JPH02190726A - オイルシールの緊迫力測定装置 - Google Patents

オイルシールの緊迫力測定装置

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JPH02190726A
JPH02190726A JP1011448A JP1144889A JPH02190726A JP H02190726 A JPH02190726 A JP H02190726A JP 1011448 A JP1011448 A JP 1011448A JP 1144889 A JP1144889 A JP 1144889A JP H02190726 A JPH02190726 A JP H02190726A
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JP
Japan
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oil seal
pole
movable column
fixed
column
Prior art date
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Pending
Application number
JP1011448A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Oshima
尾島 照夫
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Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、オイルシールの緊迫力Ml定装置に関し、
より詳しくは、円柱状のオイルシール嵌入部にオイルシ
ールを嵌入し、当該オイルシール嵌入部に作用する径方
向への負荷を電気的にill定することにより緊迫力を
求めるオイルシールの緊迫力Apj定装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、オイルシールの緊迫力測定装置として、径方向へ
相対移動可能に対峙させた固定柱と可動柱とからなるオ
イルシール嵌入部と、オイルシール嵌入部にオイルシー
ルを嵌入した状態で、当該オイルシールによって可動柱
に作用する負荷を、可動柱の負荷計測点から受圧して電
気量に変換するトランジューサと、トランジューサから
の信号に基づいて可動柱に作用する負荷を計測する負荷
計測器とを備えたものが提供されている。
第5図は、このようなオイルシールの緊迫力測定装置の
一例を示す要部断面図であり、半円柱状の固定柱(81
)と可動柱(82)とを径方向へ相対移動可能に対峙さ
せて、円柱状のオイルシール嵌入部(80)を構成し、
このオイルシール嵌入部(80)に嵌入したオイルシー
ル(0)の緊迫力によって可動柱(82)に作用する負
荷を、可動柱(82)の負荷計測点(P)に当接させた
回動自在なレバー(83)を介してトランジューサ(8
4)で受圧するようにしている。
そして、トランジューサ(84)からの信号を図示しな
い負荷計測器に入力して、可動柱(81)に作用する負
荷を計測し、この負荷を円周方向の総和に換算すること
により、オイルシール(0)の緊迫力を求めている。こ
こに、上記可動柱(82)は、コロ(または玉) (8
5a)によって水平方向に移動自在に設けた基台(85
)に立設しである。また、基台(85)は、ばね(85
b)による引張り作用によって遊動が規制されている。
第6図は、他の従来例を示すものであり、オイルシール
嵌入部(80)を構成する固定柱(81)と可動柱(8
2)とを、弾性変形可能な連結部(86)を介して一体
化することにより、可動柱(82)を固定柱(81)側
に傾倒可能にしてあり、オイルシール嵌入部(80)に
オイルシール(0)を嵌入した際の可動柱(82)の傾
倒に伴なう連結部(86)の歪みを、当該連結部(8B
)に貼り付けた歪みケージ(87)で検出することによ
り、オイルシール(0)の緊迫力を求めるようにしてい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記第1図に示すオイルシールの緊迫力ΔIlj定装置
については、可動柱(82)を支える基台(85)部分
が大形化、重量化し、しかもオイルシール嵌入部(80
)にオイルシール(0)を嵌入した際に、可動柱(82
)に大きなモーメント荷重が作用することから、可動柱
(82)の移動抵抗が大きく、特に緊迫力の小さいオイ
ルシールを測定する場合に、Ap1定誤差が大きくなる
という問題があった。また、上記固定柱(81)と可動
柱(82)とを、互いに独立させて設けているので、オ
イルシール1茨入部(80)の真円度等の組立精度を確
保し難いという問題もあった。
一方、第2図に示すオイルシールの緊迫力測定装置につ
いては、測定精度を向上させるために、連結部(8G)
の剛性を小さくする必要があることから、オイルシール
嵌入部(80)の真円度が崩れ易く、やはり#J定精度
が悪いという問題があった。
この発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、オ
イルシール嵌入部の精度を良好に確保することがでると
ともに、可動柱の移動抵抗及び可動柱に作用するモーメ
ント荷重が小さく、オイルシールの緊迫力を正確にn1
定することができるオイルシールの緊迫力測定装置を提
供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するためのこの発明のオイルシールの緊
迫力測定装置としては、可動柱を、少なくとも負荷計測
点の両側位置に設けた一対の支持ピン、及び当該支持ピ
ンに対応させて設けたスライド軸受手段を介して、固定
柱により支持しているものである。
く作用〉 上記の構成のオイルシールの緊迫力測定装置によれば、
可動柱を一対の支持ピン及び当該支持ピンに対応させて
設けたスライド軸受手段を介して、固定柱で支持してい
るので、可動柱の移動抵抗が非常に小さいものとなる。
しかも、負荷計測点の両側位置において可動柱を支持し
ているので、オイルシールを嵌入した際に可動柱に作用
するモメント荷重を、非常に小さくすることができる。
さらに、固定柱と可動柱とを、支持ピン及びスライド軸
受手段を介して直接的に組合わせることができるので、
両者間の組立精度を確保し易い。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第2図はこの発明のオイルシールの緊迫力4pj定装置
を示す斜視図である。
上記緊迫力ΔII定装蓋装置固定柱(11)と可動柱(
12)とからなる円柱状のオイルシール嵌入部(1)と
、オイルシール嵌入部(1)の外周にオイルシール(0
)を嵌入した状態で可動柱(12)に作用する負荷を受
圧するトランジューサ(2)(第1図参照)と、トラン
ジューサ(2)からの信号を入力として、可動柱(12
)に作用する負荷を計Ap1する負荷計測器(3)とに
よって主要部を構成している。
上記オイルシール嵌入部(1)を形成する固定柱(11
)及び可動柱(12)は、それぞれ半割り円柱状のもの
であり、固定柱(11)を装置本体のテーブル(4)に
固定し、可動柱(12)を固定柱(11)に対して接離
可能に配置している。さらに詳述すると、上記固定柱(
11)及び可動柱(12)には、径方向へ延びる貫通孔
(lla)(12a)を形成しである。この貫通孔(l
 la) (12a)は、上下に一対形成してあり、オ
イルシール嵌入部(1)の軸心を通り、かつ固定柱(1
1)と可動柱(12)のそれぞれの対峙面(llb) 
(12b)と直交するように形成しである。そして、上
記貫通孔(lla) (12a)には、スライド軸受(
6)を介在させた状態で支持ピン(5)を挿通してあり
、可動柱(12)を、上記支持ピン(5)及びスライド
軸受(6)を介して、固定柱(11)により浮揚状態に
支持している。
トランジューサ(2)は、オイルシール嵌入部(1)の
外周にオイルシール(0)の内周を嵌入した際に、固定
柱(11)にかかる負荷を受は止めて、当該負荷を電気
量に変換するものである。このトランジューサ■は、可
動柱(12)のうちの上記一対の支持ピン(5)間の中
心位置に設定した負荷計測点(P)において可動柱(I
2)にかかる負荷を受圧すべく固定柱(11)に取り付
けである。上記トランジューサ■としては、圧力を起電
力に変換する圧電変換素子(ピエゾ素子)や、磁気歪み
現象を利用した磁気変換素子等からなるものを例示する
ことができる。
なお、上記可動柱(12)の負荷計測点(P)は、可動
柱(12)にねじ込んだロックナツト(l(a)付きの
2J整ねじ(13)の先端部に設定してあり、そのねじ
込み深さを調整することにより、固定柱(11)と可動
柱(12)とが正規の位置に対峙するよう調整できるよ
うになっている。
負荷計測器(3)は、上記トランジューサ■からの信号
に基づいてオイルシール(0)の緊迫力を算出するもの
であり、当該緊迫力を算出する演算手段や、演算結果に
基づいて緊迫力が規格内にあるか否かを判定する判定手
段等を内蔵しており、このほか、電源スィッチ(31)
、判定結果を表示する表示部(32)、緊迫力が規格か
ら外れている場合等に作動させる警告ブザー(33)等
を有している。
なお、上記オイルシール嵌入部(1)の周囲には、オイ
ルシール嵌入部(1)に対するオイルシール(0)の嵌
入深さを規制するためのリング状のストッパ(7)を設
けである。
以上の構成の緊迫力測定装置によれば、可動柱(12)
を一対の支持ピン(5)及びスライド軸受(6)を介し
て、固定柱(11)で支持しているので、可動柱(12
)を支持するための機構を簡単かつコンパクトにするこ
とができるとともに、可動柱(12)の移動抵抗を非常
に小さくすることができる。特に、負荷計4pj点(P
)の両側位置において11動柱(12)を支持している
ので、オイルシール嵌入部(1)にオイルシール(0)
を嵌入した際に、可動柱(12)に作用するモーメント
荷重を、非常に小さくすることができる。さらに、固定
柱(11)と可動柱(12)とを支持ピン(5)及びス
ライド軸受(6)によって連結しているので、両者の組
立精度を容易に確保することができる。したがって、緊
迫力の小さいオイルシール(0)についても、緊迫力を
正確に測定することがてきる。特に、上記実施例におい
ては、可動柱(12)の負荷を、直接トランジューサ(
刀に作用させでいるので、より高精度の測定が可能とな
る。
第3図は他の実施例を示す要部断面図であり、前記実施
例と異なる点は、一対の支持ピン■を、負荷計7IP1
点(P)を通る水平面上に配置している点であり、この
実施例においても、オイルシール(0)を上記負荷計a
l+点(P)と同一レベルまで嵌入することにより、前
記実施例と同様に、高精度の測定が可能となる。
なお、この発明のオイルシールの緊迫力測定装置は、上
記実施例に限定されるものでなく、例えば、第4図に示
すように、支持ピン■を固定柱(11)と可動柱(12
)の何れか一方側に固定しておくこと、スライド軸受(
6)に代わるスライド軸受手段として、エアースライド
軸受を採用すること、支持ピン(5)の本数をさらに増
やすこと等、種々の設計変更を施すことができる。
〈発明の効果〉 以上のように、この発明のオイルシールの緊迫力測定装
置によれば、可動柱を少なくとも一対の支持ピン等を介
して、固定柱で支持しているので、可動柱の移動抵抗を
非常に小さくすることができる。また、負荷計n1点の
両側位置において可動柱を支持しているので、オイルシ
ールを嵌入した際に可動柱に作用するモーメント荷重を
、非常に小さくすることができる。さらに、固定柱と可
動柱とを支持ピン及びスライド軸受手段を介して直接的
に組合わせているので、両者の組立精度を確保し易い。
したがって、緊迫力の小さいオイルシールについても、
緊迫力の測定を精度よく行うことができるという特有の
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のオイルシールの緊迫力ip+定装
置の一実施例を示す要部断面図、 第2図は同じく斜視図、 第3図及び第4図は、他の実施例を示す要部断面図、 第5図及び第6図は従来例を示す要部断面図。 (1)・・・オイルシール嵌入部、(11)・・・固定
柱(12)・・・可動柱、(2)・・・トランジューサ
、(3)・・・負荷計all器、(P)・・・負荷計測
点(0)・・・オイルシール。 (ほか1名) (1)・・・・・オイルシール嵌入部 (2)・・・・・・トランジューサ (3)・・・・・・負荷計AF12ii(11)・・・
固定柱 (12)・・・可動柱 (P)・・・負荷計測点 (0)・・・オイルシール 第2図 (1)・・・・・・オイルシール嵌入部(2)・・・・
・・トランジューサ (11)・・・固定柱 (12)・・・可動柱 (P)・・・負荷計測点 (P)・・・負荷計測点 (0)・・・オイルシール 第 第

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、径方向へ相対移動可能に対峙させた固 定柱と可動柱とからなるオイルシール嵌 入部と、オイルシール嵌入部に嵌入した オイルシールによって可動柱に作用する 負荷を、可動柱の負荷計測点から受圧し て電気量に変換するトランジューサと、 トランジューサからの信号に基づいて可 動柱に作用する負荷を計測する負荷計測 器とを備えたオイルシールの緊迫力測定 装置において、上記可動柱を、少なくと も負荷計測点の両側位置に設けた一対の 支持ピン、及び当該支持ピンに対応させ て設けたスライド軸受手段を介して、固 定柱により支持していることを特徴とす るオイルシールの緊迫力測定装置。
JP1011448A 1989-01-19 1989-01-19 オイルシールの緊迫力測定装置 Pending JPH02190726A (ja)

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JP1011448A JPH02190726A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 オイルシールの緊迫力測定装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108955980A (zh) * 2018-07-26 2018-12-07 陕西奉航橡胶密封件有限责任公司 一种骨架油封力矩测试装置及其检测方法
KR101937315B1 (ko) * 2017-12-29 2019-04-09 평화오일씰공업 주식회사 오일씰 긴박력 측정을 위한 지그장치

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