JPH02191114A - 自動丸梱包装機 - Google Patents
自動丸梱包装機Info
- Publication number
- JPH02191114A JPH02191114A JP1280025A JP28002589A JPH02191114A JP H02191114 A JPH02191114 A JP H02191114A JP 1280025 A JP1280025 A JP 1280025A JP 28002589 A JP28002589 A JP 28002589A JP H02191114 A JPH02191114 A JP H02191114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- round
- sheet
- gripping
- packaging machine
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
- A01F15/071—Wrapping devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
- A01F15/071—Wrapping devices
- A01F2015/074—Mechanisms for discharging a bale from the wrapping machine
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01F—PROCESSING OF HARVESTED PRODUCE; HAY OR STRAW PRESSES; DEVICES FOR STORING AGRICULTURAL OR HORTICULTURAL PRODUCE
- A01F15/00—Baling presses for straw, hay or the like
- A01F15/07—Rotobalers, i.e. machines for forming cylindrical bales by winding and pressing
- A01F15/071—Wrapping devices
- A01F2015/0755—Configuration of support surfaces which can move in order to rotate a bale around at least one axis while wrapping
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、麦藁の保存及び包装用の自動丸梱包装機、特
に飼料の丸い梱保存に用いられる包装機に関する。丸梱
包装機は、請求項1の前文にさらに詳しく述べられてい
る。
に飼料の丸い梱保存に用いられる包装機に関する。丸梱
包装機は、請求項1の前文にさらに詳しく述べられてい
る。
(従来技術とその問題点)
農業では、草や麦藁のような緑色飼料を丸い梱に処理す
ることが、従来からのサイロ農場における保存飼料に対
抗してますます一般的となっている。丸梱保存飼料用に
、好ましくはプラスチックシートのようなシートが梱の
周りに巻きつけられ、梱は戸外に貯えられる。丸梱保存
飼料は周囲の眺めをよ(し、保存飼料汚物の排出が、化
学品の使用が徹底的に削減されるのと同時に実質的に避
けられる。
ることが、従来からのサイロ農場における保存飼料に対
抗してますます一般的となっている。丸梱保存飼料用に
、好ましくはプラスチックシートのようなシートが梱の
周りに巻きつけられ、梱は戸外に貯えられる。丸梱保存
飼料は周囲の眺めをよ(し、保存飼料汚物の排出が、化
学品の使用が徹底的に削減されるのと同時に実質的に避
けられる。
ヨーロッパ特許出願第0208034号から、丸い梱が
回転テーブルに取りつけられた2個のローラで支持され
、ローラが丸い梱をほぼ水平な軸の周りに回転させてい
る丸梱包装機は公知である0回転テーブルは、丸梱をほ
ぼ垂直な軸の周りに回転させるように、基部に対して回
転可能である。包装後、回転テーブルは、丸い梱を転が
して落すことができるように基部に対して傾斜させるこ
とができる。
回転テーブルに取りつけられた2個のローラで支持され
、ローラが丸い梱をほぼ水平な軸の周りに回転させてい
る丸梱包装機は公知である0回転テーブルは、丸梱をほ
ぼ垂直な軸の周りに回転させるように、基部に対して回
転可能である。包装後、回転テーブルは、丸い梱を転が
して落すことができるように基部に対して傾斜させるこ
とができる。
英国特許出願第2,191,984は、シートの重なり
度合いを調整する手段を含んでいる同様な丸梱包装機を
示している。
度合いを調整する手段を含んでいる同様な丸梱包装機を
示している。
上に述べた概論の制約は、丸梱の包装が終了するたびに
作業者が、シートを切断し、それを丸い梱にしっかり押
しつけるために索引車、たとえばトラクタから下りなけ
ればならないことである。
作業者が、シートを切断し、それを丸い梱にしっかり押
しつけるために索引車、たとえばトラクタから下りなけ
ればならないことである。
他の丸い梱の包装を開始するには、作業者は丸い梱に手
でシートを取りつけることもしなければならない。それ
から作業者は丸梱包装機を始動することができる。
でシートを取りつけることもしなければならない。それ
から作業者は丸梱包装機を始動することができる。
(発明の目的)
本発明による丸梱包装機によって手作業が避けられ、し
たがって単位時間当たり多数の丸い梱を包装することが
可能となる。
たがって単位時間当たり多数の丸い梱を包装することが
可能となる。
本発明のもう一つの重要な目的は、すでにある運動機能
を利用している自動丸梱包装機を提供することであった
。このことは、車両から及び丸梱包装機の回転位置への
さらに別のエネルギー源、たとえば油圧や電気エネルギ
ーの使用が避けられることを意味する。
を利用している自動丸梱包装機を提供することであった
。このことは、車両から及び丸梱包装機の回転位置への
さらに別のエネルギー源、たとえば油圧や電気エネルギ
ーの使用が避けられることを意味する。
(発明の構成)
本発明によれば、このことは上述の種類の自動丸梱包装
機によって達成され、この包装機は、丸い梱とシート供
給手段との間に配置されるシートを把持、切断する手段
を含み、把持・切断手段は、丸梱テーブルの傾斜運動の
間に、あらかじめ定められた時刻または傾斜角度で作業
を開始することを特徴としている。
機によって達成され、この包装機は、丸い梱とシート供
給手段との間に配置されるシートを把持、切断する手段
を含み、把持・切断手段は、丸梱テーブルの傾斜運動の
間に、あらかじめ定められた時刻または傾斜角度で作業
を開始することを特徴としている。
把持・切断手段は、切断具だけでなく、丸梱テーブルの
傾斜運動の間にシートを切断区域にひもにして集めさせ
るシート用支持具も含んでいる。
傾斜運動の間にシートを切断区域にひもにして集めさせ
るシート用支持具も含んでいる。
シート支持具及び切断具は、互いに対して、好ましくは
互いと平行に可動である。
互いと平行に可動である。
切断具は、丸梱テーブルにしっかり連結され、したがっ
てシート支持具が可動に取りつけられるのが有利である
。シート支持具は、シートがシート支持具から滑り落ち
るのを防止するためにシート・ストッパを備えるのが有
効である。
てシート支持具が可動に取りつけられるのが有利である
。シート支持具は、シートがシート支持具から滑り落ち
るのを防止するためにシート・ストッパを備えるのが有
効である。
シートを保持又は把持する手段は、シートが切断前に当
接させられるシート当接部材を含むのが適当である。こ
のようなシートの当接は、直後に次の丸い梱を包装する
のについては特別の効果を有し、シート端は丸い梱が少
なくとも1回転するまではしっかりと保持され、その結
果シート端が丸い梱に“自己係止”される。
接させられるシート当接部材を含むのが適当である。こ
のようなシートの当接は、直後に次の丸い梱を包装する
のについては特別の効果を有し、シート端は丸い梱が少
なくとも1回転するまではしっかりと保持され、その結
果シート端が丸い梱に“自己係止”される。
シート当接部材は、弾性材料又はスプリングに対して、
シート支持具及びシート・ストッパの運動方向と平行に
当接部材が動いているあらかじめ定められた距離以上に
可動なのが有利である。
シート支持具及びシート・ストッパの運動方向と平行に
当接部材が動いているあらかじめ定められた距離以上に
可動なのが有利である。
把持・切断手段は、機台に連結される引き金機構によっ
て作動される。丸梱包装機はまた、次の引き金を引くた
めに把持・切断手段をぴんと張る巻きつけ機構も含むこ
とができる0巻きつけ機構は、たとえば、ほぼ垂直な軸
の周りに丸梱テーブルが回転するごとに把持・切断手段
を段階的にぴんと張ることができる。そのような巻きつ
け機構は、種々の設計で実現できる。
て作動される。丸梱包装機はまた、次の引き金を引くた
めに把持・切断手段をぴんと張る巻きつけ機構も含むこ
とができる0巻きつけ機構は、たとえば、ほぼ垂直な軸
の周りに丸梱テーブルが回転するごとに把持・切断手段
を段階的にぴんと張ることができる。そのような巻きつ
け機構は、種々の設計で実現できる。
他の目的、特徴及び利点は、ここで参照され、添付図面
に限定しない意味で図示されている本発明の実施態様の
次の記述から明らかであろう。
に限定しない意味で図示されている本発明の実施態様の
次の記述から明らかであろう。
(実施例)
第1図を参照すると、丸梱包装機が示されており、その
主要特徴自体は公知である。機台10は、牽引車(図示
せず)、たとえばトラクタ又はそれに偵た車両と連結す
ることができる。丸梱包装機は、駆動車にしっかりと取
りつけられる種類のものであったり、駆動車の後に索引
されるために車輪を備えているものもある。さらに、定
置式丸梱包装機もある。機台10には、人柄テーブル5
が、ほぼ垂直な軸の周りに回転可能なように取りつけら
れている。人柄テーブル5は、作動シリンダ又は類似の
ものによって、機台10に対して傾斜も可能である。図
示の実施態様では、人柄テーブル5は、2個のローラ4
及びローラ間を走行する1本又は何本かのベルト2を含
んでいる、1個のローラ4がベルト2を動かすことにな
る駆動力を供給され、そのベルトの動きは順次丸い梱1
に伝えられ、その梱をほぼ水平な軸の周りに回転させる
であろう、ほぼ垂直な軸及びほぼ水平な軸の周りの回転
を調和させることにより、丸い梱1の包装が、引き延ば
されたフィルム又はシート3の多少の重なりで達成され
る。シート3は、丸梱テーブル5の外部に、好ましくは
機台10に取りつけられたシート供給手段8から供給さ
れる。上記開示の包装方法はそれ自体公知であり、ここ
では詳細に論じられないであろう。
主要特徴自体は公知である。機台10は、牽引車(図示
せず)、たとえばトラクタ又はそれに偵た車両と連結す
ることができる。丸梱包装機は、駆動車にしっかりと取
りつけられる種類のものであったり、駆動車の後に索引
されるために車輪を備えているものもある。さらに、定
置式丸梱包装機もある。機台10には、人柄テーブル5
が、ほぼ垂直な軸の周りに回転可能なように取りつけら
れている。人柄テーブル5は、作動シリンダ又は類似の
ものによって、機台10に対して傾斜も可能である。図
示の実施態様では、人柄テーブル5は、2個のローラ4
及びローラ間を走行する1本又は何本かのベルト2を含
んでいる、1個のローラ4がベルト2を動かすことにな
る駆動力を供給され、そのベルトの動きは順次丸い梱1
に伝えられ、その梱をほぼ水平な軸の周りに回転させる
であろう、ほぼ垂直な軸及びほぼ水平な軸の周りの回転
を調和させることにより、丸い梱1の包装が、引き延ば
されたフィルム又はシート3の多少の重なりで達成され
る。シート3は、丸梱テーブル5の外部に、好ましくは
機台10に取りつけられたシート供給手段8から供給さ
れる。上記開示の包装方法はそれ自体公知であり、ここ
では詳細に論じられないであろう。
第2図は、機台10に対して傾けられた丸梱テーブル5
を有する第1図による丸梱包装機を示す。
を有する第1図による丸梱包装機を示す。
シートの保持及び切断用手段6が、その作動を開始する
ちょうどそのときに示されている。図示のように、シー
ト3は、切断区域で巾の狭いひもを形成するためのシー
ト支持具7に集められる。人柄テーブル5の傾斜運動が
この目的に用いられることは気づかれるべきである。
ちょうどそのときに示されている。図示のように、シー
ト3は、切断区域で巾の狭いひもを形成するためのシー
ト支持具7に集められる。人柄テーブル5の傾斜運動が
この目的に用いられることは気づかれるべきである。
第3図は、丸梱テーブル5に取りつけられている把持・
切断手段6の一実施例を示している。把持・切断手段6
は、一端にシート・ストッパ11を有するシート支持具
7を含んでいる。把持手段は、シート3が切断作業前に
当接させられるシート当接部材12も含んでいる。たと
えば切断刃の形をした切断具9が、図示された実施態様
では人柄テーブル5に対して定置するように取りつけら
れる。
切断手段6の一実施例を示している。把持・切断手段6
は、一端にシート・ストッパ11を有するシート支持具
7を含んでいる。把持手段は、シート3が切断作業前に
当接させられるシート当接部材12も含んでいる。たと
えば切断刃の形をした切断具9が、図示された実施態様
では人柄テーブル5に対して定置するように取りつけら
れる。
シート支持具7は、切断具9に対して、したがって図示
実施態様では人柄テーブル5に対して可動なように取り
つけられる。
実施態様では人柄テーブル5に対して可動なように取り
つけられる。
第5図は、把持・切断手段6の一実施例のさらに詳細な
図である。上に述べたように、シート3は、人柄テーブ
ル5の傾斜運動の間に、ひもを形成するようにシート支
持具7に集められる。シート支持具7は、シートが支持
具7に確実に捕捉されるようにある長さを有している。
図である。上に述べたように、シート3は、人柄テーブ
ル5の傾斜運動の間に、ひもを形成するようにシート支
持具7に集められる。シート支持具7は、シートが支持
具7に確実に捕捉されるようにある長さを有している。
シートが支持具7から滑り落ちるのを避けるために、支
持具7は、一端にストッパ11を備えている。シート3
が支持具7でひも状に集められると、切断作業が行われ
る0図示実施態様では、シート支持具7は矢印Rの方向
に移動させられる。したがってシート3は、シート当接
部材12と接触するように引張られ、シートはシート支
持具7を用いて当接部材12に把持される。第5図に示
されたように、シート・ストッパ11を有するシート支
持具7は、当接部材12に対して可動である。当接部材
12とストッパ11との間に把持されているシート3に
対して、ストッパ11は当接部材12及びシート3に沿
って、第5図において一点鎖線で示されている新しい位
置12′に動くであろう。移動方向りは、図中矢印によ
って示されている。この移動の間に、シート3は切断具
9の方へ案内され、丸い梱に面しているすぐ隣接した側
と切断される。切断後、シート3が、シート供給手段8
に面している側で当接部材12とストッパ11との間に
まだしっかり保持されていることは言及されるべきであ
る。
持具7は、一端にストッパ11を備えている。シート3
が支持具7でひも状に集められると、切断作業が行われ
る0図示実施態様では、シート支持具7は矢印Rの方向
に移動させられる。したがってシート3は、シート当接
部材12と接触するように引張られ、シートはシート支
持具7を用いて当接部材12に把持される。第5図に示
されたように、シート・ストッパ11を有するシート支
持具7は、当接部材12に対して可動である。当接部材
12とストッパ11との間に把持されているシート3に
対して、ストッパ11は当接部材12及びシート3に沿
って、第5図において一点鎖線で示されている新しい位
置12′に動くであろう。移動方向りは、図中矢印によ
って示されている。この移動の間に、シート3は切断具
9の方へ案内され、丸い梱に面しているすぐ隣接した側
と切断される。切断後、シート3が、シート供給手段8
に面している側で当接部材12とストッパ11との間に
まだしっかり保持されていることは言及されるべきであ
る。
第4図は、あらかじめ定められた時刻又は角度で、上記
把持・切断手段6を解放するであろう引き金機構20を
示している。この引き金機構20はどのような適当な種
類のものでもよいが、第4図はこれを行う一つのやり方
を図示しているにすぎない。しかしながら、本質的なこ
とは、機台10との連結を介して、丸梱テーブル5の傾
斜運動の間にあかしめ定められた時刻又は角度において
引き金機構20が作動されることである。
把持・切断手段6を解放するであろう引き金機構20を
示している。この引き金機構20はどのような適当な種
類のものでもよいが、第4図はこれを行う一つのやり方
を図示しているにすぎない。しかしながら、本質的なこ
とは、機台10との連結を介して、丸梱テーブル5の傾
斜運動の間にあかしめ定められた時刻又は角度において
引き金機構20が作動されることである。
第6図は、把持・切断手段の別な種類の実施態様である
。第5図の実施態様と似て、シート3は、丸梱テーブル
5の傾斜運動の間に、ひもを形成するようにシート支持
具27に集められるであろう。
。第5図の実施態様と似て、シート3は、丸梱テーブル
5の傾斜運動の間に、ひもを形成するようにシート支持
具27に集められるであろう。
シート支持具27は、シートが支持具27に確実に捕捉
されるようにある長さを有している。支持具27の一端
には、ストッパ30が備えられている。ゴムパッド又は
類似の摩擦物質が、保持具32に加えて、交換可能にス
トッパ30に取りつけられる。シート支持具27は、L
方向へ摩擦ローラ25及び固定切断刃9から縦方向に可
動であり、支持具27は、それぞれの軸受け36に取り
つけられた対向する案内ローラ28(上部ローうのみが
第6図に示されている)の間を案内される。摩擦ローラ
25は、パッド31がローラ25とかみ合ったときに、
ローラ25を支持具27の移動方向を横切って弾性的に
移動させられるように弾性的バー26に取りつけられて
いる。シート3は、ローラ25とパッド31の間に、同
時に保持具32に捕えられて保持されるだろう。そして
保持具32は、シート3が保持具29aと29bとの間
に引張られたときにシートを刃9に対して押しつける。
されるようにある長さを有している。支持具27の一端
には、ストッパ30が備えられている。ゴムパッド又は
類似の摩擦物質が、保持具32に加えて、交換可能にス
トッパ30に取りつけられる。シート支持具27は、L
方向へ摩擦ローラ25及び固定切断刃9から縦方向に可
動であり、支持具27は、それぞれの軸受け36に取り
つけられた対向する案内ローラ28(上部ローうのみが
第6図に示されている)の間を案内される。摩擦ローラ
25は、パッド31がローラ25とかみ合ったときに、
ローラ25を支持具27の移動方向を横切って弾性的に
移動させられるように弾性的バー26に取りつけられて
いる。シート3は、ローラ25とパッド31の間に、同
時に保持具32に捕えられて保持されるだろう。そして
保持具32は、シート3が保持具29aと29bとの間
に引張られたときにシートを刃9に対して押しつける。
ボルト33は、把持・切断手段を丸梱テーブル5に連結
している。切断刃9は、2個のスペーサ・ブロック34
.35の間にボルト33によって交換可能に固定される
。切断作業は、第5図の実施態様と類似である。
している。切断刃9は、2個のスペーサ・ブロック34
.35の間にボルト33によって交換可能に固定される
。切断作業は、第5図の実施態様と類似である。
第3図から明らかになように、丸梱包装機は、次の切断
作業が行われ得る前に把持・切断手段をぴんと張る巻き
つけ機構15も含むことができる。
作業が行われ得る前に把持・切断手段をぴんと張る巻き
つけ機構15も含むことができる。
前記巻きつけ機構15は、いろいろな方法で行われ、第
3図に示された機構15は、−例としてのみ示されてい
る。図示の巻きつけ機構15は、歯つきレール17、係
止爪18及び駆動爪19を含んでいる。ほぼ垂直な軸の
周りの丸梱テーブル5の完全な各回転について、駆動爪
19は、支持具7及びストッパ11をぴんと張る方向に
スプリング21の助けによって歯つきレール17を一段
階押すように作動される。
3図に示された機構15は、−例としてのみ示されてい
る。図示の巻きつけ機構15は、歯つきレール17、係
止爪18及び駆動爪19を含んでいる。ほぼ垂直な軸の
周りの丸梱テーブル5の完全な各回転について、駆動爪
19は、支持具7及びストッパ11をぴんと張る方向に
スプリング21の助けによって歯つきレール17を一段
階押すように作動される。
ぴんと張る段階の数は、所望ならば丸梱テーブル5の回
転数に適合させることができ、それ故機構15は遅くと
も丸い梱1が完全に包装されたときに巻き上げられる。
転数に適合させることができ、それ故機構15は遅くと
も丸い梱1が完全に包装されたときに巻き上げられる。
包装されるべき次の丸い梱にプラスチック・フィルムを
自動的に適用するのを説明するために、再度第5図を参
照する。前述のように、フィルム3は、位置12′ある
当接部材12とストッパ11との間に把持状態で切断後
は保たれる。シートがこのようにしっかりと保持される
とともに、丸梱テーブル5は、ほぼ垂直な軸の周りを回
転させられ、丸梱の囲りにシートを1回巻きつけさせる
。このことは、ほぼ水平位置において丸梱テーブル5に
起こる。シート3が重なってそのシートの先端をおさえ
るように丸梱テーブル5を1回とわずか余分に回転させ
た後、巻きつけ機構15が把持・切断手段6をぴんと引
張るであろう。そしてあらかじめ定められた数の歯止め
又は係止段階後にシート・ストッパ11は当接部材12
からはなれるように動き、したがってシート3を解放す
るであろう。第5図に示されたように、たとえばゴムパ
ッドの形をした緩衝手段16が、当接部材12と保持具
14との間に設けられる。当接部材12の拡張を守って
いるスブリング・ワッシャ22に抗して押すスプリング
エ3は、方向りと反対方向に当接部材工2に引張り力を
働かすであろう。第5図から明らかになるように、シー
ト3は、ストッパII及び当接部材12が実線で示され
た元の位置に戻るまで解放されないであろう。
自動的に適用するのを説明するために、再度第5図を参
照する。前述のように、フィルム3は、位置12′ある
当接部材12とストッパ11との間に把持状態で切断後
は保たれる。シートがこのようにしっかりと保持される
とともに、丸梱テーブル5は、ほぼ垂直な軸の周りを回
転させられ、丸梱の囲りにシートを1回巻きつけさせる
。このことは、ほぼ水平位置において丸梱テーブル5に
起こる。シート3が重なってそのシートの先端をおさえ
るように丸梱テーブル5を1回とわずか余分に回転させ
た後、巻きつけ機構15が把持・切断手段6をぴんと引
張るであろう。そしてあらかじめ定められた数の歯止め
又は係止段階後にシート・ストッパ11は当接部材12
からはなれるように動き、したがってシート3を解放す
るであろう。第5図に示されたように、たとえばゴムパ
ッドの形をした緩衝手段16が、当接部材12と保持具
14との間に設けられる。当接部材12の拡張を守って
いるスブリング・ワッシャ22に抗して押すスプリング
エ3は、方向りと反対方向に当接部材工2に引張り力を
働かすであろう。第5図から明らかになるように、シー
ト3は、ストッパII及び当接部材12が実線で示され
た元の位置に戻るまで解放されないであろう。
巻きつけ機構15の機能とともにこの機能を適応させる
ことによって、保持されたシート3の解放を、係止段階
数を丸梱テーブル5の回転数に適合させることによりあ
らかじめ定めることができる。
ことによって、保持されたシート3の解放を、係止段階
数を丸梱テーブル5の回転数に適合させることによりあ
らかじめ定めることができる。
丸梱包装機にすでにある動作及び機能によってシートを
しっかり把持し切断できるようにするために実質的重点
が設けられる。かくして、ほぼ水平な軸周りの丸梱テー
ブル5の回転だけでなくその傾斜運動も特に利用される
。したがって、丸梱テーブル5に移されねばならず、ま
たさらに複雑で高価になる油圧又は電気設備を丸梱包装
機に備える必要はない。包装機の危険な部分を保護する
ために、種々の保護手段及びカバーが設けられるであろ
う。
しっかり把持し切断できるようにするために実質的重点
が設けられる。かくして、ほぼ水平な軸周りの丸梱テー
ブル5の回転だけでなくその傾斜運動も特に利用される
。したがって、丸梱テーブル5に移されねばならず、ま
たさらに複雑で高価になる油圧又は電気設備を丸梱包装
機に備える必要はない。包装機の危険な部分を保護する
ために、種々の保護手段及びカバーが設けられるであろ
う。
丸梱包装機はまた、丸い梱の回転数を記録する電子セン
サの形をした付加的装置を備えることもできる。これは
、もし丸梱テーブルのある回転数が必要なときには適当
かもしれない。
サの形をした付加的装置を備えることもできる。これは
、もし丸梱テーブルのある回転数が必要なときには適当
かもしれない。
第1図は、本発明による把持・切断手段を備えた丸梱包
装機の単純化された斜視図であり、第2図は、作動中の
把持・切断手段をもつ第1図による丸梱包装機を示し、
第3図は、本発明による把持・切断手段の一実施Jli
様の斜視図であり、第4図は、本発明とともに用いられ
る引き金機構の一実施態様の正面図であり、第5図は、
第3図による把持・切断手段をさらに詳細に示している
図式的平面図であり、第6図は、本発明による把持・切
断手段の他の実施態様の平面図である。 1・・・丸m、2・・・ベルト、3・・・フィルム又は
シート、4・・・ローラ、5・・・丸梱テーブル、6・
・・把持・切断手段、7・・・支持具、8・・・シート
供給手段、9・・・切断刃、10・・・機台、11・・
・シート・ストッパ、12・・・当接部材、15・・・
巻きつけ機構、20・・・引き金機構
装機の単純化された斜視図であり、第2図は、作動中の
把持・切断手段をもつ第1図による丸梱包装機を示し、
第3図は、本発明による把持・切断手段の一実施Jli
様の斜視図であり、第4図は、本発明とともに用いられ
る引き金機構の一実施態様の正面図であり、第5図は、
第3図による把持・切断手段をさらに詳細に示している
図式的平面図であり、第6図は、本発明による把持・切
断手段の他の実施態様の平面図である。 1・・・丸m、2・・・ベルト、3・・・フィルム又は
シート、4・・・ローラ、5・・・丸梱テーブル、6・
・・把持・切断手段、7・・・支持具、8・・・シート
供給手段、9・・・切断刃、10・・・機台、11・・
・シート・ストッパ、12・・・当接部材、15・・・
巻きつけ機構、20・・・引き金機構
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、丸い梱をほぼ水平な軸及びほぼ垂直な軸のいずれの
周りにも回転させ、丸梱テーブル(5)、丸梱テーブル
(5)がそれに対して傾斜可能な機台(10)及び丸梱
テーブルに対して外側にある包装シート供給手段(8)
を含んでいる自動丸梱包装機において、丸い梱(1)と
シート供給手段(8)との間に設けられているシート(
3)を把持し切断するための手段(6)を含み、前記把
持・切断手段(6)が、丸梱テーブル(5)の傾斜運動
の間にあらかじめ定められた時点又は傾斜角度で引き続
いて作動を開始させられることを特徴とする自動丸梱包
装機。 2、前記把持・切断手段(6)が、前記傾斜運動の間に
シート(3)を切断区域にひも状に集められるようにさ
せるシート用支持具(7)及び切断具(9)を含み、前
記支持具(7)及び切断具(9)が互いに対して可動で
あることを特徴とする請求項1記載の丸梱包装機。 3、前記切断具(9)が丸梱テーブル(5)にしっかり
固定され、前記シート支持具(7)が可動に取りつけら
れ、かつシート・ストッパ(11)を備えていることを
特徴とする請求項2記載の丸梱包装機。 4、シート(3)を把持する手段が、弾性的摩擦ローラ
(25)及び摩擦パッド(31)を含み、ローラ及びパ
ッドが互いに対して可動であることを特徴とする請求項
1ないし3のいずれか1項に記載の丸梱包装機。 5、シート(3)を把持する手段が、シート(3)が切
断される前に配置されるシート当接部材(12)を含む
ことを特徴とする請求項3記載の丸梱包装機。 6、シート当接部材(12)がスプリング力に抗して、
シート支持具(7)及びシート・ストッパ(11)の運
動方向と平行にあらかじめ定められた距離沿いに可動で
あることを特徴とする請求項5記載の丸梱包装機。 7、把持・切断手段(6)が機台(10)と連結した引
き金機構(20)によって作動させられることを特徴と
する請求項1ないし6のいずれか1項に記載の丸梱包装
機。 8、次の引き金動作の前に把持・切断手段(6)をぴん
と張るための巻きつけ機構(15)を含んでいることを
特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記載の丸梱包
装機。 9、巻きつけ機構(15)が、ほぼ垂直な軸の周りに丸
梱テーブル(5)が回転するごとに、把持・切断手段(
6)を段階的にぴんと張ることを特徴とする請求項8記
載の丸梱包装機。 10、巻きつけ機構(15)が、早くとも最初の緊張段
階で保持手段(7、11、12)を解放することを特徴
とする請求項9記載の丸梱包装機。
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