JPH02191014A - プログラムファンクションキー処理方式 - Google Patents
プログラムファンクションキー処理方式Info
- Publication number
- JPH02191014A JPH02191014A JP1012444A JP1244489A JPH02191014A JP H02191014 A JPH02191014 A JP H02191014A JP 1012444 A JP1012444 A JP 1012444A JP 1244489 A JP1244489 A JP 1244489A JP H02191014 A JPH02191014 A JP H02191014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- application program
- key
- processing
- logical
- code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
計算機の端末装置から処理を指定するための、いわゆる
プログラムファンクションキーの処理に関し、 応用プログラムの処理と、プログラムファンクションキ
ーとの対応の変更が容易なプログラムファンクションキ
ー処理方式を目的とし、1以上のキーを有する端末装置
の、該キーに対応して割り当てた処理を、該キーの押下
が検出された場合に実行するための応用プログラムを有
する計算機において、該処理ごとに固有の論理アテンシ
ョン信号と、該処理を割り当てた該キーのコードとの対
応を示す対応表と、該キーの押下によって発生される該
コードによって該対応表を索引し、該コートに対応する
該論理アテンション信号を決定して、該応用プログラム
に通知する手段とを設け、該応用プログラムは、該通知
される論理アテンション信号によって定まる処理を実行
するように構成する。
プログラムファンクションキーの処理に関し、 応用プログラムの処理と、プログラムファンクションキ
ーとの対応の変更が容易なプログラムファンクションキ
ー処理方式を目的とし、1以上のキーを有する端末装置
の、該キーに対応して割り当てた処理を、該キーの押下
が検出された場合に実行するための応用プログラムを有
する計算機において、該処理ごとに固有の論理アテンシ
ョン信号と、該処理を割り当てた該キーのコードとの対
応を示す対応表と、該キーの押下によって発生される該
コードによって該対応表を索引し、該コートに対応する
該論理アテンション信号を決定して、該応用プログラム
に通知する手段とを設け、該応用プログラムは、該通知
される論理アテンション信号によって定まる処理を実行
するように構成する。
本発明は、計算機の端末装置から処理を指定するための
、いわゆるプログラムファンクションキー(以下におい
てPF平キーいう)の処理に関する。
、いわゆるプログラムファンクションキー(以下におい
てPF平キーいう)の処理に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第4図は
計算機の構成例を示すブロック図であり、端末装置1の
キーボードのキーを押下することにより発生され、転送
される各キーのコードを入出力制御部2で受信し、応用
プログラム3に渡す。
計算機の構成例を示すブロック図であり、端末装置1の
キーボードのキーを押下することにより発生され、転送
される各キーのコードを入出力制御部2で受信し、応用
プログラム3に渡す。
応用プログラム3は、例えばある処理のデータ待ちの状
態であれば、渡されたコードをデータとして処理し、又
処理の指定待ちの状態であれば、そのコードによりPF
平キ一種類を識別し、キーに割り当てられている処理を
開始さゼる。
態であれば、渡されたコードをデータとして処理し、又
処理の指定待ちの状態であれば、そのコードによりPF
平キ一種類を識別し、キーに割り当てられている処理を
開始さゼる。
第5図は処理の指定待ちで入力コートを受は取った場合
の処理の流れを示し、処理ステップ10、処理ステップ
11のように人力コードを判定して該当する処理A、B
、−Nへ分岐し、予定のPF平キー何れでもなければ、
入力誤りとして例えば端末に再入力を促すメツセージを
出す等の処理を行うようにする。
の処理の流れを示し、処理ステップ10、処理ステップ
11のように人力コードを判定して該当する処理A、B
、−Nへ分岐し、予定のPF平キー何れでもなければ、
入力誤りとして例えば端末に再入力を促すメツセージを
出す等の処理を行うようにする。
このような用途におけるPF平キーある処理への割当は
、他の応用プログラムの処理との関係や、端末の利用者
の操作の馴れ等から、しばしば変更を要する場合がある
。
、他の応用プログラムの処理との関係や、端末の利用者
の操作の馴れ等から、しばしば変更を要する場合がある
。
他方前記第5図に示したような、PF平キー識別して所
要の処理を開始するためのプログラムは応用プログラム
3の各所に散在しているので、処理とPF平キーの対応
を変更する場合には、プログラム全体を調べて必要な個
所を修正することが必要になるので、修正に手間がかか
り、且つ修正漏れ等の誤りも生じ易いという問題がある
。
要の処理を開始するためのプログラムは応用プログラム
3の各所に散在しているので、処理とPF平キーの対応
を変更する場合には、プログラム全体を調べて必要な個
所を修正することが必要になるので、修正に手間がかか
り、且つ修正漏れ等の誤りも生じ易いという問題がある
。
、本発明は、応用プログラムの処理と、PF平キーの対
応の変更が容易なプログラムファンクションキー処理方
式を目的とする。
応の変更が容易なプログラムファンクションキー処理方
式を目的とする。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図である。
図は計算機の構成を示し、20は端末装置1から入出力
制御部2を経て受は取るキーのコードによって対応表2
1を検索して変換した論理アテンション信号を応用プロ
グラム22に渡す変換制御部であり、応用プログラム2
2は論理アテンション信号によって処理を識別するよう
に構成する。
制御部2を経て受は取るキーのコードによって対応表2
1を検索して変換した論理アテンション信号を応用プロ
グラム22に渡す変換制御部であり、応用プログラム2
2は論理アテンション信号によって処理を識別するよう
に構成する。
応用プログラム22は、1以上のキーを有する端末装置
1の、該キーに対応して割り当てた処理を、該キーの押
下が検出された場合に実行するために、各処理ごとに固
有の論理アテンション信号と、各処理を割り当てたキー
のコードとの対応を示す対応表21と、それらのキーの
押下によって発生されるコードを入出力制御部2から受
は取り、そのコードによって対応表21を索引し、コー
ドに対応する論理アテンション信号を決定して、応用プ
ログラム22に通知する手段である変換制御部20とを
設ける。応用プログラム22は、前記の通知される論理
アテンション信号によって定まる処理を実行するように
構成する。
1の、該キーに対応して割り当てた処理を、該キーの押
下が検出された場合に実行するために、各処理ごとに固
有の論理アテンション信号と、各処理を割り当てたキー
のコードとの対応を示す対応表21と、それらのキーの
押下によって発生されるコードを入出力制御部2から受
は取り、そのコードによって対応表21を索引し、コー
ドに対応する論理アテンション信号を決定して、応用プ
ログラム22に通知する手段である変換制御部20とを
設ける。応用プログラム22は、前記の通知される論理
アテンション信号によって定まる処理を実行するように
構成する。
この処理方式により、応用プログラムの内部は修正しな
いで、対応表のみを変更すれば、処理へのキーの割当を
変更することができる。
いで、対応表のみを変更すれば、処理へのキーの割当を
変更することができる。
前記従来の例と同様に、応用プログラムの処理を指定す
るキーとしてPF平キー使用するものとし、第1図の対
応表21は、例えば第2図に説明的に例示するように、
PF平キー各コードと論理アテンション信号として定め
た各名前との対からなる表形式の制御情報とする。
るキーとしてPF平キー使用するものとし、第1図の対
応表21は、例えば第2図に説明的に例示するように、
PF平キー各コードと論理アテンション信号として定め
た各名前との対からなる表形式の制御情報とする。
図示の部分は例えば画面の上方へのスクロール処理を指
定するための論理アテンション信号をrUPJ 、下方
へのスクロール処理を指定するための論理アテンション
信号をrDOWN、とじ、それらにコードが16進表示
でFOO7とFOO8のPFキーをそれぞれ割り当てた
例を示している。
定するための論理アテンション信号をrUPJ 、下方
へのスクロール処理を指定するための論理アテンション
信号をrDOWN、とじ、それらにコードが16進表示
でFOO7とFOO8のPFキーをそれぞれ割り当てた
例を示している。
従来のように端末装置1で押下されたキーのコードを、
入出力制御部2を経て変換制御部20が受は取ると、例
えば第3図(a)に示すように処理ステップ30でPF
主キーコードか識別して、PF主キーあれば処理ステッ
プ31て、そのコートにより対応表21を索引して、対
応する論理アテンション信号を読み出し、処理ステップ
32で応用プログラム22にこの信号を渡す。又、PF
主キーコードでない場合には、処理ステップ33で入力
コードをそのま\応用プログラム22に渡す。
入出力制御部2を経て変換制御部20が受は取ると、例
えば第3図(a)に示すように処理ステップ30でPF
主キーコードか識別して、PF主キーあれば処理ステッ
プ31て、そのコートにより対応表21を索引して、対
応する論理アテンション信号を読み出し、処理ステップ
32で応用プログラム22にこの信号を渡す。又、PF
主キーコードでない場合には、処理ステップ33で入力
コードをそのま\応用プログラム22に渡す。
これに対応して、応用プログラム22における処理指定
待ちのプログラムは、例えば第3図(b)に示すように
、処理ステップ40、処理ステップ41のように論理ア
テンション信号を判定して該当する処理A、B、−Nへ
分岐し、予定の論理アテンション信号の何れでもなけれ
ば、例えば再入力を促すメツセージを出すようにする。
待ちのプログラムは、例えば第3図(b)に示すように
、処理ステップ40、処理ステップ41のように論理ア
テンション信号を判定して該当する処理A、B、−Nへ
分岐し、予定の論理アテンション信号の何れでもなけれ
ば、例えば再入力を促すメツセージを出すようにする。
このように応用プログラム22は論理アテンション信号
によって処理を判定するので、PF主キー割当を変える
場合には、対応表21でPF主キー論理アテンション信
号との対応を変更して、同一処理は常に同じ論理アテン
ション信号で指定されるようにすることにより、応用プ
ログラム22の各所に散在する第3図(b)のようなプ
ログラムを修正する必要が無くなる。
によって処理を判定するので、PF主キー割当を変える
場合には、対応表21でPF主キー論理アテンション信
号との対応を変更して、同一処理は常に同じ論理アテン
ション信号で指定されるようにすることにより、応用プ
ログラム22の各所に散在する第3図(b)のようなプ
ログラムを修正する必要が無くなる。
以上の説明では応用プログラム22に対し1個の対応表
21を使用したが、1応用プログラムに対して2種類以
上の対応表を設けて、利用者が入力する所定の指定を変
換制御部20が識別することにより、使用する対応表を
選択できるようし、例えば利用者のグループ別にPF主
キー割当を変えることもできる。
21を使用したが、1応用プログラムに対して2種類以
上の対応表を設けて、利用者が入力する所定の指定を変
換制御部20が識別することにより、使用する対応表を
選択できるようし、例えば利用者のグループ別にPF主
キー割当を変えることもできる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、計算機
において端末装置から処理を指定するための、いわゆる
PF主キ一対応を変更して、利用者に適切なキー割当を
行うことが容易になるという著しい工業的効果がある。
において端末装置から処理を指定するための、いわゆる
PF主キ一対応を変更して、利用者に適切なキー割当を
行うことが容易になるという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は対応
表の説明図、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図は従来の構成例を示すブロック図、第5図は従来
の処理の流れ図 である。 図において、 ■は端末装置、 2は人出力制御部、3.22
は応用プログラム、 10〜12.30〜33.40〜42は処理ステップ、
20は変換制御部、 21は対応表を示す。
表の説明図、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図は従来の構成例を示すブロック図、第5図は従来
の処理の流れ図 である。 図において、 ■は端末装置、 2は人出力制御部、3.22
は応用プログラム、 10〜12.30〜33.40〜42は処理ステップ、
20は変換制御部、 21は対応表を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1以上のキーを有する端末装置(1)の、該キーに対応
して割り当てた処理を、該キーの押下が検出された場合
に実行するための応用プログラム(22)を有する計算
機において、 該処理ごとに固有の論理アテンション信号と、該処理を
割り当てた該キーのコードとの対応を示す対応表(21
)と、 該キーの押下によって発生される該コードによって該対
応表(21)を索引し、該コードに対応する該論理アテ
ンション信号を決定して、該応用プログラム(22)に
通知する手段(2、20)とを設け、該応用プログラム
(22)は、該通知される論理アテンション信号によっ
て定まる処理を実行するように構成されていることを特
徴とするプログラムファンクションキー処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012444A JPH02191014A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | プログラムファンクションキー処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012444A JPH02191014A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | プログラムファンクションキー処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191014A true JPH02191014A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11805489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012444A Pending JPH02191014A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | プログラムファンクションキー処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191014A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012444A patent/JPH02191014A/ja active Pending
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