JPH02189854A - 希ガス放電灯 - Google Patents
希ガス放電灯Info
- Publication number
- JPH02189854A JPH02189854A JP800289A JP800289A JPH02189854A JP H02189854 A JPH02189854 A JP H02189854A JP 800289 A JP800289 A JP 800289A JP 800289 A JP800289 A JP 800289A JP H02189854 A JPH02189854 A JP H02189854A
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- JP
- Japan
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- discharge lamp
- rare gas
- auxiliary electrode
- gas discharge
- electrode
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、キセノン等の希ガスを封入し、両端に少なく
とも1組の内部電極を備えた希ガス放電灯に関する。
とも1組の内部電極を備えた希ガス放電灯に関する。
(従来の技術)
希ガス放電灯の点灯装置は、第10図に示すように直流
電源1にインダクタンスコイル2を介して例えば1対の
スイッチングトランジスタ3゜4、共振コンデンサ5及
び発振トランス6からなる自励式のインバータ回路7を
接続し、そのインバータ回路7の出力端子にそれぞコン
デンサ89を介して希ガス放電灯10の各内部電極]O
a。
電源1にインダクタンスコイル2を介して例えば1対の
スイッチングトランジスタ3゜4、共振コンデンサ5及
び発振トランス6からなる自励式のインバータ回路7を
接続し、そのインバータ回路7の出力端子にそれぞコン
デンサ89を介して希ガス放電灯10の各内部電極]O
a。
10bを接続している。そして前記放電灯10の管壁に
補助電極11を添設し、その補助電極11の一端をコン
デンサ12を介してインバータ回路7の出力端子の他端
に接続している。
補助電極11を添設し、その補助電極11の一端をコン
デンサ12を介してインバータ回路7の出力端子の他端
に接続している。
この装置においては、インバータ回路7から出力される
高周波電圧を放電灯10の内部電極10a、10b間に
印加させるとともに補助電極11にも印加させ、始動点
灯をスムーズに行なうようにしている。そして補助電極
11の役目は始動電圧の低下と放電路の安定化を図って
いる。
高周波電圧を放電灯10の内部電極10a、10b間に
印加させるとともに補助電極11にも印加させ、始動点
灯をスムーズに行なうようにしている。そして補助電極
11の役目は始動電圧の低下と放電路の安定化を図って
いる。
そして従来において放電灯10に添設される補助電極1
1は第11図に示すように直線状のものであった。
1は第11図に示すように直線状のものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこのように補助電極として直線状のものを使用す
るものでは、放電灯の内部に発生する陽光柱が補助電極
に沿って略直線となるため充分な光量が得られない問題
があった。
るものでは、放電灯の内部に発生する陽光柱が補助電極
に沿って略直線となるため充分な光量が得られない問題
があった。
そこで本発明は、放電灯に発生する陽光柱の長さを極力
長くし、それにより光量の増大を図ることができる希ガ
ス放電灯を提供しようとするものである。
長くし、それにより光量の増大を図ることができる希ガ
ス放電灯を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、管内にキセノン等の希ガスを封入し、両端に
少なくとも1組の内部電極を備えた希ガス放電灯におい
て、管の管壁に非直線形の補助電極を添設したものであ
る。
少なくとも1組の内部電極を備えた希ガス放電灯におい
て、管の管壁に非直線形の補助電極を添設したものであ
る。
(作用)
このような構成の本発明においては、補助電極の形状を
非直線形としているので、放電灯内部に発生ずる陽光柱
も補助電極に沿って非直線形となり、陽光柱の長さか長
くなる。従って陽光柱の発生面積が大きくなり光量か増
大する。
非直線形としているので、放電灯内部に発生ずる陽光柱
も補助電極に沿って非直線形となり、陽光柱の長さか長
くなる。従って陽光柱の発生面積が大きくなり光量か増
大する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図に示すように両端にそれぞれ内部電極20a、2
0bを設けた希ガス放電灯20の管壁に一端側から他端
側に亙って波形に蛇行した補助電極21を添設している
。なお、この放電灯20の点灯装置としては第10図と
同じ装置を使用すればよい。
0bを設けた希ガス放電灯20の管壁に一端側から他端
側に亙って波形に蛇行した補助電極21を添設している
。なお、この放電灯20の点灯装置としては第10図と
同じ装置を使用すればよい。
このように波形に蛇行した補助電極21を添設すること
によって、始動電圧の低下を実現できることは勿論、管
内に形成される放電路は補助電極21に沿うので発生す
る陽光柱は管内を蛇行するようになる。従って発生する
陽光柱の長さかそれだけ長くなり、発生する光量が増加
し明るくなる。
によって、始動電圧の低下を実現できることは勿論、管
内に形成される放電路は補助電極21に沿うので発生す
る陽光柱は管内を蛇行するようになる。従って発生する
陽光柱の長さかそれだけ長くなり、発生する光量が増加
し明るくなる。
特にガス圧の高い放電灯においては補助電極の近傍しか
蛍光体への励起かできないの−C顕著な効果がある。
蛍光体への励起かできないの−C顕著な効果がある。
次に本発明の他の実施例を図面を参照して説明する。
第2図に示すものはカギ形に蛇行した補助電極22を放
電灯20の管壁に添設したもので、この実施例において
も前記実施例と同様の効果か得られるものである。
電灯20の管壁に添設したもので、この実施例において
も前記実施例と同様の効果か得られるものである。
また第3図に示すものはスパイラル状の補助電極23を
放電灯20の管壁に巻き付けるようにして添設したもの
で、この実施例においては放電灯20の略全面に亙って
陽光柱が発生するようになり陽光柱の長さをさらに長く
することか可能となり光量をより増加させることが可能
となる。
放電灯20の管壁に巻き付けるようにして添設したもの
で、この実施例においては放電灯20の略全面に亙って
陽光柱が発生するようになり陽光柱の長さをさらに長く
することか可能となり光量をより増加させることが可能
となる。
また第4図に示すものは波形に蛇行し、かつ内部電極2
0a、20bの近傍において蛇行ピッチを密にし、放電
灼の中間部において蛇行密度を粗にした補助電極24を
放電灯20に添設したもので、このようにすることによ
って内部電極近傍に発生ずる陽光柱の長さは単位ランプ
長当りの長さか長くなってピッチか粗の中間部に比べて
光量が多くなる。ずなわぢ放電灯20の端部の輝度分布
か中間部の輝度分布に比べて高くなる。このように放電
灯の長さ方向の輝度分布を変化させることができる。
0a、20bの近傍において蛇行ピッチを密にし、放電
灼の中間部において蛇行密度を粗にした補助電極24を
放電灯20に添設したもので、このようにすることによ
って内部電極近傍に発生ずる陽光柱の長さは単位ランプ
長当りの長さか長くなってピッチか粗の中間部に比べて
光量が多くなる。ずなわぢ放電灯20の端部の輝度分布
か中間部の輝度分布に比べて高くなる。このように放電
灯の長さ方向の輝度分布を変化させることができる。
また第5図に示すものは波形に蛇行した透光性の補助電
極25を放電灯20の管壁に添設したもので、このよう
にすることによって補助電極25の部分か影とならずそ
の部分からも光の放出かできる。従って発光光量をより
増加さぜることかできる。
極25を放電灯20の管壁に添設したもので、このよう
にすることによって補助電極25の部分か影とならずそ
の部分からも光の放出かできる。従って発光光量をより
増加さぜることかできる。
さらに第6図に示すものは平板形の希ガス放電灯26に
波形に蛇行した補助電極27を添設したもので、このよ
うにすることによって陽光柱を放電灯26の面全体に亙
って略均−に分布できるので、高輝度でかつ均一な輝度
分布の放電灯となる。
波形に蛇行した補助電極27を添設したもので、このよ
うにすることによって陽光柱を放電灯26の面全体に亙
って略均−に分布できるので、高輝度でかつ均一な輝度
分布の放電灯となる。
さらに第7図に示すものは比較的幅か広く内部電極とし
て28aと28b、28cと28dとの2組設けた平板
形の希ガス放電灯28に波形に蛇行した2本の補助電極
29.30を並べて添設したちので、このようにするこ
とによって1本の補助電極を設けるものに比べて補助電
極の波形の曲率を小さくすることができ、陽光柱を補助
電極に沿って安定して発生させることができる。なお、
この実施例においても第6図の実施例と同様の効果が得
られるものである。
て28aと28b、28cと28dとの2組設けた平板
形の希ガス放電灯28に波形に蛇行した2本の補助電極
29.30を並べて添設したちので、このようにするこ
とによって1本の補助電極を設けるものに比べて補助電
極の波形の曲率を小さくすることができ、陽光柱を補助
電極に沿って安定して発生させることができる。なお、
この実施例においても第6図の実施例と同様の効果が得
られるものである。
さらにまた第8図に示すものは希ガス放電灯20に波形
に蛇行した補助電極21を第1の補助電極として添設し
、さらにその」二に絶縁層を介して直線状の第2の補助
電極30引添設したものである。すなわち第9図に部分
断面図を示すようにガラスからなる管壁20gに」二に
第]の補助電極2]を配置し、その第1の補助電極21
の」二に絶縁層32を介して第2の補助電極31を配置
している。なお、絶縁層32を使用せず第1の補助電極
21にトに充分高いインピーダンスをとって第2の補助
電極31を直接積層してもよい。
に蛇行した補助電極21を第1の補助電極として添設し
、さらにその」二に絶縁層を介して直線状の第2の補助
電極30引添設したものである。すなわち第9図に部分
断面図を示すようにガラスからなる管壁20gに」二に
第]の補助電極2]を配置し、その第1の補助電極21
の」二に絶縁層32を介して第2の補助電極31を配置
している。なお、絶縁層32を使用せず第1の補助電極
21にトに充分高いインピーダンスをとって第2の補助
電極31を直接積層してもよい。
そして第2の補助電極31についてはインバタ回路から
の電圧を印加させないようにする。
の電圧を印加させないようにする。
このようにすれば内部に発生ずる陽光柱か第1の411
助電極2]側に充分に寄るようになる。なお、本実施例
においても前記実施例と同様の効果か得られるのは勿論
である。
助電極2]側に充分に寄るようになる。なお、本実施例
においても前記実施例と同様の効果か得られるのは勿論
である。
[発明の効果]
以」二詳述したように本発明によれば、放電灯に発生ず
る陽光柱の長さを極力長くし、それにより光量の増大を
図ることができる希ガス放電灯を提供できるものである
。
る陽光柱の長さを極力長くし、それにより光量の増大を
図ることができる希ガス放電灯を提供できるものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図乃至第
8図は本発明の他の実施例を示す構成図、第9図は第8
図の部分断面図、第10図は放電灯点灯装置の一例を示
す回路図、第11図は従来例を示す構成図である。 20.26.28・・・希ガス放電灯 2]、22,23,24,25,27.29・・・補助
電極 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
8図は本発明の他の実施例を示す構成図、第9図は第8
図の部分断面図、第10図は放電灯点灯装置の一例を示
す回路図、第11図は従来例を示す構成図である。 20.26.28・・・希ガス放電灯 2]、22,23,24,25,27.29・・・補助
電極 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 管内にキセノン等の希ガスを封入し、両端に少なくとも
1組の内部電極を備えた希ガス放電灯において、前記管
の管壁に非直線形の補助電極を添設したことを特徴とす
る希ガス放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP800289A JPH02189854A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 希ガス放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP800289A JPH02189854A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 希ガス放電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02189854A true JPH02189854A (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=11681167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP800289A Pending JPH02189854A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | 希ガス放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02189854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000019487A1 (de) * | 1998-09-29 | 2000-04-06 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Entladungslampe für dielektrisch behinderte entladungen mit verbesserter elektrodenkonfiguration |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP800289A patent/JPH02189854A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000019487A1 (de) * | 1998-09-29 | 2000-04-06 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Entladungslampe für dielektrisch behinderte entladungen mit verbesserter elektrodenkonfiguration |
| US6411039B1 (en) | 1998-09-29 | 2002-06-25 | Patent-Treuhand-Gesellschaft Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Discharge lamp for dielectrically impeded discharges with improved electrode configuration |
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