JPH02189730A - 光学式記録再生装置用レンズアクチュエーター - Google Patents
光学式記録再生装置用レンズアクチュエーターInfo
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- JPH02189730A JPH02189730A JP1009465A JP946589A JPH02189730A JP H02189730 A JPH02189730 A JP H02189730A JP 1009465 A JP1009465 A JP 1009465A JP 946589 A JP946589 A JP 946589A JP H02189730 A JPH02189730 A JP H02189730A
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- Japan
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- cylindrical main
- lens actuator
- adjustment coil
- lens
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は、光学的情報を記録又は再生するための記録再
生装置用レンズアクチエエータ−に関するものである。
生装置用レンズアクチエエータ−に関するものである。
近年、コンパクトディスク(CD)等の光学式記録再生
装置の普及が急速に進んでおり、また、コンピューター
の外部メモリーやキャッシュカード等の光化も実現され
つつある。このような光学式記録再生装置においては、
ディスクやカード等の記録担体に情報を記録したり、記
録担体から情報を読み取るために光学ヘッドが必要であ
る。
装置の普及が急速に進んでおり、また、コンピューター
の外部メモリーやキャッシュカード等の光化も実現され
つつある。このような光学式記録再生装置においては、
ディスクやカード等の記録担体に情報を記録したり、記
録担体から情報を読み取るために光学ヘッドが必要であ
る。
このような光学ヘッドの従来例を第3図及び第4図に夫
々示す。
々示す。
第3図(A)に光学ヘッドとしての光ピツクアップの作
動部(アクチエエータ−)の構造を示すが、このレンズ
アクチエエータ−1においては、円筒状の基部10の上
端部にレンズ支持部11が設けられ、このレンズ支持部
ll上に対物レンズ12が取り付けられている。そして
、レンズアクチュエーター1の円筒状基部IOの外周面
にはフオーカス調整用のコイル13が巻回され、更に、
このフォーカス調整用コイル13の外周面に複数の偏平
型コイルからなるトラッキング調整用コイル14.14
が固着されている。
動部(アクチエエータ−)の構造を示すが、このレンズ
アクチエエータ−1においては、円筒状の基部10の上
端部にレンズ支持部11が設けられ、このレンズ支持部
ll上に対物レンズ12が取り付けられている。そして
、レンズアクチュエーター1の円筒状基部IOの外周面
にはフオーカス調整用のコイル13が巻回され、更に、
このフォーカス調整用コイル13の外周面に複数の偏平
型コイルからなるトラッキング調整用コイル14.14
が固着されている。
なお、図中、15はこのレンズアクチュエーターlをス
プリング等にて移動自在に支持するシャフトであり、ま
た、16はバランサーである。
プリング等にて移動自在に支持するシャフトであり、ま
た、16はバランサーである。
このレンズアクチュエーター1は、第3図(B)、(D
)に示す磁気回路中に配される。この磁気回路は、中央
部に設けられた円筒状のヨーク17aと、この円筒状ヨ
ーク17aの外周囲に配された円弧状のヨーク17b、
17bと、この円弧状ヨーク17bの内周面に固着され
たマグネット18とから構成されている。そして、第3
図(A)に示したレンズアクチュエーター1は、その円
筒状基部10が、この磁気回路の円筒状ヨーク17aと
マグネット18.18との間の空隙に上方から挿入され
て配される。
)に示す磁気回路中に配される。この磁気回路は、中央
部に設けられた円筒状のヨーク17aと、この円筒状ヨ
ーク17aの外周囲に配された円弧状のヨーク17b、
17bと、この円弧状ヨーク17bの内周面に固着され
たマグネット18とから構成されている。そして、第3
図(A)に示したレンズアクチュエーター1は、その円
筒状基部10が、この磁気回路の円筒状ヨーク17aと
マグネット18.18との間の空隙に上方から挿入され
て配される。
そして、レンズアクチュエータ−1の円筒状基部lOの
外周面に取り付けられたフォーカス調整用コイル13と
トラッキング調整用コイル14とに夫々電流を通じるこ
とにより、レンズアクチュエーター1がフォーカシング
方向aとトラッキング方向すとに移動して、夫々の調整
が行われる。
外周面に取り付けられたフォーカス調整用コイル13と
トラッキング調整用コイル14とに夫々電流を通じるこ
とにより、レンズアクチュエーター1がフォーカシング
方向aとトラッキング方向すとに移動して、夫々の調整
が行われる。
第4図(A)に別の光ピツクアップの例を示すが、この
例のレンズアクチュエーター2は大径の円筒状レンズ支
持体20を具備している。そして、このレンズ支持体2
0の上端面に対物レンズ21が取り付けられ、また、こ
のレンズ支持体20の外周面にフォーカス調整用コイル
22が巻回されて取り付けられ、更に、このフォーカス
調整用コイル22の外周面に偏平型のトラッキング調整
用コイル23が固着されている。
例のレンズアクチュエーター2は大径の円筒状レンズ支
持体20を具備している。そして、このレンズ支持体2
0の上端面に対物レンズ21が取り付けられ、また、こ
のレンズ支持体20の外周面にフォーカス調整用コイル
22が巻回されて取り付けられ、更に、このフォーカス
調整用コイル22の外周面に偏平型のトラッキング調整
用コイル23が固着されている。
このレンズアクチュエーター2用の磁気回路は、第4図
(B)、CD)に示すように、断面はぼコ字状をなす一
対のヨーク24.24と、このヨーク24の後端側の平
板状部24aの内面に固着されたマグネット25とから
構成されている。そして、ヨーク24の前端側は円弧状
部24bに構成され、この円弧状部24b、24bの外
周面とマグネット25との間にレンズアクチュエーター
2のレンズ支持体20が配される。
(B)、CD)に示すように、断面はぼコ字状をなす一
対のヨーク24.24と、このヨーク24の後端側の平
板状部24aの内面に固着されたマグネット25とから
構成されている。そして、ヨーク24の前端側は円弧状
部24bに構成され、この円弧状部24b、24bの外
周面とマグネット25との間にレンズアクチュエーター
2のレンズ支持体20が配される。
上述した2種類のレンズアクチュエーター1.2は、い
ずれもその構造が複雑であり、全体の寸法を小さくする
ことが困難であった。また、レンズアクチュエーターの
可動部重量が必然的に大きくなり、その振動特性が悪く
なるとともに、好ましくない分割共振が多く発生すると
いう問題もあった。第3図(C)及び第4図(C)に夫
々のレンズアクチュエーターの最も基本的な共振モード
を示す。
ずれもその構造が複雑であり、全体の寸法を小さくする
ことが困難であった。また、レンズアクチュエーターの
可動部重量が必然的に大きくなり、その振動特性が悪く
なるとともに、好ましくない分割共振が多く発生すると
いう問題もあった。第3図(C)及び第4図(C)に夫
々のレンズアクチュエーターの最も基本的な共振モード
を示す。
また、これらのレンズアクチュエーター1.2では、例
えばフォーカス調整用コイル13.23を円筒体の外周
面に巻き付ける方式をとっているため、その巻線作業が
煩雑であり、特に、その作業を自動化することが困難で
あった。また、この巻線の上に別のコイル(例えば、ト
ラッキング調整用コイル14.23)を接着することも
、巻線の面が平坦でないために、比較的厄介であった。
えばフォーカス調整用コイル13.23を円筒体の外周
面に巻き付ける方式をとっているため、その巻線作業が
煩雑であり、特に、その作業を自動化することが困難で
あった。また、この巻線の上に別のコイル(例えば、ト
ラッキング調整用コイル14.23)を接着することも
、巻線の面が平坦でないために、比較的厄介であった。
最近普及しているCDプレーヤーやLD(光学式ビデオ
ディスク)プレーヤーに使用されている比較的小型の光
ピツクアップにおいても、特にフォーカス調整用のコイ
ルは、円筒体の外周面に巻線を施す形式であるため、そ
の製造が比較的厄介であった。
ディスク)プレーヤーに使用されている比較的小型の光
ピツクアップにおいても、特にフォーカス調整用のコイ
ルは、円筒体の外周面に巻線を施す形式であるため、そ
の製造が比較的厄介であった。
本発明は上記課題を解決するためのものであって、第1
図に示すように、一端部にレンズ31が取り付けられる
円筒状本体部30a及びこの円筒状本体部30aの側面
に設けられた一対の翼状部32.32を有するレンズ支
持体30と、前記各翼状部32に固着されたフォーカス
調整用コイル33及びトラッキング調整用コイル34と
、各翼状部32に対向して配された磁束発生手段36と
を夫々具備し、前記一対の翼状部32.32は、前記円
筒状本体部30の軸方向に沿った一つの平面内に配され
ており、前記フォーカス調整用コイル33及びトラッキ
ング調整用コイル34は夫々平板状に構成されており、
前記磁束発生手段36は前記フォーカス調整用コイル3
3及びトラッキング調整用コイル34の各一部又は全部
を磁束が貫通するように設けられていることを特徴とす
る光学式記録再生装置用レンズアクチュエーターに係る
ものである。
図に示すように、一端部にレンズ31が取り付けられる
円筒状本体部30a及びこの円筒状本体部30aの側面
に設けられた一対の翼状部32.32を有するレンズ支
持体30と、前記各翼状部32に固着されたフォーカス
調整用コイル33及びトラッキング調整用コイル34と
、各翼状部32に対向して配された磁束発生手段36と
を夫々具備し、前記一対の翼状部32.32は、前記円
筒状本体部30の軸方向に沿った一つの平面内に配され
ており、前記フォーカス調整用コイル33及びトラッキ
ング調整用コイル34は夫々平板状に構成されており、
前記磁束発生手段36は前記フォーカス調整用コイル3
3及びトラッキング調整用コイル34の各一部又は全部
を磁束が貫通するように設けられていることを特徴とす
る光学式記録再生装置用レンズアクチュエーターに係る
ものである。
上述した構成のレンズアクチュエーター3は、例えば、
その円筒状本体部30aがスプリング等にて図外のケー
シングに支持されており、フォーカス調整用コイル33
及びトラッキング調整用コイル34に夫々制御電流を流
すことにより、フォーカシング方向a及びトラッキング
方向すに夫々移動するようになっている。
その円筒状本体部30aがスプリング等にて図外のケー
シングに支持されており、フォーカス調整用コイル33
及びトラッキング調整用コイル34に夫々制御電流を流
すことにより、フォーカシング方向a及びトラッキング
方向すに夫々移動するようになっている。
以下、本発明になる光学式記録再生装置用レンズアクチ
ュエーターを光ピツクアップのレンズアクチュエーター
に適用した実施例を説明する。
ュエーターを光ピツクアップのレンズアクチュエーター
に適用した実施例を説明する。
第1図に示すように、本発明のレンズアクチュエーター
3のレンズ支持体30は、円筒状の本体部30aを有し
ており、この円筒状本体部30aの上端面に対物レンズ
31が取り付けられている。
3のレンズ支持体30は、円筒状の本体部30aを有し
ており、この円筒状本体部30aの上端面に対物レンズ
31が取り付けられている。
図示の如く、本実施例のレンズ支持体30においては、
円筒状本体部30aは、第3図及び第4図に示した従来
のものに比べてその外径がかなり小さく構成され、対物
レンズ31の外径に近くなっている。そして、対物レン
ズ31は、この円筒状本体部30の上端面にこの円筒状
本体部30と同心状に取り付けられている。そして、こ
の円筒状本体部30の内部に対物レンズ31の光路が形
成されている。
円筒状本体部30aは、第3図及び第4図に示した従来
のものに比べてその外径がかなり小さく構成され、対物
レンズ31の外径に近くなっている。そして、対物レン
ズ31は、この円筒状本体部30の上端面にこの円筒状
本体部30と同心状に取り付けられている。そして、こ
の円筒状本体部30の内部に対物レンズ31の光路が形
成されている。
図示の如く、円筒状本体部30の側面には、この円筒状
本体部30の両側に一対の翼状部32.32が設けられ
ている。各翼状部32は矩形の平板状に形成され、これ
らの翼状部32が、円筒状本体部30の中心軸を含む一
つの平面内に存在するように配されている。
本体部30の両側に一対の翼状部32.32が設けられ
ている。各翼状部32は矩形の平板状に形成され、これ
らの翼状部32が、円筒状本体部30の中心軸を含む一
つの平面内に存在するように配されている。
各翼状部32の一方の面にはフォーカス調整用のコイル
33とトラッキング調整用のコイル34とが夫々固着さ
れている。これらのコイル33.34は、被覆導線を予
め直方体形状の平板状に巻回して接着剤等により固化し
たいわゆる偏平型のコイルであって、これらのコイル3
3.34が夫々所定の方向性をもって接着剤により各翼
状部32に固着されている。
33とトラッキング調整用のコイル34とが夫々固着さ
れている。これらのコイル33.34は、被覆導線を予
め直方体形状の平板状に巻回して接着剤等により固化し
たいわゆる偏平型のコイルであって、これらのコイル3
3.34が夫々所定の方向性をもって接着剤により各翼
状部32に固着されている。
このレンズアクチュエーター3のレンズ支持体30を駆
動する磁気回路は、断面はぼコ字状をなす一対のヨーク
35.35と、このヨーク35の垂直壁部の内側面に固
着されたマグネット3G、36とから構成されている。
動する磁気回路は、断面はぼコ字状をなす一対のヨーク
35.35と、このヨーク35の垂直壁部の内側面に固
着されたマグネット3G、36とから構成されている。
第2図(A)及び第2図(B)に、レンズ支持体30と
この磁気回路との位置関係を示すが、レンズ支持体30
は、その各翼状部32が各ヨーク35の空隙内に位置す
るように配され、これらのヨーク35に取り付けられた
マグネット36が各翼状部32のコイル取付は面に部分
的に対面するようになされている。
この磁気回路との位置関係を示すが、レンズ支持体30
は、その各翼状部32が各ヨーク35の空隙内に位置す
るように配され、これらのヨーク35に取り付けられた
マグネット36が各翼状部32のコイル取付は面に部分
的に対面するようになされている。
そして、通常の状態では、各翼状部32のコイル取付は
面に固着されたフォーカス調整用コイル33及びトラッ
キング調整用コイル34の夫々約半分がこの磁気回路中
に入った状態となっている。
面に固着されたフォーカス調整用コイル33及びトラッ
キング調整用コイル34の夫々約半分がこの磁気回路中
に入った状態となっている。
そして、これらのコイル33.34に夫々制御電流を流
すことにより、このレンズアクチエエータ−3のレンズ
支持体30がフォーカシング方向a及びトラッキング方
向すに夫々駆動されて、夫々の調整が行われる。
すことにより、このレンズアクチエエータ−3のレンズ
支持体30がフォーカシング方向a及びトラッキング方
向すに夫々駆動されて、夫々の調整が行われる。
このとき、本実施例の構成では、レンズアクチュエータ
ー3の可動部が、実質的に、かなり小径に構成された円
筒状本体部30とこの円筒状本体部30の両側に突設さ
れた2枚の翼状部32.32だけであるために、その全
体の重量を非常に軽く構成することができる。また、こ
のような小径の円筒は非常に変形に強い形状であり、且
つ、2枚の翼状部32.32が、フォーカシング方向a
とトラッキング方向すとで決まる平面内に存在するよう
に構成されているので、その面振動も最も起こりにくい
、従って、本実施例のレンズアクチュエーター3では、
分割振動の要素が殆どなく、高周波域まで均一な振動特
性が得られる。
ー3の可動部が、実質的に、かなり小径に構成された円
筒状本体部30とこの円筒状本体部30の両側に突設さ
れた2枚の翼状部32.32だけであるために、その全
体の重量を非常に軽く構成することができる。また、こ
のような小径の円筒は非常に変形に強い形状であり、且
つ、2枚の翼状部32.32が、フォーカシング方向a
とトラッキング方向すとで決まる平面内に存在するよう
に構成されているので、その面振動も最も起こりにくい
、従って、本実施例のレンズアクチュエーター3では、
分割振動の要素が殆どなく、高周波域まで均一な振動特
性が得られる。
また、本実施例においては、フォーカス調整用コイル3
3及びトラッキング調整用コイル34のいずれにも偏平
型のコイルを用い、しかもこれらのコイルを平坦面に接
着により固着するようにしているので、その製造が非常
に容易である。即ち、従来のように円筒体に巻線を施す
形式では、その自動化は困難であるが、本実施例のよう
な偏平型コイルは大量生産が可能であり、また、その取
付けも平坦面に接着するだけであるから自動化が可能で
ある。従って、本実施例のレンズアクチュエーター3は
、その生産性がよく、低コストに製造が可能である。
3及びトラッキング調整用コイル34のいずれにも偏平
型のコイルを用い、しかもこれらのコイルを平坦面に接
着により固着するようにしているので、その製造が非常
に容易である。即ち、従来のように円筒体に巻線を施す
形式では、その自動化は困難であるが、本実施例のよう
な偏平型コイルは大量生産が可能であり、また、その取
付けも平坦面に接着するだけであるから自動化が可能で
ある。従って、本実施例のレンズアクチュエーター3は
、その生産性がよく、低コストに製造が可能である。
なお、図示は省略したが、レンズアクチュエーター3の
レンズ支持体30は、このレンズアクチュエーター3を
包囲するケーシングにスプリングにより結合されて保持
されている。
レンズ支持体30は、このレンズアクチュエーター3を
包囲するケーシングにスプリングにより結合されて保持
されている。
以上、本発明になる光学式記録再生装置用レンズアクチ
ュエーターを光ピツクアップのレンズアクチュエーター
に適用した実施例を説明したが、本発明は、光学的情報
を書き込むための光ヘッドのレンズアクチュエーターに
も適用が可能である。
ュエーターを光ピツクアップのレンズアクチュエーター
に適用した実施例を説明したが、本発明は、光学的情報
を書き込むための光ヘッドのレンズアクチュエーターに
も適用が可能である。
本発明によれば、レンズアクチュエーター〇可動部を簡
単な構造で且つ軽量に構成することができ、また、その
分割振動を大幅に減らすことができるので、高周波域ま
で均一な振動特性を有するレンズアクチュエーターを提
供することができる。
単な構造で且つ軽量に構成することができ、また、その
分割振動を大幅に減らすことができるので、高周波域ま
で均一な振動特性を有するレンズアクチュエーターを提
供することができる。
また、フォーカス調整用コイル及びトラッキング調整用
コイルの製造及び取付けが非常に容易に行えるので、そ
の自動化も可能となり、レンズアクチュエーターを大量
に且つ低コストに製造することができるようになる。
コイルの製造及び取付けが非常に容易に行えるので、そ
の自動化も可能となり、レンズアクチュエーターを大量
に且つ低コストに製造することができるようになる。
第1図は本発明の一実施例による光ピツクアップのレン
ズアクチュエーターの構成を示す分解斜視図、第2図(
A)は同上のレンズ支持体と磁気回路との位置関係を示
す側面図、第2図(B)は同上の上面図である。 第3図(A)は従来のレンズアクチュエーターの構成を
示す側面図、第3図(B)は同上の磁気回路の構成を示
す上面図、第3図(C)はこのレンズアクチュエーター
の基本共振モードを示す概念図、第3図(D)は第3図
(B)の側面図である。 第4図(A)は従来の別のレンズアクチュエーターの構
成を示す側面図、第4図(B)は同上の磁気回路の構成
を示す上面図、第4図(C)はこのレンズアクチュエー
ターの基本共振モードを示す概念図、第4図(D)は第
4図(B)の側面図である。 3・・・レンズアクチュエーター、30・・・レンズ支
持体、30a・・・円筒状本体部、31・・・対物レン
ズ、32・・・翼状部、33・・・フォーカス調整用コ
イル、34・・・トラッキング調整用コイル、36・・
・マグネッ ト。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者垣木 邦人 第 図(8) 第 図(D) (vノ (v)1 区 味 記 区 〜 囚 綜 法 手も℃ネrt1正書 平成元年12月ノλ日 2、発明の名称 光学式配録再生装匠用レンズアクチュエーター3゜ 補正をする者 事件との関係
ズアクチュエーターの構成を示す分解斜視図、第2図(
A)は同上のレンズ支持体と磁気回路との位置関係を示
す側面図、第2図(B)は同上の上面図である。 第3図(A)は従来のレンズアクチュエーターの構成を
示す側面図、第3図(B)は同上の磁気回路の構成を示
す上面図、第3図(C)はこのレンズアクチュエーター
の基本共振モードを示す概念図、第3図(D)は第3図
(B)の側面図である。 第4図(A)は従来の別のレンズアクチュエーターの構
成を示す側面図、第4図(B)は同上の磁気回路の構成
を示す上面図、第4図(C)はこのレンズアクチュエー
ターの基本共振モードを示す概念図、第4図(D)は第
4図(B)の側面図である。 3・・・レンズアクチュエーター、30・・・レンズ支
持体、30a・・・円筒状本体部、31・・・対物レン
ズ、32・・・翼状部、33・・・フォーカス調整用コ
イル、34・・・トラッキング調整用コイル、36・・
・マグネッ ト。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者垣木 邦人 第 図(8) 第 図(D) (vノ (v)1 区 味 記 区 〜 囚 綜 法 手も℃ネrt1正書 平成元年12月ノλ日 2、発明の名称 光学式配録再生装匠用レンズアクチュエーター3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 一端部にレンズが取り付けられる円筒状本体部及びこの
円筒状本体部の側面に設けられた一対の翼状部を有する
レンズ支持体と、前記各翼状部に固着されたフォーカス
調整用コイル及びトラッキング調整用コイルと、各翼状
部に対向して配された磁束発生手段とを夫々具備し、前
記一対の翼状部は、前記円筒状本体部の軸方向に沿った
一つの平面内に配されており、前記フォーカス調整用コ
イル及びトラッキング調整用コイルは夫々平板状に構成
されており、前記磁束発生手段は前記フォーカス調整用
コイル及びトラッキング調整用コイルの各一部又は全部
を磁束が貫通するように設けられていることを特徴とす
る光学式記録再生装置用レンズアクチュエーター。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009465A JPH02189730A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 光学式記録再生装置用レンズアクチュエーター |
| KR1019900000314A KR930000041B1 (ko) | 1989-01-18 | 1990-01-12 | 광학식 기록 재생 장치용 렌즈 작동기 |
| MYPI90000075A MY105760A (en) | 1989-01-18 | 1990-01-17 | Lens actuator for optical head of recording and/or reproducing apparatus. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009465A JPH02189730A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 光学式記録再生装置用レンズアクチュエーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189730A true JPH02189730A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11721025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009465A Pending JPH02189730A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 光学式記録再生装置用レンズアクチュエーター |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189730A (ja) |
| KR (1) | KR930000041B1 (ja) |
| MY (1) | MY105760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414563A (en) * | 1992-07-28 | 1995-05-09 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electromagnetic objective lens driving apparatus of optical data recording and reproducing apparatus |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009465A patent/JPH02189730A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-12 KR KR1019900000314A patent/KR930000041B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-17 MY MYPI90000075A patent/MY105760A/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414563A (en) * | 1992-07-28 | 1995-05-09 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Electromagnetic objective lens driving apparatus of optical data recording and reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930000041B1 (ko) | 1993-01-06 |
| MY105760A (en) | 1995-01-30 |
| KR900012223A (ko) | 1990-08-03 |
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