JPH02189132A - パルスオキシメータのプローブ取付装置 - Google Patents
パルスオキシメータのプローブ取付装置Info
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- JPH02189132A JPH02189132A JP1009165A JP916589A JPH02189132A JP H02189132 A JPH02189132 A JP H02189132A JP 1009165 A JP1009165 A JP 1009165A JP 916589 A JP916589 A JP 916589A JP H02189132 A JPH02189132 A JP H02189132A
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、血中酸素飽和度を測定するパルスオキシメー
タのプローブ取付装置に関するものである。
タのプローブ取付装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、特開昭60−34432号公報には、生体内に光
を照射する発光部と、生体を通過した発先部からの光を
受光する受光部と、発光部及び受光部よりなるプローブ
に接続され、血中酸素飽和度を測定する測定部とからな
るパルスオキシメータが開示されている。この従来例に
あっては、両面テープを用いてプローブを皮膚に貼り付
けることにより、プローブを生体に取り付けていた。
を照射する発光部と、生体を通過した発先部からの光を
受光する受光部と、発光部及び受光部よりなるプローブ
に接続され、血中酸素飽和度を測定する測定部とからな
るパルスオキシメータが開示されている。この従来例に
あっては、両面テープを用いてプローブを皮膚に貼り付
けることにより、プローブを生体に取り付けていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、両面テープを皮膚に貼り付けると、皮膚
が荒れるという問題があり、また、プローブが皮膚表面
から突出することになるので、寝具等からの外力が加わ
ると、プローブを装着した部分に圧迫感が生じ、場合に
よっては、痛感を招くという問題があった。特に、新生
児にプローブを装着する場合には、肌の抵抗力が弱いの
で、肌の荒れや圧迫感・痛感も大きく、両面テープによ
り異物を貼り付ける従来技術は側底実用に耐えるもので
はなかった。
が荒れるという問題があり、また、プローブが皮膚表面
から突出することになるので、寝具等からの外力が加わ
ると、プローブを装着した部分に圧迫感が生じ、場合に
よっては、痛感を招くという問題があった。特に、新生
児にプローブを装着する場合には、肌の抵抗力が弱いの
で、肌の荒れや圧迫感・痛感も大きく、両面テープによ
り異物を貼り付ける従来技術は側底実用に耐えるもので
はなかった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、血中酸素飽和度を測定するパル
スオキシメータにおいて、プローブ装着時の生体への侵
襲を可及的に低減することにある。
の目的とするところは、血中酸素飽和度を測定するパル
スオキシメータにおいて、プローブ装着時の生体への侵
襲を可及的に低減することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、生体S内に光を照射する発光部1と、
生体Sを通過した発光部1からの光を受光する受光部2
と、発光部1及び受光部2よりなるプローブに接続され
、血中酸素飽和度を測定する測定部(図示せず)とから
なるパルスオキシメータにおけるプローブ取付装置であ
って、生体Sに巻き付けられる帯状の緩和材3と、緩和
材3が生体Sに巻き付けられた状態で緩和材3を環状に
接合する接合部4と、前記発光部1及び受光部2が生体
Sを介して相対向するように前記発光部1と受光部2を
緩和材3に保持せしめる保持部5a、5cとを備えるこ
とを特徴とするものである。
図に示すように、生体S内に光を照射する発光部1と、
生体Sを通過した発光部1からの光を受光する受光部2
と、発光部1及び受光部2よりなるプローブに接続され
、血中酸素飽和度を測定する測定部(図示せず)とから
なるパルスオキシメータにおけるプローブ取付装置であ
って、生体Sに巻き付けられる帯状の緩和材3と、緩和
材3が生体Sに巻き付けられた状態で緩和材3を環状に
接合する接合部4と、前記発光部1及び受光部2が生体
Sを介して相対向するように前記発光部1と受光部2を
緩和材3に保持せしめる保持部5a、5cとを備えるこ
とを特徴とするものである。
[作用]
本発明にあっては、このように、生体Sに巻き付けられ
る帯状の緩和材3を用いて発光部1と受光部2を保持す
るようにしたので、生体Sの皮膚表面は緩和材3で覆わ
れることになり、寝具等からの外力が加わっても、発光
部1や受光部2を装着した部分に圧迫感や痛感を生じる
ことはない。
る帯状の緩和材3を用いて発光部1と受光部2を保持す
るようにしたので、生体Sの皮膚表面は緩和材3で覆わ
れることになり、寝具等からの外力が加わっても、発光
部1や受光部2を装着した部分に圧迫感や痛感を生じる
ことはない。
また、緩和材3が生体Sに巻き付けられた状態で、緩和
材3を環状に接合する接合部4を有するので、従来例の
ように両面テープを用いなくても、任意の大きさの生体
Sにプローブを装着することができ、両面チー1の使用
に伴う皮膚の荒れも生じない。
材3を環状に接合する接合部4を有するので、従来例の
ように両面テープを用いなくても、任意の大きさの生体
Sにプローブを装着することができ、両面チー1の使用
に伴う皮膚の荒れも生じない。
[実施例]
第1図は本発明のプローブ取付装置を生体Sに装着した
状態を示す断面図であり、第2図は同プローブ取付装置
を生体Sから外した状態を示す断面図である。図中、1
は発光部、2は受光部であり、3は生体Sに巻き付けら
れる帯状の緩和材である。緩和材3は、例えばスポンジ
状の材質で出来ており、生体Sを圧迫しないように、成
るべく柔らかく、また、外力を均一に分散させるような
素材で、しかも通気性・通湿性を成るべく損なわないよ
うな素材が使用される。この緩和材3によって、寝具等
からの外力が皮膚に加わりにくくなり、また、内部から
の力が他の皮膚には加わりにくくなるものである。6は
緩和材3の表面に接合されている帯状の布地であり、そ
の長手方向の一端には接合部4が縫着されている。接合
部4の片面(第2図では下側の面)には、“ベルクロフ
ァスナ−または“マジックファスナー”の商品名で市販
されている面状ファスナーの雄型(又は雌型)の係合フ
ック41が多数本植設されている。また、帯状の布地6
の長手方向の他端近傍の片面(第2図では上側の面)に
は、接合部4の係合フック41と係合・離脱自在な面状
ファスナーの雌型(又は雄型)の係合フック42が多数
本植設されている。なお、係合フック42は布地6の全
面に設けてもよい。
状態を示す断面図であり、第2図は同プローブ取付装置
を生体Sから外した状態を示す断面図である。図中、1
は発光部、2は受光部であり、3は生体Sに巻き付けら
れる帯状の緩和材である。緩和材3は、例えばスポンジ
状の材質で出来ており、生体Sを圧迫しないように、成
るべく柔らかく、また、外力を均一に分散させるような
素材で、しかも通気性・通湿性を成るべく損なわないよ
うな素材が使用される。この緩和材3によって、寝具等
からの外力が皮膚に加わりにくくなり、また、内部から
の力が他の皮膚には加わりにくくなるものである。6は
緩和材3の表面に接合されている帯状の布地であり、そ
の長手方向の一端には接合部4が縫着されている。接合
部4の片面(第2図では下側の面)には、“ベルクロフ
ァスナ−または“マジックファスナー”の商品名で市販
されている面状ファスナーの雄型(又は雌型)の係合フ
ック41が多数本植設されている。また、帯状の布地6
の長手方向の他端近傍の片面(第2図では上側の面)に
は、接合部4の係合フック41と係合・離脱自在な面状
ファスナーの雌型(又は雄型)の係合フック42が多数
本植設されている。なお、係合フック42は布地6の全
面に設けてもよい。
この種の面状ファスナーは、第1の係合フックを多数本
植設された第1の接合面と、第2の係合フックを多数本
植設された第2の接合面とを適度゛の圧力で押さえ付け
ると、実用上十分な強度で第1の接合面と第2の接・台
面が接合され、その接合力よりも強い力で第1の接合面
と第2の接合面とを引き剥がすと、第1の接合面と第2
の接合面の接合が非破壊的に解除されるものであり、反
復的に接合・離脱自在となっている。
植設された第1の接合面と、第2の係合フックを多数本
植設された第2の接合面とを適度゛の圧力で押さえ付け
ると、実用上十分な強度で第1の接合面と第2の接・台
面が接合され、その接合力よりも強い力で第1の接合面
と第2の接合面とを引き剥がすと、第1の接合面と第2
の接合面の接合が非破壊的に解除されるものであり、反
復的に接合・離脱自在となっている。
第3図は本発明のプローブ取付装置から発光部1と受光
部2を取り外した状態を示す斜視図であり、第4図はそ
の断面図である。図中、5a〜5cは発光部1又は受光
部2の保持部であり、帯状の緩和材3及び布地6の長手
方向に沿って設けられた複数個の開口部よりなる。第1
図及び第2図では、第1の保持部5aに発光部1を保持
すると共に、第2の保持部5cに受光部2を保持してい
る。
部2を取り外した状態を示す斜視図であり、第4図はそ
の断面図である。図中、5a〜5cは発光部1又は受光
部2の保持部であり、帯状の緩和材3及び布地6の長手
方向に沿って設けられた複数個の開口部よりなる。第1
図及び第2図では、第1の保持部5aに発光部1を保持
すると共に、第2の保持部5cに受光部2を保持してい
る。
第1図では、新生児の足の甲を生体Sとして、これに発
光部1と受光部2を装着した状態を示ず。
光部1と受光部2を装着した状態を示ず。
同図に示すように、発光部1と受光部2とは生体Sを介
して相対向するように配置すれば良く、そのように保持
部5a〜5cを選べば良い。なお、保持部5a〜らCの
個数は3個に限定されるものではなく、2個又は4個以
上であっても良い。
して相対向するように配置すれば良く、そのように保持
部5a〜5cを選べば良い。なお、保持部5a〜らCの
個数は3個に限定されるものではなく、2個又は4個以
上であっても良い。
第5図(a)は上記プローブ取付装置に保持される発光
部1の斜視図であり、同図(b)は同じく受光部2の斜
視図である。また、第6図は上記発光部1(又は受光部
2)の側面図である。発光部1は、発光素子を内蔵する
本体11と、皮膚表面に接触するパッド12と、発光素
子を測定部(図示せず)に接続するリード線13を含む
。また、受光部2は、受光素子を内蔵する本体21と、
皮膚表面に接触するパッド22と、受光素子を測定部(
図示せず)に接続するリード線23を含む。
部1の斜視図であり、同図(b)は同じく受光部2の斜
視図である。また、第6図は上記発光部1(又は受光部
2)の側面図である。発光部1は、発光素子を内蔵する
本体11と、皮膚表面に接触するパッド12と、発光素
子を測定部(図示せず)に接続するリード線13を含む
。また、受光部2は、受光素子を内蔵する本体21と、
皮膚表面に接触するパッド22と、受光素子を測定部(
図示せず)に接続するリード線23を含む。
発光部1や受光部2のパッド12.22の形状は、第5
図(a)、(b)に例示した形状に限定されるものでは
なく、第7図(a)に示すような円形のパッドであって
も良いし、第7図(b)に示すような長円形のパッドで
あっても良い。また、本体1121の側面形状も第6図
に例示した形状に限定されるものではなく、第8図に示
すように、上部が胴部よりも膨れている形状であっても
良い。この場合には、第1図及び第2図において、発光
部1と受光部2のパッド12.22と本体11.21の
上部の膨れている部分とで、tl和材3及び布地6をよ
り強固に挟むことになり、発光部1や受光部2が外れに
くくなるものである。
図(a)、(b)に例示した形状に限定されるものでは
なく、第7図(a)に示すような円形のパッドであって
も良いし、第7図(b)に示すような長円形のパッドで
あっても良い。また、本体1121の側面形状も第6図
に例示した形状に限定されるものではなく、第8図に示
すように、上部が胴部よりも膨れている形状であっても
良い。この場合には、第1図及び第2図において、発光
部1と受光部2のパッド12.22と本体11.21の
上部の膨れている部分とで、tl和材3及び布地6をよ
り強固に挟むことになり、発光部1や受光部2が外れに
くくなるものである。
この第8図に示す形状の発光部1や受光部2を使用する
場合には、第9図又は第10図に示す形状の保持部5a
〜5Fを用いれば特に好適である。
場合には、第9図又は第10図に示す形状の保持部5a
〜5Fを用いれば特に好適である。
第9図では、緩和材3の長手方向に沿って設けられた複
数個の開口部よりなる保持部5a〜5cを連結するよう
に、緩和材3の長手方向に沿って渭5cl。
数個の開口部よりなる保持部5a〜5cを連結するよう
に、緩和材3の長手方向に沿って渭5cl。
5eを設けたものであり、これらの溝5d、5eの開口
幅は保持部5a〜5cの開口径よりも小さく設定されて
いる。また、第10図では、緩和材3の長手方向に沿っ
て溝5fのみを設けたものである。
幅は保持部5a〜5cの開口径よりも小さく設定されて
いる。また、第10図では、緩和材3の長手方向に沿っ
て溝5fのみを設けたものである。
前者の構造では、開口部の位置のみならず、少しの位置
変動を許容して取り付は位置を設定することができ、後
者の構造では、任意の位置に取り付は位置を設定できる
。また、両者共に、発光部1や受光部2を取り付ける際
に、通し穴を大きくすることができ、取り付けが容易と
なる。
変動を許容して取り付は位置を設定することができ、後
者の構造では、任意の位置に取り付は位置を設定できる
。また、両者共に、発光部1や受光部2を取り付ける際
に、通し穴を大きくすることができ、取り付けが容易と
なる。
第11図は別の構造の保持部5gを示している。
この保持部5gは、緩和材3に装着された第1の磁8i
!31と、発光部1(又は受光部2)に装着された第2
の磁極14よりなり、第1の磁極31と第2の磁極14
は異極性となっている。第1の磁極31は緩和材3の長
手方向に沿って複数個設けても良いことは言うまでもな
い、また、第1及び第2の磁極31.14に代えて、ブ
ツシュ型のスナップフックを用いても良い、いずれの場
合においても、保持部に対して発光部1や受光部2が比
較的自由に回転できるように構成しておけば、両面テー
プを用いて発光部1や受光部2を生体Sに貼り付ける従
来例に比べて、リード線13.23の引き出し方向にか
なりの自由度を持たせることができ、生体Sが寝返りを
打っても、リード8113゜23が絡まる恐れは少ない
。
!31と、発光部1(又は受光部2)に装着された第2
の磁極14よりなり、第1の磁極31と第2の磁極14
は異極性となっている。第1の磁極31は緩和材3の長
手方向に沿って複数個設けても良いことは言うまでもな
い、また、第1及び第2の磁極31.14に代えて、ブ
ツシュ型のスナップフックを用いても良い、いずれの場
合においても、保持部に対して発光部1や受光部2が比
較的自由に回転できるように構成しておけば、両面テー
プを用いて発光部1や受光部2を生体Sに貼り付ける従
来例に比べて、リード線13.23の引き出し方向にか
なりの自由度を持たせることができ、生体Sが寝返りを
打っても、リード8113゜23が絡まる恐れは少ない
。
第12図は発光部1と受光部2の上部をカバー部材7で
覆った実施例を示している。このような構造とすれば、
外観上、布地6だけの場合に比べて違和感が少なくなる
。また、布地6にカバ一部材7としての機能を持たせて
もよく、この場合には、発光部1や受光部2の上部であ
っても、接合部4と布地6との接合が容易に行い得るも
のである。なお、第12図の実施例のように、発光部1
や受光部2のパッドを薄くし、緩和材3に沿わするよう
にすれば、パッドの形状に制約を受けることが少ないた
め、生体との密着性が高くなり、生体のどの部分に対し
ても使用することが容易となる。
覆った実施例を示している。このような構造とすれば、
外観上、布地6だけの場合に比べて違和感が少なくなる
。また、布地6にカバ一部材7としての機能を持たせて
もよく、この場合には、発光部1や受光部2の上部であ
っても、接合部4と布地6との接合が容易に行い得るも
のである。なお、第12図の実施例のように、発光部1
や受光部2のパッドを薄くし、緩和材3に沿わするよう
にすれば、パッドの形状に制約を受けることが少ないた
め、生体との密着性が高くなり、生体のどの部分に対し
ても使用することが容易となる。
接合部4は、布地6に着脱自在に接合できるものであれ
ば何でも良く、ボタン留めや、糊留め等の手段を用いて
も横わない、また、緩和材3はスポンジ以外の材質でも
良く、例えば、エアバッグ(空気袋)であっても良い。
ば何でも良く、ボタン留めや、糊留め等の手段を用いて
も横わない、また、緩和材3はスポンジ以外の材質でも
良く、例えば、エアバッグ(空気袋)であっても良い。
[発明の効果1′
本発明のプローブ取付装置を用いれば、血中酸素飽和度
を測定するパルスオキシメータにおいて、プローブ装着
時の生体の皮膚の荒れや、圧迫感・痛感などを低減でき
るという効果がある。
を測定するパルスオキシメータにおいて、プローブ装着
時の生体の皮膚の荒れや、圧迫感・痛感などを低減でき
るという効果がある。
なお、請求項3記載の発明のように、保持部に磁石を用
いれば、近年、広く認知されるようになった磁気的な治
療効果が少なからず得られるので、プローブの長期装着
に伴う生体の疲労を低減できるという副次的効果が得ら
れる。
いれば、近年、広く認知されるようになった磁気的な治
療効果が少なからず得られるので、プローブの長期装着
に伴う生体の疲労を低減できるという副次的効果が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例に係るプローブ取付装置を生
体に装着した状態を示す断面図、第2図は同上のプロー
ブ取付装置を生体から外した状態を示す断面図、第3図
は同上のプローブ取付装置から発光部と受光部を取り外
した状態を示す斜視図、第4図は同上の断面図、第5図
(a)、(b)は同上のプローブ取付装置から取り外さ
れた発光部と受光部の斜視図〜第6図は同上の側面図、
第7図(a)、(b)は本発明に用いる発光部又は受光
部のそれぞれ別の構造を例示する斜視図、第8図は本発
明に用いる発光部又は受光部の更に別のN4造を例示す
る側面図、第9図及び第10図は本発明に用いる緩和材
のそれぞれ別の構造を例示する斜視図、第11図は本発
明に用いる保持部の別の構造を例示する側面図、第12
図は本発明の別の実施例の断面図である。 1は発光部、2は受光部、3は緩和材、4は接合部、5
a〜5cは保持部、Sは生体である。 第 図 (a) 第6 図 第 図 第8 図 第9 図 第10図 第11 図 第12図
体に装着した状態を示す断面図、第2図は同上のプロー
ブ取付装置を生体から外した状態を示す断面図、第3図
は同上のプローブ取付装置から発光部と受光部を取り外
した状態を示す斜視図、第4図は同上の断面図、第5図
(a)、(b)は同上のプローブ取付装置から取り外さ
れた発光部と受光部の斜視図〜第6図は同上の側面図、
第7図(a)、(b)は本発明に用いる発光部又は受光
部のそれぞれ別の構造を例示する斜視図、第8図は本発
明に用いる発光部又は受光部の更に別のN4造を例示す
る側面図、第9図及び第10図は本発明に用いる緩和材
のそれぞれ別の構造を例示する斜視図、第11図は本発
明に用いる保持部の別の構造を例示する側面図、第12
図は本発明の別の実施例の断面図である。 1は発光部、2は受光部、3は緩和材、4は接合部、5
a〜5cは保持部、Sは生体である。 第 図 (a) 第6 図 第 図 第8 図 第9 図 第10図 第11 図 第12図
Claims (4)
- (1)生体内に光を照射する発光部と、生体を通過した
発光部からの光を受光する受光部と、発光部及び受光部
よりなるプローブに接続され、血中酸素飽和度を測定す
る測定部とからなるパルスオキシメータにおけるプロー
ブ取付装置であつて、生体に巻き付けられる帯状の緩和
材と、緩和材が生体に巻き付けられた状態で緩和材を環
状に接合する接合部と、前記発光部及び受光部が生体を
介して相対向するように前記発光部と受光部を緩和材に
保持せしめる保持部とを備えることを特徴とするパルス
オキシメータのプローブ取付装置。 - (2)保持部は、緩和材の長手方向に沿って設けられた
複数個の開口部と、緩和材の長手方向に沿つて設けられ
た溝のうち、少なくとも一方を含むことを特徴とする請
求項1記載のパルスオキシメータのプローブ取付装置。 - (3)保持部は、緩和材に装着された第1の磁極と、発
光部及び/又は受光部に装着された第2の磁極よりなり
、第1の磁極と第2の磁極は異極性であることを特徴と
する請求項1記載のパルスオキシメータのプローブ取付
装置。 - (4)接合部は、第1の係合フックが多数本植設された
第1の接合部と、第1の係合フックと係合・離脱自在な
第2の係合フックが多数本植設された第2の接合面とを
、緩和材の長手方向両端付近にそれぞれ設けた面状ファ
スナーよりなることを特徴とする請求項1記載のパルス
オキシメータのプローブ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009165A JPH02189132A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | パルスオキシメータのプローブ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009165A JPH02189132A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | パルスオキシメータのプローブ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189132A true JPH02189132A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11713001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009165A Pending JPH02189132A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | パルスオキシメータのプローブ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189132A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527133A (ja) * | 1998-10-15 | 2002-08-27 | センシダイン・インコーポレーテッド | 再使用可能なパルス式酸素濃度計プローブ及び使い捨てバンド装置 |
| USRE43169E1 (en) | 1998-10-15 | 2012-02-07 | Masimo Corporation | Universal modular pulse oximeter probe for use with reusable and disposable patient attachment devices |
| USRE43860E1 (en) | 1998-10-15 | 2012-12-11 | Masimo Corporation | Reusable pulse oximeter probe and disposable bandage apparatus |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1009165A patent/JPH02189132A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002527133A (ja) * | 1998-10-15 | 2002-08-27 | センシダイン・インコーポレーテッド | 再使用可能なパルス式酸素濃度計プローブ及び使い捨てバンド装置 |
| USRE43169E1 (en) | 1998-10-15 | 2012-02-07 | Masimo Corporation | Universal modular pulse oximeter probe for use with reusable and disposable patient attachment devices |
| USRE43860E1 (en) | 1998-10-15 | 2012-12-11 | Masimo Corporation | Reusable pulse oximeter probe and disposable bandage apparatus |
| USRE44823E1 (en) | 1998-10-15 | 2014-04-01 | Masimo Corporation | Universal modular pulse oximeter probe for use with reusable and disposable patient attachment devices |
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