JPH02191112A - 一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法 - Google Patents

一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法

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JPH02191112A
JPH02191112A JP668289A JP668289A JPH02191112A JP H02191112 A JPH02191112 A JP H02191112A JP 668289 A JP668289 A JP 668289A JP 668289 A JP668289 A JP 668289A JP H02191112 A JPH02191112 A JP H02191112A
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curved
packaging
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curved product
horizontal
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Mitsuhiro Okazaki
光浩 岡崎
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Kawashima Packaging Machinery Ltd
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Kawashima Packaging Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】 本発明は、包材ウェブをフォーマ−に導いて筒状に曲成
しかつ該包材ウェブの合わせ部分を縦シーラーにより縦
にヒートシールして連続する包装部に形成するとともに
、フォーマ−を通して湾曲製品を一定間隔で包装筒内に
供給し、該包装筒の湾曲製品の前後位置を上下に対の横
シール・カッターにより横に二条にヒートシールすると
ともにシール間をカットする一次曲面板形状の湾曲製品
の横ピロー包装方法に関し、特に、包材ウェブが湾曲製
品の凹曲面に密着するように略エアー抜き状態に良好に
包装でき、包装製品を略密着状態に重ねることができる
一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法に関する
。 [従来の技術] 八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標)等の一次
曲面板形状の湾曲製品を通常の横ピロー包装方法により
包装を行うと、包材ウェブが湾曲製品の凹曲面から大き
く離れエアーを包装した状態となり、積重ねが上手にで
きないとともに、積重ね高さが大きくなる。 そこで、従来、包材ウェブが湾曲製品の凹曲面に密着す
るように略エアー抜き状態に横ピロー包装するには、上
下に対の横シール・カッターの回転輪にそれぞれ中心角
が約270度の扇形断面をしたスポンジロールをヒータ
ーバーを寄けて取付け、該上下に対のスポンジロールで
包材ウェブからなる包装筒を柔かく押圧し包装筒内に多
量のエアーが入らないようにしている。 [発明が解決しようとする課S] このため、八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標
)等の一次曲面板形状の湾曲製品は、破損することが多
くあった。また、包材ウェブが湾曲製品に良好に密着す
る程に十分なエアー抜きが行われていなかった。さらに
また、前記扇形断面をしたスポンジロールは、機構上不
等速回転するものであるとともに、包材ウェブからなる
包装筒の移動速度との間に相違があるので、奇麗な包装
ができない原因となっていた。 本発明は、包材ウェブが湾曲製品に上下とも良好に密着
して十分なエアー抜きが行われた状態に横ピロー包装で
きる一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装方法を提
供することを目的としている。 [課題を解決するための手段] 本発明に係る一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装
方法は、第1図に示すように、包材ウェブWをフォーマ
−1に導いて筒状に曲成しかつ該包材ウェブWの合わせ
部分wlを縦シーラ−2により縦にヒートシールして連
続する包装筒fに形成するとともに、フォーマ−1を通
して一次曲面板形状の湾曲製品Sを一定間隔で包装筒f
内に供給し、該包装筒fの湾曲製品Sの前後位置を上下
に対の横シール・カッター3a。 3bにより横に二条にヒートシールするとともにシール
間をカットする一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包
装方法において、 前記湾曲製品Sを上に凸曲面となるようにかつ曲面方向
力jJ装装部と直交する方向になるようにして前記フォ
ーマ−1を通して前記包材ウェブWよりなる包装筒f内
に供給し、 前記縦シーラ−2と前記横シール・カッター3a、3b
との間は、第一コンベアベル)4aと該第一コンベアベ
ル)4aの外周面の幅方向中央部に前記湾曲製品Sの一
次曲面板形状に密着するように対応した断面山形のスポ
ンジ状エンドレス隆条部4bとからなる中間コンベア4
を設けて水平搬送を確保するとともに、第二コンベアベ
ルト5aと該第二コンベアベルト5aの外周面に敷き詰
め状態に貼着されたスポンジ製のブロック状上抑え部材
5bとからなる上抑えコンベア5で、前記包装筒f内の
前記湾曲製品Sを前記中間コンベア4の・スポンジ状エ
ンドレス隆条部4bに乗って移動されるように抑え込む
ことを特徴とするものである。 [作用J 第2図に示すように、包装筒f内の一次曲面板形状の湾
曲製品Sは、断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4
bに股がるように乗って中間コンベア4により縦シーラ
−2と横シール拳カッター3a、3bとの間を搬送され
、かつ上抑えコンベア5のスポンジ製のブロック状上抑
え部材5bで抑えられるので、包材ウェブWからなる包
装筒fが湾曲製品Sの上面及び下面に良好に密着し、こ
の際湾曲製品Sが位置ずれを起すことがなく、しかも空
気吸引手段を設けないのに包装筒f内の空気をフォーマ
−1の開口部より放出できることになり、はぼ完全なエ
アー抜きが行われた状態に横ピロー包装ができる。 [実施例] この実施例は、横型圧ピロー包装機により一次曲面板形
状の湾曲製品を包装する具体例を示している。 先ず、装置の構成を簡単に説明する。符合lはフォーマ
−であり、包材ウェブWをフォーマ−1に導いて筒状に
曲成する。該フォーマ−1の下側には1両側に対の紙引
きロール6と、両側に対のヒーターロールからなる縦シ
ーラ−2があり、該包材ウェブWの合わせ部分W!を挟
んで該包材ウェブWを移動させるとともに合わせ部分W
!を縦にヒートシールして連続する包装筒fに形成する
。符合3a、3bは上下に対の横シール・カッターであ
り、包装筒fの湾曲製品Sの前後位置を横に二条にヒー
トシールするとともにシール間をカットする。符合7は
搬入コンベアであり。 フォーマ−1を通して一次曲面板形状の湾曲製品Sを一
定間隔で包装筒f内に供給する。符合8は搬出コンベア
であり、横シール・カッター3a。 3bを通過した包装品を搬出する。 従って、包材ウェブWをフォーマ−1に導いて筒状に曲
成しかつ該包材ウェブWの合わせ部分wlを縦シーラ−
2により縦にヒートシールして連続す°る包装筒fに形
成するとともに、フォーマ−1を通して一次曲面板形状
の湾曲製品Sを一定間隔で包装筒f内に供給し、該包装
筒fの湾曲製品Sの前後位置を横シール・カッター3a
。 3bにより横に二条にヒートシールするとともにシール
間をカットして、−次曲面板形状の湾曲製品Sを横ピロ
ー包装できる。 特にこの実施例では、縦シーラ−2と横シール・カー、
ター3a、3bとの間に、第一コンベアベルト4aと該
第一コンベアベルト4aの外周面の幅方向中央部に前記
湾曲製品Sの一次曲面板形状に密着するように対応した
断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bとからなる
中間コンベア4と、該中間コンベア4に上側に第二コン
ベアベルト5aと該第二コンベアベル)5aの外周面に
敷き詰め状態に貼着されたスポンジ製のブロック状上抑
え部材5bとからなる上抑えコンベア5とが設けられて
いる。符合9a、9bは両側に対の案内部材であり、湾
曲製品Sを搬送方向に案内して湾曲製品Sがスポンジ状
エンドレス隆条部4bから搬送方向側方へ離脱しないよ
うにする。 従って、湾曲製品Sを上に凸曲面となるようにかつ曲面
方向が包装筒fと直交する方向になるようにしてフォー
マ−1を通して包材ウェブWよりなる包装筒f内に供給
すると、該湾曲製品Sは、縦シーラ−2と横シール・カ
ッター3a、3bとの間を移動される際は、中間コンベ
ア4の断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bに乗
りかつ両側に対の案内部材9a、9bの案内により離脱
することなく、しかも上側は上抑えコンベア5で抑えら
れて搬送される。このため、包材ウェブからなる包装筒
fは湾曲製品Sの上面及び下面に完全密着し、略完全に
エア抜きされた状態に包装されることになる。そうして
、該湾曲製品Sは湾曲形状に対応した中間コンベア4の
断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部4bに乗せられ
て上抑えコンベア5で抑えられるから、該湾曲製品Sに
は破損を起させる挟圧力が作用せず、製品が破損すると
いうような包装不良は生じない。 [効果J 以上°説明してきたように1本発明に係る一次曲面板形
状の湾曲製品の横ピロー包装方法によれば、 包装筒内に供給され縦シーラーと横シール・カッターと
の間を搬送される製品上面が凸曲面となる湾曲製品を、
第一コンベアベルトの外周面に断面山形のスポンジ状エ
ンドレス隆条部が貼着された中間コンベアと、第二コン
ベアベルトの外周面に敷き詰め状態にスポンジ製のブロ
ック状上抑え部材が貼着された上抑えコンベアとで挟ん
で搬送するようにしたので、 包材ウェブが一次曲面板形状の湾曲製品に上面及び下面
に良好に密着して十分なエアー抜きが行われた状態に横
ピロー包装できることとなり、包装品の積重ねを破損の
虞れがなく良好に行うことができて積重ね高さが小さく
なり箱積め包装に際して小さな箱を採用できることにな
る。 八ツ橘(登録商標)や瓦せんべい(登録商標)等の一次
曲面板形状の湾曲製品(菓子食品に限定されない、ガラ
ス等の非食品も含む)を破損することなく略完全なエア
ー抜き状態に横ピロー包装できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包
装方法の実施例に係るもので、第1図は全体正面図、第
2図は第1図における1−■縦断面図である。 W・・・包材ウェブ、 Wl ・・・包材ウェブの合わせ部分。 S・・・湾曲製品、 f・・・包装筒、 l・・・フォーマ− 2・・・縦シーラ− 3a、3b−・・横シール拳カッター 4・・骨中間コンベア、 4a・−・第一コンベアベルト、 4b・・ψスポンジ状エンドレス隆条部、5・・・上抑
えコンベア、 5a・−・第二コンベアベルト、 5b・・・ブロック状上抑え部材。 6・・・・紙引きロール、 7目・搬入コンベア。 8・・・搬出コンベア、 9a、9b拳・・案内部材。 特許出願人  株式会社川島製作所

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)包材ウェブをフォーマーに導いて筒状に曲成しか
    つ該包材ウェブの合わせ部分を縦シーラーにより縦にヒ
    ートシールして連続する包装筒に形成するとともに、フ
    ォーマーを通して一次曲面板形状の湾曲製品を一定間隔
    で包装筒内に供給し、該包装筒の湾曲製品の前後位置を
    上下に対の横シール、カッターにより横に二条にヒート
    シールするとともにシール間をカットする一次曲面板形
    状の湾曲製品の横ピロー包装方法において、 前記湾曲製品を上に凸曲面となるようにかつ曲面方向が
    包装筒と直交する方向になるようにして前記フォーマー
    を通して前記包材ウェブよりなる包装筒内に供給し、 前記縦シーラーと前記横シール・カッターとの間は、第
    一コンベアベルトと該第一コンベアベルトの外周面の幅
    方向中央部に前記湾曲製品の一次曲面板形状に密着する
    ように対応した断面山形のスポンジ状エンドレス隆条部
    とからなる中間コンベアを設けて水平搬送を確保すると
    ともに、第二コンベアベルトと該第二コンベアベルトの
    外周面に敷き詰め状態に貼着されたスポンジ製のブロッ
    ク状上抑え部材とからなる上抑えコンベアで、前記包装
    筒内の前記湾曲製品を前記中間コンベアのスポンジ状エ
    ンドレス隆条部に乗って移動されるように抑え込むこと
    を特徴とする一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包装
    方法。
  2. (2)前記湾曲製品を両側に対の案内部材により搬送方
    向に案内して前記湾曲製品が前記スポンジ状エンドレス
    隆条部から搬送方向側方へ離脱しないように搬送する請
    求項1に記載の一次曲面板形状の湾曲製品の横ピロー包
    装方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007062823A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Omori Mach Co Ltd 製品抑えベルト装置並びにそれを用いた包装機
JP2023011327A (ja) * 2021-07-12 2023-01-24 株式会社Hyc 包装装置

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JPS5420908A (en) * 1977-07-18 1979-02-16 Daijietsuto Kougiyou Kk Method of making super hard alloy composite
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JPS5926418A (ja) * 1982-08-04 1984-02-10 茨木精機株式会社 板コンニャクの脱気包装方法

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