JPH02190723A - 温度センサ - Google Patents
温度センサInfo
- Publication number
- JPH02190723A JPH02190723A JP1152789A JP1152789A JPH02190723A JP H02190723 A JPH02190723 A JP H02190723A JP 1152789 A JP1152789 A JP 1152789A JP 1152789 A JP1152789 A JP 1152789A JP H02190723 A JPH02190723 A JP H02190723A
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- JP
- Japan
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- cable
- temperature
- coil
- temperature sensor
- conductor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、火災等による温度を検出するための温度セ
ンサに関する。
ンサに関する。
〔従来の技術]
火災探知器のように、設置場所の温度上昇を検出する従
来の温度センサとしては、例えば、液体や気体の熱膨張
を利用したもの、電気抵抗の温度変化を利用したもの、
熱電対における起電力を利用したもの等がある。
来の温度センサとしては、例えば、液体や気体の熱膨張
を利用したもの、電気抵抗の温度変化を利用したもの、
熱電対における起電力を利用したもの等がある。
しかしながら、上記従来の温度センサは、いずれもある
特定位置の温度を検出するのには適しているが、例えば
火災探知器のように、複数の場所の温度を監視するのに
はあまり効率的ではない。
特定位置の温度を検出するのには適しているが、例えば
火災探知器のように、複数の場所の温度を監視するのに
はあまり効率的ではない。
即ち、従来の温度センサはいずれもポイント型であるた
め、多くの位置にセンサを設置する必要がある。従って
、部品コストや配線コストが嵩み、その設置に大きな費
用がかかるという問題点があった。
め、多くの位置にセンサを設置する必要がある。従って
、部品コストや配線コストが嵩み、その設置に大きな費
用がかかるという問題点があった。
そこで、この発明は、このような従来の技術が有する未
解決の課題に着目してなされたものであり、ライン型で
、且つ温度上昇のあった位置をも検知することのできる
温度センサを従供することを目的とする。
解決の課題に着目してなされたものであり、ライン型で
、且つ温度上昇のあった位置をも検知することのできる
温度センサを従供することを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明の温度センサは、
互いに平行関係に配列された2本の電気導体及びこれら
2本の電気導体間を絶縁する絶縁体を備えたケーブルに
、所定温度以上に熱せられたときに縮径する囲繞体を外
嵌してなる。
互いに平行関係に配列された2本の電気導体及びこれら
2本の電気導体間を絶縁する絶縁体を備えたケーブルに
、所定温度以上に熱せられたときに縮径する囲繞体を外
嵌してなる。
温度センサの周囲の温度が上昇すると、それに応じて囲
繞体の内径が縮小するので、2本の電気導体間を絶縁し
ている絶縁体が圧縮され、ケーブルの特性インピーダン
ス等の各種の電気的性質が変化するから、これらの特性
の変化を測定することにより、ケーブルの全長に渡って
温度上昇を検知することができる。さらに、温度センサ
の長手方向のどの位置で温度上昇があったかについても
検出可能である。
繞体の内径が縮小するので、2本の電気導体間を絶縁し
ている絶縁体が圧縮され、ケーブルの特性インピーダン
ス等の各種の電気的性質が変化するから、これらの特性
の変化を測定することにより、ケーブルの全長に渡って
温度上昇を検知することができる。さらに、温度センサ
の長手方向のどの位置で温度上昇があったかについても
検出可能である。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明を採用した温度センサ1の斜視図であ
る。
る。
この温度センサ1は、同軸ケーブル2と、この同軸ケー
ブル2に外嵌した囲繞体としての形状記憶合金製のコイ
ル3とから構成されている。
ブル2に外嵌した囲繞体としての形状記憶合金製のコイ
ル3とから構成されている。
同軸ケーブル2は、互いに平行に配列された内部導体5
及び外部導体6を有し、これら導体5及び6間に絶縁体
7を介挿させ、さらに外部導体6の外周を保護被覆8で
覆ったものである。
及び外部導体6を有し、これら導体5及び6間に絶縁体
7を介挿させ、さらに外部導体6の外周を保護被覆8で
覆ったものである。
内部導体5は、導電性を有する通常の金属線であればよ
いが、外部導体6は、外部からの圧縮によって容易に変
形するように、すず又は銀メツキ軟銅線等を絶縁体7上
に交差して編み上げるか、若しくは金属箔をラセン状に
巻きつける等により、筒状にしたものを使用している。
いが、外部導体6は、外部からの圧縮によって容易に変
形するように、すず又は銀メツキ軟銅線等を絶縁体7上
に交差して編み上げるか、若しくは金属箔をラセン状に
巻きつける等により、筒状にしたものを使用している。
さらに、絶縁体7及び保護被覆8も、外部導体6と同様
に外部からの圧縮によって容易に変形するような素材か
ら成形されている。例えば、絶縁体7には、発泡ポリエ
チレン等の多孔質高分子材料が適しており、保護被覆8
には、PTFE (ポリテトラフルオロエチレン)や塩
化ビニル等を薄く成形したものが適している。但し、絶
縁体7は、同軸ケーブル2の全長に渡って均一の厚さに
成形されている。
に外部からの圧縮によって容易に変形するような素材か
ら成形されている。例えば、絶縁体7には、発泡ポリエ
チレン等の多孔質高分子材料が適しており、保護被覆8
には、PTFE (ポリテトラフルオロエチレン)や塩
化ビニル等を薄く成形したものが適している。但し、絶
縁体7は、同軸ケーブル2の全長に渡って均一の厚さに
成形されている。
一方、コイル3は、周囲の温度が動作温度以下では同軸
ケーブル2を締めつけることはないが、周囲の温度が動
作温度を越えると、内径が縮小し、同軸ケーブル2を締
めつけるように形状が記憶されている。
ケーブル2を締めつけることはないが、周囲の温度が動
作温度を越えると、内径が縮小し、同軸ケーブル2を締
めつけるように形状が記憶されている。
なお、コイル3の動作温度は、温度センサlの使用条件
等に応じて任意である。例えば、家屋や化学プラント等
の火災探知器として使用する場合には、上記設定温度は
比較的高い温度でよいが、室温を計測するために使用す
る場合等には、比較的低い温度とする。
等に応じて任意である。例えば、家屋や化学プラント等
の火災探知器として使用する場合には、上記設定温度は
比較的高い温度でよいが、室温を計測するために使用す
る場合等には、比較的低い温度とする。
また、コイル3は、同軸ケーブル2の全域に連続して設
けてもよいが、温度上昇を監視する位置に対応させて所
々に設けるようにしてもよい。
けてもよいが、温度上昇を監視する位置に対応させて所
々に設けるようにしてもよい。
上記のような温度センサ1を用いて温度上昇及びその位
置を検出するには、例えば、同軸ケーブル2の一端から
パルスを入力し、コイル3の縮径によって電気的特性が
変化している部位からの反射波を解析することにより、
ケーブル2の全長において、その周囲の温度が上昇した
こと及びその位置を知ることができる。
置を検出するには、例えば、同軸ケーブル2の一端から
パルスを入力し、コイル3の縮径によって電気的特性が
変化している部位からの反射波を解析することにより、
ケーブル2の全長において、その周囲の温度が上昇した
こと及びその位置を知ることができる。
例えば、火災探知器として複数の場所を集中監視する場
合には、温度センサlを、それらの場所に沿って連続的
に配設し、温度センサlの端部においてケーブル2の電
気的特性の変化を測定すれば、どの場所で異常があった
かを知ることができる。
合には、温度センサlを、それらの場所に沿って連続的
に配設し、温度センサlの端部においてケーブル2の電
気的特性の変化を測定すれば、どの場所で異常があった
かを知ることができる。
具体的には、第2図に示すような構成とすればよい。但
し、第2図では、作図上、内部導体5及び外部導体6の
位置関係を、第1図の構成とは異ならせている。
し、第2図では、作図上、内部導体5及び外部導体6の
位置関係を、第1図の構成とは異ならせている。
即ち、温度センサlの内部導体5及び外部導体6の、一
方の端部を終端抵抗器10に接続すると共に、他方の端
部をパルス発生器11及びパルス発生器11と並列の受
信器(オシロスコープ)12に接続したものである。
方の端部を終端抵抗器10に接続すると共に、他方の端
部をパルス発生器11及びパルス発生器11と並列の受
信器(オシロスコープ)12に接続したものである。
このような構成であれば、パルス発生器11から所定幅
のパルスを所定周期で同軸ケーブル2に入力すると、受
信器12でパルス反射波が受信される。そして、受信器
12が受信したパルス反射波は、同軸ケーブル2の特性
インピーダンスに変化が生じていなければ、正常な台形
を示す。
のパルスを所定周期で同軸ケーブル2に入力すると、受
信器12でパルス反射波が受信される。そして、受信器
12が受信したパルス反射波は、同軸ケーブル2の特性
インピーダンスに変化が生じていなければ、正常な台形
を示す。
しかし、例えば温度センサlのA部周囲の温度が上昇し
てコイル3の動作温度を越えたとするき、このA部付近
のコイル3の内径が縮小して、側導体5及び6間の距離
が縮むので、同軸ケーブル2の特性インピーダンスが変
化し、その結果、パルス発生器11から入力されたパル
スの一部は、A部で反射されて受信器12に受信される
。
てコイル3の動作温度を越えたとするき、このA部付近
のコイル3の内径が縮小して、側導体5及び6間の距離
が縮むので、同軸ケーブル2の特性インピーダンスが変
化し、その結果、パルス発生器11から入力されたパル
スの一部は、A部で反射されて受信器12に受信される
。
従って、受信器12で受信した反射波を増幅し、例えば
パルスの周期に同期した時間軸を有するブラウン管上に
その増幅された波形を描くと、例えば第3図に示すよう
に、一部が変形した波形となり、温度上昇があったこと
を検出することができる。さらに、温度センサ1におけ
るA部の位置(同軸ケーブル2の測定端2aからA部ま
での距離)も、第3図における長さlに基づいて検出で
きる。
パルスの周期に同期した時間軸を有するブラウン管上に
その増幅された波形を描くと、例えば第3図に示すよう
に、一部が変形した波形となり、温度上昇があったこと
を検出することができる。さらに、温度センサ1におけ
るA部の位置(同軸ケーブル2の測定端2aからA部ま
での距離)も、第3図における長さlに基づいて検出で
きる。
このように、上記実施例の温度センサ1を使用すると、
受信器12の出力波形に基づいて、温度センサ1が配設
された全域の温度変化を、集中的に監視することができ
るし、広域の温度を監視する場合でも、同軸ケーブル2
の全長を長くするだけでよいから、低コストで済む。
受信器12の出力波形に基づいて、温度センサ1が配設
された全域の温度変化を、集中的に監視することができ
るし、広域の温度を監視する場合でも、同軸ケーブル2
の全長を長くするだけでよいから、低コストで済む。
しかも、特性インピーダンスの性質か°ら、温度センサ
Iの全長(即ち、同軸ケーブル2の全長)は任意であり
、その長さは温度センサ1の性能には影響を及ぼさない
。従って、利用者は、温度センサ1の適用位置に応じて
、最適な長さを持った温度センサ1を選定すればよく、
特に広範囲な場所の温度を監視するのに好都合である。
Iの全長(即ち、同軸ケーブル2の全長)は任意であり
、その長さは温度センサ1の性能には影響を及ぼさない
。従って、利用者は、温度センサ1の適用位置に応じて
、最適な長さを持った温度センサ1を選定すればよく、
特に広範囲な場所の温度を監視するのに好都合である。
そのため、このような温度センサlは、例えばパイプラ
イン全域やオフィスビル等の集中的な温度管理(火災探
知)に最適であり、さらに多くの分野で好適に利用する
ことができる。
イン全域やオフィスビル等の集中的な温度管理(火災探
知)に最適であり、さらに多くの分野で好適に利用する
ことができる。
なお、上記実施例では、ケーブルとして同軸ケーブル2
を利用した場合について説明したが、本発明の構成はこ
れに限定されるものではなく、例えば、第4図(a)に
示すように、互いに平行に配列された2本の導、%91
20 a及び20bを、それぞれ絶縁体21a及び21
bで被覆し、さらに、全体を保護被覆22で覆ったケー
ブルを使用することもできる。さらには、第4図(b)
に示すように、2本の導線20a及び20bを、1個の
絶縁体21Cで覆い、その外側を保護被覆22で覆うよ
うにしてもよい。
を利用した場合について説明したが、本発明の構成はこ
れに限定されるものではなく、例えば、第4図(a)に
示すように、互いに平行に配列された2本の導、%91
20 a及び20bを、それぞれ絶縁体21a及び21
bで被覆し、さらに、全体を保護被覆22で覆ったケー
ブルを使用することもできる。さらには、第4図(b)
に示すように、2本の導線20a及び20bを、1個の
絶縁体21Cで覆い、その外側を保護被覆22で覆うよ
うにしてもよい。
また、ケーブルの外側に設けられる保護被覆は無くても
よく、要は、互いに平行関係に配列された2本の電気導
体と、これら2本の電気導体間を絶縁する絶縁体を備え
たケーブルであればよい。
よく、要は、互いに平行関係に配列された2本の電気導
体と、これら2本の電気導体間を絶縁する絶縁体を備え
たケーブルであればよい。
さらに、上記実施例では、囲繞体としてコイル3を用い
た場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、例えば、第5図に示すような樋状部材23或いは
リング(図示せず)等をコイル3と同様に形状記憶合金
から成形し、この樋状部材23等を、ケーブル全体(若
しくは所々)に外嵌させればよく、要は温度上昇によっ
て変形してケーブルを締めつけることが可能な形状であ
ればよい。
た場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、例えば、第5図に示すような樋状部材23或いは
リング(図示せず)等をコイル3と同様に形状記憶合金
から成形し、この樋状部材23等を、ケーブル全体(若
しくは所々)に外嵌させればよく、要は温度上昇によっ
て変形してケーブルを締めつけることが可能な形状であ
ればよい。
またさらに、上記実施例では、熱に応じて内径が縮小す
る囲繞体を形状記憶合金から成形した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、例えば、形状
記憶樹脂等のように、所定温度以上になると変形するよ
うな素材であればよい。
る囲繞体を形状記憶合金から成形した場合について説明
したが、これに限定されるものではなく、例えば、形状
記憶樹脂等のように、所定温度以上になると変形するよ
うな素材であればよい。
なお、これら形状記憶合金材料からなる囲繞体は、動作
温度の異なるものを組み合わせて使用することができ、
この場合、段階的な温度変化の検知が可能になる。
温度の異なるものを組み合わせて使用することができ、
この場合、段階的な温度変化の検知が可能になる。
以上説明したように、本発明によれば、温度センサを、
互いに平行関係に配列された2本の電気導体及びこれら
2本の電気導体間を絶縁する絶縁体を備えたケーブルに
、所定温度以上に熱せられたときに縮径する囲繞体を外
嵌して構成したため、広域に渡る不特定位置の温度を一
本のセンサで集中的に監視できるという効果があり、こ
のため、多くの分野で好適に利用することができる。
互いに平行関係に配列された2本の電気導体及びこれら
2本の電気導体間を絶縁する絶縁体を備えたケーブルに
、所定温度以上に熱せられたときに縮径する囲繞体を外
嵌して構成したため、広域に渡る不特定位置の温度を一
本のセンサで集中的に監視できるという効果があり、こ
のため、多くの分野で好適に利用することができる。
第1図は本発明の一実施例における温度センサを示す斜
視図、第2図は本発明の温度センサの一利用形態を示し
た説明図、第3図は第2図に示す装置での出力波形の一
例を示す説明図、第4図(a)及び(ロ)は本発明のケ
ーブルの他の形状例を示す断面図、第5図は本発明の囲
繞体の他の形状例を示す斜視図である。 l・・・温度センサ、2・・・同軸ケーブル、3・・・
コイル(囲繞体)、5・・・内部導体(電気導体)、6
・・・外部導体(電気導体)、7.21a、21b、2
1c・・・絶縁体、20a、20b・・・導線、23・
・・樋状部材(囲繞体)。
視図、第2図は本発明の温度センサの一利用形態を示し
た説明図、第3図は第2図に示す装置での出力波形の一
例を示す説明図、第4図(a)及び(ロ)は本発明のケ
ーブルの他の形状例を示す断面図、第5図は本発明の囲
繞体の他の形状例を示す斜視図である。 l・・・温度センサ、2・・・同軸ケーブル、3・・・
コイル(囲繞体)、5・・・内部導体(電気導体)、6
・・・外部導体(電気導体)、7.21a、21b、2
1c・・・絶縁体、20a、20b・・・導線、23・
・・樋状部材(囲繞体)。
Claims (1)
- (1)互いに平行関係に配列された2本の電気導体及び
これら2本の電気導体間を絶縁する絶縁体を備えたケー
ブルに、所定温度以上に熱せられたときに縮径する囲繞
体を外嵌したことを特徴とする温度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152789A JPH02190723A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 温度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1152789A JPH02190723A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 温度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190723A true JPH02190723A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11780438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1152789A Pending JPH02190723A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 温度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190723A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6717056B2 (en) * | 2000-06-13 | 2004-04-06 | Hak Consulting, Llc | Fatigue-resistant conductive wire article |
| JP2011045177A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Toyota Motor Corp | ステータおよびその製造方法ならびに回転電機 |
| US20140177675A1 (en) * | 2012-12-21 | 2014-06-26 | Kidde Technologies, Inc. | Heat detector with shape metal alloy element |
| CN116774370A (zh) * | 2023-06-12 | 2023-09-19 | 宏安集团有限公司 | 一种高抗压、强防水的层绞式光缆 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1152789A patent/JPH02190723A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6717056B2 (en) * | 2000-06-13 | 2004-04-06 | Hak Consulting, Llc | Fatigue-resistant conductive wire article |
| JP2011045177A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Toyota Motor Corp | ステータおよびその製造方法ならびに回転電機 |
| US20140177675A1 (en) * | 2012-12-21 | 2014-06-26 | Kidde Technologies, Inc. | Heat detector with shape metal alloy element |
| US9524841B2 (en) * | 2012-12-21 | 2016-12-20 | Kidde Technologies, Inc. | Heat detector with shape metal alloy element |
| CN116774370A (zh) * | 2023-06-12 | 2023-09-19 | 宏安集团有限公司 | 一种高抗压、强防水的层绞式光缆 |
| CN116774370B (zh) * | 2023-06-12 | 2024-03-26 | 宏安集团有限公司 | 一种高抗压、强防水的层绞式光缆 |
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