JPH02189869A - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JPH02189869A
JPH02189869A JP1299480A JP29948089A JPH02189869A JP H02189869 A JPH02189869 A JP H02189869A JP 1299480 A JP1299480 A JP 1299480A JP 29948089 A JP29948089 A JP 29948089A JP H02189869 A JPH02189869 A JP H02189869A
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JP
Japan
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terminal
connector
housing
terminals
contact
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JP1299480A
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Billy E Olsson
ビリー エリック オルソン
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TE Connectivity Corp
Original Assignee
AMP Inc
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/70—Coupling devices
    • H01R12/77—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
    • H01R12/78—Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to other flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/50—Fixed connections
    • H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
    • H01R12/65—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal
    • H01R12/67—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals
    • H01R12/675—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals with contacts having at least a slotted plate for penetration of cable insulation, e.g. insulation displacement contacts for round conductor flat cables

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ワイヤが挿入されてこれと接触関係を保つた
めのワイヤ挿入スロットを有する端子、特に極めて細い
ワイヤとの併用を意図された端子を内蔵するコネクタに
係わり、特にコネクタ内での端子保持と、該コネクタと
相手方コネクタとの電気的係合を容易にすることを目的
とする。
(従来の技術) 米国特許第3,444,506号は、電気的接触を成立
させる際にケーブルのコンダクタが挿入されるワイヤ挿
入スロットを有するコンタクト端子を内蔵する扁平ケー
ブル用のマルチコンタクト電気コネクタを開示している
。この端子は扁平な導電性金属薄板から成り、その自由
端にワイヤ挿入スロッ1へが延設されている。スロット
の幅をコンダクタの導電コアよりも狭く設定することに
より、コンダクタをスロットに挿入するとスロットのエ
ツジがコンダクタと接触して電気的接触を形成するよう
に構成されている。
上記米国特許に開示されたような端子は、AWG28ワ
イヤに相当する少なくとも直径0.33mm(0,01
3インチ)を有するワイヤに広く使用されているが、直
径0.33mm以下のワイヤに使用されることは、まず
ほとんどない。従って、端子のサイズによっては、コネ
クタと協働して端子をコネクタ内に積極的に保持する保
持手段を設けることがある。また、このようなサイズの
端子では通常公差Iが与えられているので、相手方コネ
クタを結合する際に相手方コネクタが必ずしも正確な整
列関係になるとは限らない(即ち、コネクタの端子の公
差によって、整列関係にある程度の狂いが生ずることが
ある)。
ワイヤー・イン・スロット式または絶縁排除式端子(i
nsulation displacement te
rminal)と更に線番の大きいワイヤとの併用が難
しいのは、極めて細いワイヤに必要とされる極端に狭い
スロットを有する端子を製造することが事実上不可能な
ためである。例えば、AWG32ワイヤの直径は約0.
20n+m(0,008インチ)であり、 このサイズ
のワイヤに対応するためにはスロッ1−の幅が約0 、
1. mm(0,004インチ)でなければならない。
米国特許第3.444,506号に開示されているワイ
ヤ挿入スロットは、金属薄板から公知のポンチ・ダイス
技術(ポンチ進入孔を有するダイスを使用する)によっ
て製造される。金属薄板をダイス上に支持し、ポンチを
ダイス内へ進入させてスロットを形成する。しかし、所
与の厚さの金属薄板に、該金属薄板の厚さよりもはるか
に小さい幅のスロットを形成することは事実」1不可能
である。
米国特許第4,600,259号は標準的なポンチ・ダ
イス技術以外の方法で製造したワイヤ挿入スロッ1−を
有する端子を開示している。即ち、ワイヤ挿入スロット
はワイヤと協働する1対の並行な板状部材を形成する金
属薄板の折り重ね部分である。
端子の構造は、従来のものよりもコンパクトであるから
、極めて細いワイヤと併用するのに好ましL%0 (発明の解決すべき課題) このコンバク1〜な端子をマルチコンタクト電気コネク
タに組み込めば、中心線間隔が極めて狭いリボンケーブ
ルの正確な成端手段が得られる。ところが、この端子を
コネクタハウジング内に組み込む際に、いくつかの問題
か起こる。即ち、端子がコンバク1〜で、間隔が詰まっ
ているから、端子に関係する公差がきびしくなる。端子
がコンバクトであるだけに大きい公差は許されず、端子
のピン挿入部に挿入される相手方結合ビンを正確に整列
させて、ぶつかり合い(s t u b b j、n(
H)などの現象を回避しなければならない。さらにまた
、端子がコンパクトであるだけに、端子と挿入孔の側壁
との間の摩擦係合力は大きくない。従って、ケーブルを
成端する際のコネクタ内での端子保持が不充分である。
さりとて、端子のサイズを考慮すれば、保持能力を高め
るために端子を形成している材料を増すことはできない
。そこで、端子をコネクタハウジング内に維持・固定す
るためには端子サイズを大きくしない積極的保持手段が
実現されねばならない。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、ケーブル成端の際に端子をコネクタハ
ウジング内に確実に固定する積極的保持手段を有する端
子を内蔵する改良型電気コネクタを提供することにある
。この保持手段は、端子の全体的なサイズを大きくしな
いから、コネクタの上記中心線間隔条件を容易に満たす
ことができる。
相手方コンタク1〜間の整列に少々の狂いがあっても、
これを許容できる結合部を有するコンパクトな端子を提
供することも本発明の目的である。
本発明の他の目的はケーブル挿入面を有するハウジング
iから成るマルチコンタク1〜電気コネクタを提供する
ことにある。ハウジングには複数の電気端子が内蔵され
、それがケーブル挿入面から延出している。端子の自由
端は、ケーブル挿入面から距離を置いた位置にあり、そ
れぞれの自由端から内部に向かってワイヤ挿入スロット
が延設されている。各端子は導電性金属薄板を折り曲げ
て形成した軸部を有し、この軸部は湾曲部と、湾曲部を
起点として互いに間隔を保って並行に並置された第1お
よび第2扁平板状部材とで構成されている。端子の自由
端は軸部の一端から成り、内端は軸部の他端から成る。
軸部は第1板状部材から張り出し、かつ、第1板状部材
と実質的に同じ平面内に位置する第1部材と、第2板状
部材から張り出し、かつ、第2板状部材と実質的に同じ
平面内に位置する第2部材を有する。第1および第2部
材は各板状部材から延出して端子内端にまで達している
。
(作  用) 端子軸部内端の第1部分は、これと対応するコネクタハ
ウジングの肩部と協働する。コネクタハウジング中空部
に端子を挿入すると、内端の第1部分が肩部と係合して
ス1〜ツバ手段として作用する。これにより、すべての
端子をコネクタハウジングに正しく挿入することができ
る。端子を正しく位置ぎめしたら、内端が肩部と協働す
ることにより、リボンケーブルをコネクタハウジングで
成端する際に端子が位置ずれするのを防止する。
軸部内端の第2部分からコンタクト脚が延出している。
それぞれの軸部からこのコンタクト脚が1本だけ延出し
ており、コンタク1〜脚はその端部付近に係合部を有す
る。この係合部は相手方コネクタのピンと協働して両者
間の電気的係合を可能にする。コンタクト脚はコネクタ
ハウジングの中空部側壁と間隔を保っているから、ピン
の整列に少々の狂いがあってもコンタクト脚の係合部が
それを補償して積極的な電気的接続関係を確立すること
ができる。
(実施例) 以下に添付図面に従って本発明の詳細な説明する。本発
明のマルチコンタクト電気コネクタ1(第2図)は端子
2を内蔵する。特に第3A図および第3B図から明らか
なように、各端子は軸部4を含み、該軸部の内端20か
らコンタクト脚6が延出している。軸部4は知形に近い
形状の第1および第2板状部材8,10から成り、前記
部材8,10は互いに対向する第1および第2主要面を
有する。
端子はすべて全く同じであるから、説明の便宜」二1個
の端子だけについて考察する。端子はその第1側縁に折
り目または湾曲部が形成されるように扁平ブランクを折
り曲げることによって製造する。湾曲部24は第3A図
に示すようにその一端が端子の自由端22から距離をお
いて位置を占める。
湾曲部24は前記一端から内端20にまで達し、湾曲部
と自由端22との間に位置する軸部の部分をコンタクト
またはコンダクタ挿入部26と考えることができる。
第5図および第6図に示すように、板状部材8.10は
コンタクトまたはコンダクタ挿入部26に互いに対向す
る第1および第2内面を有し、これらの内面は、湾曲部
24の近くに互いに対向するコンタクト面部分32を有
する。端子のワイヤ挿入スロットはコンタクト部26に
おいて対向板状部材間に画成される空間であり、従って
、ワイヤをこのスロットと整列させ、その軸線に対して
横方向に、対向コンタクト面部分32間に来るまでスロ
ットへ進入させればよい。なお、コンタクト面32の端
部は端子の自由端から距離をおいて位置を占める。
厚さ0.30nn+の金属ブランクから製造される上記
端子は、製造およびコネクタへの組みっけの過程におけ
る取り扱いに充分耐え得る強度を具えるものである。本
発明の端子の形状は細部の折り曲げ湾曲部24が、折り
曲げによって効果的に加工硬化された材料から成るとい
う点で特に強靭である。
なお、コンタクト面部分32は湾曲部24の直ぐ近くに
位置してこれと整列関係にある。従って、ワイヤの挿入
に伴って端子に力nわる応力を、端子の最も強力な部分
に伝達させることによって、この挿入力に酎えることが
できる。
」1記端子は、ワイヤの直径に応じて広範囲にわたるサ
イズで製造することができる。ただし、上記端子は比較
的細いワイヤと併用するのに特に有利である。端子の詳
細については本明細書中にも引用している米国特許第4
,600,259号を参照されたい。
第1図は、複数のコンダクタ44を絶縁材46中に並置
したマルチコンダクタ・ケーブル48に装着されるコネ
クタ組立体1を示す。コネクタ組立体はハウジング52
.ハウジング52のコンダクタ挿入面56に装着される
カバー54、応力解放部材55.および保持バー57か
ら成る。ハウジングは第2図および第6図に示すように
、コンタク1〜脚26が前記面56から突出するように
端子の軸部が挿入される、複数の開孔58を有する。好
ましくは第6図に示すように端子の湾曲部を面56から
ややへこませる。
第]−図から明らかなように、カバー54はケープルを
支持するための扇形切り欠き面60を有すると共に、端
子のコンタクト部26が挿入される複数のU字形孔62
を有する。U字形孔62のリブ66は端子の圧印加工域
40に嵌入するよう寸法設定されており、コンダクタを
ワイヤ挿入スロッ1〜へ押入する際に、ワイヤコンタク
ト面部32のすぐ近くでコンダクタを支持する機能を果
す。ケーブルにコネクタを取り付けるにはカバー54の
面60上にケーブルを置き、コネクタハウジング52を
ケーブルと整列させてカバーと結合しなければならない
。この操作は、本明細書中にもその要旨を引用している
米国特許第4,741,099号に記載されているよう
な取り付は具で行われる。この組み立て作業の過程で、
コンダクタがワイヤ挿入スロッ1〜に挿入され、電気的
接触を成立させるコンタクト面部32の間に挾持される
。カバーの寸法は、孔62がコンタク1一部26におけ
る板状部材の自由端に、外側への曲がりに対して補助的
な支持機能を与えるように設定すればよい。換言すると
、コンタクト部26の寸法は孔62に圧嵌されるもので
、コンタク1〜面がハウジンタカバーの側壁によってワ
イヤに圧接させられるように設定すればよい。
本発明の端子およびコネクタの寸法は任意であるか、コ
ンダクタがフラン1〜ケーブル48中に含まれ、隣接コ
ンタクタ44の間隔が極めて狭い場合に本発明の原理は
特に効果をもたらす。図示の実施例では中心間の間隔が
0.64mm (0,025インチ)のケーブル48を
使用している。本発明のコネクタは、ケーブルから絶縁
46を剥し取らなくてもケーブル48に装着可能でなけ
ればならない。従って、端子をケーフル絶縁中へ押入し
た時、およびコンダクタか端子内に進入する時に加わる
力に耐え得る強度が端子に要求される。好ましい実施態
様においては、細部の一方の側縁に沿って湾曲部24が
形成されており、しかもコンタクト面32が湾曲部24
の直ぐ近くに位置するから、本発明の端子は」二連した
ように極めて頑丈である。
コネクタハウジング52をケーブル48に装着する時、
正しく成端するのに要する力は特に端子が小型であるだ
けにかなり大きい。従って、端子をコネクタハウジング
52と一体的に、かつ、ハウジングに対して正確な位置
に維持するためには端子がハウジング52によって確実
に支持されねばならない。しかも、必要スペースを最小
限に抑えねばならないから、端子サイズを大きくするこ
とにつながらないようにこの支持効果を高める必要があ
る。
特にコネクタ組立体、およびリボンケーブルのサイズが
ホさいため高い精度が要求されるから、ハウジング52
に対する端子の位置が変動しないことが必須条件となる
。多くの場合、このようなコネクタ組立体中に端子を正
確に位置ぎめする必要性は公差範囲が狭いだけに切実で
ある。従って、端子が少しでも不整列であったり、位置
すれしたりすると、端子と各々のコンダクタとの間の電
気的接続に支障を生ずる。正しい成端が達成される位置
に端子を保持するためには、(ハウジングに正しく挿入
したのち)開孔58の長軸と平行な方向に端子が移動し
ないことが肝要である。この条件を満たせば、ハウジン
グでケーブルを成端する際に、端子2のコンタクト面部
32がハウジング52のコンダクタ挿入面56の」一方
に維持され、従って、コンタク1〜面部がケーブルのコ
ンダクタと協働して両者間に積極的な電気的接続関係を
確立する。ただし、ケーブルの成端に伴って端子に大き
い力が加わるから、端子を維持・固定する積極的な保持
手段を設ける必要がある。
必要な保持効果を得るためには、端子とコネクタハウシ
ンクの双方に保持手段を設けなければならない。特に第
6図から明らかなように、各端子2が開孔58に完全に
挿入されると、軸部4の内端20がハウジンク52の肩
部70に当接する。内端20の肩部70へのこの当接に
より、端子の第6図で見て下方への移動が阻止される。
換言すると、ケーブル48かコネクタハウシンク52に
よって成端される時、第6図で見て下向きの力が端子2
に加わり、もし阻止手段を施さなければ、この下向きの
力は端子をハウシング52の開孔58へさらに押入して
、端子2のコンタク1−面部32とケーブル48のコン
ダクタとの協働を不能にし、その結果、電気的接続の効
果が得られない。しかし、実際には内端20が肩部70
に当接することで、この下向きの移動は阻止される。即
ち、端子に力が加わると内端20が肩部70に当接する
ことによって、端子の移動髪凹止する。図示の実施例で
は肩部70と内端20が、成端の際に端子に加わえられ
る力を含む平面に実質的に直交する平面内に位置する。
ただし、これとは異なる構成を採用することも可能であ
る。
内端20および肩部70は、これらに加わる大きい力に
耐え得るように構成されている。換言すれば、内端20
と肩部70からなる保持手段は、最大成端力が加わって
も破損しない。従って、端子は積極的に維持・固定され
、電気的接続が一段と確実なものとなる。
内端20の肩部70への当接は積極的な位置ぎめ手段と
しても作用する。端子を開孔58へ挿入する時、この挿
入は内端20が肩部70と係合するまで続く。
内端20が肩部70と係合すると、端子2は開孔58に
正しく位置ぎめされ、端子の挿入は完了する。即ち、積
極的なス1−ツバ手段を設けたことで、ハウジンク内に
端子を正確に位置ぎめすることか可能になる。
端子2が開孔58に正しく位置ぎめされたら、ハウジン
グ52にカバーを組みつけるまで端子2のランス72と
開孔58の側壁とが協働して、開孔58からこの端子の
抜は落ちるのが防止される。ランス72は、ハウジング
52の開孔58へ端子2を挿入することを妨げないよう
に構成さ九ている。ただし、もし開花58から端子を抜
こうとすると、比較的鋭利なランス端部が、側壁を画成
している絶縁材部分に食い込むから、ランス72と開孔
58の側壁とが協働することで、開孔58からの端子の
抜は落ちが阻止される。従って、端子が開孔58へ完全
に挿入されると、端子の内端20およびランス72が開
孔58の肩部70および側壁と係合することにより、開
孔58の長軸とほぼ平行な方向に端子が移動するのを阻
止し、端子はコネクタ組立体のハウジングに対して正確
な位置に保持される。
それぞれの端子2において、開孔58の肩部70に当接
するのは内端20の一部分だけである。内端20の残り
の部分からは、コンダクタ挿入面56から遠]5 ざかる方向にコンタクト脚6が延出している。コンタク
ト脚6は特に第5図および第6図から明らかなように、
弾性アーム74および係合部76を有し、係合部はコネ
クタ組立体1のハウジング52の係合面78の付近に位
置する。
各端子にコンタクト脚を1本だけ設けたことは、いくつ
かの理由で有益である。第1に、コンタク1−脚を1本
だけにすれば、内端の一部を上述のような保持手段とし
て利用することができる。各端子にコンタクト脚を1本
だけ設けることの第2の利点は、係合部76のメツキに
関連する利点である。
コンタク1〜脚が1本だけならメツキ処理が簡単であり
、これに伴うコス1〜が著しく軽減される。コンタク(
・脚を1本だけ設けることの第3の、かつ恐らくは第1
および第2の理由よりも重要な理由は、コネクタ組立体
1の結合部における公差範囲を大きく取れることである
。端子が小型であり、間隔が詰まっていることから、結
合ポスト80と開孔58との完全な整列を必要としない
ような、公差範囲の大きい結合部を設けることが重要で
ある。
そうした厳密な整列を達成することは実用上不可能だか
らである。従って、端子の係合部76は整列に少々の狂
いがあるポスト80でも受は入れるように、即ち、整列
に少々の狂いがある結合ボス1〜の間でも、積極的に電
気接続できるだけの公差が許容されるように構成しなけ
ればならない。そこで、コンタク1〜脚に余分のはね返
り特性が与えられるように、各コンタクト脚に反転成形
(reverseforming)を施す。これにより
、材質の弾性範囲内で最大限の曲げ変形を許容するコン
タクト脚が得られ、降伏強さが高められる。その結果、
コンタク1へ脚に永久ひずみが生じ難くなる。なお、コ
ネクタ密度が高いから、個々の開孔において2本ずつの
コンタク1〜脚を正しく作用させることは不可能である
。
コンタク1へ脚6が1本だけの端子2とすることで、整
列に僅かの狂いがあるポストでも挿入でき、ボス1−と
結合部との電気接続が確保される。1本脚の端子を採用
したから、第6図に示すように、ポスh80の先端を一
方の側から圧印加工するだけでよい。ボス1〜先端にこ
のような広い圧印加工域を設けることにより、整列に少
々の狂いがあるポストでも開孔58へ導入することがで
き、端子にポストを突き当てることなく、端子2と対応
の各ポスト80とを積極的に電気接続させることができ
る。
(発明の効果) 本発明は、密な間隔のコンダクタを有する扁平リボンケ
ーブルを成端するためのコネクタを提供するものであり
、このコネクタは比較的小型の、かつ、互いに密な間隔
で配列された端子を内蔵している。従って、端子はその
全体的なサイズを大きくすることなく、端子をハウジン
グに対して維持・固定する積極的な保持手段を提供する
ような態様でコネクタハウジングと相互関係を有する。
端子は、また、そのサイズの割には比較的大きい公差が
許容される結合部が得られるように構成されている。結
合部に比較的大きい公差が許容されるから、端子とやや
整列に狂いのある結合ポストとの間にも積極的な電気接
続関係を確保できる。
構成の変更は当事者ならば当然考慮することであり、本
発明の範囲内で種々の変更および実施態様が可能である
。添付図面に示し、これに関連して以上に述べた実施態
様はあくまでも説明のためのものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のコネクタ組立体を、これによって成
端されるリボンケーブルと共に示す分解斜視図である。 第2図は、コネクタハウジングを該ハウジングの開孔に
すべての端子が挿入された状態で示す斜視図である。 第3A図は、コネクタ組立体に使用される端子の斜視図
である。 第3B図は、第3A図に示した端子を第3A図の位置か
ら90°回転させて示す斜視図である。 第4図は成形し、かつ、支持片から切り離す前の端子を
示す斜視図である。 第5図は、端子挿入孔を示すためコネクタハウジングの
一部を断面図で示す部分図である。 第6図は、コネクタハウジングを、コネクタハウジング
によって成端されたリボンケーブルおよびコネクタハウ
ジングの開孔に挿入された結合ポスト、と共に示す第5
図と同様の部分断面図である。 1・・・マルチコンタクト電気コネクタ2・・端子  
     4・・・結合部(軸部)6・・コンタクト脚
   26・・・係合部(コンダクタ挿入部)48・・
・リボンケーブル  52・・・ハウジング58・・・
開孔       80・・・結合ピン(ポス1−)じ
舟

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 端子収容孔内に端子を内蔵するコネクタハウジングを含
    み、前記端子がリボンケーブル係合部および結合部を有
    し、前記結合部の各々は、各結合部から1本のコンタク
    ト脚が延出し、結合ピンの整列に僅かな狂いがあっても
    、前記コンタクト脚がそれを補償することによって積極
    的な電気的接続を確保できるように、前記コンタクト脚
    が前記端子収容孔の側壁との間に間隔を保つようにして
    あることから成る、リボンケーブルに成端をするマルチ
    コンタクト電気コネクタ。
JP1299480A 1988-11-17 1989-11-17 電気コネクタ Pending JPH02189869A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US272,618 1988-11-17
US07/272,618 US4869685A (en) 1988-11-17 1988-11-17 Electrical connector having terminals with positive retention means and improved mating zones

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02189869A true JPH02189869A (ja) 1990-07-25

Family

ID=23040565

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1299480A Pending JPH02189869A (ja) 1988-11-17 1989-11-17 電気コネクタ

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4869685A (ja)
EP (1) EP0369631A1 (ja)
JP (1) JPH02189869A (ja)
KR (1) KR970011882B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011100657A (ja) * 2009-11-06 2011-05-19 Japan Aviation Electronics Industry Ltd コネクタ

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