JPH02190109A - 芝刈り機およびその作業ユニットを支持する装置 - Google Patents
芝刈り機およびその作業ユニットを支持する装置Info
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- JPH02190109A JPH02190109A JP33572188A JP33572188A JPH02190109A JP H02190109 A JPH02190109 A JP H02190109A JP 33572188 A JP33572188 A JP 33572188A JP 33572188 A JP33572188 A JP 33572188A JP H02190109 A JPH02190109 A JP H02190109A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、牽引車両とこれに協働するよう連結された1
個以上の作業ユニットとを有する装置に関するものであ
夛、特に1本発明は、牽引車両と作業ユニットとの間に
好適な重量配分が行なわれるよう例えば芝刈機のような
芝生手入れ用機械の作業コ、ニットを支持する装置に関
する本のである。
個以上の作業ユニットとを有する装置に関するものであ
夛、特に1本発明は、牽引車両と作業ユニットとの間に
好適な重量配分が行なわれるよう例えば芝刈機のような
芝生手入れ用機械の作業コ、ニットを支持する装置に関
する本のである。
(従来の技術)
従来、牽引車両とこれに取付けられた1個以上の「作業
ユニット」とを具える多くの機械がある0例えば、穀物
収穫機は1個以上の草刈りカッターを支持する大きな車
輪付車両を典型的に具えている0本発明は牽引車両およ
び作業ユニットを有する種々の機械に応用することがで
きるが、特に有利な応用は1個以上の芝刈ユニットを具
える芝刈機のような芝生手入れ機械である。芝刈機、の
芝刈スニットまたは切断ユニットはロータリー リール
またはからざおタイプの形式のものとすることができる
。ロータリー切断ユニットまたはデツキを有する芝刈機
は、切断ユニット内で刃がロータリー式に回転するので
ロータリー芝刈機と呼称されている。本発明Vi1個以
上のロータリー切断ユニットまたはデ・lキを具える乗
用(手で押して歩くものとは異なる)ロータリー芝刈機
に関するものであるが、しかし当業者が認識すると思わ
れるように本発明は種々の収穫用および芝生維持機械に
実部することができる。
ユニット」とを具える多くの機械がある0例えば、穀物
収穫機は1個以上の草刈りカッターを支持する大きな車
輪付車両を典型的に具えている0本発明は牽引車両およ
び作業ユニットを有する種々の機械に応用することがで
きるが、特に有利な応用は1個以上の芝刈ユニットを具
える芝刈機のような芝生手入れ機械である。芝刈機、の
芝刈スニットまたは切断ユニットはロータリー リール
またはからざおタイプの形式のものとすることができる
。ロータリー切断ユニットまたはデツキを有する芝刈機
は、切断ユニット内で刃がロータリー式に回転するので
ロータリー芝刈機と呼称されている。本発明Vi1個以
上のロータリー切断ユニットまたはデ・lキを具える乗
用(手で押して歩くものとは異なる)ロータリー芝刈機
に関するものであるが、しかし当業者が認識すると思わ
れるように本発明は種々の収穫用および芝生維持機械に
実部することができる。
大型のロータリー芝刈機は、複数個の車輪によって支持
された牽引車両と、1個以上の車輪にトランスミツシロ
ンを介して連結された原動機と、この原動機に動力テー
ク・オフ(PTO)を介して連結された1個以上のデツ
キと、デツキを支持するよう牽引車両に回動可能に連結
された1個以上のリフトアーム(または類似の機構)と
を典型的に含んでいる。
された牽引車両と、1個以上の車輪にトランスミツシロ
ンを介して連結された原動機と、この原動機に動力テー
ク・オフ(PTO)を介して連結された1個以上のデツ
キと、デツキを支持するよう牽引車両に回動可能に連結
された1個以上のリフトアーム(または類似の機構)と
を典型的に含んでいる。
好ましいロータリー芝刈機はいくつかの特徴を有する。
確かに、牽引車両は種々の条件下で適当な牽引を行なう
ことが実際上必要である。
ことが実際上必要である。
車両は丘の側面の芝生を刈るため丘を狂り得るとともに
、丘の斜面を下る場合および/または濡れている場合に
はブレーキをかけることも必要である。さらに、芝刈り
を迅速且つ効率良く行ない得るように車両は十分な牽引
力を与える必歎がある。車両が丘に遭遇する際に牽引車
輪がスリップする場合には、オペレータは丘のふもとま
で下った後、再び登ることを試みなければならない、な
ぜならば、濡れた丘で一度牽引力を失なって駆動輪がス
リップし始めると、牽引力を再び生ぜしめることは殆ん
ど不可能である。
、丘の斜面を下る場合および/または濡れている場合に
はブレーキをかけることも必要である。さらに、芝刈り
を迅速且つ効率良く行ない得るように車両は十分な牽引
力を与える必歎がある。車両が丘に遭遇する際に牽引車
輪がスリップする場合には、オペレータは丘のふもとま
で下った後、再び登ることを試みなければならない、な
ぜならば、濡れた丘で一度牽引力を失なって駆動輪がス
リップし始めると、牽引力を再び生ぜしめることは殆ん
ど不可能である。
ロータリー芝刈機の他の重要な特徴はデツキを牽引車両
に対して相対的に「浮動(フロート)」させることが可
能である点である。「フローティング」切断ユニットは
牽引車両の全体とじての動きにかかわらず地面の形状ま
たは凹凸に追従することができる。切断ユニットは例え
ば、キャスター スキーまたはローラのような地面に追
従する装置によって正常に支持されており、リフトアー
ム/牽引車両継手およびリフトアーム/デツキ継手はデ
ツキが地形に直ちに追従することを好適に許容している
。切断ユニットが浮動的に支持されていない場合には、
より高所に育生する芝生を根から切シ敗り、より低所の
芝生は刈り取れないという傾向が生じる。非フローティ
ング切断ユニットは住宅用には受は入れられ得るかもし
れないが、確かにゴルフコースや農園の手入れには切断
ユニットが個々に地形の変化に追従して各個々の切断ユ
ニットによって遭遇された地形に関係なしに全刈り幅に
わたってむらなく一様に良く切断しつづけることが要求
される。
に対して相対的に「浮動(フロート)」させることが可
能である点である。「フローティング」切断ユニットは
牽引車両の全体とじての動きにかかわらず地面の形状ま
たは凹凸に追従することができる。切断ユニットは例え
ば、キャスター スキーまたはローラのような地面に追
従する装置によって正常に支持されており、リフトアー
ム/牽引車両継手およびリフトアーム/デツキ継手はデ
ツキが地形に直ちに追従することを好適に許容している
。切断ユニットが浮動的に支持されていない場合には、
より高所に育生する芝生を根から切シ敗り、より低所の
芝生は刈り取れないという傾向が生じる。非フローティ
ング切断ユニットは住宅用には受は入れられ得るかもし
れないが、確かにゴルフコースや農園の手入れには切断
ユニットが個々に地形の変化に追従して各個々の切断ユ
ニットによって遭遇された地形に関係なしに全刈り幅に
わたってむらなく一様に良く切断しつづけることが要求
される。
適当な牽引力を得るには、牽引車両自身が芝刈機の重量
の殆んどを支持すべきである。他方、地面の凹凸に関係
なく、むらなく−様な高さに切断するためには、切断ユ
ニットの接地装置がたえず地面に接触し得るよう切断ユ
ニットがある程度自己支持することが必要である。
の殆んどを支持すべきである。他方、地面の凹凸に関係
なく、むらなく−様な高さに切断するためには、切断ユ
ニットの接地装置がたえず地面に接触し得るよう切断ユ
ニットがある程度自己支持することが必要である。
これらの2つの幾らか矛盾した要求、すなわち牽引力と
地面に沿う能力とを満足させるため、切断ユニットの作
業位置においである程度のカウンターバランスを切断ユ
ニットに与えることが望ましいことが従来から知られて
いる。すなわち、従来の切断ユニットはその重量の一部
が牽引車両によって支持されるよう支持されている。こ
の点に関して、例えば米国特許第4507559号が参
照される。
地面に沿う能力とを満足させるため、切断ユニットの作
業位置においである程度のカウンターバランスを切断ユ
ニットに与えることが望ましいことが従来から知られて
いる。すなわち、従来の切断ユニットはその重量の一部
が牽引車両によって支持されるよう支持されている。こ
の点に関して、例えば米国特許第4507559号が参
照される。
牽引力は丘での登υ、降りまたは斜面に沿っての移動に
とって明らかに最も重要である。オペレータの安全がか
かわっており、車輪のスリップもまたオペレータに作業
を停止させて再び始めから繰り返すことを強制するもの
である。
とって明らかに最も重要である。オペレータの安全がか
かわっており、車輪のスリップもまたオペレータに作業
を停止させて再び始めから繰り返すことを強制するもの
である。
さらに、車輪がスリップすることによって芝生を損傷し
て望ましくない結果を生じる。実際上、丘での牽引力が
非常に重要であり、芝生の刈込み高さの制御をある程度
犠牲にしても丘での牽引力を増大させることを大部分の
オペレータが欲していることが確められている。平らな
地面では、牽引力は余り重要でなく、したがって、切断
ユニットが地面に沿って離れずに移動する能力を最大に
するためにより一層自己支持し得るようすることができ
る。したがって、出願人は平らな地面(ここでは牽引車
輪Kかかる重量が相対的に少なくてもよい)では第1牽
引車両/切断ユニット重量配分を有し、牽引車輪に重量
の大部分を必要とする丘(ここでは牽引車輪に相対的に
よシ多くの重量が必要である)では第2牽引車両/切断
ユニット重量配分を有することが望ましいということに
気付いている。芝刈機を上り斜面に推進するために要す
る馬力は全車両重量に殆んど依存し、駆動タイヤによっ
て支持される電量に主として関係されない、したがって
、原動機により大きい負荷を生ぜめることなしに、重量
のいくらかを切断ユニットから牽引車両に移すことによ
って牽引力を改善することができる6重量を切断ユニッ
トから牽引車両に移すことに関連して得られる他の利点
は例えば、ローラ、キャスターまたはスキーのように切
断ユニットを支持する接地追従装置の耐久性が増大され
ることである。
て望ましくない結果を生じる。実際上、丘での牽引力が
非常に重要であり、芝生の刈込み高さの制御をある程度
犠牲にしても丘での牽引力を増大させることを大部分の
オペレータが欲していることが確められている。平らな
地面では、牽引力は余り重要でなく、したがって、切断
ユニットが地面に沿って離れずに移動する能力を最大に
するためにより一層自己支持し得るようすることができ
る。したがって、出願人は平らな地面(ここでは牽引車
輪Kかかる重量が相対的に少なくてもよい)では第1牽
引車両/切断ユニット重量配分を有し、牽引車輪に重量
の大部分を必要とする丘(ここでは牽引車輪に相対的に
よシ多くの重量が必要である)では第2牽引車両/切断
ユニット重量配分を有することが望ましいということに
気付いている。芝刈機を上り斜面に推進するために要す
る馬力は全車両重量に殆んど依存し、駆動タイヤによっ
て支持される電量に主として関係されない、したがって
、原動機により大きい負荷を生ぜめることなしに、重量
のいくらかを切断ユニットから牽引車両に移すことによ
って牽引力を改善することができる6重量を切断ユニッ
トから牽引車両に移すことに関連して得られる他の利点
は例えば、ローラ、キャスターまたはスキーのように切
断ユニットを支持する接地追従装置の耐久性が増大され
ることである。
上述したように、ある程度の切断ユニットカランターバ
ランスを設けることが望ましいことは従来認識されてい
る。また、条件に応じて多少の重量を牽引車両駆動輪に
移し得るよう調整可能の切断ユニットカウンターバラン
スを設けることが望ましいことも従来認識されている。
ランスを設けることが望ましいことは従来認識されてい
る。また、条件に応じて多少の重量を牽引車両駆動輪に
移し得るよう調整可能の切断ユニットカウンターバラン
スを設けることが望ましいことも従来認識されている。
このような構成として芝刈機のリフトアームを調整可能
に支持するスプリングを含むものとしてトロコンバニイ
によって製造された商標名グランドマスター220 :
Lニットが参照される。
に支持するスプリングを含むものとしてトロコンバニイ
によって製造された商標名グランドマスター220 :
Lニットが参照される。
スプリングは構造を簡単とし、価格を効果的なものとす
るからデツキをカウンターバランスさせるために有用で
あるが、大きく、わずられしく、大きく減衰しない場合
に撮動する傾向がある。カウンターバランス用スプリン
グは、特に芝刈作動中に、容易に調整されず、疲労破壊
し易く、咬た、当然のこととして別個の機構で、典型的
に流体圧機構であ・つて必然的に切断コ、ゴ、ットを昇
降させるため含ます1.なければならない。
るからデツキをカウンターバランスさせるために有用で
あるが、大きく、わずられしく、大きく減衰しない場合
に撮動する傾向がある。カウンターバランス用スプリン
グは、特に芝刈作動中に、容易に調整されず、疲労破壊
し易く、咬た、当然のこととして別個の機構で、典型的
に流体圧機構であ・つて必然的に切断コ、ゴ、ットを昇
降させるため含ます1.なければならない。
油圧によるカウンターバランス作用はスプリング方式の
欠点に打勝つ手段とL7て示唆され゛〔いる。このよう
な方式において、111圧は切断1ニツトを昇降させる
ために用いられており、捷た、部分的にカウンターバラ
ンス作用を得るために用いらハ、でいる。例えば、第1
図に示すような調整可能の油圧系統が用いらilでいる
n第1図に示すように、従来の系統はポンプと、単動シ
リンダまたはラムと、多位置選択弁系統と、手動比例弁
とを含んでいる。デツキを昇降させるため用いられてい
る油圧ラムはデツキをその下降または作業位置にカウン
ターバランスさせるためにも用いられている。多数位置
選択弁系統ハオペレータがラムに流れる圧力流体の流れ
を適当に制御してデツキを」口外、下降、ロックまたは
フロートさせることを可能にするよう設けられてし為る
9、手動比例弁はf7キがりi> 、、、、、−1=状
態にある場合に戻り管路内の圧力を制御し、これにより
シリンダ内に油圧により背圧を生ぜしめデツキがフロー
トされる程度を決定1.ている。オペレータは芝刈機
を作動1〜ながら「フロート」弁を調整してより大きな
フローティング上刃(切断ユニット上に作用する重量を
少なくし、牽引スニットtu動輪上に作用する重量をよ
り多くI、>を、あるいはよや小さい〕I″′J−ティ
ング圧力(切断ユニット上に作用する重石をより多く(
ii5牽引ユニットwA籾〕輪に作用する重石二をより
少なくシ)を条件に応じて除々に作用させる。%に留意
されるように、第1図に示す一系統は簡単な拍動シリン
ダだけを含むものである。
欠点に打勝つ手段とL7て示唆され゛〔いる。このよう
な方式において、111圧は切断1ニツトを昇降させる
ために用いられており、捷た、部分的にカウンターバラ
ンス作用を得るために用いらハ、でいる。例えば、第1
図に示すような調整可能の油圧系統が用いらilでいる
n第1図に示すように、従来の系統はポンプと、単動シ
リンダまたはラムと、多位置選択弁系統と、手動比例弁
とを含んでいる。デツキを昇降させるため用いられてい
る油圧ラムはデツキをその下降または作業位置にカウン
ターバランスさせるためにも用いられている。多数位置
選択弁系統ハオペレータがラムに流れる圧力流体の流れ
を適当に制御してデツキを」口外、下降、ロックまたは
フロートさせることを可能にするよう設けられてし為る
9、手動比例弁はf7キがりi> 、、、、、−1=状
態にある場合に戻り管路内の圧力を制御し、これにより
シリンダ内に油圧により背圧を生ぜしめデツキがフロー
トされる程度を決定1.ている。オペレータは芝刈機
を作動1〜ながら「フロート」弁を調整してより大きな
フローティング上刃(切断ユニット上に作用する重量を
少なくし、牽引スニットtu動輪上に作用する重量をよ
り多くI、>を、あるいはよや小さい〕I″′J−ティ
ング圧力(切断ユニット上に作用する重石をより多く(
ii5牽引ユニットwA籾〕輪に作用する重石二をより
少なくシ)を条件に応じて除々に作用させる。%に留意
されるように、第1図に示す一系統は簡単な拍動シリン
ダだけを含むものである。
(発明が解決しようとする課誼)
上記従来例は全体としての概念は唆れ−rいるが、第1
因に示す従来技術による調整i1能の油圧カウンターバ
ランス系には関連するいくつかの問題がある。一つの事
大な欠点は油圧カウンタ・−バランス系の応動が非常に
のろいことである。例えば5、濡h−だ草粂たは丘等の
種々の状態に遭遇する際に、オペレータは弁を一方また
は他方に回転(iiなけ力げならない。車輪がスリップ
するのを防止するに間に合うようオペレータが比例弁を
適正に調整することができないかも知)1.ない。また
、上述しだ」二うに、1度牽引力が失われ2)と再び牽
引力を発生させることが惨めて困難である。第1図に示
す従来系に関連する他の問題は作動が正確でない点であ
る。芝刈機が[立ち1バリを感じる」まで、オペレータ
は弁を徐々に調整する。この感覚に頼ることは。
因に示す従来技術による調整i1能の油圧カウンターバ
ランス系には関連するいくつかの問題がある。一つの事
大な欠点は油圧カウンタ・−バランス系の応動が非常に
のろいことである。例えば5、濡h−だ草粂たは丘等の
種々の状態に遭遇する際に、オペレータは弁を一方また
は他方に回転(iiなけ力げならない。車輪がスリップ
するのを防止するに間に合うようオペレータが比例弁を
適正に調整することができないかも知)1.ない。また
、上述しだ」二うに、1度牽引力が失われ2)と再び牽
引力を発生させることが惨めて困難である。第1図に示
す従来系に関連する他の問題は作動が正確でない点であ
る。芝刈機が[立ち1バリを感じる」まで、オペレータ
は弁を徐々に調整する。この感覚に頼ることは。
経験のあるオペレータにとっては許されるが経験の少な
いオペレータにとっては簡尋に操作することができない
。正しいt童配分を与える正しい位置に比例弁が位置す
る1す間を高度に熟練したオペレータだけが知ることが
できる。、また、他の問題は比例弁系統が極めて厄介で
ある点である。地形および濡れの状態によって弁を絶え
ず調整することをオペレータに要求するカウンターバラ
ンス系を多くのオペレータは簡単に使用しない。第1図
に示゛す比例弁系統に関連し7九問題を与えると、オペ
レータは理想的重量配分の徒労の追跡で弁を連続的に調
整することよりもむしろ最大および最小牽引間の妥協位
置を選択する傾向が自然にある、オペレータによる手動
比例弁の操作に頼ることは問題がある。オペレータが、
選択した場合に、はぼ平らな場所でのタイヤのスリップ
をなくすよう最高重量を移す位置にカウンターバランス
系を通常セットするが、この結果、地面に対して追従性
が悪くなる。
いオペレータにとっては簡尋に操作することができない
。正しいt童配分を与える正しい位置に比例弁が位置す
る1す間を高度に熟練したオペレータだけが知ることが
できる。、また、他の問題は比例弁系統が極めて厄介で
ある点である。地形および濡れの状態によって弁を絶え
ず調整することをオペレータに要求するカウンターバラ
ンス系を多くのオペレータは簡単に使用しない。第1図
に示゛す比例弁系統に関連し7九問題を与えると、オペ
レータは理想的重量配分の徒労の追跡で弁を連続的に調
整することよりもむしろ最大および最小牽引間の妥協位
置を選択する傾向が自然にある、オペレータによる手動
比例弁の操作に頼ることは問題がある。オペレータが、
選択した場合に、はぼ平らな場所でのタイヤのスリップ
をなくすよう最高重量を移す位置にカウンターバランス
系を通常セットするが、この結果、地面に対して追従性
が悪くなる。
本発明は従来の切断プーニ・ソトのカウンターバランス
系に関連する問題を解決することを目的とする。
系に関連する問題を解決することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、作業ユニットと牽引ユニットの間の重量配分
を調整するためのカウンターバランス系を含む。本発明
は5例えば油圧シリンダのような可変力発生素子を具え
る作業ユニットを支持するため牽引ユニットに作動的に
連結された手段と、可変力発生素子によって与えられる
力の大きさを調整するための制御系統と、この制御系統
と作動的に接触している作動系統とを具え、作動系統が
制御系統に自動的に作用して予定状態に依存して力発生
素子によって与えられる力を変化させ、これにより作業
ユニットと牽引車両との間の重量配分を調整する。
を調整するためのカウンターバランス系を含む。本発明
は5例えば油圧シリンダのような可変力発生素子を具え
る作業ユニットを支持するため牽引ユニットに作動的に
連結された手段と、可変力発生素子によって与えられる
力の大きさを調整するための制御系統と、この制御系統
と作動的に接触している作動系統とを具え、作動系統が
制御系統に自動的に作用して予定状態に依存して力発生
素子によって与えられる力を変化させ、これにより作業
ユニットと牽引車両との間の重量配分を調整する。
好適実施例において、可変力発生系統がさらに油圧シリ
ンダに作動的に接続された背圧系統を具え、この背圧系
統が制御系統によって作用されるよう接続され、これに
よりシリンダに加えられる背圧を変化させて牽引車両と
作業ユニットとの間の重量配分を自動的に調整するよう
にする。
ンダに作動的に接続された背圧系統を具え、この背圧系
統が制御系統によって作用されるよう接続され、これに
よりシリンダに加えられる背圧を変化させて牽引車両と
作業ユニットとの間の重量配分を自動的に調整するよう
にする。
さらに好適な実施例では、背圧発生系統が作動系統によ
って自動的に、1!友は手動的に選択し得る2つの背圧
を与える。低い側の背圧は作業ユニットのより少ないカ
ウンターバランス作用を与え、これに反し、より大きい
側の背圧は作業ユニットのより多いカウンターバランス
作用を与える。
って自動的に、1!友は手動的に選択し得る2つの背圧
を与える。低い側の背圧は作業ユニットのより少ないカ
ウンターバランス作用を与え、これに反し、より大きい
側の背圧は作業ユニットのより多いカウンターバランス
作用を与える。
作業ユニットは芝刈機の切断ユニットとすることができ
る。本発明によるカウンターバランス系を用いるに好適
な切断ユニットの1例はロータリーデツキである。
る。本発明によるカウンターバランス系を用いるに好適
な切断ユニットの1例はロータリーデツキである。
本発明の他の特徴および概念は図面を参照して以下に詳
細に記載されている。
細に記載されている。
(発明の効果)
本発明は前記のごとく切断用デツキQll!を上昇、下
降、浮動支持(フローティング)および固定支持(ロッ
ク)するに好適な油圧系統一を開示している。この油圧
系統一はデツキ(至)を浮動支持するよう油圧シリンダ
(ハ)に好適背圧を自動的に、″または手動的に加える
ための背圧系統一を好ましくは含んでいる。背圧系統(
41には作動系統■が接続され、この作動系統は背圧系
統θGに自動的に、または手動的に作用して作業条件に
よって背圧を変化させる。例えば、芝刈機QGが丘に遭
遇する際に背圧を増大させてよυ多くの重量を切断ユニ
ット0υから芝刈機の牽引車両(2)に移すことが望ま
しい。
降、浮動支持(フローティング)および固定支持(ロッ
ク)するに好適な油圧系統一を開示している。この油圧
系統一はデツキ(至)を浮動支持するよう油圧シリンダ
(ハ)に好適背圧を自動的に、″または手動的に加える
ための背圧系統一を好ましくは含んでいる。背圧系統(
41には作動系統■が接続され、この作動系統は背圧系
統θGに自動的に、または手動的に作用して作業条件に
よって背圧を変化させる。例えば、芝刈機QGが丘に遭
遇する際に背圧を増大させてよυ多くの重量を切断ユニ
ット0υから芝刈機の牽引車両(2)に移すことが望ま
しい。
本発明は上記のごとく応答が迅速で、正確であるととも
に極めて使用し易い条件に適合する油圧カウンターバラ
ンス系を具えることKより牽引車両と切断ユニットとの
間の好適なカウンターバランスまたは重量配分状態が傾
面または平らな地面で達成でき、ま九牽引および地形追
従性を理想的なものとすることができる。
に極めて使用し易い条件に適合する油圧カウンターバラ
ンス系を具えることKより牽引車両と切断ユニットとの
間の好適なカウンターバランスまたは重量配分状態が傾
面または平らな地面で達成でき、ま九牽引および地形追
従性を理想的なものとすることができる。
(実施例)
本発明を図面につき更に説明する。
図面において、同じ符号は全肉を通じて同じ部分および
アッセンブリを示しており、第2図は本発明によるロー
タリー芝刈機10の好適実施例の斜視図を示す、芝刈機
10は好ましくは後輪操舵前輪駆動ユニットで、芝刈り
ユニットから伝達される重量が駆動輪タイヤによって有
効に支持されるので、部分的芝刈りユニットのカウンタ
ーバランス作用による牽引力増強が後輪操舵前輪駆動型
ユニットでは特に有用である。
アッセンブリを示しており、第2図は本発明によるロー
タリー芝刈機10の好適実施例の斜視図を示す、芝刈機
10は好ましくは後輪操舵前輪駆動ユニットで、芝刈り
ユニットから伝達される重量が駆動輪タイヤによって有
効に支持されるので、部分的芝刈りユニットのカウンタ
ーバランス作用による牽引力増強が後輪操舵前輪駆動型
ユニットでは特に有用である。
芝刈機10はフロントロータリーデツキ14と、一対の
側方ウィングデツキ16a、16bとを支持する牽引車
両12を有する。ウィングデツキ16a、16bは同じ
であるが、その一方のウィングデツキ16aとその支持
構体だけを図面に詳細に示す。したがって、一方のワイ
ングデッキ16aおよび関連部分だけを記載しているが
、デツキ16bは同一構造および支持方法でないにして
も、同様であると理解される。
側方ウィングデツキ16a、16bとを支持する牽引車
両12を有する。ウィングデツキ16a、16bは同じ
であるが、その一方のウィングデツキ16aとその支持
構体だけを図面に詳細に示す。したがって、一方のワイ
ングデッキ16aおよび関連部分だけを記載しているが
、デツキ16bは同一構造および支持方法でないにして
も、同様であると理解される。
フロントデツキ14はリフトアーム18によって支持さ
れ、リフトアームは牽引車両12の前側に枢着され、ワ
イングデ7キ16a、16bはそれぞれリフトアーム2
0によって支持されている。各デツキ14.16は実線
で示す作動位置と仮想線で示す搬送位置とを有する。デ
ツキ14.16がそれぞれの作業または作動位置にある
場合、ある程度自己支持されるようカウンターバランス
され、残りの重量は牽引車両12によって支持されてい
る。油圧によるカウンターバランス作用とフロントデツ
キ14を上昇させるための動力を得るため、一対の単働
シリンダ−22の一端を牽引車両12に連結し、他端を
フロントリフトアーム18に連結している。同様に、各
ウィングデツキリフトアーム20を複働シリンダ24に
よって作動しているい本発明は、主として、油圧を用い
て作動ユニットを昇降および浮動させるよう構成してい
るので、シリンダ22および24を含む油圧回路50に
つき以下に詳細に記載する。
れ、リフトアームは牽引車両12の前側に枢着され、ワ
イングデ7キ16a、16bはそれぞれリフトアーム2
0によって支持されている。各デツキ14.16は実線
で示す作動位置と仮想線で示す搬送位置とを有する。デ
ツキ14.16がそれぞれの作業または作動位置にある
場合、ある程度自己支持されるようカウンターバランス
され、残りの重量は牽引車両12によって支持されてい
る。油圧によるカウンターバランス作用とフロントデツ
キ14を上昇させるための動力を得るため、一対の単働
シリンダ−22の一端を牽引車両12に連結し、他端を
フロントリフトアーム18に連結している。同様に、各
ウィングデツキリフトアーム20を複働シリンダ24に
よって作動しているい本発明は、主として、油圧を用い
て作動ユニットを昇降および浮動させるよう構成してい
るので、シリンダ22および24を含む油圧回路50に
つき以下に詳細に記載する。
油圧回路30
デツキ14.16を支持するための油圧回路50の好適
例の全体概略を第3(2)に示す。油圧回路30は第1
図に示す従来の系統と類似の系統を含んでいる。すなわ
ち、油圧回路50は油圧シリンダと、流体供給系統(ポ
ンプを含む)と、選択弁系統(ウィングデツキおよびフ
ロントデツキ弁系統を含む)と、第1必に示す手動比例
弁に幾らか類似の背圧系統とを含む。しかし、少なくと
も2つの主要な点において、油圧回路30け従来の回路
とは大きく相違しており、すなわち、油圧回路30は複
働デツキリフトシリンダを作動することができ、また、
第1図の回路の手動比例弁より優れた背圧系統を設けて
いる。
例の全体概略を第3(2)に示す。油圧回路30は第1
図に示す従来の系統と類似の系統を含んでいる。すなわ
ち、油圧回路50は油圧シリンダと、流体供給系統(ポ
ンプを含む)と、選択弁系統(ウィングデツキおよびフ
ロントデツキ弁系統を含む)と、第1必に示す手動比例
弁に幾らか類似の背圧系統とを含む。しかし、少なくと
も2つの主要な点において、油圧回路30け従来の回路
とは大きく相違しており、すなわち、油圧回路30は複
働デツキリフトシリンダを作動することができ、また、
第1図の回路の手動比例弁より優れた背圧系統を設けて
いる。
さらに、第3図に示すように、油圧回路50は、複働シ
リンダ24と、単動シリンダ22とを含んでいる。留意
されるべきように、簡略のため、1個の複働ウィングデ
ツキシリンダ24だけが示されている。以下にさらに説
明するように、ポンプおよび関連部品を具える附加リフ
トシリンダを」二連の系統に芥易に加えることができる
0回路30は、また、流体供給系統、52を含み、この
系統は流体をタンク54から引き出し、適当な圧力に加
圧し、油圧回路50の残りの部品に送る。流体供給系統
52の出口ボーはウィングデツキ弁系統36およびフロ
ントデツキ升系統58に接続されている。弁系統36゜
38はレバー57.59によってそれぞ、f1作動され
、これらのレバーは芝刈機10の正常使用中にオペレー
タの手がとどく位置に設りられている。ウィングデツキ
弁系統56は複働シリンダ24のボートaおよびbと、
タンク54と背圧系統40の入1コボートに′f&続さ
れている。同様に、フロントデツキ升系統38は流体供
給系統52の出口から油圧を受け、また、単動シリンダ
22の入口ボートおよび背圧系に3Lanの入口ボート
に接続されている。背圧系統40はタンク34に戻I〜
、これに接続さね、九作動系統42によって作動さり、
る。図示の例では、作動系統42を自動的にまたは第2
および5図に示す足踏みペダル41によって作動するこ
とができる。
リンダ24と、単動シリンダ22とを含んでいる。留意
されるべきように、簡略のため、1個の複働ウィングデ
ツキシリンダ24だけが示されている。以下にさらに説
明するように、ポンプおよび関連部品を具える附加リフ
トシリンダを」二連の系統に芥易に加えることができる
0回路30は、また、流体供給系統、52を含み、この
系統は流体をタンク54から引き出し、適当な圧力に加
圧し、油圧回路50の残りの部品に送る。流体供給系統
52の出口ボーはウィングデツキ弁系統36およびフロ
ントデツキ升系統58に接続されている。弁系統36゜
38はレバー57.59によってそれぞ、f1作動され
、これらのレバーは芝刈機10の正常使用中にオペレー
タの手がとどく位置に設りられている。ウィングデツキ
弁系統56は複働シリンダ24のボートaおよびbと、
タンク54と背圧系統40の入1コボートに′f&続さ
れている。同様に、フロントデツキ升系統38は流体供
給系統52の出口から油圧を受け、また、単動シリンダ
22の入口ボートおよび背圧系に3Lanの入口ボート
に接続されている。背圧系統40はタンク34に戻I〜
、これに接続さね、九作動系統42によって作動さり、
る。図示の例では、作動系統42を自動的にまたは第2
および5図に示す足踏みペダル41によって作動するこ
とができる。
大体において、回路50の機能は次の通りであり、すな
わち、レバー57.39を作動することによって、オペ
レータは9P系1tc56,5Bおよびシリンダ24.
22のそれぞれの間への油圧の流れを制御してシリンダ
を上昇、下降、鎖錠または浮動させる。留意されるべき
ように、回路50の各I゛系統を第4図に破線で囲んで
おり、しかし、当業者は、いくつかのコンポーネントが
実際には多数の機能を有し、多くの方法で互に接続され
て実質的に同じ機能を達成することを認識するであろう
。
わち、レバー57.39を作動することによって、オペ
レータは9P系1tc56,5Bおよびシリンダ24.
22のそれぞれの間への油圧の流れを制御してシリンダ
を上昇、下降、鎖錠または浮動させる。留意されるべき
ように、回路50の各I゛系統を第4図に破線で囲んで
おり、しかし、当業者は、いくつかのコンポーネントが
実際には多数の機能を有し、多くの方法で互に接続され
て実質的に同じ機能を達成することを認識するであろう
。
上述(7た「系統Jのそれぞれを以下に詳細に記載する
。シリンダおよびデツキが下降さilで浮動位置にある
際、背圧系統40は作動系統42の状態により2つの可
能な背圧のうちの一方を作用する。好ましくは、作動系
統42け背圧系統40に手動(足踏ペダル41による)
または自動的に作用するが、当業者がg識するように、
回路は依然として有用であυ、手動だけで、iたは、自
動だけで作動が得られる場合には、有利である。留意さ
れるよりに、デツキリフトの大きさは、各芝刈ユニーl
トを上昇させるために等しい(あるいは等しいに近い)
圧力が要求され、したがって1回の背圧制御によって各
コ・ニットに等しい量のカウンターバランスを与えるよ
う構成されている。
。シリンダおよびデツキが下降さilで浮動位置にある
際、背圧系統40は作動系統42の状態により2つの可
能な背圧のうちの一方を作用する。好ましくは、作動系
統42け背圧系統40に手動(足踏ペダル41による)
または自動的に作用するが、当業者がg識するように、
回路は依然として有用であυ、手動だけで、iたは、自
動だけで作動が得られる場合には、有利である。留意さ
れるよりに、デツキリフトの大きさは、各芝刈ユニーl
トを上昇させるために等しい(あるいは等しいに近い)
圧力が要求され、したがって1回の背圧制御によって各
コ・ニットに等しい量のカウンターバランスを与えるよ
う構成されている。
流体供給系統32
第4図に示すように、流体供給系統32は、好ましくは
、ポンプ50と、tlrL量比例升比例と、圧カリリー
フ升54とを廿む。ポンプ50は入ロポートaと出口ボ
ートbとを有する。ポンプ50の入口ボー)aはタンク
54に接続され、他力、ポンプ50の出口ボートbは1
5!を比例器52の入口ボートaに接続されている。ポ
ンプ50は動力源、例えば、芝刈機10の原動機に連結
された任意の形式の油圧ポンプとすることができるが、
しかし、好ましくは、ポンプ50はタエプスターハイド
ロリックスによって製造されたギヤポンプとするのがよ
い。a量比側器52は3個のボー) a、b、Cを有す
る3ポート装置で、ボー)aが入口ボートである。流量
比例器52のボートbは慶先出ロボートであり、これに
反し、ボートCはタンク34に連通している。流量比例
器52は少なくとも入口ボートaにおける流量を与える
優先ボートbから予定流量を与えるよう機能する。残り
の油圧流体はボートCを経てタンクに戻される。流量比
例器は種々の構造のものとすることができる。流量比例
器52の優先ボートbは圧カリリーフ升54のボートに
接続され、この圧カリリーフ升54もまた3個のボー)
a、b、cを有する5ポート装置で、ボー)aが入口ポ
ートで、ボー)bが出口ボート、ボートCが制御ボート
である。ボー)a、cが共通であり、圧力リリーフ9P
54は、この実施例では、1500psiに好ましくは
セットされる。これがため、ボー)a、bにおける圧力
が15QOpsiを超える場合、圧カリリーフ升54内
のスグールまたはスライドが移動して圧力を逃がし、ボ
ー)a、bを連通させる。
、ポンプ50と、tlrL量比例升比例と、圧カリリー
フ升54とを廿む。ポンプ50は入ロポートaと出口ボ
ートbとを有する。ポンプ50の入口ボー)aはタンク
54に接続され、他力、ポンプ50の出口ボートbは1
5!を比例器52の入口ボートaに接続されている。ポ
ンプ50は動力源、例えば、芝刈機10の原動機に連結
された任意の形式の油圧ポンプとすることができるが、
しかし、好ましくは、ポンプ50はタエプスターハイド
ロリックスによって製造されたギヤポンプとするのがよ
い。a量比側器52は3個のボー) a、b、Cを有す
る3ポート装置で、ボー)aが入口ボートである。流量
比例器52のボートbは慶先出ロボートであり、これに
反し、ボートCはタンク34に連通している。流量比例
器52は少なくとも入口ボートaにおける流量を与える
優先ボートbから予定流量を与えるよう機能する。残り
の油圧流体はボートCを経てタンクに戻される。流量比
例器は種々の構造のものとすることができる。流量比例
器52の優先ボートbは圧カリリーフ升54のボートに
接続され、この圧カリリーフ升54もまた3個のボー)
a、b、cを有する5ポート装置で、ボー)aが入口ポ
ートで、ボー)bが出口ボート、ボートCが制御ボート
である。ボー)a、cが共通であり、圧力リリーフ9P
54は、この実施例では、1500psiに好ましくは
セットされる。これがため、ボー)a、bにおける圧力
が15QOpsiを超える場合、圧カリリーフ升54内
のスグールまたはスライドが移動して圧力を逃がし、ボ
ー)a、bを連通させる。
圧力IJ IJ−フ9P54のボー)bは背圧系統40
および升系統36.58(第31参照)にも接続されて
いる。圧力IJ IJ−79f54は任意の標準形式の
ものとすることができる。
および升系統36.58(第31参照)にも接続されて
いる。圧力IJ IJ−79f54は任意の標準形式の
ものとすることができる。
ウィングデツキ升系統36
ウィングデーフキ升系統36は、好ましくは、制御レバ
ー37を有するウィングデツキ選択弁60と、ウィング
デツキ鎖錠シーケンス弁62と、「浮動」シーケンス弁
64とを含む。好ましい機能を得るよう弁60,62.
64は図示のように接続される。選択弁6Cけ3方6ボ
ートスライドまたはスプール弁であシ、その位置はレバ
ー37を操作することKよって手で制御できる。弁はボ
ー) a −fを有する0種々のボートを互に接続する
ための棟々の位置、すなわち、「上昇」(左端位置)、
「浮動/鎖錠」(中央位置)、「下降位置」(右端位置
)を有する。
ー37を有するウィングデツキ選択弁60と、ウィング
デツキ鎖錠シーケンス弁62と、「浮動」シーケンス弁
64とを含む。好ましい機能を得るよう弁60,62.
64は図示のように接続される。選択弁6Cけ3方6ボ
ートスライドまたはスプール弁であシ、その位置はレバ
ー37を操作することKよって手で制御できる。弁はボ
ー) a −fを有する0種々のボートを互に接続する
ための棟々の位置、すなわち、「上昇」(左端位置)、
「浮動/鎖錠」(中央位置)、「下降位置」(右端位置
)を有する。
弁60は自己心当しスプリングを有し、オペレータがレ
バー57を操作して弁を上昇または下降位置に保持しな
い限り、中央または浮動/鎖錠位置に常時あるようにさ
れている。この形式の升は容易に入手することができる
1例えば。
バー57を操作して弁を上昇または下降位置に保持しな
い限り、中央または浮動/鎖錠位置に常時あるようにさ
れている。この形式の升は容易に入手することができる
1例えば。
セスナで販売されている「エンブロック」弁を用いるこ
ともできる。選択弁60のボートaは背圧系統40の入
口に接続される。選択9P60のボー)b、Cは相互に
接続され、圧力リリーフ弁54の入口aおよび流量比利
器52の曖先出ロボートbにともに接続される。
ともできる。選択弁60のボートaは背圧系統40の入
口に接続される。選択9P60のボー)b、Cは相互に
接続され、圧力リリーフ弁54の入口aおよび流量比利
器52の曖先出ロボートbにともに接続される。
クイングデッキ弁系統36はウィングデツキ掛止シーケ
ース弁62をまた有する。この弁は基本的には2ボー)
(a、b)3位置スプールまたはスライド弁であ勺、中
央位置に向けてスプリング負荷され、一対の制御ボー)
(c、d)を各端に有する。シーケンス弁62はまた
スプリング掛止機構66を有する。このシーケンス弁6
2の3位置は弁の中央位置である「鎖錠」と、弁の右位
置である「上昇」と、弁の左位置である「浮動」とであ
る。後述するように、スプリング掛金機構66はデツキ
の下降後にシーケンス弁62を浮動状態に、少なくとも
デツキが再び上昇するまで、保持するよう作用し、制御
ボートdにおける十分な圧力によって戻されるまで弁6
2は浮動位置に保持される。掛止シーケンス弁62のボ
ートaはウィングデツキ選択弁60のボートdに接続さ
れ、シーケンス弁62のボートbは複働タイングデッキ
シリンダ24のボートa<i続され、シーケンス弁62
の制御ボー)Cはウィングデツキ選択弁60のボートf
に接続され、シーケンス弁62の制御ボートdは同じ弁
のボー)aK流体連通している。
ース弁62をまた有する。この弁は基本的には2ボー)
(a、b)3位置スプールまたはスライド弁であ勺、中
央位置に向けてスプリング負荷され、一対の制御ボー)
(c、d)を各端に有する。シーケンス弁62はまた
スプリング掛止機構66を有する。このシーケンス弁6
2の3位置は弁の中央位置である「鎖錠」と、弁の右位
置である「上昇」と、弁の左位置である「浮動」とであ
る。後述するように、スプリング掛金機構66はデツキ
の下降後にシーケンス弁62を浮動状態に、少なくとも
デツキが再び上昇するまで、保持するよう作用し、制御
ボートdにおける十分な圧力によって戻されるまで弁6
2は浮動位置に保持される。掛止シーケンス弁62のボ
ートaはウィングデツキ選択弁60のボートdに接続さ
れ、シーケンス弁62のボートbは複働タイングデッキ
シリンダ24のボートa<i続され、シーケンス弁62
の制御ボー)Cはウィングデツキ選択弁60のボートf
に接続され、シーケンス弁62の制御ボートdは同じ弁
のボー)aK流体連通している。
ウィングデツキ掛止シーケンス91P621rエンブロ
ツクJ方向制御弁の部品としてセスナから入手可能であ
る。
ツクJ方向制御弁の部品としてセスナから入手可能であ
る。
最後に、ウィングデツキ弁系統36は他のシーケンス弁
64を含み、これを本明細書゛ではフロートシーケンス
升ト称スる。フロートシーケンス弁64は基本的には一
対の制御ボート(C1d)を有する5ボー) (a、b
、e)2位置オン/オフ升であり、第4図に示す1方の
位置に向はスプリングによって負荷されている。フロー
トシーケンス弁64の入口ボートaはウィングデツキ選
択9P60のボートfおよび掛止シーケンス弁620制
呻ボー)CKW絖されている。
64を含み、これを本明細書゛ではフロートシーケンス
升ト称スる。フロートシーケンス弁64は基本的には一
対の制御ボート(C1d)を有する5ボー) (a、b
、e)2位置オン/オフ升であり、第4図に示す1方の
位置に向はスプリングによって負荷されている。フロー
トシーケンス弁64の入口ボートaはウィングデツキ選
択9P60のボートfおよび掛止シーケンス弁620制
呻ボー)CKW絖されている。
フo −)シーケンス弁64のボー)bi!:a働シリ
ンダ24のボートbに接続されている。制御ボートCは
シーケンス弁P64のスプリングと同じスプールオたけ
スライドの側に連通しており。
ンダ24のボートbに接続されている。制御ボートCは
シーケンス弁P64のスプリングと同じスプールオたけ
スライドの側に連通しており。
複働シリンダ24のボー)aK接続される。升64のボ
ー)eはタンクに接続されている。最後に、シーケンス
升640制御ボートdは同じ弁のボートaに流体連通し
ている。
ー)eはタンクに接続されている。最後に、シーケンス
升640制御ボートdは同じ弁のボートaに流体連通し
ている。
フロントデツキ弁系統58
フロントデツキ弁系統38は多くの点でウィングデツキ
弁系統36と同じである。これらの2つの弁系統間の主
な相違点はフロントデツキ弁系統58がフロートシーケ
ンス弁64のような弁を含んでいない点である。この理
由は、フロントデツキ弁系統38は1個以上の単動シリ
ンダ22と関連して作動するのに反し、ワイングデッキ
選択弁系絖36は1個以上の複働シリンダ24と関連j
〜て作動するからである。以下にさらに説明するように
、フロートシーケンス9P64は芝刈機10のウィング
デツキを上昇、下降、鎖錠および浮動させるためにa1
thIIシリンダ24を使用するから必要である。
弁系統36と同じである。これらの2つの弁系統間の主
な相違点はフロントデツキ弁系統58がフロートシーケ
ンス弁64のような弁を含んでいない点である。この理
由は、フロントデツキ弁系統38は1個以上の単動シリ
ンダ22と関連して作動するのに反し、ワイングデッキ
選択弁系絖36は1個以上の複働シリンダ24と関連j
〜て作動するからである。以下にさらに説明するように
、フロートシーケンス9P64は芝刈機10のウィング
デツキを上昇、下降、鎖錠および浮動させるためにa1
thIIシリンダ24を使用するから必要である。
これがため、フロントデツキ升系統3Bはフロントデツ
キ選択弁70を含み、この弁はウィングデツキ選択弁6
0と完全に同一でなくとも実質的に同じであり、また、
フロントデツキ掛止シーケンス弁72を含み、この弁は
ウィングデツキ掛止シーケンス弁62と完全に同一でな
い場合でも実質的に同じである。すなわち、フロントデ
ツキ選択弁70は6ボ一ト3位置手動スライドまたはス
プール弁であり、スプリングにより負荷されて第4図に
示すように中央位置に常時位置している。レバー39が
9f70を操作する。選択弁70の位置およびボートは
ウィング選択弁60の位置およびボートと実質的に同じ
である。しかしながら、フロントデツキ選択弁70のボ
ートbおよびCは、ウィングデツキ選択弁60の場合の
ように、相互に接続されていない。さらに、選択弁60
のボートf・はフロントデツキフロートシーケンス弁6
40制御ボートaに接続されているが、フロントデツキ
弁系統38にはこのような弁が存在しないので。
キ選択弁70を含み、この弁はウィングデツキ選択弁6
0と完全に同一でなくとも実質的に同じであり、また、
フロントデツキ掛止シーケンス弁72を含み、この弁は
ウィングデツキ掛止シーケンス弁62と完全に同一でな
い場合でも実質的に同じである。すなわち、フロントデ
ツキ選択弁70は6ボ一ト3位置手動スライドまたはス
プール弁であり、スプリングにより負荷されて第4図に
示すように中央位置に常時位置している。レバー39が
9f70を操作する。選択弁70の位置およびボートは
ウィング選択弁60の位置およびボートと実質的に同じ
である。しかしながら、フロントデツキ選択弁70のボ
ートbおよびCは、ウィングデツキ選択弁60の場合の
ように、相互に接続されていない。さらに、選択弁60
のボートf・はフロントデツキフロートシーケンス弁6
40制御ボートaに接続されているが、フロントデツキ
弁系統38にはこのような弁が存在しないので。
9P70はフロートシーケンス弁に接続されていないこ
と勿論である。掛止シーケンス弁72のボー)bは単動
シリンダ22のボートに接続されている。選択弁60.
70のボートは相互に接続されている。同様に、選択弁
60.70のボートもまた流量比利器52の優先出口b
((共通に接続されている。フロントデツキ選択9P7
0のボー )bはウィングデツキ選択弁60のボートe
に接続されている。
と勿論である。掛止シーケンス弁72のボー)bは単動
シリンダ22のボートに接続されている。選択弁60.
70のボートは相互に接続されている。同様に、選択弁
60.70のボートもまた流量比利器52の優先出口b
((共通に接続されている。フロントデツキ選択9P7
0のボー )bはウィングデツキ選択弁60のボートe
に接続されている。
背圧系統40
背圧系統40は、基本的には、一対の圧力リリーフ弁8
0.82を具える。弁80はよす低す圧力(浮動を少な
くし、デツキはより一層自己支持する)にセットされ、
升82はより高い圧力(浮動をより多くし、デツキの自
己支持を−1−少なくする)にセットされる。シリンダ
22゜24から戻る油圧流体は、作動系統42が油圧の
流れを遮断していない限り、弁80を通常通る。弁82
は自動的に保持されて流れは遮断され、弁80をリリー
フする。背圧リリーフ升80゜82が調整される正確な
圧力はリフト系統の構造および大きさ、芝刈ユニットの
重量、芝刈ユニットの形式(ロータリーまたはリール)
を含む種々の因子に依存する。当業者にとって既知のよ
うに、リールは正常にはより一層自己支持力があシ、し
たがって、リールは地面の形状により良く追従すること
ができ、リールとリールとが誤って当る問題が生じない
。これに反し、デツキは、通常は、より大きく浮き上っ
てよυ多くの重量を牽引車両に伝えることができる。
0.82を具える。弁80はよす低す圧力(浮動を少な
くし、デツキはより一層自己支持する)にセットされ、
升82はより高い圧力(浮動をより多くし、デツキの自
己支持を−1−少なくする)にセットされる。シリンダ
22゜24から戻る油圧流体は、作動系統42が油圧の
流れを遮断していない限り、弁80を通常通る。弁82
は自動的に保持されて流れは遮断され、弁80をリリー
フする。背圧リリーフ升80゜82が調整される正確な
圧力はリフト系統の構造および大きさ、芝刈ユニットの
重量、芝刈ユニットの形式(ロータリーまたはリール)
を含む種々の因子に依存する。当業者にとって既知のよ
うに、リールは正常にはより一層自己支持力があシ、し
たがって、リールは地面の形状により良く追従すること
ができ、リールとリールとが誤って当る問題が生じない
。これに反し、デツキは、通常は、より大きく浮き上っ
てよυ多くの重量を牽引車両に伝えることができる。
好適な1実施例においては、gaoは400P8Iにセ
ットされ、9p82は600P8Iにセットされるが、
これらの圧力はリフトのリンク@構の正確な幾伺学的条
件に特に依存している。「フラット」セツティング(例
えば400PSI)は理想的芝刈り質に基づくが、これ
に反し、「ヒル」セツティング(例えば600PSI)
は同じ芝刈り質での最大牽引に基づく。リリーフ弁80
゜82は流体供給系統32における圧力リリーフ弁54
と本質的に同じである。ボー)aは制御ボートCに接続
され、リリーフ弁はスプリングにより負荷されている。
ットされ、9p82は600P8Iにセットされるが、
これらの圧力はリフトのリンク@構の正確な幾伺学的条
件に特に依存している。「フラット」セツティング(例
えば400PSI)は理想的芝刈り質に基づくが、これ
に反し、「ヒル」セツティング(例えば600PSI)
は同じ芝刈り質での最大牽引に基づく。リリーフ弁80
゜82は流体供給系統32における圧力リリーフ弁54
と本質的に同じである。ボー)aは制御ボートCに接続
され、リリーフ弁はスプリングにより負荷されている。
ボートa、Cにおける圧力が予めセットしたリリーフ圧
力を超える場合、弁が開放し、油をタンク34に戻す、
これがだめ、シリンダの戻り回路における背圧は升80
または82が作動しているかどうかによって400また
は600PSIとなる。
力を超える場合、弁が開放し、油をタンク34に戻す、
これがだめ、シリンダの戻り回路における背圧は升80
または82が作動しているかどうかによって400また
は600PSIとなる。
作動系統42
作動系統42は背圧系統40に作用するよう接続される
0作動系統42は、附刀口的牽引が希望される場合に、
低圧カリリーフ弁80への流れを遮断する6種々の装置
または系統を作動系統42に用いることができる。作動
系統の好適な1実施例を第4図に示す、この好適実施例
による作動系統は自動シーケンス弁90と、これと同一
ラインに設けられた手動常開オン/オフ9P92とを具
える。シーケンス弁90は基本的には一対の制御ボート
を有する2ボ一ト2位置升である。9P90は入口ボー
トa、出口ボートbおよび一対の制御ボー)c、dを有
する。ボー)dにおける圧力が予定レベルに達する際、
弁90が閉じ、ボー)a、bの接続を遮断する。
0作動系統42は、附刀口的牽引が希望される場合に、
低圧カリリーフ弁80への流れを遮断する6種々の装置
または系統を作動系統42に用いることができる。作動
系統の好適な1実施例を第4図に示す、この好適実施例
による作動系統は自動シーケンス弁90と、これと同一
ラインに設けられた手動常開オン/オフ9P92とを具
える。シーケンス弁90は基本的には一対の制御ボート
を有する2ボ一ト2位置升である。9P90は入口ボー
トa、出口ボートbおよび一対の制御ボー)c、dを有
する。ボー)dにおける圧力が予定レベルに達する際、
弁90が閉じ、ボー)a、bの接続を遮断する。
例えば、第4図に示すように、牽引駆動系統の油圧回路
にボートdを接続することができる。
にボートdを接続することができる。
他の方法として、制御ボートdをなくし、この代シに弁
90をオペレータによって制御されるスイッチによって
作動されるンレノイドにより制御することができ、ある
いは、升90をステアリング/トラクシ目ンアシストブ
レーキによって作動させ、または、弁90と関連して作
動するクリノメータまたは水銀スイッチ製電によ−て切
換え作動7(+芝刈機1゜が丘に遭遇した場合に低圧I
J リーフ弁80を遮断することができる。足踏みペダ
ル41によって作動される手動弁92を設けて自動系統
、すなわちシーケンス弁90が作動しなくなった場合で
さえもオペレータが余分の重量を牽引車両12に移すこ
とができるようにすることができる。当業者が認識する
ように、このために、上述した機能を有する種々の升お
よび弁作動系統を用いることができるが、上述した例に
限られるものではない。
90をオペレータによって制御されるスイッチによって
作動されるンレノイドにより制御することができ、ある
いは、升90をステアリング/トラクシ目ンアシストブ
レーキによって作動させ、または、弁90と関連して作
動するクリノメータまたは水銀スイッチ製電によ−て切
換え作動7(+芝刈機1゜が丘に遭遇した場合に低圧I
J リーフ弁80を遮断することができる。足踏みペダ
ル41によって作動される手動弁92を設けて自動系統
、すなわちシーケンス弁90が作動しなくなった場合で
さえもオペレータが余分の重量を牽引車両12に移すこ
とができるようにすることができる。当業者が認識する
ように、このために、上述した機能を有する種々の升お
よび弁作動系統を用いることができるが、上述した例に
限られるものではない。
実際上、弁90または992だけを用いることもできる
。また、弁90を、例えば、牽引駆動回路における圧力
によって傾斜に合わせて自動的に調整される比例弁とす
ることもできる。
。また、弁90を、例えば、牽引駆動回路における圧力
によって傾斜に合わせて自動的に調整される比例弁とす
ることもできる。
作 動
シリンダ22.24を第4因において上昇位置で示して
いる。これらのシリンダを上昇する際、回路30の弁の
全てが第4図に示す位置にある場合には、シリンダ22
.24はロックされ、デツキ14.16はそれぞれの上
昇または搬送位置にある。複働ウィングデツキシリンダ
24を参照して説明すると、フロートシーケンス弁64
が第4図に示すような位置にある場合には、ボー)bは
タンク34と連通している。さらに、掛止シーケース弁
62が第4因に示すように位置していてシーケンス弁6
2のボー)bから油圧が同じ弁のボートaに流れるのを
逆止弁が防止しているために、シリンダ24から油圧が
ボー)aを経て流出することがない。これがため、シリ
ンダ24は「下降」位置に向は動くことができず、また
、デツキ16はその上昇位置にロックされる。
いる。これらのシリンダを上昇する際、回路30の弁の
全てが第4図に示す位置にある場合には、シリンダ22
.24はロックされ、デツキ14.16はそれぞれの上
昇または搬送位置にある。複働ウィングデツキシリンダ
24を参照して説明すると、フロートシーケンス弁64
が第4図に示すような位置にある場合には、ボー)bは
タンク34と連通している。さらに、掛止シーケース弁
62が第4因に示すように位置していてシーケンス弁6
2のボー)bから油圧が同じ弁のボートaに流れるのを
逆止弁が防止しているために、シリンダ24から油圧が
ボー)aを経て流出することがない。これがため、シリ
ンダ24は「下降」位置に向は動くことができず、また
、デツキ16はその上昇位置にロックされる。
同様に、フロントデツキ掛止シーケンス弁72がその中
央位置にあって油圧が弁を経てそのボ−)bからボート
aic流れるのを防止(、、ているために、フロントデ
ツキ14はその」:昇位置にロックされている。
央位置にあって油圧が弁を経てそのボ−)bからボート
aic流れるのを防止(、、ているために、フロントデ
ツキ14はその」:昇位置にロックされている。
したがって、弁60,7(3,62,72は中央位置で
シリンダおよびデーIギをロックすることがわかる。
シリンダおよびデーIギをロックすることがわかる。
デツキ14.16を下降させることを希望する場合には
、升60.70のレバー37.39を操作して弁の右側
位置をプレイにする。I複働シリンダ24の場合には、
これにより選択弁60のボー)c、fがシーケンス弁6
4に連通してこの升に油圧が流れ、制御ボー)dにおけ
る出力によって弁をスプリング力に抗して下降させるの
で、上昇位置となる。これがため、油圧は選択弁60お
よびフロートシーケンス弁64を経て複働シリンダ24
のボートbK流れることができる。これと同時に、掛止
シーケンス弁62の制碩lボー)eに油圧が供給され、
これによりシーケンス弁62は左側位置となり、油圧が
弁を経ていづれかの方向に流れることができる。このよ
う圧して、シリンダ24の「上昇」(ボートa)側の余
分の油はシーケンス弁62および選択弁62を経て最終
的に背圧系統40の入口ボートに流れることができる。
、升60.70のレバー37.39を操作して弁の右側
位置をプレイにする。I複働シリンダ24の場合には、
これにより選択弁60のボー)c、fがシーケンス弁6
4に連通してこの升に油圧が流れ、制御ボー)dにおけ
る出力によって弁をスプリング力に抗して下降させるの
で、上昇位置となる。これがため、油圧は選択弁60お
よびフロートシーケンス弁64を経て複働シリンダ24
のボートbK流れることができる。これと同時に、掛止
シーケンス弁62の制碩lボー)eに油圧が供給され、
これによりシーケンス弁62は左側位置となり、油圧が
弁を経ていづれかの方向に流れることができる。このよ
う圧して、シリンダ24の「上昇」(ボートa)側の余
分の油はシーケンス弁62および選択弁62を経て最終
的に背圧系統40の入口ボートに流れることができる。
同様に、弁70゜72はそれぞれ右および左側位置とな
り油をシリンダ22からそのボートを経て流出させる。
り油をシリンダ22からそのボートを経て流出させる。
デツキ14の重量がこの作用に対する起動力を与える。
デツキ14.16がそれぞれの下降限、作業または作動
位置に達する際、オペレータは選択弁60.70を醇放
し、この際、これらの升は第4図に示すように中央位置
にある。しかしながら、弁をそれらの左側浮動位置に保
持するスノ→鷲荷掛金によって掛止弁62,72はそれ
ぞれの中央位置に戻ることができない。升系統がこの状
態にある際、デツキ14.14は背圧系統40によって
発生される背圧に抗して浮動(フローティング)状態に
保持される。ウィングデツキ16の場合には、シリンダ
24の「下降」(ボートb)側がフロートシーケンス升
64を経てタンク34に面接に接続される。シリンダ2
4の「上昇」(ボートa)側は背圧系統400Å口に接
続される。同様に、フロントデツキ14の場合には、シ
リンダ22のボートaが背圧系統40の入口に接続され
る。これがため、油圧シリンダ22.24はシリンダの
「上昇」(ボートa)側に作用する予定の背圧およびシ
リンダの「下降」(ボートl))側に作用するタンク圧
力と釣合う。
位置に達する際、オペレータは選択弁60.70を醇放
し、この際、これらの升は第4図に示すように中央位置
にある。しかしながら、弁をそれらの左側浮動位置に保
持するスノ→鷲荷掛金によって掛止弁62,72はそれ
ぞれの中央位置に戻ることができない。升系統がこの状
態にある際、デツキ14.14は背圧系統40によって
発生される背圧に抗して浮動(フローティング)状態に
保持される。ウィングデツキ16の場合には、シリンダ
24の「下降」(ボートb)側がフロートシーケンス升
64を経てタンク34に面接に接続される。シリンダ2
4の「上昇」(ボートa)側は背圧系統400Å口に接
続される。同様に、フロントデツキ14の場合には、シ
リンダ22のボートaが背圧系統40の入口に接続され
る。これがため、油圧シリンダ22.24はシリンダの
「上昇」(ボートa)側に作用する予定の背圧およびシ
リンダの「下降」(ボートl))側に作用するタンク圧
力と釣合う。
升64の重要性捷たは機能は明らかである。
升64がない場合には、ボー1− a 、 hにおける
圧力は同じになり、複働シリンダにカウンターバランス
作用が得られない。弁64はシリンダ24のボー)bを
タンク圧力とし、これにより、はぼ400まだは600
PSIの圧力差をピストンの両側に生せしめる。留意さ
′11るように、弁64に50PSIの押圧力を与える
よう弁640制御井を選択まだは調整して弁のボートd
における圧力がシリンダ24のボートaにおける圧力よ
り50PSIま−リー大きく超える場合にのみ弁が切換
わるようにする。
圧力は同じになり、複働シリンダにカウンターバランス
作用が得られない。弁64はシリンダ24のボー)bを
タンク圧力とし、これにより、はぼ400まだは600
PSIの圧力差をピストンの両側に生せしめる。留意さ
′11るように、弁64に50PSIの押圧力を与える
よう弁640制御井を選択まだは調整して弁のボートd
における圧力がシリンダ24のボートaにおける圧力よ
り50PSIま−リー大きく超える場合にのみ弁が切換
わるようにする。
背圧の大きさは作動系統42が背圧系統40によって与
えられた2つの背圧の高い側を選択するかどうかに依存
する。すなわち、第4図に示す実施例において、弁90
まだは弁92が閉じていない限り、400PSIである
。若し、弁90または升92が閉じられている場合には
、IJ IJ−フ弁82が必然的に作用し、背圧は60
0PSHになる。 自動背圧シーケンス弁90の制御ボ
ートdに十分大きな圧力が作用する際、このシーケンス
弁90は閉止される。上述したように、シーケンス弁d
への入口が油圧牽引駆動回路に接続されて牽引駆動回路
内の圧力がある予定レベルを超える際[,9f90が閉
じ、600PHIの背圧が作用してデツキ14,1/i
を浮動位flK支持する。当然のこととして、芝刈
機10が丘お登る場合には、より大きな牽引力が最も必
要とされ、牽引駆動回路内の圧力は上昇する。
えられた2つの背圧の高い側を選択するかどうかに依存
する。すなわち、第4図に示す実施例において、弁90
まだは弁92が閉じていない限り、400PSIである
。若し、弁90または升92が閉じられている場合には
、IJ IJ−フ弁82が必然的に作用し、背圧は60
0PSHになる。 自動背圧シーケンス弁90の制御ボ
ートdに十分大きな圧力が作用する際、このシーケンス
弁90は閉止される。上述したように、シーケンス弁d
への入口が油圧牽引駆動回路に接続されて牽引駆動回路
内の圧力がある予定レベルを超える際[,9f90が閉
じ、600PHIの背圧が作用してデツキ14,1/i
を浮動位flK支持する。当然のこととして、芝刈
機10が丘お登る場合には、より大きな牽引力が最も必
要とされ、牽引駆動回路内の圧力は上昇する。
第4図に示す系統の切換回路圧力として2000PHI
を選択した。
を選択した。
第4因に示す好適作動系統42には、400P8I背圧
9P80を経て流れるのを防止する丸め足踏ペダル41
によって閉止し得る手動弁92をも設けている。この弁
92は、例えば、(れた丘に近づく際に、牽引駆動静水
圧が十分に増大する前にスリップする可能性をもなくす
ために用いることができる。
9P80を経て流れるのを防止する丸め足踏ペダル41
によって閉止し得る手動弁92をも設けている。この弁
92は、例えば、(れた丘に近づく際に、牽引駆動静水
圧が十分に増大する前にスリップする可能性をもなくす
ために用いることができる。
デツキ14.16を上昇させるため、レバー57.59
を操作して升60,70をそれらの左端位置にそれぞれ
切換える。これらの弁が左端位置に切換えられた際、掛
止9f 62 、72はそれぞれの制御ボートdにおけ
る圧力によって掛金を越えてそれぞれの右端位置に切換
えられる。これにより油圧が9F60.70 (ボート
Cからボートdに)、9f62,72 (ボートaから
ボートbに)を経てシリンダ24.22(ボー)a)に
入ることができる。シリンダ24.22のボートbはタ
ンク34と流体連通している。制御ボートdにおける圧
力は400または600PSIにすぎないから、また、
弁60のボー)a、fは相互に接続されているから、9
P64は第4図に示す位置にある。
を操作して升60,70をそれらの左端位置にそれぞれ
切換える。これらの弁が左端位置に切換えられた際、掛
止9f 62 、72はそれぞれの制御ボートdにおけ
る圧力によって掛金を越えてそれぞれの右端位置に切換
えられる。これにより油圧が9F60.70 (ボート
Cからボートdに)、9f62,72 (ボートaから
ボートbに)を経てシリンダ24.22(ボー)a)に
入ることができる。シリンダ24.22のボートbはタ
ンク34と流体連通している。制御ボートdにおける圧
力は400または600PSIにすぎないから、また、
弁60のボー)a、fは相互に接続されているから、9
P64は第4図に示す位置にある。
当業者にとって他の変形例は明らかである。
したがって、本発明の範囲は請求項によってのみ制限さ
れる。
れる。
第1崗は従来技術によるデッキカクンターバランス系統
の概略図、 第2図は油圧力タンターバランス作用によシ釣合わされ
たロータリーデツキを具える本発明による芝刈機の斜視
図、 第5図は第2図に示すロータリー芝刈機の油些 圧回路の好適実施を示す機能的ブロック線図、第4因は
第2図に示すロータリー芝刈機の好適油圧回路の詳細を
示す回路図である。 10・・・芝刈機 12・・・牽引車両14.1
6・・・切断用デツキ、作業ユニットまたは切断ユニッ
ト 18.20・・・リフトアーム 22・・・単動シリンダ 24・・・複働シリンダ 30・・・油圧回路!!たは油圧系統 40・・・背圧系統 42・・作動系統 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、1
の概略図、 第2図は油圧力タンターバランス作用によシ釣合わされ
たロータリーデツキを具える本発明による芝刈機の斜視
図、 第5図は第2図に示すロータリー芝刈機の油些 圧回路の好適実施を示す機能的ブロック線図、第4因は
第2図に示すロータリー芝刈機の好適油圧回路の詳細を
示す回路図である。 10・・・芝刈機 12・・・牽引車両14.1
6・・・切断用デツキ、作業ユニットまたは切断ユニッ
ト 18.20・・・リフトアーム 22・・・単動シリンダ 24・・・複働シリンダ 30・・・油圧回路!!たは油圧系統 40・・・背圧系統 42・・作動系統 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業ユニットと牽引車両との間の重量配分を調整す
るカウンターバランス装置であって、(a)可変力発生
素子を具える作業ユニットを支持するよう牽引車両に作
動的に連結された手段と、 (b)力発生素子によって発生される力の大きさを調整
するよう力発生素子と作動的に接触する制御系統と、 (c)制御系統と作動的に接触する作動系統とを具え、
作動系統が制御系統に自動的に作用して予定状態に依存
して力発生素子によって与えられる力を変化させ、これ
により作業ユニットと牽引車両との間の重量配分を調整
するカウンターバランス装置。 2、作業ユニットと牽引車両との間の重量配分を調整す
るカウンターバランス装置であって、(a)作業ユニッ
トを部分的に支持するよう牽引車両に作動的に連結され
た可変力発生系統を具えて牽引車両と作業ユニットとの
間に重量を配分させる手段と、 (b)予定状態に依存して力発生系統によって発生され
る力の大きさを自動的に調整する手段を具える力発生系
統と作動的に接触して作業ユニットと牽引車両との間の
重量配分を調整する制御系統とを具えるカウンターバラ
ンス装置。 3、可変力発生系統が油圧シリンダを具える請求項2記
載の装置。 4、油圧シリンダが複働シリンダである請求項3記載の
装置。 5、可変力発生系統がさらに油圧シリンダに作動的に接
続された背圧系統を具え、この背圧系統が制御系統によ
って作用されるよう接続され、これによりシリンダに加
えられる背圧を変化させて牽引車両と作業ユニットとの
間の重量配分を自動的に調整するようにした請求項3記
載の装置。 6、作業ユニットがより一層自己支持する低背圧と作業
ユニットの重量のより多くを牽引車両に移す高背圧との
2点間で背圧を自動的に調整する請求項5記載の装置。 7、(a)背圧系が第1および第2リリーフ弁を具え、
第1リリーフ弁が低背圧にセットされ、第2リリーフ弁
が高背圧にセットされ、また、(b)制御系統がシリン
ダと第1リリーフ弁との間に作動的に接続された第1オ
ン/オフ弁を具え、第1オン/オフ弁が開かれる際に低
背圧が第4リリーフ弁によって加えられ、第1オン/オ
フ弁が閉止される際に高背圧が第2リリーフ弁によって
加えられる請求項6記載の装置。 8、牽引車両が牽引駆動圧力を有する油圧牽引駆動系統
を具え、第1オン/オフ弁が牽引駆動系統に作動的に接
続されて牽引駆動圧力を受け、この牽引駆動圧力が予定
点より低い際に第1オン/オフ弁が開かれるとともに第
1リリーフ弁がシリンダと流体連通し、牽引圧力が予定
点以上である際に第1オン/オフ弁が閉止されるととも
に第2リリーフ弁だけがシリンダと流体連通する請求項
7記載の装置。 9、制御系統が力発生系統によって与えられる力の大き
さを手動調整する手段をさらに具える請求項2記載の装
置。 10、制御系統が力発生系統によって与えられる力の大
きさを手動調整する手段をさらに具え、この手動調整手
段が第1リリーフ弁と流体連通している手動第2オン/
オフ弁を具え、第1および第2オン/オフ弁が開かれる
際に第1リリーフ弁がシリンダと流体連通するも、しか
し、第1または第2オン/オフ弁のいづれかが閉止され
ている際には第1リリーフ弁がシリンダと流体連通せず
、これにより、第1オン/オフ弁の自動的作動または第
2オン/オフ弁の手動的作動のいづれかによりあるいは
第4オン/オフ弁の自動的作動と第2オン/オフ弁の手
動的作動の両方により高背圧がシリンダに加えられる請
求項7記載の装置。 11、牽引車両が牽引駆動圧力を有する油圧牽引駆動系
統を具え、第1オン/オフ弁が牽引駆動系統に作動的に
接続されて牽引駆動圧力を受け、この牽引駆動圧力が予
定点より低い際に、第1オン/オフ弁が開かれるととも
に第1リリーフ弁がシリンダと流体連通し、牽引圧力が
予定点以上である際に第1オン/オフ弁が閉止されると
ともに第2リリーフ弁だけがシリンダと流体連通する請
求項10記載の装置。 12、シリンダが複働シリンダであり、背圧がシリンダ
の第1側に加わり、背圧系統がシーケンス弁をさらに具
え、作業ユニットを部分的にカウンターバランスさせる
ことが望ましい場合にシーケンス弁がシリンダの第2側
をタンク圧力にし、これにより背圧とタンク圧力との差
圧が作業ユニットの重量の一部を牽引車両に移すように
した請求項5記載の装置。 13、(a)牽引車両と; (b)牽引車両に枢着された切断ユニットと、(c)切
断ユニットと牽引車両との間の重量配分を調整するカウ
ンターバランス系とを具える芝刈機であって、 (i)切断ユニットを部分的に支持するよう牽引車両に
作動的に連結された可変力発生系統を具えて牽引車両と
切断ユニットとの間に重要配分を行なう手段と、 (ii)力発生系統と作動的に接触して予定状態に依存
して力発生系統によって発生される力の大きさを自動的
に調整する手段を具えて切断ユニットと牽引車両との間
の重量配分を調整する制御系統とを具える芝刈機。 14、可変力発生系統が油圧シリンダを具える請求項1
3記載の芝刈機。 15、油圧シリンダが複働シリンダである請求項14記
載の芝刈機。 16、可変力発生系統がさらに油圧シリンダに作動的に
接続された背圧系統を具え、この背圧系統が制御系統に
よって作用されるよう接続され、これによりシリンダに
加えられる背圧を変化させて牽引車両と作業ユニットと
の間の重量配分を自動的に調整するようにした請求項1
6記載の芝刈機。 17、作業ユニットがより一層自己支持する低背圧と作
業ユニットの重量のより多くを牽引車両に移す高背圧と
の2点間で背圧を自動的に調整する第16項記載の芝刈
機。 18、(a)背圧系が第1および第2リリーフ弁を具え
、第1リリーフ弁が低背圧にセットされ、第2リリーフ
升が高背圧にセットされ、また、(b)制御系統がシリ
ンダと第1リリーフ弁との間に作動的に接続された第1
オン/オフ弁を具え、第1オン/オフ弁が開かれる際に
低背圧が第1リリーフ弁によって加えられ、第1オン/
オフ弁が閉止される際に高背圧が第2リリーフ弁によっ
て加えられる請求項17記載の芝刈機。 19、牽引車両が牽引駆動圧力を有する油圧牽引駆動系
統を具え、第1オン/オフ弁が牽引駆動系統に作動的に
接続されて牽引駆動圧力を受け、この牽引駆動圧力が予
定点より低い際に第1オン/オフ弁が開かれるとともに
第1リリーフ弁がシリンダと流体連通し、牽引圧力が予
定点以上である際に第1オン/オフ弁が閉止されるとと
もに第2リリーフ弁だけがシリンダと流体連通する請求
項18記載の芝刈機。 20、制御系統が力発生系統によって与えられる力の大
きさを手動調整する手段をさらに具える請求項13記載
の芝刈機。 21、制御系統が力発生系統によって与えられる力の大
きさを手動調整する手段をさらに具え、この手動調整手
段が第1リリーフ弁と流体連通している手動第2オン/
オフ弁を具え、第1および第2オン/オフ弁が開かれる
際に第1リリーフ弁がシリンダと流体連通するも、しか
し、第1または第2オン/オフ弁のいづれかが閉止され
ている際には第1リリーフ弁がシリンダと流体連通せず
、これにより、第1オン/オフ弁の自動的作動または第
2オン/オフ弁の手動的作動のいづれかにより、あるい
は第1オン/オフ弁の自動的作動と第2オン/オフ弁の
手動的作動の両方により高背圧がシリンダに加えられる
請求項18記載の芝刈機。 22、牽引車両が牽引駆動圧力を有する油圧牽引駆動系
統を具え、第1オン/オフ弁が牽引駆動系統に作動的に
接続されて牽引駆動圧力を受け、この牽引駆動圧力が予
定点より低い際に第1オン/オフ弁が開かれるとともに
第1リリーフ弁がシリンダと流体連通し、牽引圧力が予
定点以上である際に第1オン/オフ弁が閉止されるとと
もに第2リリーフ弁だけがシリンダと流体連通する請求
項21記載の芝刈機。 23、シリンダが複働シリンダであり、背圧がシリンダ
の第1側に加わり、背圧系統がシーケンス弁をさらに具
え、作業ユニットを部分的にカウンターバランスさせる
ことが望ましい場合にシーケンス弁がシリンダの第2側
をタンク圧力にし、これにより背圧とタンク圧力との差
圧が作業ユニットの重量の一部を牽引車両に移すように
した請求項16記載の芝刈機。 24、(A)牽引駆動圧力を有する油圧牽引駆動系統を
具える牽引車両と、 (B)切断ユニットと、 (C)牽引車両と切断ユニットとの間に回動可能に延び
るリフトアームアッセンブリと、 (D)切断ユニットと牽引車両との間の重量配分を調整
するようリフトアームアッセンブリに作用するカウンタ
ーバランス系とを具える芝刈機であって、 (1)牽引車両とリフトアームアッセンブリとに作動的
に連結された第1および第2側を有する複働シリンダと
; (2)第1および第2リリーフ弁とを具え、第1リリー
フ弁が低背圧にセットされ、第2リリーフ弁が高背圧に
セットされ、第2リリーフ弁が複働シリンダの第1側に
絶えず流体連通しており、第1リリーフ弁が複働シリン
ダの第1側と選択的に流体連通し、また、 (3)複働シリンダの第1側と第1リリーフ弁との間に
直列に作動的に接続された第1および第2オン/オフ弁
を具え、 (a)第1オン/オフ升が牽引駆動系統に 作動的に接続されて牽引駆動圧力を受け、牽引駆動圧力
が予定点より低い際に第1オン/オフ弁が開放され、牽
引駆動圧力が予定点以上である際に第1オン/オフ弁が
閉止されて第2リリーフ弁だけがシリンダと流体連通し
ており、また、 (b)第2オン/オフ弁が手動操作するこ とができて第1リリーフ弁と複働シリンダとの流体連通
を遮断するようにされ、これにより第1および第2オン
/オフ弁が開かれる際に第1リリーフ升によって低背圧
が加えられ、また、第1または第2オン/オフ弁のいづ
れかが閉じられる際に第2リリーフ弁によって高背圧が
加えられ、また、 (4)切断ユニットを部分的にカウンターバランスさせ
ることが望ましい場合にシリンダの第2側をタンク圧力
にするに適するよう複働シリンダの第2側に作動的に接
続されたシーケンス弁を具え、これにより第1または第
2リリーフ弁によって与えられる背圧とタンク圧力との
差圧により複働シリンダをリフトアームアッセンブリに
作用させて切断ユニットの重量の一部を牽引車両に移す
ようにした芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335721A JPH0657087B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 芝刈り機およびその作業ユニットを支持する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335721A JPH0657087B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 芝刈り機およびその作業ユニットを支持する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190109A true JPH02190109A (ja) | 1990-07-26 |
| JPH0657087B2 JPH0657087B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=18291727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335721A Expired - Lifetime JPH0657087B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 芝刈り機およびその作業ユニットを支持する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657087B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495744A (ja) * | 1972-03-27 | 1974-01-18 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63335721A patent/JPH0657087B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495744A (ja) * | 1972-03-27 | 1974-01-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657087B2 (ja) | 1994-08-03 |
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