JPH0219079Y2 - - Google Patents

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JPH0219079Y2
JPH0219079Y2 JP5150185U JP5150185U JPH0219079Y2 JP H0219079 Y2 JPH0219079 Y2 JP H0219079Y2 JP 5150185 U JP5150185 U JP 5150185U JP 5150185 U JP5150185 U JP 5150185U JP H0219079 Y2 JPH0219079 Y2 JP H0219079Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
chopstick
chopstick case
belt
holder
case
Prior art date
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Expired
Application number
JP5150185U
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English (en)
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JPS61167877U (ja
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Publication date
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  • Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
  • Table Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はベルト装着式箸箱、特に、ランチジ
ヤーのベルトに装着して使用するベルト装着式箸
箱に関するものである。
(従来の技術) 従来、ランチジヤーの箸入れ構造としては、例
えば、実開昭59−73241号公報に示されるように、
ランチジヤーの外装体の側壁面に係合部を設ける
一方、この係合部にスライド係合する係合部を箸
箱の側面に設け、箸箱をスライドさせてランチジ
ヤー外装体に装着するようにしたもの、あるいは
ランチジヤーの外装体と真空断熱二重容器との間
にスペースを設け、そのスペースに底の深い穴を
形成させ、その穴に箸を入れるようにしたものな
どが提案され、実用に供されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前者は外装体の一部に箸箱が突
き出すことになるため、携帯時に箸箱の蓋が開い
たり、ランチジヤー外装体から箸箱が外れ易いと
いう問題があり、後者のものではランチジヤー本
体に無駄なスペースができ必要以上に外形が大き
くなるという問題がある。
従つて、この考案は、ランチジヤーの外形を必
要以上に大きくすることなく箸を収納でき、か
つ、携帯時に箸箱の蓋が開いたり、箸箱が外れた
りすることがないように箸を収納できるようにす
ることを技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段) この考案は、前記課題を解決するための手段と
して、ランチジヤーを携帯する際、使用者とラン
チジヤーのベルトとの間に生じる空間を利用し、
該空間に箸箱を配置できるように、箸箱をランチ
ジヤーのベルトに装着するようにしたベルト装着
式箸箱となし、これを箸箱本体と該箸箱本体に嵌
合される箸箱蓋体からなる箸箱と、ベルトに装着
され前記箸箱を着脱自在に保持する箸箱ホルダー
とで構成し、前記箸箱ホルダーを、ベルトを挿通
するベルト挿通口を備え、かつ、一端側に強制嵌
合用フツク部を有するホルダー本体と、該ホルダ
ー本体の他端側に回動自在に装着されたロツク用
フツク部材とで構成する一方、前記箸箱本体と箸
箱蓋体の両端側にそれぞれ前記箸箱ホルダーのロ
ツク用フツク部材または強制嵌合用フツク部と係
合する凹部を形成したものである。
(作用) ランチジヤーのベルトをホルダー本体のベルト
掛け部に挿通すると、箸箱ホルダーはベルトに沿
つて移動可能に装着され、そのベルト掛け部とベ
ルトとの摩擦抵抗によりベルトの適当な位置に止
められる。この箸箱ホルダーの強制嵌合用フツク
部に箸箱の一端側を強制的に嵌め込み、次いで、
ロツク用フツク部を回動させてロツクすると、箸
箱の外表面、即ち、箸箱本体若しくは箸箱蓋体の
表面の両端側に形成された凹部に強制嵌合用フツ
ク部とロツク用フツク部が係合し、これらは箸箱
の両端側を挟持固定すると共に、箸箱の前後左右
の変位を阻止する。
(実施例) 以下、添付の図面を参照してこの考案の一実施
例について説明する。
図において、1は箸箱、5は箸箱ホルダーで、
箸箱1は箸箱本体2と箸箱蓋体3とから構成さ
れ、それらの外表面の両端側にはそれぞれ凹部4
が形成されている。従つて、箸箱1は箸箱本体2
と箸箱蓋体3とをセツトした状態(第2図参照)
では、上下、左右及び表裏対称であり、箸箱本体
2と箸箱蓋体3のいずれ側を箸箱ホルダー5に密
接させるようにしても装着可能である。
箸箱ホルダー5は、ホルダー本体6とロツク用
フツク部材7とから構成され、ロツク用フツク部
材7はロールピン8で可動自在にホルダー本体6
の一端側に装着され、その自由端には箸箱1の凹
部4に嵌合する凸部9が形成されている。また、
ホルダー本体6の他端側にはロツク用フツク部材
7に対称に強制嵌合用フツク部10が一体的に形
成され、その自由端には箸箱1の凹部4に嵌合す
る凸部11が形成されている。ホルダー本体6は
ロツク用フツク部材7の凸部9に相対して位置決
め用凸部12が形成されている。また、ホルダー
本体6の裏側両縁にはその長手方向に沿つてベル
ト15のガイド溝16を形成するリブ14が形成
され、両リブ14間にはベルト挿通口21,22
を形成するベルト掛け部17,18が形成されて
いる。
使用に際しては、ホルダー本体6のベルト挿通
口21,22にベルト15を順次挿通させて箸箱
ホルダー5をベルト15に装着した後、箸20を
入れた箸箱1の一端側を、箸箱ホルダー5のホル
ダー本体6と強制嵌合用フツク部10との間に嵌
め込み、強制嵌合用フツク部10の凸部11に箸
箱1の一端側の表にある凹部4を嵌合させた後、
その一端側を支点として箸箱1を回転させてホル
ダー本体6に密接させ、次いでロツク用フツク部
材7を回転させて、その凸部9を箸箱1の他端側
の凹部4に嵌合させれば良い。これにより、箸箱
1の両端が箸箱ホルダー6に完全に固定され、箸
箱蓋体または箸箱本体が開いたり、箸箱が箸箱ホ
ルダーから離脱することも無い。なお、箸箱ホル
ダーの位置を変える場合、ベルト挿通口21,2
2間にあるベルト部分を引張つてその部分にたる
みをつけ、ベルト挿通口間外のいずれか一方のベ
ルト部分を引張つてベルトを緊張させればよい。
以上の説明から明らかなように、ランチジヤー
のベルトに箸箱ホルダーを装着し、その箸箱ホル
ダーに箸箱をその両端で強制嵌合させることによ
り固定するようにしたので、携帯時に使用者とベ
ルトの間に生じる不要空間に箸箱を保持でき、従
つて、携帯時に箸箱の蓋が開いたり、箸箱が外れ
たりすることが無く、またランチジヤー本体と真
空断熱二重容器との間にスペースを形成する必要
が無く、外形を小さくできるなど優れた効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るベルト装着式箸箱の断
面図、第2図はその一部切り欠き分解斜視図であ
る。 1……箸箱、2……箸箱本体、3……箸箱蓋
体、4……凹部、5……箸箱ホルダー、6……ホ
ルダー本体、7……ロツク用フツク部材、8……
ロールピン、9……凸部、10……強制嵌合用フ
ツク部、11……凸部、12……位置決め用凸
部、15……ベルト、17,18……ベルト掛け
部、20……箸、21,22……ベルト挿通口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 箸箱本体と該箸箱本体に嵌合される箸箱蓋体か
    らなる箸箱と、ベルトに装着され前記箸箱を着脱
    自在に保持する箸箱ホルダーとからなり、前記箸
    箱ホルダーが、ベルトを挿通するベルト挿通口を
    備え、かつ、一端側に強制嵌合用フツク部を有す
    るホルダー本体と、該ホルダー本体の他端側に回
    動自在に装着されたロツク用ロツク部材とからな
    り、前記箸箱本体と箸箱蓋体がそれらの両端側に
    それぞれ前記箸箱ホルダーのロツク用フツク部材
    または強制嵌合用フツク部と係合する凹部を有す
    ることを特徴とするベルト装着式箸箱。
JP5150185U 1985-04-06 1985-04-06 Expired JPH0219079Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5150185U JPH0219079Y2 (ja) 1985-04-06 1985-04-06

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5150185U JPH0219079Y2 (ja) 1985-04-06 1985-04-06

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61167877U JPS61167877U (ja) 1986-10-17
JPH0219079Y2 true JPH0219079Y2 (ja) 1990-05-28

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ID=30570608

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JP5150185U Expired JPH0219079Y2 (ja) 1985-04-06 1985-04-06

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0414751Y2 (ja) * 1986-06-11 1992-04-02

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Publication number Publication date
JPS61167877U (ja) 1986-10-17

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