JPH02190091A - Ai技術の利用による電話交換機の通信ソフトウェア開発手法 - Google Patents
Ai技術の利用による電話交換機の通信ソフトウェア開発手法Info
- Publication number
- JPH02190091A JPH02190091A JP1010525A JP1052589A JPH02190091A JP H02190091 A JPH02190091 A JP H02190091A JP 1010525 A JP1010525 A JP 1010525A JP 1052589 A JP1052589 A JP 1052589A JP H02190091 A JPH02190091 A JP H02190091A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- module
- section
- state
- exchange
- communication software
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話交換機内の通信ソフトウェア開発手法に関
し、特に人工知能技術を利用したプログラム自動開発手
法に関する。
し、特に人工知能技術を利用したプログラム自動開発手
法に関する。
従来電話交換機の通信ソフトウェア開発は、専門家のみ
の作業であり、交換機内部の状態遷移を手作業により全
て状態遷移図として表し、その状態遷移に必要なモジュ
ールを抽出しなければならなかった。
の作業であり、交換機内部の状態遷移を手作業により全
て状態遷移図として表し、その状態遷移に必要なモジュ
ールを抽出しなければならなかった。
上述した従来の電話交換機の通信ソフトウェア開発は、
ある程度の知識を持った専門家でなければ開発が不可能
であった。又、交換機内部の状態遷移を手作業により全
て状態遷移図として表し、その状態遷移に必要なモジュ
ールを抽出しなければならなかった。
ある程度の知識を持った専門家でなければ開発が不可能
であった。又、交換機内部の状態遷移を手作業により全
て状態遷移図として表し、その状態遷移に必要なモジュ
ールを抽出しなければならなかった。
本発明のAI技術の利用による電話交換機の通信ソフト
ウェア開発手法は、電話交換機の通信ソフトウェア開発
手法において、人工知能技術を適用し内部状態を表現す
るルール部と、モデルを設定しシミュレーションを行な
うことにより交換機内の状態遷移に必要なモジュールを
自動的に抽出する推論実行部とを備えて構成される。
ウェア開発手法は、電話交換機の通信ソフトウェア開発
手法において、人工知能技術を適用し内部状態を表現す
るルール部と、モデルを設定しシミュレーションを行な
うことにより交換機内の状態遷移に必要なモジュールを
自動的に抽出する推論実行部とを備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。同図において、1はモジュール格納部、2
はモジュール組み立て部、3はフレーム(交換機内部状
態格納部)、4はルール(状態遷移処理部、必要モジュ
ール選出処理部)、5は推論実行部を示す。各々の機能
を以下に説明する。
ク図である。同図において、1はモジュール格納部、2
はモジュール組み立て部、3はフレーム(交換機内部状
態格納部)、4はルール(状態遷移処理部、必要モジュ
ール選出処理部)、5は推論実行部を示す。各々の機能
を以下に説明する。
交換機の通信ソフトウェア開発にあたり、ルール部(状
態遷移処理部、必要モジュール選出処理部)4に、交換
機の各内部状態にどのような入力が加えられればどの様
な内部状態に変化するかを整理しておく、そして、フレ
ーム(交換機内部状態格納部〉3にモデルとなる交換機
内部構成を入力しておき、シミュレーションを実行する
。シミュレーション実行時に推論実行部らは、ルール(
状態遷移処理部、必要モジュール選出処理部)によりフ
レーム(交換内部状態格納部)3の内容を変化させ、そ
の状態遷移に必要となるモジュールを選出する。モジュ
ール組み立て部2は、推論実行部5によって求められた
結果をもとに、モジュール格納部1よりモジュールを抽
出しソフトウェアを組み立てる。
態遷移処理部、必要モジュール選出処理部)4に、交換
機の各内部状態にどのような入力が加えられればどの様
な内部状態に変化するかを整理しておく、そして、フレ
ーム(交換機内部状態格納部〉3にモデルとなる交換機
内部構成を入力しておき、シミュレーションを実行する
。シミュレーション実行時に推論実行部らは、ルール(
状態遷移処理部、必要モジュール選出処理部)によりフ
レーム(交換内部状態格納部)3の内容を変化させ、そ
の状態遷移に必要となるモジュールを選出する。モジュ
ール組み立て部2は、推論実行部5によって求められた
結果をもとに、モジュール格納部1よりモジュールを抽
出しソフトウェアを組み立てる。
以上説明したように本発明は、専門家の知識を組み込む
ことにより、専門家にかぎらずソフト開発が行なえる。
ことにより、専門家にかぎらずソフト開発が行なえる。
又、交換機内部の状態を表すモデルに値を入力するだけ
で自動的に必要となるモジュールを抽出できるなめ、手
作業による状B遷移図作成、必要モジュール抽出作業が
削減できるという効果がある。
で自動的に必要となるモジュールを抽出できるなめ、手
作業による状B遷移図作成、必要モジュール抽出作業が
削減できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図である。 1・・・モジュール格納部、2・・・モジュール組み立
て部、3・・・フレーム(交換機内部状態格納部)、4
・・・ルール(状態遷移処理部、必要モジュール選出処
理部)、5・・・推論実行部を示す。
ク図である。 1・・・モジュール格納部、2・・・モジュール組み立
て部、3・・・フレーム(交換機内部状態格納部)、4
・・・ルール(状態遷移処理部、必要モジュール選出処
理部)、5・・・推論実行部を示す。
Claims (1)
- 電話交換機の通信ソフトウェア開発手法において、人工
知能技術を適用し内部状態を表現するルール部と、モデ
ルを設定しシミュレーションを行なうことにより交換機
内の状態遷移に必要なモジュールを自動的に抽出する推
論実行部とを備えて成ることを特徴とするAI技術の利
用による電話交換機の通信ソフトウェア開発手法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010525A JPH02190091A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Ai技術の利用による電話交換機の通信ソフトウェア開発手法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010525A JPH02190091A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Ai技術の利用による電話交換機の通信ソフトウェア開発手法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190091A true JPH02190091A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11752664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010525A Pending JPH02190091A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | Ai技術の利用による電話交換機の通信ソフトウェア開発手法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190091A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887408A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Atr Tsushin Syst Kenkyusho:Kk | サービス処理プログラム生成装置および方法 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1010525A patent/JPH02190091A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0887408A (ja) * | 1994-09-19 | 1996-04-02 | Atr Tsushin Syst Kenkyusho:Kk | サービス処理プログラム生成装置および方法 |
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