JPH02189619A - 位置座標入力方式 - Google Patents
位置座標入力方式Info
- Publication number
- JPH02189619A JPH02189619A JP1010564A JP1056489A JPH02189619A JP H02189619 A JPH02189619 A JP H02189619A JP 1010564 A JP1010564 A JP 1010564A JP 1056489 A JP1056489 A JP 1056489A JP H02189619 A JPH02189619 A JP H02189619A
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- JP
- Japan
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- mouse
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- dimensional
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- Pending
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CR7画面上のカーソル制御方式に関し、特
に直交座標系における位置座標入力方式〔従来の技術〕 従来、この種のカーソルを用いた位置座標入力方式は、
キーボード入力またはマウス入力に従って固定形状のカ
ーソルが画面上を移動し画面上での位置を指定すること
で位置座標を入力する方式が一般的であった。
に直交座標系における位置座標入力方式〔従来の技術〕 従来、この種のカーソルを用いた位置座標入力方式は、
キーボード入力またはマウス入力に従って固定形状のカ
ーソルが画面上を移動し画面上での位置を指定すること
で位置座標を入力する方式が一般的であった。
上述した従来のカーソルによる位置座標入力方式は、カ
ーソルがCR7画面上の2次元座標上で表示され、ボイ
ンティングによる位置座標入力もCR7画面上で2次元
位置座標しか入力できない。
ーソルがCR7画面上の2次元座標上で表示され、ボイ
ンティングによる位置座標入力もCR7画面上で2次元
位置座標しか入力できない。
そのために例えば3次元の図形データをCRT画面上で
カーソルのボインティングによる入力で作成することは
できないという欠点がある。
カーソルのボインティングによる入力で作成することは
できないという欠点がある。
本発明の位置座標入力方式は、画面表示装置の画面上で
(xy yy z)で表される3次元直交座標系による
Z座標が一定であり、カーソルの移動で(xt y)座
標のみを変化させその値を第1出力値とする(xt y
)出力回路と、(xt y)座標が一定であり前記カー
ソルの移動でZ座標のみを変化させその値を第2出力値
とする2出力回路と、前記(x、y)出力回路、2出力
回路を択一的に動作させるモード切換回路と、前記第1
.第2出力値を格納する3次元データ格納レジスタと、
前記カーソルを前記画面上で2次元形状で表示するため
の形状データを格納するマウスカーソル形状データ格納
レジスタと、このマウスカーソル形状データ格納レジス
タのデータを前記3次元データ格納レジスタに格納され
たデータに基づいて透視変換して前記画面上に表示する
透視投影表示回路とを具備することを特徴とする。
(xy yy z)で表される3次元直交座標系による
Z座標が一定であり、カーソルの移動で(xt y)座
標のみを変化させその値を第1出力値とする(xt y
)出力回路と、(xt y)座標が一定であり前記カー
ソルの移動でZ座標のみを変化させその値を第2出力値
とする2出力回路と、前記(x、y)出力回路、2出力
回路を択一的に動作させるモード切換回路と、前記第1
.第2出力値を格納する3次元データ格納レジスタと、
前記カーソルを前記画面上で2次元形状で表示するため
の形状データを格納するマウスカーソル形状データ格納
レジスタと、このマウスカーソル形状データ格納レジス
タのデータを前記3次元データ格納レジスタに格納され
たデータに基づいて透視変換して前記画面上に表示する
透視投影表示回路とを具備することを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
マウス1はCRT8の画面上に表示されるマウスカーソ
ルを見ながら入力を行うポインティング装置である。モ
ード切換回路2はマウス1のボタン情報により、マウス
1からの出力データを(xyy)座標のデータとして出
力させるかZ座標のデータとして出力させるかを決定す
る。 (xy y)出力回路3はマウス1の移動量を(
x、y)座標に変換し出力値として3次元データ格納レ
ジスタ5に格納する。2出力回路4はマウス1の移動量
を2座標に変換し出力値として3次元データ格納レジス
タ5に格納する。マウスカーソル形状データ格納レジス
タ6にはあらかじめCRT8の画面上に表示されるマウ
スカーソルの形状データが格納されている。透視投影表
示回路7は3次元データ格納レジスタ5から現在のマウ
スカーソルの3次元での座標位置を知りマウスカーソル
形状データ格納レジスタ6のマウスカーソル形状データ
をマウスカーソルが位置する現在の3次元位置情報に基
づき透視投影法にて画面上の2次元座標データに変換し
てその3次元座標でのマウスカーソルの形状でCRT8
に表示する。
ルを見ながら入力を行うポインティング装置である。モ
ード切換回路2はマウス1のボタン情報により、マウス
1からの出力データを(xyy)座標のデータとして出
力させるかZ座標のデータとして出力させるかを決定す
る。 (xy y)出力回路3はマウス1の移動量を(
x、y)座標に変換し出力値として3次元データ格納レ
ジスタ5に格納する。2出力回路4はマウス1の移動量
を2座標に変換し出力値として3次元データ格納レジス
タ5に格納する。マウスカーソル形状データ格納レジス
タ6にはあらかじめCRT8の画面上に表示されるマウ
スカーソルの形状データが格納されている。透視投影表
示回路7は3次元データ格納レジスタ5から現在のマウ
スカーソルの3次元での座標位置を知りマウスカーソル
形状データ格納レジスタ6のマウスカーソル形状データ
をマウスカーソルが位置する現在の3次元位置情報に基
づき透視投影法にて画面上の2次元座標データに変換し
てその3次元座標でのマウスカーソルの形状でCRT8
に表示する。
第2図は第1図の動作を示す流れ図である。ステップ2
1において、マウス1の操作で移動情報。
1において、マウス1の操作で移動情報。
ボタンの押下情報などが利用者により入力されるとモー
ド切換回路2は現在の入力モードが(xty)座標入力
モードであるかZ座標入力モードであるかをステップ2
2においてチエツクして(xty)出力回路3または2
出力回路4のどちらか一方へマウス1で出力された移動
情報を渡したりマウス1のボタン情報により両者のモー
ドを切換えることを行う、ステップ23においては(x
t y)出力回路3でマウス1の出力による移動情報を
(xyy)座標に変換して出力し、ステップ24におい
ては2出力回路4でマウス1の出力による移動情報を2
座標に変換して出力する。ステップ25においてはそれ
ぞれステップ23あるいはステップ24において変換さ
れた3次元座標データを3次元データ格納レジスタ5へ
格納する。ステップ26においては透視投影表示回路7
で3次元データ格納レジスタ5へ格納された3次元位置
座標に従い、マウスカーソル形状データ格納レジスタ6
に格納されているカーソルの形状データを透視投影変換
してCRT8の画面上に表示する。
ド切換回路2は現在の入力モードが(xty)座標入力
モードであるかZ座標入力モードであるかをステップ2
2においてチエツクして(xty)出力回路3または2
出力回路4のどちらか一方へマウス1で出力された移動
情報を渡したりマウス1のボタン情報により両者のモー
ドを切換えることを行う、ステップ23においては(x
t y)出力回路3でマウス1の出力による移動情報を
(xyy)座標に変換して出力し、ステップ24におい
ては2出力回路4でマウス1の出力による移動情報を2
座標に変換して出力する。ステップ25においてはそれ
ぞれステップ23あるいはステップ24において変換さ
れた3次元座標データを3次元データ格納レジスタ5へ
格納する。ステップ26においては透視投影表示回路7
で3次元データ格納レジスタ5へ格納された3次元位置
座標に従い、マウスカーソル形状データ格納レジスタ6
に格納されているカーソルの形状データを透視投影変換
してCRT8の画面上に表示する。
以上説明したように本発明は、CRT画面上のカーソル
の移動により(xt y)座標のみ変化可能な手段と、
zpjl標のみ変化可能な手段と、この2つの手段を切
り換える手段とを有することにより、カーソルが移動す
るCRT画面座標から3次元位置座標を決定でき、また
、カーソルの形状も現状の3次元位置情報から透視投影
して表示する手段を有しているため、CRT画面上でカ
ーソルを移動させて3次元位置情報を入力できる効果を
奏する。
の移動により(xt y)座標のみ変化可能な手段と、
zpjl標のみ変化可能な手段と、この2つの手段を切
り換える手段とを有することにより、カーソルが移動す
るCRT画面座標から3次元位置座標を決定でき、また
、カーソルの形状も現状の3次元位置情報から透視投影
して表示する手段を有しているため、CRT画面上でカ
ーソルを移動させて3次元位置情報を入力できる効果を
奏する。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
動作を示す流れ図である。 1・・・マウス、2・・・モード切換回路、3・・・(
x ty)出力回路、4・・・2出力回路、5・・・3
次元データ格納レジスタ、6・・・マウスカーソル形状
データ格納レジスタ、7・・・透視投影表示回路 8・
・・CRT。
動作を示す流れ図である。 1・・・マウス、2・・・モード切換回路、3・・・(
x ty)出力回路、4・・・2出力回路、5・・・3
次元データ格納レジスタ、6・・・マウスカーソル形状
データ格納レジスタ、7・・・透視投影表示回路 8・
・・CRT。
Claims (1)
- 画面表示装置の画面上で(x,y,z)で表される3次
元直交座標系によるz座標が一定であり、カーソルの移
動で(x,y)座標のみを変化させその値を第1出力値
とする(x,y)出力回路と、(x,y)座標が一定で
あり前記カーソルの移動でz座標のみを変化させその値
を第2出力値とするz出力回路と、前記(x,y)出力
回路、2出力回路を択一的に動作させるモード切換回路
と、前記第1、第2出力値を格納する3次元データ格納
レジスタと、前記カーソルを前記画面上で2次元形状で
表示するための形状データを格納するマウスカーソル形
状データ格納レジスタと、このマウスカーソル形状デー
タ格納レジスタのデータを前記3次元データ格納レジス
タに格納されたデータに基づいて透視変換して前記画面
上に表示する透視投影表示回路とを具備することを特徴
とする位置座標入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010564A JPH02189619A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 位置座標入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010564A JPH02189619A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 位置座標入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189619A true JPH02189619A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11753743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010564A Pending JPH02189619A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 位置座標入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04326114A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Nec Software Ltd | 三次元座標値入力方式 |
| JPH06309139A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 情報表示装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1010564A patent/JPH02189619A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04326114A (ja) * | 1991-04-25 | 1992-11-16 | Nec Software Ltd | 三次元座標値入力方式 |
| JPH06309139A (ja) * | 1993-04-19 | 1994-11-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 情報表示装置 |
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