JPH02190237A - レーザ・ビームで工作機械上の工作物の角度位置を設定するための方法及びその装置 - Google Patents

レーザ・ビームで工作機械上の工作物の角度位置を設定するための方法及びその装置

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JPH02190237A
JPH02190237A JP1322806A JP32280689A JPH02190237A JP H02190237 A JPH02190237 A JP H02190237A JP 1322806 A JP1322806 A JP 1322806A JP 32280689 A JP32280689 A JP 32280689A JP H02190237 A JPH02190237 A JP H02190237A
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signal
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zone
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アンリ グレモウ
Martial Gremaud
マルシャル グレモウ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、工作物、例えば荒削りされたドリルビットを
工作機械中の所定の角度位置に位置決めさせるための方
法に関する。本発明はまた、この方法を実行するための
装置に関する。
[従来の技術] 製造方法について、例えばドリルビットの場合、まず、
荒削りされたドリルビットとして製造される端すなわち
先端以外は仕上げられており、先端は未仕上げ状態に残
されている。その後、この先端が研削機内で機械加工さ
れて円錐形状になり、切断縁は2面の交差によって定め
られる。
荒削りされたドリルビットは、仕上がりドリルビットの
基準直径と同じ直径であり、切粉を取除くための螺旋状
または真直の溝があり、溝の縁は仕上がり切断縁の表面
の一つを形成する。
刃付けの目的は、各切断縁の他の表面に刃付けを行なう
ことである。この作業は微妙な作業であり、この表面が
切断縁の他の表面と共に作る角度がドリルビットの品質
に直接影響を与えるので、この作業は精密に行なわなけ
ればならない。従って、研削ホイールに対する溝の位置
を正確に知るためには、荒削りされたドリルビットを工
作機上の十分に定められた角度位置に置くことが肝要で
ある。このことは、切断縁を形成する2面間の角度が所
望の値を持つように、先端を機械加工することができる
ようにするということである。
従来、荒削りされたドリルビットの溝の角度位置決めは
、例えば、溝の側面を機械的センサーと接触させること
で構成された方法によって行なわれてきた。または、ス
イス特許箱659.790号に詳記されている通り、荒
削りされたドリルビットをランプから来る平行光線の束
中に置き、ドリルビットによって遮断された光束の強度
を感光装置で測定する。測定された強度が、溝の角度位
置を表すのである。
センサーを採用する方法には、精度に限度がある微妙な
機械的装置を使用せねばならないという短所がある。
上記で引用した開示済みの光学的方法の場合、荒削りさ
れたドリルビットの溝の角度位置を与えるのは、遮断さ
れた光束の強さの最大値のみである。理論的には、この
最大値は明瞭に定められるが、実際には、光線が必ずし
も平行でなく、荒削りされたドリルビットの対称性も不
十分であるため、最大値は比較的平坦であり、従って、
局限することは困難である。これがこの方法の大きな欠
点であり、位置決め精度は弧度での約30分に限定され
ている。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の主たる目的は、上記の欠点を持たない光学的位
置決め方法を提供することである。
さらに、本発明の他の目的は、本発明に従った方法を実
行するための、精密角度位置決めのための装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するため、工作物の位置が角度によって
定められる工作機械の軸を中心として回転可能に取り付
けされた工作物を、与えられた角度に対応する所定の位
置に角度的に設定するための、本発明による方法の特徴
は、工作物の少なくとも一部がビームを遮断することに
よって、ある角度Xと共に変動する特性量が定めるシェ
ード・ゾーン(shaded zanc)を区域内に作
り、上記特性量が、上記与えられた角度において基準値
を取るように、工作物の少なくとも一部を通過する区域
を可動式レーザ・ビームで掃引することと、前記特性量
を測定することと、特性量が前記基準値に達するまで前
記工作物を前記軸を中心として回転させること(この場
合、工作物は所定の位置にある)と、前記所定の位置に
おいて工作物を停止させることとから構成されているこ
とである。
[作用] 本発明に従った方法の長所は、弧度の約6分という非常
に大きな精密度を有する角度位置決めを達成することが
できることである。
[実施例] 本発明のその他の特徴と長所は、荒削りされたドリルビ
ットの研削機内における角度位置決めを行なう方法の非
限定的例について、添付図面を参照して行なう下記の説
明で明らかになる。図面で、同じ参照番号は同じパーツ
を指すものとする。
例として、荒削りされたドリルビットの端(先端とも称
する)の研削または刃付けによる機械加工を取上げ、本
発明を説明する。この作業の目的は、切断縁を形成し、
円錐形状を有する先端を提供することである。この作業
は重要な作業であり、ドリルビットの品質と性能は本質
的にこの機械加工によって左右されるのであるから、こ
の作業は入念に実行しなければならない。
第1図は、ドリルビットに刃付けを行なうための機器を
概略的に示す。この図において、参照番号1は研削機の
主軸台を示す。主軸台1はフレーム(図示されていない
)上に固定されており、軸xx’ を中心として回転す
ることができる心棒すなわちマンドレル2で構成されて
いる。機械加工の対象である鋼製または硬焼結金属製の
荒削りされたドリルビット3は、マンドレル2に把持さ
れている。従って、このドリルビット3は、マンドレル
2と同様に、軸xx’を中心として回転することができ
る。マンドレル2は、例えば制御ボタン4の作動によっ
て生成されて「オン」端末5に届けられる信号に呼応し
て、主軸台1内に置かれたモータ(図示せず)によって
回転させることができる。マンドレル2の回転は、信号
を「停止」端末6に届けることにより、同じ方法で停止
させる。ドリルビット3の先端の刃付けは、機械のフレ
ームに対して定められた方法で移動することができる研
削ホイール部材7によって行なわれる。
前述したように、荒削りされたドリルビット3には幾つ
かの溝が構成されている。図示の例には、それぞれ3a
、3bとして指定された2つの螺旋状溝がある。このド
リルビット3の端は薄い可動式レーザ・ビームFの経路
内に配置されており、このビームを遮断するようになっ
ている。ビームFはレーザ発生装置10(半導体タイプ
であることが望ましい)によって作られる。ビームFは
、軸xx’ に垂直である平面内でビームに平行に伝搬
し、レーザ受信装置11によって検出される。
この受信装置11は、ドリルビット3が遮断したビーム
によって作られた特性量を表す信号Sを供給する。この
特性量は溝3aと3bの角度位置によって左右される。
信号Sは、既知のタイプの比較回路12内で、ドリルビ
ット3の所定の角度位置に対応する基準信号S1と比較
される。信号Sが基準信号Slの値に達したとき、比較
回路12は信号りを作り、その信号りが研削機の端末6
に送られる。
この機器の作動は下記の通りである。荒削りされたドリ
ルビット3がマンドレル2中に固定されているとき、制
御ボタン4を押すと、ドリルビット3は軸xx’ を中
心として回転する。この回転によって信号Sの変動が生
じ、信号Sが基準信号S1に等しくなるや否や、比較回
路12は信号りを生成する。信号りが端末6に送られた
とき、端末6は所定の角度位置に対応する位置で、ドリ
ルビット3の回転を停止させる。
その後、荒削りされたドリルビット3の先端を、既知の
方法で、研削ホイール部材7により機械加工することが
できる。
エレメント10.11と12で構成され、工作機械中の
与えられた角度位置にドリルビット3を置くことができ
るようにするこの装置を、第2図と第3図を参照して、
以下、さらに詳細に説明する。
第2図は、レーザ発生装置10、レーザ受信装置11と
ドリルビット3の端面図を示す。レーザ発生装置10は
、完全に平行でなレーザ光線のビームFを作る。このビ
ームFは軸xx’に垂直である平面内を、この平面内の
軸yy’ に平行に移動する。軸xx’ と軸yy’ 
は、ビームFを含む平面内のドリルビット3の断面中心
である点Oにおいて交差する。ビームFは、ドリル先端
の直径より大きい距離Lmだけ隔った2個の極端位置F
 m 1とF m 2の間を移動する。
従って、ビームFは、ドリルビット3の端と交差する区
域Pを掃引する。区域Pは長方形であり、その幅はLm
に等しく、長さは、レーザ発生装置10とレーザ受信装
置11の間の距離に等しい。
断面を見ると、実質上区域Pの中心に位置したドリルビ
ット3には、2対の角度点(angulated p。
n()、すなわち、Kl、Kl’とに2.に2’がある
。これらの角度点は、ドリルビット3の輪郭を定める表
面と、それぞれ、溝3aと3bを定める表面との交差に
よって定められる。ドリルビット3の断面は中心0に対
して対称であるため、点Klと点に2は直径上反対側に
あり、図示した例においては、ドリルビットの直径を定
める直径上に位置している。ただし、点Kl’と点に2
’は、やはり直径上反対側にあるが、点Kl’点に2’
との間の隔りは、点に1と点に2の間の距離より小さい
ドリルビットの先端の機械加工は、切断縁が点Klと点
に2を通過するように行なわなければならない。従って
、点K1点に2の位置を正確に知ることが肝要である。
点Klと点に2位置は、例えば、直線OKIが軸Oy 
I’となす角度Xによって与えられる。
ドリルビット3の先端は区域Pを通って延びているので
、ドリルビット3の先端は、シェード・ゾーン2を区域
Pの中に作る。第2図に示した事例の場合、このゾーン
は、それぞれ点に1と点に2を通過する2個のビームF
1とF2間に位置している。ビームF1とF2は、シェ
ード・ゾーン2の幅りに等しい距離だけ隔っている。こ
の幅りは角度Xと共に変動し、前記の特性量に対応する
。最後に、ビームFを受信し信号Sを供給するレーザ受
信装置11は、信号Sが幅りを代表するように配列され
ている。以下の説明において、信号Sは幅りに比例する
と仮定する。
勿論、区域Pはドリルビット3の一部のみを、例えば、
軸yy’の上に位置する部分のみを通過することができ
る。この場合、シェード・ゾーンの幅は、ビームF1と
軸yy′の間の距離によって与えられることになる。
レーザ発生装置10とレーザ受信装置11は、例えば、
大阪府にあるキーエンス(KEYENCE)が製造販売
している装置のような周知の測定装置であるため、それ
らについては詳細に説明しない。そのような装置は、例
えば円形ピースの直径のような長さを、約1ミクロン(
m″″6)の精度で、迅速に測定することができる。こ
の測定を行なうため、ピースを、レーザ・ビームが掃引
する区域内に置き、生成された信号Sは、直径の測定値
を、例えばデジタルデイスプレー上に直接表示する。
2個の溝を有するドリルビットについての、幅Lまたは
幅りに比例する信号Sの変動を示す代表的な曲線が、角
度Xの関数として、第3図の曲線■として示されている
。この曲線は非常に局限された最低値を通過する。その
最低値は、理論的にはX=Xo+n−180° (n 
=0.1.2−)の角度における転回点であり、連続し
た最低値間の曲線は、どちらかと言えば平坦最高値であ
る。
幅りの最低値がドリルビット3の所定の角度位置を定め
る役を果たすことができる。ただし、荒削りされたドリ
ルビットの対称性が完全でないため、円弧Kl、に2’
とに2.Kl’は等しくなく、その結果、先に引用した
スイス特許第659.790号におけるように、幅りの
最低値は平坦化され、位置決めの精度は相当に低下する
ことになる。
これに対しては、幅りが基準幅はLlと等しく、信号S
の対応値が基準値S1となるよう与えられた角度X1に
対応する任意の角度位置をドリルビット3の所定の角度
位置として選択することが望ましい。ドリルビット3が
角度位置x1にあるとき、幅はLlは、それぞれが点K
l と点に2を通過する2本のビームFllとF12の
間に定められるシェード・ゾーンを定める。
角度位置X1におけるドリルビット3の位置決めは、す
でに説明した通り、第1図に示された比較装置回路12
によって得ることができる。この回路は既知のタイプの
ものであり、信号S1と82を受信し、第3図に曲線■
で示された信号りを出力する。信号Sが信号Stと異な
る限り、信号りは論理低状態であり、信号Sが信号S1
に等しい場合、信号りは高くなる。
ドリルビット3がモータによって回転している間に、信
号りは端末6に届けられ、信号りが高くなると、すなわ
ち、X=Xlになると、モータは直ちに停止する。この
停止によって、ドリルビット3は、L=Llであり、5
=Slである所定の位置に置かれる。角度Xの関数とし
て幅りが急速に変動する場合、すなわち、この例におい
てはXoに近い場合、この位置決めはさらに精密になる
ただし、第3図に示す通り、ドリルビット3がXoを起
点として完全に1回転した場合、L=Ll  (または
、5=Sl )という条件は、ただ角度X1を定めるだ
けでなく、角度X1°、X2とX2’も定める。角度X
Iが所定の位置に対応する場合、角度X2はドリルビッ
ト3力月800回転し終った角度であり、従って、ビー
ムFllとF12は、それぞれ、点に2と点に1を通過
する。角度XI’については、上記のビームはそれぞれ
、点l(2′と点Kl’を通過し、角度X2’について
は、上記のビームはそれぞれ、点Kl’とに2’を通過
する。
ドリルビット3の先端の機械加工が行なわれるのは、角
度X1と角度X2によって定められた角度位置にドリル
ビット3が置かれた場合だけでなければならない。位置
XI’と位置X2’において機械加工が行なわれてはい
けない。これまで説明してきた装置は上記の角度位置の
間の区別を行なわないので、上記の角度位置のうち、最
初に遭遇した角度位置でドリルビット3の回転を停止さ
せることになる。この最初に遭遇する位置は始動角度位
置によって左右される。
第4図には、角度XI’とX2’に対応する位置てドリ
ルビット3が停止するのを阻止する選択的位置決め装置
が示されている。この装置は、すでに説明した比較回路
12の他に、弁別器回路15、第2の比較回路16と2
人力ANDゲート17で構成されている。
第3図■に示されている通り、弁別器回路15は、入力
において信号Sを受信し、出力信号S′を供給する。出
力信号S′の振幅は、Xの関数としての信号S′を代表
する曲線Iの接線の傾斜の測定値である。
角度XIと角度X2においては、信号Sは増大し、信号
S′は正であるが、角度XI’と角度X2’においては
、信号Sは減少し、信号S′は負である。従って、信号
S′の符号により、荒削りされたドリルビット3の刃付
けに適した角度と、刃付けを行なってはいけない角度を
差別することができる。
この目的のため信号S′は、SO2によって指定された
基準信号も受信する比較回路16に届けられる。この事
例の場合、So’ はゼロに等しい。
第3図の曲線■で示す通り、比較回路16の出力は論理
信号D′である。S′がSo’ より大きいとき、この
論理信号D′は高く、S′がSo’ より小さいか等し
いとき、この論理信号D′は低い。
この回路は当業者には周知であるから、ここでは説明は
しない。従って、角度X1と角度X2は信号D′の高い
部分内に包含され、角度XI’と角度X2’は信号D′
の低い部分内に包含される。
最後に、ゲート17の一つの入力が比較回路12が作っ
た信号りを受信し、他の入力が信号D′を受信し、ゲー
ト17の出力が信号D′をモータの停止端末6に送出す
る。従って、ゲート17の2個の出力は、角度XI と
角度X2についてのみ、信号D′と共に同時に高くなる
信号D′は端末6に送出されるので、第4図に示す装置
は、ドリルビット3の角度始動位置にかかわらず、角度
X1に対応する所定の位置において、または、角度X2
に対応する対称的で等価な位置においてのみドリルビッ
ト3を停止させる。
説明してきた位置決め装置においては、信号S。
S’   Sl、So’ と回路12.15と16はア
ナログ型であるが、上記の信号と回路をデジタル型にし
てもよい。
勿論、本発明は図示された実施例に限定されず、本特許
の範囲は、説明した配列の全部または部分的に等価であ
ると見なすことができる修正にも及ぼされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、研削機中に固定されたドリルビット3と、本
発明に従ったレーザ・ビーム角度位置決め装置の概略図
である。 第2図は、レーザ・ビームが掃引する区域内に配置され
たドリルビット3の端面図である。 第3図は、第1図の装置の回路の様々な点において作ら
れる主要信号のダイアグラムである。 第4図は、位置決め装置の回路の別の実施例を示す。 1・・・主軸台  2・・・マンドレル(心棒)3・・
・ドリルビット 4・・・制御ボタン5・・・オン端末
  6・・・停止端末7・・・研削ホイール部材  1
0・・・レーザ発生装置11・・・レーザ受信装置  
12.16・・・比較回路15・・・弁別回路  17
・・・ANDゲートX・・・直線OKIが軸OY’ と
成す角度Z・・・シェード・ゾーン

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)工作物の位置が角度Xによって定められる場合に
    、工作機械の軸xx′を軸として回転可能に装架された
    工作物3を与えられた角度X1に対応する所定の位置に
    設定する方法であって、前記工作物3の少なくとも一部
    が、角度Xと共に変動する特性量Lが定めるシェード・
    ゾーンZを前記区域内に作り、特性量Lは、与えられた
    角度X1において基準値L1をとるように、工作物3の
    少なくとも一部を通過する区域Pを可動式レーザ・ビー
    ムFで掃引する段階と、 前記特性量Lを測定する段階と、 特性量Lが前記所定の位置にある工作物に対応する前記
    基準値L1に達するまで前記工作物3を前記軸xx′を
    軸として回転させる段階と、前記所定の位置において工
    作物3を停止させる段階からなるレーザ・ビームで工作
    機械上の工作物の角度位置を設定するための方法。
  2. (2)前記区域Pが平面であり、前記軸xx′に対して
    垂直に配置されていることを特徴とする請求項第(1)
    項に記載の方法。
  3. (3)前記ビームが固定方向yy′に平行に移動し、前
    記特性量Lが、前記方向に垂直に測定した前記シェード
    ・ゾーンZの幅であることを特徴とする請求項第(2)
    項に記載の方法。
  4. (4)前記区域Pが完全に前記工作物3を通過する方法
    であることを特徴とする請求項第(1)項に記載の方法
  5. (5)前記区域Pが、機械加工を受ける工作物の位置に
    隣接した前記工作物3の少なくとも一部を通過すること
    を特徴とする請求項第(1)項に記載の方法。
  6. (6)前記工作機械が、前記工作物3を鋭利にするため
    の研削ホィール7で構成されていることを特徴とする請
    求項第(1)項に記載の方法。
  7. (7)前記工作物3が回転軸を有する切断工具であるこ
    とを特徴とする請求項第(1)項に記載の方法。
  8. (8)前記切断工具が硬焼結金属製であることを特徴と
    する請求項第(7)項に記載の方法。
  9. (9)工作物の位置が角度Xによって定められる場合に
    、工作機械の軸xx′を軸として回転可能に装架された
    工作物3を与えられた角度X1に対応する所定の位置に
    設定するための装置であって、前記部分がビームを遮断
    することによって、前記角度Xと共に変動する特性量L
    が定めるシェード・ゾーンZを前記区域内に作るように
    、前記工作物3の少なくとも一部を通過する区域Pを掃
    引する可動式レーザ・ビームFを発生するための部材1
    0と、 前記測定値信号Sを前記基準信号S1と比較し、測定値
    信号Sが基準信号S1に等しくなったとき、比較信号D
    を供給するための部材12と、 前記軸xx′を軸として前記工作物を回転させるための
    部材4および5と、 工作物が上記所定の角度位置にあるとき、比較信号Dに
    呼応して前記工作物3の回転を停止させるための部材6
    と からなり、前記特性量Lを測定し、特性量Lを表し、測
    定値信号Sを供給するための部材11と、前記信号が、
    前記与えられた角度X1において基準値S1をとること
    を特徴とするレーザ・ビームで工作機械上の工作物の角
    度位置を設定するための装置。
  10. (10)前記測定値信号Sが前記基準値S1をとる前記
    工作物3の幾つかの角度位置から前記所定の角度位置に
    対応する位置を選択するための部材15、16および1
    7とからなることを特徴とする請求項第(9)項に記載
    の装置。
JP1322806A 1988-12-21 1989-12-14 レーザ・ビームで工作機械上の工作物の角度位置を設定するための方法及びその装置 Pending JPH02190237A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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CH4727/88A CH677892A5 (ja) 1988-12-21 1988-12-21
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Publications (1)

Publication Number Publication Date
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ID=4281449

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JP1322806A Pending JPH02190237A (ja) 1988-12-21 1989-12-14 レーザ・ビームで工作機械上の工作物の角度位置を設定するための方法及びその装置

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US (1) US5004930A (ja)
EP (1) EP0374606B1 (ja)
JP (1) JPH02190237A (ja)
CH (1) CH677892A5 (ja)
DE (1) DE68908680T2 (ja)

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