JPH02190780A - テストモード対応lsi - Google Patents
テストモード対応lsiInfo
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- JPH02190780A JPH02190780A JP1009763A JP976389A JPH02190780A JP H02190780 A JPH02190780 A JP H02190780A JP 1009763 A JP1009763 A JP 1009763A JP 976389 A JP976389 A JP 976389A JP H02190780 A JPH02190780 A JP H02190780A
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- JP
- Japan
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- signal
- test
- lsi
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- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、CPUから制御を受けるLSIのテスト方式
に関する働 〔従来の技術〕 従来、LSIのテストデータ入力方式としては。
に関する働 〔従来の技術〕 従来、LSIのテストデータ入力方式としては。
「日立高速CMOSゲートアレイ HG62Eシリーズ
デザインマニュアル」((株)日立製作所 昭和62
年9月発行)、第13頁から第16頁において開示され
るように、テストデータの入出力端子を通常のLSI機
能端子と兼用し1診断制御端子を持つ構成となっている
。
デザインマニュアル」((株)日立製作所 昭和62
年9月発行)、第13頁から第16頁において開示され
るように、テストデータの入出力端子を通常のLSI機
能端子と兼用し1診断制御端子を持つ構成となっている
。
上記従来技術は、LSIテスタ等でLSIをテストする
ことのみ考慮し、LSIを基板に実装した実使用状態で
のテストに配慮されていなかった。
ことのみ考慮し、LSIを基板に実装した実使用状態で
のテストに配慮されていなかった。
今後、LSIが大規模化して来るとLSIテスタでテス
トした後、システムに組んだ時に静電破壊等で壊される
ことが多くなってくる。これを、システムに実装状態で
機能テストを行うが、LSIテスタと同様のより細かい
テストが実装状態で行えないために、不良品を検出しに
くいという問題があった。
トした後、システムに組んだ時に静電破壊等で壊される
ことが多くなってくる。これを、システムに実装状態で
機能テストを行うが、LSIテスタと同様のより細かい
テストが実装状態で行えないために、不良品を検出しに
くいという問題があった。
本発明の目的は、LSI内部回路をテストするテストモ
ードにおいても、通常状態でのIloのレジスタ構成を
変えず、テストデータ入力のためのLSI外部回路を追
加せずに、該LSIと同一システム上にあるCPUのプ
ログラム上にLSIの内部回路に入力すべきテストデー
タを構成することができるテスト/モード対抗LSIを
提供することにある。
ードにおいても、通常状態でのIloのレジスタ構成を
変えず、テストデータ入力のためのLSI外部回路を追
加せずに、該LSIと同一システム上にあるCPUのプ
ログラム上にLSIの内部回路に入力すべきテストデー
タを構成することができるテスト/モード対抗LSIを
提供することにある。
本発明の他の目的は、テストモードにおいても実動作上
、必要なデバイスを接続したままで、目的のLSI内部
信号と出力の期待値を比較可能なLSIを提供すること
にある。
、必要なデバイスを接続したままで、目的のLSI内部
信号と出力の期待値を比較可能なLSIを提供すること
にある。
本発明のテストモード対応LSIでは、被テスト回路の
入力端子と出力端子およびLSI内部の回路と外部を結
ぶバス端子を備え、さらに被テスト回路の入力端子から
の信号とバス端子からの信号をテストモード時に切換え
て被テスト回路に入力する切換回路とバスを介して入力
されたテスト本発明のテストモード対応LSIは、更に
複数の被テスト回路を内蔵し複数の被テスト回路の中か
ら1つの被テスト回路を選択し1選択された被テスト回
路に切#!4回路の出力を供給する選択手段を備える。
入力端子と出力端子およびLSI内部の回路と外部を結
ぶバス端子を備え、さらに被テスト回路の入力端子から
の信号とバス端子からの信号をテストモード時に切換え
て被テスト回路に入力する切換回路とバスを介して入力
されたテスト本発明のテストモード対応LSIは、更に
複数の被テスト回路を内蔵し複数の被テスト回路の中か
ら1つの被テスト回路を選択し1選択された被テスト回
路に切#!4回路の出力を供給する選択手段を備える。
切換回路は通常動作モードでは被テスト回路の入力端子
を被テスト回路に接続し、テストモード時には外部に接
続されたバスを被テスト回路に接続する。これにより、
被テスト回路にはバスを介して外部よりテストデータが
入力され保持回路に保持される。被テスト回路はバスを
介してCPU等により保持回路に保持されたテストデー
タを用いてテストを行い、テスト結果は被テスト回路の
出力端子又はバスを介して出力される。
を被テスト回路に接続し、テストモード時には外部に接
続されたバスを被テスト回路に接続する。これにより、
被テスト回路にはバスを介して外部よりテストデータが
入力され保持回路に保持される。被テスト回路はバスを
介してCPU等により保持回路に保持されたテストデー
タを用いてテストを行い、テスト結果は被テスト回路の
出力端子又はバスを介して出力される。
このように、テストデータは一旦バスを介して被テスト
回路を内蔵するLSI内部に取込まれると保持回路に保
持され、CPUインタフェース回路はCPUに解放され
るのでCPUはテストデータの入力を気にせずにテスト
が行える。したがって、被テスト回路を内蔵したLSI
を基板上に装置したまま、LSIの内部信号をバスから
取出すとに同時にLSIの出力を出力端子に得ることが
でき1両者を比較することによりLSI内部動作状態を
知ることができ、LSIのテストが容易となる。
回路を内蔵するLSI内部に取込まれると保持回路に保
持され、CPUインタフェース回路はCPUに解放され
るのでCPUはテストデータの入力を気にせずにテスト
が行える。したがって、被テスト回路を内蔵したLSI
を基板上に装置したまま、LSIの内部信号をバスから
取出すとに同時にLSIの出力を出力端子に得ることが
でき1両者を比較することによりLSI内部動作状態を
知ることができ、LSIのテストが容易となる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は、本発明のテスト回路を含むLSllのブロック図
である。該LSIIは、CPUからの工0書込み及び読
み出しを制御するCPUインタフェース端子として、I
Oリード制御端子であるIOR端子2、IOライト制御
端子であるIOW端子3.16本のCPUアドレス端子
であるA□、端子4山がらA。端子4b、 16本のC
PUデータ端子であるD1s端子5山からD7端子5b
、D。
図は、本発明のテスト回路を含むLSllのブロック図
である。該LSIIは、CPUからの工0書込み及び読
み出しを制御するCPUインタフェース端子として、I
Oリード制御端子であるIOR端子2、IOライト制御
端子であるIOW端子3.16本のCPUアドレス端子
であるA□、端子4山がらA。端子4b、 16本のC
PUデータ端子であるD1s端子5山からD7端子5b
、D。
端子5bからD0端子5cを持つ。またCPUインタフ
ェース端子以外の端子として、8本の入力端子であるエ
フ端子6a、からI0端子6b、8本の出力端子である
o7端子から7tLから0゜端子7bヲ持つ・IOR端
子2からの入力信号であるIOR信号8及びIOW端子
3がらの入力信号である工○W信号9及びA 、 5端
子4山がらA、端子4bの入力信号である内部アドレス
バス信号10は。
ェース端子以外の端子として、8本の入力端子であるエ
フ端子6a、からI0端子6b、8本の出力端子である
o7端子から7tLから0゜端子7bヲ持つ・IOR端
子2からの入力信号であるIOR信号8及びIOW端子
3がらの入力信号である工○W信号9及びA 、 5端
子4山がらA、端子4bの入力信号である内部アドレス
バス信号10は。
CPUインタフェース部11の入力信号である。
CPUインタフェース部11の出力信号であるIOアド
レスデコード信号12及びIOレジスタ読出し信号13
及びIOレジスタ書込み信号14は、内部回路15の入
力信号である。CPUインタフェース部11の出力信号
である制御信号TCK16は、8ビツトのフリップフロ
ップ17のクロック入力信号である。またCPUインタ
フェース部11の出力信号である。レジスタセット信号
18は、テストレジスタ19の入力信号である。D15
端子5山からD0端子5Cの入出力信号である内部デー
タバス信号20は。
レスデコード信号12及びIOレジスタ読出し信号13
及びIOレジスタ書込み信号14は、内部回路15の入
力信号である。CPUインタフェース部11の出力信号
である制御信号TCK16は、8ビツトのフリップフロ
ップ17のクロック入力信号である。またCPUインタ
フェース部11の出力信号である。レジスタセット信号
18は、テストレジスタ19の入力信号である。D15
端子5山からD0端子5Cの入出力信号である内部デー
タバス信号20は。
内部回路15の入出力信号である。またり、端子5bか
らD0端子5cの入力信号であるデータ信号21山から
21bは、8ビツトのフリップフロップ17のデータ入
力信号である。
らD0端子5cの入力信号であるデータ信号21山から
21bは、8ビツトのフリップフロップ17のデータ入
力信号である。
入力端子I7端子6D−から■。端子6bの入力信号で
あるI7信号22山がら工。信号22bは、8個のセレ
クタ23の一方の入力端に供給される。また8ビツトの
フリッププロップ17の出力信号TD、信号24山から
TD、信号24bは、上記8個のセレクタ23の他方の
入力端子に供給される。テストレジスタ19の出力信号
であるテストモード信号25は。
あるI7信号22山がら工。信号22bは、8個のセレ
クタ23の一方の入力端に供給される。また8ビツトの
フリッププロップ17の出力信号TD、信号24山から
TD、信号24bは、上記8個のセレクタ23の他方の
入力端子に供給される。テストレジスタ19の出力信号
であるテストモード信号25は。
上記8個のセレクタ23の切換信号である。該8個のセ
レクタ23の出力信号26山から26bは、内部回路1
5へ入力信号として供給される。内部回路15の出力信
号である内部出力信号27は、出力端子o7端子7山が
らo0端子7bの出力信号である。次に、該実施例の動
作を説明する。CPUインタフェース部11は、内部ア
ドレスバス信号lOから本LSIIの工0アドレス空間
において、内部回路15内の複数のIOレジスタ内から
1個のレジスタを選択するIOアドレスデコード信号1
2を生成する。また、CPUインタフェース部11はI
OR信号8及びIOW信号9から上記選択したレジスタ
の読み出し及び書込みを制御する工0レジスタ読出し信
号13及び工0レジスタ書込み信号14を生成する。
レクタ23の出力信号26山から26bは、内部回路1
5へ入力信号として供給される。内部回路15の出力信
号である内部出力信号27は、出力端子o7端子7山が
らo0端子7bの出力信号である。次に、該実施例の動
作を説明する。CPUインタフェース部11は、内部ア
ドレスバス信号lOから本LSIIの工0アドレス空間
において、内部回路15内の複数のIOレジスタ内から
1個のレジスタを選択するIOアドレスデコード信号1
2を生成する。また、CPUインタフェース部11はI
OR信号8及びIOW信号9から上記選択したレジスタ
の読み出し及び書込みを制御する工0レジスタ読出し信
号13及び工0レジスタ書込み信号14を生成する。
内部回路15では、IOアドレスデコード信号12が選
択したレジスタに対して、IOレジスタ書込み信号13
がアクティブ状態になった時に、内部データバス20の
データを上記レジスタに書込む、また、工0アドレスデ
コード信号12が選択したレジスタに対して、IOレジ
スタ読み出し信号13がアクティブ状態になった時に、
内部データバス20に上記レジスタのデータを出力する
。
択したレジスタに対して、IOレジスタ書込み信号13
がアクティブ状態になった時に、内部データバス20の
データを上記レジスタに書込む、また、工0アドレスデ
コード信号12が選択したレジスタに対して、IOレジ
スタ読み出し信号13がアクティブ状態になった時に、
内部データバス20に上記レジスタのデータを出力する
。
CPUインタフェース部11は、本LSIIの内部回路
15をテストするテストモードを設定する為の工0アド
レスに対して、IOレジスタ書込み信号14がアクティ
ブ状態になった時に、テストレジスタ19に対するレジ
スタセット信号18を生成する。
15をテストするテストモードを設定する為の工0アド
レスに対して、IOレジスタ書込み信号14がアクティ
ブ状態になった時に、テストレジスタ19に対するレジ
スタセット信号18を生成する。
テストレジスタ19は、レジスタセット信号18が入力
されるとテストモード信号を生成し、本LS11はテス
トモード状態となる。
されるとテストモード信号を生成し、本LS11はテス
トモード状態となる。
まずテストモード状態でない通常モード時の動作を説明
する。
する。
通常モード状態では、セレクタ23は入力端子であるエ
フ端子6山からIO端子6bの入力端子エフ信号22山
がらI0信号22bを内部入力信号26山から26bと
して内部回路15に対して出力する。内部回路15では
、上記内部入力信号26山から26bの入力信号と、C
PUからのレジスタ設定により内部回路15内の状態に
もとづいて動作する。該動作の結果として、内部回路1
5は内部出力信号27を生成する。該内部出力信号27
は、出力端子o7端子7aからOI、端子7bに出力す
る。
フ端子6山からIO端子6bの入力端子エフ信号22山
がらI0信号22bを内部入力信号26山から26bと
して内部回路15に対して出力する。内部回路15では
、上記内部入力信号26山から26bの入力信号と、C
PUからのレジスタ設定により内部回路15内の状態に
もとづいて動作する。該動作の結果として、内部回路1
5は内部出力信号27を生成する。該内部出力信号27
は、出力端子o7端子7aからOI、端子7bに出力す
る。
次に、テストレジスタに対してテストモードを設定した
時のテストモード時の動作を説明する。
時のテストモード時の動作を説明する。
第2図は、テストデータであるフリップフロップ17の
出力信号TD、信号24山からTD、信号24bの生成
タイミングチャートである。
出力信号TD、信号24山からTD、信号24bの生成
タイミングチャートである。
工○W信号9は、’LOW’ アクティブな信号であり
、該IOW信号9が’LOW’状態の時に。
、該IOW信号9が’LOW’状態の時に。
工○レジスタ書込み信号14は、アクティブ状態にある
。cpuインタフェース部11では、内部回路15をテ
ストする為のテストデータを入力するIOアドレスに対
して、IOレジスタ書込み信号14がアクティブ状態に
なった時に、フリップフロップ17に対する制御信号T
CK16をアクティブ状態にする。フリッププロップ1
7は、D7端子5bからり、端子5cの入力信号である
データ信号21iから21bを、制御信号TCK16の
立下がりエツジで記憶し、出力する。セレクタ23は、
テストモード信号25によって切換えられ、TD、信号
24山からTD、信号24bを内部回路15に対する内
部入力信号26山から26bとして出力する。
。cpuインタフェース部11では、内部回路15をテ
ストする為のテストデータを入力するIOアドレスに対
して、IOレジスタ書込み信号14がアクティブ状態に
なった時に、フリップフロップ17に対する制御信号T
CK16をアクティブ状態にする。フリッププロップ1
7は、D7端子5bからり、端子5cの入力信号である
データ信号21iから21bを、制御信号TCK16の
立下がりエツジで記憶し、出力する。セレクタ23は、
テストモード信号25によって切換えられ、TD、信号
24山からTD、信号24bを内部回路15に対する内
部入力信号26山から26bとして出力する。
内部回路15では、通常モード時と同様に上記内部入力
信号26山から26bと内部回路15内の状態にもとづ
いて動作する。該動作のテスト結果として。
信号26山から26bと内部回路15内の状態にもとづ
いて動作する。該動作のテスト結果として。
内部回路15は内部出力信号27を生成する。該内部出
力信号27は、出力信号07端子7山がら0.端子7b
に出力する。
力信号27は、出力信号07端子7山がら0.端子7b
に出力する。
本実施例は、CPUインタフェース以外の入力端子数が
CPUインタフェースのCPUデータバス端子数より少
ない場合1本発明によるテスト回路において回路規模が
最小構成となる。
CPUインタフェースのCPUデータバス端子数より少
ない場合1本発明によるテスト回路において回路規模が
最小構成となる。
第1図に示す内部回路15を4個に機能モジュールで分
割した場合の実施例を第3図に示す、第1図と同じ構成
要素は同一の符号で示しているモジュール選択部50は
、テストモードを示すテストモード信号25とIOレジ
スタ書込み信号14とIOアドレスデコード信号12と
内部データバス20を入力し、テストモード時テストを
行うモジュールを指定するレジスタを内部に持つ。該レ
ジスタの出力をモジュール選択信号51として出力する
。内部回路15は、モジュール選択信号51を入力とし
て、テストデータ出力信号52を出力する。テスト出力
端子T、53zからT、53bは、テストデータ出力信
号52をLSIIガ部に出力する。
割した場合の実施例を第3図に示す、第1図と同じ構成
要素は同一の符号で示しているモジュール選択部50は
、テストモードを示すテストモード信号25とIOレジ
スタ書込み信号14とIOアドレスデコード信号12と
内部データバス20を入力し、テストモード時テストを
行うモジュールを指定するレジスタを内部に持つ。該レ
ジスタの出力をモジュール選択信号51として出力する
。内部回路15は、モジュール選択信号51を入力とし
て、テストデータ出力信号52を出力する。テスト出力
端子T、53zからT、53bは、テストデータ出力信
号52をLSIIガ部に出力する。
内部回路15は、4個のモジュールM154a、からM
4 54bと、各モジュールと対となった8ビツトのセ
レクタ55tLから55bとマルチプレクサ56で構成
する。
4 54bと、各モジュールと対となった8ビツトのセ
レクタ55tLから55bとマルチプレクサ56で構成
する。
セレクタ55山から55bは、一方の被選択信号として
I7端子6山から工。端子6bからの入力信号もしくは
、対とならない他のモジュールからの信号57を、他の
一方の被選択信号としてフリップフロップ17の出力信
号24を入力とし、モジュール選択信号51によって選
択された一方の信号を対トするモジュールに出力する。
I7端子6山から工。端子6bからの入力信号もしくは
、対とならない他のモジュールからの信号57を、他の
一方の被選択信号としてフリップフロップ17の出力信
号24を入力とし、モジュール選択信号51によって選
択された一方の信号を対トするモジュールに出力する。
モジュールM154山からM4 54bは、各対になっ
たセレクタ55a、から55bの出力信号58山から5
8bを入力として、モジニール内で生成した信号を他の
モジュールに対する出力信号57として該モジュールに
対となるセレクタに出力する。また前記モジュール内生
成信号59山から59bを各モジュールごとにマルチ、
プレクサ56に出力する。
たセレクタ55a、から55bの出力信号58山から5
8bを入力として、モジニール内で生成した信号を他の
モジュールに対する出力信号57として該モジュールに
対となるセレクタに出力する。また前記モジュール内生
成信号59山から59bを各モジュールごとにマルチ、
プレクサ56に出力する。
マルチプレクサ56は、各モジュールのモジュール内生
成信号59山から59bとモジュール選択信号を入力と
し、テストデータ出力信号52を出力する。
成信号59山から59bとモジュール選択信号を入力と
し、テストデータ出力信号52を出力する。
次に、上記実施例のテストモード時の動作を説明する。
モジュール選択部50は、テストモードにおいてCPU
によりテストするモジュールを指定すると、モジュール
選択信号51の中で指定したモジュールを選択する信号
をアクティブ状態で出力する。セレクタ55山から55
bの中で、入力するモジュール選択信号51がアクティ
ブ状態である該セレクタは。
によりテストするモジュールを指定すると、モジュール
選択信号51の中で指定したモジュールを選択する信号
をアクティブ状態で出力する。セレクタ55山から55
bの中で、入力するモジュール選択信号51がアクティ
ブ状態である該セレクタは。
フリップフロップ17に記憶されたデータ24を、該セ
レクタに対応する。モジュールに対して出力する。
レクタに対応する。モジュールに対して出力する。
また、モジュール選択信号51がアクティブ状態でない
他のモジュールは、I7端子6山からI。端子6bから
の入力信号もしくは、対とならない他のモジュールから
の信号57を、該セレクタに対応するモジュールに対し
て出力する。モジュールM154I:LからM4 54
bは、セレクタ出力信号58山から58bとモジュール
内の状態にもとづいて動作する。該動作のテスト結果と
してモジュール内生成信号59山から59bをマルチプ
レクサ56に出力する。
他のモジュールは、I7端子6山からI。端子6bから
の入力信号もしくは、対とならない他のモジュールから
の信号57を、該セレクタに対応するモジュールに対し
て出力する。モジュールM154I:LからM4 54
bは、セレクタ出力信号58山から58bとモジュール
内の状態にもとづいて動作する。該動作のテスト結果と
してモジュール内生成信号59山から59bをマルチプ
レクサ56に出力する。
マルチプレクサ56は、モジュール選択信号51がアク
ティブ状態であるモジュールの出力するモジュール内生
成信号59山から59bをテストデータ出力信号52と
して出力する。該テストデータ出力信号52は、テスト
出力端子T、53a、からT、53bに出力する。
ティブ状態であるモジュールの出力するモジュール内生
成信号59山から59bをテストデータ出力信号52と
して出力する。該テストデータ出力信号52は、テスト
出力端子T、53a、からT、53bに出力する。
本実施例は、内部回路を機能モジュールとじて能単位の
テストを効率的に行うことができる。
テストを効率的に行うことができる。
第4図は、本発明によるテスト回路を含む表示制御L
S I 100のブロック図である。102は、該LS
IのCPUアドレス端子信号103とメモリ及びIOの
読み出し書込み制御端子信号IRW104からLSI内
部レジスタの読み出し書込み信号及びメモリへの読み出
し書込み信号104 a、 、 104 bを生成する
CPUインタフェース部、105は、LSI内部のクロ
ックの生成や表示データをラッチする表示データラッチ
信号106を生成するシーケンサ部、7は、該レジスタ
及びメモリに読み書きされるデータである内部データバ
ス、108は、表示メモリをアクセスする表示アドレス
信号109と生成する表示制御部、110は、表示メモ
リへの描画を制御するグラフィック制御部、111は、
表示メモリから読出された表示データと表示メモリを読
み出し書込みするデータを含む内部メモリデータバス、
112は、テスト端子信号113により有効となりLS
I内部回路をテストする為にテストモードを設定し、テ
ストモード信号114を生成するテストレジスタ、11
5i及び115bは、通常モード時内部メモリデータバ
ス111を出力信号116a、及び116bとし、テス
トモード時CPUアドレス端子信号103を出力信号1
16i、 116bとするマルチプレクサ、117山、
117bは、該出力信号116山。
S I 100のブロック図である。102は、該LS
IのCPUアドレス端子信号103とメモリ及びIOの
読み出し書込み制御端子信号IRW104からLSI内
部レジスタの読み出し書込み信号及びメモリへの読み出
し書込み信号104 a、 、 104 bを生成する
CPUインタフェース部、105は、LSI内部のクロ
ックの生成や表示データをラッチする表示データラッチ
信号106を生成するシーケンサ部、7は、該レジスタ
及びメモリに読み書きされるデータである内部データバ
ス、108は、表示メモリをアクセスする表示アドレス
信号109と生成する表示制御部、110は、表示メモ
リへの描画を制御するグラフィック制御部、111は、
表示メモリから読出された表示データと表示メモリを読
み出し書込みするデータを含む内部メモリデータバス、
112は、テスト端子信号113により有効となりLS
I内部回路をテストする為にテストモードを設定し、テ
ストモード信号114を生成するテストレジスタ、11
5i及び115bは、通常モード時内部メモリデータバ
ス111を出力信号116a、及び116bとし、テス
トモード時CPUアドレス端子信号103を出力信号1
16i、 116bとするマルチプレクサ、117山、
117bは、該出力信号116山。
116bをデータとし5表示データ及び表示属性118
z、1tabを生成するフリップフロップ、120は。
z、1tabを生成するフリップフロップ、120は。
該フリップフロップ117a、、 117bのクロック
信号119a、 、 119 bを生成するクロック生
成回路、121は1表示データ及び表示属性118z、
118bからビデオ信号122を生成するビデオ制御
部、123は1通常モード時はビデオ信号122、テス
トモード時は。
信号119a、 、 119 bを生成するクロック生
成回路、121は1表示データ及び表示属性118z、
118bからビデオ信号122を生成するビデオ制御
部、123は1通常モード時はビデオ信号122、テス
トモード時は。
内部制御信号124をビデオ端子信号125として出力
するマルチプレクサ、126は、通常モード時は、表示
アドレス信号109を、テストモード時は、ビデオ制御
部121の内部制御信号124をメモリアドレス端子信
号128として出力するマルチプレクサである。
するマルチプレクサ、126は、通常モード時は、表示
アドレス信号109を、テストモード時は、ビデオ制御
部121の内部制御信号124をメモリアドレス端子信
号128として出力するマルチプレクサである。
上記構成において、テスト回路を必要としてテストされ
る回路はビデオ制御部121である。
る回路はビデオ制御部121である。
次に本構成例において、テストモード時の動作を説明す
る。テストモードにおいて、CPUアドレス端子信号1
03は、LSI外部からテストデータ信号として入力す
る。CPUアドレス端子信号103上のテストデータは
、マルチプレクサ115a、。
る。テストモードにおいて、CPUアドレス端子信号1
03は、LSI外部からテストデータ信号として入力す
る。CPUアドレス端子信号103上のテストデータは
、マルチプレクサ115a、。
115bの入力信号となる。該マルチプレクサ115a
、。
、。
115 bは、テストモード時にはCPUアドレス端子
103からの入力信号を選択する為、テストデータは、
フリップフロップ117a、、 117bの入力データ
116山、 116bとなる。
103からの入力信号を選択する為、テストデータは、
フリップフロップ117a、、 117bの入力データ
116山、 116bとなる。
テストモード時クロック生成回路120は、第5図に示
すようにクロック119i、 119bとしてそれぞれ
CPUメモリリード信号104a、、CPUメモリライ
ト信号104bを出力する。CPUメモリリード信号1
04山、CPUメモリライト信号104bは。
すようにクロック119i、 119bとしてそれぞれ
CPUメモリリード信号104a、、CPUメモリライ
ト信号104bを出力する。CPUメモリリード信号1
04山、CPUメモリライト信号104bは。
メモリ及び工0の読み出し書込み制御信号104からC
PUインタフェースで生成するLSI内部で用いるメモ
リ制御用信号である。
PUインタフェースで生成するLSI内部で用いるメモ
リ制御用信号である。
クロック119a、が入力クロックであるプリップフロ
ップ117a、は、CPUメモリリード信号104山に
よりCPUアドレス端子からのテストデータを記憶する
ことになる。同様にクロック119bが入力クロックで
あるフリップフロップ117bは。
ップ117a、は、CPUメモリリード信号104山に
よりCPUアドレス端子からのテストデータを記憶する
ことになる。同様にクロック119bが入力クロックで
あるフリップフロップ117bは。
CPUメモリライト信号104 bによりCPUアドレ
ス端子103からのテストデータを記憶する。
ス端子103からのテストデータを記憶する。
フリップフロップ117z 、 117 bは、記憶し
たデータをそれぞれ記憶時から次の更新時までデータを
保持しつつ出力する。出力データ118z、 118b
は、通常モード時においてビデオ制御部121の表示デ
ータ及び表示属性入力部である入力端子に入力される。
たデータをそれぞれ記憶時から次の更新時までデータを
保持しつつ出力する。出力データ118z、 118b
は、通常モード時においてビデオ制御部121の表示デ
ータ及び表示属性入力部である入力端子に入力される。
入力信号118z、 118bとビデオ制御部121の
内部状態にしたがってビデオ制御部121は。
内部状態にしたがってビデオ制御部121は。
ビデオ信号122を生成する。該ビデオ信号生成の過程
において生成される内部制御信号124を、CPUアド
レス端子に入力したテストデータに対するテスト結果と
してマルチプレクサ123及び126に出力する。テス
トモード時、マルチプレクサ123、126はともに入
力信号である内部制御信号124をビデオ端子信号12
5及びメモリアドレス端子信号に出力する。
において生成される内部制御信号124を、CPUアド
レス端子に入力したテストデータに対するテスト結果と
してマルチプレクサ123及び126に出力する。テス
トモード時、マルチプレクサ123、126はともに入
力信号である内部制御信号124をビデオ端子信号12
5及びメモリアドレス端子信号に出力する。
本実施例は、CPUアドレス端子信号103の端子信号
数に対して、CPUメモリリード信号104a。
数に対して、CPUメモリリード信号104a。
で記憶するフリップフロップの数を倍設けることにより
、ビデオ制御部121のテストデータ入力信号数を倍に
した。また、テスト回路を設けることにより追加する素
子としてはテストデータ入力用のマルチプレクサ115
a、、 115b、セレクタ205i。
、ビデオ制御部121のテストデータ入力信号数を倍に
した。また、テスト回路を設けることにより追加する素
子としてはテストデータ入力用のマルチプレクサ115
a、、 115b、セレクタ205i。
205b、テスト結果出力用マルチプレクサ123゜1
26のみである。第6図は、第4図における表示制御L
S I 100におけるテスト回路において、テスト
結果をデータバスに出力する回路のブロック図である。
26のみである。第6図は、第4図における表示制御L
S I 100におけるテスト回路において、テスト
結果をデータバスに出力する回路のブロック図である。
115 c及び!15dは1通常モード時内部メモリデ
ータバス111を出力信号116山及び116bとし、
テストモード時LSI内部レジスタ及びメモリにデータ
を書込むための内部データバス7を出力信号116山、
116bとするマルチプレクサ、300は、CPUアド
レス端子信号103.テストモード信号114及びメモ
リへの読み出し信号104Q、を用いて、テスト結果を
出力するアドレス空間内でビデオ制御部121の内部制
御信号124を内部データバス107へ出力するための
制御を行う3ステートバツフア301の制御信号302
を出力するデコーダである。
ータバス111を出力信号116山及び116bとし、
テストモード時LSI内部レジスタ及びメモリにデータ
を書込むための内部データバス7を出力信号116山、
116bとするマルチプレクサ、300は、CPUアド
レス端子信号103.テストモード信号114及びメモ
リへの読み出し信号104Q、を用いて、テスト結果を
出力するアドレス空間内でビデオ制御部121の内部制
御信号124を内部データバス107へ出力するための
制御を行う3ステートバツフア301の制御信号302
を出力するデコーダである。
第7図は、第6図で使用するフリップフロップ117山
及び117bのクロック119山、 119bの生成回
路である。400は、CPUアドレス端子信号103と
メモリ書込み信号104bを入力とし、テストモード時
出力信号119a、 、 119 bとして出力するセ
レクタの入力信号401.402を生成するデコーダで
ある。
及び117bのクロック119山、 119bの生成回
路である。400は、CPUアドレス端子信号103と
メモリ書込み信号104bを入力とし、テストモード時
出力信号119a、 、 119 bとして出力するセ
レクタの入力信号401.402を生成するデコーダで
ある。
本実施例において、テストモード時の動作を説明する6
本実施例では、テストモード時、CPUよりアクセスす
るCPUデータ端子のデータである。内部データバス1
07を、テストデータ信号とする。テストデータ信号は
、マルチプレクサ115c。
本実施例では、テストモード時、CPUよりアクセスす
るCPUデータ端子のデータである。内部データバス1
07を、テストデータ信号とする。テストデータ信号は
、マルチプレクサ115c。
115dの入力信号となる。該マルチプレクサ115c
。
。
115dは、テストモード時、出力にテストデータ信号
を選択し、フリップフロップ117tL、 117bの
入力データ116i、 116bとする。ブリップフロ
ップ117i、 117bのクロックは、クロック生成
回路120により生成される。デコーダ400は、テス
トデータを入力するアドレス空間内を、2個の異なった
アドレスに分け、それぞハのアドレスに対して、CPU
がメモリライト行った時にデコード信号205 a、
、 205 bを出力する。テストモード時、セレクタ
205山、205bは、デコード信号401.402を
それぞれクロック119a、 119bとして出力する
。フリッププロップ117a、、 117bは、記憶し
たデータをそれぞれ記憶時から次の更新時までデータを
保持しつつ出力する。出力データ118tL、 118
bは通常モード時においてビデオ制御部121の表示デ
ータ及び表示属性入力部である入力端子に入力される。
を選択し、フリップフロップ117tL、 117bの
入力データ116i、 116bとする。ブリップフロ
ップ117i、 117bのクロックは、クロック生成
回路120により生成される。デコーダ400は、テス
トデータを入力するアドレス空間内を、2個の異なった
アドレスに分け、それぞハのアドレスに対して、CPU
がメモリライト行った時にデコード信号205 a、
、 205 bを出力する。テストモード時、セレクタ
205山、205bは、デコード信号401.402を
それぞれクロック119a、 119bとして出力する
。フリッププロップ117a、、 117bは、記憶し
たデータをそれぞれ記憶時から次の更新時までデータを
保持しつつ出力する。出力データ118tL、 118
bは通常モード時においてビデオ制御部121の表示デ
ータ及び表示属性入力部である入力端子に入力される。
ビデオ制御部121は、CPUデータ端子に入力したテ
ストデータに対するテスト結果として内部制御信号12
4を出力する。内部制御信号124は。
ストデータに対するテスト結果として内部制御信号12
4を出力する。内部制御信号124は。
3ステートバツフアを通して内部データバス107に出
力される。
力される。
該データの出力条件としては、テストモード時デコーダ
300が示すメモリアドレスに対してCPUが読み出し
動作を行う必要がある。
300が示すメモリアドレスに対してCPUが読み出し
動作を行う必要がある。
本構成例では第6図及び第7図のデコーダにより示すメ
モリアドレスのみ使用するので、メモリ空間を有効に使
用することができる。また本実施例の複数のテスト回路
をデコード値を変えることにより、設けることができる
。
モリアドレスのみ使用するので、メモリ空間を有効に使
用することができる。また本実施例の複数のテスト回路
をデコード値を変えることにより、設けることができる
。
本発明によれば、CPUインタフェース端子以外の入力
端子における入力信号を、CPUが設定できるので、L
SIと同一システム上にある上記CPUのプログラム上
に、上記LSIの内部回路に入力すべきテストデータを
構成することができる効果がある。
端子における入力信号を、CPUが設定できるので、L
SIと同一システム上にある上記CPUのプログラム上
に、上記LSIの内部回路に入力すべきテストデータを
構成することができる効果がある。
本発明において、テストデータの出力端子をメモリアド
レス端子もしくは、メモリデータ端子とすることにより
、テスト結果をメモリに記憶することにより、該記憶し
たテスト結果を再度使用することが可能となる。
レス端子もしくは、メモリデータ端子とすることにより
、テスト結果をメモリに記憶することにより、該記憶し
たテスト結果を再度使用することが可能となる。
本発明において、テストデータ出力端子をCPUデータ
バス端子と兼用することにより、テスト結果をCPUが
判断することが可能となる。
バス端子と兼用することにより、テスト結果をCPUが
判断することが可能となる。
本発明において、テストデータ出力端子をCRTデイス
プレィを駆動するビデオ信号端子と兼用することにより
、テスト結果をCRTデイスプレィ画面上で視覚で確認
できる効果がある。
プレィを駆動するビデオ信号端子と兼用することにより
、テスト結果をCRTデイスプレィ画面上で視覚で確認
できる効果がある。
第1図は、本発明のテスト回路を含むLSIの一実施例
のブロック図、第2図は、第1図のテストデータ生成タ
イミングチャート、第3図は、本発明のテスト回路を含
むLSIの内部回路を複数のモジュールに分割した場合
の一実施例のブロック図、第4図は、本発明のテスト回
路を含む表示制御LSIのブロック図、第5図は、第4
図におけるクロック生成回路の構成図、第6図は、第4
図におけるテスト回路の一実施例を示すブロック図、第
7図は、第6図におけるクロック生成回路の構成図であ
る。 11・・・CPUインタフェース部、 15・・・内部回路、 16・・・制御信号TC
K、17・・・フリップフロップ、 19・・・テスト
レジスタ、23・・・セレクタ。 第 3目 $1目 第61!1
のブロック図、第2図は、第1図のテストデータ生成タ
イミングチャート、第3図は、本発明のテスト回路を含
むLSIの内部回路を複数のモジュールに分割した場合
の一実施例のブロック図、第4図は、本発明のテスト回
路を含む表示制御LSIのブロック図、第5図は、第4
図におけるクロック生成回路の構成図、第6図は、第4
図におけるテスト回路の一実施例を示すブロック図、第
7図は、第6図におけるクロック生成回路の構成図であ
る。 11・・・CPUインタフェース部、 15・・・内部回路、 16・・・制御信号TC
K、17・・・フリップフロップ、 19・・・テスト
レジスタ、23・・・セレクタ。 第 3目 $1目 第61!1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPUから制御を受けるLSIにおいて、該LSI
内部をテストする為のテストモードを設定する手段と、
前記CPUのアドレス端子およびデータ端子の信号情報
を記憶する記憶部を該LSI内部に設け、前記CPUと
は接続されていない入力端子、または入出力端子から前
記LSI内部論理に入力する信号と、前記記憶部からの
出力信号を前記テストモード設定手段の出力によって切
換えて、前記LSIの内部信号として用いることを特徴
とするテストモード対応LSI。 2、内部に分割された複数のモジュールを備え、CPU
により制御されるLSIにおいて、テストモードを設定
する手段と記憶部を設け、前記複数のモジュールの中か
らテストするモジュールを選択する手段と、テスト結果
を出力するテストデータ出力端子を設け、前記モジュー
ルを選択する手段により前記複数のモジュールの中から
指定したモジュールの入力信号のかわりに、前記記憶部
の保持する信号を入力するテストデータ入力切換回路と
、前記複数のモジュールの出力信号の中から前記指定し
たモジュールの出力信号を選択して、前記テストデータ
出力端子に出力する出力データ切換手段をもつことを特
徴とするテストモード対応LSI。 3、被テスト回路の入力端子と出力端子およびLSI内
部回路と外部を結ぶバス端子を備えたLSIであって、
LSI内部に該被テスト回路の入力端子からの信号と該
バス端子からの信号を切換えて該被テスト回路に入力す
る切換手段と、該バスを介して入力されたテストデータ
を保持する保持手段を備えた事を特徴とするテストモー
ド対応LSI。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009763A JPH02190780A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | テストモード対応lsi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009763A JPH02190780A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | テストモード対応lsi |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190780A true JPH02190780A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11729311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009763A Pending JPH02190780A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | テストモード対応lsi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190780A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009763A patent/JPH02190780A/ja active Pending
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