JPH02189497A - 原子力発電所の制御方法と制御装置 - Google Patents
原子力発電所の制御方法と制御装置Info
- Publication number
- JPH02189497A JPH02189497A JP1277368A JP27736889A JPH02189497A JP H02189497 A JPH02189497 A JP H02189497A JP 1277368 A JP1277368 A JP 1277368A JP 27736889 A JP27736889 A JP 27736889A JP H02189497 A JPH02189497 A JP H02189497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- control
- safety
- operator
- safe state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21D—NUCLEAR POWER PLANT
- G21D3/00—Control of nuclear power plant
- G21D3/008—Man-machine interface, e.g. control room layout
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
従来、原子力発電所は研究された冗長度の助けを借りて
、特に緊急状態の間に用いられる機能及び支援部品に対
する冗長度の助けを借りて、安全で信頼性のある性能を
達成する様に設計されていた。緊急時の手順は、発熱量
を少なくする為の炉心に対する水の噴射、エネルギを急
速に下げる為に、制御棒を上昇させる従来からのスクラ
ム手順等の様な作業を含む。安全性に関係するシステム
の冗長度が、普通は原子炉の別異の領域並びに支援、監
視及び制御部品に関連する選定された部門を通じて発生
される。後に述べた部品は、電気的に隔離されていると
共に、耐火障壁及び衝撃障壁等によって物理的に隔てら
れている。従って、各々の部門が異なる別々のエネルギ
源によって働かされるポンプ、弁、モニタ及び自動制御
装置の様な部品を含む。これらの部門に使われる安全性
に関係したシステムの部品又は計器は、一般的に、原子
力規制委員会(NRC)の様な原子力規制機関の厳密な
基準を充たす様に適格性を持っていなければならない。
、特に緊急状態の間に用いられる機能及び支援部品に対
する冗長度の助けを借りて、安全で信頼性のある性能を
達成する様に設計されていた。緊急時の手順は、発熱量
を少なくする為の炉心に対する水の噴射、エネルギを急
速に下げる為に、制御棒を上昇させる従来からのスクラ
ム手順等の様な作業を含む。安全性に関係するシステム
の冗長度が、普通は原子炉の別異の領域並びに支援、監
視及び制御部品に関連する選定された部門を通じて発生
される。後に述べた部品は、電気的に隔離されていると
共に、耐火障壁及び衝撃障壁等によって物理的に隔てら
れている。従って、各々の部門が異なる別々のエネルギ
源によって働かされるポンプ、弁、モニタ及び自動制御
装置の様な部品を含む。これらの部門に使われる安全性
に関係したシステムの部品又は計器は、一般的に、原子
力規制委員会(NRC)の様な原子力規制機関の厳密な
基準を充たす様に適格性を持っていなければならない。
この基準は、地震現象のもとに於ける性能を含めて、動
作の信頼性を中心としている。例えば、NRCはこれら
の部品に対する電気的な等級がIEと定められたもので
あることを要求している。
作の信頼性を中心としている。例えば、NRCはこれら
の部品に対する電気的な等級がIEと定められたもので
あることを要求している。
典型的には、電気的な制御の隔離は、光結合方式によっ
て開発されている。その極く最近のものは、光フアイバ
形式の通信に由っている。ある監視機能には、典型的に
は何等かの電気的に隔離された部門間の通信が施されて
いる。更に、部門別システムに何等かの部門別でない連
絡が許されることがある。例えば、従来の沸騰水形原子
炉(BWR)は炉心の中を往復動するプローブを用いて
おり、これを炉心に沿って機械的に駆動して、部門別に
一定の場所に設けられたモニタで用いる較正定数を計算
する為に使われる中性子束分布データを発生する。
て開発されている。その極く最近のものは、光フアイバ
形式の通信に由っている。ある監視機能には、典型的に
は何等かの電気的に隔離された部門間の通信が施されて
いる。更に、部門別システムに何等かの部門別でない連
絡が許されることがある。例えば、従来の沸騰水形原子
炉(BWR)は炉心の中を往復動するプローブを用いて
おり、これを炉心に沿って機械的に駆動して、部門別に
一定の場所に設けられたモニタで用いる較正定数を計算
する為に使われる中性子束分布データを発生する。
原子力発電所の安全性に関係するシステムとは対照的に
、その正常の又は公称の動作過程に関連して使われる制
御装置及び計装は、安全性に関係する又は部門別のシス
テムに要求される様な程度の冗長性も、厳密な構成も備
えていない。例えば、この様な制御装置は給水の調整、
ある機械的な装置、圧力制御、エネルギの監視等を見張
る。システムに問題が生ずるか或いは故障が発生して、
自動化した安全性に関係するシステムがその選定された
通りの手順を実施しない限り、人間と機械のインターフ
ェースと共に、公称の制御装置又は安全性に関係のない
制御装置が作用する。インターフェースは制御区域内に
配置された比較的大きなコンソールとして構成されてい
る。この様な制御室に対する場所の条件は、物理的に分
離され、電気的に隔離された各々の部門に対して、この
他に要求される安全性に関係する計装、読出し装置及び
制御装置が存在する為に、非常に費用がか\る。
、その正常の又は公称の動作過程に関連して使われる制
御装置及び計装は、安全性に関係する又は部門別のシス
テムに要求される様な程度の冗長性も、厳密な構成も備
えていない。例えば、この様な制御装置は給水の調整、
ある機械的な装置、圧力制御、エネルギの監視等を見張
る。システムに問題が生ずるか或いは故障が発生して、
自動化した安全性に関係するシステムがその選定された
通りの手順を実施しない限り、人間と機械のインターフ
ェースと共に、公称の制御装置又は安全性に関係のない
制御装置が作用する。インターフェースは制御区域内に
配置された比較的大きなコンソールとして構成されてい
る。この様な制御室に対する場所の条件は、物理的に分
離され、電気的に隔離された各々の部門に対して、この
他に要求される安全性に関係する計装、読出し装置及び
制御装置が存在する為に、非常に費用がか\る。
この様な安全性に関係するものが、一般的に制御計装全
体の約40%を占める。典型的には、正常運転に対する
大形のオペレータ・インターフェースとなる制御コンソ
ールは、制御室内の大体中心に配置され、これに対して
安全性に関係する計装を担持するパネルが、例えば壁等
に沿って離れた場所に配置される。
体の約40%を占める。典型的には、正常運転に対する
大形のオペレータ・インターフェースとなる制御コンソ
ールは、制御室内の大体中心に配置され、これに対して
安全性に関係する計装を担持するパネルが、例えば壁等
に沿って離れた場所に配置される。
人間と機械のインターフェースから、各部門又は安全性
に関係するシステムに誤り又は故障が伝搬しない様に保
証する為、検証手順が制定されている。例えば前に述べ
た中性子監視較正定数が、適格安全システムの一部分で
はない計算機によって計算される。この為、こう云う計
算データを部門に入れることが出来るのは、オペレータ
が検証した後だけである。同様に、部門に対して許容し
得る任意のオペレータの指示入力は、オペレータ検証手
順を受けなければならないので、制御室の周りの種々の
場所にオペレータが居ることが必要になる。その結果、
多数のオペレータが常駐することが必要になり、場所の
為に人間と機械の間が非効率的になった。
に関係するシステムに誤り又は故障が伝搬しない様に保
証する為、検証手順が制定されている。例えば前に述べ
た中性子監視較正定数が、適格安全システムの一部分で
はない計算機によって計算される。この為、こう云う計
算データを部門に入れることが出来るのは、オペレータ
が検証した後だけである。同様に、部門に対して許容し
得る任意のオペレータの指示入力は、オペレータ検証手
順を受けなければならないので、制御室の周りの種々の
場所にオペレータが居ることが必要になる。その結果、
多数のオペレータが常駐することが必要になり、場所の
為に人間と機械の間が非効率的になった。
制御室に大規模な場所を必要とする為、並びに冗長度の
為に要求される計器及び制御装置が多数であることによ
って、オペレータの非効率が生ずる為、業界では、各部
門の必要な物理的及び電気的な分離と、検証手順によっ
て得られる安全性の強化を犠牲にせずに、1個の人間−
機械インタフェースの場所に必要なデータを集中する方
式が求められている。
為に要求される計器及び制御装置が多数であることによ
って、オペレータの非効率が生ずる為、業界では、各部
門の必要な物理的及び電気的な分離と、検証手順によっ
て得られる安全性の強化を犠牲にせずに、1個の人間−
機械インタフェースの場所に必要なデータを集中する方
式が求められている。
発明の要約
この発明は、原子力発電所の専用の安全性に関係するシ
ステムの装置をオペレータが監視して手作業で制御する
為に、部門別でない多目的の人間−機械インターフェー
スを使い易くするのに役立つシステム、方法及び装置を
対象とする。このことが、部門の安全性に関係するシス
テムの装置と部門別でない人間−機械インターフェース
との間に、部門毎の、電気的に隔離された安全用インタ
ーフェースを設けると云う方法によって達成される。各
々の部門の中に部門別インターフェースを用いることに
より、部門別でないシステム内で起った確かな故障が、
安全性に関係するシステムのどの部分にも伝搬しない様
にすると共に、その部分が厳格な安全性の性能基準の全
てを充たすことが出来ないことがない様にすると云う基
本的な条件を充たす。この様に部門別のインターフェー
ス方式を利用する結果、接触スクリーン装置や汎用キー
ボードの様な多目的の人間−機械インターフェース部品
を、システムのパラメータを表示すると共に、オペレー
タが開始した制御用の指示を伝達する手段としてその使
い方を強化することが達成される。この様に人間−機械
の通信及び制御部品の使い方を強化したことにより、発
電所の安全運転を促進する為に人間工学及び人的因子の
条件を改善しながら、非常に望ましい制御パネル及び制
御コンソール区域が得られると共にその容積を減少する
ことが出来る。
ステムの装置をオペレータが監視して手作業で制御する
為に、部門別でない多目的の人間−機械インターフェー
スを使い易くするのに役立つシステム、方法及び装置を
対象とする。このことが、部門の安全性に関係するシス
テムの装置と部門別でない人間−機械インターフェース
との間に、部門毎の、電気的に隔離された安全用インタ
ーフェースを設けると云う方法によって達成される。各
々の部門の中に部門別インターフェースを用いることに
より、部門別でないシステム内で起った確かな故障が、
安全性に関係するシステムのどの部分にも伝搬しない様
にすると共に、その部分が厳格な安全性の性能基準の全
てを充たすことが出来ないことがない様にすると云う基
本的な条件を充たす。この様に部門別のインターフェー
ス方式を利用する結果、接触スクリーン装置や汎用キー
ボードの様な多目的の人間−機械インターフェース部品
を、システムのパラメータを表示すると共に、オペレー
タが開始した制御用の指示を伝達する手段としてその使
い方を強化することが達成される。この様に人間−機械
の通信及び制御部品の使い方を強化したことにより、発
電所の安全運転を促進する為に人間工学及び人的因子の
条件を改善しながら、非常に望ましい制御パネル及び制
御コンソール区域が得られると共にその容積を減少する
ことが出来る。
この発明の手順に従って、この発明の装置を用いると、
各々の部門別のインターフェースはマイクロプロセッサ
によって制御されるメモリを持ち、それが有効な安全指
示入力のライブラリィ集合又はそれを編集したものを担
持する。オペレータが中央のコンソールから部門別イン
ターフェースをアクセスして、光によって隔離された通
信リンクを介して、インターフェース・レジスタ又はバ
ッファにある試行安全指示入力を出し、その時マイクロ
プロセッサの論理回路が、メモリに入っている有効な指
示に対し、試験指示の比較又は符合検査手順を実施する
。選ばれたメモリに入っている有効な指示をこの後検証
又は確認の為にオペレータ・コンソールに伝達すること
が出来、その時メモリに入っている有効な安全指示入力
だけが部門別安全システムに伝達され、安全手順を実施
する。
各々の部門別のインターフェースはマイクロプロセッサ
によって制御されるメモリを持ち、それが有効な安全指
示入力のライブラリィ集合又はそれを編集したものを担
持する。オペレータが中央のコンソールから部門別イン
ターフェースをアクセスして、光によって隔離された通
信リンクを介して、インターフェース・レジスタ又はバ
ッファにある試行安全指示入力を出し、その時マイクロ
プロセッサの論理回路が、メモリに入っている有効な指
示に対し、試験指示の比較又は符合検査手順を実施する
。選ばれたメモリに入っている有効な指示をこの後検証
又は確認の為にオペレータ・コンソールに伝達すること
が出来、その時メモリに入っている有効な安全指示入力
だけが部門別安全システムに伝達され、安全手順を実施
する。
この為、発電所の原子炉の各々の部門の中で、ある形式
のソフトウェア隔離及び検証が出来る。安全システムの
状態パラメータについても対応する手順を用いることが
出来る。この場合、やはりオペレータが部門別インター
フェースに対し、隔離された通信リンクを介して、試行
安全システムパラメータの選定を出す。インターフェー
スのメモリは、やはり有効な安全状態パラメータのライ
ブラリィを編集したもの又はその集合を持っていて、マ
イクロプロセッサがメモリに保持されている有効なパラ
メータに対して試行状態パラメータが符合するかどうか
の検査を実施する。符合すると、その有効なパラメータ
を安全システムの装置に伝送するのに用い、こうして表
示装置の所でオペレータに呈示する為のパラメータの値
を再生する。
のソフトウェア隔離及び検証が出来る。安全システムの
状態パラメータについても対応する手順を用いることが
出来る。この場合、やはりオペレータが部門別インター
フェースに対し、隔離された通信リンクを介して、試行
安全システムパラメータの選定を出す。インターフェー
スのメモリは、やはり有効な安全状態パラメータのライ
ブラリィを編集したもの又はその集合を持っていて、マ
イクロプロセッサがメモリに保持されている有効なパラ
メータに対して試行状態パラメータが符合するかどうか
の検査を実施する。符合すると、その有効なパラメータ
を安全システムの装置に伝送するのに用い、こうして表
示装置の所でオペレータに呈示する為のパラメータの値
を再生する。
前に述べた検証及び確認手順を状態パラメータの検査に
も用いることが出来、部門別インターフェースのマイク
ロプロセッサは、オペレータに呈示し、その後確認する
為に、警報又は警報信号を発生する様に、閾値又は偏差
手順を実施することが出来る。後に述べた点について云
うと、この後者の機能の為に、部門別インターフェース
のメモリ内に許容偏差を保持しておくことが出来る。
も用いることが出来、部門別インターフェースのマイク
ロプロセッサは、オペレータに呈示し、その後確認する
為に、警報又は警報信号を発生する様に、閾値又は偏差
手順を実施することが出来る。後に述べた点について云
うと、この後者の機能の為に、部門別インターフェース
のメモリ内に許容偏差を保持しておくことが出来る。
この発明のその他の目的は一部分は明らかであろうし、
一部分は以下の説明から明らかになろう。
一部分は以下の説明から明らかになろう。
従って、この発明は、以下例示する構造、要素の組合せ
、部品の配置及び工程を含むシステム、装置及び方法で
構成される。
、部品の配置及び工程を含むシステム、装置及び方法で
構成される。
この発明の性質及び目的が十分に理解される様に、次に
図面について詳しく説明する。
図面について詳しく説明する。
発明の詳細な説明
この発明のシステムは、接触スクリーン装置、汎用キー
ボード等の様な部門別でない多目的の人間−機械インタ
ーフェースを用いて、安全システムの部品をオペレータ
が監視すると共に手動で制御する作用を行なう。その為
、接触スクリーン装置と、部門別に配置された安全シス
テム論理及び制御回路との間に、電気的に隔離された安
全用インターフェース装置を設ける。
ボード等の様な部門別でない多目的の人間−機械インタ
ーフェースを用いて、安全システムの部品をオペレータ
が監視すると共に手動で制御する作用を行なう。その為
、接触スクリーン装置と、部門別に配置された安全シス
テム論理及び制御回路との間に、電気的に隔離された安
全用インターフェース装置を設ける。
第1図には、オペレータ有人制御領域が全体的に10で
略図で示されている。領域10の中に、例えばコンソー
ル12が配置される。このコンソールには原子炉に対す
る正常モード又は公称モードの制御を施す人間−機械イ
ンターフェース制御装置が含まれる。この制御装置の中
には、ブロック14.16,18.20で表わす様な手
動及び自動入力装置が含まれる。ブロック26乃至28
で表わす様に、公称制御装置と共に接触スクリ−ン装置
又は表示装置を用いることが出来る。これらは制御ブロ
ック14と一緒に作用する。これに対してブロック22
,24.29に示す他の表示装置は制御ブロック16,
18.20と一緒に作用する。全般的に云うと、こう云
う正常動作モードの制御装置は、マイクロプロセッサに
よって駆動されて動作するように構成されており、この
制御関係が、ブロック32乃至34で表わしたマイクロ
プロセッサ回路により、制御ブロック14に関連して示
されている。ブロック14に対するその関係が夫々線3
6乃至38で表わされる。同様に、表示装置29及び制
御機能20が示されているが、これは線40及びブロッ
ク42により、マイクロプロセッサを基本とする論理回
路と一緒に作用することが示されている。制御装置18
及び表示装置24は、線44及びブロック46により、
マイクロプロセッサの論理回路と一緒に作用することが
示されている。表示装置22及び制御ブロック16は線
48及びブロック50により、マイクロプロセッサの論
理回路と一緒に作用することが示されている。最後に、
接触スクリーン又は表示装置52がコンソール12の表
示装置29とは反対の端に配置されていて、線54及び
ブロック55で示す様に、マイクロプロセッサを基本と
する論理回路と一緒に作用することが判る。部門又は安
全システムの中にはないが、この表示装置及びインター
フェース52が、安全システムの夫々の面と関連したオ
ペレータの動作にとって便利な場所になることが理解さ
れよう。
略図で示されている。領域10の中に、例えばコンソー
ル12が配置される。このコンソールには原子炉に対す
る正常モード又は公称モードの制御を施す人間−機械イ
ンターフェース制御装置が含まれる。この制御装置の中
には、ブロック14.16,18.20で表わす様な手
動及び自動入力装置が含まれる。ブロック26乃至28
で表わす様に、公称制御装置と共に接触スクリ−ン装置
又は表示装置を用いることが出来る。これらは制御ブロ
ック14と一緒に作用する。これに対してブロック22
,24.29に示す他の表示装置は制御ブロック16,
18.20と一緒に作用する。全般的に云うと、こう云
う正常動作モードの制御装置は、マイクロプロセッサに
よって駆動されて動作するように構成されており、この
制御関係が、ブロック32乃至34で表わしたマイクロ
プロセッサ回路により、制御ブロック14に関連して示
されている。ブロック14に対するその関係が夫々線3
6乃至38で表わされる。同様に、表示装置29及び制
御機能20が示されているが、これは線40及びブロッ
ク42により、マイクロプロセッサを基本とする論理回
路と一緒に作用することが示されている。制御装置18
及び表示装置24は、線44及びブロック46により、
マイクロプロセッサの論理回路と一緒に作用することが
示されている。表示装置22及び制御ブロック16は線
48及びブロック50により、マイクロプロセッサの論
理回路と一緒に作用することが示されている。最後に、
接触スクリーン又は表示装置52がコンソール12の表
示装置29とは反対の端に配置されていて、線54及び
ブロック55で示す様に、マイクロプロセッサを基本と
する論理回路と一緒に作用することが判る。部門又は安
全システムの中にはないが、この表示装置及びインター
フェース52が、安全システムの夫々の面と関連したオ
ペレータの動作にとって便利な場所になることが理解さ
れよう。
マイクロプロセッサを基本とする制御装置(μP)32
乃至34,42,46,50.56が、ブロック58で
示した処理装置計算機システムと一緒に作用する。この
対話形制御関係が、図面では相互接続線60乃至77で
表わしたローカル・エリア・ネットワーク(LAN)を
介して作り上げられる。
乃至34,42,46,50.56が、ブロック58で
示した処理装置計算機システムと一緒に作用する。この
対話形制御関係が、図面では相互接続線60乃至77で
表わしたローカル・エリア・ネットワーク(LAN)を
介して作り上げられる。
更に図面にはブロック80で示す大形パネル表示装置が
示されており、これが線84.86により、ローカル・
エリア・ネットワークと動作関係を持つことが示されて
いる。この表示装置は、システムの選ばれた性能パラメ
ータに対し、広域の可視性を持たせる為に用いられる。
示されており、これが線84.86により、ローカル・
エリア・ネットワークと動作関係を持つことが示されて
いる。この表示装置は、システムの選ばれた性能パラメ
ータに対し、広域の可視性を持たせる為に用いられる。
この発明のシステムでは、制御領域10と関連して働く
オペレータが、前に説明した安全性に関係のないシステ
ム又は12級でない部品から、安全システムの部品に対
し極く選ばれた入力を供給する能力を保つ。こう云うこ
とが、エネルギ装置の各部門の中にインターフェース装
置を設けることによって実現される。更に、接触表示装
置52に隣接して、コンソール12には小形の12級の
適格表示装置及び専用スイッチング入力が設けられる。
オペレータが、前に説明した安全性に関係のないシステ
ム又は12級でない部品から、安全システムの部品に対
し極く選ばれた入力を供給する能力を保つ。こう云うこ
とが、エネルギ装置の各部門の中にインターフェース装
置を設けることによって実現される。更に、接触表示装
置52に隣接して、コンソール12には小形の12級の
適格表示装置及び専用スイッチング入力が設けられる。
図面では炉設備がブロック90で表わされており、ブロ
ック92乃至95及び夫々の線96乃至99で表わす様
に、部門I乃至■に対する個々の適格安全システム及び
論理制御装置によって動作上のアドレスがされる。各々
の制御装置92乃至95は隔離されており、普通は専用
の別々の電源を備えており、特定の部門の安全制御面に
関する論理を制御し且つ展開するのに役立つ。この発明
では、手動制御領域10の中で働くオペレータは、重要
な部門の自立性が保たれている間、安全システム論理制
御機能(SSLCI〜■)92乃至95に対しである指
示を出すことが出来る。この為、領域10の安全性に関
係のない制御部品と論理及び制御に関する部門の部品9
2乃至95との間に、適格の12級のインターフェース
装置が介在配置されている。インターフェース装置(I
NTF 1〜■)が、図面では、前に用いた部門の標
識I乃至■に対応してブロック102乃至105で示さ
れている。インターフェース部品102乃至105と安
全システム論理制御機能92乃至95の間の安全適格通
信リンクが、夫々線10g乃至111によって示されて
いる。安全入力及び安全状態パラメータ入力が領域10
の部門別でない制御装置からオペレータによって開始さ
れ、そして好ましくは人間−機械の効率をよくする為、
接触表示装置52からも開始される。この様に開始され
た指令がこの後ローカル・エリア・ネットワークから、
光学的に隔離された部門別でない通信線114乃至12
1に伝達される。線114乃至121は例えば光ファイ
バの線として設けられ、或いは普通の電気式伝送部品を
用いる場合は、光隔離器の対を設けて夫々124乃至1
27に示す様に、各々のインターフェース部品102乃
至105に通ずる様にする。部門I乃至■の各々に対し
、対応するインターフェース装置102乃至105は安
全適格表示及びスイッチ・バンクを用いて作動される。
ック92乃至95及び夫々の線96乃至99で表わす様
に、部門I乃至■に対する個々の適格安全システム及び
論理制御装置によって動作上のアドレスがされる。各々
の制御装置92乃至95は隔離されており、普通は専用
の別々の電源を備えており、特定の部門の安全制御面に
関する論理を制御し且つ展開するのに役立つ。この発明
では、手動制御領域10の中で働くオペレータは、重要
な部門の自立性が保たれている間、安全システム論理制
御機能(SSLCI〜■)92乃至95に対しである指
示を出すことが出来る。この為、領域10の安全性に関
係のない制御部品と論理及び制御に関する部門の部品9
2乃至95との間に、適格の12級のインターフェース
装置が介在配置されている。インターフェース装置(I
NTF 1〜■)が、図面では、前に用いた部門の標
識I乃至■に対応してブロック102乃至105で示さ
れている。インターフェース部品102乃至105と安
全システム論理制御機能92乃至95の間の安全適格通
信リンクが、夫々線10g乃至111によって示されて
いる。安全入力及び安全状態パラメータ入力が領域10
の部門別でない制御装置からオペレータによって開始さ
れ、そして好ましくは人間−機械の効率をよくする為、
接触表示装置52からも開始される。この様に開始され
た指令がこの後ローカル・エリア・ネットワークから、
光学的に隔離された部門別でない通信線114乃至12
1に伝達される。線114乃至121は例えば光ファイ
バの線として設けられ、或いは普通の電気式伝送部品を
用いる場合は、光隔離器の対を設けて夫々124乃至1
27に示す様に、各々のインターフェース部品102乃
至105に通ずる様にする。部門I乃至■の各々に対し
、対応するインターフェース装置102乃至105は安
全適格表示及びスイッチ・バンクを用いて作動される。
こう云う小形の表示装置及びスイッチ(EL/SW)が
図面では、安全適格パネル132の中に取付けられるこ
とが示されているが、夫々部門I乃至■に対してブロッ
ク134乃至137に示しである。夫々線140乃至1
43で示す様に、表示−スイッチ機能134乃至137
に対する安全適格縁の通信が行なわれる。
図面では、安全適格パネル132の中に取付けられるこ
とが示されているが、夫々部門I乃至■に対してブロッ
ク134乃至137に示しである。夫々線140乃至1
43で示す様に、表示−スイッチ機能134乃至137
に対する安全適格縁の通信が行なわれる。
安定適格インターフェース部品102乃至105を用い
て、ソフトウェア隔離機能と呼ぶものを実施する。オペ
レータが、好ましくは接触表示装置52の様なコンソー
ルの便利な位置から作用する時に、安全指示を出したい
と思う時、例えばローカル・エリア・ネットワークに対
する線54及びマイクロプロセッサによって駆動される
制御機能56で示す様に、選択された部門に対する適当
な入力を加える。この結果得られる安全指示入力が、例
えば部門Iのインターフェース102に通ずる114,
115に示す様に、隔離された通信リンクを介して伝送
される。インターフェース装置102内の通信入力機能
が、オペレータによって開始された安全指示入力を受取
り、対応する試行安全指示信号を発生する。この信号が
レジスタに保持され、その時インターフェース装置10
2の制御部品が、アクセス可能な予定の有効な安全指示
入力のライブラリィ集合を持っているメモリをアクセス
する。安全制御機能を実施する為に用いることが出来る
のは、このライブラリィからの入力だけである。従って
、試行安全指示入力がメモリに入っている対応する有効
な安全指示入力と比較され、両者が符合した時、メモリ
から取出された有効な安全指示が部門Iに対し、ブロッ
ク134で示す様な表示装置に、安全通信リンク140
を介して伝送される。この時オペレータは、ブロック1
34で示す様に、その表示装置に隣接して部門内にある
スイッチ又は一連のスイッチを作動することにより、選
ばれた安全指示人力の正しさを確認する機会を持つ。正
しく確認されると、102に示す様なインターフェース
がそれに応答して、メモリから再生された有効な安全指
示入力だけをその出力ポートから、部門1の線96に示
す様な安全通信リンクを介して伝送し、原子炉設fi9
0内で予定の機能を実施する。この為、安全性に関係す
る機能を実施するには、確実な部門別のメモリに保持さ
れている予め適格性を持つ指令だけを使うことが出来る
。
て、ソフトウェア隔離機能と呼ぶものを実施する。オペ
レータが、好ましくは接触表示装置52の様なコンソー
ルの便利な位置から作用する時に、安全指示を出したい
と思う時、例えばローカル・エリア・ネットワークに対
する線54及びマイクロプロセッサによって駆動される
制御機能56で示す様に、選択された部門に対する適当
な入力を加える。この結果得られる安全指示入力が、例
えば部門Iのインターフェース102に通ずる114,
115に示す様に、隔離された通信リンクを介して伝送
される。インターフェース装置102内の通信入力機能
が、オペレータによって開始された安全指示入力を受取
り、対応する試行安全指示信号を発生する。この信号が
レジスタに保持され、その時インターフェース装置10
2の制御部品が、アクセス可能な予定の有効な安全指示
入力のライブラリィ集合を持っているメモリをアクセス
する。安全制御機能を実施する為に用いることが出来る
のは、このライブラリィからの入力だけである。従って
、試行安全指示入力がメモリに入っている対応する有効
な安全指示入力と比較され、両者が符合した時、メモリ
から取出された有効な安全指示が部門Iに対し、ブロッ
ク134で示す様な表示装置に、安全通信リンク140
を介して伝送される。この時オペレータは、ブロック1
34で示す様に、その表示装置に隣接して部門内にある
スイッチ又は一連のスイッチを作動することにより、選
ばれた安全指示人力の正しさを確認する機会を持つ。正
しく確認されると、102に示す様なインターフェース
がそれに応答して、メモリから再生された有効な安全指
示入力だけをその出力ポートから、部門1の線96に示
す様な安全通信リンクを介して伝送し、原子炉設fi9
0内で予定の機能を実施する。この為、安全性に関係す
る機能を実施するには、確実な部門別のメモリに保持さ
れている予め適格性を持つ指令だけを使うことが出来る
。
部門の安全部品からのデータ又は動作パラメータを収集
することも大体同じ様に行なわれる。この点、部門にあ
るメモリは、有効な安全状態パラメータのライブラリィ
集合を持っている。インターフェースがオペレータから
の、例えば接触表示装置52に於ける更に便利な人間−
機械インターフェースからのパラメータ要請に応答する
。インターフェースは、通信入力を介して、試行安全状
態パラメータ信号を発生し、それが適当なレジスタに入
れられる。マイクロプロセッサによって駆動されるイン
ターフェースの制御装置が、要請されたパラメータがメ
モリに保持されている安全状態パラメータと符合するか
どうかを検査する。符合する場合、パラメータを再生す
ることが出来るし、或いはその代りにパラメータを再生
する前に、前に述べた確認手順を実施することが出来る
。パラメータの再生の他に、メモリはIE級以外のシス
テムによって表示される現在の値からの予定の許容偏差
範囲をも保持し得る。この点について云うと、安全適格
のないパラメータの読出しが許容し得る限界を越えた不
正確さを持つことをオペレータに警告することが望まし
い。この状態に対する警報は、安全性に関係しない読出
し装置について強制的にオペレータに是正措置をとらせ
る。安全システムのパラメータが許容し得る閾値レベル
又は偏差範囲の外に出た場合に、この他の安全システム
の計装を利用し得る。こう云う場合、オぺレータが存在
する時に例えば可視的にも聴覚的にも知覚し得る様な警
報出力をオペレータに供給する計算を行なうことが出来
る。この時、オペレータから部門別の適格部品の確認が
要求される。
することも大体同じ様に行なわれる。この点、部門にあ
るメモリは、有効な安全状態パラメータのライブラリィ
集合を持っている。インターフェースがオペレータから
の、例えば接触表示装置52に於ける更に便利な人間−
機械インターフェースからのパラメータ要請に応答する
。インターフェースは、通信入力を介して、試行安全状
態パラメータ信号を発生し、それが適当なレジスタに入
れられる。マイクロプロセッサによって駆動されるイン
ターフェースの制御装置が、要請されたパラメータがメ
モリに保持されている安全状態パラメータと符合するか
どうかを検査する。符合する場合、パラメータを再生す
ることが出来るし、或いはその代りにパラメータを再生
する前に、前に述べた確認手順を実施することが出来る
。パラメータの再生の他に、メモリはIE級以外のシス
テムによって表示される現在の値からの予定の許容偏差
範囲をも保持し得る。この点について云うと、安全適格
のないパラメータの読出しが許容し得る限界を越えた不
正確さを持つことをオペレータに警告することが望まし
い。この状態に対する警報は、安全性に関係しない読出
し装置について強制的にオペレータに是正措置をとらせ
る。安全システムのパラメータが許容し得る閾値レベル
又は偏差範囲の外に出た場合に、この他の安全システム
の計装を利用し得る。こう云う場合、オぺレータが存在
する時に例えば可視的にも聴覚的にも知覚し得る様な警
報出力をオペレータに供給する計算を行なうことが出来
る。この時、オペレータから部門別の適格部品の確認が
要求される。
第2図について説明すると、10に示した様なオペレー
タの手動制御領域が略図の中でやはり全体的に150で
示されており、これは典型的な原子炉発電装置に対する
緊急時冷却システム回路と共に作用する3つの安全部門
との機能関係を示している。150に示す様な手動制御
領域は普通は、分離線152によって図式的に示す様に
、別個の管理用建物の中に配置するのが普通である。こ
れに対応して、原子炉圧力容器及び関連する制御作動部
品は、−膜内に、分離線154で示す様に、別個の原子
炉建物の中に配置される。第1図の場合と同じく、手動
制御領域150が大体中心に配置されたコンソール15
6を持ち、これは158乃至164に示す様に、正常運
転又はIE級以外の運転に対する一連の接触スクリーン
形表示装置を持っていてよい。対応する制御パネルが1
66乃至169に示されており、マイクロプロセッサを
基本としたこれらの制御作用に対する局部的な制御部品
が172乃至178に示されている。これらの制御装置
172乃至178が夫々線180乃至186を介して制
御パネル及び表示装置と連絡すること、並びに夫々線の
対190乃至196を介して全体を188で示したロー
カル・エリア・ネットワークと連絡することが示されて
いる。
タの手動制御領域が略図の中でやはり全体的に150で
示されており、これは典型的な原子炉発電装置に対する
緊急時冷却システム回路と共に作用する3つの安全部門
との機能関係を示している。150に示す様な手動制御
領域は普通は、分離線152によって図式的に示す様に
、別個の管理用建物の中に配置するのが普通である。こ
れに対応して、原子炉圧力容器及び関連する制御作動部
品は、−膜内に、分離線154で示す様に、別個の原子
炉建物の中に配置される。第1図の場合と同じく、手動
制御領域150が大体中心に配置されたコンソール15
6を持ち、これは158乃至164に示す様に、正常運
転又はIE級以外の運転に対する一連の接触スクリーン
形表示装置を持っていてよい。対応する制御パネルが1
66乃至169に示されており、マイクロプロセッサを
基本としたこれらの制御作用に対する局部的な制御部品
が172乃至178に示されている。これらの制御装置
172乃至178が夫々線180乃至186を介して制
御パネル及び表示装置と連絡すること、並びに夫々線の
対190乃至196を介して全体を188で示したロー
カル・エリア・ネットワークと連絡することが示されて
いる。
こ\ではブロック198で示した本体処理装置が、線の
対200で示す様に、ローカル・エリア・ネットワーク
との対話形の制御及び通信を行なう。
対200で示す様に、ローカル・エリア・ネットワーク
との対話形の制御及び通信を行なう。
3つの部門I乃至■に対するインターフェース部品が2
02乃至204に示されており、これらのインターフェ
ース装置が夫々206乃至208で示した光学隔離通信
回線を介して部門別でない通信をする様に結合されてい
る。更に、前と同じく、3つの部門の各々の中には、2
10乃至212に示す適格安全システム論理及び制御回
路が設けられている。インターフェース部品202乃至
204は、216乃至218で示した適格通信リンクを
介して、コンソール156にある対応する安全適格スイ
ッチ及び小形表示装置(全体をパネル214で示す)と
安全適格の通信をする様に構成されていることが判る。
02乃至204に示されており、これらのインターフェ
ース装置が夫々206乃至208で示した光学隔離通信
回線を介して部門別でない通信をする様に結合されてい
る。更に、前と同じく、3つの部門の各々の中には、2
10乃至212に示す適格安全システム論理及び制御回
路が設けられている。インターフェース部品202乃至
204は、216乃至218で示した適格通信リンクを
介して、コンソール156にある対応する安全適格スイ
ッチ及び小形表示装置(全体をパネル214で示す)と
安全適格の通信をする様に構成されていることが判る。
部門の間の分離、又はシステムの18級と18級でない
ものとの分離が破線の区切り120によって表わされて
いるが、これはパネル214にある保安スイッチ及び表
示装置並びに通信リンク216乃至218を含むが、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク又は隔離通信回線206
乃至208を含まないことが判る。後の方の隔離された
18級でないリンクは、破線の境界ループ222及び2
24によっても確認されている。
ものとの分離が破線の区切り120によって表わされて
いるが、これはパネル214にある保安スイッチ及び表
示装置並びに通信リンク216乃至218を含むが、ロ
ーカル・エリア・ネットワーク又は隔離通信回線206
乃至208を含まないことが判る。後の方の隔離された
18級でないリンクは、破線の境界ループ222及び2
24によっても確認されている。
部門Iに対する、電気的なものでも光ファイバのもので
も、安全適格の通信リンクが、安全システム論理及び制
御ブロック210の線230から伸びていることが示さ
れている。この線が、境界232内にある部門Iに対す
る緊急時冷却回路の部品をアクセスする。例として挙げ
たこの部門がブロック234の通常交流電源(ACP)
並びにブロック236で示した予備交流電源(SACP
)を含むことが判る。これらの電源が、破線238によ
り、部門I内にある種々の部品に通じている。
も、安全適格の通信リンクが、安全システム論理及び制
御ブロック210の線230から伸びていることが示さ
れている。この線が、境界232内にある部門Iに対す
る緊急時冷却回路の部品をアクセスする。例として挙げ
たこの部門がブロック234の通常交流電源(ACP)
並びにブロック236で示した予備交流電源(SACP
)を含むことが判る。これらの電源が、破線238によ
り、部門I内にある種々の部品に通じている。
今述べた線によって表わされた配電が、例えばブロック
242に示した余熱除去熱交換器のコイルに水を循環さ
せる様に作用する余熱除去用給水ポンプまで伸びている
。交換器が導管を表わす線246で表わす様に低圧冷却
材注入モード(RHR)ポンプ244並びに枝路給水ポ
ンプ248からの流体を受取ることが判る。ポンプ24
8の出力が導管246に通ずる線250に示されている
。熱交換器242の動力出力が導管250を介して原子
炉圧力容器(RPV)252に伸びることが示されてい
る。低圧炉心噴射ポンプが254に示されており、これ
は導管256を介して原子炉容器252に流体を入力す
る。導管256は分岐導管258で示す様に、ポンプ2
48からの水をも受取ることが出来る。最後に、発電所
直流電源(D。
242に示した余熱除去熱交換器のコイルに水を循環さ
せる様に作用する余熱除去用給水ポンプまで伸びている
。交換器が導管を表わす線246で表わす様に低圧冷却
材注入モード(RHR)ポンプ244並びに枝路給水ポ
ンプ248からの流体を受取ることが判る。ポンプ24
8の出力が導管246に通ずる線250に示されている
。熱交換器242の動力出力が導管250を介して原子
炉圧力容器(RPV)252に伸びることが示されてい
る。低圧炉心噴射ポンプが254に示されており、これ
は導管256を介して原子炉容器252に流体を入力す
る。導管256は分岐導管258で示す様に、ポンプ2
48からの水をも受取ることが出来る。最後に、発電所
直流電源(D。
C,)がブロック260で示されているが、これが部門
Iの境界内に配置されることが判る。
Iの境界内に配置されることが判る。
境界262で示した部門■は通信リンク264によって
制御されることが示されている。部門■もブロック26
6で示した通常交流電源(ACP)並びにブロック26
8で示した予備交流電源(SACP)を含むことが判る
。これらの電源266゜268から破線270で示す様
に配電回路が伸びる。前と同じく、破線270が余熱除
去給水ポンプ272に伸びており、このポンプがブロッ
ク274で示した余熱除去熱交換器に冷却材を供給する
。低圧注入モードの冷却材がポンプ276から交換器2
74に供給され、部門Iの場合と同じく、枝路給水ポン
プ280が、導管282で示す様に、交換器274に給
水することが出来る。交換器274を通る流体が導管2
84を介して原子炉圧力容器252に送られる。低圧炉
心噴射ポンプ286が、導管288を介して原子炉圧力
容器252に水を供給する。枝路給水ポンプ280から
の流体は導管を表わす線290を介して導管288にも
供給することが出来る。前と同じく、部門Hの中にはブ
ロック292で示す直流電源(D、 C,)が設けられ
ている。この為、ブロック294で示した自動減圧機能
(ADF)には、破線296で示す様に直流源292か
ら、又は破線298で示す様に直流源250から余分の
直流電力を利用することが出来る。
制御されることが示されている。部門■もブロック26
6で示した通常交流電源(ACP)並びにブロック26
8で示した予備交流電源(SACP)を含むことが判る
。これらの電源266゜268から破線270で示す様
に配電回路が伸びる。前と同じく、破線270が余熱除
去給水ポンプ272に伸びており、このポンプがブロッ
ク274で示した余熱除去熱交換器に冷却材を供給する
。低圧注入モードの冷却材がポンプ276から交換器2
74に供給され、部門Iの場合と同じく、枝路給水ポン
プ280が、導管282で示す様に、交換器274に給
水することが出来る。交換器274を通る流体が導管2
84を介して原子炉圧力容器252に送られる。低圧炉
心噴射ポンプ286が、導管288を介して原子炉圧力
容器252に水を供給する。枝路給水ポンプ280から
の流体は導管を表わす線290を介して導管288にも
供給することが出来る。前と同じく、部門Hの中にはブ
ロック292で示す直流電源(D、 C,)が設けられ
ている。この為、ブロック294で示した自動減圧機能
(ADF)には、破線296で示す様に直流源292か
ら、又は破線298で示す様に直流源250から余分の
直流電力を利用することが出来る。
部門■が、境界302まで伸びる通信リンク300で表
わす様に、安全システム論理及び制御回路212から制
御される。部門■は、ブロック304で示した通常の交
流電源(ACP)を含み、これが破線306で示す電力
回路を介して高圧炉心噴射ポンプ308に給電し、その
ポンプの出力が導管310を介して原子炉圧力容器25
2に送られることが判る。枝路給水ポンプ312も導管
314から導管310に供給する様に結合されている。
わす様に、安全システム論理及び制御回路212から制
御される。部門■は、ブロック304で示した通常の交
流電源(ACP)を含み、これが破線306で示す電力
回路を介して高圧炉心噴射ポンプ308に給電し、その
ポンプの出力が導管310を介して原子炉圧力容器25
2に送られることが判る。枝路給水ポンプ312も導管
314から導管310に供給する様に結合されている。
高圧炉心噴射ジーゼル発電機が316に示されており、
これがブロック318で示す熱交換器に結合されており
、この交換器が役務給水ポンプ230から供給された冷
却材を受取る。このポンプの出力が導管322,324
に示しである。
これがブロック318で示す熱交換器に結合されており
、この交換器が役務給水ポンプ230から供給された冷
却材を受取る。このポンプの出力が導管322,324
に示しである。
導管322がポンプ30gに付設された別の熱交換器3
26に伸びることが判る。この部門では、ブロック32
8で示す様に、発電機316と作動関係を持つ直流型1
9i (D、 C,)が設けられている。
26に伸びることが判る。この部門では、ブロック32
8で示す様に、発電機316と作動関係を持つ直流型1
9i (D、 C,)が設けられている。
第3図には部門別インターフェース回路が図式的に示さ
れている。部門毎に設けられたこの各々の回路が全体を
340で示す通信入力回路を含んでおり、これが入力ポ
ート342を持っている。
れている。部門毎に設けられたこの各々の回路が全体を
340で示す通信入力回路を含んでおり、これが入力ポ
ート342を持っている。
このポートは、例えば第1図の114に示して説明した
様な非適格又は安全用でない入力線に結合されていて、
入力ポートの機能を果す他に、それと交代的に光学隔離
器を持っていて、前に述べた隔離作用を行なうことが出
来る。この代りに、ポート342に対する伝送は光ファ
イバによって行なってもよい。この場合、光入力に対応
する2送信号を発生する為の変換作用が行なわれる。制
御の場合、この光入力は試行安全指示信号である。
様な非適格又は安全用でない入力線に結合されていて、
入力ポートの機能を果す他に、それと交代的に光学隔離
器を持っていて、前に述べた隔離作用を行なうことが出
来る。この代りに、ポート342に対する伝送は光ファ
イバによって行なってもよい。この場合、光入力に対応
する2送信号を発生する為の変換作用が行なわれる。制
御の場合、この光入力は試行安全指示信号である。
ポート342に対する伝送は普通の確認用区切り符号並
びに検査相方式等の様な伝送の有効性検査を用いても行
なわれる。パラメータ・データに対する要請がポート3
42に出された時、同様な対応する試行安全状態パラメ
ータ信号が発生される。
びに検査相方式等の様な伝送の有効性検査を用いても行
なわれる。パラメータ・データに対する要請がポート3
42に出された時、同様な対応する試行安全状態パラメ
ータ信号が発生される。
この装置は制御領域の通常の安全性に関係のない読出し
部からの対応するパラメータ値をも再生する。この安全
性に関係のないパラメータ値がメモリに保持されている
許容偏差範囲と比較されて、許容し難いずれに対してオ
ペレータが気付いているかどうかを確かめる。光学電気
受信及び隔離機能(ORI)がブロック344に示され
ている。
部からの対応するパラメータ値をも再生する。この安全
性に関係のないパラメータ値がメモリに保持されている
許容偏差範囲と比較されて、許容し難いずれに対してオ
ペレータが気付いているかどうかを確かめる。光学電気
受信及び隔離機能(ORI)がブロック344に示され
ている。
同様に、光学電気伝送並びにディジタル電子形式から光
学形式への対応する変換が、ブロック346で示した光
学電子送信/隔離回路(OTI)によって行なわれる。
学形式への対応する変換が、ブロック346で示した光
学電子送信/隔離回路(OTI)によって行なわれる。
通信回路340は、ブロック348で示す受信バッファ
並びにブロック350で示す送信バッファを含めたデー
タ通信制御機能をも含む。インターフェース回路自体の
中での回路350の通信が、システム母線356と連絡
するポート354で行なわれる。
並びにブロック350で示す送信バッファを含めたデー
タ通信制御機能をも含む。インターフェース回路自体の
中での回路350の通信が、システム母線356と連絡
するポート354で行なわれる。
インターフェースに対する主な制御が、ブロック358
の中に示すマイクロプロセッサによって駆動される制御
機能によって行なわれる。これがポート360を介して
システム母線356と連絡すると共に、ブロック362
で示したマイクロプロセッサ制御装置を含み、これがブ
ロック364に示すシステム・クロック、ブロック36
6に示す記憶レジスタ、システム母線インターフェース
部品368及び論理回路370と一緒に作用する。
の中に示すマイクロプロセッサによって駆動される制御
機能によって行なわれる。これがポート360を介して
システム母線356と連絡すると共に、ブロック362
で示したマイクロプロセッサ制御装置を含み、これがブ
ロック364に示すシステム・クロック、ブロック36
6に示す記憶レジスタ、システム母線インターフェース
部品368及び論理回路370と一緒に作用する。
制御装置358は、母線接続部374及びシステム母線
356を介して、制御装置358に付設された、ブロッ
ク372に示す不揮発性メモリと一緒に作用する。メモ
リ372が有効な安全指示人力のライブラリィ集合と、
安全状態パラメータ入力の集合とを、前に述べた閾値又
はパラメータ偏差情報と共に持っている。こう云うデー
タは、注意深く予め選ばれ、メモリ372内に配置され
ているが、所定のインターフェース回路に関連したその
部門内の制御装置及びモニタをアクセスし、それに指示
を出すのに使われる信頼のおける有効なデータである。
356を介して、制御装置358に付設された、ブロッ
ク372に示す不揮発性メモリと一緒に作用する。メモ
リ372が有効な安全指示人力のライブラリィ集合と、
安全状態パラメータ入力の集合とを、前に述べた閾値又
はパラメータ偏差情報と共に持っている。こう云うデー
タは、注意深く予め選ばれ、メモリ372内に配置され
ているが、所定のインターフェース回路に関連したその
部門内の制御装置及びモニタをアクセスし、それに指示
を出すのに使われる信頼のおける有効なデータである。
制御機能358が通信機能340で受信した試行安全指
示又は安全パラメータを評価して、メモリ372から符
合する有効な指示又はパラメータを取出す様に作用する
。こうして指示又はパラメータの候補が選ばれた場合、
メモリからのそのパラメータ又は指示が制御装置によっ
て、ブロック376で示す表示装置制御装置へ伝送され
る。制御装置376はポート378を介してシステム母
線356と作動結合されており、ブロック380に示す
表示レジスタ及びブロック382で示す表示装置制御装
置を含んでおり、この制御装置がリセット論理回路及び
適当な信号保持部品を持っている。更に、制御装置は、
ブロック384で示す様に、音韻発生器の様な音声作動
回路を含んでいてよい。制御装置382は、ブロック3
92で示すIE級の安全性を持つ確実な表示装置とポー
ト386,388及びリンク390を介して通信する様
に作用する。ブロック392の機能に利用し得る表示は
必然的に一層小さいが、これは1つには、例えば耐震性
を持つ等と云う様に、この様な装置に加えられる安全条
件に有効に対処する為である。この機能がブロック39
4で示す通常の論理バッファ、ブロック396で示す専
用警報表示器、及びオペレータが読取可能な表示装置を
含む。これは例えばCRT、電場ルミネッセンス、プラ
ズマ又はセグメント形表示装置であってよく、それをプ
ロ・ンク398で示す。表示装置制御装置382からは
更にIE級適格のオペレータが作動し得るスイッチも駆
動される。この点、確認スイッチがブロック398で示
されており、線の対400を介して表示装置制御装置3
82と確実に関連していることが示されている。このス
イッチがオペレータによって作動されると、表示装置3
98に表示された安全指示信号又は安全パラメータが正
しく選択されたことを確認する。
示又は安全パラメータを評価して、メモリ372から符
合する有効な指示又はパラメータを取出す様に作用する
。こうして指示又はパラメータの候補が選ばれた場合、
メモリからのそのパラメータ又は指示が制御装置によっ
て、ブロック376で示す表示装置制御装置へ伝送され
る。制御装置376はポート378を介してシステム母
線356と作動結合されており、ブロック380に示す
表示レジスタ及びブロック382で示す表示装置制御装
置を含んでおり、この制御装置がリセット論理回路及び
適当な信号保持部品を持っている。更に、制御装置は、
ブロック384で示す様に、音韻発生器の様な音声作動
回路を含んでいてよい。制御装置382は、ブロック3
92で示すIE級の安全性を持つ確実な表示装置とポー
ト386,388及びリンク390を介して通信する様
に作用する。ブロック392の機能に利用し得る表示は
必然的に一層小さいが、これは1つには、例えば耐震性
を持つ等と云う様に、この様な装置に加えられる安全条
件に有効に対処する為である。この機能がブロック39
4で示す通常の論理バッファ、ブロック396で示す専
用警報表示器、及びオペレータが読取可能な表示装置を
含む。これは例えばCRT、電場ルミネッセンス、プラ
ズマ又はセグメント形表示装置であってよく、それをプ
ロ・ンク398で示す。表示装置制御装置382からは
更にIE級適格のオペレータが作動し得るスイッチも駆
動される。この点、確認スイッチがブロック398で示
されており、線の対400を介して表示装置制御装置3
82と確実に関連していることが示されている。このス
イッチがオペレータによって作動されると、表示装置3
98に表示された安全指示信号又は安全パラメータが正
しく選択されたことを確認する。
スイッチが通常の位置及び確認の位置を持つことは示さ
れている。更に、警報データを装置に伝送する時、ブロ
ック402で示すスイッチが警報解除をする。このスイ
ッチが線の対404を介して表示装置制御機能382と
通信することが示されており、通常の位置及び警報解除
位置を持つことが示されている。最後に、リセット・ス
イッチがブロック406に示されている。この18級適
格装置が、例えば前の指令をクリアする為に、装置をリ
セットすると共に、前と同じく、リセットの位置及び正
常又は予備の位置を持っており、別の又は適格の線の対
408によって表示装置制御機能382と結合されてい
る。表示装置392並びにスイッチ機能398,406
,402が、第1図について説明した様に、又は第2図
の214に示す様に、別の制御ブロック132の中に入
っている。部門別安全システムの中にあるが、スイッチ
及び小形の表示装置は物理的には装置の公称動作制御装
置、例えばコンソール12(第1図)の接触表示装置5
2或いはコンソール156(第2図)の接触表示装置1
58と物理的に密に接近している。
れている。更に、警報データを装置に伝送する時、ブロ
ック402で示すスイッチが警報解除をする。このスイ
ッチが線の対404を介して表示装置制御機能382と
通信することが示されており、通常の位置及び警報解除
位置を持つことが示されている。最後に、リセット・ス
イッチがブロック406に示されている。この18級適
格装置が、例えば前の指令をクリアする為に、装置をリ
セットすると共に、前と同じく、リセットの位置及び正
常又は予備の位置を持っており、別の又は適格の線の対
408によって表示装置制御機能382と結合されてい
る。表示装置392並びにスイッチ機能398,406
,402が、第1図について説明した様に、又は第2図
の214に示す様に、別の制御ブロック132の中に入
っている。部門別安全システムの中にあるが、スイッチ
及び小形の表示装置は物理的には装置の公称動作制御装
置、例えばコンソール12(第1図)の接触表示装置5
2或いはコンソール156(第2図)の接触表示装置1
58と物理的に密に接近している。
第1図の92乃至95について説明した様に、並びに第
2図の210乃至212について説明した様に、安全シ
ステム論理制御回路を介しての安全システム部品との通
信が、ブロック410に示した入力/出力制御機能によ
って行なわれる。回路410がシステム母線356との
入力/出力接続部412を持ち、普通の様に夫々414
,416に示す入力及び出カバソファと、出力ポート4
20と連絡するブロック418で示した出力ポート論理
回路、及びポート424を介して安全システム論理及び
制御回路と通信する入力ポート論理回路422とを含ん
でいる。
2図の210乃至212について説明した様に、安全シ
ステム論理制御回路を介しての安全システム部品との通
信が、ブロック410に示した入力/出力制御機能によ
って行なわれる。回路410がシステム母線356との
入力/出力接続部412を持ち、普通の様に夫々414
,416に示す入力及び出カバソファと、出力ポート4
20と連絡するブロック418で示した出力ポート論理
回路、及びポート424を介して安全システム論理及び
制御回路と通信する入力ポート論理回路422とを含ん
でいる。
第4図には安全システム制御を実施する時のこの発明の
装置の動作が状態図で示されている。節A及び線430
は、電源を投入した時又はリセットした時、装置はオペ
レータによって開始される安全指示入力を待つことを示
す。この入力を受取ると、線432で示す様に、安全指
示入力が評価され、この時節Bに示す試行安全指示信号
としてレジスタに記憶される。その後状態図は線434
で示す様に節Cへ進み、そこで符合手順を実施する時の
対応する有効な安全指示入力を求めてメモリをアクセス
する過程が行なわれる。符合が見つからない場合、線4
36及び節Fで示す様に、警報が作動され、警報の原因
、即ち、試行安全指示信号との符合が見つけられなかっ
たことが、第3図について説明した表示装置398等で
表示される。この後、オペレータは、線438で示す様
に、スイッチ402を作動することにより警報を解除す
ることが出来、状態図は節Aに戻る。
装置の動作が状態図で示されている。節A及び線430
は、電源を投入した時又はリセットした時、装置はオペ
レータによって開始される安全指示入力を待つことを示
す。この入力を受取ると、線432で示す様に、安全指
示入力が評価され、この時節Bに示す試行安全指示信号
としてレジスタに記憶される。その後状態図は線434
で示す様に節Cへ進み、そこで符合手順を実施する時の
対応する有効な安全指示入力を求めてメモリをアクセス
する過程が行なわれる。符合が見つからない場合、線4
36及び節Fで示す様に、警報が作動され、警報の原因
、即ち、試行安全指示信号との符合が見つけられなかっ
たことが、第3図について説明した表示装置398等で
表示される。この後、オペレータは、線438で示す様
に、スイッチ402を作動することにより警報を解除す
ることが出来、状態図は節Aに戻る。
試行安全指示信号とメモリに保持されている有効な安全
指示入力とが符合すると、線440及び節りで示す様に
、有効な安全指示が確実な表示袋f39g(第3図)で
表示され、装置は、例えば対応する安全適格スイッチ3
98からの、オペレタによる確認を待つ。この確認の為
に予定の期間が用意されており、期間の時間切れになっ
た時、線442で示す様に、装置は節Fに戻り、リセッ
ト又は警報の問合せが起る様な時まで、この時間切れの
知覚し得る表示が表示される。その後装置は線438で
示す様に、節Aに戻る。表示された有効な安全指示に関
する確認を受取った場合、線444及び節Eで示す様に
、有効な安全指示か装置の出力ポートから、即ち、第3
図のブロック410及び出力420で述べた様な入力/
出力機能から伝送される。線446で示す様に、その後
装置は節Aに戻る。
指示入力とが符合すると、線440及び節りで示す様に
、有効な安全指示が確実な表示袋f39g(第3図)で
表示され、装置は、例えば対応する安全適格スイッチ3
98からの、オペレタによる確認を待つ。この確認の為
に予定の期間が用意されており、期間の時間切れになっ
た時、線442で示す様に、装置は節Fに戻り、リセッ
ト又は警報の問合せが起る様な時まで、この時間切れの
知覚し得る表示が表示される。その後装置は線438で
示す様に、節Aに戻る。表示された有効な安全指示に関
する確認を受取った場合、線444及び節Eで示す様に
、有効な安全指示か装置の出力ポートから、即ち、第3
図のブロック410及び出力420で述べた様な入力/
出力機能から伝送される。線446で示す様に、その後
装置は節Aに戻る。
安全システムがどんな形であっても、種々のオペレータ
による誤りが起ることを必ず予想しておかなければなら
ないから、例えば、装置が状態図の他の違法な指令の状
態図の節Aにある間に指令を出すと云う様なことがある
から、ある形の禁止事象並びに/又は自己診断制御が必
要である。この装置の禁止事象の一面は、節Fに通ずる
開いた線448で示されており、線438で示す様なリ
セット又は再始動機能を有す。
による誤りが起ることを必ず予想しておかなければなら
ないから、例えば、装置が状態図の他の違法な指令の状
態図の節Aにある間に指令を出すと云う様なことがある
から、ある形の禁止事象並びに/又は自己診断制御が必
要である。この装置の禁止事象の一面は、節Fに通ずる
開いた線448で示されており、線438で示す様なリ
セット又は再始動機能を有す。
第5図には同様な状態図が示されているが、これは、オ
ペレータの側で、安全システムパラメータを要請して、
それを検証する場合である。状態図は線460及び節A
で示す様な電源投入/リセット状態から開始する。この
位置では、装置はオペレータによって開始された安全状
態パラメータ入力を待ち、その入力を受取ると、線46
2及び節Bで示す様に、安全状態パラメータ入力を読取
り、試行安全状態パラメータ信号として適当なレジスタ
に記憶する。次に状態図は線464で示す様に節Cに進
み、そこで、メモリ、即ち第3図について説明したメモ
リ372をアクセスして、試行安全状態パラメータ信号
と符合する有効な安全状態パラメータを見つける。符合
するものが見つからない場合、線466及び節Fで示す
様に、符合しない状態であることをオペレータに表示す
る。
ペレータの側で、安全システムパラメータを要請して、
それを検証する場合である。状態図は線460及び節A
で示す様な電源投入/リセット状態から開始する。この
位置では、装置はオペレータによって開始された安全状
態パラメータ入力を待ち、その入力を受取ると、線46
2及び節Bで示す様に、安全状態パラメータ入力を読取
り、試行安全状態パラメータ信号として適当なレジスタ
に記憶する。次に状態図は線464で示す様に節Cに進
み、そこで、メモリ、即ち第3図について説明したメモ
リ372をアクセスして、試行安全状態パラメータ信号
と符合する有効な安全状態パラメータを見つける。符合
するものが見つからない場合、線466及び節Fで示す
様に、符合しない状態であることをオペレータに表示す
る。
この時オペレータはシステムをリセットするか、或いは
線468で示す様に適当にクリアし、装置は状態図の節
Aに戻る。節Cで示す活動に関連して符合が見つかった
場合、線470及び節りで示す様に、装置が有効な安全
状態パラメータの値と共に、12級でない装置によって
表示される現在の値からの許容偏差範囲を再生する。再
生された安全性に関係しないパラメータの値が許容偏差
の範囲内に入らない場合、線472で示す様に、装置は
節Fに戻り、そこで警報が作動され、適格表示装置内で
オペレータに対して情報が示される。
線468で示す様に適当にクリアし、装置は状態図の節
Aに戻る。節Cで示す活動に関連して符合が見つかった
場合、線470及び節りで示す様に、装置が有効な安全
状態パラメータの値と共に、12級でない装置によって
表示される現在の値からの許容偏差範囲を再生する。再
生された安全性に関係しないパラメータの値が許容偏差
の範囲内に入らない場合、線472で示す様に、装置は
節Fに戻り、そこで警報が作動され、適格表示装置内で
オペレータに対して情報が示される。
警報解除確認がオペレータから出されるか或いは適当な
リセットがあると、線468で示す様に、2置は節Aに
戻る。
リセットがあると、線468で示す様に、2置は節Aに
戻る。
再生された有効な安全状態パラメータ及び許容偏差が安
全性に関係しない又は18級でないパラメータの読出し
に対して評価され、後者が許容偏差範囲内であると、線
474で示す様に、装置は節Aに戻る。前と同じく、装
置は、安全パラメータ情報を再生する時のオペレータの
側の違法な指令の様な禁止事象が発生することに対処し
なければならない。自己診断手順も必要となることがあ
り、装置のこの機能が節Fに通ずる線476によって示
されている。
全性に関係しない又は18級でないパラメータの読出し
に対して評価され、後者が許容偏差範囲内であると、線
474で示す様に、装置は節Aに戻る。前と同じく、装
置は、安全パラメータ情報を再生する時のオペレータの
側の違法な指令の様な禁止事象が発生することに対処し
なければならない。自己診断手順も必要となることがあ
り、装置のこの機能が節Fに通ずる線476によって示
されている。
この発明の範囲内で、上に述べた装置、システム、及び
方法にある変更を加えることが出来るから、以上説明し
たこと並びに図面に示したことは、この発明を例示する
ものであって、この発明を制約するものと解してはなら
ない。
方法にある変更を加えることが出来るから、以上説明し
たこと並びに図面に示したことは、この発明を例示する
ものであって、この発明を制約するものと解してはなら
ない。
第1図は原子炉によって運転される電力装置に関連して
使われるインターフェース装置及び適格安全システム論
理回路を含むオペレータ有人制御領域、ローカル・エリ
ア・ネットワーク、安全システムの各部門を示すブロッ
ク図、 第2図は原子炉によって運転される電力装置に対する緊
急時冷却装置回路に関係するオペレータ有人制御領域、
部門別インターフェース及び安全システム論理及び制御
機能のブロック図、第3図は第1図及びTS2図に関連
して述べた装置の各部門内で使われるインターフェース
装置の略図、 第4図は第3図のインターフェースの安全指示応答を示
す状態論理図、 第5図は安全状態パラメータ入力に応答する第3図のイ
ンターフェース装置の性能を示す論理状態図である。
使われるインターフェース装置及び適格安全システム論
理回路を含むオペレータ有人制御領域、ローカル・エリ
ア・ネットワーク、安全システムの各部門を示すブロッ
ク図、 第2図は原子炉によって運転される電力装置に対する緊
急時冷却装置回路に関係するオペレータ有人制御領域、
部門別インターフェース及び安全システム論理及び制御
機能のブロック図、第3図は第1図及びTS2図に関連
して述べた装置の各部門内で使われるインターフェース
装置の略図、 第4図は第3図のインターフェースの安全指示応答を示
す状態論理図、 第5図は安全状態パラメータ入力に応答する第3図のイ
ンターフェース装置の性能を示す論理状態図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御可能な原子炉、モニタ出力を持っていて、制御
入力に応答して原子炉に対し公称モードの制御作用を施
す正常動作制御手段、安全状態パラメータ出力を発生す
る適格安全システム論理、監視及び制御装置を持つ少な
くとも2つの独立の部門を持っていて、選ばれた安全指
示入力に応答して、原子炉に対し安全モードの制御作用
を施す部門別動作制御手段、及び前記制御入力を出すと
共に前記安全指示入力を開始するオペレータ・インター
フェースを持つコンソールを有するオペレータ有人制御
領域を持つ様な種類の原子力発電所設備に用いる制御方
法に於て、 表示装置の入力に応答してオペレータが読取可能な情報
を発生する表示装置を前記コンソールに設け、 各々の前記部門の中に、2進形式の、オペレータが開始
した安全指示入力を受取る通信リンク入力手段、不揮発
性メモリ、表示装置制御装置、入力及び出力ポート、及
び前記メモリ、表示装置制御装置、通信リンク入力手段
及び入力及び出力ポートを制御する論理制御手段を有す
るインターフェース回路を設け、 開始された安全指示入力を通信リンク入力手段に伝達す
るために、前記リンク入力手段及びオペレータ・インタ
ーフェースの間に孤立通信リンク手段を設け、 前記出力ポートと安全システム論理、監視及び制御装置
の間に指示通信リンクを設け、 前記メモリ内に2進形式でアクセス可能な予定の有効な
安全指示入力のライブラリィ集合を設け、前記論理制御
手段により、オペレータが開始した安全指示入力を受取
ったことに応答して、前記メモリをアクセスして、対応
する有効な安全指示を求め、 前記論理制御手段及び表示装置制御装置により、アクセ
スされた有効な安全指示を前記表示装置へ伝送して、オ
ペレータが読取可能な、それを記述する情報を発生し、 前記論理制御手段によって、アクセスされた有効な安全
な指示だけを前記出力ポートから指示通信リンクを介し
て前記安全システム制御装置へ伝送する工程を含む制御
方法。 2、前記表示装置の近辺に、前記読取可能な情報の正確
さを表わすオペレータ確認信号を前記表示装置に発生す
るオペレータが作動可能な確認入力手段を設け、 該オペレータ確認信号のみに応答して、前記出力ポート
からアクセスされた有効な安全指示の前記論理制御手段
による伝送を行なう工程を含む請求項1記載の制御方法
。 3、前記インターフェース回路に別々の専用入力記憶レ
ジスタを設け、 前記論理制御手段による応答を行なう為、受取った、オ
ペレータが開始した安全指示入力を入力記憶レジスタに
ロードすると共に、ロードされた入力がメモリに保持さ
れているアクセスされた有効な安全指示と符合するかど
うかを判定し、該符合が得られた、アクセスされた有効
な安全指示を前記論理制御手段によって前記表示装置に
伝送して、前記読取可能な情報を発生し、 前記符合が得られた場合にだけ、前記出力ポートから前
記指示通信リンクを介してアクセスされた有効な安全指
示を前記論理制御手段によって伝送する工程を含む請求
項1記載の制御方法。 4、前記表示装置の近辺に、前記読取可能な情報の正確
さを表わすオペレータ確認信号を前記表示装置に発生す
るオペレータが作動し得る確認入力手段を設け、 該オペレータ確認信号があったことにのみ応答して、前
記出力ポートからアクセスされた有効な安全指示の論理
制御手段による伝送を行なう工程を含む請求項3記載の
制御方法。 5、前記入力ポート及び前記安全システム監視装置の間
にパラメータ通信リンクを設け、 前記メモリ内に2進形式でアクセス可能な、予定の有効
な安全状態パラメータの選定の集合を設け、 前記安全状態パラメータの値に対する要請を表わすオペ
レータが開始した入力を受取ったことに対して、前記論
理制御手段で応答して、対応する有効な安全状態パラメ
ータの選定を求めて前記メモリをアクセスし、 アクセスされた有効な安全状態パラメータの選定に対応
する安全状態パラメータの値を前記入力ポートに再生し
、 前記安全状態パラメータの再生された値を前記論理制御
手段によって表示装置に伝送して、それに対応するオペ
レータが読取可能な情報を発生する工程を含む請求項3
記載の制御方法。 6、前記表示装置の近辺に、前記読取可能な情報の正確
さを表わすオペレータ確認信号を前記表示装置に発生す
るオペレータが作動し得る確認入力手段を設け、 該オペレータ確認信号のみに応答して、前記出力ポート
からアクセスされた有効な安全指示の論理制御手段によ
る伝送を行なう工程を含む請求項5記載の制御方法。 7、前記入力ポート及び安全システム監視装置の間にパ
ラメータ通信リンクを設け、 前記メモリ内に2進形式でアクセス可能な、予定の有効
な安全状態パラメータの選定の集合を設け、 前記安全状態パラメータの値に対する要請を表わすオペ
レータが開始した入力を受取ったことに前記論理制御手
段で応答して、対応する有効な安全状態パラメータの選
定を求めて前記メモリをアクセスし、 アクセスされた有効な安全状態パラメータの選定に対応
する安全状態パラメータの値を入力ポートに再生し、 前記論理制御手段によって安全状態パラメータの再生さ
れた値を表示装置に伝送して、それに対応するオペレー
タが読取可能な情報を発生する工程を含む請求項1記載
の制御方法。 8、制御可能な原子炉、パラメータ・モニタ出力を持っ
ていて、制御入力に応答して、原子炉に対する公称モー
ドの制御作用を行なう正常動作制御手段、安全状態パラ
メータ出力を発生する適格安全システム論理、監視及び
制御装置を持つ少なくとも2つの独立の部門を持ってい
て、選ばれた安全指示入力に応答して、原子炉に対する
安全モードの制御作用を施す部門別動作制御手段、及び
制御入力を出し、安全指示入力を開始し、安全状態パラ
メータ入力を開始するオペレータ・インターフェースを
持つ制御位置を有するオペレータ有人制御領域を有する
原子力発電所設備に対する制御装置に於て、 前記制御位置に配置されていて、表示装置の入力に応答
してオペレータが読取可能な情報を発生する表示手段と
、 開始された安全指示入力を前記オペレータ・インターフ
ェースから各々の部門に電気的に孤立した形で通信する
孤立通信リンク手段と、 各々の部門に設けられていて、開始された安全指示入力
を受取って対応する試行安全指示信号を発生する通信入
力手段と、 各々の部門にあって、アクセス可能な予定の有効な安全
指示入力のライブラリィ集合を保持するメモリ手段と、 各々の部門にあって受取った試行安全指示信号を保持す
るレジスタ手段と、 各々の部門にあって、伝達されてきた情報入力に応答し
て前記表示装置の入力を取出す表示装置制御手段と、 各々の部門にあって前記安全システム論理、監視及び制
御装置との制御及び監視用の通信を行なう入力及び出力
ポート手段と、 各々の部門にあって、通信入力手段に応答して、前記レ
ジスタにある試行安全指示信号を突止め、前記メモリ手
段のライブラリィ集合のアクセスに応答して、レジスタ
手段に保持されている試行安全指示に対応する有効な安
全指示入力を再生し、前記出力ポート手段から再生され
た有効な安全指示入力だけの伝送を行なって、原子炉に
対する前記安全モードの制御を行なうように応答する制
御手段とを有する制御装置。 9、前記制御手段が再生された有効な安全指示入力を前
記情報入力として表示装置制御手段に転送する様に応答
して、それに対応する表示装置入力を取出す請求項8記
載の制御装置。 10、各々の部門にあって、前記制御位置に配置され、
オペレータが読取可能な情報の正確さを表わす確認信号
を制御手段に伝達する為にオペレータによって手動で作
動し得る確認入力手段を有し、 前記制御手段が再生された有効な安全指示を表示装置制
御手段に対する情報入力として転送する様に応答して、
それに対応する表示装置入力を取出してオペレータが読
取可能な情報を発生すると共に、前記確認信号を伝達し
た後にのみ、前記出力ポート手段から再生された有効な
安全指示入力だけの伝送を行なう様に応答する請求項8
記載の制御装置。 11、前記メモリ手段がアクセス可能な予定の有効な安
全状態パラメータ入力のライブラリィ集合をも保持し、 前記孤立通信リンク手段は前記オペレータ・インターフ
ェースからの開始された安全状態パラメータ入力に応答
して、それを通信入力手段に伝達し、 前記通信入力手段は開始された安全状態パラメータ入力
が伝達されたことに応答して、対応する試行安全状態パ
ラメータ信号を発生し、 前記レジスタ手段は前記試行安全状態パラメータ信号を
保持する様に構成され、 前記制御手段は前記通信入力手段に応答して、前記レジ
スタ手段にある試行安全状態パラメータ信号を突止め、
前記メモリ手段にあるライブラリィ集合のアクセスに応
答して、前記レジスタ手段に保持されている試行安全状
態パラメータ信号に対応する予定の有効な安全状態パラ
メータ入力を再生し、前記出力ポート手段から対応する
安全システム監視装置へ再生された有効な安全状態パラ
メータ入力だけを伝送すると共に、対応する安全状態パ
ラメータ出力を入力ポート手段に再生する様に応答し、
再生された安全状態パラメータ出力を前記入力ポート手
段から前記表示装置制御手段に対する情報入力として伝
達して、それに対応する表示装置入力を取出す様に応答
する請求項8記載の制御装置。 12、前記表示手段が選ばれた表示装置入力に応答して
、オペレータが知覚し得る警報出力を発生する警報手段
を含み、 前記メモリ手段が保持されている選ばれた有効な安全状
態パラメータ入力に対応するアクセス可能な予定の許容
偏差範囲の集合を保持し、 前記制御手段が再生された安全状態出力の値に対応する
許容偏差範囲を正常動作制御手段の対応するパラメータ
・モニタ出力の値と比較して、パラメータ出力の値が許
容偏差範囲の外である時に警報として選定された情報入
力を取出す様に応答すると共に、該警報として選定され
た情報入力を表示装置制御手段に転送して、前記表示手
段に警報出力を供給する様に、前記選ばれた表示装置入
力を取出す様に応答する請求項11記載の制御装置。 13、各々の部門にあって、前記制御位置に配置されて
いて、前記警報出力の確認を表わす警報確認信号を制御
手段に伝達する為にオペレータによって手動で作動し得
る確認入力手段を有し、前記制御手段は該警報確認信号
に応答して前記警報として選定された情報入力を終了さ
せる請求項12記載の制御装置。 14、制御可能な原子炉、パラメータ・モニタ出力を持
っていて、制御入力に応答して原子炉に対する公称モー
ドの制御作用を施す正常動作制御手段、安全状態パラメ
ータ出力を発生する適格安全システム論理、監視及び制
御装置を持つ少なくとも2つの独立の部門を含んでいて
、選ばれた安全指示入力に応答して、原子炉に対して安
全モードの制御作用を施す部門別動作制御手段、及び前
記制御入力を出し、安全指示入力を開始し、安全状態パ
ラメータ入力を開始するオペレータ・インターフェース
を持つ、制御位置を有するオペレータ有人制御領域を有
し、前記安全指示入力及び安全状態パラメータ入力は各
々の部門の中で光学隔離通信リンクを介して伝送可能で
あり、前記オペレータ・インターフェースは表示装置の
入力に応答して、オペレータに対して可視的な読出しを
行なう表示装置を含み、各々の部門が前記制御位置に手
動で作動し得るオペレータ確認装置を持つ原子力発電所
設備の部門安全システム・インターフェース装置に於て
、 開始された安全指示入力を受取って、対応する試行安全
指示信号を発生する通信入力手段と、受取った試行安全
指示信号を選択的に保持する様に制御し得る第1のレジ
スタ手段と、 アクセス可能な有効な安全指示入力を編集したものを保
持するメモリ手段と、 前記安全システム論理、監視及び制御装置と通信を行な
う入力及び出力ポート手段と、 前記通信入力手段に応答して、前記第1のレジスタ手段
にある試行安全指示信号を突止め、前記メモリ手段にあ
る編集したものをアクセスしたことに応答して、レジス
タ手段に保持されている試行安全指示信号に対応する有
効な安全指示入力を再生し、且つ前記出力ポート手段か
ら再生された有効な安全指示入力だけを伝送して原子炉
に対する安全モードの制御作用を施す様に応答する制御
手段とを有する部門安全システム・インターフェース装
置。 15、転送されてきた情報入力に応答して表示装置入力
を取出す表示装置制御手段と、 再生された有効な安全指示を選択的に保持する様に制御
し得る第2のレジスタ手段とを有し、前記制御手段が前
記第2のレジスタ手段に於けるその位置ぎめを行なう様
に、再生された有効な安全指示を転送する様に応答する
と共に、該第2のレジスタ手段から前記表示装置制御手
段へ、再生された有効な安全指示を、前記表示装置入力
を取出す為の情報入力として転送する様に応答する請求
項14記載の部門安全システム・インターフェース装置
。 16、転送されてきた情報入力に応答して表示装置入力
を取出す表示装置制御手段と、 再生された有効な安全指示を選択的に保持する様に制御
し得る第2のレジスタ手段とを有し、前記制御手段は、
前記第2のレジスタ手段に於けるその位置ぎめを行なう
様に、再生された有効な安全指示を転送する様に応答し
、前記第2のレジスタ手段から表示装置制御手段へ、再
生された有効な安全指示を前記情報入力として転送する
様に応答し、オペレータがオペレータ確認装置を作動し
た後にのみ、前記出力ポート手段から再生された有効な
安全指示入力だけを転送する様に応答する請求項14記
載の部門安全システム・インターフェース装置。 17、前記通信入力手段が開始された安全状態パラメー
タ入力を受取って、対応する試行安全状態パラメータ信
号を供給し、更に、 前記試行安全状態パラメータ信号を保持する様に制御し
得る第3のレジスタ手段と、 転送されてきた情報入力に応答して表示装置入力を取出
す表示装置制御手段とを有し、 前記メモリ手段はアクセス可能な有効な安全状態パラメ
ータ入力を編集したものを保持し、前記制御手段は前記
通信入力手段に応答して前記第3のレジスタ手段にある
試行安全状態パラメータ信号を突止め、前記第3のレジ
スタ手段に保持されている試行安全状態パラメータ信号
に対応する有効な安全状態パラメータ入力を再生する為
に、前記メモリ手段にある編集したものをアクセスする
様に応答し、再生された有効な安全状態パラメータ入力
だけを出力ポート手段から対応する安全システム監視装
置へ転送する様に応答し、対応する安全状態パラメータ
出力を前記入力ポート手段に再生し、再生された安全状
態パラメータ出力を前記入力ポート手段から表示装置制
御手段へ伝達して、それに対応する表示装置入力を取出
す様に応答する請求項14記載の部門安全システム・イ
ンターフェース装置。 18、再生された安全状態パラメータ出力を選択的に保
持する様に制御し得る第4のレジスタ手段を有し、 前記制御手段は前記入力ポートから第4のレジスタ手段
へ安全状態パラメータ出力を転送すると共に、その後、
該第4のレジスタ手段から表示装置制御手段へ安全状態
パラメータを伝達して、それに対応する表示装置入力を
取出す様に応答する請求項17記載の部門安全システム
・インターフェース装置。 19、前記通信入力手段が開始された安全状態パラメー
タ入力に対応するパラメータ・モニタ出力を正常動作制
御手段から受取り、 該正常動作制御手段の選ばれたパラメータ・モニタ出力
を保持する様に制御し得る第5のレジスタ手段と、 パラメータ偏差範囲信号を保持する様に制御し得る第6
のレジスタ手段とを有し、 前記メモリ手段は選ばれた、再生された有効な安全状態
出力に対応するアクセス可能な許容パラメータ出力偏差
範囲を編集したものを保持し、前記制御手段は通信入力
手段に応答して、前記第5のレジスタ手段にある試行安
全状態パラメータ信号に対応するパラメータ・モニタ出
力を突止め、第4のレジスタ手段に転送されてきた有効
な安全状態パラメータ入力に対応するパラメータ出力偏
差範囲を再生する為に前記メモリ手段にある編集したも
のをアクセスして、該再生したパラメータ出力偏差範囲
を第6のレジスタ手段へ転送する様に応答し、前記第5
及び第6のレジスタ手段に応答して、第5のレジスタ手
段にあるパラメータ・モニタ出力が該レジスタ手段にあ
る許容パラメータ出力偏差範囲の外である時に、警報パ
ラメータ偏差信号を取出す様に応答すると共に、その後
該警報パラメータ偏差信号を表示装置制御手段又は情報
入力に伝達して、情報装置入力の偏差を警報信号とする
様に応答する請求項18記載の部門安全システム・イン
ターフェース装置。 20、制御可能な原子炉、パラメータ・モニタ出力を持
つと共に、制御入力に応答して原子炉に対する公称モー
ドの制御作用を施す正常動作制御手段、適格安全システ
ム論理、監視及び制御装置を持つ少なくとも2つの独立
の部門を持っていて、安全状態パラメータ出力を発生す
る部門別動作制御手段、及び前記制御入力を出すと共に
安全状態パラメータ入力を開始するオペレータ・インタ
ーフェースを持つ制御位置を含むオペレータ有人制御領
域を有する種類の原子力発電所設備の制御装置に於て、 前記制御位置に配置されていて、表示装置入力に応答し
てオペレータが読取可能な情報を取出す表示手段と、 前記オペレータ・インターフェースから各々の部門への
開始された安全状態パラメータ入力の電気的に隔離され
た通信を行なう隔離通信リンク手段と、 各々の部門にあって、開始された安全状態パラメータ入
力を受取って、対応する試行安全状態パラメータ信号を
発生する通信入力手段と、 各々の部門にあって、アクセス可能な予定の有効な安全
状態パラメータ入力のライブラリィ集合を保持するメモ
リ手段と、 各々の部門にあって、試行安全状態パラメータ信号を保
持するレジスタ手段と、各々の部門にあって、転送され
てきた情報入力に応答して表示装置入力を取出す表示装
置制御手段と、 各々の部門にあって、安全システム論理、監視及び制御
装置との通信を制御並びに監視する入力及び出力ポート
手段と、 各々の部門にあって、前記通信入力手段に応答してレジ
スタ手段にある試行安全状態パラメータ信号を突止め、
該レジスタ手段に保持された試行安全状態パラメータ信
号に対応する予定の有効な安全状態パラメータ入力を再
生する様に、前記メモリ手段にあるライブラリィ集合を
アクセスする様に応答し、再生された有効な安全状態パ
ラメータ入力だけを前記出力ポート手段から対応する安
全システム監視装置へ伝送して、それから前記出力ポー
ト手段に、対応する安全状態パラメータ出力を再生する
様に応答し、前記入力ポート手段からの、再生された安
全状態パラメータ出力を、前記表示装置制御手段に対す
る情報入力として伝達して、それに対応する表示装置入
力を取出す様に応答する制御手段とを有する制御装置。 21、前記表示手段が、選ばれた表示装置入力に応答し
てオペレータが知覚し得る警報出力を発生する警報手段
を含み、 前記メモリ手段が、選ばれた保持されている有効な安全
状態パラメータ入力に対応する前記正常動作制御手段の
パラメータ・モニタ出力に対するアクセス可能な予定の
許容偏差範囲の集合を保持し、 前記制御手段が再生された安全状態出力の値に対応する
前記許容偏差範囲を対応するパラメータ・モニタ出力の
値と比較して、比較されたモニタ・出力の値が前記許容
偏差範囲の外である時に、警報と選定された情報入力を
取出す様に応答すると共に、警報と選定された情報入力
を前記表示装置制御手段に転送して、前記表示手段に警
報出力を発生する様に前記選ばれた表示装置入力を取出
す様に応答する請求項20記載の制御装置。 22、各々の部門にあって、前記制御位置にあり、前記
警報出力の確認を表わす警報確認信号を制御手段に伝達
する為にオペレータが手動で作動し得る確認入力手段を
有し、 前記制御手段が該警報確認信号に応答して警報と選定さ
れた情報入力を終了させる請求項20記載の制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/280,800 US4957690A (en) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | System and method for monitoring and control of safety-related components of a nuclear power plant |
| US280,800 | 1994-07-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189497A true JPH02189497A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=23074714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277368A Pending JPH02189497A (ja) | 1988-12-07 | 1989-10-26 | 原子力発電所の制御方法と制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4957690A (ja) |
| EP (1) | EP0372924A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02189497A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215054A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Yokogawa Electric Corp | 制御卓 |
| KR20180116045A (ko) * | 2017-04-14 | 2018-10-24 | 한국원자력연구원 | 원자력 발전소의 감시체계 및 제어체계 정보 표시 장치 및 방법 |
| KR20190002668A (ko) * | 2016-06-13 | 2019-01-08 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 휴먼 머신 인터페이스 기기 |
| KR20210022428A (ko) * | 2019-08-20 | 2021-03-03 | 한국원자력연구원 | 원자력 발전소의 운전 제어 장치 및 이의 인터페이스 화면 표시 방법 |
Families Citing this family (45)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5338157B1 (en) * | 1992-09-09 | 1999-11-02 | Sims Deltec Inc | Systems and methods for communicating with ambulat |
| JP2845926B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1999-01-13 | 株式会社日立製作所 | マンマシンシステム |
| US5267278A (en) * | 1989-11-02 | 1993-11-30 | Combustion Engineering, Inc. | Console for a nuclear control complex |
| US5267277A (en) * | 1989-11-02 | 1993-11-30 | Combustion Engineering, Inc. | Indicator system for advanced nuclear plant control complex |
| US5227122A (en) * | 1989-11-02 | 1993-07-13 | Combustion Engineering, Inc. | Display device for indicating the value of a parameter in a process plant |
| JP2947840B2 (ja) * | 1989-12-22 | 1999-09-13 | 株式会社日立製作所 | プラント運転監視装置 |
| GB2251991A (en) * | 1991-01-18 | 1992-07-22 | Nnc Ltd | Electrical safety system for de-energising a load in response to a plurality of simultaneous fault conditions |
| US5361198A (en) * | 1992-04-03 | 1994-11-01 | Combustion Engineering, Inc. | Compact work station control room |
| JP3050348B2 (ja) * | 1992-04-17 | 2000-06-12 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | プロセス制御システムにおけるユーザ制御のための方法と装置 |
| JP2973726B2 (ja) * | 1992-08-31 | 1999-11-08 | 株式会社日立製作所 | 情報処理装置 |
| US5416666A (en) * | 1993-09-17 | 1995-05-16 | Elsag International N.V. | Ergonomic operator workstation having monitor with wing unit |
| KR100208653B1 (ko) * | 1995-09-13 | 1999-07-15 | 윤덕용 | 원자력발전소의 운전원 작업반 |
| US5608657A (en) * | 1996-01-25 | 1997-03-04 | Delta H. Systems, Inc. | Interactive diagnostic system |
| US5661658A (en) * | 1996-02-28 | 1997-08-26 | Eaton Corporation | Electrical system monitoring apparatus with programmable custom display |
| US6629572B2 (en) * | 1998-08-17 | 2003-10-07 | Varco I/P, Inc. | Operator workstation for use on a drilling rig including integrated control and information |
| US6801885B1 (en) | 1999-10-05 | 2004-10-05 | Westinghouse Electric Company Llc | Process for synthesizing a database for nuclear power plant containment evaluation |
| JP4087041B2 (ja) * | 2000-04-07 | 2008-05-14 | 株式会社東芝 | 監視操作装置 |
| US8250483B2 (en) | 2002-02-28 | 2012-08-21 | Smiths Medical Asd, Inc. | Programmable medical infusion pump displaying a banner |
| US8504179B2 (en) | 2002-02-28 | 2013-08-06 | Smiths Medical Asd, Inc. | Programmable medical infusion pump |
| US20040150626A1 (en) * | 2003-01-30 | 2004-08-05 | Raymond Husman | Operator interface panel with control for visibility of desplayed objects |
| US8954336B2 (en) | 2004-02-23 | 2015-02-10 | Smiths Medical Asd, Inc. | Server for medical device |
| US7149655B2 (en) * | 2004-06-18 | 2006-12-12 | General Electric Company | Methods and apparatus for safety controls in industrial processes |
| US7437200B2 (en) * | 2004-06-18 | 2008-10-14 | General Electric Company | Software based control system for nuclear reactor standby liquid control (SLC) logic processor |
| US8437750B2 (en) | 2005-12-15 | 2013-05-07 | Slieve Mish Inventions Limited | Communications system and method |
| WO2007093850A2 (en) * | 2005-12-15 | 2007-08-23 | Abb Technology Ltd. | Method and apparatus for multiple control screens |
| US8730834B2 (en) * | 2005-12-23 | 2014-05-20 | General Electric Company | Intelligent electronic device with embedded multi-port data packet controller |
| US8149131B2 (en) * | 2006-08-03 | 2012-04-03 | Smiths Medical Asd, Inc. | Interface for medical infusion pump |
| US8858526B2 (en) | 2006-08-03 | 2014-10-14 | Smiths Medical Asd, Inc. | Interface for medical infusion pump |
| US8965707B2 (en) | 2006-08-03 | 2015-02-24 | Smiths Medical Asd, Inc. | Interface for medical infusion pump |
| US8435206B2 (en) | 2006-08-03 | 2013-05-07 | Smiths Medical Asd, Inc. | Interface for medical infusion pump |
| US7508311B2 (en) * | 2006-09-13 | 2009-03-24 | Atomic Energy Council - Institute Of Nuclear Energy Research | Radwaste warehouse area monitoring system |
| US20090276712A1 (en) * | 2008-04-30 | 2009-11-05 | Caterpillar Inc. | Safety awareness system |
| US8133197B2 (en) * | 2008-05-02 | 2012-03-13 | Smiths Medical Asd, Inc. | Display for pump |
| CN101770826B (zh) * | 2008-12-30 | 2013-01-02 | 中广核工程有限公司 | 核电站计算机化事故工况下进行计算与显示的方法及系统 |
| CN101794633B (zh) * | 2009-02-03 | 2012-10-31 | 中广核工程有限公司 | 一种核电站电子软钥匙系统 |
| US8656301B2 (en) * | 2009-04-30 | 2014-02-18 | Epsis As | Information display system |
| JP5631098B2 (ja) * | 2010-08-02 | 2014-11-26 | 三菱重工業株式会社 | 原子力プラントの運転監視装置 |
| KR20150113077A (ko) | 2013-01-28 | 2015-10-07 | 스미스 메디칼 에이에스디, 인크. | 약물 안전 장치 및 방법 |
| EP3091407A1 (en) * | 2015-05-05 | 2016-11-09 | Areva Np | Mosaic module for a control panel of a power plant, control panel, and system comprising a control panel and a power generating unit |
| FR3045179B1 (fr) * | 2015-12-15 | 2018-01-26 | Areva Np | Dispositif electronique et procede de gestion de l'affichage de donnees pour le pilotage d'une centrale nucleaire, systeme de pilotage et produit programme d'ordinateur associes |
| US10755825B2 (en) | 2018-10-31 | 2020-08-25 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Passive electrical component for safety system shutdown using Faraday's law |
| US11170906B2 (en) | 2018-10-31 | 2021-11-09 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Passive electrical component for safety system shutdown using Gauss' law of magnetism |
| US10971275B2 (en) | 2018-10-31 | 2021-04-06 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Passive electrical component for safety system shutdown using Ampere's Law |
| US11107594B2 (en) | 2018-10-31 | 2021-08-31 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Passive electrical component for safety system shutdown using Gauss' Law |
| CN110568777B (zh) * | 2019-08-13 | 2021-10-15 | 中广核工程有限公司 | 一种数字化控制系统及其驱动设备与驱动电路 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4687946A (en) * | 1972-04-26 | 1987-08-18 | Westinghouse Electric Corp. | System and method for operating a steam turbine with digital computer control and with improved monitoring |
| US4060716A (en) * | 1975-05-19 | 1977-11-29 | Rockwell International Corporation | Method and apparatus for automatic abnormal events monitor in operating plants |
| US4285769A (en) * | 1978-10-19 | 1981-08-25 | General Electric Company | Control cell nuclear reactor core |
| US4851985A (en) * | 1985-04-15 | 1989-07-25 | Logitek, Inc. | Fault diagnosis system for comparing counts of commanded operating state changes to counts of actual resultant changes |
| US4803039A (en) * | 1986-02-03 | 1989-02-07 | Westinghouse Electric Corp. | On line interactive monitoring of the execution of process operating procedures |
| US4853175A (en) * | 1988-03-10 | 1989-08-01 | The Babcock & Wilcox Company | Power plant interactive display |
-
1988
- 1988-12-07 US US07/280,800 patent/US4957690A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1277368A patent/JPH02189497A/ja active Pending
- 1989-12-06 EP EP89312705A patent/EP0372924A3/en not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215054A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-31 | Yokogawa Electric Corp | 制御卓 |
| KR20190002668A (ko) * | 2016-06-13 | 2019-01-08 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | 휴먼 머신 인터페이스 기기 |
| KR20180116045A (ko) * | 2017-04-14 | 2018-10-24 | 한국원자력연구원 | 원자력 발전소의 감시체계 및 제어체계 정보 표시 장치 및 방법 |
| KR20210022428A (ko) * | 2019-08-20 | 2021-03-03 | 한국원자력연구원 | 원자력 발전소의 운전 제어 장치 및 이의 인터페이스 화면 표시 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0372924A2 (en) | 1990-06-13 |
| US4957690A (en) | 1990-09-18 |
| EP0372924A3 (en) | 1990-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02189497A (ja) | 原子力発電所の制御方法と制御装置 | |
| KR100399759B1 (ko) | 원자력 발전소의 디지털 온라인 능동 시험 발전소 보호시스템 및 그 방법 | |
| CN114023477B (zh) | 一种核电厂计算机化规程系统和控制系统 | |
| US5586156A (en) | Reactor protection system with automatic self-testing and diagnostic | |
| EP0781451B1 (en) | Reactor protection system | |
| US6532550B1 (en) | Process protection system | |
| CN204740870U (zh) | 一种用于压水堆的数字化多样性驱动仪控装置 | |
| CN104488036A (zh) | 用于核电厂的控制室 | |
| CN110767338B (zh) | 一种核动力堆dcs架构 | |
| JP2012233705A (ja) | 原子力プラントの監視制御システム | |
| CN107065821A (zh) | 核电厂安全级dcs平台系统测试装置 | |
| KR100808787B1 (ko) | 발전소 보호 시스템 | |
| JP3258769B2 (ja) | 原子炉の制御棒監視制御システム | |
| JPH0944203A (ja) | 冗長化制御システム | |
| JP3324728B2 (ja) | シーケンス制御装置 | |
| JP3659417B2 (ja) | 制御棒操作監視装置 | |
| Pan et al. | Preliminary Design of Monitoring System of ITER Static Magnetic Field Test Facility | |
| Ridolfo et al. | The Nuplex 80+™ advanced control complex from ABB Combustion Engineering | |
| Jasmine et al. | Simulation of control logics for plant transition state for PFBR Operator Training Simulator | |
| Nowicki et al. | On-line data acquisition and processing system for the HTGR | |
| Franz et al. | Design of Advanced Control Room | |
| KR20230045324A (ko) | 원자력 발전소의 mmis 가상화 운영 시스템 및 그의 동작 방법 | |
| CN121566732A (zh) | 核电站备用电源设计方法及系统 | |
| JPH01256896A (ja) | プロセス状態表示装置 | |
| JPS6211725B2 (ja) |