JPH02189307A - 平坦化材料 - Google Patents

平坦化材料

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JPH02189307A
JPH02189307A JP1061889A JP1061889A JPH02189307A JP H02189307 A JPH02189307 A JP H02189307A JP 1061889 A JP1061889 A JP 1061889A JP 1061889 A JP1061889 A JP 1061889A JP H02189307 A JPH02189307 A JP H02189307A
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JP
Japan
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polystyrene
flat surface
flattening
film
flattening material
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Pending
Application number
JP1061889A
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English (en)
Inventor
Hidehiko Matsuka
松家 英彦
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Sanyo Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Sanyo Chemical Industries Ltd
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Publication date
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
  • Formation Of Insulating Films (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は凹凸を有する基板の平坦化材料に関する。
[従来の技術] 半導体集積回路素子あるいはバルブメモリ素子等の超小
型素子においては絶縁体と導体層とを順次積層形成する
ことが必要とされている。
しかしながら、導体層数が2層、3層と多層化するに従
い導体層の段差がより急峻となり、導体層が交叉すると
ころで断線やショート等を生じ、実質的な積層構成を困
難にしている。
上述した導体層の断線を防止するためには、導体層を形
成する前の絶縁層表面を平坦化することが有効である。
これに対して、分子量100000のポリスチレンまた
はその誘導体のごとき熱変形温度の低い材料を回転塗布
後、熱変形温度以上(たとえば200℃)に加熱して流
動し平坦化した有機樹脂面を得た後、紫外線硬化しドラ
イエツチングにより絶縁層の平坦面を得る方法(特開昭
59−225526号公報)や分子量が10000以下
のポリスチレンを用い絶縁層の平坦面を得る方法(特開
昭63−150923号公報)がある。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、これらの方法は、段差幅が増えるにした
がって平坦化が不良になり、500μm程度の幅の段差
ではほとんど平坦化できないという問題があった。
[課題を解決するための手段] 本発明者らは、段差幅が500μm以上に亘って段差幅
依存性がなくほぼ理想的に平坦化できる平坦化材料につ
いて鋭意検討した結果、本発明に達した。
すなわち本発明は、星状構造を有するポリスチレンまた
はポリスチレン誘導体からなることを特徴とする平坦化
材料である。
星状構造を有するポリスチレンまたはポリスチレン誘導
体としては、−船人: %式% [式(3)中、R7、R8およびR8は、水素原子、メ
チル基またはハロゲン原子、Xは、ハロゲン原子、mお
よびnは、Oまたは1以上の整数を表し、同時にOにな
ることはない。コ)で示される有機高分子が挙げられる
、 一般式(1)において、R1の3価の基としては、1式
(1)および(2)中、R1は、3価の基、R2は、4
価の基、R5、R4、R6およびR6ば、−船人:など
の3価の芳香族基またはリン原子が挙げられる。また、
−船人(2)においてR2の4価の基としては’   
 /G’%     こC−C)(−、ンC)(C)l
乏などの 子または C)lBsic)12CHzSiCH3CH
BSiO3iCHa−船人(3)において、R7、R8
およびR9のハロゲン原子としては塩素原子、臭素原子
、フッ素原子のうち好ましいものは、塩素原子またはフ
ッ土原子である。
m、 nについては、好ましくは、ntは、0〜30、
nは、0〜20である。m+nは、通常2〜30である
本発明で使用されるポリスチレンまたはポリスチレン誘
導体の分子量(重量平均分子量)は、通常500〜10
000であり、好ましくは、500〜1500である。
分子量が500未満であれば、有機高分子は室温でも流
動体となる傾向があり、塗布時のスピン回転時間が長く
なるほど膜厚が薄くなり膜厚の制御性の面で問題がある
。また、分子量が10000を越えると理想的な平坦化
面を得られなくなる。
星状構造を有するポリスチレンまたはポリスチレン誘導
体は、スチレンまたはスチレン誘導体をブチルリチウム
、ナトリウムナフタレン錯体などによるアニオン重合後
、ハロゲンまたはハロゲンを含有する官能基を3または
4個有する化合物(トリクロロベンゼン、三塩化リン、
テトラクロロメチルベンゼン、テトラクロロシラン)を
加えることにより、またさらにハロゲン化ジメチルエー
テル、ジハロゲン化ジメチルエーテルまたは(ハロゲン
化水素+ホルマリン)などのハロゲン化アルキル化剤お
よび塩化亜鉛、塩化鉄またはフッ化ホウ素などのルイス
酸によるハロゲン化アルキル化により合成できる。
本発明の平坦化材料は、−船人(1)または(2)で示
される有機高分子を芳香族炭化水素(トルエン、キシレ
ンなど)、エステル化合物(酢酸エチルセロソルブなど
)などに溶解して使用する状態となる。この場合の固形
物濃度は重量基準で通常10〜60%である。
本発明の平坦化材料の使用方法は、以下の通りである。
まず、段差を有する絶縁膜基板(例えば、酸化ケイ素、
窒化ケイ素、ポリシリコンなど)上に・−船人(1)ま
たは(2)で示される有機高分子をスピン塗布法、スプ
レー塗布法などにより膜厚0゜1〜10μmとなるよう
に塗布する。続いて、得られた有機高分子膜を赤外線ラ
ンプ、ホットプレート、クリーンオ・−ブンなどにより
通常100〜240℃で加熱し、溶融流動させ平坦化面
を得た後該有機高分子膜の耐熱性を向上するために紫外
線または電子線を照射し架橋せしめ、そして、反応性ド
ライエツチング装置により該有機高分子膜をドライエッ
ヂングし、前記絶縁膜に平坦面を転写することによって
、理想的に平坦化された絶縁膜が得られる。
[作用] 本発明者らは、種々の有機膜材料をスピン塗布法により
段差を有する基板に塗布し、一定温度で加熱した後の平
坦化性をタリステップで測定したところ、本発明におけ
る星状構造を有するポリスチレンまたはポリスチレン誘
導体を用いると平坦化性が著しく向上し、段差幅が広く
なった場合でも理想的な平坦面を得ることができる。
第1図は、本発明の星状構造を有するポリスチレン(重
量平均分子量、1400)からなる平坦化材料を600
0人の初期段差を有する基板上に塗布し、200℃で6
0分間加熱した後の塗布膜に残留する高低差を示したも
のである。
また、比較のために、通常の線状構造のポリスチレン(
重量平均分子量、1400および16000 )につい
ても併せて示した。
本発明の平坦化材料は、段差幅が広くなった場合でも理
想的な平坦面を得られている。これは、本発明における
星状構造を有する有機高分子が、加熱時の溶融状態にお
いて線状構造の有機高分子と比べて有機高分子間のから
まりが少ないため、加熱時の流動性が優れていると考え
られる。
[実施例] 以下、実施例により本発明を更に具体的に説明するが、
本発明の範囲はこれらの実施例によって限定されるもの
ではない。
実施例]。
厚さ6000人の半導体パターン上にSiO□を800
0人被着した基板上に、下式(4)で示される本発明の
平坦化材料をキシレンを溶媒として厚さ7000人塗布
した。塗布後、窒素雰囲気中、200℃で60分間加熱
し、続い゛C窒素雰囲気中遠紫外光で1分間照射し硬化
させた。 次に反応性イオンエツチング装置にて、高周
波電力100W、チャンバー内圧力4.5Pa、 CF
4流量30SC:CM、 Oz流Ji2.5SCCMの
条件でエツチングした。 エツチング後、はぼ有機高分
子膜の塗布膜形状がそのまま5tOz膜に転写され、導
体幅500μm以上にわたって高低差が1000Å以下
となりほぼ理想的な平坦面が得られた。
(重量平均分子量2000、クロロメチル化スチレンユ
ニット40%) 実施例2 実施例1と全く同じ方法で式(4)で示される平坦化材
料のみを式(5)で示される平坦化材料にかえて実験を
行なった。その結果、実施例1とまったく同様の結果が
得られ基板の平坦化を行なうことができた。
たく同様の結果が得られ基板の平坦化を行なうことがで
きた。
(重量平均分子量1400、クロロメチル化スチレンユ
ニット40%) 実施例3 実施例1と全く同じ方法で式(4)で示される平坦化材
料のみを式(6)で示される平坦化材料にかえて実験を
行なった。その結果、実施例1どまっ(重量平均分子量
1300、クロロメチル化スチレンユニット40%) [発明の効果] 本発明の平坦化材料を用いてエッチバックによる平坦化
を行なえば、段差幅に依存しない理想的な平坦面が得ら
れる。また、本発明の平坦化材料は、半導体集積回路素
子製造におけるリソグラフイー工程において、多層レジ
スト法の下層材料(平坦化層用材料)としても使用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の平坦化材料およびポリスチレンを2
00℃で加熱した後の段差平坦化の段差幅依存性を示す
図。 図面 (μm)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、星状構造を有するポリスチレンまたはポリスチレン
    誘導体からなることを特徴とする平坦化材料。 2、ポリスチレンまたはポリスチレン誘導体の分子量が
    500〜10000である請求項1記載の平坦化材料。 3、ポリスチレンまたはポリスチレン誘導体が一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(1) または▲数式、化学式、表等があります▼(2) {式(1)および(2)中、R_1は、3価の基、R_
    2は、4価の基、R_3、R_4、R_5およびR_6
    は、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼(3) [式(3)中、R_7、R_8およびR_9は、水素原
    子、メチル基またはハロゲン原子、Xは、ハロゲン原子
    、mおよびnは、0または1以上の整数を表し、同時に
    0になることはない。]}で示される星状構造の有機高
    分子である請求項1または2記載の平坦化材料。
JP1061889A 1989-01-19 1989-01-19 平坦化材料 Pending JPH02189307A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012510562A (ja) * 2008-12-02 2012-05-10 アルベマール・コーポレーシヨン 分岐および星型分岐スチレンの重合体、短鎖重合体、ならびに付加物、それらの合成、それらの臭素化、およびそれらの使用

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012510562A (ja) * 2008-12-02 2012-05-10 アルベマール・コーポレーシヨン 分岐および星型分岐スチレンの重合体、短鎖重合体、ならびに付加物、それらの合成、それらの臭素化、およびそれらの使用

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