JPH02190245A - 眼鏡レンズ加工用データ算出方法及びその装置 - Google Patents

眼鏡レンズ加工用データ算出方法及びその装置

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JPH02190245A
JPH02190245A JP946689A JP946689A JPH02190245A JP H02190245 A JPH02190245 A JP H02190245A JP 946689 A JP946689 A JP 946689A JP 946689 A JP946689 A JP 946689A JP H02190245 A JPH02190245 A JP H02190245A
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泰雄 鈴木
Yoshihiro Isokawa
磯川 宜広
Yoshiyuki Hatano
義行 波田野
Shinji Uno
宇野 伸二
Shigeki Kuwano
桑野 繁樹
Takahiro Watanabe
孝浩 渡辺
Tatsuro Yokoi
達郎 横井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、眼鏡フレームのレンズ枠にレンズを枠入れす
るために、眼鏡レンズを偏心研削加工するのに用いる玉
摺機のレンズ偏心位置設定方法及びその装置に関するも
のである。さらに詳しくは、レンズ枠の幾何学中心とレ
ンズの視点とが所望の偏心量を持つようにレンズの偏心
位置を設定する方法とそのための装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 第7図に示すように、眼鏡フレームFのレンズ枠LPに
レンズLを枠入れするとき、レンズ枠LFの幾何学中心
Ogとメガネの装用者眼Eの遠用視点FVPとは一般に
一致せずにズしている。このズレは、レンズ枠(フレー
ム枠)LFのフレームPD(左右のレンズ枠の幾何学中
心間距離)と、メガネ装用者のPD(瞳孔量比M)とが
一致しないことに起因している。しかも、この幾何学中
心Ogと遠用視点FVPとのズレとしては、眼鏡フレー
ムFの内外方向(左右方向)のズレと、上下方向のズレ
とがある。
従って、レンズLをこれの光学中心O1が遠用視点FV
Pに一致するようにレンズ枠LPに枠入れするためには
、レンズLを光学中心Otが幾何学中心Ogからずれる
ように研削加工する、言わゆる「内(外)寄せ」及び「
上(下)寄せ」という作業が必要となる。
また、二重焦点レンズやEXレンズ或は累進多焦点レン
ズでは、近用視点NVPの装用者眼に対する位置関係が
重要である。
このため、従来、正確に「内寄せj量、「上寄せ」量を
求めるには、先ず第8図の様にフレームFに透明な粘着
テープTPを貼付けて、遠用視点FVPまたは近用視点
MVPに対応する点M t 、 N−を粘着テープTP
上にマーキングしている0次に、このフレームFのレン
ズ枠LPに第9図に示す様に型板Tを入れ、この型板T
に形成されている玉摺機への取付用の穴Mの中心0了か
ら遠用視点マークM!までの内寄せ1iFT、  上寄
せfiFVをスケールで測定する。近用視点マークM、
に付いても同様に内寄せfiNI、上寄せ量NV(第9
図の例示ではマイナスすなわち下寄せとなる)を測定す
る。そして、軸出し器として知られる装置を利用して、
第1O図に示すように、そのスケール板SCを使って測
定された内寄せ位置、上寄せ位置にレンズの光学中心O
r或は小玉セグメントSのトップtを位置させ、スケー
ルSCの中心0゜に中心を持つように吸着盤Wをレンズ
Lに吸着させる。この後、型板Tが装着された玉摺機の
レンズ軸に吸着盤Wを取り付けて、吸着盤Wのレンズを
型板Tで倣い研削加工することにより、レンズLの光学
中心0?が遠用視点FVPに一致するようになる。
このように型板Tを利用する玉摺機でレンズを研削加工
する場合は、型板Tの中心OTを基準として内寄せ量、
上寄せ量を知ることが出来る。
本出願人は先に1例えば特願昭80−115079号で
型板を利用する代わりにフレームFのレンズ枠LPの形
状をメカトロニック的にデジタル計測し、そのレンズ枠
測定データに基づいてレンズを研削する言わゆる直取り
方式の玉摺機を提案した。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述した型板方式の玉摺機の偏心加工の場合
、粘着テープへのマーキングや型板の中心からからマー
クまでの距離の測定、軸出し作業等煩雑であるばかりか
、型板Tの穴の中心Ovは必ずしも正確に特定し得るも
のではないから、寄せ量Fl、FV、81.NYの測定
は不正確とならざるをえない。
また、直取り方式のものでは、レンズ枠の計測データか
らレンズ枠の幾何学中心を演算で求めることは出来るが
、その中心を物理的に示す手段が何も無いため、第8図
のようにマークM t 、 M +1を得たとしても、
寄せ量F1.FV、Nl、NVを測定することも出来な
いし何等の特定する方法もない、そのため、正確な偏心
加工ができないという欠点があった。
そこで、本発明は、係る従来の欠点を解消し、作業が簡
単で且つ正確に寄せ量を求めて設定するることのできる
玉摺機のレンズ偏心位置設定方法及びそのための装置を
提供することを目的としている。
また、本発明は、直取り方式の玉摺機においても正確な
偏心位置設定が出来る玉摺機のレンズ偏心位置設定方法
及びそのための装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) この目的のもとに、この発明の玉摺機のレンズ偏心位置
設定方法では、眼鏡フレームのレンズ枠の所望の位置か
ら前記眼鏡フレームを装用したときの被装用銀の視点ま
での距離を演算手段に入力する様にしている。
しかも、前記所望の位置は前記レンズ枠の最下端位置で
あり、前記視点は近用視点である。
また、玉摺機のレンズ偏心位置設定装置は、眼鏡フレー
ムのレンズ枠の所望の位置から前記眼鏡フレームを装用
したときの被装用眼の視点までの距離を演算手段に入力
する入力手段を有することを特徴とする。
そして、この装置でも、前記所望の位置は前記レンズ枠
の最下端位置であり、前記視点は近用視点である。
更に、他の玉摺機のレンズ偏心位置設定方法では、眼鏡
フレームのレンズ枠の形状を計測するステップと、前記
眼鏡フレームのPD値、前記眼鏡フレームを装用する装
用者眼のハーフPD値、前記レンズ枠の所望の位置から
前記装用眼の視点までの距離情報とから前記レンズ枠に
枠入れされるレンズの加工時の偏心情報を求めるための
ステップとを有することを特徴とする。
また、他の玉摺機のレンズ偏心位置設定装置は、眼鏡フ
レームのレンズ枠の形状を計測するフレーム形状測定手
段と、前記眼鏡フレームのPD値、前記眼鏡フレームを
装用する装用者眼のハーフPD値。
前記レンズ枠の所望の位置から前記装用眼の視点までの
距離情報を入力する入力手段と、前記入力情報から前記
レンズ枠に枠入れされるレンズの加工時の偏心情報を求
めるための演算手段とを有することを特徴とする。
(実施例) 以下、この発明を第1図〜第6図に基づいて説明する。
第1図は、本発明に係る玉摺機の偏心加工装置を示すブ
ロック図で、1はフレーム形状測定装置である。このフ
レーム形状測定装置1は、眼鏡フレームのレンズ枠の形
状を極座標形式の動径情報(/i’、  9b)[i=
1.2.3.  ・・・・・・N]としてメカトロニッ
ク的にデジタル計測し、メモリ2に記憶させる。このフ
レーム形状測定装置の構成及び作用は、本出願人の出願
に係る特願昭60−287491号で詳述したものと同
様である。
メモリ2は、相互にデータの伝送が可能に演算制御回路
3(演算手段)と接続されている。この演算制御回路3
には、後述する入力装置4(入力手段)、メモリ5及び
表示装置6が接続されていると共に、メモリ2を介して
研削袋j17が接続されている。この研削装置7は、本
出願人が先に出願した特願昭60−115079号に開
示の研削装置と同様の構成と作用を持つ直取り方式の玉
摺機である。
次に、第2図のフローチャートを基に本装置の作用を説
明する。
ステップ10 第3図に示すように、眼鏡フレームFを装用者に装用さ
せて、通常の遠用眼鏡処方箋の場合には装用者の遠用片
側瞳孔距+ttHPD(ハーフPt+)を周知のPDメ
ーターで測定しておく0次に、レンズ枠LPの最下点p
t+から遠用視点FVPまでの距離H1をスケールSL
を利用して測定しておく。
二重焦点レンズやEXレンズの場合は、近用片側瞳孔距
M )IPD、lを測定しておくと共に、近用視点MV
Pの目安として、最下点PUから装用眼Eの最下点Pυ
までの距MHnをスケールSLで測定する。
ステップ11 フレーム形状測定装置1を利用してレンズ枠LFの形状
を測定し、その動径情報(λ、et)をメモリ2に記憶
する。
ステップ12 ステップ11で測定されたレンズ枠形状(/i?、8c
)の測定時の原点O,は第3図に示すように任意のもの
で必ずしもレンズ枠の幾何学中心Ogと一致しない。
そこで動径情報(刀、θ−)から、 を求め、h +、h Hの各々の最大値h 1max、
h 1maXを知り、 よりレンズ枠の幾何学中心Ogの高さ、すなわち最下点
PUから幾何学中心Ogまでの高さπを求める。
同様に、 を求め、dk+d、の各々の最大値dbmax、  d
zmaXを知り、 よりレンズ枠の幾何学中心Ogの水平距離■を求める。
これら(1)〜(4)の演算は制御回路3で実行される
ステップ13 (2)式で求められた高さπを第6図に示す操作パネル
40の表示装置6の高さ表示部64にデジタル表示させ
る。
ステップ14〜16 人力装置40のrPPDJボタンを押して、メモリ5に
予め記憶されている眼鏡フレームのFPD即ちフレーム
PD(左右のレンズ枠の幾何学中心間距離)の標準値1
例えば64mmを演算制御回路3に入力し、第6図に示
すように表示装置6のフレームPD表示部61にデジタ
ル表示する。この表示部61に表示されたフレームPD
値より実際の眼鏡フレームPD値が大きいときは、 「
υP」ボタンを押して表示部61のフレームPD表示値
を実際眼鏡フレームのフレームPDと一致させ、 r 
5ETJボタンを押して演算制御回路3にフレームPD
値を入力する。一方、表示されたフレームpHl(t[
より実際の眼鏡フレームのフレームPD値が小さいとき
は、 rDOWNJボタンを押して表示部81の表示値
をそれと一致させた後、 rsETJボタンを押してフ
レームPD値を演算制御回路3に入力する。
ステップ17〜19 人力装置4のr)IPDJボタンを押して、メモリ5に
予め記憶されている片側瞳孔間距離値HPD(ハーフP
D)の標準値1例えば32mmを演算制御回路3に入力
させると共に、表示装置6のHPD表示部63にそれを
表示させる。尚、近用視点NvPに基づく偏心加工をさ
せる場合は、入力装置4の「近用」ボタンを押して、片
側近用瞳孔間距離値の標準値をメそす5から演算制御回
路3に入力させると共に)IPD表示部63に表示させ
る。この「近用」ボタンを押したときは、パイロットラ
ンプ44aが点灯する。
そして、この表示部63表示された片側瞳孔間距離値H
PDに対してステップ10で測定した装用者の片側瞳孔
間距離が大きい場合には「υPJボタンを押し、又、表
示部63表示された片側瞳孔間距離値)IPDに対して
ステップ10で測定した装用者の片側瞳孔間距離が小さ
い場合にはrDOWNJボタンを押して、測定)IPD
値と一致させ、 r3ETJボタンを押して測定)IP
D値を演算制御回路3に入力する。
ステップ20 表示装置4の「高さ」表示部64に表示されたレンズ枠
の幾何学中心Ogまでの高さ■と、ステップ10で測定
された所望の視点高さH+(またはH,)とを比較させ
る。この比較により、両者が相違している場合には、入
力装置4の「H」ボタンを押した後rtlPJボタン4
5またはrDOWNJボタン46を操作して、高さ表示
をH+(またはHl)値に変更し、 rSET」ボタン
を押して、この視点高さH+(またハH。
)を演算制御回路3に入力する0本ステップと前述のス
テップ17〜19の操作で遠用視点FVPまたは近用視
点MVPに対応して新たなレンズ枠形状の原点が入力さ
れたことになる。
例えば、新たな原点MVPは第5A図に示すように、レ
ンズ枠の幾何学中心Ogに対し垂直方向にα、水平方向
にβ偏位している。
ここで、 α=Hr(またはHa)−’Fr β= −−HPD(または)IPDIl)の関係がある
。そして、αは「上寄せ量」に相当し、βはr肉寄せ量
」に相当する。すなわち、本発明では、演算制御回路3
は任意の原点0−で測定されたレンズ枠の形状を示す動
径情報(/e、九)からレンズ枠の幾何学中心Ogを求
め、これを水平距離■、高さπで与えて、この幾何学中
心Ogを偏心加工時の原点シフトの基準位置とする。
そして、演算制御回路3は、ステップ20で入力された
所望の視点高さHz(またはHLl)とステップ14〜
19でのフレームPD及び片側瞳孔間圧11[)IPD
の入力を利用すると共に、上記(5)式を用いて新たな
原点。
例えばIIVPを設定する。
ステップ21 第5A図に示すように、ステップ11で任意の原点0−
で計測されたレンズ枠形状の動径情報(/i’、fib
)を、演算制御回路3によって前ステップ20で設定さ
れた新しい原点すなわち遠用視点FVPを原点とする動
径情報(R′、θL′)に座標変更させる。遠用視点N
VPが設定されたときは、これを原点とする動径情報(
八〜、θ、′)に座標変更し、これをメモリ2に入力し
記憶する。
ステップ22 変更された動径情報(/i” 、  [lL ’ )ま
たはCfe−θ−〜)に基づいて研削装置7でレンズL
を研削する。
このときレンズLは第5B図に示すように、被加工レン
ズLが単焦点の場合は吸着盤Wは、その中心がレンズL
の光学中心OLと一致するように吸着する。また、レン
ズLが二重焦点レンズの場合は、小玉セグメントのトッ
プtに吸着盤Wの中心が一致するように、レンズを吸着
盤に吸着させる。
尚、第5B図に示すように小玉セグメントSのトップt
と遠用光学中心oTとの偏位1t(a、  b)は既知
であるから、ステップ19で近用片側瞳孔量比IMHP
D、を入力するとき、水平偏位fia分を更に加えて入
力し、ステップ20で遠用視点高さH7を入力するとき
、垂直偏位ff1b分更に加えるように入力するならば
、吸着盤Wは遠用光学中心Orにその中心が一致するよ
うに吸着してもよい。
また、第2図に破線で図示するようにステップ20の高
さ■の変更による視点高さH+(H−)の入力に加えて
、直接に高さHz(Ho)を入力し、それを表示機で表
示させるステップ31. 32を利用してもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、玉摺機利用者は
所望の視点高さHtCまたはH7)をスケールSLで測
定し、処方箋上のデータである装用眼の片側瞳孔間距離
11PD(または)IPD、)、  眼鏡フレームに記
載されていフレームFPDを入力すれば、自動的にレン
ズ加工時の偏心位置を求めることができ、操作が簡単で
且つ正確な偏心位置設定が可能な新規且つ有用な玉摺機
のための偏心位置設定方法及びそのための装置を提供し
得る。
また、本発明によれば、直取り方式の玉摺機においても
、正確に偏心位置を設定し得る新規な方法とそのための
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る偏心位置設定装置を含む玉摺機
を示すブロック図である。 第2図は、第1図の装置の作用を説明するフローチャー
トである。 第3図は、装用眼の視点と眼鏡フレームのレンズ枠との
位置関係を説明するための模式図である。 第4図は、レンズ枠の(R2O,)からその幾何学中心
Ogを求める方法を説明するための模式図である。 第5A図は、レンズ枠の幾何学中心と偏心設定された加
工原点との関係を示す模式図である。 第5B図は、レンズへの吸着盤の吸着位置を示すための
模式図である。 第6図は、表示装置と入力装置を含むパネルの配置tn
i成の一例を示す平面図である。 第7図は、レンズを入れたフレームの装用時の視点と装
用眼の関係を示す模式図である。 第8図は、従来の視点マーキング方法を示す模式第9図
は、従来の視点マークと型板中心とから寄せ量を求める
方法を説明するための模式図である。 第10図は、従来の軸出し方法を説明するための説明図
である。 1・・・フレーム形状測定装置 3・・・演算制御回路(演算手段) 4・・・入力袋fil(入力手段) 6・・・表示装置 7・・・研削装置

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)眼鏡フレームのレンズ枠の所望の位置から前記眼
    鏡フレームを装用したときの被装用眼の視点までの距離
    を演算手段に入力することを特徴とする玉摺機のための
    偏心位置設定方法。
  2. (2)前記所望の位置は前記レンズ枠の最下端位置であ
    ることを特徴とする請求項1に記載の玉摺機のレンズ偏
    心位置設定方法。
  3. (3)前記視点は近用視点であることを特徴とする請求
    項1または2に記載の玉摺機のレンズ偏心位置設定方法
  4. (4)眼鏡フレームのレンズ枠の所望の位置から前記眼
    鏡フレームを装用したときの被装用眼の視点までの距離
    を演算手段に入力する入力手段を有することを特徴とす
    る玉摺機のレンズ偏心位置設定装置。
  5. (5)前記所望の位置は前記レンズ枠の最下端位置であ
    ることを特徴とする請求項4に記載の玉摺機のレンズ偏
    心位置設定装置。
  6. (6)前記視点は近用視点であることを特徴とする請求
    項4または5に記載の玉摺機のレンズ偏心位置設定装置
  7. (7)眼鏡フレームのレンズ枠の形状を計測するステッ
    プと、 前記眼鏡フレームのPD値、前記眼鏡フレームを装用す
    る装用者眼のハーフPD値、前記レンズ枠の所望の位置
    から前記装用眼の視点までの距離情報とから前記レンズ
    枠に枠入れされるレンズの加工時の偏心情報を求めるた
    めのステップと を有することを特徴とする玉摺機のレンズ偏心位置設定
    方法。
  8. (8)眼鏡フレームのレンズ枠の形状を計測するフレー
    ム形状測定手段と、 前記眼鏡フレームのPD値、前記眼鏡フレームを装用す
    る装用者眼のハーフPD値、前記レンズ枠の所望の位置
    から前記装用眼の視点までの距離情報を入力する入力手
    段と、 前記入力情報から前記レンズ枠に枠入れされるレンズの
    加工時の偏心情報を求めるための演算手段と を有することを特徴とする玉摺機のレンズ偏心位置設定
    装置。
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