JPH02190701A - 変位の光学的測定装置 - Google Patents

変位の光学的測定装置

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JPH02190701A
JPH02190701A JP1009751A JP975189A JPH02190701A JP H02190701 A JPH02190701 A JP H02190701A JP 1009751 A JP1009751 A JP 1009751A JP 975189 A JP975189 A JP 975189A JP H02190701 A JPH02190701 A JP H02190701A
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貞雄 森
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秀行 木村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野〕 本発明は周囲温度が変化する場合でも、その影響のない
光の干渉を利用した変位の光学的測定装置に関する。
(従来の技術〕 従来、温度変化に起因する測定誤差を除いた干渉測定装
置としては特開昭62−233704にて開示されたも
のがある。この方法は1/4波長板、コーナキューブ等
を巧みに組み合せ干渉計本体から参照面を切り離し、参
照面のみを測定対象物の近くに設置することを可能にし
たものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は測定対象物としである程度の面積をもっ
た鏡面を想定しており、ごく小さい鏡面部(例えば測定
対象物の一部を鏡面加工したもの等)の変位は測定でき
ない。
本発明の目的は、#1面、または、鏡面状に加工された
部分がごくわずかでも存在すれば、その部分の変位を温
度変化の影響を受けずに正確に測定できることを可能と
する変位の測定装置を提供することにある。
CHMを解決するための手段〕 上記の目的を達成するために、変位測定装置の干渉光学
系部を接着一体化し、原理上必要な部材のみで構成し、
その測定対象物に最も近い平面を基準にした測定した。
また、周囲温度の変化に伴ない干渉光学系中で発生する
参照光と測定光の光路長差の変化を補償する補償要素を
付加した。
〔作用〕
干渉光学系はその原理上必要な部材のみで構成されてお
り、不必要な部材がないので周囲温度が変化しても参照
光と測定光の光路長の変化自体が少ない、また、たとえ
、補償要素以外の部分に光路長の変化があってそれによ
り光路長差が変化しても、それは補償要素により補償さ
れるので干渉光学系全体としては光路長の変化はなくな
る。
また、測定対象物に最も近い面を基準として固定するの
で干渉光学系の部材が熱変形してもそれに起因しては測
定対象物との距離は変化しない。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を第1図、第2図を用いて説明
する。第1図において1は2周波レーザで1紙面と平行
に振動する周波数flの光と垂直に振動する周波数f2
の光を発する。2はビームスプリッタで、入射光をその
振動面の方向で区別せずに反射光と透過光に2分割する
。3は干渉光学系で、偏光ビームスプリッタ(P、B、
S、)4、同一材質、同一厚さの174波長板5,7を
接着一体止して構成する。1/4波長板5,7は入射光
の振動面を90′回転させる軸方向にとり付ける。前記
1/4波長板5の裏面には反射膜6を付けておく。この
干渉光学系は面AA’ を基準としてこの面で固定する
。(第2図説明参照)8は測定対象物、9.10は偏光
板である。11.12は光検出器、13.14は零クロ
ス検出器でそれぞれ前記光検出器11.12の出力の零
クロス点を検出しパルスを発生する。15はアップダウ
ンカウンタである。つぎに動作を説明する。
2周波レーザ1を発した光のうち紙面と平行な振動面を
持つ光をBl、紙面と垂直な振動面を持つ光を82とす
る。これらの光はビームスプリッタ(以下BSと称す)
2に至り、透過光BIT。
B2Tと反射光BIR,B2Rに2分割される。
反射光BIR,B2Rは互いに直交する振動面を持つの
でこのままでは干渉しないが、偏光板9で紙面に対して
45度の方向に振動する成分を取り出すと干渉をおこし
て2つの光の周波数差ΔF=fl−f2のビート信号を
発生する。これを光検出器11で電気信号に変換し、そ
の零クロス点を。
零クロス検出器13で検出してパルス(ダウンパルス)
を発生させると、1秒間に2ΔFの割合でパルスが発生
する(1周期の間に零クロス点は2個存在する)、これ
をアップダウンカウンタのダウン入力端子に入力してカ
ウントする。
BS2透過光BIT、B2Tは偏光ビームスプリッタ(
以下PBSと称す)4に至る。ここで。
BITは紙面と平行な振動面を持つので透過するが、B
2Tは紙面と垂直な振動面を持つのでここで反射する。
BITは174波長板7を透過して測定対象物8で反射
して再度1/4波長板7を透過してPBS4に至る。こ
のとき、測定対象物8の速度に比例した周波数シフトを
受ける。測定対象物の速度をV、光の速度をCとすると
、周波数シフトをΔf1は(1)式で与えられる。
Δfl=flXv/c =2v/λ       ・・・(1)また、振動面は
1/4波長板7の作用で90度回転して紙面と垂直にな
っている。したがって、この反射光は、P、B、8.4
 で反射する。一方、B2Tは174波長板5を透過し
て参照面6で反射して再度1/4波長板5を透過してP
BS4に至る。このとき、振動面は1/4波長板の作用
で90度回転して紙面と平行になっているのでここを透
過する。BIT、B2Tは互いに直交する振動面を持つ
のでこのままでは干渉しないが、偏光板10で紙面に対
して45度の方向に振動する成分を取り出すと干渉をお
こして2つの光の周波数差ΔF’=fl+Δf 1−f
 2のビート信号を発生する。これを光検出器12で電
気信号に変換し、その零クロス点を、零クロス検出器1
4で検出してパルス(アップパルス)を発生させると、
1秒間に2ΔF′の割合でパルスが発生する。これをア
ップダウンカウンタのダウン入力端子に入力してカウン
トする。したがって、アップダウンカウンタ15の出力
は、1秒間に2ΔF′−2ΔF;2XΔf1の割合で増
加する。(1)式を代入するとアップダウンカウンタ1
5の出力は、1秒間に4/λXvの割合で増加するので
、カウンタ出力にλ/4を乗じれば、1秒間のカウント
値の増加から速度が、また、積算カウント値から変位量
がわかる。
第2図は干渉光学系の保持部を示したもので21は干渉
光学系取付用台で、AA’面が測定の基準(?II!定
対象物の変位量を測定する際の基準)となる、また、2
1′は前記取り付け台21に開けた測定光を通過させる
ための穴である。22゜23.30は干渉光学系固定用
部材で、22は上板、30は下板、23は押え板である
。上板22゜押え板23には干渉光学系を押えつけるバ
ネ24゜25.26及びバネ押え27,28.29を取
付けるための小穴が開いている。バネ25.26で干渉
計を基準面AA’に一定圧で押えつける。また、バネ2
4で下板30に押えつける。このようにすると周囲温度
が変化して干渉光学系が変形しても参照光の光路長(B
O+0D)X2と測定光の光路長(BO+0C)X2は
等しいのでその差は一定となる。(ただし、干渉光学系
内部に温度分布はないものとする) 第3図は他の実施例を示し1図中第1図、第2図と同一
番号のものは同一部分を表すものとする。
第3図は第2の変形例であり、7′は1/4波長板31
は固定用部材、32.33はバネ、34゜35はバネ押
えである。ここでは、174波長板7′の大きさを実施
例1より大きくし、その周辺部を使って取付用台21に
取付けている。
第4図、第5図は取付台の他の実施例を示したものであ
る。第4図において取付台21’は中央の光線が通過す
るための穴と同心円上に円周を3等分する位置に突起4
1,42.43が付けてありこれが1/4波長板7′ 
(第2図参照)の測定対象物側の面と接する。第5図は
、第4図の取り付け台の3個の孤立した突起のかわりに
リング状の突起45を付けた例である。
第6図は光路長差補償要素を参照光の光路中に挿入した
例である。51は測定対象物8に測定光を集光するため
の平凸レンズで、平凸レンズ51は周囲温度が変化する
と熱変形するので測定光の光路長が変化する。この光路
長変化を参照光の光路中に補償要素52を挿入して相殺
する。
このとき、参照光の反射膜6′は補償要素52の裏面に
付ける。
測定光の光路のうち、BO+OCの部分は参照光の光路
のBO+ODの部分と相殺している。したがって、レン
ズ51の厚さの分OEの変化を補償するように補償要素
の厚さDFを決める。つぎにその決め方を述べる。レン
ズ51の屈折率をnL 、線膨張係数をαL(1/’C
)、屈折率の温度変化の係数をβL(1/’C)とする
。また、補償要素の屈折率をnc、線膨張係数をαC1
屈折率の温度変化の係数をβc(1/’C)とする、レ
ンズ52の光路長をれOPt% J%i償要素52の光
路長をjlcoハとすると該光路長は、それぞれ(2)
式、(3)式で表わされる。
Q bopt = n LX CE         
   −(2)mcopt= ncX D F    
         −−−(3)周囲温度がT (”C
)変化すると(2)式、(3)式で表わされる光路長は
それぞれ(4)式、(5)式で表わされる意だけ変化す
る。
ΔQbopt=Δn L X CE 十n L XΔ(
CE)=T(βb+nbaL)XCE     −(4
)Δncopt=ΔncXDF+ncXΔ (DF)=
T(βC+ ncαc)XDF    −(5)測定光
の光路長変化をΔJ!toptとすると。
Δj1Moptはレンズ51が伸びた分αc、 T X
 CE だけ測定対象物8と干渉光学系との間の媒質(
ここでは空気屈折率=1)と入れかわることを考慮する
と(6)式で与えられる。
ΔIIHopt=Δjl+、+opt−αLTXCE=
T(βL+(nb  1)ccL)XCE・・・(6) 参照光の光路長の増加分は補償要素52の光路長変化と
等しいことが必要である。したがって(6)式の右辺と
(5)式の右辺が等しいと置けば補償要素52の厚さD
Fが求まる。
第7図はダミ一部材55の表面をレンズ51と同じ材質
のものを同じ厚さに研磨し、その面を基準として、たと
えば第6図に示した取り付け用台に固定できるようにし
た干渉光学系で、52′はレンズ52と同じ材質、同じ
厚さの補償要素である。
第8図は測定光の光路中に補償要素をそう人した実施例
で、60はビームスプリッタ、3′は干渉光学系である
。干渉光学系3′は1/4波長板62、ガラス板64.
スペーサ63からなる。174波長板62の表面には反
射膜61を付ける。
また、1/4波長板62.ガラス板64及びスペーサ6
3でつくられる空間には光学用オイル65が満たされて
いる。前記スペーサ63の上部には小穴66が空けてお
く、これにより、前記空間の容積が周囲温度の変化に伴
って変化しても、前記光学用オイルの液面67が上下で
きるので、圧力を一定に保つことができる。10′は偏
光板で、紙面と垂直な方向に振動する光の成分を透過す
るように設置する。この例では1反射膜61で反射した
光(参照光)と測定対象物8で反射した光(測定光)が
偏光板10′を通過後干渉する。
干渉光学系3′はガラス板64の測定対象物側の表面A
A’ を基準にして第3図に示した型の取付台に固定し
て使用する。このようにするとスペーサ63の厚さt、
光学用オイル65を選ぶと周囲温度が変化して干渉光学
系3′が熱変形しても、測定光と参照光の光路長差(図
中A点からB点。
0点を経てD点に至る光路長を2倍したもの)を不変に
保つことができる6たとえば温度が上昇したとすると、
光路長AB、CDはそれぞれ、温度に比例して増加、ま
た、光路長BCを考えると。
物理的距離はスペーサ63が熱膨張するので大きくなる
が、光学用オイル65の屈折率が小さくなるので(資料
A)−1結果として温度に比例して減少する。したがっ
て、前者を後者が打ち消すようスペーサ63の厚さ、光
学用オイル65を選ぶことができる。
第9図は補償要素を参照光と測定光の共通光路途中にそ
う人した実施例である。
干渉光学系部3′は、補償要素、たとえば複屈折特性を
もった結晶71.ビームスプリッタ70゜偏光子72,
73.レンズ74からなり、AA’面を基準として取付
台に固定する。結晶71の軸は紙面と平行および垂直の
方向に合わす。偏光子71は紙面と平行な光成分を透過
する軸方向に。
偏光子73は垂直な光成分を透過する軸方向に設置する
。温度が変化すると熱変形で参照光と測定光の光路長差
が変化する。また、結晶71の紙面と垂直に振動する光
に対する屈折率と平行に振動する光に対する屈折率も変
化し、その結果2つの光の間の光路長差も変化する。し
たがって、参照光と測定光の振動面が90°異っている
ので結晶71の厚さを選べば補償することができる。
第10図は本発明の応用例である。70はレンズ、71
は偏波面保存ファイバで、入射光は振動面を保って伝搬
する。72はプローブで、該プローブ72はレンズ73
.’17,79、ビームスプリッタ74.補償要素例え
ば複屈折結晶80.反射膜82を施した1/4波長板8
1,3角プリズム75,78.偏光板76.90からな
る。83゜84は光ファイバ、85.86は光検出器、
87゜88は入射信号のビート周波数から変位量を測定
するヘテロダイン方式の変位センサ、89は前記変位セ
ンサ87の出力から88の出力を減算する減算器である
6 2周波レーザ1を発した光のうち紙面と平行な振動面を
持つ光をB1.紙面と垂直な振動面を持つ光を82とす
る。これらの光はレンズ70.偏波面保存ファイバ71
を介してプローブ72に至るが、このとき振動面の方向
は保存している。偏波面保存ファイバ71を出た光はビ
ームスプリッタ74に至り、透過光BIT、B2Tと反
射光BIR,B2Rに2分割される。反射光BIR。
B2Rは三角プリズム75で反射して偏向板76に至る
。BIR,B2Rは互いに直交する振動面を持つのでこ
のままでは干渉しないが、偏光板76で紙面に対して4
5度の方向に振動する成分を取り出すと干渉をおこして
2つの光の周波数差のビート信号を発生する。その周波
数はBIR。
B2Rの光路長差に応じて変化するので、これを光信号
としてレンズ77、ファイバ83を介して光検出器86
に導き、電気信号に変換して変位センサ88に入力する
と、偏波面保存ファイバ71に加わった外乱によって発
生した光路長差の変動分を変位量に換算した値を求める
ことが出来る。
一方、透過光BIT、B2Tは複屈折結晶80を通過し
て1/4波長板81に至るが1/4波長板81につけた
反射膜82に一部反射する。この光をそれぞれBITR
,B2TRとする0反射膜82を透過した光をそれぞれ
BITT、B2TTとする。BITTは174波長板8
1を透過して測定対象物8で反射して再度174波長板
81を透過して複屈折結晶80に至る。
このときのBITT、B2TTの振動面は、途中174
波長板81を1往復しているので90度回転している。
したがって、BITRとB2TT(紙面と平行な振動面
を持つ)、B2TRとBITT(紙面と垂直な振動面を
持つ)が干渉している。
そこで偏光板83で紙面と重直な振動面を持つ成分のみ
を透過させ、レンズ79.ファイバ84を介して光検出
器86に導く、これを電気信号に変換して変位センサ8
7に入力すると偏波面保存ファイバ71に加わった外乱
によって発生した光路長差の変動分の変位蓄換算値と測
定対象物の変位との和を求めねことが呂来る。したがっ
て、変位センサ87の出力と変位センサ88の出力との
差を減算器89で求めると、測定対象物の変位のみを求
めることが出来る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、周囲温度が変化してもそれによる測定
光と参照光の光路長差は発生しないのでsrsな測定が
できる。また、測定対象物に対しては一本の光ビームの
みを照射するので光を反射するために大きな鏡面部は必
要ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の変位の光学的測定装置の構
成図、第2図は第1図の干渉光学系の詳細図、第3図は
他の実施例の干渉光学系の断面図、第4図及び第5図は
夫々取付台の他の実施例を示し、(a)図は断面図、(
b)図は正面図を示す。 第6図は光路長差補償要素の構成図、第7図は干渉光学
系の補償要素の他の実施例を示し、(a)図は側面図、
(b)は正面図を示す、第8図は更に他の実施例の変位
の光学的測定装置の構成図、第9図は更に他の実施例の
干渉光学系の補償要素の構成図、第10図は本発明の応
用側の変位の光学的811J定装置の構成図である。 3・・・干渉光学系、4・・・ビームスプリッタ、5,
7・・・1/4波長板、6・・・基準面、21・・・取
り付け台、23・・・押え板。 52・・・補償要素。 荊 +t21 7−・−製表パ ノl、/2−・・うji、9ス1Sシ B−;i’昆対帥 y、iθ′−条カ板猶 図 21′−・−叉 24.2Σ2z−・−バネ <a) 第 乞 (b) 21’・−一取り41す台 41.42.43−−一免起 2/−一一本“へオリち 45−−−リン7”t(の戻好 ■ η 〆 目 カ フ 図 (久) (b) 6′ 52−・・科11)ギ 55−−−り゛ず一名予バ 拓 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、レーザを基準面と測定対象物に照射し、その反射光
    を干渉させて測定対象物の変位を求める変位の光学的測
    定装置において、 基準面と測定対象物に照射する測定光と、基準となる前
    記基準面に照射する参照光とに2分割するビーム分割手
    段と、前記測定光、または、前記参照光、または、その
    両方の光路中に設置され、透過光の偏光状態を規定する
    偏光手段とを接着一体化した干渉光学系と、光を通すた
    めの穴を具備した平面部を持つ前記干渉光学系取付け用
    台と、前記平面部に対して垂直方向に力を加えて干渉光
    学系を固定するための固定用部材を具備し、前記干渉光
    学系のなかで、測定対象物の最も近くに位置し、光が通
    過する部材の測定対象物側の面を前記平面部に密着させ
    たことを特徴とする変位の光学的測定装置。 2、第1項記載の変位の光学的測定装置において、それ
    以外の要素で発生する温度変化に起因した参照光と測定
    光の光路長差の変化を相殺する補償要素を光路途中に挿
    入し、他の部分を含め接着一体化し、干渉光学系を構成
    したことを特徴とする変位の光学的測定装置。 3、第2項記載の変位の光学的測定装置において前記補
    償要素は測定光の光路中に設置された透明な部材である
    ことを特徴とする変位の光学的測定装置。 4、第2項記載の変位の光学的測定装置において前記補
    償要素は参照光の光路中の設置された透明な部材である
    ことを特徴とする変位の光学的測定装置。 5、第2項記載の変位の光学的測定装置において前記補
    償要素は参照光と測定光の共通光路中に設置された複屈
    折特性を持つた透明な部材であることを特徴とする変位
    の光学的測定装置。 6、第1項〜第5項のいずれか一つに記載の変位の光学
    的測定装置において前記取り付け台の平面部を少なくと
    も3点の孤立した突起部で置き換え、その突起部に対し
    て前記干渉光学系の測定対象物に最も近い平面を前記平
    面部に密着させたことを特徴とする変位の光学的測定装
    置。 7、第1項〜第5項のいずれか一つに記載の変位の光学
    的測定装置において前記取り付け台の平面部を、前記取
    り付け台の平面部に設けられた光を通すための穴の周辺
    のリング状の突起部で置き換え、その突起部に対して前
    記干渉光学系の測定対象物に最も近い平面を前記平面部
    に密着させたことを特徴とする変位の光学的測定装置。 8、第1項〜第7項のいずれか一つに記載の光学的測定
    装置において、前記干渉光学系のなかで、測定対象物の
    最も近くに位置し光が通過する部材の測定対象物側の平
    面を、測定対象物の最も近くに設置された光が通過する
    部材と同じ材質で作られた、前記光が通過する部材と同
    じ厚さで、それを取り囲むように設置されたダミーの部
    材の測定対象物側の平面で置き換えたことを特徴とする
    変位の光学的測定装置。 9、干渉光学系内の干渉光学系以外の要素で発生する温
    度変化に起因した参照光と測定光の光路長差の変化を相
    殺する補償要素を光路途中に挿入し、他の部分を含め接
    着一体化した干渉光学系装置。 10、干渉光学系の中で、測定対象物の最も近くに設置
    された光が通過する部材と同じ材質で作られた、前記光
    が通過する部材と同じ厚さでその部材を取り囲むように
    設置されたダミーの部材を具備した干渉光学系装置。 11、光線を通過させるための穴の周囲に少なくとも3
    個の孤立した突起部を設けた干渉光学系の取付台。 12、第1項〜第10項のいずれか一つに記載の干渉光
    学系に光ファイバを介してレーザ光を導き、基準面、お
    よび、測定対象物に照射し、そこからの反射光を再び光
    ファイバを介して信号処理回路に導くことを特徴とする
    変位の光学的測定装置。
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