JPH02190545A - 金属製スタッド - Google Patents
金属製スタッドInfo
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- JPH02190545A JPH02190545A JP32471588A JP32471588A JPH02190545A JP H02190545 A JPH02190545 A JP H02190545A JP 32471588 A JP32471588 A JP 32471588A JP 32471588 A JP32471588 A JP 32471588A JP H02190545 A JPH02190545 A JP H02190545A
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- Japan
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- support
- flange
- implant
- wall
- flanges
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビルディング建築に用いるために金属シートか
ら形成した構造部材に関し、特に負荷を受け、或いは負
荷を受けない壁やパーティションを形成するために用い
る金属製植込み部材に関する。
ら形成した構造部材に関し、特に負荷を受け、或いは負
荷を受けない壁やパーティションを形成するために用い
る金属製植込み部材に関する。
建物を建築する場合には木製や金属製の植込み部材を使
用する。金属の植込み部材は、それが白蟻に対して強く
、腐敗しにくく、更に火災に強いので、種々の建物を建
設する場合に非常に好まれている。金属の植込み部材は
長さが同一の場合に木製の植込み部材よりも軽いので、
一般の建築物で負荷を受けない壁やパーティションに使
用するのに適している。金属の植込み部材は高層建築物
を建造する場合に好まれ、建築物に過度の重量が生じな
いようにするために、建築家や建築技師が特に望む部材
である。
用する。金属の植込み部材は、それが白蟻に対して強く
、腐敗しにくく、更に火災に強いので、種々の建物を建
設する場合に非常に好まれている。金属の植込み部材は
長さが同一の場合に木製の植込み部材よりも軽いので、
一般の建築物で負荷を受けない壁やパーティションに使
用するのに適している。金属の植込み部材は高層建築物
を建造する場合に好まれ、建築物に過度の重量が生じな
いようにするために、建築家や建築技師が特に望む部材
である。
金属植込み部材は壁の被覆材を支持し、テックスやプラ
スターボード製のパネルに対してしばしば用いられる。
スターボード製のパネルに対してしばしば用いられる。
これらの壁は例えば配線素子やこれらと同類の素子のよ
うな設備をも担持している。
うな設備をも担持している。
このような壁は上述の諸設備を妨害することなく前面や
後面に向けて容易に貫通させ得るようになっていること
が望ましい。
後面に向けて容易に貫通させ得るようになっていること
が望ましい。
金属植込み部材はいずれも熱伝導や音の伝播のような金
属固有の効果を減少するようにしておくことが望ましい
。外側の壁では熱損失が重要な問題になってくる。外壁
用の植込み部材に関して種々の試みがなされ、熱伝導用
の通路を植込み部材内に開口を設けて減じた例もある。
属固有の効果を減少するようにしておくことが望ましい
。外側の壁では熱損失が重要な問題になってくる。外壁
用の植込み部材に関して種々の試みがなされ、熱伝導用
の通路を植込み部材内に開口を設けて減じた例もある。
内側の壁では植込み部材は最大限に音の伝達を行わない
ようにしなければならない。更に植込み部材はパネルを
定位置に保持し得るように極力剛性がなければならない
と同時に極力軽くなければならない。
ようにしなければならない。更に植込み部材はパネルを
定位置に保持し得るように極力剛性がなければならない
と同時に極力軽くなければならない。
過去、ドライウオール(dry waltzテックスや
プラスターボードの壁)用の代表的な金属植込み部材は
一般に三面を具えt;チャンネル部分から成り、チャン
ネル部分は中央ウェブと2個の側壁をもっていて、中央
ウェブと側壁は断面がチャンネルを呈した今一つのチャ
ンネル部分内に曲げ込まれている。この今一つのチャン
ネル部分は植込み部材の長さに沿って連続している。
プラスターボードの壁)用の代表的な金属植込み部材は
一般に三面を具えt;チャンネル部分から成り、チャン
ネル部分は中央ウェブと2個の側壁をもっていて、中央
ウェブと側壁は断面がチャンネルを呈した今一つのチャ
ンネル部分内に曲げ込まれている。この今一つのチャン
ネル部分は植込み部材の長さに沿って連続している。
この種の植込み部材は過去広範に使用されて多くの場合
満足が得られた。しかしこの形態から種々の欠点も生じ
ている。先ず第一に、この中央ウェブは壁の高さ全体に
わたって一般に連続した障壁になっている点である。従
ってウェブに配線を通すためにはウェブに開口を設けな
ければならない。このようにすると比較的鋭い縁が生じ
、このような鋭い縁は配線素子に損傷をもたらすことに
なる。更に、これらの開口は植込み部材を弱めその剛性
を損ったし、このような開口を形成するためには非常に
限定された方法によってしか行うことができない。
満足が得られた。しかしこの形態から種々の欠点も生じ
ている。先ず第一に、この中央ウェブは壁の高さ全体に
わたって一般に連続した障壁になっている点である。従
ってウェブに配線を通すためにはウェブに開口を設けな
ければならない。このようにすると比較的鋭い縁が生じ
、このような鋭い縁は配線素子に損傷をもたらすことに
なる。更に、これらの開口は植込み部材を弱めその剛性
を損ったし、このような開口を形成するためには非常に
限定された方法によってしか行うことができない。
今一つの欠点はこのような植込み部材は極めて薄い金属
から形成しないことには不必要に重くなりやすく、従っ
て製造コストが高くなる。
から形成しないことには不必要に重くなりやすく、従っ
て製造コストが高くなる。
加えて可能なら植込み部材の全体の寸法を標準規格の2
X4型と同一の寸法にすることが望ましい。しかし経済
上の理由やその他の理由から通常金属植込み部材のウェ
ブの幅を減じることによって、木製の植込み部材を使用
した場合よりも若干薄い壁を使用し得るようになった。
X4型と同一の寸法にすることが望ましい。しかし経済
上の理由やその他の理由から通常金属植込み部材のウェ
ブの幅を減じることによって、木製の植込み部材を使用
した場合よりも若干薄い壁を使用し得るようになった。
この結果は壁を通して音の伝達が大きくなった。
加えて壁の一方の側部から他方の側部に連続して延びる
金属のウェブが存在、することによって、音の伝達が助
長されることになった。
金属のウェブが存在、することによって、音の伝達が助
長されることになった。
ドライウオールを設置するときには更に一層深刻な欠点
が現れてくる。ドライウオールをこのような植込み部材
に取付けるときには、作業員は動力ドリルに類似の電動
ねじ回しとタッピンねじを使う。このタッピンねじは植
込み部材の金属シートに直接当てられる特殊な形態をし
た自穿孔形のタッピン点をもっていて、タッピンねじの
開口を植込み部材に貫通させ、その後にそのねじを緊締
してドライウオールパネルを植込み部材に固定するよう
になっている。これらのねじはかなり満足の得られるも
のであった。しかし経済上の理由によって金属植込み部
材の金属シートの厚さを薄くすると、植込み部材の側壁
は比較的柔軟になった。従ってドライウオール作業員が
ねじ部分を植込み部材の側壁に押し付けてねじを挿入す
る場合に、植込み部材の側壁が撓みがちである。この結
果ねじは片方に滑り、よってドライウオールが損傷し、
作業が遅延する。従ってこの種のドライウオール用の薄
い植込み部材は種々の問題を惹起した。
が現れてくる。ドライウオールをこのような植込み部材
に取付けるときには、作業員は動力ドリルに類似の電動
ねじ回しとタッピンねじを使う。このタッピンねじは植
込み部材の金属シートに直接当てられる特殊な形態をし
た自穿孔形のタッピン点をもっていて、タッピンねじの
開口を植込み部材に貫通させ、その後にそのねじを緊締
してドライウオールパネルを植込み部材に固定するよう
になっている。これらのねじはかなり満足の得られるも
のであった。しかし経済上の理由によって金属植込み部
材の金属シートの厚さを薄くすると、植込み部材の側壁
は比較的柔軟になった。従ってドライウオール作業員が
ねじ部分を植込み部材の側壁に押し付けてねじを挿入す
る場合に、植込み部材の側壁が撓みがちである。この結
果ねじは片方に滑り、よってドライウオールが損傷し、
作業が遅延する。従ってこの種のドライウオール用の薄
い植込み部材は種々の問題を惹起した。
しかし、上述の諸欠点を回避し得るなら、この種の植込
み部材に使用する金属シートの厚さを可能な限り薄くす
ることが望ましいことは明らかである。
み部材に使用する金属シートの厚さを可能な限り薄くす
ることが望ましいことは明らかである。
上述の諸欠点を解消するために、本発明は軽量構造の金
属製の植込み部材を提供する。同植込み部材は薄いゲー
ジの金属シートで形成され、相互に平行して延在するほ
ぼL字形の2個のアングル部分と、一方のアングル部分
から他方のアングル部分に向けて一体に延長する複数個
の相互に隔隔する支柱部材であってこれらの部材間に開
口を形成する支柱部材と、同支柱部材に形成されるフラ
ンジと、前記支柱部材が前記り字形のアングル部分につ
ながる部分で各支柱部材の端部に形成される拡大根部と
、L字形アングル部分に関して横方向に形成された複数
個の凹んだリプ部分とを有し、各り字形アングル部分は
パネルに接する相互に平行して離隔したフランジを有し
、同フランジは壁被覆材が貼付されるほぼ平行して離隔
した平面に位置し、前記リブ部分はL字形アングル部分
に隣接してフランジ内に形成されていて、更に前記リブ
部分はL字形アングル部分の全長に沿って均等間隔を保
って形成されており、もって固定部材をフランジに貫通
させる際にフランジが撓まないようにされている。
属製の植込み部材を提供する。同植込み部材は薄いゲー
ジの金属シートで形成され、相互に平行して延在するほ
ぼL字形の2個のアングル部分と、一方のアングル部分
から他方のアングル部分に向けて一体に延長する複数個
の相互に隔隔する支柱部材であってこれらの部材間に開
口を形成する支柱部材と、同支柱部材に形成されるフラ
ンジと、前記支柱部材が前記り字形のアングル部分につ
ながる部分で各支柱部材の端部に形成される拡大根部と
、L字形アングル部分に関して横方向に形成された複数
個の凹んだリプ部分とを有し、各り字形アングル部分は
パネルに接する相互に平行して離隔したフランジを有し
、同フランジは壁被覆材が貼付されるほぼ平行して離隔
した平面に位置し、前記リブ部分はL字形アングル部分
に隣接してフランジ内に形成されていて、更に前記リブ
部分はL字形アングル部分の全長に沿って均等間隔を保
って形成されており、もって固定部材をフランジに貫通
させる際にフランジが撓まないようにされている。
本発明の目的はこのような構造部材と、この構造部材に
取付ける壁パネルを含む壁構造を提供する点にもある。
取付ける壁パネルを含む壁構造を提供する点にもある。
本発明の種々の新規な特徴は特に本願特許請求の範囲に
記載されている。本発明の操作上の利点、その具体的な
使用目的をより一層理解し得るように、本発明の好まし
い実施例が記載されている以下の説明と添付図面を参照
されたい。
記載されている。本発明の操作上の利点、その具体的な
使用目的をより一層理解し得るように、本発明の好まし
い実施例が記載されている以下の説明と添付図面を参照
されたい。
先ず第1図を参照する。代表的にプラスターボードやド
ライウオール材から成るパネル(lO)を含む壁が示さ
れており、壁は指示番号(12)で示す相互に離隔した
垂直な金属製の植込み部材(12)によって支持されて
いる。本実施例の植込み部材(12)は、パネル(lO
)が標準寸法である4X8ft(約120x 240c
+++)ものとして典型的には16in(約40cm)
間隔で配置される。別種の壁では植込み部材相互間の間
隔は一層広くてもよく、又は−層狭くてもよいが、いず
れにしろこの間隔は公知のものであり、本発明を構成す
るものではない。
ライウオール材から成るパネル(lO)を含む壁が示さ
れており、壁は指示番号(12)で示す相互に離隔した
垂直な金属製の植込み部材(12)によって支持されて
いる。本実施例の植込み部材(12)は、パネル(lO
)が標準寸法である4X8ft(約120x 240c
+++)ものとして典型的には16in(約40cm)
間隔で配置される。別種の壁では植込み部材相互間の間
隔は一層広くてもよく、又は−層狭くてもよいが、いず
れにしろこの間隔は公知のものであり、本発明を構成す
るものではない。
代表的な壁構造では各植込み部材の頂部と底部を固定す
るために、典を的には金属で形成されたチャンネル部分
であって、床と天井の被覆繊維に取付けられる頂部部材
と底部部材(いずれも図示せず)。
るために、典を的には金属で形成されたチャンネル部分
であって、床と天井の被覆繊維に取付けられる頂部部材
と底部部材(いずれも図示せず)。
成る種の壁では植込み部材を支持するために、頂部部材
と底部部材の中間で隣接する植込み部材の間で延びる中
間クロス部材(図示せず)も設けられる。
と底部部材の中間で隣接する植込み部材の間で延びる中
間クロス部材(図示せず)も設けられる。
いずれにしろこれらの構造はすべて業界では十分公知の
ものであって、本発明を構成するものではない。
ものであって、本発明を構成するものではない。
第1図では壁用のパネル材が植込み部材の両側に、従っ
て内側壁が見えるように取付けられているが、外側壁と
して使用する場合にはパネル材は通常一方の側部にのみ
取付け、建築の態様に応じて別のパネル材を他方の側部
に取付は得ることはもちろんのことである。
て内側壁が見えるように取付けられているが、外側壁と
して使用する場合にはパネル材は通常一方の側部にのみ
取付け、建築の態様に応じて別のパネル材を他方の側部
に取付は得ることはもちろんのことである。
パネル(10)は、指示番号(14)で示されているよ
うに、典型的にドライウオールねじと称される固定装置
によって植込み部材(12)に固定されるのは十分理解
できよう。このようなねじ(14)は本発明を構成する
ものではないが、自穿孔形のタッピン先端として知られ
ている部分を具えている点で重要な意味をもっている。
うに、典型的にドライウオールねじと称される固定装置
によって植込み部材(12)に固定されるのは十分理解
できよう。このようなねじ(14)は本発明を構成する
ものではないが、自穿孔形のタッピン先端として知られ
ている部分を具えている点で重要な意味をもっている。
代表的なドライウオールねじでは、そのようなタッピン
先端は鋭利な切断刃が得られるように切除されている。
先端は鋭利な切断刃が得られるように切除されている。
そのようなタッピン先端金属植込み部材(12)に突刺
して、例えば動力形のドライバやこれに類似のものでね
じを回すと、タッピン先端が植込み部材に自ら穴をあけ
て進入し、もってパネルを植込み部材に固定するために
緊締される。
して、例えば動力形のドライバやこれに類似のものでね
じを回すと、タッピン先端が植込み部材に自ら穴をあけ
て進入し、もってパネルを植込み部材に固定するために
緊締される。
通常は1枚のパネルにつき30個乃至50個のねじが用
いられる。もしねじをねじ込んで植込み部材を貫通させ
て緊締する際に何らかの困難があるとすると、ドライウ
オールの設置作業が実質的に浄滞し、全体的な経費増に
つながることは理解できよう。
いられる。もしねじをねじ込んで植込み部材を貫通させ
て緊締する際に何らかの困難があるとすると、ドライウ
オールの設置作業が実質的に浄滞し、全体的な経費増に
つながることは理解できよう。
他方、植込み部材自体を薄いゲージの材料で形成し、重
量を軽減するとともに材料費を節減することが望ましい
。
量を軽減するとともに材料費を節減することが望ましい
。
以上述べてきたように、これらの二つの要因は、植込み
部材を製造する上でゲージ(寸法)を小さくしようとす
ると、ねじをねじ込む際に困難が増大するという相互矛
盾をもたらすものとなっている。
部材を製造する上でゲージ(寸法)を小さくしようとす
ると、ねじをねじ込む際に困難が増大するという相互矛
盾をもたらすものとなっている。
第2図、第3図、及び第4図に明瞭に示されているよう
に、本発明によるドライウオール用の植込み部材はほぼ
L字形の内側アングル部分(20)と外側アングル部分
(22)を有する。
に、本発明によるドライウオール用の植込み部材はほぼ
L字形の内側アングル部分(20)と外側アングル部分
(22)を有する。
「内側」、「外側」の用語はそのようなアングル部分を
区別して説明する上で便宜的に用いたものに過ぎない。
区別して説明する上で便宜的に用いたものに過ぎない。
屋内の壁の場合にはもちろん内面や外面に相当するもの
はないことが理解できよう。
はないことが理解できよう。
加えて、植込み部材は表裏いずれの方向にも、又は上下
いずれの方向にも使用できるので、所与の時点でいずれ
が内側でいずれが外側かを考慮すればよい。
いずれの方向にも使用できるので、所与の時点でいずれ
が内側でいずれが外側かを考慮すればよい。
両アングル部分(20)、(22)の構造は同一である
。
。
同部分は表面フランジ(24)、(26)と、同フラン
ジに関して直角に延びる側部フランジ(28)、(30
)とを含む。表面フランジ(24)、(26)の自由端
縁部は指示番号(32)、(34)で示すように折曲げ
られている。当業界では十分知られているように、表面
フランジ(24)、(26)の外面には、複数個の密接
して配置された小さな凹部を形成する表面構造が具えら
れている。これらの凹部は図示されていないが、いずれ
にしろこれらの凹部がねじの先端が金属表面で横に滑動
しないように、ねじの先端を保持した上で金属板内に挿
入しやすくするものであることは十分理解できる。
ジに関して直角に延びる側部フランジ(28)、(30
)とを含む。表面フランジ(24)、(26)の自由端
縁部は指示番号(32)、(34)で示すように折曲げ
られている。当業界では十分知られているように、表面
フランジ(24)、(26)の外面には、複数個の密接
して配置された小さな凹部を形成する表面構造が具えら
れている。これらの凹部は図示されていないが、いずれ
にしろこれらの凹部がねじの先端が金属表面で横に滑動
しないように、ねじの先端を保持した上で金属板内に挿
入しやすくするものであることは十分理解できる。
2個のアングル部分(20)、(22)間には複数個の
一般に斜行して設けられる支持材(36)が延びている
。各支持材(36)はウェブ部分(38)と側壁(40
)を含む。
一般に斜行して設けられる支持材(36)が延びている
。各支持材(36)はウェブ部分(38)と側壁(40
)を含む。
側部フランジ(28)、(30)の内側自由端縁部は指
示番号(42)、(44)で示すように内側に折曲げら
れている。内側折曲げ部分(42)、(44)は支持材
(36)の側壁(40)から連続した延長部分である。
示番号(42)、(44)で示すように内側に折曲げら
れている。内側折曲げ部分(42)、(44)は支持材
(36)の側壁(40)から連続した延長部分である。
支持材(36)で囲まれている内側部分はほぼ台形状の
開口(46)となっている。
開口(46)となっている。
支持材(36)の根部、すなわち端部は指示番号(48
)、 (50)の位置で外側に拡開しているので、アン
グル部分(20)、(22)から支持材(36)に向け
て応力が滑らかに伝達される。
)、 (50)の位置で外側に拡開しているので、アン
グル部分(20)、(22)から支持材(36)に向け
て応力が滑らかに伝達される。
表面フランジ(24)、(26)の剛性を増大するとと
もに、金属の厚さを減少するために、横方向に凹みをつ
けられた複数個のリプ(52)、(54)が形成される
。好ましい実施例ではこれらのリプ(52)、(54)
は支持材(36)の端部、すなわち根部の拡開部分(4
8)、(50)の区域に延在する。
もに、金属の厚さを減少するために、横方向に凹みをつ
けられた複数個のリプ(52)、(54)が形成される
。好ましい実施例ではこれらのリプ(52)、(54)
は支持材(36)の端部、すなわち根部の拡開部分(4
8)、(50)の区域に延在する。
このようなリブは更にアングル部分(20)、(22)
の長さに沿って一定間隔を保って形成される。
の長さに沿って一定間隔を保って形成される。
更にリブ(56)、(58)が支持材の根部に延びるよ
うに形成され、これらのリプは好ましくはりプ(52)
、(54)に接するよフになっている。
うに形成され、これらのリプは好ましくはりプ(52)
、(54)に接するよフになっている。
リブ(56)、(58)は植込み部材を製造する工程の
一つの段階で形成される。リブ(52)、(54)はア
ングル部分(20)、(22)を縦方向に曲げた後に形
成される。
一つの段階で形成される。リブ(52)、(54)はア
ングル部分(20)、(22)を縦方向に曲げた後に形
成される。
本発明の使用方法は第1図を見れば自明である。
植込み部材相互を所定間隔を保って隣接して一旦直立さ
せると、パネル材を当てがってねじで固定する。
せると、パネル材を当てがってねじで固定する。
ねじをパネル部材に押し込んで表面フランジ(24)、
(26)を押し付けると、ねじの先端が表面フランジを
突き刺して貫通する。この場合ねじのねじ山が表面フラ
ンジ内にねじ自身に対応するねじ山を形成し、もってね
じは表面フランジに緊締されることになる。
(26)を押し付けると、ねじの先端が表面フランジを
突き刺して貫通する。この場合ねじのねじ山が表面フラ
ンジ内にねじ自身に対応するねじ山を形成し、もってね
じは表面フランジに緊締されることになる。
ねじの先端が加える圧力によって表面フランジ(24)
、(26)が撓む傾向があるが、このような傾向は凹み
をつけられたリプ(52)、(54)が表面フランジ(
24)、(26)を側部フランジ(28)、(30)に
対して直角に保持しようとするので阻止し得る。従って
ねじの先端が表面フランジ(24)、(26)上を滑動
する傾向も最少限度に抑制することができる。
、(26)が撓む傾向があるが、このような傾向は凹み
をつけられたリプ(52)、(54)が表面フランジ(
24)、(26)を側部フランジ(28)、(30)に
対して直角に保持しようとするので阻止し得る。従って
ねじの先端が表面フランジ(24)、(26)上を滑動
する傾向も最少限度に抑制することができる。
必要があれば例えば電線、水道管、その他同様な部材の
ように、どのような設備でもパネル材を取付ける前に植
込み部材(12)の開口(46)を通して配置し得るこ
とはもちろんのことである。
ように、どのような設備でもパネル材を取付ける前に植
込み部材(12)の開口(46)を通して配置し得るこ
とはもちろんのことである。
側部フランジ(28)、(30)は、例えば金属板用の
ねじ、又はドライウオール用のねじを用いて電気配線ボ
ックスを取付けるための便利な手段を提供する。
ねじ、又はドライウオール用のねじを用いて電気配線ボ
ックスを取付けるための便利な手段を提供する。
壁が一旦パネル材を被覆されてしまうと、開口(46)
があることと、支持材(36)に比較的僅かな金属部分
しか用いられていないことによって、壁が振動や音を伝
達し−ようと、する傾向は実質的に減少されることが理
解できよう。従って音の伝達は最少限度に止めることが
できる。
があることと、支持材(36)に比較的僅かな金属部分
しか用いられていないことによって、壁が振動や音を伝
達し−ようと、する傾向は実質的に減少されることが理
解できよう。従って音の伝達は最少限度に止めることが
できる。
同時に、アングル部分(20)、(30)が横方向の支
持材(36)によって連結されていて、更にアングル部
分がその長さに沿ってチャンネル部分を含むとともにア
ングル部分(20)、(22)の内側折曲げ部分(42
)、(44)につながる側部フランジ(20)、(30
)を有するので、植込み部材(12)が撓むようなこと
は実質的に減少する。
持材(36)によって連結されていて、更にアングル部
分がその長さに沿ってチャンネル部分を含むとともにア
ングル部分(20)、(22)の内側折曲げ部分(42
)、(44)につながる側部フランジ(20)、(30
)を有するので、植込み部材(12)が撓むようなこと
は実質的に減少する。
本発明による植込み部材に固有の改良された剛性によっ
て、植込み部材を一層薄い金属シートから形成し得るよ
うになった。この結果許容できない程に剛性を損うこと
なく、重量を軽減するとともに材料費を節約できること
になった。
て、植込み部材を一層薄い金属シートから形成し得るよ
うになった。この結果許容できない程に剛性を損うこと
なく、重量を軽減するとともに材料費を節約できること
になった。
本発明の今一つの実施例を第3図、第4図に示す。本実
施例による植込み部材は内側支柱(60)と外側支柱(
62)を含み、各支柱は壁の平面に接して壁被覆材を支
持する表面フランジ(64)を含む、表面フランジ(6
4)から直角に側部フランジ(66)!A延出している
。側部フランジ(66)から直角に戻りフランジ(68
)が延出する。表面フランジ(64)の自由端縁部は指
示番号(70)で示すように内側に直角に折曲げられる
。
施例による植込み部材は内側支柱(60)と外側支柱(
62)を含み、各支柱は壁の平面に接して壁被覆材を支
持する表面フランジ(64)を含む、表面フランジ(6
4)から直角に側部フランジ(66)!A延出している
。側部フランジ(66)から直角に戻りフランジ(68
)が延出する。表面フランジ(64)の自由端縁部は指
示番号(70)で示すように内側に直角に折曲げられる
。
戻りフランジ(68)の自由端縁部は指示番号(72)
で示すように内側に直角に折曲げられて、その面は側部
フランジ(66)の面と内側折曲げ部分(70)の面と
のほぼ中間に位置する。
で示すように内側に直角に折曲げられて、その面は側部
フランジ(66)の面と内側折曲げ部分(70)の面と
のほぼ中間に位置する。
2個の支柱(60)、(62)は本実施例では斜行形の
支持材(74)によって相互に連結されている。支持材
(74)は拡大根部(76)をもった断面で見てほぼチ
ャンネル状の形態をしており、拡大根部(76)から直
角に側壁(78)が形成されている。
支持材(74)によって相互に連結されている。支持材
(74)は拡大根部(76)をもった断面で見てほぼチ
ャンネル状の形態をしており、拡大根部(76)から直
角に側壁(78)が形成されている。
支持材(74)の中間にはほぼ3角形をした開口が設け
られている。
られている。
フランジ(77)が上述の開口を完全に囲むように延長
し、かつ自由端縁部(72)の自由縁に沿って延長して
いるので、付加的な強度を与える連続した直角の補強リ
プが得られる。
し、かつ自由端縁部(72)の自由縁に沿って延長して
いるので、付加的な強度を与える連続した直角の補強リ
プが得られる。
内側支柱(60)、外側支柱(62)の表面フランジ(
64)の撓みに抵抗し得るように、直角に凹みがつけら
れたリブ(80)が、表面フランジ(64)と側部フラ
ンジ(66)が交わる直角部分に所定の間隔で設けられ
る。
64)の撓みに抵抗し得るように、直角に凹みがつけら
れたリブ(80)が、表面フランジ(64)と側部フラ
ンジ(66)が交わる直角部分に所定の間隔で設けられ
る。
リブ(80)と同様なリブ(82)を側部フランジ(6
6)と戻りフランジ(68)が交わる直角部分に設ける
ことによって、付加的に1度を増加することができる。
6)と戻りフランジ(68)が交わる直角部分に設ける
ことによって、付加的に1度を増加することができる。
必要があればリブ(80)とリブ(82)の隣接端が一
致するように配置して側部フランジ(66)を通して連
続したリブとすることもできる。
致するように配置して側部フランジ(66)を通して連
続したリブとすることもできる。
しかし多くの場合これらのリブ(80)、(82)は植
込み部材の製造時に別々の段階で形成されるので、上述
のように連続しI;リブとすることは常に実際的である
とは限らない。
込み部材の製造時に別々の段階で形成されるので、上述
のように連続しI;リブとすることは常に実際的である
とは限らない。
しかし実際上、両リプが重なり合うようにしたり、或い
は重なり合わないようにしたとしても、全体的な強度に
大した相違は生じない。
は重なり合わないようにしたとしても、全体的な強度に
大した相違は生じない。
拡大根部(76)に自由端縁部(72)から戻りフラン
ジ(68)に延出するように更に補強リブ(86)を設
けてもよい。
ジ(68)に延出するように更に補強リブ(86)を設
けてもよい。
本発明の更に今一つの実施例(第3実施例)を第5図に
示す。
示す。
本実施例では直角のL字形アングル部分(90)、(9
2)が形成され、L字形アングル部分はパネル材を支持
する表面フランジ(94)、同フランジから直角に延出
する側部フランジ(96)を有する。
2)が形成され、L字形アングル部分はパネル材を支持
する表面フランジ(94)、同フランジから直角に延出
する側部フランジ(96)を有する。
縁部フランジ(98)が表面フランジ(94)の自由端
縁部で折曲げられて形成されている。
縁部で折曲げられて形成されている。
L字形アングル部分(90)、(92)は単一の金属シ
ートから一体に形成されて相互連結支持材(100)に
よって一体に連結されている。
ートから一体に形成されて相互連結支持材(100)に
よって一体に連結されている。
支持材(100)は開口(102)によって相互に分離
されていて、この場合の開口(102)は円形である。
されていて、この場合の開口(102)は円形である。
強度を高めるために縁部フランジ(104)が開口(1
02)の全周縁で内側に折曲げて形成されている。
02)の全周縁で内側に折曲げて形成されている。
支持材(100)に−層強度を与えるために、支持材(
100)から好ましくは表面フランジ(94)に向けて
真っ直ぐに延びるように横方向の補強リブ(106)が
形成される。
100)から好ましくは表面フランジ(94)に向けて
真っ直ぐに延びるように横方向の補強リブ(106)が
形成される。
L字形アングル部分(90)、(92)に−層強度を与
えるために、第2図の実施例と同様に植込み部材の横方
向に間隔をとって横方向の凹みを付けられたリブ(10
8)が設けられ、これによって表面フランジ(94)が
撓まなくなる。
えるために、第2図の実施例と同様に植込み部材の横方
向に間隔をとって横方向の凹みを付けられたリブ(10
8)が設けられ、これによって表面フランジ(94)が
撓まなくなる。
以上は本発明の好ましい実施例の説明であり、単に本発
明を例示したに過ぎない。従って本発明は上述の実施例
に何ら限定されるものではなく、特許請求の範囲の精神
に沿って種々変更を加え得るものである。
明を例示したに過ぎない。従って本発明は上述の実施例
に何ら限定されるものではなく、特許請求の範囲の精神
に沿って種々変更を加え得るものである。
第1図は本発明による構造部材を示すために部分的に破
断して示す代表的な壁の部分斜視図、第2図は第1図に
示す構造部材を著しく拡大して示す斜視図、 第3図は別の実施例による植込みボルトの断面図、 第4図は第3図に示す植込み部材の部分斜視図、及び 第5図は更に別の実施例による立面図である。 12 植込み部材 20.22 アングル部分 36 支持材 42.44 折曲げ部分 46 開口 手 続 ネI’ll 正 (方式) 事件の表示 昭和63年特訂頼第324715号 代 理 人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号平成 1年
3月28日(発送臼) 補正の対象 明m書のタイプ浄書。 補正の内容 別紙のとおり。〈内容に変更なし)
断して示す代表的な壁の部分斜視図、第2図は第1図に
示す構造部材を著しく拡大して示す斜視図、 第3図は別の実施例による植込みボルトの断面図、 第4図は第3図に示す植込み部材の部分斜視図、及び 第5図は更に別の実施例による立面図である。 12 植込み部材 20.22 アングル部分 36 支持材 42.44 折曲げ部分 46 開口 手 続 ネI’ll 正 (方式) 事件の表示 昭和63年特訂頼第324715号 代 理 人 住 所 東京都千代田区永田町1丁目11番28号平成 1年
3月28日(発送臼) 補正の対象 明m書のタイプ浄書。 補正の内容 別紙のとおり。〈内容に変更なし)
Claims (10)
- (1)金属シートで形成する一体構造の植込み部材(1
2)においで、 壁被覆材が取付けられるように相互に平行して離隔する
面内に位置する壁部支持フランジ(24)、(26)、
及び前記壁部支持フランジ(24)、(26)と一体に
して前記壁支持フランジから直角に延出する相互に平行
して離隔する側部フランジ(28)、(30)を郭成す
る2個の平行して離隔して設けられるL字形のアングル
部分(20)、(22); 前記アングル部分中の一方のアングル部分から他方のア
ングル部分に向けて連続して延長し、相互に離隔すると
ともに内側に開口(46)を有する複数個の支持材(3
6); 前記支持材(36)が少なくともその長さ方向の一部分
でほぼチャンネル状の断面を有するように前記支持材に
設けられる側壁(40)、及び前記側壁(40)が前記
開口(46)を完全に包囲し得るように前記側部フラン
ジ(28)、(30)から延出する折曲げ部分(42)
、(44); 前記支持材と前記アングル部分の中間に位置して前記支
持材の両端に設けられるほぼ三角形の拡大根部(48)
、(50);及び 前記アングル部分(20)、(22)に関して横方向に
位置するように、前記壁支持フランジ(24)、(26
)とこれに隣接する前記側部フランジ(28)、(30
)の部分において、前記アングル部分の長さに沿って隔
置されて設けられる複数個のリブにして前記植込み部材
に固定部材を貫通する際に前記壁支持フランジ(24)
、(26)が撓まないようにするリブ(52)、(54
)を有することを特徴とする植込み部材(12)。 - (2)請求項1記載の植込み部材において、前記リブ(
52)、(54)が前記壁支持フランジ、及び前記側部
フランジに関して内側に突出することを特徴とする植込
み部材。 - (3)請求項2記載の植込み部材において、前記アング
ル部分(20)、(22)と前記支持材(36)は単一
の金属シートから形成され、3角形状にして湾曲した角
を具えて隔置される複数個の開口(46)が設けられ、
前記開口(46)は交互に逆位置方向に配置され、更に
前記支持材(36)は前記開口と開口の間の金属シート
部分に設けられることを特徴とする植込み部材。 - (4)請求項3記載の植込み部材において、前記側部フ
ランジ(28)、(30)、前記支持材(36)、及び
前記拡大根部(48)、(50)が共通平面内に位置し
、前記共通平面は前記壁支持フランジ(24)、(26
)に直角であることを特徴とする植込み部材。 - (5)請求項4記載の植込み部材において、少なくとも
その一部が前記拡大根部(48)、(50)内に延出す
る付加的なリブ(56)、(58)が設けられることを
特徴とする植込み部材。 - (6)請求項5記載の植込み部材において、前記開口の
周囲に一定の深さをもった折曲げ部分(42)、(44
)が設けられるとともに前記開口の周囲に前記折曲げ部
分の深さよりも大きい深さをもった側壁(40)が設け
られることを特徴とする植込み部材。 - (7)請求項2記載の植込み部材において、前記側部フ
ランジ(66)が共通平面内に位置し、前記支持材(7
4)が前記側部フランジ(66)の平面から平行に離隔
する平面内に位置し、前記側部フランジと前記支持材の
中間に戻りフランジ(68)が延長し、前記戻りフラン
ジは前記壁支持フランジ(64)の平面から平行にかつ
内側に離隔する平面内に位置することを特徴とする植込
み部材。 - (8)請求項8記載の植込み部材において、前記壁支持
フランジ(64)、前記側部フランジ(66)、及び前
記戻りフランジ(68)に凹みをつけられたリブ(80
)、(82)が設けられることを特徴とする植込み部材
。 - (9)請求項2記載の植込み部材において、前記アング
ル部分(90)、(92)、及び前記支持材(100)
は単一の金属シートから形成され、円形の孔を形成する
複数個の相互に離隔する開口が形成され、前記支持材(
100)は前記開口と開口の間に位置し、前記開口の全
周縁に縁部フランジ(104)が形成されるとともに前
記開口と開口の間で前記支持材(100)上で延びるよ
うにリブ(108)が形成されることを特徴とする植込
み部材。 - (10)請求項1記載の植込み部材において、前記植込
み部材が相互に平行して離隔するように隣接して配置さ
れ、前記隣接配置された植込み部材の少なくとも一方の
側にパネル材(10)が取付けられ、固定部材(14)
が前記パネル材を通して前記壁支持フランジ内に通され
ることを特徴とする植込み部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324715A JP2971884B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 金属製スタッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324715A JP2971884B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 金属製スタッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190545A true JPH02190545A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2971884B2 JP2971884B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=18168900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324715A Expired - Fee Related JP2971884B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 金属製スタッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2971884B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966563A (ja) * | 1972-10-16 | 1974-06-27 | ||
| JPS57189615A (en) * | 1981-05-16 | 1982-11-22 | Iseki Agricult Mach | Machine body of automatic sending type theshing apparatus |
| JPS5894541A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | 渡辺 英世 | 優れた断熱効果のある壁、屋根または床の構造 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63324715A patent/JP2971884B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4966563A (ja) * | 1972-10-16 | 1974-06-27 | ||
| JPS57189615A (en) * | 1981-05-16 | 1982-11-22 | Iseki Agricult Mach | Machine body of automatic sending type theshing apparatus |
| JPS5894541A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | 渡辺 英世 | 優れた断熱効果のある壁、屋根または床の構造 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2971884B2 (ja) | 1999-11-08 |
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