(48
)の外側を移動のため案内されるスライダ(62)と、
容器(48)の内部に面する側において蓋(49)に取
付けられたフィン(50)とを含み、該フィン(50)
が、蓋(49)を角回転させているうちに、上記ラグ(
76)につき当つて容器(48)の上記側面部分(53
)と底部分とが傾いて開くようにできる効果を有するこ
とを特徴とする請求項7に記載の機械。 10、前記機械が蓋(49)に固定されて前記容器(4
8)の外側を移動のため案内されるスライダ(63)を
含み、該スライダ(63)はもどり止め(67)が係合
保持するようにした歯(66)が形成されて蓋(49)
を移動端に保持するようにしたことを特徴とする請求項
7に記載の機械。 11、前記もどり止め(67)が前記歯(66)に爪の
ように作用し、水平方向に片持ち状に延びるアーム(7
0)の自由端(68)に支えられ、前記ピストン(29
)に定着されているリード(68)よりなることを特徴
とする請求項10に記載の機械。 12、前記電子制御装置(35)がジヤーマンコーヒ用
の濾過サイクルを開始するために作動する始動プッシュ
ボタン(18)の入力端に接続され、プッシュボタンに
動作可能につながれたことを特徴とする請求項1に記載
の機械。 13、前記弁(40)が前記プッシュボタン(18)を
押すと前記電子制御装置(35)により起動される駆動
サーボ機構よりなることを特徴とする請求項12に記載
の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT8822776A IT1227631B (it) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | Macchina automatica, ad uso domestico,per la preparazione di caffe' espresso o di infuso di caffe' alla tedesca |
| IT22776-A/88 | 1988-11-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189113A true JPH02189113A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11200352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281574A Pending JPH02189113A (ja) | 1988-11-29 | 1989-10-26 | エスプレツソ・コーヒまたはジヤーマンコーヒ濾過液を作るための家庭型自動機械 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970948A (ja) |
| EP (1) | EP0371222B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02189113A (ja) |
| AT (1) | ATE75928T1 (ja) |
| DE (1) | DE68901526D1 (ja) |
| IT (1) | IT1227631B (ja) |
| PT (1) | PT91790B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP3178813U (ja) * | 2011-08-02 | 2012-10-04 | ツァン クェン (ザンゾウ) エンタープライズ カンパニー,リミテッド | コーヒーメーカー |
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| CN113302272A (zh) * | 2018-12-21 | 2021-08-24 | 理查德·迈克尔·舒茨 | 用于即配的装在一次性胶囊中的酒精饮品复合物 |
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- 1988-11-29 IT IT8822776A patent/IT1227631B/it active
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- 1989-09-21 EP EP89117485A patent/EP0371222B1/en not_active Expired - Lifetime
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