JPH02190074A - 光学走査方式 - Google Patents
光学走査方式Info
- Publication number
- JPH02190074A JPH02190074A JP1008491A JP849189A JPH02190074A JP H02190074 A JPH02190074 A JP H02190074A JP 1008491 A JP1008491 A JP 1008491A JP 849189 A JP849189 A JP 849189A JP H02190074 A JPH02190074 A JP H02190074A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
積分型一次元アレイを用いて光学的走査を行なう光学走
査方式に関し、 感度を低重させることなく、副走査方向の感度を向上す
ることを目的とし、 積分型一次元アレイを用いてn1走査方向に走査を行な
い、二次元画像を得る1m装置の光学走査方式において
、前記一次元アレイと被写体との間の光路をライン周期
に同期して微小往復偏向する手段を設け、前記z1走査
と略同じ速度で前記副走査方向と逆方向の走査を繰り返
し行なうよう構成する。
査方式に関し、 感度を低重させることなく、副走査方向の感度を向上す
ることを目的とし、 積分型一次元アレイを用いてn1走査方向に走査を行な
い、二次元画像を得る1m装置の光学走査方式において
、前記一次元アレイと被写体との間の光路をライン周期
に同期して微小往復偏向する手段を設け、前記z1走査
と略同じ速度で前記副走査方向と逆方向の走査を繰り返
し行なうよう構成する。
本発明は光学走査方式に係り、特に積分型一次元アレイ
を用いて光学的走査を行なう光学走査方式に関する。
を用いて光学的走査を行なう光学走査方式に関する。
電荷結合鬼子(COD)などの固体搬鍮素“Iの光電変
換部が一直線状に配列された積分型一次元アレイを用い
て、副走査方向に走査を行なって二次元画像を得る搬像
装置は、ファクシミリなどに広く用いられている。
換部が一直線状に配列された積分型一次元アレイを用い
て、副走査方向に走査を行なって二次元画像を得る搬像
装置は、ファクシミリなどに広く用いられている。
かかる搬像装置においては、副走査り向の解像度の向上
が望まれている。
が望まれている。
(従来の技術)
第4図は従来の光学走査方式の一例の構成図を示す。同
図中、11はCODで、前記積分型一次元アレイを構成
している。一方、12は原稿で、原稿12上の文字、図
形等がこの撮像装置の被写体である。13は光路を変え
るためのミラーで、ミラー自体は固定されている。また
、14は集束用のレンズである。
図中、11はCODで、前記積分型一次元アレイを構成
している。一方、12は原稿で、原稿12上の文字、図
形等がこの撮像装置の被写体である。13は光路を変え
るためのミラーで、ミラー自体は固定されている。また
、14は集束用のレンズである。
上記の構成において、原[12上で反射された光は、ミ
ラー13に入射され、ここで反射されて光路を変えられ
た俊、レンズ14で集束され、CCD11に入射される
。CGDllは公知の固体搬像素子の動作を行ない、入
射光を充電変換し、原稿12上の1ライン分の文字列な
どの各画素の画像を順次一定方向に時系列的に合成して
なる画像信号を出力する。
ラー13に入射され、ここで反射されて光路を変えられ
た俊、レンズ14で集束され、CCD11に入射される
。CGDllは公知の固体搬像素子の動作を行ない、入
射光を充電変換し、原稿12上の1ライン分の文字列な
どの各画素の画像を順次一定方向に時系列的に合成して
なる画像信号を出力する。
ここで、二次元画像を得るために、CCD11により原
稿12上の1ライン分の画像を一定方向に順次時系列的
に合成するくこの走査方向を主走査方向という)一方、
更に原8’i12を矢印15方向へ移動するか、又は原
稿12を停止しておきCCD11.レンズ14.ミラー
13よりなる光学系を矢印15と反対方向に移動する。
稿12上の1ライン分の画像を一定方向に順次時系列的
に合成するくこの走査方向を主走査方向という)一方、
更に原8’i12を矢印15方向へ移動するか、又は原
稿12を停止しておきCCD11.レンズ14.ミラー
13よりなる光学系を矢印15と反対方向に移動する。
この移動によって原稿12は前記主走査方向と直交する
矢印16方向へ副走査される。
矢印16方向へ副走査される。
このn1走査は通常、前記1ライン分の主走査が終了し
てから次の1ライン分の主走査が可能となるような速度
で、等速に行なわれ、これによりCGDllより二次元
画像信号を出力する。
てから次の1ライン分の主走査が可能となるような速度
で、等速に行なわれ、これによりCGDllより二次元
画像信号を出力する。
しかるに、従来は副走査を等速で行なっているのが通常
であるため、積分時間内に像がCCD11の光電変換部
上を移動する。このため、特に高速走査時には、この移
動によって副走査方向の分解能が低下する現象が生じる
。
であるため、積分時間内に像がCCD11の光電変換部
上を移動する。このため、特に高速走査時には、この移
動によって副走査方向の分解能が低下する現象が生じる
。
これを防止するため、従来はCGDllの積分時間を短
くすることにより、信号読取り時間内の移動量を少なく
するようにしていた。しかし、このことは積分時間が短
いために副走査方向の感度の低下をもたらし、出力画像
のS/Nを劣化させるなどの問題があった。
くすることにより、信号読取り時間内の移動量を少なく
するようにしていた。しかし、このことは積分時間が短
いために副走査方向の感度の低下をもたらし、出力画像
のS/Nを劣化させるなどの問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、感度を低下
させることなく、副走査方向の感度を向上し得る光学走
査方式を提供することを目的とする。
させることなく、副走査方向の感度を向上し得る光学走
査方式を提供することを目的とする。
本発明は積分型の一次元7レイを用いて副走査方向に走
査を行ない二次元画像を得るam装置の光学走査方式に
おいて、一次元アレイと被写体との間の光路をライン周
期に同期して微小柱ms向する手段を設けて、副走査方
向に対して逆方向に繰り返し走査を行なうようにしたも
のである。
査を行ない二次元画像を得るam装置の光学走査方式に
おいて、一次元アレイと被写体との間の光路をライン周
期に同期して微小柱ms向する手段を設けて、副走査方
向に対して逆方向に繰り返し走査を行なうようにしたも
のである。
前記副走査は、1枚の原稿全面を1フレ一ム周期で走査
した後もとの位置に戻ることを繰り返すから、横軸に時
間、縦軸に走査旦をとると、第1図に実線■で丞す如く
、鋸歯波状に1フレ一ム周期で変化する。このような撮
像装置において、本発明は前記した偏向手段により、第
1図に実線■で示す如く副走査方向と逆方向に、かつ、
ライン周期に同期した周期で繰り返し走査を行なう(こ
の走査を便宜上、[11々走査」と呼ぶものとする)。
した後もとの位置に戻ることを繰り返すから、横軸に時
間、縦軸に走査旦をとると、第1図に実線■で丞す如く
、鋸歯波状に1フレ一ム周期で変化する。このような撮
像装置において、本発明は前記した偏向手段により、第
1図に実線■で示す如く副走査方向と逆方向に、かつ、
ライン周期に同期した周期で繰り返し走査を行なう(こ
の走査を便宜上、[11々走査」と呼ぶものとする)。
従って、上記の副走査■と副々走査■とを合成した走査
を行なう本発明方式によれば、第1図に破線■で示す如
く、各ライン周期では夫々副走査方向への走査が実質上
停止された走査を行なうことになる。このため、積分時
間を短くしなくても、高速走査時でも1・分な時間同じ
位置を搬像できる。
を行なう本発明方式によれば、第1図に破線■で示す如
く、各ライン周期では夫々副走査方向への走査が実質上
停止された走査を行なうことになる。このため、積分時
間を短くしなくても、高速走査時でも1・分な時間同じ
位置を搬像できる。
第2図は本発明の第1実施例の構成図を示す。
同図中、第4図と同一構成部分には同一符号を付し、そ
の説明を省略する。第2図において、20μ回動ミラー
で、中心軸21を中心として回動自在に構成されており
、また微小往復回動動作が高速で繰り返し行なえるよう
、小型、かつ、軽量な構成とされている。
の説明を省略する。第2図において、20μ回動ミラー
で、中心軸21を中心として回動自在に構成されており
、また微小往復回動動作が高速で繰り返し行なえるよう
、小型、かつ、軽量な構成とされている。
回動ミラー20はバイモルフ素子、ピエゾ素子などを用
いた公知の構造により、上記の微小往復回動動作が行な
われる。
いた公知の構造により、上記の微小往復回動動作が行な
われる。
これにより、例えば原稿12を矢印15方向へ移動して
矢印16方向へ副走査を行なう撮像装置においては、ラ
イン期間の大部分で同じ1ライン22上を追跡走査する
ように回動ミラー20により矢印15方向の副々走査が
行なわれ、次のライン期間の開始直前でもとの位n1.
:復帰して次のライン上に到る動作が各ライン周期毎に
繰り返される。
矢印16方向へ副走査を行なう撮像装置においては、ラ
イン期間の大部分で同じ1ライン22上を追跡走査する
ように回動ミラー20により矢印15方向の副々走査が
行なわれ、次のライン期間の開始直前でもとの位n1.
:復帰して次のライン上に到る動作が各ライン周期毎に
繰り返される。
本実施例によれば、CCD11に入射される原稿12か
らの光は各ライン周期毎に同じラインからの光となり、
高速走査によって副走査方向の移動速度が速い場合であ
っても、感度(分解能)を低下させることがない。
らの光は各ライン周期毎に同じラインからの光となり、
高速走査によって副走査方向の移動速度が速い場合であ
っても、感度(分解能)を低下させることがない。
次に本発明の第2実施例について第3図の構成図と共に
説明する。第3図中、第4図と同一構成部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。
説明する。第3図中、第4図と同一構成部分には同一符
号を付し、その説明を省略する。
本実施例は、第1実施例のような回動ミラー20により
光路を変えるものではなく、原稿12の上方に集束レン
ズ14及びCCD11が直線上に配置された光学系にお
いて、集束レンズ14と原稿12との間に回動透明板2
3を設け、CCD11と原8112との間の光路をライ
ン周期に同期して往復微小偏向するようにしたものであ
る。
光路を変えるものではなく、原稿12の上方に集束レン
ズ14及びCCD11が直線上に配置された光学系にお
いて、集束レンズ14と原稿12との間に回動透明板2
3を設け、CCD11と原8112との間の光路をライ
ン周期に同期して往復微小偏向するようにしたものであ
る。
回動透明板23は、軸24を中心として回動自在に構成
されており、また小型、かつ、軒植の材質で構成されて
いる。この回動透明板23を回動する手段としては第1
実施例と同様に、公知の圧電素子構造を利用し、例えば
その一端を回動透明板23の軸24と直交する側の側面
に取イ」け、圧if素子構造を上下に振動させることで
、回動できる。
されており、また小型、かつ、軒植の材質で構成されて
いる。この回動透明板23を回動する手段としては第1
実施例と同様に、公知の圧電素子構造を利用し、例えば
その一端を回動透明板23の軸24と直交する側の側面
に取イ」け、圧if素子構造を上下に振動させることで
、回動できる。
本実施例によれば、原稿12上の回動透明板23に正対
する1ライン分の文字列などの画像からの光がCCD1
1に入射される構成とされているため、回動透明板23
の原稿側の面を原稿12の移動方向15と同じ方向に略
1ライン周期の間、副走査の速度と同じ速度で回動させ
、次の1ラインの層像開始直前にもとの位置に回動復帰
させる。
する1ライン分の文字列などの画像からの光がCCD1
1に入射される構成とされているため、回動透明板23
の原稿側の面を原稿12の移動方向15と同じ方向に略
1ライン周期の間、副走査の速度と同じ速度で回動させ
、次の1ラインの層像開始直前にもとの位置に回動復帰
させる。
これにより、同じ1ライン分の画像からの光は略1ライ
ン周期の間、CCD11に入射され続けることになるか
ら、第1図に破線■で示したように、階段状の副走査を
実現できる。従って、副々走査の移動間を一画素の大き
さと対応させることで、第1実施例と同様に高速走査時
に感度(分解能)が低下しないという特長を有する。
ン周期の間、CCD11に入射され続けることになるか
ら、第1図に破線■で示したように、階段状の副走査を
実現できる。従って、副々走査の移動間を一画素の大き
さと対応させることで、第1実施例と同様に高速走査時
に感度(分解能)が低下しないという特長を有する。
上述の如く、本発明によれば、各ライン周期で副走査方
向への走査が実質上停止された階段状の副走査を行なう
ことができるため、積分時間を短くしなくとも高速走査
ができ、また副走査方向の感度(分解能)の低下をもた
らすことなく副走査方向の解像度を改善することができ
る等の特長を有するものである。
向への走査が実質上停止された階段状の副走査を行なう
ことができるため、積分時間を短くしなくとも高速走査
ができ、また副走査方向の感度(分解能)の低下をもた
らすことなく副走査方向の解像度を改善することができ
る等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の第1実施例の構成図、第3図は本発明
の第2実施例の構成図、第4図は従来方式の一例の構成
図である。 図において、 11は電荷結合素子(COD)、 12は原稿、 16は副走査方向、 20は回動ミラー 23は回動透明板 を示す。 本発期の原理説明図 第1図 参赳明の第1更鬼イ列の79μス図 第 図 第48明の厖2気兎g4の講へ図 第3 図 に疋表方4&の一イ列の講方\国 第4図
の第2実施例の構成図、第4図は従来方式の一例の構成
図である。 図において、 11は電荷結合素子(COD)、 12は原稿、 16は副走査方向、 20は回動ミラー 23は回動透明板 を示す。 本発期の原理説明図 第1図 参赳明の第1更鬼イ列の79μス図 第 図 第48明の厖2気兎g4の講へ図 第3 図 に疋表方4&の一イ列の講方\国 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 積分型一次元アレイ(11)を用いて副走査方向に走査
を行ない、二次元画像を得る撮像装置の光学走査方式に
おいて、 前記一次元アレイ(11)と被写体(12)との間の光
路をライン周期に同期して微小往復偏向する手段(20
、21)を設け、前記副走査と略同じ速度で前記副走査
方向と逆方向の走査を繰り返し行なうことを特徴とする
光学走査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008491A JP2709117B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 光学走査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008491A JP2709117B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 光学走査方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190074A true JPH02190074A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2709117B2 JP2709117B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=11694588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008491A Expired - Lifetime JP2709117B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 光学走査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709117B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12275018B2 (en) | 2018-08-01 | 2025-04-15 | Mitsubishi Heavy Industries Power Environmental Solutions, Ltd. | Electrostatic precipitator |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1008491A patent/JP2709117B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12275018B2 (en) | 2018-08-01 | 2025-04-15 | Mitsubishi Heavy Industries Power Environmental Solutions, Ltd. | Electrostatic precipitator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709117B2 (ja) | 1998-02-04 |
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