JPH02189489A - 連続送受信レーダー - Google Patents

連続送受信レーダー

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JPH02189489A
JPH02189489A JP1314460A JP31446089A JPH02189489A JP H02189489 A JPH02189489 A JP H02189489A JP 1314460 A JP1314460 A JP 1314460A JP 31446089 A JP31446089 A JP 31446089A JP H02189489 A JPH02189489 A JP H02189489A
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JP
Japan
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signal
phase
control
outputs
leakage
Prior art date
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Pending
Application number
JP1314460A
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English (en)
Inventor
Brian J Minnis
ブライアン ジョン ミニス
Andrew G Stove
アンドリュー ジェラルド ストーブ
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH02189489A publication Critical patent/JPH02189489A/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S13/00Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
    • G01S13/02Systems using reflection of radio waves, e.g. primary radar systems; Analogous systems
    • G01S13/06Systems determining position data of a target
    • G01S13/08Systems for measuring distance only
    • G01S13/32Systems for measuring distance only using transmission of continuous waves, whether amplitude-, frequency-, or phase-modulated, or unmodulated
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/03Details of HF subsystems specially adapted therefor, e.g. common to transmitter and receiver
    • G01S7/038Feedthrough nulling circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Transmitters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は例えば連続波(C1’1)レーダーのような連
続的に送受信するレーダーに関連し、さにら特定すると
そのようなレーダーの(さもなければフィードスルーと
して知られている)漏洩の抑制に関連している。
(背景技術) 漏洩信号あるいはフィードスルー信号は受信機の感度を
損なう飽和および/または受信機の感度の劣化となるレ
ーダー受信機に直接フィードされる送信エネルギの伝壜
されない部分を構成している。
レーダーハンドブック(編集者エム・アイ・スコルニッ
ク[M、1.5kolnik] 、:、−ヨーク、19
70年)は頁16−18および16−19においてダイ
ナミックキャンセラーを使用するフィードスルーの最少
化を議論している。すべてのダイナミックキャンセラー
は送信機から取られたマイクロ波周波数における信号の
適当な振幅と位相の合成に依存している。これらの頁は
またマイクロ波フィードスルー相殺(cancella
tion)が飽和を妨げかつAM雑音の効果を最少化す
る主要な評価(of principalvalue 
)であることを述べている。相関効果のために、フィー
ドスルーにより生成されたFM雑音は受信機で相殺され
る傾向がある。クラッタ−により生成された近接AMお
よびFM雑音(near−in AMand FM n
oise )はまたフィートスルーサーホニより有利に
低減される。と言うのは搬送波を零にすること(nul
ling)で、その起源がどんなであっても無相関間隔
(decorrelation 1nterva1)が
短い限り自動的に両側波帯を除去するからである。
長レンジからのクラッタ−信号は本質的に無相関の八M
およびFM雑音の双方を有し、そしてこれらの信号のフ
ィードスルーを零にすることはそれらの偏移をファクタ
ー2だけ、あるいはそれらの電力をファクター4だけ増
大しよう。
漏洩信号に存在する雑音側波帯の効果を相殺する方法は
英国特許明細書第2147473 B号(特願昭第59
−200.696号)に開示されており、これはct+
+し一ダーシステムのFM雑音低減の方法を記載してい
る。これらのシステムはマスター発振器と、発振器から
導かれたRF倍信号送信し、かつ戻り信号(retur
n signa1)を受信する手段と、局部発振器ポー
トと信号ポートを有するミキサーを具えている。局部発
振器信号はマスター発振器信号の部分を連結することに
より得られている。漏洩信号は局部発振器信号の伝搬通
路に沿っていないミキサーの信号ポートに到達し、かつ
例えば送信手段に供給された信号の反射によりシステム
の外部から反射されること無しに到達できる。漏洩信号
のFM雑音によるミキサー中の雑音を最少化するために
、マスター発振器から局部発振器ポートと、局部発振器
信号および漏洩信号それぞれの伝搬通路のミキサーの信
号ポートまでのシステムの動作周波数範囲にわたる電気
長は、例えば局部発振器信号通路に遅延ラインを含むこ
とにより実質的に等しくできる。FM雑音電力が搬送波
周波数(すなわち送信周波数)からのオフセットの増大
と共に減少するから、雑音低減のこの既知の方法は低い
中間周波数(IF)における雑音の軽減に特に適してい
る。その上、雑音低減システムは現行の利用可能な発振
器がむしろ雑音の多くなり安いミリメートル波範囲の周
波数で特に有利である。
(発明の開示) 本発明の目的は連続送受信レーダーの漏洩信号と相殺信
号との間の位相エラーと振幅エラーを最少化することに
より漏洩信号を実効的に相殺することである。
本発明の第1の形態によると、ほぼ連続的に動作可能な
送信機、ほぼ連続的に動作可能な受信機、送信信号を放
射しかつ少なくとも戻り信号を受信する信号処理手段、
および信号処理手段から受信機への信号通路で漏洩信号
を相殺する反射電力キャンセラー回路(reflect
ed power cancellercircuit
)を具えるレーダーであって、ここで受信機は直交した
出力信号を生成する第1および第2ミキサー、信号処理
手段からの信号通路に結合された第1入力を有する第1
および第2ミキサー、送信機出力から局部発振器信号を
導く手段に結合された第2入力、上記の第1および第2
入力の1つに印加された信号の1つを直交位相シフトし
かつ出力する手段を具え、ここで反射電力キャンセラー
回路は送信機出力に結合された入力と、上記の入力に結
合されたベクトル変調器と、動作中に信号処理手段から
の信号通路に結合されている出力にキャンセル信号を生
成するベクトル変調器を有し、かつここでベクトル変調
器に直交制御ベクトルを供給し、第1および第2ミキサ
ーの出力の漏洩の最少化に基づいて第1および第2ミキ
サーの出力から導かれた少なくとも一対の直交した制御
ベクトルを最適化する手段を供給し、かつ最適制御ベク
トルをベクトル変調器に供給する、第1および第2ミキ
サーにの出力にそれぞれ結合された第1および第2入力
を有する制御ループが備えられている。
本発明の一実施例では、ベクトル変調器は第1および第
2アナログ制御2位相発振器(analoguecon
trolled biphase modulator
)を具えている。
通常、2位相変調器はディジタル的に制御されているが
、しかしアナログ信号によるそのような変調器の制御は
生成すべき有効かつ相対的に安価なベクトルを可能にす
ることが見いだされている。
本発明の代案の一実施例において、ベクトル変調器は4
つの電圧制御減衰器(voltage control
led attenuator)により構成された4つ
の直交ベクトル変調器である。
所望なら、制御ベクトルを最適化する手段は、式 %式% をシミュレートする手段を具え、ここで■。とQcは制
御ベクトルであり、11とQ、は第1および第2ミキサ
ーからの出力であり、かつφは反射電力キャンセラー回
路の位相エラーである。
代案として、制御ベクトルの最適化手段は第1および第
2ミキサーの出力から制御ベクトルを合成する手段と、
直交した制御ベクトルの一対あるいは第1および第2ミ
キサーの出力で漏洩の最少化に基づいてこれらの合成さ
れたものからの各ペアー間で90度の相対位相差を有す
る4つの制御ベクトルのいずれかを選択する手段を具え
ている。
制御ベクトルを合成する手段は第1および第2ミキサー
の出力および上記の出力の反転形を導く手段を具えてい
る。
選択手段は第1および第2ミキサーの出力で信号のレベ
ルを決定する手段と、適当な制御ベクトルを選択する上
記の信号の決定されたレベルに応答する制御手段を具え
ている。 本発明の第2の形態によると、ほぼ連続的に
動作可能な送信器、ほぼ連続的に動作可能な受信器、お
よび送信信号を同時に放射しかつ戻り信号を同時に受信
する信号動作手段を具えるレーダーの漏洩の効果を減少
する方法が備えられ、該方法は送信された信号の部分を
導き、その位相と振幅が搬送波漏洩のそれにほぼ対応す
るよう調整されている相殺信号を形成する上記の部分を
用い、信号伝搬手段からの信号通路に存在する搬送波漏
洩から相殺信号を減算し、同相中間周波(11)と直交
位相中間周波(Q、)を形成するために戻り信号と任意
の残留漏洩信号を周波数ダウン変換し、中間周波から同
相および直交した制御ベクトルを合成し、中間周波の漏
洩を最少化する制御ベクトルの少なくとも直交したペア
ーを最適化し、かつ相殺信号の位相と振幅を調整するた
めに最適化制御ベクトルを使用している。
最適化された制御ベクトルは一対の2位相変調器かある
いは4つの電圧制御減衰器を具える4象限ベクトル変調
器(four−quadrant vectormod
ulator )のアナログ制御に使用できる。
本発明を添付図面を参照し、実例によって説明する。
(実施例) 図面において、同じ参照記号は対応する形態を示すため
に使用されている。
第1図に示されたCWレーダーは送信信号と受信信号を
分離するのに役立っている例えばサーキュレータ−14
のような非相反手段によりアンテナ12に信号を送る送
信機10を具えている。受信機フロントエンドは3dB
電力分割器(power divider)16により
構成され、かつ第1および第2ミキサー18、20がサ
ーキュレータ−14を介してによりアンテナ12に接続
されている。ミキサー18.20対する直交した局部発
振器信号は直交位相分離器(quadrature p
hase 5plitter) 24に接続されている
第1方向性結合器22を用いて送信信号から導かれてい
る。
これまで説明されたレーダーの動作は既知でありかつ直
接的である。送信機lOは連続波信号を送信し、これは
レーダーのレンジ内の対象物から反射される。反射され
た信号すなわち戻り信号はアンテナ12により検出され
、かつサーキュレータ14により復元のために受信機フ
ロントエンドに向けられる。受信信号の電力は送信信号
の電力より小さく、相対値は対象物のレンジに関連して
いる。
所望なら、送信すべき信号は周波数範囲にわたって連続
的にスイープする信号内で周波数変調されてもよい。
このタイプのレーダーによる問題は送信機電力の小さい
部分が最初に送信されること無くサーキュレータ14と
アンテナ12の不整合により受信機フロントエンドに漏
洩することである。この漏洩は、もし十分高い信号電力
を有するなら、受信機の感度を劣化できる。
漏洩のこれらの効果を低減するか除去するために、反射
電力キャンセラー回路が備えられている。
この回路は送信信号を連続的にサンプルする第2方向性
結合器26を具えている。最終的には相殺信号として機
能するサンプルされた信号はベクトル変調器28に供給
され、これは搬送波漏洩を最少にするよう信号の位相と
振幅を調整する。そのように形成された相殺信号はサー
キュレータ14から電力分割器16への通路にある第3
方向性結合器30に供給される。第3方向性結合器30
はサーキュレータ14からの信号通路に存在する漏洩信
号から相殺信号を引算することにより引算器として機能
する。
制御ループは受信機フロントエンド、すなわちミキサー
18.20とベクトル変調器28の間に備えられている
。制御ループはベクトル発生器32を含み、これは漏洩
信号搬送波レベルの残留レベルを示す低周波信号■1お
よびQl に応答して、制御デバイス34.36にそれ
ぞれ印加されている制御信号ICおよびQcを生成する
。制御デバイス34.36はベクトル変調器28を正し
く駆動するために電圧レベルを調整し、換言すればそれ
らは利得と何らかの必要なオフセットを与え、かつルー
プの周波数応答を制御する。制御デバイス34.36に
よって生成された制御信号■。およびQcはベクトル変
調器28の各制御入力に印加され、検出された漏洩信号
のレベルを最少化するよう閉制御ループを形成する。制
御ループで低い周波数の信号を使用することは漏洩信号
中に存在する搬送波の残留レベルを相殺する効果のある
狭帯域を有することを可能にする。もし制御ループがも
っと広い帯域幅のループであったなら、希望する信号な
らびに希望しない信号が相殺される可能性が存在する。
漏洩を相殺するために、相殺信号の振幅のみならずその
位相も制御されなければならない。ミキサー18.20
は導かれた局部発振器信号と同相および直交しているそ
れらの入力における入力信号の成分の振幅を表している
信号I=、Q+ を与える。
ベクトル変調器28は第3方向性結合器30に印加され
た相殺信号の1およびQ成分を別々に制御する2つの別
々のセクションからなっている。実際には漏洩システム
の1およびQ成分を別々に相殺する2つの別々の制御ル
ープが形成されている。
2つの制御ループを有するという問題は、大きな位相エ
ラーとそれらの間の直交性からの大きな偏移が制御ルー
プの性能を劣化し、不安定性に導くことである。他方、
小さいエラーはループの負帰還によって訂正できる。限
界値は90度の位相エラーであり、45度以下のエラー
はループ性能の小さい劣化を生成するのみである。
例えばベクトル変調器28のIチャネルによって制御さ
れた信号がミキサー18からI出力を生じることを保証
するために、相殺信号に対する回路部分22.26.2
8.30.16.18の間、および局部発振器信号に対
する回路部分22.24.18の間の差分通路長(di
fferential path length)は波
長の整数倍でなければならない。同様な考察はQチャネ
ルについても適用される。
例示として、9 G)Izのマイクロ波周波数では45
度の許容位相エラーは2.5mmの通路長エラーに相当
する。この許容度は容易には達成されず、もし差分通路
長が数波長の長さであるなら、差分位相(differ
ential phase)はもし送信機周波数が変化
されるなら変化しよう。実際には反射電力キャンセラー
はケーブル長を調整することにより各ユニ7)で工場調
整される必要があろう。これは時間が掛かり、従って費
用の掛かる仕事である。
ベクトル発生器32の準備は回路のマイクロ波部分にお
けるよりはむしろ低周波制御回路における位相を調整す
る手段を与える。調整は製造上簡単に具体化でき所望に
より自動的に再調整できる簡単な態様で実行できる。
第2図を参照すると、ベクトル■1とQl は各ミから
純粋の1出力とQ出力を与えるミキサー18と20への
入力を表している。I2とQ2はベクトル変調器28か
らの純粋のIおよびQ出力の位相ベクトルを表している
。ベクトル間の角度φは回路の位相エラーを表している
。このエラーはベクトルを一致させるようマイクロ波通
路長を調整することにより除去できる。しかし指摘され
たようにそのような調整はクリチカルである。
ベクトル発生器32はミキサー18と20のI出力およ
びQ出力の組合せからベクトル変調器28を制御する適
当なベクトルを合成する。実際にはこれは局部発振器通
路長を変化することと同じであるが、しかし次の関数 I c ” I IC0Sφ十Q、sinφQc =Q
、coSφ−■、sinφ を発生することにより行える。ここでφは位相エラーで
ある。
これらの式はI2.Q2に平行な回転座標軸の点I+、
Ct+ の座標を表現している。第3図はφ90度であ
り、かつ■。=Q+  (I2に平行)とQc=  I
I  (Q2に平行)である場合を例示している。
受は入れ可能最大セツティングが45度である本発明の
一実施例では、位相エラーを除去するために印加すべき
位相シフトである回転はは90度ステップでのみ調整可
能である必要がある。そこで回転(度)IcQc OI、       Q1 90       Q、     −1゜180   
  −1.    −Q。
270     −Q、       Iとなる。
第4図はIおよびQ制御ループを例示し、これは上のベ
クトルの対を発生できるベクトル発生器32と、動作で
非常に有効であると見いだされているアナログ2位相変
調器を含んでいる。
ベクトル発生器32を考慮すると、ミキサー18と20
はベクトル■1とQ、を与える。ベクトル−11と−Q
、はインバータ38と40により与えられる。
これらのベクトルは各4極一方向スイツチ(4pole
、 one way 5w1tch) 42.44に印
加され、その可動接点は一緒に結合(gange )さ
れ、このようにして各スイッチ42.44に印加された
ベクトルの順序は上に示したようになる。スイッチ42
.44の動作は11とQlを最小化する最良スイッチ位
置の選択に基づいている。ミキサー出力を最小化するこ
とは残留非相殺信号の最小化を意味し、これはまた相殺
ループの最適動作を意味している。
スイッチ42.44の動作は手動で実行できる。しかし
第4図はこの動作を自動的に遂行する配列を例示してい
る。
ミキサー出力IlとQl は各アナログ対ディジタル変
換器46.48に印加され、このアナログ対ディジタル
変換器はこれらのミキサー出力のレベルを測定し、かつ
それらをスイッチ42.44の動作を順次制御するプロ
グラマブル制御装置50に印加する。プログラマブル制
御装置50は送信機10の周波数が変化されおよび/ま
たはレーダーがスイッチオンになる場合のように時々刻
々遠隔的に動作できる「セットループ(set 1oo
p) J入力52を有している。
ベクトル変調器28は第2方向性結合器26(第1図)
に接続された直交電力分割器54を具えている。
分割器54からの0度出力と90度出力は各アナログ2
位相変調器56.58の信号入力に接続されている。
変調器56.58の出力は第3方向性結合器30に接続
されている電力結合器60に結合されている。スイッチ
42.44により選択されたベクトルICとQcは変調
器56.58にそれぞれ印加される前に制御デバイス3
4.36により調整されたそれらの電圧レベルを有して
いる。
各アナログ2位相変調器56.58は2位相変調器を備
え、これはその振幅を変化すること無しにマイクロ波信
号の位相をディジタル的に反転(180度だけ位相を変
える)するよう通常使用されている。そのような2位相
変調器は第5図に示されている。それは3dBハイブリ
ッド結合器62と、典型的にはPINダイオード64.
66である2つの制御デバイスからなっている。ハイブ
リッド結合器62はその間で90度の相対位相シフトを
持つ2つの制御ポー)6g、 70、すなわち和ボート
 (sum port)72と差ポー) (diffe
rence port) 74を有している。入力信号
は結合器62の和ポート72に入り、かつ2つの制御ボ
ートに等分に分離される。次に入力信号はPINダイオ
ード64.66から反射され、かつ等分に反射された任
意の信号(同じ振幅と位相の)は差ボート74により結
合器から出て行く。PINダイオード64.66からの
差分反射は和ポート72を通して戻り反射として出て行
く。
制御信号はPINダイオード64.66のγノードに接
続されている端子75に印加される。ダイオードが純方
向から逆バイアスにスイッチされるに従って、入力信号
に与える不整合は短絡から開放に変化する。不整合のこ
の変化は反射の位相を180度だけ変化し、従って出力
信号の位相を180度だけ変化する。
もしPINダイオード64.66が部分的に順バイアス
されるのみであるなら、それらは最早や信号に不整合を
与えずかつそのいくつかを吸収し、2位相変調器が電圧
制御減衰器として使用され、この減衰器は信号をその最
大値から零近くまで減衰するのみならず、またそれを逆
にして負の値としてのその最大値に達することを許容す
ることが理解されている。このように2位相変調器は4
象限乗算器(four−quadrant multi
plier)として作用することができる。2位相変調
器の動作は添付図面の第6図を参照して説明されよう。
縦座標は直交成分Qを表し、横座標は同相成分■を表し
ている。
0度と180度はそれらの各状態を表し、そしてアナロ
グ制御領域Xはこれら2つの状態の間に延在している。
しPBは低い位相エラーにより実際に達成された所望の
トラジエクトリを示し、HPEはIチャネルとQチャネ
ルの間の厳密な相互作用に導きかつループの性能/安定
度を妥協する高い位相エラーによる仮想トラジエクトリ
を示している。
これらのトラジエクトリはPINダイオードバイアスが
変化する時の出力の変化を示している。Eは180度状
態で起こる有限の不完全性を表している。
アナログモードでこれらの2位相変調器を使用すること
は効果的であると示されている。
第4図を参照すると、各2位相変調器56.58は任意
の振幅および位相応答を発生できず、従って他のチャネ
ルとの最小相互作用によってI成分あるいはQ成分のい
ずれかのみの振幅を制御するよう設計されている。2つ
の2位相変調器の使用によりベクトル変調器を具体化す
ることは簡単かつ安価であることが見いだされており、
かつ単調制御法則(monotonic contro
l law)、すなわちLPEトラジエクトリはそれが
駆動するのに簡単であることを意味している。その結果
、全体の反射電力相殺ループは安定である。
例示されていない変形において、ベクトル変調器は2つ
の通常のディジタル2位相変調器を使用して具体化され
ている。2位相変調器は交差点に達した場合に2位相変
調器がスイッチされなければならず、かつ減衰器駆動の
方位が逆にされなければならないと言う理由で駆動する
には複雑であろう。
第7図は反射電力相殺回路を例示し、ここでベクトル変
調器28は制御ベクトル■。、−1゜+ QCおよび−
Q、によってそれぞれ制御されている4つの並列配列電
圧制御減衰器76から79を具える4象限変調器である
これらの制御ベクトルは第4図を参照したものとは違う
態様で生成されている。しかし、各減衰器76から79
はアナログ2位相変調器56.58を使用する場合に2
つの象限よりはむしろ各象限を制御するから、4つの制
御ベクトルIC,−IC,Q。
および−Qcを備える必要がある。
第7図では直交する出力I+、Q−は調整されたそれら
の電圧レベルを有するよう制御デバイス34、36に印
加されている。インバータ38.40を用いて、信号−
11と−Q、がそれぞれ生成される。
最大受は入れ可能セツティングが45度であることに基
づいて、回転、すなわち位相エラーを除去するために印
加すべき位相シフトは90度ステップどのみ調整される
必要があり、そこで 回転(度)  ■。  Qclc−Qco     1
、    Q、    −I、    −Q。
90      Q、−I、    −Q、     
 l1180     11    QI      
II      Q270      QI     
II      QI      IIとなる。
所望の回転は第7図に示されたように信号11+I、、
Q、および−Q、を4つの4極一方向スイッチ80から
83の適当な入力に接続することにより得ることができ
る。スイッチ80から83の可動接点は一緒に結合され
ている。電子的であるスイッチ80から83はプログラ
マブル制御装置50を使用して手動あるいは自動で動作
できる。
動作上、第2方向性結合器26により結合された信号(
第1図)は90度位相分離器84に印加されている。0
度位相信号は180度位相分離器86に印加され、それ
に0度と180度がそれぞれ減衰器76と77に出力す
るよう接続されている。位相分離器84からの90度位
相信号は180度位相分離器88に供給され、その出力
は0度に対して90度と270度にある。90度と27
0度の信号はそれぞれ減衰器78.79に結合されてい
る。4つの減衰器76から79からの出力は180度電
力結合器90.92と、その出力が第3方向性結合器3
0に接続されている90度電力結合器94を用いて結合
されている。。第4図に示された実施例と比較すると、
第7図に示された実施例はさらに構成要素を必要とし、
かつ現行の構成要素のコストでは実現するのにさらに費
用が掛かる。
もし各ベクトル変調器制御信号ICとQcに微細な位相
制御を加えるよう希望されるなら、この明細書の前の方
で参照された関数を発生することによりこのことを行う
ことが可能であろう。第8図はICを発生する一実施例
を例示している。
FROM96はφの正弦と余弦をディジタル的に蓄積し
、かつこれらをnビット信号としてディジタル対アナロ
グ変換器(DAC) 98.100それぞれに供給する
ミキサー18.20から導かれた11 とQIの値(第
1図あるいは第4図)はディジタル対アナログ変換器9
8.100にそれぞれ印加され、その出力I1cosφ
とQ、sinφはアナログ形でIC信号を生成するよう
に和算段102で結合される。
第4図を参照すると、制御装置50はエラー信号l、と
Qlのレベルをモニターし、そしてもしもそれらが受は
入れられない程高くなる(受は入れられない程悪いルー
プ性能を意味する)ことを検知するなら、それはそれ自
身オペレータあるいはコンビ二一夕のいずれかによりル
ープを再調整するよう中央レーダー制御装置から許容信
号を要求する。制御装置50はこのことを完全に自動的
に行えない。と言うのは、高いエラーが存在し、一方で
は種々の位相結合が試行されていることはレーダーの性
能を一時的に不調にし、かつこの偶発的出来事を許容し
なければならないからである。
たとえ本発明が連続波レーダーあるいはCWレーダーを
参照して説明されていても、それは反射電力キャンセラ
ーを用いる準CW レーダー(pseudCW ada
r)にも適用できる。
また別々の送信アンテナと受信アンテナが備えられ、こ
のようにしてサーキュレータ14(第1図)の必要性も
回避されよう。漏洩の問題はそれにもかかわらずアンテ
ナの間で起こる。
本発明の開示から他の修正が当業者にとって明らかであ
ろう。そのような修正はCし−ダーシステムの設計、製
造、ならびに使用およびその構成パーツ上既に知られて
いる別の特徴を含んでおり、それはここで既に説明され
た特徴の代わりあるいはその追加しとて使用されよう。
たとえこの出願でクレームが特徴の特定の組合せに対し
て公式化されていても、本出願の開示の範囲は任意の特
徴あるいは明示的にあるいは暗示的にあるいはその一般
化のいずれかのここで開示された特徴の新しい組合せを
含んでいることを理解すべきであり、それが現在クレー
ムされたものと同じ発明に関連しているかどうか、ある
いは本発明のように同じ技術的問題のいくつかあるいは
そのすべてを軽減するかどうかにかかわらずそうである
。新しいクレームが本出願の実施の間、あるいはそれか
ら導かれた別の出願のいくつかの実施の間にそのような
特徴および/またはそのような特徴の組合せが公式化さ
れることについて本出願は注意を与えている。
【図面の簡単な説明】
第1図は反射電力キャンセラーを有するCWL=−ダー
を表し、 第2図と第3図はベクトル線図であり、第4図はアナロ
グ2位相変調器を使用するCWレーダーの反射電力キャ
ンセラ一部分を例示するブロック線図であり、 第5図はディジタル2位相変調器のブロック線図であり
、 第6図は2位相変調器の制御トラジェクトリを例示し、 第7図は4つの電圧制御減衰器を使用するCWレーダー
の反射電力キャンセラ一部分を例示するブロック線図で
あり、 第8図は所望の解像度に位相回転を導く配列のブロック
線図である。 10・・・送信機     12・・・アンテナ14・
・・サーキユレータ 16・・・3dB電力分割器 18、20・・・ミキサー 22、26.30・・・方向性結合器 24・・・直交位相分離器 28・・・ベクトル変調器 32・・・ベクトル発生器 34、36・・・制御デバイス 38、 40・・・インバータ 42、44・・・(4極一方向)スイッチ46、48・
・・アナログ対ディジクル変換器50・・・プログラマ
ブル制御装置 52・・・セットループ入力 54・・・直交電力分割器 56、58・・・アナログ2位相変調器60・・・電力
結合器 62・・・3dBハイブリッド結合器 64、66・・・PINダイオード 68、70・・・制御ポート 72・・・和ポート    74・・・差ボート75・
・・端子 76〜79・・・電圧制御減衰器 80〜83・・・4極一方向スイッチ 84・・・90度位相分離器 86.88・・・180度位相分離器 90、92・・・180度電力結合器 94・・・90度電力結合器 96・・・FROM 98、 300・・・ディジタル対アナ102・・・和
算段 ログ変換器 特 許 出 願 人 工ヌ ベー フィリップス フルーイランペンファブリケン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ほぼ連続的に動作可能な送信機、ほぼ連続的に動作
    可能な受信機、送信信号を放射しかつ少なくとも戻り信
    号を受信する信号処理手段、および信号処理手段から受
    信機への信号通路で漏洩信号を相殺する反射電力キャン
    セラー回路を具えるレーダーであって、ここで受信機は
    直交した出力信号を生成する第1および第2ミキサー、
    信号処理手段からの信号通路に結合された第1入力を有
    する第1および第2ミキサー、送信機出力から局部発振
    器信号を導く手段に結合された第2入力、上記の第1お
    よび第2入力の1つに印加された信号の1つを直交位相
    シフトしかつ出力する手段を具え、ここで反射電力キャ
    ンセラー回路は送信機出力に結合された入力と、上記の
    入力に結合されたベクトル変調器と、動作中に信号処理
    手段からの信号通路に結合されている出力に相殺信号を
    生成するベクトル変調器を有し、かつここでベクトル変
    調器に直交制御ベクトルを供給し、第1および第2ミキ
    サーの出力の漏洩の最少化に基づいて第1および第2ミ
    キサーの出力から導かれた少なくとも一対の直交した制
    御ベクトルを最適化する手段を供給し、かつ最適制御ベ
    クトルをベクトル変調器に供給する、第1および第2ミ
    キサーにの出力にそれぞれ結合された第1および第2入
    力を有する制御ループが備えられているレーダー。 2、ベクトル変調器が第1および第2アナログ制御2位
    相変調器を具える請求項1に記載のレーダー。 3、ベクトル変調器が第1および第2ディジタル制御2
    位相変調器を具える請求項1に記載のレーダー。 4、ベクトル変調器が合成制御ベクトルの各々1つに応
    答する4つの電圧制御減衰器を具える請求項1に記載の
    レーダー。 5、制御ベクトルを最適化する手段が、式 I_c=I_1cosφ+Q_1cosφ および Qc=Q_1cosφ−I_1sinφ をシミュレートする手段を具え、ここでI_cとQ_c
    は制御ベクトルであり、I_1とQ_1は第1および第
    2ミキサーからの出力であり、かつφは反射電力キャン
    セラー回路の位相エラーであるところの請求項1から4
    のいずれか1つに記載のレーダー。 6、最適化手段が第1および第2ミキサーの出力から制
    御ベクトルを合成する手段と、第1および第2ミキサー
    の出力の漏洩の最少化に基づいて合成されたものから一
    対の直交した制御ベクトルを選択する手段を具える請求
    項1から3のいずれか1つに記載のレーダー。 7、最適化手段が第1および第2ミキサーの出力から制
    御ベクトルを合成する手段と、第1および第2ミキサー
    の出力の漏洩の最少化に基づいてこれらの合成されたも
    のからの各ペアー間で90度の相対位相差を有する4つ
    の制御ベクトルを選択する手段を具える請求項4に記載
    のレーダー。 8、制御ベクトルを合成する手段が第1および第2ミキ
    サーの出力とその出力の反転形を導き、かつ出力と反転
    出力を選択手段に供給する手段を具える請求項6あるい
    は7に記載のレーダー。 9、選択手段が第1および第2ミキサーの出力で信号の
    レベルを決定する手段と、適当な制御ベクトルを選択す
    る上記の信号の決定されたレベルに応答する制御手段を
    具える請求項6あるいは7あるいは8に記載のレーダー
    。 10、ほぼ連続的に動作可能な送信器、ほぼ連続的に動
    作可能な受信器、および送信信号を同時に放射しかつ戻
    り信号を同時に受信する信号動作手段を具えるレーダー
    の漏洩の効果を減少する方法であって、該方法は送信さ
    れた信号の部分を導き、その位相と振幅が搬送波漏洩の
    それにほぼ対応するよう調整されている相殺信号を形成
    する上記の部分を用い、信号伝搬手段からの信号通路に
    存在する搬送波漏洩から相殺信号を減算し、同相中間周
    波 (I_1)と直交位相中間周波(Q_1)を形成するた
    めに戻り信号と任意の残留漏洩信号を周波数ダウン変換
    し、中間周波数から同相および直交した制御ベクトルを
    合成し、中間周波の漏洩を最少化する制御ベクトルの少
    なくとも直交したペアーを最適化し、かつ相殺信号の位
    相と振幅を調整するために最適化制御ベクトルを使用す
    ることを具える方法。 11、同相および直交位相制御ベクトルとその反転形が
    合成され、かつ相殺信号の位相と振幅を調整するために
    使用される制御ベクトルが中間周波に存在する漏洩の最
    少化に基づいて選択される請求項10に記載の方法。 12、相殺信号が一対の2位相変調器のアナログ制御に
    より生成される請求項10あるいは11に記載の方法。 13、相殺信号が電圧制御減衰器を具える象限変調器の
    アナログ制御により生成される請求項10あるいは11
    に記載の方法。
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