JPH02191056A - 暗証コード照合装置 - Google Patents

暗証コード照合装置

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JPH02191056A
JPH02191056A JP1012532A JP1253289A JPH02191056A JP H02191056 A JPH02191056 A JP H02191056A JP 1012532 A JP1012532 A JP 1012532A JP 1253289 A JP1253289 A JP 1253289A JP H02191056 A JPH02191056 A JP H02191056A
Authority
JP
Japan
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code
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password
Prior art date
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Pending
Application number
JP1012532A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Noda
野田 政彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Life Solutions Ikeda Electric Co Ltd
Original Assignee
Ikeda Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ikeda Electric Co Ltd filed Critical Ikeda Electric Co Ltd
Priority to JP1012532A priority Critical patent/JPH02191056A/ja
Publication of JPH02191056A publication Critical patent/JPH02191056A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、コンピュータ応用機器である暗証コード照合
装置に関する。
〈従来の技術〉 例えば個人住宅玄関、機密保持の入室管理界の開閉制御
に利用される暗証コード照合装置では、キーボード等の
入力手段によりCPUに暗証コド入力し、この入力暗証
コードと予め設定した設定暗証コードとを照合し、合致
した場合に扉を開放すると共に、合致しない場合界を閉
鎖状態に保持し、これにより暗証コードを知っている限
られた者にのみ入室等を許すようにしたものがある。
ところが、この種の従来の暗証コード照合装置では、予
め設定した設定コードは固定されており、従って暗証コ
ードは不変のものとされていた。
〈発明が解決しようとする課題〉 従って、従来ではキーボード等によって入力される暗証
コードが限られている為、特定のキーのみが手垢で汚れ
たり、摩耗したりして、第三者から暗証コードに使用し
ている数字を簡単に解析される惧れがあった。
本発明は上記問題点に鑑み、暗証コードを可変とし、キ
ーの汚れや摩耗を平均化するようにし、第三者に暗証コ
ードを解析されないようにしたものである。
〈課題を解決するための手段〉 この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、キー
ボード1等の入力手段によりCPUに暗証コードを入力
し、その入力暗証コードと予め設定した設定暗証コード
と照合し、合致した場合に所定の出力を行なうようにし
た暗証コード照合装置において、一定の条件に従って前
記設定暗証コードを順次可変作成する暗証コード作成手
段8と、該暗証コード作成手段8により作成した設定暗
証コードとキーボード1等の入力手段により入力した入
力暗証コードとを比較する暗証コード比較手段11とを
備える点にある。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例に従って説明すると、第1
図は住宅用玄関又は機密保持の入室管理扉等に利用され
る暗証コード照合装置のブロック図を示し、開開におい
て、1はCPUへの入力装置であるキーボード、2は時
計機構、3はLED等により構成した時刻表示器である
。4はCPU演算部で、時刻読取手段6と時刻表示手段
7と暗証コード作成手段8とキー人力読取手段9とキー
人力記憶手段10と暗証コード比較手段11と合致信号
出力手段12とを有する。
時刻読取手段6は、時計機構2の時計用IC内のデータ
を読出し、時計表示バッファに送る。
時刻表示手段7は、時計表示バッファのデータに従い時
刻表示器3を駆動して操作者に時刻(暗証コードの一部
)を知らせる。
暗証コード作成手段8は、予め設定された固定コード(
第5図に示す5,6,7.8)と現在時刻の時単位を示
す変動コード(第5図に示す1゜2)とを組合せて、6
桁の設定暗証コード(第5図に示す561782)を可
変作成し、それを暗証コードバッファ15へ記憶する。
キー人力読取手段9は、キーボード1から送られてくる
キーボード信号を監視して、キーボード1から入力され
た入力暗証コードの各番号を示す信号を1個ずつ順次読
取る。
キー人力記憶手段10は、キー人力読取手段9により読
取った暗証コードを第6図に示す如くキー人力バッファ
16へ下桁側からシフトしながら順次記憶してゆく。例
えば、第6図に示すようにキー人力バッファ16に12
3456が記憶されているとき、キー人力値1を入力す
ると、第7図に示すようにキー人力バッファ16には2
34561が記憶される。
暗証コード比較手段11は、暗証コードバッファ15の
内容とキー人力バッファ16の内容とを比較し、1桁ご
とに順次全部の桁について合致しているか否かを判断す
る。
合致信号出力手段12は、暗証コード比較手段11によ
る暗証コードとキー人力の比較によって全部の桁が合致
すれば、リレー等を駆動して扉を開放するための開信号
を外部へ送出する。
次に動作を説明する。まず、設定暗証コードの作成を第
2図に示すフローチャートを参照しながら説明すると、
ステップ■で、暗証コード作成手段8が、時計量 7(
n も’段6によって読込んでいる時計表示バッファか
ら指定された桁の数値を読む。
即ち、時刻の時分のうちの時単位を作成暗証コードに組
入れる場合、現在時計表示バッファが12時34分を読
込んでいるとすると、■と2の数値を読む。ステップ■
で、第5図に示す如く暗証コードバッファ15の指定さ
れた桁の位置に、上記の数値(1,2)を記憶する。ま
たステップ■で、第5図に示すように予め決められてい
る固定コード(5,6,7,8)を暗証コードバッファ
15の指定された位置に記憶する。
次に、キー人力の読取を第3図に示すフローチャートを
参照しながら説明すると、ステップ■で、キー人力があ
った否かを判別する。キー人力があれば、ステップ■で
、キー人力バッファ16の内容を上桁ヘシフトする。例
えば、第6図に示すようにキー人力バッファ16に第6
桁から第1桁の間に123456が記憶されているとす
ると、第7図に示すように、キー人力バッファ16の第
6桁から第2桁の間に23456がシフトして記憶され
る。
そして、ステップ■で、キー人力値をキー人力バソファ
の第1桁に記憶する。例えば第7図に示すように数値1
をキー人力すると、キー人力バッファ16には2345
61が記憶される。
また、暗証コードの比較動作を第4図のフローチャート
を参照しながら説明する。この比較動作は前記キー人力
読取動作の後に引き続いて行なわれる。まず、ステップ
■で、暗証コードバッファ15とキー人力バッファ16
との内容を順次1桁ずつ比較する。ステップ■で、6桁
の暗証コードを全部比較したか否かを判断し、比較して
いなければステップ■に戻って比較を続行する。6桁の
暗証コードの比較が終了し、暗証コードが総て合致する
と、ステップ■で、暗証コード合致フラグを立て、合致
信号出力手段12によってCPU演算部4から開信号を
出力する。その結果、扉駆動回路が駆動して、玄関等の
扉が開放される。他方、何れかの桁のコードが合致しな
ければ、CPU演算部4から開信号が出力せず、玄関等
の扉は閉鎖状態を保つ。
なお、前記実施例では、設定暗証コードを、4個の固定
コードと時刻の時単位を示す2個の変動コードとを組合
せにより、順次可変作成するようにしているが、これに
代え、第9@乃至第11図に示すように設定暗証コード
を、4個の固定コードと時刻の分単位の1桁目の数値を
示す変動コードとの組合せによって、構成するようにし
てもよいし、また第12図又は第13図に示すように設
定暗証コードを、固定コードと時刻の時単位の1桁目及
び分単位の1桁目を示す数値を示す変動コードとを組合
せて構成するようにしてもよい。また、第14図又は第
15図に示すように設定暗証コードを、固定コードとカ
レンダー数値を示す変動コードとを組合せて構成するよ
うにしてもよい。
なお、変動コードと複数の固定コードとを組合せて設定
暗証コードを構成する場合、どの桁に変動コードを挿入
するかは、装置内に設定したデイツプスイッチ等で選択
させることもできる。即ち、第16図に示すようにデイ
ツプスイッチをオン又はオフの組合せになるように設定
し、オンの位置に時刻の時単位又は分単位の数値等を示
す変動コードを入れるようにしてもよい。
〈発明の効果〉 本発明によれば、一定の条件に従って前記設定暗証コー
ドを順次可変作成する暗証コード作成手段と、該暗証コ
ード作成手段により作成した設定暗証コードとキーボー
ド等の入力手段により入力した入力暗証コードとを比較
する暗証コード比較手段とを備えるので、設定暗証コー
ドを順次変えることができ、従って従来のように暗証コ
ードを入力するために特定のキーのみが使用されること
はなくなり、キーの汚れ、キートップの摩耗を平均化す
ることができ、第三者に暗証コードを解析されるのを効
果的に防止できる。しかも、暗証コードは順次変化する
ため、第三者の一見でも解析されにくいし、第三者に暗
証コードを知られた場合でも、第三者が使用する際には
暗証コードは既に変わっており、役に立たなくなる。し
かも、キートップの摩耗損傷が平均化し、キーボード等
の寿命が伸びるし、また設定暗証コードが順次変化する
ため、定期的に暗証コードを変更する必要がなくなり、
メインテナンスも簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図乃
至第4図は同フローチャート、第5図は設定暗証コード
説明用の図、第6図及び第7図はキー人力バッファの読
込み動作説明用の図である。 第8図乃至第16図は夫々他の実施例を示す設定暗証コ
ード説明用の図である。 1・・・キーボード、4・・・CPU演算部、8・・・
暗証コード作成手段、11・・・暗証コード比較手段。 特 許 出 願 人 池田電機株式会社む)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)キーボード(1)等の入力手段によりCPUに暗
    証コードを入力し、その入力暗証コードと予め設定した
    設定暗証コードと照合し、合致した場合に所定の出力を
    行なうようにした暗証コード照合装置において、 一定の条件に従って前記設定暗証コードを順次可変作成
    する暗証コード作成手段(8)と、該暗証コード作成手
    段(8)により作成した設定暗証コードとキーボード(
    1)等の入力手段により入力した入力暗証コードとを比
    較する暗証コード比較手段(11)とを備えることを特
    徴とする暗証コード照合装置。
JP1012532A 1989-01-20 1989-01-20 暗証コード照合装置 Pending JPH02191056A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1012532A JPH02191056A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 暗証コード照合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1012532A JPH02191056A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 暗証コード照合装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02191056A true JPH02191056A (ja) 1990-07-26

Family

ID=11807938

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1012532A Pending JPH02191056A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 暗証コード照合装置

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JP (1) JPH02191056A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006059336A (ja) * 2004-07-21 2006-03-02 Kyocera Mita Corp パスワード認証装置及び認証方法
JP2008158582A (ja) * 2006-12-20 2008-07-10 Canon Inc 情報処理装置、方法、システム、プログラムおよび記憶媒体

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5715779A (en) * 1980-07-01 1982-01-27 Iwasaki Electronics Electronic lock

Patent Citations (1)

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