JPH0219005Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219005Y2 JPH0219005Y2 JP4194186U JP4194186U JPH0219005Y2 JP H0219005 Y2 JPH0219005 Y2 JP H0219005Y2 JP 4194186 U JP4194186 U JP 4194186U JP 4194186 U JP4194186 U JP 4194186U JP H0219005 Y2 JPH0219005 Y2 JP H0219005Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- stand
- outer tube
- handle
- brush cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、把手及びスタンドの両方に使用す
ることができる枠体を備えた刈払機における把手
兼用スタンドに関するものである。
ることができる枠体を備えた刈払機における把手
兼用スタンドに関するものである。
従来のこの種の刈払機においては、例えば、実
開昭59−88228号公報に記載され、かつ第11図
に示すように、エンジンケースaにボルトbによ
つて固着されるフアンケースcに、上方に把手
d、及び下方にスタンドeがそれぞれ一体的に形
成されている。なお把手dは点火栓fの上方まで
延長され、スタンドeは燃料タンクgの下方まで
延長されエンジンスタンドの機能を有するもので
ある。そして把手d及びスタンドeの何れにも作
業者が把持するのに便利なように、肉抜き孔h,
iがそれぞれ形成されている。
開昭59−88228号公報に記載され、かつ第11図
に示すように、エンジンケースaにボルトbによ
つて固着されるフアンケースcに、上方に把手
d、及び下方にスタンドeがそれぞれ一体的に形
成されている。なお把手dは点火栓fの上方まで
延長され、スタンドeは燃料タンクgの下方まで
延長されエンジンスタンドの機能を有するもので
ある。そして把手d及びスタンドeの何れにも作
業者が把持するのに便利なように、肉抜き孔h,
iがそれぞれ形成されている。
前記従来の刈払機においては前述のように、ス
タンドeと把手dはそれぞれ独立して形成されて
いるため、非作業時、例えば、燃料注油時、及び
始動時はスタンドeを必要とするが、作業時はス
タンドeは不要であるばかりでなく、作業時に刈
払機を傾けた時に、スタンドeが作業者の身体に
当り、そのため作業が極めてし難く、またスタン
ドeと把手dはそれぞれ別々に形成されるため、
それだけ重量が増大し、作業者が持つて作業をす
る際に作業しにくいなどの問題点を有するもので
ある。
タンドeと把手dはそれぞれ独立して形成されて
いるため、非作業時、例えば、燃料注油時、及び
始動時はスタンドeを必要とするが、作業時はス
タンドeは不要であるばかりでなく、作業時に刈
払機を傾けた時に、スタンドeが作業者の身体に
当り、そのため作業が極めてし難く、またスタン
ドeと把手dはそれぞれ別々に形成されるため、
それだけ重量が増大し、作業者が持つて作業をす
る際に作業しにくいなどの問題点を有するもので
ある。
この考案は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、伝導軸を回転可能に内設した外管の一端に
刈刃が回転可能に軸支され、前記外管の他端に備
えられると共に、前記伝導軸を介して前記刈刃を
回転駆動しうる刈払機において、前記外管の他端
に固着されるエンジンケースの側部を跨ぐほぼコ
字形に折曲されると共に、両端部がそれぞれエン
ジンケースの対峙する両側部に形成されるねじ穴
に軸方向に移動可能かつ回転可能に軸体で係止さ
れてなる枠体と、枠体の揺動中心から外管の延長
方向と逆方向及び外管の延長方向にほぼ直交する
方向にそれぞれ沿つて形成されかつ枠体を係止可
能な溝と、これらの溝に前記枠体を係止方向に押
圧する押圧手段とを備えてなる刈払機における把
手兼用スタンドを提案するものである。
ので、伝導軸を回転可能に内設した外管の一端に
刈刃が回転可能に軸支され、前記外管の他端に備
えられると共に、前記伝導軸を介して前記刈刃を
回転駆動しうる刈払機において、前記外管の他端
に固着されるエンジンケースの側部を跨ぐほぼコ
字形に折曲されると共に、両端部がそれぞれエン
ジンケースの対峙する両側部に形成されるねじ穴
に軸方向に移動可能かつ回転可能に軸体で係止さ
れてなる枠体と、枠体の揺動中心から外管の延長
方向と逆方向及び外管の延長方向にほぼ直交する
方向にそれぞれ沿つて形成されかつ枠体を係止可
能な溝と、これらの溝に前記枠体を係止方向に押
圧する押圧手段とを備えてなる刈払機における把
手兼用スタンドを提案するものである。
上記の構成において、スタンドと把手とを一本
の枠体で兼用させることにより、エンジンスタン
ド及び把手としての別々の機能を兼用させ、別々
に設ける必要をなくし、作業時及び非作業時にお
いてスタンドと把手のそれぞれの役割が明確であ
るため邪魔にならず、またより軽量化を図ること
ができ、更にスタンドと把手との状態変化をワン
タツチで可能とすることができるものである。
の枠体で兼用させることにより、エンジンスタン
ド及び把手としての別々の機能を兼用させ、別々
に設ける必要をなくし、作業時及び非作業時にお
いてスタンドと把手のそれぞれの役割が明確であ
るため邪魔にならず、またより軽量化を図ること
ができ、更にスタンドと把手との状態変化をワン
タツチで可能とすることができるものである。
以下添付図面にしたがつてこの考案を詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図はこの考案を施こしてなる刈
払機の要部側面図及び背面図で、図面中、1は刈
払機のエンジンの一部を構成するエンジンケース
で、エンジンケース1の前端部には、パイプ状で
かつ伝導軸2を回転可能に内設した外管3の基端
部が固着される。外管3の先端部には刈刃4が回
転可能に軸支され、刈刃4は伝導軸2を介して回
転駆動しうるエンジンの駆動軸(図示を略す)に
連結される。
払機の要部側面図及び背面図で、図面中、1は刈
払機のエンジンの一部を構成するエンジンケース
で、エンジンケース1の前端部には、パイプ状で
かつ伝導軸2を回転可能に内設した外管3の基端
部が固着される。外管3の先端部には刈刃4が回
転可能に軸支され、刈刃4は伝導軸2を介して回
転駆動しうるエンジンの駆動軸(図示を略す)に
連結される。
第3図及び第4図に示すように、前記外管3の
他端を固着するエンジンケース1の対峙する側面
にそれぞれねじ穴5,5が形成され、これらのね
じ穴5,5には六角断面を有する頭部6が形成さ
れると共に対峙する方向に長い軸体7の基端の雄
ねじ部8が連結される。ねじ穴5,5を囲む近傍
には図示のように外方に膨出したボス9,9をそ
れぞれ形成することも可能である。そして一方の
ねじ穴5から他方のねじ穴5に至る側部を跨ぐほ
ぼコ字形に折曲される枠体10が、軸体7をねじ
穴5にねじ連結する際に、両端部に穿設される取
付孔11を同時に軸体7により貫通することによ
つて、軸体7の長手方向に移動可能であると共に
回転可能に軸支される。また枠体10の軸支され
る両端部は、軸体7の頭部6との間に縮設される
押圧手段であるコイルスプリング12によつてエ
ンジンケース1に密着する方向に押圧されてい
る。なおコイルスプリング12と軸体7の頭部6
との間には座金13が介在される。また枠体10
は断面が円形又は角形の棒体を折曲して形成する
ことができる。更にこの棒体は中実体又は中空体
とすることが可能である。
他端を固着するエンジンケース1の対峙する側面
にそれぞれねじ穴5,5が形成され、これらのね
じ穴5,5には六角断面を有する頭部6が形成さ
れると共に対峙する方向に長い軸体7の基端の雄
ねじ部8が連結される。ねじ穴5,5を囲む近傍
には図示のように外方に膨出したボス9,9をそ
れぞれ形成することも可能である。そして一方の
ねじ穴5から他方のねじ穴5に至る側部を跨ぐほ
ぼコ字形に折曲される枠体10が、軸体7をねじ
穴5にねじ連結する際に、両端部に穿設される取
付孔11を同時に軸体7により貫通することによ
つて、軸体7の長手方向に移動可能であると共に
回転可能に軸支される。また枠体10の軸支され
る両端部は、軸体7の頭部6との間に縮設される
押圧手段であるコイルスプリング12によつてエ
ンジンケース1に密着する方向に押圧されてい
る。なおコイルスプリング12と軸体7の頭部6
との間には座金13が介在される。また枠体10
は断面が円形又は角形の棒体を折曲して形成する
ことができる。更にこの棒体は中実体又は中空体
とすることが可能である。
また前記枠体10の揺動中心17(両取付孔1
1,11の中心)から外管3の延長方向と逆方向
及び外管3の延長方向にほぼ直交する下方にそれ
ぞれ形成される溝14,15が形成される。溝1
4,15には枠体10の両端部の取付孔11の近
傍が前記コイルスプリング12に押圧されつつ係
脱可能とされる。
1,11の中心)から外管3の延長方向と逆方向
及び外管3の延長方向にほぼ直交する下方にそれ
ぞれ形成される溝14,15が形成される。溝1
4,15には枠体10の両端部の取付孔11の近
傍が前記コイルスプリング12に押圧されつつ係
脱可能とされる。
なお第5図及び第6図は、この考案の他の実施
例を示す要部側面図及び一部を断面にして示す要
部背面図で、この場合、前記第3図及び第4図に
示すコイルスプリング12に代えて、ほぼ十字状
の頭部6′の軸体7′を、エンジンケース1のねじ
穴5にねじ連結する際に、頭部6′とエンジンケ
ース1との間に押圧手段であるばね座金13′を
介在しつつ挟持するようにして、前記溝14,1
5に枠体10の両端部がそれぞれ係合可能とされ
るようにすることもできる。また枠体10の状態
を変えるには、軸体7′のねじ連結を緩め、枠体
10を回動することにより、他方の溝14又は1
5に係合し、再び軸体7′のねじ連結を締め付け
ることによつてそれぞれの位置に枠体10をセツ
ト可能とすることができる。
例を示す要部側面図及び一部を断面にして示す要
部背面図で、この場合、前記第3図及び第4図に
示すコイルスプリング12に代えて、ほぼ十字状
の頭部6′の軸体7′を、エンジンケース1のねじ
穴5にねじ連結する際に、頭部6′とエンジンケ
ース1との間に押圧手段であるばね座金13′を
介在しつつ挟持するようにして、前記溝14,1
5に枠体10の両端部がそれぞれ係合可能とされ
るようにすることもできる。また枠体10の状態
を変えるには、軸体7′のねじ連結を緩め、枠体
10を回動することにより、他方の溝14又は1
5に係合し、再び軸体7′のねじ連結を締め付け
ることによつてそれぞれの位置に枠体10をセツ
ト可能とすることができる。
なお第7図に示すように、枠体10を上方(矢
印C方向)に回動可能にすることにより、枠体1
0によつて、損傷しやすいプラグ16を防御する
ことができるだけでなく、持ち運びに便利な手提
として使用することができる構成とすることも可
能である。この場合、溝15が枠体10の揺動中
心17から上方に沿つて形成される。
印C方向)に回動可能にすることにより、枠体1
0によつて、損傷しやすいプラグ16を防御する
ことができるだけでなく、持ち運びに便利な手提
として使用することができる構成とすることも可
能である。この場合、溝15が枠体10の揺動中
心17から上方に沿つて形成される。
この考案は以上に述べたようであるから、第8
図に示すように、刈払い作業をしないときには、
前記枠体10をエンジンスタンドとして使用する
ことができ、すなわち、把手状態からスタンド状
態に変更する場合を考えると、第3図及び第4図
においては、枠体10を持つてスプリング12に
抗して枠体10の両端部を軸体7に沿つて移動し
て溝14から出し、枠体10を矢印A方向に回動
し、枠体10の両端部が溝15に係合するまで回
動する。枠体10の両端部が溝15に係合すると
スプリング12の押圧力によつて係合状態が維持
され、自然に枠体10が揺動されることがない。
図に示すように、刈払い作業をしないときには、
前記枠体10をエンジンスタンドとして使用する
ことができ、すなわち、把手状態からスタンド状
態に変更する場合を考えると、第3図及び第4図
においては、枠体10を持つてスプリング12に
抗して枠体10の両端部を軸体7に沿つて移動し
て溝14から出し、枠体10を矢印A方向に回動
し、枠体10の両端部が溝15に係合するまで回
動する。枠体10の両端部が溝15に係合すると
スプリング12の押圧力によつて係合状態が維持
され、自然に枠体10が揺動されることがない。
また第5図及び第6図に示すものでは、軸体
7′の頭部6′を握つて回転し軸体7′とエンジン
ケース1のねじ穴5との連結を緩め、枠体10の
両端部を軸方向に多少移動して溝14から外し、
枠体10を同様にA方向に回動して溝15に係合
し、再び頭部6′を握つて軸体7′をエンジンケー
ス1のねじ穴5に締め付けることによつて枠体1
0をスタンドとして使用することができる。
7′の頭部6′を握つて回転し軸体7′とエンジン
ケース1のねじ穴5との連結を緩め、枠体10の
両端部を軸方向に多少移動して溝14から外し、
枠体10を同様にA方向に回動して溝15に係合
し、再び頭部6′を握つて軸体7′をエンジンケー
ス1のねじ穴5に締め付けることによつて枠体1
0をスタンドとして使用することができる。
そして、刈払い作業をする場合には、第1図、
第8図に示すように、枠体10を二点鎖線まで前
述とほぼ同様の操作によつて枠体10の両端部を
溝15から溝14に回動することにより、枠体1
0を矢印B方向に回動し、刈払い作業をする際の
把手として使用される。この場合も、枠体10の
両端部が溝14に係合されて、押圧手段12,1
3′によつて係合状態が維持されるため、枠体1
0が自然に元の状態に戻るのを防止している。
第8図に示すように、枠体10を二点鎖線まで前
述とほぼ同様の操作によつて枠体10の両端部を
溝15から溝14に回動することにより、枠体1
0を矢印B方向に回動し、刈払い作業をする際の
把手として使用される。この場合も、枠体10の
両端部が溝14に係合されて、押圧手段12,1
3′によつて係合状態が維持されるため、枠体1
0が自然に元の状態に戻るのを防止している。
この考案は、以上に述べたようであるから、以
下に述べるような効果を有するものである。
下に述べるような効果を有するものである。
(1) 刈払い作業をしない場合には枠体10をスタ
ンドとして使用することができ、また刈払い作
業時には枠体10を回動して把手として使用す
ることができ、スタンド及び把手を兼用するこ
とができるため、部品点数の簡素化を図ること
ができる。
ンドとして使用することができ、また刈払い作
業時には枠体10を回動して把手として使用す
ることができ、スタンド及び把手を兼用するこ
とができるため、部品点数の簡素化を図ること
ができる。
(2) 押圧手段をコイルスプリング12とする場合
には、溝14,15と枠体10の両端部との係
合状態を容易に係脱できるため、ワンタツチに
て枠体10がスタンド及び把手状態になり、頻
発度の高い刈払い作業及び非作業のパタン変化
に即対応することができる。
には、溝14,15と枠体10の両端部との係
合状態を容易に係脱できるため、ワンタツチに
て枠体10がスタンド及び把手状態になり、頻
発度の高い刈払い作業及び非作業のパタン変化
に即対応することができる。
(3) 刈払い作業時において、スタンド状態から把
手状態に枠体10が回動するため、作業時に身
体が触れることなく、作業がしやすい。
手状態に枠体10が回動するため、作業時に身
体が触れることなく、作業がしやすい。
(4) 前記枠体10を上方に回動可能にすることに
より、損傷しやすいプラグ16を防御すること
ができると共に、持ち運びしやすい手提用把手
として使用することもできる。
より、損傷しやすいプラグ16を防御すること
ができると共に、持ち運びしやすい手提用把手
として使用することもできる。
第1図及び第2図はこの考案を施こしてなる刈
払機の要部側面図及び背面図、第3図及び第4
図、第5図及び第6図はこの考案における押圧手
段のそれぞれ異なる実施例を示す要部側面図及び
一部を断面した要部背面図、第7図と第8図はそ
れぞれこの考案の他の実施例を示す斜視図、第9
図及び第10図はそれぞれこの考案の非作業状態
及び作業状態を示す斜視図、第11図は従来の機
構を示す正面図である。 なお図において、1……エンジンケース、3…
…外管、5……取付穴、6……頭部、6′……頭
部、7,7′……軸体、8……雄ねじ部、10…
…枠体、12……コイルスプリング(押圧手段)、
13′……バネ座金(押圧手段)、14,15……
溝である。
払機の要部側面図及び背面図、第3図及び第4
図、第5図及び第6図はこの考案における押圧手
段のそれぞれ異なる実施例を示す要部側面図及び
一部を断面した要部背面図、第7図と第8図はそ
れぞれこの考案の他の実施例を示す斜視図、第9
図及び第10図はそれぞれこの考案の非作業状態
及び作業状態を示す斜視図、第11図は従来の機
構を示す正面図である。 なお図において、1……エンジンケース、3…
…外管、5……取付穴、6……頭部、6′……頭
部、7,7′……軸体、8……雄ねじ部、10…
…枠体、12……コイルスプリング(押圧手段)、
13′……バネ座金(押圧手段)、14,15……
溝である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 伝導軸2を回転可能に内設した外管3の一端
に刈刃4が回転可能に軸支され、前記外管3の
他端に備えられると共に、前記伝導軸2を介し
て前記刈刃4を回転駆動しうる刈払機におい
て、前記外管3の他端に固着されるエンジンケ
ース1の側部を跨ぐほぼコ字形に折曲されると
共に、両端部がそれぞれエンジンケース1の対
峙する両側部に形成されるねじ穴5,5に軸方
向に移動可能かつ回転可能に軸体7又は7′で
係止されてなる枠体10と、枠体10の揺動中
心から外管3の延長方向と逆方向及び外管3の
延長方向にほぼ直交する方向にそれぞれ沿つて
形成されかつ枠体10を係止可能な溝14,1
5と、これらの溝14,15に前記枠体10を
係止方向に押圧する押圧手段12又は13′と
を備えてなる刈払機における把手兼用スタン
ド。 2 前記ねじ穴5,5を囲む近傍が外方に膨出さ
れるボス9,9が形成されてなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の刈払機における把手兼
用スタンド。 3 前記枠体10が断面円形又は角形とされてな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の刈払機
における把手兼用スタンド。 4 前記枠体10が中実体又は中空体とされてな
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の刈払機
における把手兼用スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194186U JPH0219005Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4194186U JPH0219005Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153816U JPS62153816U (ja) | 1987-09-30 |
| JPH0219005Y2 true JPH0219005Y2 (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=30857399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4194186U Expired JPH0219005Y2 (ja) | 1986-03-24 | 1986-03-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219005Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5989463B2 (ja) * | 2012-09-03 | 2016-09-07 | 株式会社マキタ | 園芸用バリカン |
-
1986
- 1986-03-24 JP JP4194186U patent/JPH0219005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153816U (ja) | 1987-09-30 |
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