JPH02191112A - 一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法 - Google Patents
一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法Info
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- JPH02191112A JPH02191112A JP668289A JP668289A JPH02191112A JP H02191112 A JPH02191112 A JP H02191112A JP 668289 A JP668289 A JP 668289A JP 668289 A JP668289 A JP 668289A JP H02191112 A JPH02191112 A JP H02191112A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims abstract description 53
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、包材ウェブをフォーマ−に導いて筒状に曲成
しかつ該包材ウェブの合わせ部分を縦シーラーにより縦
にヒートシールして連続する包装部に形成するとともに
、フォーマ−を通して湾曲製品を一定間隔で包装筒内に
供給し、該包装筒の湾曲製品の前後位置を上下に対の横
シール・カッターにより横に二条にヒートシールすると
ともにシール間をカットする一次曲面板形状の湾曲製品
の横ピロー包装方法に関し、特に、包材ウェブが湾曲製
品の凹曲面に密着するように略エアー抜き状態に良好に
包装でき、包装製品を略密着状態に重ねることができる
一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法に関する
。 [従来の技術] 八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標)等の一次
曲面板形状の湾曲製品を通常の横ピロー包装方法により
包装を行うと、包材ウェブが湾曲製品の凹曲面から大き
く離れエアーを包装した状態となり、積重ねが上手にで
きないとともに、積重ね高さが大きくなる。 そこで、従来、包材ウェブが湾曲製品の凹曲面に密着す
るように略エアー抜き状態に横ピロー包装するには、上
下に対の横シール・カッターの回転輪にそれぞれ中心角
が約270度の扇形断面をしたスポンジロールをヒータ
ーバーを寄けて取付け、該上下に対のスポンジロールで
包材ウェブからなる包装筒を柔かく押圧し包装筒内に多
量のエアーが入らないようにしている。 [発明が解決しようとする課S] このため、八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標
)等の一次曲面板形状の湾曲製品は、破損することが多
くあった。また、包材ウェブが湾曲製品に良好に密着す
る程に十分なエアー抜きが行われていなかった。さらに
また、前記扇形断面をしたスポンジロールは、機構上不
等速回転するものであるとともに、包材ウェブからなる
包装筒の移動速度との間に相違があるので、奇麗な包装
ができない原因となっていた。 本発明は、包材ウェブが湾曲製品に上下とも良好に密着
して十分なエアー抜きが行われた状態に横ピロー包装で
きる一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法を提
供することを目的としている。 [課題を解決するための手段] 本発明に係る一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装
方法は、第1図に示すように、包材ウェブWをフォーマ
−1に導いて筒状に曲成しかつ該包材ウェブWの合わせ
部分wlを縦シーラ−2により縦にヒートシールして連
続する包装筒fに形成するとともに、フォーマ−1を通
して一次曲面板形状の湾曲製品Sを一定間隔で包装筒f
内に供給し、該包装筒fの湾曲製品Sの前後位置を上下
に対の横シール・カッター3a。 3bにより横に二条にヒートシールするとともにシール
間をカットする一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包
装方法において、 前記湾曲製品Sを上に凸曲面となるようにかつ曲面方向
力jJ装装部と直交する方向になるようにして前記フォ
ーマ−1を通して前記包材ウェブWよりなる包装筒f内
に供給し、 前記縦シーラ−2と前記横シール・カッター3a、3b
との間は、第一コンベアベル)4aと該第一コンベアベ
ル)4aの外周面の幅方向中央部に前記湾曲製品Sの一
次曲面板形状に密着するように対応した断面山形のスポ
ンジ状エンドレス隆条部4bとからなる中間コンベア4
を設けて水平搬送を確保するとともに、第二コンベアベ
ルト5aと該第二コンベアベルト5aの外周面に敷き詰
め状態に貼着されたスポンジ製のブロック状上抑え部材
5bとからなる上抑えコンベア5で、前記包装筒f内の
前記湾曲製品Sを前記中間コンベア4の・スポンジ状エ
ンドレス隆条部4bに乗って移動されるように抑え込む
ことを特徴とするものである。 [作用J 第2図に示すように、包装筒f内の一次曲面板形状の湾
曲製品Sは、断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4
bに股がるように乗って中間コンベア4により縦シーラ
−2と横シール拳カッター3a、3bとの間を搬送され
、かつ上抑えコンベア5のスポンジ製のブロック状上抑
え部材5bで抑えられるので、包材ウェブWからなる包
装筒fが湾曲製品Sの上面及び下面に良好に密着し、こ
の際湾曲製品Sが位置ずれを起すことがなく、しかも空
気吸引手段を設けないのに包装筒f内の空気をフォーマ
−1の開口部より放出できることになり、はぼ完全なエ
アー抜きが行われた状態に横ピロー包装ができる。 [実施例] この実施例は、横型圧ピロー包装機により一次曲面板形
状の湾曲製品を包装する具体例を示している。 先ず、装置の構成を簡単に説明する。符合lはフォーマ
−であり、包材ウェブWをフォーマ−1に導いて筒状に
曲成する。該フォーマ−1の下側には1両側に対の紙引
きロール6と、両側に対のヒーターロールからなる縦シ
ーラ−2があり、該包材ウェブWの合わせ部分W!を挟
んで該包材ウェブWを移動させるとともに合わせ部分W
!を縦にヒートシールして連続する包装筒fに形成する
。符合3a、3bは上下に対の横シール・カッターであ
り、包装筒fの湾曲製品Sの前後位置を横に二条にヒー
トシールするとともにシール間をカットする。符合7は
搬入コンベアであり。 フォーマ−1を通して一次曲面板形状の湾曲製品Sを一
定間隔で包装筒f内に供給する。符合8は搬出コンベア
であり、横シール・カッター3a。 3bを通過した包装品を搬出する。 従って、包材ウェブWをフォーマ−1に導いて筒状に曲
成しかつ該包材ウェブWの合わせ部分wlを縦シーラ−
2により縦にヒートシールして連続す°る包装筒fに形
成するとともに、フォーマ−1を通して一次曲面板形状
の湾曲製品Sを一定間隔で包装筒f内に供給し、該包装
筒fの湾曲製品Sの前後位置を横シール・カッター3a
。 3bにより横に二条にヒートシールするとともにシール
間をカットして、−次曲面板形状の湾曲製品Sを横ピロ
ー包装できる。 特にこの実施例では、縦シーラ−2と横シール・カー、
ター3a、3bとの間に、第一コンベアベルト4aと該
第一コンベアベルト4aの外周面の幅方向中央部に前記
湾曲製品Sの一次曲面板形状に密着するように対応した
断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bとからなる
中間コンベア4と、該中間コンベア4に上側に第二コン
ベアベルト5aと該第二コンベアベル)5aの外周面に
敷き詰め状態に貼着されたスポンジ製のブロック状上抑
え部材5bとからなる上抑えコンベア5とが設けられて
いる。符合9a、9bは両側に対の案内部材であり、湾
曲製品Sを搬送方向に案内して湾曲製品Sがスポンジ状
エンドレス隆条部4bから搬送方向側方へ離脱しないよ
うにする。 従って、湾曲製品Sを上に凸曲面となるようにかつ曲面
方向が包装筒fと直交する方向になるようにしてフォー
マ−1を通して包材ウェブWよりなる包装筒f内に供給
すると、該湾曲製品Sは、縦シーラ−2と横シール・カ
ッター3a、3bとの間を移動される際は、中間コンベ
ア4の断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bに乗
りかつ両側に対の案内部材9a、9bの案内により離脱
することなく、しかも上側は上抑えコンベア5で抑えら
れて搬送される。このため、包材ウェブからなる包装筒
fは湾曲製品Sの上面及び下面に完全密着し、略完全に
エア抜きされた状態に包装されることになる。そうして
、該湾曲製品Sは湾曲形状に対応した中間コンベア4の
断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bに乗せられ
て上抑えコンベア5で抑えられるから、該湾曲製品Sに
は破損を起させる挟圧力が作用せず、製品が破損すると
いうような包装不良は生じない。 [効果J 以上°説明してきたように1本発明に係る一次曲面板形
状の湾曲製品の横ピロー包装方法によれば、 包装筒内に供給され縦シーラーと横シール・カッターと
の間を搬送される製品上面が凸曲面となる湾曲製品を、
第一コンベアベルトの外周面に断面山形のスポンジ状エ
ンドレス隆条部が貼着された中間コンベアと、第二コン
ベアベルトの外周面に敷き詰め状態にスポンジ製のブロ
ック状上抑え部材が貼着された上抑えコンベアとで挟ん
で搬送するようにしたので、 包材ウェブが一次曲面板形状の湾曲製品に上面及び下面
に良好に密着して十分なエアー抜きが行われた状態に横
ピロー包装できることとなり、包装品の積重ねを破損の
虞れがなく良好に行うことができて積重ね高さが小さく
なり箱積め包装に際して小さな箱を採用できることにな
る。 八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標)等の一次
曲面板形状の湾曲製品(菓子食品に限定されない、ガラ
ス等の非食品も含む)を破損することなく略完全なエア
ー抜き状態に横ピロー包装できる。
しかつ該包材ウェブの合わせ部分を縦シーラーにより縦
にヒートシールして連続する包装部に形成するとともに
、フォーマ−を通して湾曲製品を一定間隔で包装筒内に
供給し、該包装筒の湾曲製品の前後位置を上下に対の横
シール・カッターにより横に二条にヒートシールすると
ともにシール間をカットする一次曲面板形状の湾曲製品
の横ピロー包装方法に関し、特に、包材ウェブが湾曲製
品の凹曲面に密着するように略エアー抜き状態に良好に
包装でき、包装製品を略密着状態に重ねることができる
一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法に関する
。 [従来の技術] 八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標)等の一次
曲面板形状の湾曲製品を通常の横ピロー包装方法により
包装を行うと、包材ウェブが湾曲製品の凹曲面から大き
く離れエアーを包装した状態となり、積重ねが上手にで
きないとともに、積重ね高さが大きくなる。 そこで、従来、包材ウェブが湾曲製品の凹曲面に密着す
るように略エアー抜き状態に横ピロー包装するには、上
下に対の横シール・カッターの回転輪にそれぞれ中心角
が約270度の扇形断面をしたスポンジロールをヒータ
ーバーを寄けて取付け、該上下に対のスポンジロールで
包材ウェブからなる包装筒を柔かく押圧し包装筒内に多
量のエアーが入らないようにしている。 [発明が解決しようとする課S] このため、八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標
)等の一次曲面板形状の湾曲製品は、破損することが多
くあった。また、包材ウェブが湾曲製品に良好に密着す
る程に十分なエアー抜きが行われていなかった。さらに
また、前記扇形断面をしたスポンジロールは、機構上不
等速回転するものであるとともに、包材ウェブからなる
包装筒の移動速度との間に相違があるので、奇麗な包装
ができない原因となっていた。 本発明は、包材ウェブが湾曲製品に上下とも良好に密着
して十分なエアー抜きが行われた状態に横ピロー包装で
きる一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法を提
供することを目的としている。 [課題を解決するための手段] 本発明に係る一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装
方法は、第1図に示すように、包材ウェブWをフォーマ
−1に導いて筒状に曲成しかつ該包材ウェブWの合わせ
部分wlを縦シーラ−2により縦にヒートシールして連
続する包装筒fに形成するとともに、フォーマ−1を通
して一次曲面板形状の湾曲製品Sを一定間隔で包装筒f
内に供給し、該包装筒fの湾曲製品Sの前後位置を上下
に対の横シール・カッター3a。 3bにより横に二条にヒートシールするとともにシール
間をカットする一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包
装方法において、 前記湾曲製品Sを上に凸曲面となるようにかつ曲面方向
力jJ装装部と直交する方向になるようにして前記フォ
ーマ−1を通して前記包材ウェブWよりなる包装筒f内
に供給し、 前記縦シーラ−2と前記横シール・カッター3a、3b
との間は、第一コンベアベル)4aと該第一コンベアベ
ル)4aの外周面の幅方向中央部に前記湾曲製品Sの一
次曲面板形状に密着するように対応した断面山形のスポ
ンジ状エンドレス隆条部4bとからなる中間コンベア4
を設けて水平搬送を確保するとともに、第二コンベアベ
ルト5aと該第二コンベアベルト5aの外周面に敷き詰
め状態に貼着されたスポンジ製のブロック状上抑え部材
5bとからなる上抑えコンベア5で、前記包装筒f内の
前記湾曲製品Sを前記中間コンベア4の・スポンジ状エ
ンドレス隆条部4bに乗って移動されるように抑え込む
ことを特徴とするものである。 [作用J 第2図に示すように、包装筒f内の一次曲面板形状の湾
曲製品Sは、断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4
bに股がるように乗って中間コンベア4により縦シーラ
−2と横シール拳カッター3a、3bとの間を搬送され
、かつ上抑えコンベア5のスポンジ製のブロック状上抑
え部材5bで抑えられるので、包材ウェブWからなる包
装筒fが湾曲製品Sの上面及び下面に良好に密着し、こ
の際湾曲製品Sが位置ずれを起すことがなく、しかも空
気吸引手段を設けないのに包装筒f内の空気をフォーマ
−1の開口部より放出できることになり、はぼ完全なエ
アー抜きが行われた状態に横ピロー包装ができる。 [実施例] この実施例は、横型圧ピロー包装機により一次曲面板形
状の湾曲製品を包装する具体例を示している。 先ず、装置の構成を簡単に説明する。符合lはフォーマ
−であり、包材ウェブWをフォーマ−1に導いて筒状に
曲成する。該フォーマ−1の下側には1両側に対の紙引
きロール6と、両側に対のヒーターロールからなる縦シ
ーラ−2があり、該包材ウェブWの合わせ部分W!を挟
んで該包材ウェブWを移動させるとともに合わせ部分W
!を縦にヒートシールして連続する包装筒fに形成する
。符合3a、3bは上下に対の横シール・カッターであ
り、包装筒fの湾曲製品Sの前後位置を横に二条にヒー
トシールするとともにシール間をカットする。符合7は
搬入コンベアであり。 フォーマ−1を通して一次曲面板形状の湾曲製品Sを一
定間隔で包装筒f内に供給する。符合8は搬出コンベア
であり、横シール・カッター3a。 3bを通過した包装品を搬出する。 従って、包材ウェブWをフォーマ−1に導いて筒状に曲
成しかつ該包材ウェブWの合わせ部分wlを縦シーラ−
2により縦にヒートシールして連続す°る包装筒fに形
成するとともに、フォーマ−1を通して一次曲面板形状
の湾曲製品Sを一定間隔で包装筒f内に供給し、該包装
筒fの湾曲製品Sの前後位置を横シール・カッター3a
。 3bにより横に二条にヒートシールするとともにシール
間をカットして、−次曲面板形状の湾曲製品Sを横ピロ
ー包装できる。 特にこの実施例では、縦シーラ−2と横シール・カー、
ター3a、3bとの間に、第一コンベアベルト4aと該
第一コンベアベルト4aの外周面の幅方向中央部に前記
湾曲製品Sの一次曲面板形状に密着するように対応した
断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bとからなる
中間コンベア4と、該中間コンベア4に上側に第二コン
ベアベルト5aと該第二コンベアベル)5aの外周面に
敷き詰め状態に貼着されたスポンジ製のブロック状上抑
え部材5bとからなる上抑えコンベア5とが設けられて
いる。符合9a、9bは両側に対の案内部材であり、湾
曲製品Sを搬送方向に案内して湾曲製品Sがスポンジ状
エンドレス隆条部4bから搬送方向側方へ離脱しないよ
うにする。 従って、湾曲製品Sを上に凸曲面となるようにかつ曲面
方向が包装筒fと直交する方向になるようにしてフォー
マ−1を通して包材ウェブWよりなる包装筒f内に供給
すると、該湾曲製品Sは、縦シーラ−2と横シール・カ
ッター3a、3bとの間を移動される際は、中間コンベ
ア4の断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bに乗
りかつ両側に対の案内部材9a、9bの案内により離脱
することなく、しかも上側は上抑えコンベア5で抑えら
れて搬送される。このため、包材ウェブからなる包装筒
fは湾曲製品Sの上面及び下面に完全密着し、略完全に
エア抜きされた状態に包装されることになる。そうして
、該湾曲製品Sは湾曲形状に対応した中間コンベア4の
断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bに乗せられ
て上抑えコンベア5で抑えられるから、該湾曲製品Sに
は破損を起させる挟圧力が作用せず、製品が破損すると
いうような包装不良は生じない。 [効果J 以上°説明してきたように1本発明に係る一次曲面板形
状の湾曲製品の横ピロー包装方法によれば、 包装筒内に供給され縦シーラーと横シール・カッターと
の間を搬送される製品上面が凸曲面となる湾曲製品を、
第一コンベアベルトの外周面に断面山形のスポンジ状エ
ンドレス隆条部が貼着された中間コンベアと、第二コン
ベアベルトの外周面に敷き詰め状態にスポンジ製のブロ
ック状上抑え部材が貼着された上抑えコンベアとで挟ん
で搬送するようにしたので、 包材ウェブが一次曲面板形状の湾曲製品に上面及び下面
に良好に密着して十分なエアー抜きが行われた状態に横
ピロー包装できることとなり、包装品の積重ねを破損の
虞れがなく良好に行うことができて積重ね高さが小さく
なり箱積め包装に際して小さな箱を採用できることにな
る。 八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標)等の一次
曲面板形状の湾曲製品(菓子食品に限定されない、ガラ
ス等の非食品も含む)を破損することなく略完全なエア
ー抜き状態に横ピロー包装できる。
図面は本発明の一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包
装方法の実施例に係るもので、第1図は全体正面図、第
2図は第1図における1−■縦断面図である。 W・・・包材ウェブ、 Wl ・・・包材ウェブの合わせ部分。 S・・・湾曲製品、 f・・・包装筒、 l・・・フォーマ− 2・・・縦シーラ− 3a、3b−・・横シール拳カッター 4・・骨中間コンベア、 4a・−・第一コンベアベルト、 4b・・ψスポンジ状エンドレス隆条部、5・・・上抑
えコンベア、 5a・−・第二コンベアベルト、 5b・・・ブロック状上抑え部材。 6・・・・紙引きロール、 7目・搬入コンベア。 8・・・搬出コンベア、 9a、9b拳・・案内部材。 特許出願人 株式会社川島製作所
装方法の実施例に係るもので、第1図は全体正面図、第
2図は第1図における1−■縦断面図である。 W・・・包材ウェブ、 Wl ・・・包材ウェブの合わせ部分。 S・・・湾曲製品、 f・・・包装筒、 l・・・フォーマ− 2・・・縦シーラ− 3a、3b−・・横シール拳カッター 4・・骨中間コンベア、 4a・−・第一コンベアベルト、 4b・・ψスポンジ状エンドレス隆条部、5・・・上抑
えコンベア、 5a・−・第二コンベアベルト、 5b・・・ブロック状上抑え部材。 6・・・・紙引きロール、 7目・搬入コンベア。 8・・・搬出コンベア、 9a、9b拳・・案内部材。 特許出願人 株式会社川島製作所
Claims (2)
- (1)包材ウェブをフォーマーに導いて筒状に曲成しか
つ該包材ウェブの合わせ部分を縦シーラーにより縦にヒ
ートシールして連続する包装筒に形成するとともに、フ
ォーマーを通して一次曲面板形状の湾曲製品を一定間隔
で包装筒内に供給し、該包装筒の湾曲製品の前後位置を
上下に対の横シール、カッターにより横に二条にヒート
シールするとともにシール間をカットする一次曲面板形
状の湾曲製品の横ピロー包装方法において、 前記湾曲製品を上に凸曲面となるようにかつ曲面方向が
包装筒と直交する方向になるようにして前記フォーマー
を通して前記包材ウェブよりなる包装筒内に供給し、 前記縦シーラーと前記横シール・カッターとの間は、第
一コンベアベルトと該第一コンベアベルトの外周面の幅
方向中央部に前記湾曲製品の一次曲面板形状に密着する
ように対応した断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部
とからなる中間コンベアを設けて水平搬送を確保すると
ともに、第二コンベアベルトと該第二コンベアベルトの
外周面に敷き詰め状態に貼着されたスポンジ製のブロッ
ク状上抑え部材とからなる上抑えコンベアで、前記包装
筒内の前記湾曲製品を前記中間コンベアのスポンジ状エ
ンドレス隆条部に乗って移動されるように抑え込むこと
を特徴とする一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装
方法。 - (2)前記湾曲製品を両側に対の案内部材により搬送方
向に案内して前記湾曲製品が前記スポンジ状エンドレス
隆条部から搬送方向側方へ離脱しないように搬送する請
求項1に記載の一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包
装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006682A JP2741231B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006682A JP2741231B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191112A true JPH02191112A (ja) | 1990-07-27 |
| JP2741231B2 JP2741231B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=11645133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006682A Expired - Lifetime JP2741231B2 (ja) | 1989-01-13 | 1989-01-13 | 一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741231B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007062823A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Omori Mach Co Ltd | 製品抑えベルト装置並びにそれを用いた包装機 |
| JP2023011327A (ja) * | 2021-07-12 | 2023-01-24 | 株式会社Hyc | 包装装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5420908A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Daijietsuto Kougiyou Kk | Method of making super hard alloy composite |
| JPS5472553A (en) * | 1977-11-19 | 1979-06-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Helical-coil type high temperature heat exchanger |
| JPS5926418A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-10 | 茨木精機株式会社 | 板コンニャクの脱気包装方法 |
-
1989
- 1989-01-13 JP JP1006682A patent/JP2741231B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5420908A (en) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Daijietsuto Kougiyou Kk | Method of making super hard alloy composite |
| JPS5472553A (en) * | 1977-11-19 | 1979-06-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Helical-coil type high temperature heat exchanger |
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| JP2023011327A (ja) * | 2021-07-12 | 2023-01-24 | 株式会社Hyc | 包装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741231B2 (ja) | 1998-04-15 |
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