JPH02189685A - 部品間の干渉チェックシステム - Google Patents
部品間の干渉チェックシステムInfo
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- JPH02189685A JPH02189685A JP1008504A JP850489A JPH02189685A JP H02189685 A JPH02189685 A JP H02189685A JP 1008504 A JP1008504 A JP 1008504A JP 850489 A JP850489 A JP 850489A JP H02189685 A JPH02189685 A JP H02189685A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 42
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、設計にかかる複数の部品の配置が物理的な位
置矛盾を起こしているか否かを判別する部品間の干渉チ
ェックシステムに関するものであり、例えば、CAD
(コンピュータ援用による設計)システムに適用し得る
ものである。
置矛盾を起こしているか否かを判別する部品間の干渉チ
ェックシステムに関するものであり、例えば、CAD
(コンピュータ援用による設計)システムに適用し得る
ものである。
[従来の技術]
最近、複数の物理的な部品からなる機械や器械等の装置
の設計に、CADシステムが利用されるように、なって
きている。CADシステムを利用して設計するような装
置としては簡単な構成の装置は少なく、一般には、構成
部品が多い複雑な装置であることが多い。また、多くの
部品の中には形状が複雑である部品も存在する。さらに
、設計期間等の関係から複数の者が装置の一部ずつを設
計し、後でそれら設計を合成するようなことも生じてい
る。
の設計に、CADシステムが利用されるように、なって
きている。CADシステムを利用して設計するような装
置としては簡単な構成の装置は少なく、一般には、構成
部品が多い複雑な装置であることが多い。また、多くの
部品の中には形状が複雑である部品も存在する。さらに
、設計期間等の関係から複数の者が装置の一部ずつを設
計し、後でそれら設計を合成するようなことも生じてい
る。
このように複雑な形状の部品を含む装置を設計する場合
や、多くの部品からなる装置を設計する場合や、複数の
者の共同によって設計する場合には、複数の部品の一部
が同一の空間を占めるという設計矛盾(以下、かかる設
計矛盾を部品間の干渉と呼ぶ)を生じることがある。
や、多くの部品からなる装置を設計する場合や、複数の
者の共同によって設計する場合には、複数の部品の一部
が同一の空間を占めるという設計矛盾(以下、かかる設
計矛盾を部品間の干渉と呼ぶ)を生じることがある。
かかる干渉に対しては、部品の配置を変更したり部品形
状を変更したりして回避する必要があり、そのためには
、予め干渉を検出することを要する。
状を変更したりして回避する必要があり、そのためには
、予め干渉を検出することを要する。
従来、部品量干渉のチェック機能を備えた部品間の干渉
チェックシステムが既に提案されており、CADシステ
ムの一部として実現されている。
チェックシステムが既に提案されており、CADシステ
ムの一部として実現されている。
CADシステムは、一般には、コード情報入力装置(キ
ーボード入力装置)、位置情報入力装置(例えば、マウ
ス入力袋;り、コンピュータ装置本体、表示装置及びメ
モリ装置(ハードディスク装置、フロッピーディスク装
置)で構成されるが、干渉チェックシステムとしてみれ
ば、第2図に示すようになる。
ーボード入力装置)、位置情報入力装置(例えば、マウ
ス入力袋;り、コンピュータ装置本体、表示装置及びメ
モリ装置(ハードディスク装置、フロッピーディスク装
置)で構成されるが、干渉チェックシステムとしてみれ
ば、第2図に示すようになる。
第2図において、この干渉チェックシステムは、図形を
表示する表示装置1と、位置データや部品名データ等を
入力する入力装置(例えば、キーボード入力装置呼びマ
ウス入力装置でなる)2と、部品形状を斜視図的形状(
以下、斜視図的に表された部品形状を3次元部品形状と
呼ぶ)データで取込む3次元部品形状入力装置3と、入
力された3次元部品形状データを記憶する3次元部品形
状記憶装置4と、入力された部品を3次元空間に配置す
る3次元部品配置入力装置5と、配置された各部品の位
置を記憶する3次元部品位置記憶装置6と、部品間の干
渉を検出する3次元部品干渉チェック装置7と、干渉部
分を有する部品形状データを干渉部分を明らかにして記
憶する3次元干渉部分記憶装置8とより構成されている
。
表示する表示装置1と、位置データや部品名データ等を
入力する入力装置(例えば、キーボード入力装置呼びマ
ウス入力装置でなる)2と、部品形状を斜視図的形状(
以下、斜視図的に表された部品形状を3次元部品形状と
呼ぶ)データで取込む3次元部品形状入力装置3と、入
力された3次元部品形状データを記憶する3次元部品形
状記憶装置4と、入力された部品を3次元空間に配置す
る3次元部品配置入力装置5と、配置された各部品の位
置を記憶する3次元部品位置記憶装置6と、部品間の干
渉を検出する3次元部品干渉チェック装置7と、干渉部
分を有する部品形状データを干渉部分を明らかにして記
憶する3次元干渉部分記憶装置8とより構成されている
。
第3図は、以上の構成を有する従来システムが実行する
干渉チェック手順を示すフローチャー1・であり、第4
図はその処理段階に応じた3次元空間の内容(表示内容
と多くの場合一致している)を示す路線図である。次に
、これら第3図及び第4図に基づいて、従来システムが
実行する干渉チエラグ手順を説明する。
干渉チェック手順を示すフローチャー1・であり、第4
図はその処理段階に応じた3次元空間の内容(表示内容
と多くの場合一致している)を示す路線図である。次に
、これら第3図及び第4図に基づいて、従来システムが
実行する干渉チエラグ手順を説明する。
まず、3次元部品形状入力装置3は、入力装置2から利
用者が入力した部品の形状を特定する3次元部品形状デ
ータを収込み、その際、はぼ同時にそのデータを表示装
置5に与えて表示させて1個の部品形状を取込み、その
3次元部品形状データを3次元部品形状記憶装置4に与
えて記憶させ、かかる動作を繰り返して全ての部品につ
いての3次元部品形状データを3次元部品形状記憶装置
4に格納させる(ステップ100)。第4図(A>は、
かかる処理に対応した3次元空間の内容であり、部品1
0の斜視図的形状の入力が終了した際の3次元空間の内
容(この場合には表示内容と等しい)を示している。
用者が入力した部品の形状を特定する3次元部品形状デ
ータを収込み、その際、はぼ同時にそのデータを表示装
置5に与えて表示させて1個の部品形状を取込み、その
3次元部品形状データを3次元部品形状記憶装置4に与
えて記憶させ、かかる動作を繰り返して全ての部品につ
いての3次元部品形状データを3次元部品形状記憶装置
4に格納させる(ステップ100)。第4図(A>は、
かかる処理に対応した3次元空間の内容であり、部品1
0の斜視図的形状の入力が終了した際の3次元空間の内
容(この場合には表示内容と等しい)を示している。
全部品についての3次元部品形状の取込みが終了すると
、3次元部品配置入力装置5は、3次元部品形状記憶装
置4に格納されている各部品について、入力装置2を用
いて利用者が入力した部品の配置データを取込み、3次
元空間上に各部品を配置していき、その際、部品が配置
された3次元空間を表示装置1によって表示させ、全部
品の配置データを取込んで3次元部品位置記憶装置6に
記憶させろくステップ101)。第4図(B)は、2個
の部品10及び11が配置された段階での3次元空間の
内容(表示内容と等しい)を示すものである。
、3次元部品配置入力装置5は、3次元部品形状記憶装
置4に格納されている各部品について、入力装置2を用
いて利用者が入力した部品の配置データを取込み、3次
元空間上に各部品を配置していき、その際、部品が配置
された3次元空間を表示装置1によって表示させ、全部
品の配置データを取込んで3次元部品位置記憶装置6に
記憶させろくステップ101)。第4図(B)は、2個
の部品10及び11が配置された段階での3次元空間の
内容(表示内容と等しい)を示すものである。
かかる部品の配置処理が終了すると、3次元部品干渉チ
ェック装置7が、3次元部品位置記憶装置6に記憶され
ているデータに基づいて、自動的に干渉チェックを行な
う(ステップ102)。すなわち、3次元部品干渉チェ
ック装置7は、3次元部品位置記憶装置6から2個の部
品の形状を含む配置データを取出し、これら部品につい
て、3次元上で位置が共通する部分があるか否かを判別
しく各部品の配置データの積計算を行なう)、共通する
部分がある場合(積計算によって形状が生成された場合
)には、その共通部分を干渉部分として抽出して3次元
干渉部分記憶装置8に記憶し、以降、同様にして全ての
部品の2個ずつの組み合わせに対して干渉チェックを行
なう。第4図(C)は、部品10及び11間の干渉部分
12を抽出した3次元空間の内容を示すものである。
ェック装置7が、3次元部品位置記憶装置6に記憶され
ているデータに基づいて、自動的に干渉チェックを行な
う(ステップ102)。すなわち、3次元部品干渉チェ
ック装置7は、3次元部品位置記憶装置6から2個の部
品の形状を含む配置データを取出し、これら部品につい
て、3次元上で位置が共通する部分があるか否かを判別
しく各部品の配置データの積計算を行なう)、共通する
部分がある場合(積計算によって形状が生成された場合
)には、その共通部分を干渉部分として抽出して3次元
干渉部分記憶装置8に記憶し、以降、同様にして全ての
部品の2個ずつの組み合わせに対して干渉チェックを行
なう。第4図(C)は、部品10及び11間の干渉部分
12を抽出した3次元空間の内容を示すものである。
その後、3次元部品干渉チエック装置7は、干渉部分を
有する各部品を、順次干渉部分を明確化して表示装置1
に表示させる(ステップ103)。
有する各部品を、順次干渉部分を明確化して表示装置1
に表示させる(ステップ103)。
第4図(D)は、部品1−0をその干渉部分12を明確
化して表示したものである。
化して表示したものである。
[発明が解決しようとする課題]
−F述の従来システムでは、干渉は、部品の3次元空間
上での共通部分に関する問題であるので、斜視図的な3
次元形状での表示が利用者に理解させやすいこと、及び
共通部分の収出しが3次元形状データで処理すると容易
であることから、3次元部品形状データで処理を行なっ
ている。
上での共通部分に関する問題であるので、斜視図的な3
次元形状での表示が利用者に理解させやすいこと、及び
共通部分の収出しが3次元形状データで処理すると容易
であることから、3次元部品形状データで処理を行なっ
ている。
しかしながら、部品形状を斜視図的な3次元部品形状と
して入力装置2を用いて入力することには非常に多くの
時間がかかり、また、入力された多くの部品を入力装置
2を用いて3次元空間に配置することにも多くの時間が
かかる。そのため、これら入力作業に繁雑怒を抱く利用
者も多い。
して入力装置2を用いて入力することには非常に多くの
時間がかかり、また、入力された多くの部品を入力装置
2を用いて3次元空間に配置することにも多くの時間が
かかる。そのため、これら入力作業に繁雑怒を抱く利用
者も多い。
実際、機械等の設計はいわゆる3面投影図(以下、単に
3面図と呼ぶ)で行なうのに対して、干渉チェックのた
めには、3面図で表された部品データを斜視図的な3次
元部品形状データに変換して入力を行なうことを要する
ため、その入力に対する利用者の抵抗は大きい。
3面図と呼ぶ)で行なうのに対して、干渉チェックのた
めには、3面図で表された部品データを斜視図的な3次
元部品形状データに変換して入力を行なうことを要する
ため、その入力に対する利用者の抵抗は大きい。
その結果、利用者は、頻繁には干渉チェック機能を利用
せず、全ての部品についての設計作業が終了した後など
に僅かに利用するだけである。このような利用の仕方で
は、干渉チェックによって多くの干渉部分が検出され、
干渉部分の手直しだけでは対応できずに、最初から設計
をやり直すようなことも生じていた。
せず、全ての部品についての設計作業が終了した後など
に僅かに利用するだけである。このような利用の仕方で
は、干渉チェックによって多くの干渉部分が検出され、
干渉部分の手直しだけでは対応できずに、最初から設計
をやり直すようなことも生じていた。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、干
渉チェック動作のために必要となる入力データの入力作
業が容易で、利用者が設計作業の途中の段階で容易に利
用することができる部品間の干渉チェックシステムを提
供しようとするものである。
渉チェック動作のために必要となる入力データの入力作
業が容易で、利用者が設計作業の途中の段階で容易に利
用することができる部品間の干渉チェックシステムを提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、部品の形状データを3次元的に入力し、その
配置データを3次元的に入力することの繁雑性を考慮し
て、配置位置を含めた部品形状データの入力を2次元的
に行ない、2次元的な処理によって3次元上での干渉部
分をチェックするようにしたものであり、そのため、以
下の各手段で当該システムを構成した。
配置データを3次元的に入力することの繁雑性を考慮し
て、配置位置を含めた部品形状データの入力を2次元的
に行ない、2次元的な処理によって3次元上での干渉部
分をチェックするようにしたものであり、そのため、以
下の各手段で当該システムを構成した。
すなわち、各部品の形状を、複数の単位投影図のデータ
でなる2次元データで、しかも、各部品について同一平
面上に配置して取込む2次元部品配置入力手段と、取込
まれた各部品の形状及び配置のデータを記憶する2次元
部品形状位置記憶手段とを設けた。また、2次元部品形
状位置記憶手段から2部品についての形状及び配置のデ
ータを取出し、各単位投影図毎に2部品について重なり
部分があるか否かを判別する単位投影図干渉チェック手
段と、各単位投影図毎に得られた2部品の重なり部分情
報間の位置対応性に基づいて、3次元上での干渉部分を
推定する干渉推定手段とを設けた。
でなる2次元データで、しかも、各部品について同一平
面上に配置して取込む2次元部品配置入力手段と、取込
まれた各部品の形状及び配置のデータを記憶する2次元
部品形状位置記憶手段とを設けた。また、2次元部品形
状位置記憶手段から2部品についての形状及び配置のデ
ータを取出し、各単位投影図毎に2部品について重なり
部分があるか否かを判別する単位投影図干渉チェック手
段と、各単位投影図毎に得られた2部品の重なり部分情
報間の位置対応性に基づいて、3次元上での干渉部分を
推定する干渉推定手段とを設けた。
なお、より好ましくは、3次元上での干渉部分を有する
と推定された部品が枠体であるか否かを判別する枠体判
定手段を設けると良い。
と推定された部品が枠体であるか否かを判別する枠体判
定手段を設けると良い。
[作用]
2次元部品配置入力手段は、各部品について、その配置
をも含めた形状データを、複数の単位投影図データでな
る2次元データの形で取込み、2次元部品形状位置記憶
手段に与えて記憶させる。
をも含めた形状データを、複数の単位投影図データでな
る2次元データの形で取込み、2次元部品形状位置記憶
手段に与えて記憶させる。
単位投影図干渉チェック手段は、この記憶手段から2部
品のデータを取出し、単位投影図毎に2部品間で重なっ
た部分があるか否かを判別し、干渉推定手段は、単位投
影図干渉チェック手段によって得られた各単位投影図毎
の重なり部分情報に、互いに位置対応性があるか否かを
判別しである場合に3次元上でも干渉部分があると推定
する。
品のデータを取出し、単位投影図毎に2部品間で重なっ
た部分があるか否かを判別し、干渉推定手段は、単位投
影図干渉チェック手段によって得られた各単位投影図毎
の重なり部分情報に、互いに位置対応性があるか否かを
判別しである場合に3次元上でも干渉部分があると推定
する。
なお、単位投影図干渉チェック手段及び干渉推定手段が
実行する2部品毎の干渉チェックは、2部品の全て又は
一部の組み合わせについて実行される。
実行する2部品毎の干渉チェックは、2部品の全て又は
一部の組み合わせについて実行される。
ところで、枠体部品と、その枠体部品により包囲されて
いる空間(完全包囲空間である必要はない)内に位置す
る部品との間では、干渉が生じていないのに拘らず、干
渉部分であると検出されることがある。そこで、本発明
は、より好ましくは、枠体判定手段を備えて干渉部分を
有すると推定された部品が枠体であることを検出して、
利用者に誤った干渉部分の検出の可能性を報知するよう
にすれば良い。
いる空間(完全包囲空間である必要はない)内に位置す
る部品との間では、干渉が生じていないのに拘らず、干
渉部分であると検出されることがある。そこで、本発明
は、より好ましくは、枠体判定手段を備えて干渉部分を
有すると推定された部品が枠体であることを検出して、
利用者に誤った干渉部分の検出の可能性を報知するよう
にすれば良い。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述する
。
。
ここで、第1図はこの実施例による部品間の干渉チェッ
クシステムの機能ブロック図、第5図はこの実施例の概
略処理フローチャート、第6図は第5図のフローチャー
ト上での各処理に対応した表示内容を示す路線図、第7
図は上記実施例の各記憶装置の内部構成を示した説明図
、第8図は第5図における干渉部分抽出処理を詳細に示
したフローチャートである。
クシステムの機能ブロック図、第5図はこの実施例の概
略処理フローチャート、第6図は第5図のフローチャー
ト上での各処理に対応した表示内容を示す路線図、第7
図は上記実施例の各記憶装置の内部構成を示した説明図
、第8図は第5図における干渉部分抽出処理を詳細に示
したフローチャートである。
犬施伍凶且戒
この実施例の干渉チェックシステムは、第1図に示すよ
うに、機能的には、3面図図形を表示する表示装置20
と、位置データや部品名データ等を入力する入力装置2
1と、各部品の2次元投影図(この実施例では、正面図
、平面図、右側面図の3面図)データとその位置データ
を収込む2次元部品配置入力装置22と、入力された2
次元投影図データを記憶する2次元部品形状位置記憶装
置23と、2次元投影図データから部品間の干渉を検出
する2次元部品干渉チェック装置24と、検出された干
渉部分の2次元投影図データを記憶する2次元干渉部分
記憶装置25とから構成されている。
うに、機能的には、3面図図形を表示する表示装置20
と、位置データや部品名データ等を入力する入力装置2
1と、各部品の2次元投影図(この実施例では、正面図
、平面図、右側面図の3面図)データとその位置データ
を収込む2次元部品配置入力装置22と、入力された2
次元投影図データを記憶する2次元部品形状位置記憶装
置23と、2次元投影図データから部品間の干渉を検出
する2次元部品干渉チェック装置24と、検出された干
渉部分の2次元投影図データを記憶する2次元干渉部分
記憶装置25とから構成されている。
゛チェックの 1
かかる構成を有する干渉チェックシステムは、概略的に
は、第5図に示すように、処理を実行する。まず、2次
元部品配置入力装置22が、利用者が入力装置21を用
いて入力した部品名称データや部品の2次元投影図デー
タやその部品の配置位置データを取込んで、順次、2次
元部品形状位置記憶装置23に格納していくと共に、入
力済みの全部品の2次元投影図データをその位置データ
に基づいて同一平面に合成して表示装置20に表示させ
る(ステップ110)。第6図は、3個の部品30〜3
2についてのかかる入力処理が終了した時点での表示内
容を示している。
は、第5図に示すように、処理を実行する。まず、2次
元部品配置入力装置22が、利用者が入力装置21を用
いて入力した部品名称データや部品の2次元投影図デー
タやその部品の配置位置データを取込んで、順次、2次
元部品形状位置記憶装置23に格納していくと共に、入
力済みの全部品の2次元投影図データをその位置データ
に基づいて同一平面に合成して表示装置20に表示させ
る(ステップ110)。第6図は、3個の部品30〜3
2についてのかかる入力処理が終了した時点での表示内
容を示している。
なお、この2次元投影図データ等を記憶する2次元部品
形状位置記憶装置23は、第7図に示すように構成され
ている。すなわち、この記憶装置23は、部品名記憶部
23aと、各部品の正面図データを記憶する正面図デー
タ記憶部23bと、各部品の平面図データを記憶する平
面図データ記憶部23cと、各部品の右側面図データを
記憶する右側面図データ記憶部23dとを備えており、
これら各記憶部23a〜23dは部品毎に対応付けられ
ている。ここで、各部品の正面図、平面図、右側面図デ
ータは、形状を規定するデータとなっているだけでなく
、同一座標系における配置位置をも規定するデータとし
て格納されている。
形状位置記憶装置23は、第7図に示すように構成され
ている。すなわち、この記憶装置23は、部品名記憶部
23aと、各部品の正面図データを記憶する正面図デー
タ記憶部23bと、各部品の平面図データを記憶する平
面図データ記憶部23cと、各部品の右側面図データを
記憶する右側面図データ記憶部23dとを備えており、
これら各記憶部23a〜23dは部品毎に対応付けられ
ている。ここで、各部品の正面図、平面図、右側面図デ
ータは、形状を規定するデータとなっているだけでなく
、同一座標系における配置位置をも規定するデータとし
て格納されている。
このようにして各部品の2次元投影図データ等の入力が
終了すると、2次元部品干渉チェック装置24は、自動
的にチェック動作を実行する(ステップ111)。すな
わち、2次元部品干渉チェック装置24は、2部品を選
定してその2部品の2次元投影図データを2次元部品形
状位置記憶装置23から取出し、干渉部分が存在するか
否かを判断し、存在する場合には、その干渉部分データ
を2次元干渉部分記憶装置25に格納し、かかる処理を
他の2部品の組み合わせに対しても繰り返し実行する。
終了すると、2次元部品干渉チェック装置24は、自動
的にチェック動作を実行する(ステップ111)。すな
わち、2次元部品干渉チェック装置24は、2部品を選
定してその2部品の2次元投影図データを2次元部品形
状位置記憶装置23から取出し、干渉部分が存在するか
否かを判断し、存在する場合には、その干渉部分データ
を2次元干渉部分記憶装置25に格納し、かかる処理を
他の2部品の組み合わせに対しても繰り返し実行する。
なお、かかる処理の際、取出した2部品の2次元投影図
データを表示装置20に表示させると共に、干渉部分が
存在する場合には、その部分をも明確にして表示する。
データを表示装置20に表示させると共に、干渉部分が
存在する場合には、その部分をも明確にして表示する。
第6図(B)は、2部品30及び31の干渉チェック段
階の表示内容であり、この2部品30及び31の場合に
は、干渉部分33を有するので、この干渉部分33を含
んで表示される。
階の表示内容であり、この2部品30及び31の場合に
は、干渉部分33を有するので、この干渉部分33を含
んで表示される。
なお、この2次元干渉部分データを記憶する2次元干渉
部分記憶装置25は、第7図に示すように構成されてい
る。すなわち、この記憶装置25は、干渉する2部品の
名称を記憶する干渉部品名記憶部25aと、干渉2部品
の正面図データを、干渉部分を明確にして合成して記憶
する正面図干渉部分記憶部25bと、干渉2部品の平面
図データを、干渉部分を明確にして合成して記憶する平
面図干渉部分記憶部25cと、干渉2部品の右側面図デ
ータを、干渉部分を明確にして合成して記憶する右側面
図干渉部分記憶部25dとを備えており、これら各記憶
部23a〜23dは部品毎に対応付けられている。
部分記憶装置25は、第7図に示すように構成されてい
る。すなわち、この記憶装置25は、干渉する2部品の
名称を記憶する干渉部品名記憶部25aと、干渉2部品
の正面図データを、干渉部分を明確にして合成して記憶
する正面図干渉部分記憶部25bと、干渉2部品の平面
図データを、干渉部分を明確にして合成して記憶する平
面図干渉部分記憶部25cと、干渉2部品の右側面図デ
ータを、干渉部分を明確にして合成して記憶する右側面
図干渉部分記憶部25dとを備えており、これら各記憶
部23a〜23dは部品毎に対応付けられている。
なお、この干渉部分の抽出処理の詳細を第6図に示し、
後でより詳細に説明する。
後でより詳細に説明する。
2次元部品干渉チェック装置24は、干渉部分の抽出処
理を終了すると、2次元部品形状位置記憶装置23及び
2次元干渉部分記憶装置25の記憶内容に基づいて、干
渉部分を有する部品を取出し、その部品の2次元投影図
データを干渉部分を明確にして表示装置20に各部品毎
に順次表示させ、かかる一連の干渉チェック処理を終了
さぜる(ステップ112〉。この表示は、干渉部分に対
する対応策を利用者が検討するための便宜を考慮して行
なわれるものである。第6図(C)は、かかる処理によ
って干渉部分33を有する部品30を表示したものであ
る。
理を終了すると、2次元部品形状位置記憶装置23及び
2次元干渉部分記憶装置25の記憶内容に基づいて、干
渉部分を有する部品を取出し、その部品の2次元投影図
データを干渉部分を明確にして表示装置20に各部品毎
に順次表示させ、かかる一連の干渉チェック処理を終了
さぜる(ステップ112〉。この表示は、干渉部分に対
する対応策を利用者が検討するための便宜を考慮して行
なわれるものである。第6図(C)は、かかる処理によ
って干渉部分33を有する部品30を表示したものであ
る。
次に、2次元部品干渉チェック装置24が実行する上述
の2次元干渉部分の抽出処理(ステップ111)につい
て、第1図及び第8図を参照しながら詳述する。
の2次元干渉部分の抽出処理(ステップ111)につい
て、第1図及び第8図を参照しながら詳述する。
第1−図に示すように、2次元部品干渉チェック装置2
4は、より詳細には、全ての部品の中から2部品の組合
せを順次取出す2部品選定部24aと、正面図、平面図
、右側面図のいずれかの図面(以下、単位投影図と呼ぶ
)毎に2部品の重なり部分、すなわち、干渉部分である
可能性を有する部分が存在するか否かをチェックする単
位投影図干渉チェック部24bと、正面図、平面図、右
側面図についての重なり部分から対象として2部品につ
いて干渉が存在するか否かを判別し、存在する場合に記
憶装置25に登録する干渉推定部24Cと、干渉部分を
有する部品が枠体構造にかかるものであるか否かを判別
し、枠体構造にかかる部品である場合にそのことを記憶
装置25に登録する枠体判定部24dとからなる。
4は、より詳細には、全ての部品の中から2部品の組合
せを順次取出す2部品選定部24aと、正面図、平面図
、右側面図のいずれかの図面(以下、単位投影図と呼ぶ
)毎に2部品の重なり部分、すなわち、干渉部分である
可能性を有する部分が存在するか否かをチェックする単
位投影図干渉チェック部24bと、正面図、平面図、右
側面図についての重なり部分から対象として2部品につ
いて干渉が存在するか否かを判別し、存在する場合に記
憶装置25に登録する干渉推定部24Cと、干渉部分を
有する部品が枠体構造にかかるものであるか否かを判別
し、枠体構造にかかる部品である場合にそのことを記憶
装置25に登録する枠体判定部24dとからなる。
このような各部24a〜24dを有する2次元部品干渉
チェック装置24が、第8図に示すような手順で干渉チ
ェック処理を行なう。
チェック装置24が、第8図に示すような手順で干渉チ
ェック処理を行なう。
まず、2部品選定部24aが全ての部品から未だ干渉チ
ェックがされていない組合わせの2部品の取出しを実行
し、この際、全ての2部品の組合わせに対して取出し処
理が終了していると、2次元干渉チェック処理を終了さ
せる(ステップ120)。
ェックがされていない組合わせの2部品の取出しを実行
し、この際、全ての2部品の組合わせに対して取出し処
理が終了していると、2次元干渉チェック処理を終了さ
せる(ステップ120)。
このようにして2部品選定部24aが取出した2部品に
ついて、単位投影図干渉チェック部24bは、まず、2
次元部品形状位置記憶装置23からこれら2部品の正面
図データを取出してこれら2部品について正面図データ
で重なり部分があるか否かを判別する(ステップ121
)。重なり部分がないと、これら2部品には干渉部分が
存在しないので、次の2部品の取出し処理に戻る。これ
に対して、重なり部分があると、単位投影図干渉チェッ
ク部24bは、2次元部品形状位置記憶装置23からこ
れら2部品の平面図データを取出してこれら2部品につ
いて平面図データで重なり部分があるか否かを判別する
(ステップ122)。
ついて、単位投影図干渉チェック部24bは、まず、2
次元部品形状位置記憶装置23からこれら2部品の正面
図データを取出してこれら2部品について正面図データ
で重なり部分があるか否かを判別する(ステップ121
)。重なり部分がないと、これら2部品には干渉部分が
存在しないので、次の2部品の取出し処理に戻る。これ
に対して、重なり部分があると、単位投影図干渉チェッ
ク部24bは、2次元部品形状位置記憶装置23からこ
れら2部品の平面図データを取出してこれら2部品につ
いて平面図データで重なり部分があるか否かを判別する
(ステップ122)。
この場合にも、重なり部分がないと、これら2部品には
干渉部分が存在しないので、次の2部品の収出し処理に
戻る。平面図についても重なり部分があると、単位投影
図干渉チェック部24bは、上述と同様にして、右側面
図について重なり部分があるか否かをチェックする(ス
テップ123)。
干渉部分が存在しないので、次の2部品の収出し処理に
戻る。平面図についても重なり部分があると、単位投影
図干渉チェック部24bは、上述と同様にして、右側面
図について重なり部分があるか否かをチェックする(ス
テップ123)。
なお、単位投影図干渉チェック部24bが、実行する正
面図、平面図、右側面図毎の重なり部分の有無判別及び
その抽出は、より詳細には、第12図に示すような手順
で行われる。この詳細な手順については後述する。
面図、平面図、右側面図毎の重なり部分の有無判別及び
その抽出は、より詳細には、第12図に示すような手順
で行われる。この詳細な手順については後述する。
上述の単位投影図毎の重なり部分のチェックで、全ての
単位投影図について重なり部分があると判別すると、干
渉判別部24cがそれら重なり部分が干渉部分を投影し
たものとなっているか否か、すなわち、それら重なり部
分の位置が各投影図で対応しているものとなっているか
否かを判別する(ステップ124)。対応していない場
合には、それら重なり部分は干渉部分を投影したもので
ないと判別して、次の2部品の選定に戻る。他方、対応
していると、その部分は干渉部分であると推定して、2
次元干渉部分記憶装置25に登録する(ステップ125
)。
単位投影図について重なり部分があると判別すると、干
渉判別部24cがそれら重なり部分が干渉部分を投影し
たものとなっているか否か、すなわち、それら重なり部
分の位置が各投影図で対応しているものとなっているか
否かを判別する(ステップ124)。対応していない場
合には、それら重なり部分は干渉部分を投影したもので
ないと判別して、次の2部品の選定に戻る。他方、対応
していると、その部分は干渉部分であると推定して、2
次元干渉部分記憶装置25に登録する(ステップ125
)。
なお、干渉推定部24cが、実行する正面図、平面図、
右側面図毎の重なり部分の位置対応性の判別は、より詳
細には、第14図に示すような手順で行われる。この詳
細な手順については後述する。
右側面図毎の重なり部分の位置対応性の判別は、より詳
細には、第14図に示すような手順で行われる。この詳
細な手順については後述する。
第9図は、干渉部分を有する2部品40.41の正面図
、平面図、右側面図の内容を示したものである。この第
9図を用いて、以上の処fili誌でを具体的に説明す
る。
、平面図、右側面図の内容を示したものである。この第
9図を用いて、以上の処fili誌でを具体的に説明す
る。
2部品選定部24aによって、これら2部品40及び4
1が選定されると、まず、正面図40F及び41Fにつ
いて重なり部分の抽出処理がなされる。この例の場合に
は、重なり部分として3個の部分42Fa、42Fb及
び42Fc (部分42Fcは、部分42Fa及び42
Fbの合成部分〉が抽出される。重なり部分42Fa〜
42Fcが抽出されたので、平面図40P及び41Pに
ついての重なり部分の抽出処理に進む。この処理では1
個の重なり部分42Paが抽出される。平面図でも重な
り部分42Paが抽出されたので、右側面図4OR及び
41Rでの抽出処理に進む。この処理では、6個の重な
り部分42Ra〜42Rfが抽出される。なお、部分4
2Rdは部分42Ra及び42Rbの合成部分、部分4
2Reは部分42Ra及び42Rcの合成部分、部分4
2Rfは部分42Ra〜42Rcの合成部分である。
1が選定されると、まず、正面図40F及び41Fにつ
いて重なり部分の抽出処理がなされる。この例の場合に
は、重なり部分として3個の部分42Fa、42Fb及
び42Fc (部分42Fcは、部分42Fa及び42
Fbの合成部分〉が抽出される。重なり部分42Fa〜
42Fcが抽出されたので、平面図40P及び41Pに
ついての重なり部分の抽出処理に進む。この処理では1
個の重なり部分42Paが抽出される。平面図でも重な
り部分42Paが抽出されたので、右側面図4OR及び
41Rでの抽出処理に進む。この処理では、6個の重な
り部分42Ra〜42Rfが抽出される。なお、部分4
2Rdは部分42Ra及び42Rbの合成部分、部分4
2Reは部分42Ra及び42Rcの合成部分、部分4
2Rfは部分42Ra〜42Rcの合成部分である。
従って、この例の場合には、正面図については部分42
Fa、平面図については部分42Pa、右側面図につい
ては部分42Raが相互に対応しているので、干渉部分
であると推定されて記憶される。
Fa、平面図については部分42Pa、右側面図につい
ては部分42Raが相互に対応しているので、干渉部分
であると推定されて記憶される。
上述のようにして、干渉推定部24cが干渉部分を推定
して登録すると、枠体判定部24dは干渉部分にかかる
一方の部品が枠体であるか否かを判別する(ステップ1
26)。
して登録すると、枠体判定部24dは干渉部分にかかる
一方の部品が枠体であるか否かを判別する(ステップ1
26)。
このように枠体であるか否かを判別するようにしたのは
、枠体によって囲まれている空間(完全な密封空間であ
ることは要しない)に位置する部品がある場合には、誤
って干渉部分が存在すると検出することがあり、また、
枠体に関しても本当の干渉部分を有することがあり、上
述した干渉部分の表示(第5図ステップ112参照)で
利用者に注意を促すためである。
、枠体によって囲まれている空間(完全な密封空間であ
ることは要しない)に位置する部品がある場合には、誤
って干渉部分が存在すると検出することがあり、また、
枠体に関しても本当の干渉部分を有することがあり、上
述した干渉部分の表示(第5図ステップ112参照)で
利用者に注意を促すためである。
第10図は、一方の部品が枠体であるために、干渉部分
と誤って検出する場合の2部品の配置例を示す斜視図で
ある。この例は、枠体45が上板45U、背板45B及
び左側板45Lの3枚の板部材が互いに直角に配置され
て形成されているものであり、他方の部品46が中実の
内部材であって、この内部材46が各板部材45U、4
5B、45Lの法線方向の交わった位置に配置されてい
る例である。
と誤って検出する場合の2部品の配置例を示す斜視図で
ある。この例は、枠体45が上板45U、背板45B及
び左側板45Lの3枚の板部材が互いに直角に配置され
て形成されているものであり、他方の部品46が中実の
内部材であって、この内部材46が各板部材45U、4
5B、45Lの法線方向の交わった位置に配置されてい
る例である。
第11図は、枠体判定部24dが実行する枠体検出の説
明図である。枠体50であれば、第11図に示すように
、少なくとも1個以上の単位投影面50F、50Rの端
部に、平行線51F、51Rが辺のある程度の割合の長
さ以上続く板部分52F、52Rがあり、枠体判定部2
4dは、この板部分52F、52Rを検出することで枠
体を検出する。
明図である。枠体50であれば、第11図に示すように
、少なくとも1個以上の単位投影面50F、50Rの端
部に、平行線51F、51Rが辺のある程度の割合の長
さ以上続く板部分52F、52Rがあり、枠体判定部2
4dは、この板部分52F、52Rを検出することで枠
体を検出する。
枠体か否かの上述の判定の結果、枠体でないと判別する
と、次の組合わせの2部品の選定処理(ステップ120
)に戻る。他方、枠体であると検出すると、枠体判定部
24dは、上述のステップ124で得られた干渉部分と
枠体の平行線部分との共通部分を求め(ない場合もある
)、その部分を真の干渉部分として2次元干渉部分記憶
装置25に記憶して、次の2部品組み合わせの選定処理
に戻る(ステップ127)。
と、次の組合わせの2部品の選定処理(ステップ120
)に戻る。他方、枠体であると検出すると、枠体判定部
24dは、上述のステップ124で得られた干渉部分と
枠体の平行線部分との共通部分を求め(ない場合もある
)、その部分を真の干渉部分として2次元干渉部分記憶
装置25に記憶して、次の2部品組み合わせの選定処理
に戻る(ステップ127)。
なお、ステップ125による推定された干渉部分の登録
処理の際には、2次元干渉部分記憶装置25の小さいア
ドレスのエリアから順次記憶され、ステップ127にか
かる枠体にかかる干渉部分の登録処理の際には、2次元
干渉部分記憶装置25の大きいアドレスのエリアから順
次記憶されるようになされている。
処理の際には、2次元干渉部分記憶装置25の小さいア
ドレスのエリアから順次記憶され、ステップ127にか
かる枠体にかかる干渉部分の登録処理の際には、2次元
干渉部分記憶装置25の大きいアドレスのエリアから順
次記憶されるようになされている。
上述のステップ125の処理において、位置対応性があ
る部分を、干渉部分と「推定する」と表現したのは、枠
体による誤った検出を考慮したためである。
る部分を、干渉部分と「推定する」と表現したのは、枠
体による誤った検出を考慮したためである。
このようにして全ての部品の2部品組み合わせに対する
2次元干渉チェックがなされ、干渉部分が順次記憶され
ていく。
2次元干渉チェックがなされ、干渉部分が順次記憶され
ていく。
の t の の;
次に、単位投影図における重なり部分の抽出処理(第8
図のステップ122.123又は124参照)の詳細に
ついて、第12図及び第13図を用いて説明する。ここ
で、第12図はこの重なり部分の抽出処理を示すフロー
チャートであり、第13図は第12図の各処理ステップ
に対応した口約な処理概念を示す路線図である。
図のステップ122.123又は124参照)の詳細に
ついて、第12図及び第13図を用いて説明する。ここ
で、第12図はこの重なり部分の抽出処理を示すフロー
チャートであり、第13図は第12図の各処理ステップ
に対応した口約な処理概念を示す路線図である。
まず、第13図(A)に示すように、対象となっている
2部品55及び56についてそれぞれ、単位投影図での
外形線57及び58を抽出する(ステップ130)。次
いで、これら外形線57及び58のそれぞれについて、
第13図(B)に示すように、外形線を内接する、座標
軸方向に沿った辺でなる矩形領域59及び60を得る(
ステップ131)。その後、これら矩形領域5つ及び6
0が重複しているか否かを判断する(ステップ132)
。
2部品55及び56についてそれぞれ、単位投影図での
外形線57及び58を抽出する(ステップ130)。次
いで、これら外形線57及び58のそれぞれについて、
第13図(B)に示すように、外形線を内接する、座標
軸方向に沿った辺でなる矩形領域59及び60を得る(
ステップ131)。その後、これら矩形領域5つ及び6
0が重複しているか否かを判断する(ステップ132)
。
この判断の結果、重複していない場合には、この単位投
影図上では、部品間で重なっている部分がないとして一
連の処理を終了する。他方、第13図(C)に示すよう
に、2個の矩形領域59及び60で重複する領域61が
あると、次の交点抽出処理に進む。
影図上では、部品間で重なっている部分がないとして一
連の処理を終了する。他方、第13図(C)に示すよう
に、2個の矩形領域59及び60で重複する領域61が
あると、次の交点抽出処理に進む。
なお、矩形領域59及び60を用いて、単位投影図での
重なり部分の抽出を行なうようにしたのは、外形線55
及び56を用いて直接型なり部分を抽出する場合に比べ
て処理時間を大幅に(実際上は、1150程度)短縮で
きるためである。
重なり部分の抽出を行なうようにしたのは、外形線55
及び56を用いて直接型なり部分を抽出する場合に比べ
て処理時間を大幅に(実際上は、1150程度)短縮で
きるためである。
矩形領域59及び60に重複領域61があると、第13
図(D>に示すように、この重複領域61内に存在する
各部品の形状線62及び63の交点64〜66を抽出す
る(ステップ133)。その後、第13図(E)に示す
ように、重複領域61内で、かつ、一方の部品の外形線
(例えば、外形線57)内に、存在する2部品の形状線
分くこれ以上線分に分けることができない線分)の全て
の線分の中点を、内申点67〜74として抽出する(ス
テップ134)。
図(D>に示すように、この重複領域61内に存在する
各部品の形状線62及び63の交点64〜66を抽出す
る(ステップ133)。その後、第13図(E)に示す
ように、重複領域61内で、かつ、一方の部品の外形線
(例えば、外形線57)内に、存在する2部品の形状線
分くこれ以上線分に分けることができない線分)の全て
の線分の中点を、内申点67〜74として抽出する(ス
テップ134)。
そして、最後に、第13図(F)に示すように、ステッ
プ133で得られた交点64〜66、及びステップ13
4で得られた内申点67〜74を通る全ての閉曲線く形
状線分でなる)75〜77を得て、得られた各閉曲線7
5〜77内の領域を、2部品のかかる単位投影図におけ
る重なり部分として出力する(ステップ135)。
プ133で得られた交点64〜66、及びステップ13
4で得られた内申点67〜74を通る全ての閉曲線く形
状線分でなる)75〜77を得て、得られた各閉曲線7
5〜77内の領域を、2部品のかかる単位投影図におけ
る重なり部分として出力する(ステップ135)。
なお、重なり部分として部分77をも抽出するようにし
たのは、この実施例の場合には、投影図上見えない形状
線をも実線で示す2次元単位投影図データを用いている
ためであり、この部分77が干渉部分である可能性があ
るためである。
たのは、この実施例の場合には、投影図上見えない形状
線をも実線で示す2次元単位投影図データを用いている
ためであり、この部分77が干渉部分である可能性があ
るためである。
このような処理によって、単位投影図干渉チェック部2
4bは、正面図、平面図及び右側面図等の各単位投影図
についての2部品の重なり部分を抽出する。
4bは、正面図、平面図及び右側面図等の各単位投影図
についての2部品の重なり部分を抽出する。
次に、各単位投影図について抽出された重なり部分の位
置が各単位投影図で対応しているか否か、すなわち、干
渉部分になっているか否かを推定する処理(第8図のス
テップ125参照)の詳細について、第14図及び第1
5図を用いて説明する。
置が各単位投影図で対応しているか否か、すなわち、干
渉部分になっているか否かを推定する処理(第8図のス
テップ125参照)の詳細について、第14図及び第1
5図を用いて説明する。
ここで、第14図はこの重なり部分の位置対応性の判定
処理を示すフローチャートであり、第15図はかかる判
定原理を示す路線図である。
処理を示すフローチャートであり、第15図はかかる判
定原理を示す路線図である。
3面構成の投影図面は、互いに直交する3個の平面に区
切られる4個の象限のうち第1象限又は第3象限に物体
を位置させて得られた各単位投影図を同一平面に展開し
たものである。そのため、第1象限又は第3象限におけ
るある任意の点Pは、展開されたx−y平面における正
面図、平面図、右側面図上では、第15図に示すような
位置PF、PP、PRに位置する。
切られる4個の象限のうち第1象限又は第3象限に物体
を位置させて得られた各単位投影図を同一平面に展開し
たものである。そのため、第1象限又は第3象限におけ
るある任意の点Pは、展開されたx−y平面における正
面図、平面図、右側面図上では、第15図に示すような
位置PF、PP、PRに位置する。
同一点Pにかかるこれら3点PF、PP、PRの座標の
間には、点PF及びPPのX座標が等しく、点PF及び
PRのX座標が等しく、点PPのX座標と点PRのX座
標が等しいという関係がある。
間には、点PF及びPPのX座標が等しく、点PF及び
PRのX座標が等しく、点PPのX座標と点PRのX座
標が等しいという関係がある。
干渉推定部24cは、2次元投影図上では同一点がかか
る位置関係にあることを利用して位置対応性を判定して
いる。
る位置関係にあることを利用して位置対応性を判定して
いる。
まず、正面図、平面図、右側面図について得られた各型
なり部分を内接する、第15図に示すような矩形領域8
0F、80P、80Rを得る(ステップ140)。
なり部分を内接する、第15図に示すような矩形領域8
0F、80P、80Rを得る(ステップ140)。
次いで、正面図の重なり部分と平面図の重なり部分との
対応性を、得られた矩形領域80F及び80Pの対応性
に基づいて検出する。すなわち、各矩形領域80F及び
80Pの右上がりの対角線上にある一方の点F1及びP
lのX座標値同士の一致を判定しくステップ141)、
一致している)場合には、対角線上にある他方の点F2
及びPPのX座標値同士の一致を判定する(ステップ1
42)。これらの少なくとも一方の判定で不一致である
という結果を得ると、重なり部分は対応していない、す
なわち、干渉部分ではないとして処理する(ステップ1
43)。
対応性を、得られた矩形領域80F及び80Pの対応性
に基づいて検出する。すなわち、各矩形領域80F及び
80Pの右上がりの対角線上にある一方の点F1及びP
lのX座標値同士の一致を判定しくステップ141)、
一致している)場合には、対角線上にある他方の点F2
及びPPのX座標値同士の一致を判定する(ステップ1
42)。これらの少なくとも一方の判定で不一致である
という結果を得ると、重なり部分は対応していない、す
なわち、干渉部分ではないとして処理する(ステップ1
43)。
正面図の重なり部分と平面図の重なり部分との位置が対
応しているという結果を得ると、干渉推定部24cは、
次に、正面図の重なり部分と右側面図の重なり部分との
対応性を、得られた矩形領域80F及び80Rの対応性
に基づいて検出する。
応しているという結果を得ると、干渉推定部24cは、
次に、正面図の重なり部分と右側面図の重なり部分との
対応性を、得られた矩形領域80F及び80Rの対応性
に基づいて検出する。
すなわち、各矩形領域80F及び80Rの右上がりの対
角線上にある2組の点F1及びR1、点F2及びR2の
X座標値同士の一致をそれぞれ判定する(ステップ14
4.145)。この場合においても、少なくとも一方の
判定で不一致であるという結果を得ると、重なり部分は
対応していない、すなわち、干渉部分ではないとして処
理する(ステップ143)。
角線上にある2組の点F1及びR1、点F2及びR2の
X座標値同士の一致をそれぞれ判定する(ステップ14
4.145)。この場合においても、少なくとも一方の
判定で不一致であるという結果を得ると、重なり部分は
対応していない、すなわち、干渉部分ではないとして処
理する(ステップ143)。
正面図の重なり部分と右側面図の重なり部分との位置が
対応しているという結果を得ると、干渉推定部24cは
、上述と同様にして、2組の点P1及びR1、PP及び
R2の座標値に基づいて、平面図の重なり部分と右側面
図の重なり部分との対応性を判定する(ステップ146
.147)。
対応しているという結果を得ると、干渉推定部24cは
、上述と同様にして、2組の点P1及びR1、PP及び
R2の座標値に基づいて、平面図の重なり部分と右側面
図の重なり部分との対応性を判定する(ステップ146
.147)。
この場合においても、少なくとも一方の判定で不一致で
あるという結果を得ると、重なり部分は対応していない
、すなわち、干渉部分ではないとして処理する(ステッ
プ143)。
あるという結果を得ると、重なり部分は対応していない
、すなわち、干渉部分ではないとして処理する(ステッ
プ143)。
このようにして、2個の単位投影図ずつの重なり部分の
位置対応性の判定で対応性が認められると、干渉推定部
24cは、全体としての位置対応性があり、この部分は
干渉部分であると推定して処理する(ステップ148)
。
位置対応性の判定で対応性が認められると、干渉推定部
24cは、全体としての位置対応性があり、この部分は
干渉部分であると推定して処理する(ステップ148)
。
なお、第15図は、位置対応性がある場合を示している
。
。
かかる処理を、2部品間の全ての重なり部分に対して行
なう。
なう。
このようにして干渉部分(正確には、枠体に伴う偽の干
渉部分であることもあるが)を干渉推定部24cは、検
出することができる。
渉部分であることもあるが)を干渉推定部24cは、検
出することができる。
丈胤Mム免釆
従って、上述の実施例によれば、2次元投影図データか
ら2部品間の干渉部分を抽出することができ、干渉部分
の検出のための、部品の位置配置を含めたデータの入力
作業を従来に比して格段的に簡単なものとすることがで
きる。従って、利用者が、この干渉チェック機能を頻繁
に利用し易くなり、設計品質を向上させることができる
。
ら2部品間の干渉部分を抽出することができ、干渉部分
の検出のための、部品の位置配置を含めたデータの入力
作業を従来に比して格段的に簡単なものとすることがで
きる。従って、利用者が、この干渉チェック機能を頻繁
に利用し易くなり、設計品質を向上させることができる
。
特に、CADシステムの内部機能としてこの干渉チェッ
クシステムを適用した場合には、設計自体が投影図デー
タとして設計されているので、そのデータをデータベー
ス等から取出して干渉チェックに利用すれば良く、入力
作業を非常に簡易なものとすることができる。
クシステムを適用した場合には、設計自体が投影図デー
タとして設計されているので、そのデータをデータベー
ス等から取出して干渉チェックに利用すれば良く、入力
作業を非常に簡易なものとすることができる。
また、上述の実施例によれば、部品が枠体である場合に
は、検出された干渉部分の真偽を確認するようにしてい
るので、干渉部分の検出精度を高くすることができる。
は、検出された干渉部分の真偽を確認するようにしてい
るので、干渉部分の検出精度を高くすることができる。
口Ω実崖胴
なお、上述の実施例においては、3面図の単位投影図デ
ータから干渉部分をチェックするものを示したが、4面
図〜6面図のいずれかの面数が゛らなる投影図データを
利用して干渉部分をチェックするようにしても良い。ま
た、単位投影図も見えない形状部分をら実線で表したも
のでなく、見えない形状部分を破線で示していても良い
。
ータから干渉部分をチェックするものを示したが、4面
図〜6面図のいずれかの面数が゛らなる投影図データを
利用して干渉部分をチェックするようにしても良い。ま
た、単位投影図も見えない形状部分をら実線で表したも
のでなく、見えない形状部分を破線で示していても良い
。
また、本発明の部品間の干渉チェックシステムは、単独
のシステムとして構成されていてら良く、CADシステ
ムのアプリケーション機能として実現されていても良い
。アプリケーション機能として実現した場合には、上述
したように、−段と入力作業を簡単なものとすることが
できる。
のシステムとして構成されていてら良く、CADシステ
ムのアプリケーション機能として実現されていても良い
。アプリケーション機能として実現した場合には、上述
したように、−段と入力作業を簡単なものとすることが
できる。
さらに、本発明の適用対象としては、機械や器械だけで
なく、複数の物理的存在である部品を配置して構成され
ている他の装置、例えば、器具や金型等に対しても適用
することができる。
なく、複数の物理的存在である部品を配置して構成され
ている他の装置、例えば、器具や金型等に対しても適用
することができる。
また、上述の実施例においては、全部品の全ての2部品
組み合わせについて干渉チェックを行なうものを示した
が、ユーザが指定した2部品の組合わせについてだけチ
ェックするようにしても良い。
組み合わせについて干渉チェックを行なうものを示した
が、ユーザが指定した2部品の組合わせについてだけチ
ェックするようにしても良い。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、部品データとして、投
影図的な2次元データで入力し、投影図上で部品間の干
渉チェックを行なうようにしたので、干渉チェックのた
めのデータ入力作業を従来に比して簡単なものとするこ
とができ、利用者による利用の機会を増加させることが
できる。
影図的な2次元データで入力し、投影図上で部品間の干
渉チェックを行なうようにしたので、干渉チェックのた
めのデータ入力作業を従来に比して簡単なものとするこ
とができ、利用者による利用の機会を増加させることが
できる。
第1図は本発明による干渉チェックシステムの一実施例
を示す機能ブロック図、第2図は従来システムを示す機
能ブロック図、第3図はこの従来システムが実行する干
渉チェックの概略処理手順を示すフローチャート、第4
図は第3図に示す各ステップの処理内容を図的に説明す
るための路線図、第5図は上記実施例のシステムが実行
する干渉チェックの概略処理手順を示すフローチャート
、第6図は第5図に示す各ステップの処理内容を図的に
説明するための路線図、第7図は上記実施例の各記憶装
置の内部構成を示した説明図、第8図は第5図における
干渉部分抽出処理を詳細に示したフローチャート、第9
図は第8図における干渉部分抽出処理の説明に供するべ
く干渉部分を有する2部品を3面図で示した路線図、第
10図は一方の部品が枠体であるために干渉部分と誤っ
て検出する場合の2部品の配置例を示す斜視図、第11
図は枠体検出処理の説明に供する路線図、第12図は単
位投影図についての重なり部分の抽出処理を示すフロー
チャート、第13図は第12図の各処理ステップに対応
した図的な処理概念を示す路線図、第14図は各単位投
影図の重なり部分の位置対応性の判定処理を示すフロー
チャーI・、第15図は第14図にかかる位置対応性の
判定原理を示す路線図である。 20・・・表示装置、21・・・入力装置、22・・・
2次元部品配置入力装置、23・・・2次元部品形状位
置記憶装置、24・・・2次元部品干渉チェック装置、
2.4a・・・2部品選定部、24b・・・単位投影図
干渉チェック部、24c・・・干渉推定部、24d・・
・枠体判定部、25・・・2次元干渉部分記憶装置。 特許出願人 沖電気工業株式会社 実施例の部品間の干Ofエックノλテムの機能7”uフ
’J図第1図 従来システムの機能フ゛ロフク図 第2図 従来の概略処理7トチ電−ト 第3図 第3図処理の間約説明図 第4図 232次元部品形状位置記憶装置 第7図 2次元干渉部分抽出処理の詳細7l−frト第8図 〈正面図〉 く右側面図〉 干渉部分の抽出例を示す図 第9図 単位投影図のtxt’)処理7トチ?−)第12図 干渉推定処理の詳細7o−fr) 第14図 第12図の各処理の間約説明図 第13図 第14図の処理の説明に共する図 第15図
を示す機能ブロック図、第2図は従来システムを示す機
能ブロック図、第3図はこの従来システムが実行する干
渉チェックの概略処理手順を示すフローチャート、第4
図は第3図に示す各ステップの処理内容を図的に説明す
るための路線図、第5図は上記実施例のシステムが実行
する干渉チェックの概略処理手順を示すフローチャート
、第6図は第5図に示す各ステップの処理内容を図的に
説明するための路線図、第7図は上記実施例の各記憶装
置の内部構成を示した説明図、第8図は第5図における
干渉部分抽出処理を詳細に示したフローチャート、第9
図は第8図における干渉部分抽出処理の説明に供するべ
く干渉部分を有する2部品を3面図で示した路線図、第
10図は一方の部品が枠体であるために干渉部分と誤っ
て検出する場合の2部品の配置例を示す斜視図、第11
図は枠体検出処理の説明に供する路線図、第12図は単
位投影図についての重なり部分の抽出処理を示すフロー
チャート、第13図は第12図の各処理ステップに対応
した図的な処理概念を示す路線図、第14図は各単位投
影図の重なり部分の位置対応性の判定処理を示すフロー
チャーI・、第15図は第14図にかかる位置対応性の
判定原理を示す路線図である。 20・・・表示装置、21・・・入力装置、22・・・
2次元部品配置入力装置、23・・・2次元部品形状位
置記憶装置、24・・・2次元部品干渉チェック装置、
2.4a・・・2部品選定部、24b・・・単位投影図
干渉チェック部、24c・・・干渉推定部、24d・・
・枠体判定部、25・・・2次元干渉部分記憶装置。 特許出願人 沖電気工業株式会社 実施例の部品間の干Ofエックノλテムの機能7”uフ
’J図第1図 従来システムの機能フ゛ロフク図 第2図 従来の概略処理7トチ電−ト 第3図 第3図処理の間約説明図 第4図 232次元部品形状位置記憶装置 第7図 2次元干渉部分抽出処理の詳細7l−frト第8図 〈正面図〉 く右側面図〉 干渉部分の抽出例を示す図 第9図 単位投影図のtxt’)処理7トチ?−)第12図 干渉推定処理の詳細7o−fr) 第14図 第12図の各処理の間約説明図 第13図 第14図の処理の説明に共する図 第15図
Claims (2)
- (1)各部品の形状を、複数の単位投影図のデータでな
る2次元データで、しかも、各部品について同一平面上
に配置して取込む2次元部品配置入力手段と、 取込まれた各部品の形状及び配置のデータを記憶する2
次元部品形状位置記憶手段と、 2部品についての形状及び配置のデータを2次元部品形
状位置記憶手段から取出し、各単位投影図毎に2部品に
ついて重なり部分があるか否かを判別する単位投影図干
渉チェック手段と、 各単位投影図毎に得られた2部品の重なり部分情報間の
位置対応性に基づいて、3次元上での干渉部分を推定す
る干渉推定手段とを備えたことを特徴とする部品間の干
渉チェックシステム。 - (2)3次元上での干渉部分を有すると推定された部品
が枠体であるか否かを判別する枠体判定手段を備えたこ
とを特徴とする請求項第1項に記載の部品間の干渉チェ
ックシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008504A JP2710380B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 部品間の干渉チェック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008504A JP2710380B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 部品間の干渉チェック装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192930A Division JP2774083B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 部品間の干渉チェックシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189685A true JPH02189685A (ja) | 1990-07-25 |
| JP2710380B2 JP2710380B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=11694949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008504A Expired - Fee Related JP2710380B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 部品間の干渉チェック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710380B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268997A (en) * | 1990-08-10 | 1993-12-07 | Fujitsu Limited | Computer graphic system for detecting interference between adjacent graphic elements |
| JP2013129018A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ロボットの動作規制方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235910A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Fanuc Ltd | 工具干渉チエツク方法 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1008504A patent/JP2710380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235910A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Fanuc Ltd | 工具干渉チエツク方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268997A (en) * | 1990-08-10 | 1993-12-07 | Fujitsu Limited | Computer graphic system for detecting interference between adjacent graphic elements |
| JP2013129018A (ja) * | 2011-12-21 | 2013-07-04 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | ロボットの動作規制方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710380B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |