JPH02189148A - 使い捨ておむつの弾性部材の取付方法 - Google Patents
使い捨ておむつの弾性部材の取付方法Info
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- JPH02189148A JPH02189148A JP1202627A JP20262789A JPH02189148A JP H02189148 A JPH02189148 A JP H02189148A JP 1202627 A JP1202627 A JP 1202627A JP 20262789 A JP20262789 A JP 20262789A JP H02189148 A JPH02189148 A JP H02189148A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使い捨ておむつ会舎イの弾性部材の取付方法
に関する。更に詳くけ、パンツ型使い捨ておむつの両側
縁を幼児の脚囲りに密接するための弾性部材の◆嬶換等
→→取付方法に関する。
に関する。更に詳くけ、パンツ型使い捨ておむつの両側
縁を幼児の脚囲りに密接するための弾性部材の◆嬶換等
→→取付方法に関する。
従来一般に実用に供されている・9ンツ型おむつは、そ
の両側縁を幼児の脚囲シに密接するための弾性部材を備
え、斯かる使い捨ておむつの代表的なものは、U、S、
特許第3.860.003号に於て開示されている。こ
の弾性部材としては通常、1本のコ9ムテープがおむつ
の両側縁に取付けられている。
の両側縁を幼児の脚囲シに密接するための弾性部材を備
え、斯かる使い捨ておむつの代表的なものは、U、S、
特許第3.860.003号に於て開示されている。こ
の弾性部材としては通常、1本のコ9ムテープがおむつ
の両側縁に取付けられている。
斯かるゴムテープを取付けたおむつは、その着用状態に
於て幼児の脚囲シを線状に局部的に強く圧迫するので、
幼児の脚囲シに線状に圧迫マークが付き、更には、比較
的長時間着用した場合には、幼児に痛みを与える。
於て幼児の脚囲シを線状に局部的に強く圧迫するので、
幼児の脚囲シに線状に圧迫マークが付き、更には、比較
的長時間着用した場合には、幼児に痛みを与える。
斯かる欠点を除去するため、弾性部材として、比較的幅
広く形成したゴムテープを用いることが提案されている
。然るに、斯く形成したゴムテーグを用いる場合には、
次の点で不利である。
広く形成したゴムテープを用いることが提案されている
。然るに、斯く形成したゴムテーグを用いる場合には、
次の点で不利である。
即ち、ゴムテープは、その成形加工上、従来この種の弾
性部材として用いられているゴムテープの厚さよシも極
薄に形成することが困難であり、仮に成形することが出
来たとしても、全体に亘って均一な厚さを有するゴムテ
ープを得ることは至難である。従って、従来の弾性部材
としてのゴムテープの幅を広く形成し、且つ該部材と同
様の伸長率でおむつに取付けると、その引張応力が強す
ぎるので、幼児の胸囲シに対する圧迫が強すぎることに
なる。このため、一般に幼児の脚囲りに対する圧迫に適
当とされている引張応力を有する弾性部材を得るには該
部材を広く形成した幅に応じて伸長率を低下させる必要
がある。このことは、弾性部材として、これを広く形成
した幅の分の素材量と、伸長倍率を低下させることによ
り必要となった分の素材量との両分量だけ増加してコス
ト高を招く結果となる。コスト高になると、低コストで
提供されるべき使い捨ておむつとしては不利である。
性部材として用いられているゴムテープの厚さよシも極
薄に形成することが困難であり、仮に成形することが出
来たとしても、全体に亘って均一な厚さを有するゴムテ
ープを得ることは至難である。従って、従来の弾性部材
としてのゴムテープの幅を広く形成し、且つ該部材と同
様の伸長率でおむつに取付けると、その引張応力が強す
ぎるので、幼児の胸囲シに対する圧迫が強すぎることに
なる。このため、一般に幼児の脚囲りに対する圧迫に適
当とされている引張応力を有する弾性部材を得るには該
部材を広く形成した幅に応じて伸長率を低下させる必要
がある。このことは、弾性部材として、これを広く形成
した幅の分の素材量と、伸長倍率を低下させることによ
り必要となった分の素材量との両分量だけ増加してコス
ト高を招く結果となる。コスト高になると、低コストで
提供されるべき使い捨ておむつとしては不利である。
斯かる欠点は、本発明に関して後述するところから理解
される如く、弾性部材として数本の細いゴム糸を用いる
ことにより解決することが可能である。然るに、使い捨
ておむつは、低コス上で量産される必要があり、而も弾
性部材としてのゴム糸は、おむつの構成部材であるグラ
スチックフィルム等から成るパックシート及び/又は不
織布等から成るトップシートに接着剤により接着する必
要がある。然るに、おむつの弾性部材としてのゴム糸は
、従来一般におむつに用いられているゴムテープに比較
して非常に細いものを用いるのでなければ、前記欠点を
充分に解決することが出来ないのであるが、用いようと
するゴム糸が非常に細くてその本数が増加する程、それ
らのコ9ム糸を前記シートに接着する際のそのゴム糸の
処理が容易ではなくその作業能率が低下することになる
。
される如く、弾性部材として数本の細いゴム糸を用いる
ことにより解決することが可能である。然るに、使い捨
ておむつは、低コス上で量産される必要があり、而も弾
性部材としてのゴム糸は、おむつの構成部材であるグラ
スチックフィルム等から成るパックシート及び/又は不
織布等から成るトップシートに接着剤により接着する必
要がある。然るに、おむつの弾性部材としてのゴム糸は
、従来一般におむつに用いられているゴムテープに比較
して非常に細いものを用いるのでなければ、前記欠点を
充分に解決することが出来ないのであるが、用いようと
するゴム糸が非常に細くてその本数が増加する程、それ
らのコ9ム糸を前記シートに接着する際のそのゴム糸の
処理が容易ではなくその作業能率が低下することになる
。
従って、本発明の目的は、従来一般に使い捨ておむつの
弾性部材として用いられているゴムテープに比較して非
常に細く形成され適宜間隔で並列に配置された数本のゴ
ム糸から成る弾性部材を備え、これによりおむつのサイ
ドフラップに数本の伸縮線を作って、幼児の脚囲シに対
する該サイド本発明の他の目的は、前述の如く弾性部材
として非常に細く形成され適宜間隔で並列に配置された
数本のコ゛ム糸を用いることにより、従来一般に使い捨
ておむつの弾性部材として用いられているゴムテープに
比較してそれらゴム糸の伸長率を大きくして、それらゴ
ム糸の使用長さを短かくすることが出来、その結果、該
ゴムテープに比較しである。
弾性部材として用いられているゴムテープに比較して非
常に細く形成され適宜間隔で並列に配置された数本のゴ
ム糸から成る弾性部材を備え、これによりおむつのサイ
ドフラップに数本の伸縮線を作って、幼児の脚囲シに対
する該サイド本発明の他の目的は、前述の如く弾性部材
として非常に細く形成され適宜間隔で並列に配置された
数本のコ゛ム糸を用いることにより、従来一般に使い捨
ておむつの弾性部材として用いられているゴムテープに
比較してそれらゴム糸の伸長率を大きくして、それらゴ
ム糸の使用長さを短かくすることが出来、その結果、該
ゴムテープに比較しである。
本発明の更に他の目的は、弾性部材としての数本のゴム
糸を使い捨ておむつの構成部材に取付ける際、それらコ
9ム糸として、これらが潜在的に分離能力を有する疑似
接合によりテープ状型態を維持しているものを用い、そ
れらゴム糸を所望本数に整然と分廟しながら前記構成部
材に連続的に供給して接着剤を介して接着することによ
り、それらゴム糸を能率的に取付けることが可能な使い
捨ておむつの弾性部材の取付方法を提供することにある
。
糸を使い捨ておむつの構成部材に取付ける際、それらコ
9ム糸として、これらが潜在的に分離能力を有する疑似
接合によりテープ状型態を維持しているものを用い、そ
れらゴム糸を所望本数に整然と分廟しながら前記構成部
材に連続的に供給して接着剤を介して接着することによ
り、それらゴム糸を能率的に取付けることが可能な使い
捨ておむつの弾性部材の取付方法を提供することにある
。
更に本発明のその他の目的は、本発明に関する以下の記
述から明らかにされよう。
述から明らかにされよう。
以下、本発明の実施態様を添付図面を参照して説明する
。
。
第1図、第2図について述べると、使い捨ておむつ10
は、不織布等の透水性ト、!シー)11と、グラスチッ
クフィルム等のパワクシ−)12と、両シー)11.1
2間に粉砕ノ9イグ等の吸収体13と、吸収体13の両
外側縁から外方に延出して和会する両シー)11.12
により形成される各サイドフラッフ’14中に配置され
その長手方向へ伸縮する弾性部材15とを備えている。
は、不織布等の透水性ト、!シー)11と、グラスチッ
クフィルム等のパワクシ−)12と、両シー)11.1
2間に粉砕ノ9イグ等の吸収体13と、吸収体13の両
外側縁から外方に延出して和会する両シー)11.12
により形成される各サイドフラッフ’14中に配置され
その長手方向へ伸縮する弾性部材15とを備えている。
斯かるおむつ10は、これを幼児に着用させる際、その
一方の腰囲り17の両側端に取付けられた感圧テープ1
9をその他方の腰囲シ18の両側端に接着することによ
り組立てられる。本発明に於ける弾性部材15は、以下
に詳述する如く数本のゴム糸から成るが、弾性部材が1
本のゴムテープから成る前記構成を有する使い捨ておむ
つは公知に属する。
一方の腰囲り17の両側端に取付けられた感圧テープ1
9をその他方の腰囲シ18の両側端に接着することによ
り組立てられる。本発明に於ける弾性部材15は、以下
に詳述する如く数本のゴム糸から成るが、弾性部材が1
本のゴムテープから成る前記構成を有する使い捨ておむ
つは公知に属する。
第1図、第2図に於ては、互に間隔を置いて並列に配置
された3本のゴム糸15Aから成る弾性部材15を各サ
イドラ2ツ7”14に有するおむつ10を示しであるが
、本発明に於ては、弾性部材15として、1本の断面積
が0.035m2乃至0.45m2である3本乃至45
本のゴム糸でありて、総合断面積が0.09 tm2乃
至1.35協2であるものから成るものが各サイドフラ
ッf14に用いられ得る。そして、45本のゴム糸15
Aは、それら各々の断面積が等しくても、又はそれらの
中の成る本数の断面積が異なっていても良い。後者が用
いられる場合には、例えば、断面積の小さいゴム糸15
Aが各サイドフラッf14中の内側に、且つ断面積の大
キいコ9ム糸15Aが各サイドフラ、f14中の外側に
配置される。然し、後述する本発明方法を実施する上で
は、前者が用いられることが好ましい。斯様に3本乃至
45本のゴム糸15A(方略サイドフラップ14に用い
られる本発明のおむつ10に於ては、各サイドフラッf
14に3本乃至45本の伸縮線が作られ、これらの伸縮
線は各サイドフラップ14を幼児O脚間りに良好に密着
する機能を有している。各ゴム糸15Aの断面形は、円
形、楕円形、方形、更には、第3図(A)及び(B)に
示す如く複数本の断面円形のゴム糸15aが互に一体に
並列に接合した形であっても良い。
された3本のゴム糸15Aから成る弾性部材15を各サ
イドラ2ツ7”14に有するおむつ10を示しであるが
、本発明に於ては、弾性部材15として、1本の断面積
が0.035m2乃至0.45m2である3本乃至45
本のゴム糸でありて、総合断面積が0.09 tm2乃
至1.35協2であるものから成るものが各サイドフラ
ッf14に用いられ得る。そして、45本のゴム糸15
Aは、それら各々の断面積が等しくても、又はそれらの
中の成る本数の断面積が異なっていても良い。後者が用
いられる場合には、例えば、断面積の小さいゴム糸15
Aが各サイドフラッf14中の内側に、且つ断面積の大
キいコ9ム糸15Aが各サイドフラ、f14中の外側に
配置される。然し、後述する本発明方法を実施する上で
は、前者が用いられることが好ましい。斯様に3本乃至
45本のゴム糸15A(方略サイドフラップ14に用い
られる本発明のおむつ10に於ては、各サイドフラッf
14に3本乃至45本の伸縮線が作られ、これらの伸縮
線は各サイドフラップ14を幼児O脚間りに良好に密着
する機能を有している。各ゴム糸15Aの断面形は、円
形、楕円形、方形、更には、第3図(A)及び(B)に
示す如く複数本の断面円形のゴム糸15aが互に一体に
並列に接合した形であっても良い。
斯く接合した断面形のゴム糸15Aは、例えば、各ゴム
糸15aの成形後、これらが冷却固化しな踏量にこれら
を互に一体に融着させることにより得られる。
糸15aの成形後、これらが冷却固化しな踏量にこれら
を互に一体に融着させることにより得られる。
斯く弾性部材15として、数本のゴム糸15Aを用いる
場合には、これらゴム糸15Aの総合断面積、材質、伸
長率が1本のコ9ムテープのそれらと同じてらっても、
前孟が後者に比較して引張強力が低く、伸長率が高い、
又伸長率についてのバラツキ許容範囲が大きい。このこ
とは、本発明者等の実験結果を示す第11図及び第12
図から理解されよう。
場合には、これらゴム糸15Aの総合断面積、材質、伸
長率が1本のコ9ムテープのそれらと同じてらっても、
前孟が後者に比較して引張強力が低く、伸長率が高い、
又伸長率についてのバラツキ許容範囲が大きい。このこ
とは、本発明者等の実験結果を示す第11図及び第12
図から理解されよう。
第11図は、縦軸に引張強力(めを採り、横軸に伸長率
(→を採って、比較試料1.I[を引張った場合の各特
性曲線を示すグラフでらって、試料Iは天然ゴムから作
られた長さ100m、幅6.6 m 。
(→を採って、比較試料1.I[を引張った場合の各特
性曲線を示すグラフでらって、試料Iは天然ゴムから作
られた長さ100m、幅6.6 m 。
厚さ0.2−の1本のゴムテープであシ、試料nは試料
の幅を三等分して幅2.21を有する3本のゴムテープ
となしたものである。例えば、幼児の脚囲シに対する適
度の圧迫力を得るための弾性部材の引張強力130Iを
得るのには、試料Iでは約120%だけしか伸長させる
ことが出来ないのに対して、試料■では約170%をも
伸長させることが出来る。
の幅を三等分して幅2.21を有する3本のゴムテープ
となしたものである。例えば、幼児の脚囲シに対する適
度の圧迫力を得るための弾性部材の引張強力130Iを
得るのには、試料Iでは約120%だけしか伸長させる
ことが出来ないのに対して、試料■では約170%をも
伸長させることが出来る。
第12図は、第11図のグラフの一部を拡大して示す概
略図であって、おむつに試料1.nを取付けるだめの設
計として、試料1.IIの引張強力を1301!、その
バラツキ許容範囲±IONとした場合、試料1.IIの
伸長率についてのバラツキ許容範囲を示すものである。
略図であって、おむつに試料1.nを取付けるだめの設
計として、試料1.IIの引張強力を1301!、その
バラツキ許容範囲±IONとした場合、試料1.IIの
伸長率についてのバラツキ許容範囲を示すものである。
伸長率についてのバラツキ許容範囲は、試料!では約2
7%、試料■で約34%でおる。斯く試料皿が試料Iに
比較して伸長率についてのバラツキ許容範囲が大きいか
ら、後述する本発明方法を実施する場合の弾性部材の伸
長工程での該伸長調整が容易である。
7%、試料■で約34%でおる。斯く試料皿が試料Iに
比較して伸長率についてのバラツキ許容範囲が大きいか
ら、後述する本発明方法を実施する場合の弾性部材の伸
長工程での該伸長調整が容易である。
斯かる本発明者等の実験結果から明らかの如く、弾性部
材15として、1本のゴムテープを数本に分割したもの
に相当する数本のコ9ム糸15Aを用いた場合と、1本
のゴムテープを用いた場合とでは、前者が後者に比較し
て引張強力が低いから、前者は幼児の脚囲シに対する所
要の圧迫力を得るのに後者よりも伸長率を高くして用い
ることが出来る、換言すれば、弾性部材15の長さを短
かくして用いることが出来る。従って、弾性部材15と
して数本のゴム糸15Aを用いる本発明に於けるおむつ
によれば、弾性部材15として1本のゴムテープを用い
る従来のおむつに比較して、弾性部材15の素材使用量
を少なくして、それだけおむつを低コストで生産するこ
とが可能になる。
材15として、1本のゴムテープを数本に分割したもの
に相当する数本のコ9ム糸15Aを用いた場合と、1本
のゴムテープを用いた場合とでは、前者が後者に比較し
て引張強力が低いから、前者は幼児の脚囲シに対する所
要の圧迫力を得るのに後者よりも伸長率を高くして用い
ることが出来る、換言すれば、弾性部材15の長さを短
かくして用いることが出来る。従って、弾性部材15と
して数本のゴム糸15Aを用いる本発明に於けるおむつ
によれば、弾性部材15として1本のゴムテープを用い
る従来のおむつに比較して、弾性部材15の素材使用量
を少なくして、それだけおむつを低コストで生産するこ
とが可能になる。
弾性部材15としてのゴム糸15Aは、その本数が多く
なる程、引張強力が低くなるから、それだけ伸長率を高
くすることにより、前記利点を増大させることが出来る
が、本発明者等の研究に於て、天然ゴムから作られ、0
.03 srs”乃至0.45腑2の断面積を有する3
本乃至45本からなり、これらの総合面積が0.09m
−乃至1.35 +u”であるゴム糸の場合、その伸長
率が400%以上になるとその引張強力が急上昇し、そ
の結果、幼児の脚囲シにはっきシ圧迫マークを付けるこ
とが判明した。従って、本発明に於けるおむつの弾性部
材15としては、伸長率が100%乃至400%、好ま
しくは、150チ乃至350%、更に好ましくは250
チ乃至300%になるように伸長させて用いられる。
なる程、引張強力が低くなるから、それだけ伸長率を高
くすることにより、前記利点を増大させることが出来る
が、本発明者等の研究に於て、天然ゴムから作られ、0
.03 srs”乃至0.45腑2の断面積を有する3
本乃至45本からなり、これらの総合面積が0.09m
−乃至1.35 +u”であるゴム糸の場合、その伸長
率が400%以上になるとその引張強力が急上昇し、そ
の結果、幼児の脚囲シにはっきシ圧迫マークを付けるこ
とが判明した。従って、本発明に於けるおむつの弾性部
材15としては、伸長率が100%乃至400%、好ま
しくは、150チ乃至350%、更に好ましくは250
チ乃至300%になるように伸長させて用いられる。
伸長率が100%以下であると、ゴム素材の使用量が増
加し不経済になる。因みに、従来のこの種の弾性部材と
しては、例えば、厚さ0.201m、幅6.6絽程度の
1本のコ9ムテーグが伸長率70チ〜100チ程度で伸
長されて使用されている。尚、ここで伸長率100%と
いうのは、例えば、長さ100絹の弾性部材を2001
1まで伸長させた場合のこ15として1本の断面積が小
さい数本のゴム糸15Aを間隔を置いて並列に配置して
取付けられるから、その取付部に於ける弾性部材の見掛
は上の幅(第2図にWで示す部分参照)が広くなり、そ
のため幼児の脚囲りに対する圧迫感が少なく、比較的長
時間に亘シおむつを着用した場合でも幼児に痛みを与え
たり、圧迫マークが付くことが少ない。斯かる効果を生
じさせるには、おむつの構成部材であるトップシート1
1、バックシート12、吸収体13の剛性等により多少
の差異があるが、弾性部材15としての数本のゴム糸1
5Aは、吸収体13の外側縁から外方へ幅10■乃至3
5■、更に好ましくは幅15m乃至20mの範ゴム15
Aから成る弾性部材15は、おむつの着用状態に於て見
掛は上一体的に作用するが、これらゴム糸15Aは分離
しているから、これらゴム糸15Aの伸縮挙動がそれぞ
れ独立状態で行われ、そのためこれらゴム糸15Aによ
る幼児の胸囲シに対する密着性を良好に保つととが出来
る。又斯く弾性部材15が分離しているから該弾性部材
の取付部の通気性が妨げられることがない。
加し不経済になる。因みに、従来のこの種の弾性部材と
しては、例えば、厚さ0.201m、幅6.6絽程度の
1本のコ9ムテーグが伸長率70チ〜100チ程度で伸
長されて使用されている。尚、ここで伸長率100%と
いうのは、例えば、長さ100絹の弾性部材を2001
1まで伸長させた場合のこ15として1本の断面積が小
さい数本のゴム糸15Aを間隔を置いて並列に配置して
取付けられるから、その取付部に於ける弾性部材の見掛
は上の幅(第2図にWで示す部分参照)が広くなり、そ
のため幼児の脚囲りに対する圧迫感が少なく、比較的長
時間に亘シおむつを着用した場合でも幼児に痛みを与え
たり、圧迫マークが付くことが少ない。斯かる効果を生
じさせるには、おむつの構成部材であるトップシート1
1、バックシート12、吸収体13の剛性等により多少
の差異があるが、弾性部材15としての数本のゴム糸1
5Aは、吸収体13の外側縁から外方へ幅10■乃至3
5■、更に好ましくは幅15m乃至20mの範ゴム15
Aから成る弾性部材15は、おむつの着用状態に於て見
掛は上一体的に作用するが、これらゴム糸15Aは分離
しているから、これらゴム糸15Aの伸縮挙動がそれぞ
れ独立状態で行われ、そのためこれらゴム糸15Aによ
る幼児の胸囲シに対する密着性を良好に保つととが出来
る。又斯く弾性部材15が分離しているから該弾性部材
の取付部の通気性が妨げられることがない。
第4図に於ては、本発明方法を実施する際に用いるため
の弾性部材15の一例を示しである。弾性部材15は、
断面方形であって断面積が実質的に等しい6本のコ9ム
糸15Aから成シ、且つこれらコ0ム糸15Aが潜在的
に分離能力を有する疑似接合によりテープ状型態を維持
している。斯かるゴム糸15A間の接合目20は、各ゴ
ム糸15Aの成形後これらが他の物体に接着するのを防
止するため、これらにタルク等の粉末を散布した後、軽
く接触させることにより生じた僅かな融着部又は仮接合
部である。従って、各ゴム糸15Aには前記粉末が付着
しておシ、使用に際しては、必要に応じて除去される。
の弾性部材15の一例を示しである。弾性部材15は、
断面方形であって断面積が実質的に等しい6本のコ9ム
糸15Aから成シ、且つこれらコ0ム糸15Aが潜在的
に分離能力を有する疑似接合によりテープ状型態を維持
している。斯かるゴム糸15A間の接合目20は、各ゴ
ム糸15Aの成形後これらが他の物体に接着するのを防
止するため、これらにタルク等の粉末を散布した後、軽
く接触させることにより生じた僅かな融着部又は仮接合
部である。従って、各ゴム糸15Aには前記粉末が付着
しておシ、使用に際しては、必要に応じて除去される。
又前記接合目20はその線上に沿って極く僅かの引裂力
により整然と分離され得る。因みに、本発明に於ては、
既述した如くおむつ10の各サイドフラッフ”14に3
本乃至45本のゴム糸15Aが取付けられるのでおるか
ら、その取付けのための供給に際しては、ゴム糸15A
が仮接合したものとしては、最も少ない場合では6本、
最も多い場合では90本仮接合したものが用いられる。
により整然と分離され得る。因みに、本発明に於ては、
既述した如くおむつ10の各サイドフラッフ”14に3
本乃至45本のゴム糸15Aが取付けられるのでおるか
ら、その取付けのための供給に際しては、ゴム糸15A
が仮接合したものとしては、最も少ない場合では6本、
最も多い場合では90本仮接合したものが用いられる。
斯く数本のゴム糸15Aが仮接合したものは、横浜市港
北区のロンデックゴム糸(株)から商品名「ロンデック
ス」の下に入手することができる。
北区のロンデックゴム糸(株)から商品名「ロンデック
ス」の下に入手することができる。
第5図乃至第7図に於ては、本発明方法を実施するため
の装置の概略図を示しである。装置は、弾性部材15の
供給機構部Aと、ドラフト機構部Bと、分離機構部Cと
、適用機構部Eとを備えている。
の装置の概略図を示しである。装置は、弾性部材15の
供給機構部Aと、ドラフト機構部Bと、分離機構部Cと
、適用機構部Eとを備えている。
供給機構部Aは、弾性部材15の収納容器21と、ガイ
ド環22と、ガイドロール23.24とを備えておシ、
弾性部材15は供給機構部Aからドラフト機構部Bへ導
かれる。
ド環22と、ガイドロール23.24とを備えておシ、
弾性部材15は供給機構部Aからドラフト機構部Bへ導
かれる。
ドラフト機構部Bは、ニップロール25とこれよシも周
面速度の高いニップロール26と、これらロール25と
26との間にクリーニングロール27と、両側板28間
の周忌に間隔を置いて数本のロッド29が固定されてい
るビーティングロール30とを備えている◇弾性部材1
5は、ニップロール25と26との間に於て所望伸長率
に延伸され、その間に於て、クリーニングロール27に
より既述した粉末を除去された後、ビーティングロール
30により叩打される。除去された粉末は、クリーニン
グロール27の近傍に配置されているサクション装置等
のタンク(図示せず)に回収される。第5図乃至第7図
に示しである装置によ)処理し得る弾性部材15として
は、第4図に示しであるものに限定されないが、便宜上
第4図に示しであるものを例に採って述べると、この弾
性部材15は、既述した如く、6本のtム糸15Aから
成シ且つこれらが互に並列に仮接合しているものである
が、二つのブロック15A1と15A2とに分離され、
各ブロック15Ar 、15A2の間にビーティングロ
ール30が介在するようにこれに各ブロック15 Al
p 15 A2が掛けられる。斯く掛けられた状態で弾
性部材15がニップロール26により引張られることに
より、弾性部材15はビーティングロール30により順
次前述の如く各ブロック15A4.15Azに′分離さ
れると共に、各ブロックl 5 At t 15 A2
が、分離機構部Cに於て更に1本づつのゴム糸15Aに
分離され易いように叩打され、分離機構部Cへ導かれる
。
面速度の高いニップロール26と、これらロール25と
26との間にクリーニングロール27と、両側板28間
の周忌に間隔を置いて数本のロッド29が固定されてい
るビーティングロール30とを備えている◇弾性部材1
5は、ニップロール25と26との間に於て所望伸長率
に延伸され、その間に於て、クリーニングロール27に
より既述した粉末を除去された後、ビーティングロール
30により叩打される。除去された粉末は、クリーニン
グロール27の近傍に配置されているサクション装置等
のタンク(図示せず)に回収される。第5図乃至第7図
に示しである装置によ)処理し得る弾性部材15として
は、第4図に示しであるものに限定されないが、便宜上
第4図に示しであるものを例に採って述べると、この弾
性部材15は、既述した如く、6本のtム糸15Aから
成シ且つこれらが互に並列に仮接合しているものである
が、二つのブロック15A1と15A2とに分離され、
各ブロック15Ar 、15A2の間にビーティングロ
ール30が介在するようにこれに各ブロック15 Al
p 15 A2が掛けられる。斯く掛けられた状態で弾
性部材15がニップロール26により引張られることに
より、弾性部材15はビーティングロール30により順
次前述の如く各ブロック15A4.15Azに′分離さ
れると共に、各ブロックl 5 At t 15 A2
が、分離機構部Cに於て更に1本づつのゴム糸15Aに
分離され易いように叩打され、分離機構部Cへ導かれる
。
分離機構部Cは、二、ブロール31.32と、これらロ
ール31.32の間に上下に段差を有するガイドロッド
34,35.36と、ガイドロール37.38.39と
を備えている。各ブロック15At * 15 A2は
各1本のコ9ム糸15Aに分離され、その中の1本のゴ
ム糸15Aがガイトロ、ド34、ガイドロール37の上
面に掛けられ、その中の他の1本のコ9ム糸15Aがガ
イトロ、ド35゜ガイドロール38の上面に掛けられ、
その中の他の1本ゴム糸15Aがガイトロ、ド36.ガ
イドロール39の上面に掛けられる。斯く掛けられた状
態で各ブロック15A、、15A、が前記伸長状態ヲ保
チながらニップロール32へ導かれることにより、各ブ
ロック15Ai * 15Asはガイドロッド34.3
5.36及びガイドロール37 、38 。
ール31.32の間に上下に段差を有するガイドロッド
34,35.36と、ガイドロール37.38.39と
を備えている。各ブロック15At * 15 A2は
各1本のコ9ム糸15Aに分離され、その中の1本のゴ
ム糸15Aがガイトロ、ド34、ガイドロール37の上
面に掛けられ、その中の他の1本のコ9ム糸15Aがガ
イトロ、ド35゜ガイドロール38の上面に掛けられ、
その中の他の1本ゴム糸15Aがガイトロ、ド36.ガ
イドロール39の上面に掛けられる。斯く掛けられた状
態で各ブロック15A、、15A、が前記伸長状態ヲ保
チながらニップロール32へ導かれることにより、各ブ
ロック15Ai * 15Asはガイドロッド34.3
5.36及びガイドロール37 、38 。
39の引裂作用により順次前述の如く各1本9・・・糸
15Aに分離され、適用機構部Eへ導かれる。
15Aに分離され、適用機構部Eへ導かれる。
適用機構部Eは、局面に数条の溝40(第7図参照)を
有するガイドロール41.ノズル42とチーリングロー
ル43とを備えている。適用機構部Eの近傍には、圧着
ロール44と、二、fロール45と、おむつのバックシ
ートとすべきプラスチックフィルム12を巻回して支持
する供給ロール46と、おむつのトップシートとすべき
不織布11を巻回して支持する供給ロール47と、ガイ
ドロール48と、おむつの吸収体13を移送するコンベ
ア49と、ガイドロール50,511とが配置されてい
る。各1本のイム糸15Aは、各ガイドロール41の#
40を軽て後述する各ノズル42を通ってこれによりホ
、トメルト型接着剤を塗布され且つおむつのサイドフラ
ップ14に配置すべき間隔を規制されながら、チーりン
ダロール43の上面に連続的に導かれているプラスチッ
クフィルム12の上面の両側に前記伸長状態を保ちなが
ら連続的に接着される(第7図参照)と共に、前記接着
剤はテーリングロール43によ)冷却固化される。一方
、第7図に示す如く不織布11がガイドロール48を介
して前記プラスチ、クフイルム12の上面に導かれると
共に、これら不織布11とプラスチ、クスイルム12と
の間に、予め形成された各吸収体13が前後方向に一定
間隔を置いてコンベア49により送込まれて挾まれる。
有するガイドロール41.ノズル42とチーリングロー
ル43とを備えている。適用機構部Eの近傍には、圧着
ロール44と、二、fロール45と、おむつのバックシ
ートとすべきプラスチックフィルム12を巻回して支持
する供給ロール46と、おむつのトップシートとすべき
不織布11を巻回して支持する供給ロール47と、ガイ
ドロール48と、おむつの吸収体13を移送するコンベ
ア49と、ガイドロール50,511とが配置されてい
る。各1本のイム糸15Aは、各ガイドロール41の#
40を軽て後述する各ノズル42を通ってこれによりホ
、トメルト型接着剤を塗布され且つおむつのサイドフラ
ップ14に配置すべき間隔を規制されながら、チーりン
ダロール43の上面に連続的に導かれているプラスチッ
クフィルム12の上面の両側に前記伸長状態を保ちなが
ら連続的に接着される(第7図参照)と共に、前記接着
剤はテーリングロール43によ)冷却固化される。一方
、第7図に示す如く不織布11がガイドロール48を介
して前記プラスチ、クフイルム12の上面に導かれると
共に、これら不織布11とプラスチ、クスイルム12と
の間に、予め形成された各吸収体13が前後方向に一定
間隔を置いてコンベア49により送込まれて挾まれる。
不織布11とプラスチ、クフィルム12とは、図示され
ていないが、それらが互に重合される前に、所要位置に
配置された別のノズルによりホットメクト型接着剤をそ
れらの内面に塗布されて互に接合されると共に、それら
の間に吸収体13が一定間隔を置いて固定される。斯く
して形成されたおむつの連続体52は圧着ロール44に
圧着され、第1図に示す如き1個づつのおむつ10に切
断されるべき次の工程(図示せず)へ移送される。
ていないが、それらが互に重合される前に、所要位置に
配置された別のノズルによりホットメクト型接着剤をそ
れらの内面に塗布されて互に接合されると共に、それら
の間に吸収体13が一定間隔を置いて固定される。斯く
して形成されたおむつの連続体52は圧着ロール44に
圧着され、第1図に示す如き1個づつのおむつ10に切
断されるべき次の工程(図示せず)へ移送される。
第8図乃至第10図に於ては、前記ノズル42の構造の
一例を示しである。ノズル42は、三角柱状の第1部材
53と、板状の第2部材54と、板状の第3部材55と
から成る。第1部材53は、その−側面の中央部に開口
する導入孔56と、これと連通して第1部材53の長手
方向に長い分配孔57と、これと連通して他側面の長手
方向に設けられた凹条溝58に一定間隔を置いて開口す
る数個の噴出小孔59と、第1部材53の一端部に一定
間隔を置いて設けられた数個のスリ、トロ0とを有して
いる。第2部材54は、その一端部に前記スリ、トロ0
と同間隔を置いて三角状のスリット61を有している。
一例を示しである。ノズル42は、三角柱状の第1部材
53と、板状の第2部材54と、板状の第3部材55と
から成る。第1部材53は、その−側面の中央部に開口
する導入孔56と、これと連通して第1部材53の長手
方向に長い分配孔57と、これと連通して他側面の長手
方向に設けられた凹条溝58に一定間隔を置いて開口す
る数個の噴出小孔59と、第1部材53の一端部に一定
間隔を置いて設けられた数個のスリ、トロ0とを有して
いる。第2部材54は、その一端部に前記スリ、トロ0
と同間隔を置いて三角状のスリット61を有している。
第3部材55は、その−端部に前記スリ、トロ0と同間
隔を置いてスリットロ2を有している。第1部材53と
第2部材54と第3部材55とは、これらのネジ孔63
にネジ64を通すことにより一体に結合されノズル42
を形成している。斯かる構造を有するノズル42は、第
5図に示しである前記ガイドロール41とテーリングロ
ール43との間の、弾性部材15としての各3本のゴム
糸15Aの移動域にスリット60,61.62から成る
スロワトロ5が下向きになるようにそれぞれ配置され、
図示してないが、導入孔56にはホットメルト型接着剤
の供給、その停止、その址を規制することが可能なタン
クが連結される。弾性部材15としての各3本のゴム糸
15Aは、各スロワトロ5に通されるので、前記タンク
から導入孔561分配孔57゜噴出孔59.凹条溝58
を経て各スロワトロ5から噴出するホットメルト型接着
剤を塗布される。
隔を置いてスリットロ2を有している。第1部材53と
第2部材54と第3部材55とは、これらのネジ孔63
にネジ64を通すことにより一体に結合されノズル42
を形成している。斯かる構造を有するノズル42は、第
5図に示しである前記ガイドロール41とテーリングロ
ール43との間の、弾性部材15としての各3本のゴム
糸15Aの移動域にスリット60,61.62から成る
スロワトロ5が下向きになるようにそれぞれ配置され、
図示してないが、導入孔56にはホットメルト型接着剤
の供給、その停止、その址を規制することが可能なタン
クが連結される。弾性部材15としての各3本のゴム糸
15Aは、各スロワトロ5に通されるので、前記タンク
から導入孔561分配孔57゜噴出孔59.凹条溝58
を経て各スロワトロ5から噴出するホットメルト型接着
剤を塗布される。
弾性部材15に塗布されない余剰のホットメルト型接着
剤は、図示していないが、ノズル体42の下方に配置さ
れたタンクに回収される。
剤は、図示していないが、ノズル体42の下方に配置さ
れたタンクに回収される。
前記ホットメルト型接着剤は、弾性部材15にましい。
本発明者等の実験により確認し得たところによれば、弾
性部材15としては、既述し九ロンデ、クスゴム糸(株
)から商品名「口ンデ、クス・3SRタイプ」として入
手可能な、天然デムから作られた1本の断面積が約0.
185m2のゴム糸15Aが好ましいものの一つである
が、これを用いる場合、前記ホットメルト型接着剤の塗
布量は1本のゴム糸15A当り 0.1〜0.211/
mが好ZL <、且つその塗布温度は165℃以下が好
ましい。この場合の塗布量が0.197m以下であると
、弾性部材15がおむつ10のサイドフラップ14に確
実に接着され得す、0.217m以上になると、前記接
着剤がおむつ100ト、!シート12から滲出し、これ
が固化した時に着用者に不快感を与え、更には、コスト
高になる。前記塗布温度が165℃以上であると、ゴム
糸15Aが劣化し或は切断することがある。更にこの場
合のホットメルト型接着剤としては、例えば、温度12
0℃、150℃に於てそれぞれ粘度が120,000c
ps 、 22,000 ’cpsであって、我国に於
て商品名[カネ〆つNSCMQ−975Jとして入手可
能なものが好ましいものの一つと判明した◇ 各スロワトロ5の個数は、おむつ10の各サイドフラッ
プ14に並列に配置すべきコ9ム糸15Aの本数に応じ
て設けられる。又各スロ、トロ5の間隔は、おむつ10
の各サイドフラップ14に並列に配置すべきゴム糸15
Aの間隔を規制する機能を果す。
性部材15としては、既述し九ロンデ、クスゴム糸(株
)から商品名「口ンデ、クス・3SRタイプ」として入
手可能な、天然デムから作られた1本の断面積が約0.
185m2のゴム糸15Aが好ましいものの一つである
が、これを用いる場合、前記ホットメルト型接着剤の塗
布量は1本のゴム糸15A当り 0.1〜0.211/
mが好ZL <、且つその塗布温度は165℃以下が好
ましい。この場合の塗布量が0.197m以下であると
、弾性部材15がおむつ10のサイドフラップ14に確
実に接着され得す、0.217m以上になると、前記接
着剤がおむつ100ト、!シート12から滲出し、これ
が固化した時に着用者に不快感を与え、更には、コスト
高になる。前記塗布温度が165℃以上であると、ゴム
糸15Aが劣化し或は切断することがある。更にこの場
合のホットメルト型接着剤としては、例えば、温度12
0℃、150℃に於てそれぞれ粘度が120,000c
ps 、 22,000 ’cpsであって、我国に於
て商品名[カネ〆つNSCMQ−975Jとして入手可
能なものが好ましいものの一つと判明した◇ 各スロワトロ5の個数は、おむつ10の各サイドフラッ
プ14に並列に配置すべきコ9ム糸15Aの本数に応じ
て設けられる。又各スロ、トロ5の間隔は、おむつ10
の各サイドフラップ14に並列に配置すべきゴム糸15
Aの間隔を規制する機能を果す。
同、第5図乃至第7図に示しである装置による本発明方
法に於ては、所要本数のコ9ム糸15Aが互に並列に接
合して成る弾性部材15が伸長されながらブロック15
A1.15Azに二等分され、次いでこれら二つのブロ
ック15 At p 15 Amが更に各1本のゴム糸
15Aに分離される態様の場合について述べたが、その
他、次に述べる態様の場合があり、これらも本発明方法
の範囲に含まれる。
法に於ては、所要本数のコ9ム糸15Aが互に並列に接
合して成る弾性部材15が伸長されながらブロック15
A1.15Azに二等分され、次いでこれら二つのブロ
ック15 At p 15 Amが更に各1本のゴム糸
15Aに分離される態様の場合について述べたが、その
他、次に述べる態様の場合があり、これらも本発明方法
の範囲に含まれる。
(、) 所要本数のゴム糸15Aが互に並列に接合し
て成る弾性部材15が伸長されながら各1本のコ9ム糸
15Aに分離される場合。
て成る弾性部材15が伸長されながら各1本のコ9ム糸
15Aに分離される場合。
(b) 所要本数のゴム糸15Aが互に並列に接合し
て成る弾性部材15が伸長された後、二つのブロック1
5A、、15A、に二等分され、次いでこれら二つのプ
ロ、り15As v 15Atが更に各1本のゴム糸1
5Aに分離される場合。
て成る弾性部材15が伸長された後、二つのブロック1
5A、、15A、に二等分され、次いでこれら二つのプ
ロ、り15As v 15Atが更に各1本のゴム糸1
5Aに分離される場合。
(c) 所要本数のゴム糸15Aが並列に接合して成
る弾性部材15が伸長された後、各1本のコ9ム糸15
Aに分離される場合。
る弾性部材15が伸長された後、各1本のコ9ム糸15
Aに分離される場合。
前記(、)乃至(b)の態様を実施するための装置は、
図示してないが、第5図乃至第7図に示しである装置を
参考にすれば、当業者には容易に設計され得よう。
図示してないが、第5図乃至第7図に示しである装置を
参考にすれば、当業者には容易に設計され得よう。
本発明方法によれば、前述の如く弾性部材15として、
数本のコ9ム糸15Aが互に並列に仮接合したものが用
いられるから、前記供給機構部A。
数本のコ9ム糸15Aが互に並列に仮接合したものが用
いられるから、前記供給機構部A。
ドラフト機構部Bに於ける処理過程に於て前記各ゴム糸
15Aが纏れ或は切断することがない。又弾性部材15
は、ノズル42の各スロット65により、該部材の間隔
を規制されると共に該部材の局面に接着剤が直接塗布さ
れるから、おむつ10の各サイドフラップ14に安定的
に配置接着される。
15Aが纏れ或は切断することがない。又弾性部材15
は、ノズル42の各スロット65により、該部材の間隔
を規制されると共に該部材の局面に接着剤が直接塗布さ
れるから、おむつ10の各サイドフラップ14に安定的
に配置接着される。
従って又本発明方法によれば、弾性部材15として数本
の非常に細いゴム糸15Aを用いるのにも拘わらず、−
これらをおむり10に能率的に取付けることが可能であ
る。
の非常に細いゴム糸15Aを用いるのにも拘わらず、−
これらをおむり10に能率的に取付けることが可能であ
る。
実施例
大きさ330■×450簡、秤量35#/m”を有しポ
リエステル繊維50重量%とレイヨン繊維50重量%と
から成るトップシートと、大きさ330IIlllIX
450m、厚さ25μを有するポリエチレンフィルムか
ら成るパックシートとの間に秤量450Ji’/m”の
粉砕パルプから成る吸収体を介在させ、これらトップシ
ートと・ぐツクシートと吸収体とをホットメルト型接着
剤により接合し、前記吸収体の両性側縁から外方へ延出
して和会する前記両シートにより形成される各サイドフ
ラップ中に弾性部材を接着して第1図に示す如き型態を
有するおむつを作成した。この弾性部材は長さ160f
i、厚さ0.2−1幅2.2 mmの天然ゴムで作られ
た3本のゴム糸(総合断面積1.32m2)から成シ、
これら3本のゴム糸をそれらの引張強力が1309にな
るように長さ450■まで伸長して互に9mの間隔で配
置した。又この弾性部材は、これに粘度20.000
cps/160℃、軟化点97℃を有するホットメルト
型接着剤を温度160℃で各1本当シ0.211/。で
塗布して前記サイドフラップに接着した。
リエステル繊維50重量%とレイヨン繊維50重量%と
から成るトップシートと、大きさ330IIlllIX
450m、厚さ25μを有するポリエチレンフィルムか
ら成るパックシートとの間に秤量450Ji’/m”の
粉砕パルプから成る吸収体を介在させ、これらトップシ
ートと・ぐツクシートと吸収体とをホットメルト型接着
剤により接合し、前記吸収体の両性側縁から外方へ延出
して和会する前記両シートにより形成される各サイドフ
ラップ中に弾性部材を接着して第1図に示す如き型態を
有するおむつを作成した。この弾性部材は長さ160f
i、厚さ0.2−1幅2.2 mmの天然ゴムで作られ
た3本のゴム糸(総合断面積1.32m2)から成シ、
これら3本のゴム糸をそれらの引張強力が1309にな
るように長さ450■まで伸長して互に9mの間隔で配
置した。又この弾性部材は、これに粘度20.000
cps/160℃、軟化点97℃を有するホットメルト
型接着剤を温度160℃で各1本当シ0.211/。で
塗布して前記サイドフラップに接着した。
一方、比較品として、前記おむつとは弾性部材の原人だ
けが異なるおむつを作成した。このおむつの弾性部材に
は長さ195m、厚さ0.2 tra 、幅6.6mの
1本のゴムテープ(総合断面積1.32簡2)を使用し
引張強力が略130gになるように長さ450■まで伸
長して前記サイドフラップに接着した。
けが異なるおむつを作成した。このおむつの弾性部材に
は長さ195m、厚さ0.2 tra 、幅6.6mの
1本のゴムテープ(総合断面積1.32簡2)を使用し
引張強力が略130gになるように長さ450■まで伸
長して前記サイドフラップに接着した。
前記本発明実施品と比較品とを体重5,500〜11.
0009の幼児100人に使用させ尿の漏れ〜圧迫マー
クの有無のテストをした処下記表に示す結果が得られた
。
0009の幼児100人に使用させ尿の漏れ〜圧迫マー
クの有無のテストをした処下記表に示す結果が得られた
。
又前述した処から明らかの如く、弾性部材の使用量に於
ても、同じ引張強力を得るのに、該弾性部材として本発
明実施品では元寸160m+のもので良いのに対して、
比較品で祉元寸195meのものを必要とした。従って
、前者が後者に比較して経済的に有利である。
ても、同じ引張強力を得るのに、該弾性部材として本発
明実施品では元寸160m+のもので良いのに対して、
比較品で祉元寸195meのものを必要とした。従って
、前者が後者に比較して経済的に有利である。
第1図は、本発明の実施態様に係る使い捨ておむつの一
部を切欠して示す展開平面図である。 第2図は、第1図に示すおむつの中央横断面図である◇ 第3図囚及び(至))は、本発明に用いられる他の断面
形を有する弾性部材の部分斜視図である。 第4図は、本発明方法を実施する場合に用いられる弾性
部材の一例を示す部分斜視図である。 第5図は、本発明に於ける使い捨ておむつを製造するた
めの装置の一部を示す概略側面図である。 第6図は、第5図に示す装置中の弾性部材の分割機構部
を示す平面図である0 第7図は、弾性部材をおむつに堆付けるだめの機構部を
示す概略斜視図である。 第8図は、弾性部材に接着剤を塗布するためのノズルの
一例を示す斜視図である。 第9図は、第8図に示すノズルの分解斜視図である。 第10図は、第8図に示すノズルの中央横@面図である
。 第11図及び第12図は、弾性部材として、1本のゴム
テープが用いられた場合と、それが数本に分割されたも
のとが用いられた場合との特性を示すグラフである。 10・・・おむつ、′11・・・トップシート、12・
・・パックシート、13・・・吸収体、14・・・サイ
ドフラップ、15・・・弾性部材、15A・・・ゴム糸
、15Al。 15A2・・・ブロック、20・・・接合目、A・・・
供給機構部、B・・・ドラフト機構部、C・・・分離機
構部、E・・・適用機構部、42・・・ノズル、64・
・・スロット。 第 図 第 図 =頷ボF 、9
部を切欠して示す展開平面図である。 第2図は、第1図に示すおむつの中央横断面図である◇ 第3図囚及び(至))は、本発明に用いられる他の断面
形を有する弾性部材の部分斜視図である。 第4図は、本発明方法を実施する場合に用いられる弾性
部材の一例を示す部分斜視図である。 第5図は、本発明に於ける使い捨ておむつを製造するた
めの装置の一部を示す概略側面図である。 第6図は、第5図に示す装置中の弾性部材の分割機構部
を示す平面図である0 第7図は、弾性部材をおむつに堆付けるだめの機構部を
示す概略斜視図である。 第8図は、弾性部材に接着剤を塗布するためのノズルの
一例を示す斜視図である。 第9図は、第8図に示すノズルの分解斜視図である。 第10図は、第8図に示すノズルの中央横@面図である
。 第11図及び第12図は、弾性部材として、1本のゴム
テープが用いられた場合と、それが数本に分割されたも
のとが用いられた場合との特性を示すグラフである。 10・・・おむつ、′11・・・トップシート、12・
・・パックシート、13・・・吸収体、14・・・サイ
ドフラップ、15・・・弾性部材、15A・・・ゴム糸
、15Al。 15A2・・・ブロック、20・・・接合目、A・・・
供給機構部、B・・・ドラフト機構部、C・・・分離機
構部、E・・・適用機構部、42・・・ノズル、64・
・・スロット。 第 図 第 図 =頷ボF 、9
Claims (7)
- (1)トップシートと、パックシートと、該シート間に
介在結合された吸収体と、該吸収体の外側縁から外方に
延出して相会する該両シートにより形成される各サイド
フラップ中の長手方向に伸縮線を作り謀各サイドフラッ
プを幼児の脚囲りに密接するための弾性部材とを備える
使い捨ておむつの該弾性部材が取付けられるに際して、
該弾性部材として、6本乃至90本のゴム糸が互に並列
に接合し、これらゴム糸の各1本の断面積が0.03m
m^2乃至0.45mm^2、総合断面積が0.18m
m^2乃至2.7mm^2であるテープ状形態を有する
ものが供給されて伸長率100%乃至400%で伸長さ
れると共に、これらゴム糸がこれらゴム糸の接合線上で
互に分離され、且つこれらゴム糸の中の3本乃至45本
づつのゴム糸が前記各サイドフラップとなるべき部位に
適宜間隔を保たせられながらそれぞれ供給され、而も該
供給過程に於て接着剤を塗布されて、該各部位に並列に
接着されることを特徴とする使い捨ておむつの弾性部材
の取付方法。 - (2)6本乃至90本のゴム糸が互に並列に接合して成
る弾性部材が伸長されながら3本乃至45本づつの二つ
のブロックに分離され、次いでこれら二つのブロックが
更に各1本のゴム糸に分離される特許請求の範囲第1項
記載の使い捨ておむつの弾性部材の取付方法。 - (3)6本乃至90本のゴム糸が互に並列に接合して成
る弾性部材が伸長されながら各1本のゴム糸に分離され
る特許請求の範囲第1項記載の使い捨ておむつの弾性部
材の取付方法。 - (4)6本乃至90本のゴム糸が互に並列に接合して成
る弾性部材が伸長された後、3本乃至45本づつの二つ
のブロックに分離され、次いでこれら二つのブロックが
更に各1本のゴム糸に分離される特許請求の範囲第1項
記載の使い捨ておむつの弾性部材の取付方法。 - (5)6本乃至90本のゴム糸が互に並列に接合して成
る弾性部材が伸長された後、各1本のゴム糸に分離され
る特許請求の範囲第1項記載の使い捨ておむつの弾性部
材の取付方法。 - (6)各1本に分離されたゴム糸が、これらに接着剤を
塗布するためのノズルのスロット間隔により、それらゴ
ム糸をおむつに接着すべき間隔を保たせられる特許請求
の範囲第2項記載の使い捨ておむつの弾性部材の取付方
法。 - (7)弾性部材として、これを形成する6本乃至90本
のゴム糸が潜在的に分離能力を有する疑似接合によりテ
ープ状形態を維持していて、僅かな引裂力により各1本
に整然と分離され得るものが用いられる特許請求の範囲
第1項記載の使い捨ておむつの弾性部材の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202627A JPH02189148A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 使い捨ておむつの弾性部材の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202627A JPH02189148A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 使い捨ておむつの弾性部材の取付方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57061946A Division JPS58180601A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | 使い捨ておむつ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189148A true JPH02189148A (ja) | 1990-07-25 |
| JPH0474022B2 JPH0474022B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=16460486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202627A Granted JPH02189148A (ja) | 1989-08-04 | 1989-08-04 | 使い捨ておむつの弾性部材の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008188853A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Etsumi Kobayashi | 積層シート |
| WO2010038777A1 (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2323132A (en) * | 1940-10-17 | 1943-06-29 | Us Rubber Co | Method of manufacturing rubber thread |
| US2678676A (en) * | 1951-07-06 | 1954-05-18 | Us Rubber Co | Apparatus for forming ribbons composed of extruded rubber threads |
| GB2023431A (en) * | 1978-04-03 | 1980-01-03 | Johnson & Johnson | Diaper with contoured panel and contoured elastic means |
| JPS5679701A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-30 | Kimberly Clark Co | Conformity garment suitable as disposable diaper * method and apparatus for making same |
-
1989
- 1989-08-04 JP JP1202627A patent/JPH02189148A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2323132A (en) * | 1940-10-17 | 1943-06-29 | Us Rubber Co | Method of manufacturing rubber thread |
| US2678676A (en) * | 1951-07-06 | 1954-05-18 | Us Rubber Co | Apparatus for forming ribbons composed of extruded rubber threads |
| GB2023431A (en) * | 1978-04-03 | 1980-01-03 | Johnson & Johnson | Diaper with contoured panel and contoured elastic means |
| JPS5679701A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-30 | Kimberly Clark Co | Conformity garment suitable as disposable diaper * method and apparatus for making same |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008188853A (ja) * | 2007-02-05 | 2008-08-21 | Etsumi Kobayashi | 積層シート |
| WO2010038777A1 (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-08 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
| JP5432913B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2014-03-05 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0474022B2 (ja) | 1992-11-25 |
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