JPH0219111A - 緊締一体化した発熱組成材とその収納容器 - Google Patents

緊締一体化した発熱組成材とその収納容器

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JPH0219111A
JPH0219111A JP63168021A JP16802188A JPH0219111A JP H0219111 A JPH0219111 A JP H0219111A JP 63168021 A JP63168021 A JP 63168021A JP 16802188 A JP16802188 A JP 16802188A JP H0219111 A JPH0219111 A JP H0219111A
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JP
Japan
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heat
container
reaction
reaction liquid
generating material
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JP63168021A
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English (en)
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Naoto Kokuta
直人 穀田
Kenji Kokuta
憲治 穀田
Katsuhiro Kokuta
勝洋 穀田
Hiroshi Kokuta
博 穀田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOOMITSUKUSU KK
Kohmix Co Ltd
Original Assignee
KOOMITSUKUSU KK
Kohmix Co Ltd
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Publication date
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24VCOLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F24V30/00Apparatus or devices using heat produced by exothermal chemical reactions other than combustion

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)産業上の利用分野 本発明は外食用の保存性が良く、コンパクトな容積で、
簡易Ka!立てられ、而も発熱操作が単純な水利発熱材
とその食品加温用収納容器に関する。上述物は、市場が
要望する条件で、それを完備すれば、外食産業やコンビ
ニエンスストアー・スーパー等に床机な用途を生ずる。
(2)従来技術の問題点 現市場の発熱討入容器を大別すると、缶底に発熱材と水
の収納袋を二段に収納し、ビンでつつき破砕して水和発
熱せしめるか、透水する不織布で発熱材を包装し、ポリ
袋に収納し九水袋を、取付けたテープが糸を引張り引き
さいて水和発熱せしめるか、または注水して反応開始せ
しめて食品を加温している。
当業界の問題点の第一は前述不織布で包装した発熱材は
、空気酸化して劣化が早く長期保存性がない事にある。
特に炊飯を加温し易い様に、中仕切か内容器底がスノ子
状になした場合は、特に劣化が早く、使用時に性能を確
保できない事がおきている。当業界から、半年間流通在
庫しても、性能を保持し劣化を生じない製品が求められ
ている。第二の問題点は、氷袋を引きさく為のテープや
糸の一端を固定化する接着取付工程の工数と時間がかか
り、そのため組立出来高は少くコスト高となっている点
にある。当業界から、ワンタッチで組立てられる構造の
容器が望まれている。
第三の問題点は、生石灰や金属酸化物、マグネシアセメ
ントの各々やその組合せは、発熱温度が高く、之に過剰
の水を加えて高発熱化するのを押えて、プラスチック容
器がメルトしない様にしていて、その結果収納容器は食
物容器よりも過大となり、容器コスト高となり、その上
店頭の展示スペースを占拠し、販売効率を悪くしている
。当業界では、コンパクトな容器を望んでいる。第四の
問題点は、使用者に絶対に事故を生じない安全な容器に
ある。現状、反転しないと爆裂したり、糸やテープの引
張った孔から高温スチームが噴出し、又、注水孔から同
様にスチームが吹出し事故を生じている。操作中傾斜さ
せると、発熱材が片寄り高温化し容器がメルトする事故
を生じている。第五の問題は、以上の諸問題を解決して
、安価な容器となす事にある。現状は、食品よりも高価
な容器を購入している様で、必ずしも機能価格を表現し
ていない。
(3)問題を解決する方法 上述した諸問題の基因は、発熱材や水利液の包装とその
収納方法や水和せしめる手段にある。
前述第一の問題点は、空気や湿度を遮断する手段として
、不透湿性の薄膜体−合成樹脂フィルムやアルミ箔また
は各種フィルムのラミネート体で、ヒートシールするか
、真空パックシールし外気を遮断する事により解決でき
る。第二の問題は、発熱材と水利液の接触方法にあるが
、発熱材袋と水和液袋を自由に収納すれば、之を破砕す
る紐やテープは一端を固定しなげればならない上に、更
に水和液袋か発熱材袋との両方に紐やテープを固着する
必要がある。更にアルミラミネートフィルムで封止する
などの諸作用が加わり工数を増し、生産を阻害している
。この解決はワンタッチで収納できる方法にある。第三
の問題とも関連するので併せて説明する。生石灰の一分
子と水−分子で15.2−の発熱を生ずる。即、水比約
32係でg当量270 calを生ずる。
従って短時間に集中して発熱した場合、300℃に達す
る事もあるので、過剰に水を加えて、水に蓄熱して発熱
を制御している。本発明者が、特願昭62−32925
5号で提案した如く、必要な温度に調節できるならば、
過剰な水を必要としないので、容器のコンパクト化をは
かれる。
本発明は、従来の提案が単に発熱材と水利水を隣接して
包装するか、又は、各の収納袋を重ねていた方法を、一
体に収納する方法を考案した。発熱組成材は、粉体・破
砕物・粒・ブリケット・アーモンド等の固体と、反応液
である水または、無機・有機塩の混合液である水溶液か
ら成っている。何れも容積を少くするには空気を除去す
ればよく、減圧して封止するとよい。又、発熱材と氷袋
を単に重ねれば、容積が大きく、ズレを生ずるので、両
組底材を一体にバック−特に減圧し【−する事で、容積
を減らし、一体構造となすことができる。その真空度が
高ければ、包装が破壊されて常圧にもどり、その際に反
応液の浸入を高め、且、発熱材が2倍以上に水和膨張し
て、包装を一層破壊し、更に反応が促進される。単純な
包装では、大きく破砕しないと全量の反応を生じない為
に、紐やテープで引きさく必要があった。
コンパクト化は、先づ反応液袋から始める。
余分の空気があると、減圧時に破壊する事もあり、又容
積もふえるので、空気を抜く必要がある。発熱材は、固
形物であるので減圧により、余剰エアがなく最少容積と
なる。これらの二重を重ねて、減圧ヒートシールすれば
最少容積に一体化することができた。反応液袋、ト確、
砕し、更に発熱材を同時に破砕し、急激に反応を生じた
。然しなから二重包装にすると、時により反応液の初期
浸入が緩慢となる事があるので、シート又はフィルムを
容器受皿状に予め成型し、之に発熱材を充填し、更に、
上述したエア抜き反応液袋をのせて、減圧ヒートシール
した。上記同様に一体化板状体化した。之を突起物で破
砕し、上述の発熱反応を得た。この場合において、発熱
材の粒度・形状により反応は同一にはならなかった。突
起物は、ビンかナイフの切っ先・錐の様に、小さな突起
で、破砕されることが望ましい。即ち、小さな破砕で大
きな浸入路が確保されると、急速反応を均一に生ずる。
本発明は、之を実現する手段として、破砕予定部位に、
ある距離をおいて凸状物を、例えば、コンパクトマシン
破砕物(5%以下)の中に、10%厚のアーモンドを配
置して減圧ヒートシールすると、この部分はブリッジ空
間を生じて、一体化成型された。この部分を外膜・反応
液袋膜と破砕ビンでつつくと、瞬時に液が分散し、全反
応を均一に生じた。
この様に減圧一体化された板状体の中では、反応液も発
熱材も異動なく、一体化した。
収納容器底部に第四図の如く、区劃を設けここに前記一
体化物を設置し、更に同図の中仕切板に下部リプをつけ
、中仕切の固着化と同時に加圧固定化した。
以上の事により前記一体化物は、単に区劃におき、中仕
切板を固着する単純作業により反応液を、一体構造に緊
締成型してコンパクト化した。上述一体構造は、反応液
を端部に寄せて、又発熱材を破壊しやすい様にうずく反
応液に被せて成型する事もできる。水比を大過剰にして
、過剰分を別製にしても本発明のの限定外という事はで
きない。次に第四の問題の安全性についてのべる。消費
者は、容器を水平において使用するとは限らない。発熱
材が動けば傾いて発熱を集中して容器をメルトする事故
を生じた。反応液が拡散しなければ、過少水比となり過
熱し容器メルト事故となった。紐を引張シ、テープで引
裂けば、その穴から高熱スチームが吹出す。又外部より
、反応液を注入する時それを密閉する処置を怠れば、当
然に同様の事故となる。前記した様に発熱材を真空パッ
クし緊締化すれば、板状体になっていて、傾けてもズレ
を生じない。
本発明者は、第四図の如く中仕切板を固着させて、前記
発熱材と反応液の緊締した一体化物を一定区画に押えて
変動しない様に固定化した結果、どの様に傾けてもズレ
を生じない。
更にこの破壊はワンウェーでなげればならない事と破砕
が確実に行われ、更に併せてシール機能を保持しなけれ
ばならない。即ち破砕ビンは尖端が単に突起するだけで
もよいが、もりや錐の尖と同様にスリットの入った刃先
になっていて、回転して破砕力を増大し、且破砕物で閉
塞しない回転スリットを有していれば更によい。切先か
錐形状の突起物のあるビンで、又、根元部位は押こめば
押込穴を閉塞するに充分なテーパー状の太さをもち、且
、ビンの長さは、完全に押しこまない限り、反応液と発
熱材包装を同時に破砕しない長さとなっており、更に、
頭部は挿入孔を密閉し挿入ストッパーとなる大きさがあ
り、更にビンを確実に押しこめる様に、頭部に溝があれ
ばコインでネジを回し一層確実に破砕できるビンとなる
。更に安全性を確実にする為に頭部と挿入孔の間に弾性
体ワッシャが用意されてあれば一層効果的である。
以下に、本発明の使用材料について述べる。
発熱材は、生石灰やマグネシアセメント・金属アルミ・
マグネシア・酸化鉄などを主成分とした水利反応発熱物
をいい、反応液は水や塩化物・鉱酸塩・キレート材なと
水溶性の水以外の反応調節材をも含んでいるものをいう
即ち、本発明の発熱材は水利発熱反応を主反応とするも
のを総称する。発熱材と反応液を一体化する薄膜物とは
硬質・半硬質・軟質のシートやフィルムおよびその二層
以上のラミネートやアルミ又はそのラミネート品をいい
単に加圧し加熱加圧しまたは減圧して成型し得るもので
、更にヒートシールか減圧ヒートシールし得るものをい
う。前記発熱材は、粉体・破砕物・プレス成型物・アー
モンド・粒体等その態様はとわない。発熱材と反応液の
各の一体化位置は任意である。収納容器は金属、PP、
ABS、PFiT等100℃以上の 4゜耐熱樹脂やP
S、PB発泡成型品又はそれらの複合品で、その態様は
任意である。中仕切板は、合成樹脂や金属製で100℃
以上の耐熱性を有し、穴やスリット等発熱スチームを流
通はするが、炊飯を汚損しない様に不織布でカバーした
様なものが望ましい。第五図に示した様に挿入し固着す
るか融着、接着またはその複合して行う。前記発熱材と
反応液の緊締化一体化物は、前述の如く定形化させてい
るから、成型した区画内に納めればよく、中仕切板のリ
プでスペースをあけて押えれば、前記一体化物は移動す
る事なく収納できる。
中仕切板に替えて、内容器を使用できる。又内容器と中
仕切板とを併用し得る。内容器はプラスチックかアルミ
、または底がアルミで上部は合成樹脂とした複合容器で
もよい。前述破壊ビンは、プラスチックか金属がよい。
形状は前述の条件が具備されていればよく、第五図はそ
の一例でこれに限定されない。
発明の作用と効果 本発明の作用と効果を実施例により示す。
実施例−1 容器が100gで250gの炊飯を加熱して、50℃の
温度差を生ぜしめる場合、発熱材のg当り発熱カロリー
を250 canとすれば350X50÷250=70
となυ、発熱材の生石灰は70gで水は100%の70
ccがあればよい。l0CFII角で1.601厚みに
一体化できた。フィルムはナイロンポリエチラミネート
を使用し、真空成型は日本ポリセロ工業の機械を使用し
、予め発熱材製と氷袋をつくり、之を重ねて750ミリ
で減圧ヒートシールした。
市販品を分解してみると、発熱材は100g〜120g
あり、水は100 cc以上あり、その合計厚みは本発
明が1.61であるのに比し約51あった。
実際に、本発明品を市販A社弁当に装入して発熱せしめ
たところ、飯は48℃となり充分の温さであった。
実施例−2 市販ワッパ飯タイプの茶飯の中仕切は2%孔が多数あけ
てあり、不織布でふさがれてはいるが、発熱材も不織布
の袋詰となっているため、茶飯湿度で翌日には発熱は極
端に劣化していた。
前記本発明の70gのコンパクト破砕発熱材と約120
%の水80 cc  の前記同様の一体化物は11℃M
角の厚み1.8儂と市販品の%厚みに成型できた。本発
明の緊締一体化物の発熱ピークは180℃であるが、6
ケ月後の発熱は178℃で測定誤差範囲内で劣化はなか
った。
実施例−3 市販シェーマイ弁当の発熱材は170gで水120cc
であった。2ケのうちの1ケは購入当日の発熱が良好で
あった。本発明品の発熱材70g水70ccで同様の効
果を示し、厚みは%で収納できた。市販の他の1ケは、
冷蔵庫に入れ、三日後に試験したところ、僅かな発熱の
みで、性能を生じなかった。
実施例−4 アルミ・ナイロンラミネートをlie角で厚1.8 (
8K予備成型し、生石灰・マグネシアセメント混合物の
コンパクト破砕品80gをいれ、中央に1CIIkの巾
に1cysアーモンドをおき、その上にナイロンラミネ
ー)100ccの氷袋(調節刺入)をおき、相木式真空
成型機で700ミリ減圧ヒートシールした。アーモンド
間に第三図の様なブリッジ空間を生じた。
破砕品厚みは5髪でアーモンドは10?で2鬼のブリッ
ジ空間となった。
実施例−5 第三図−1,2,3の如く成型した後、各のFの箇所を
切先のあるビンで反応液と発熱材の一部を貫通して破砕
したところ減圧ヒートシールした発熱材部は、常圧にも
どって膨脹し、反応水が浸入し、急激な反応を生じて膨
脹し、袋は破壊し全反応を生じた。発熱材は、粉体より
はコンパクト破砕粒が、アーモンド固化体は更に均一な
反応を生じた。成型シートはPPでヒートシールはOP
Pであった◎実施例−6 第五図は、前記本発明に使用し良好な結果を得た破砕ビ
ンと、その破砕時形状の部分拡大図を示す。常時には破
砕ピンを上蓋に収納しておく。
実施例−7 中仕切板の固定は、中仕切板か容器の穴と突起を嵌合せ
しめるか、ホットメルト接着するか、合成樹脂の電溶接
合の何れでも本目的の強度を生じた。又、中仕切板下部
にリブを設け(第四図)中仕切板の固定と同時に加圧リ
ブとなって前記一体化物を固定化した。
実施例−8 内容器を、中仕切板に替えて、加圧固定板に使用した、
PP容器で、スープ類が入っていれば、直接に発熱材に
接触してもメルトする事はなかった。嵌合は外容器の内
側に腰かけリブと突起物をつくり行った。(第五図)実
施例−9 第六図は、本発明の全装置した実施例を示した。
実施例−10 第五図−1の破砕ピンはPP友で、第七図の如く、頭を
上蓋におしこめば、スライドして図の様に破砕し、発熱
した。熱電対で測定したところ゛、15秒で100℃、
1分で180℃、2分30秒で200℃の発熱を生じ、
茶飯250gは3分で51℃となった。発熱材は、特願
昭62−329255号の硬石貴人生石灰で80g1反
応液は80ccの清水で6っ九。本発明の一体化物はポ
リエステルフィルムを使用し、第三図の形状に成型した
実施例−11 前実施例の容器に、内容器にアルミ320cc容器を再
成型し、おでんを入れて同様に加熱した。5分後に70
℃となった。何のトラブルも生じなかつ念。
実施例−12 巾7Q11のナイロンポリエチ筒状フィルムに410 
cc  をいれてシールした。その後5等分に再ヒート
シールして空気を排除し、80g5袋を得た。予備成型
した厚18Xで一辺が110%の箱状品に長24%×巾
16て×厚10%のアーモンドを、真中に2儂の空間あ
る様に80g配置した。其の上に、前記80g氷袋をの
せて、上にOPPフィルムを被せて700ミリ減圧ヒー
トシールした。真中にブリッジ空間を生じた。之をセッ
トし、真中挿入孔からビンをセットした。第五図容器に
、300gの茶飯を入れて、ビンの頭部進上蓋に押しこ
んだ。4分後には55℃の茶飯を得て、スチームが噴出
する事はなかった。
5、作用と効果 発熱材は空気と湿度を遮断すれば、性能を維持し、特に
特願昭62−329255号の硬石貴人生石灰は6月後
でも全く性能に変化はなかった。反応液袋も空気を排除
し、減圧成型し、特に袋材質をナイロンラミネート品を
用いトラブルを生じなかった。本発明一体化物の作用効
果である本発明の容器底部区劃に収め、且、中仕切板に
リブをつけ、押えて固着すると全く動く事はなかった。
前記した如く、凸状物による減圧成型したブリッジ空間
は、破砕時の反応液吸収作用を生じ、全包装内に急速反
応を生じて外部に散布する事はなかつ九。本発明の密閉
閉塞ピンの作用で、スチームもれなく安全発熱した。全
装着もすべてワンタッチで実施でき、収納容器・フタ中
仕切・ピンを、同一金型で併製できインジエクシ嘗ンコ
ストの量産合理化を果した。
以上により、上述第一乃至第五のすべての問題を解決し
た。
6、 図面の説明 第一図 発熱材と反応液を成型した一体化物第二図 ト
レイに発熱材を入れ、上に氷袋をのせた一体化物 第三図 アーモンドで、ブリッジ空間を成型した一体化
物 第四図 容器の一体化物収納区劃と加圧中仕切の固着、
固化を示した 第五図 破砕ピンの一例 第六図 全装着図 第七図 ピンをスライド挿入した部分図手続−?Tn正
書く方式) !、小事件表示 昭和63年特許願第168021号 2)発明の名称 緊締一体化した発熱組成材とその収納容器3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 名称 株式会社 コーミックス 理 人 〒160電話03 (353)3407代 4゜ 昭和63年9月27日発送 6、補正の対象 (1)明細書中、特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説
明の欄及び図面の簡単な説明の欄、−−′む′へ (2)図  面              L−−ヱ
Jl;f ρ01八^1 7、補正の内容 (1)明細書は別紙の通り訂正する。
但し、補正の対象に記載した以外は補正していない。
(2)図面は別紙の通り訂正する。
8、添付書類の目録 (1)訂正明細書            1通(2)
訂正図面             1通明細書 1、発明の名称 緊締一体止した発熱組成材とその収納容器2)特許請求
の範囲 1 発熱材と旦葱反応液監を薄膜物で二飯直(里紋ユ緊
締一体化した発熱組成材 2 発熱材と包装反応液を薄膜物で下記関係式に入A=
P (Y−X)、B=PX+QY W=B/A 但 A・・・発熱材(又は反応液)収納容積B・・・反
応液(又は発熱材)収納容積W・・・水溶液比(反応液
/発熱材) Y・・・前記−・体止物面積 X・・・発熱材(又は反応液)と同一水準部位の反応液
(又は発熱材)面積 P・・・発熱材(又は反応液)収納部位厚さQ・・・前
記Pを増加した厚さ 3 発熱材とn3反応液をWJ躾物で一体色I−閑lリ
ビた発熱組成材を、収納容蒸玉並の区画m。
その上部に中仕切板または凹容器”+ 皿1−i  ’
る緊締一体止した発熱組成材の収納容器4 突起物で破
砕すれば発熱する几愁M旦上ユE物と共に装着してなる
請求項3記 の  −旦友几愁■灰■五収納容器 5−収納容器監は、切っ先状か錐状の挿入孔を通過する
々端部を有し、前記収納容器外部水準迄挿入して、前記
−・体止物を破砕して発熱反応せしめるに充分な長さが
あり、且根元は挿入孔を緊密に閉塞する大きさを有し、
又は−旦挿入孔を密閉する頭部をもつ、前記突起物を装
着してなる請求項3又は4記載の緊締一体止した発熱組
成材の収納容器 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明は外食用で保存性が良く、コンパクトな容積で、
簡易に組立てられ、而も発熱操作が単純な水和発熱材と
、その食品加温用収納容器に関するもので、外食産業や
コンビニエンスストアー・スーパー等に床几な用途を有
するものである。
(従来技術及びその解決課題) 現市場の発熱打入容器を大別すると、缶底に発熱材と水
の収納袋を二段に収納し、ビンでつつき破砕して水和発
熱せしめるか、透水性不織布で発熱材を包装し、これに
ポリ袋に収納した氷袋を添接し、前記ポリ袋に取付けた
テープか、糸を引張り袋を引きさき、水を発熱材にかけ
て水和発熱せしめるか、または注水して反応開始せしめ
て食品を加温している。
前記における問題点の第一は、前記不織布で包装した発
熱材は、空気酸化して劣化が早く長期保存性がない事に
ある。特に炊飯を加湿し易い様に、中仕切か、内容器底
がスノ子状になした場合は、特に劣化が早く、往々にし
て使用時に所定の性能を確保できない事がある。従って
半年間流通在庫しても、性能を保持し劣化を生じない製
品が求められている。第二の問題点は、氷袋を引きさく
為のテープや糸の一端を固定化する接着取付工程の■数
と時間がかかり、そのため組立出来高は少くコスト高と
なっている点にある。従って、ワンタッチで組立てられ
る構造の容器が望まれている。
第三の問題点は、生石灰や金属酸化物、マグネシアセメ
ントの各々やその組合せは、発熱温度が高く、之に過剰
の水を加えて高発熱化するのを押えて、プラスチック容
器が溶解しない様にしている。
その結果、収納容器は食物容器よりも過大となり、容器
コスト高となり、その上店頭の展示スペースを占拠し、
販売効率を悪くしているが、よりコンパクトな容器が求
められている。第四の問題点は、使用者に絶対に事故を
生じない安全な容器にあるが、現状では、反転しないと
爆裂したり、糸やテープの引張った孔から高浅1スチー
ムが噴出し、又は注水孔から同様にスチームが吹出し事
故を生じている。操作中傾斜させると、発熱材が片寄り
高温化し、容器が溶解する事故を生じている。第五の問
題点は、前記の諸問題を解決して、安価な容器とするこ
とがむつかしいことであるが、現状は、食品よりも高価
な容器を購入している様で、必ずしも機能価格を表現し
ていない。
く課題を解決する為の手段) 前記諸問題の基因は、発熱材や水和液の包装とその収納
方法N)水和せしめる手段にある。
前記第一の問題点は、空気や湿度を鴻所する手段として
不透湿性の薄膜体、例えば合成樹脂フィルムやアルミ箔
または各種フィルムのラミネー1へ体ぐヒートシールす
るか、真空バックシールし外気を111%する事により
解決できる。第二の問題点は、発熱材と水和液の接触方
法にあるが、発熱材製と水和液袋(包装反応液)を自由
に収納すれば、これを破る紐やテープは一端を固定しな
IJれぽならない上に、更に水和液袋か発熱材製との両
1ノに紐やテープを固着する必要がある。更にアルミラ
ミネートフィルムで封止するなどの諸作用が加わりT数
を増し、低回な生産を阻害している。この解決はワンタ
ッチで収納できる方法にある。第三の問題点とも関連す
るので供せて説明する。生石灰の一分子と水−分子で1
5.2Kcalの発熱を生ずる。即ち、水化的32%で
7当ff1270calを生ずる。従って短時間に集中
して発熱した場合、300℃に達する事もあるので、過
剰に水を加えて、水に蓄熱して発熱を制御している。本
発明壱が、先に提案した特願昭62−329255号の
如く、必要な温度に調節できるならば、過剰な水を必要
としないので、容器のコンパクト化をはかれる。
本発明は、従来の提案が単に発熱材と水和水を隣接して
包装するか、又は、各の収納袋を工ねていた方法を改良
して、一体に収納する方法を用いた。即ち発熱材収納容
積を(A)とし、反応液収納容積を(B)とし、(14
)を水比とし、発熱材と反応液一体止物面積を(Y)、
その厚みを(P)、発熱材と同一水準部位の反応液収納
面積を(×)、その厚みが前記(P)以上となった厚み
を(Q)とした場合の関係式は下記の通りとなる。Xが
発熱材、Yが反応液とする事もできる。
(I’)式A=P (Y−X)、 B=PX+QY。
W=B/A となる。
仮に、Pが1 crnで正方形と寸れば、CID式Δ=
YI2−、X12 、13=XI2W= から Δ 1+W −y y=X l2 W= y12−X12 となるから、見掛比重を1とすれば法衣の通りと概算さ
れる。
次にこの発明の実施例について説明する。
(実施例1) 前記CI)式で、Aを水溶液100ccとし、Bを発熱
材80g、Pを1 crtrとし計算すると、11cm
角の中に、4.58cm角と0.59Ca厚のl1cm
角の発熱材となる。第2図の形となった。
(実施例2) 第3図(2)・(b)、(C)、第4図(C)の如く成
型した後、各のFの箇所を切先のあるビンで包装反応液
3と発熱材5の包装フィルム1aの一部を具通して破砕
したところ減圧ヒートシールした発熱材部は、常圧にも
どって膨張し、反応水が侵入し、急激な反応を生じて膨
張し、袋は破壊し全反応を生じた。
発熱材5は、粉体よりはコンパクト破砕粒が、アーモン
ド固化体5aは更に均一な反応を生じた。
成型シートはポリプロピレンフィルムでヒートシールは
OPPであった。
(実施例3) 第6図は、前記本発明に使用し良好な結果を得た破砕ビ
ン8の拡大正面図である。各破砕ピンの頭部には孔を塞
ぐ塞板8affi連結しである。通常破砕ビンを上器に
収納しておく。
(実施例4) 第5図における外容器12の中側段部に架設した中仕切
板7の固定は、中仕切板7か容器の穴と突起を嵌合せし
めるか、ホットメルト接着するか、合成樹脂の電溶接合
の何れでも本目的の強度を生じた。又、中仕切板7の下
部にリブ9を設け(第5図)、中仕切板7の固定と同時
に加圧リブとなって前記一体止物を固定化した。
(実施例5) 内容器10の外側に中仕切板に代えて仕切容器11を設
け、適宜の空間15を設けると、仕切容器11の底面が
直接に発熱材に接触し又も溶解する事はなかった。前記
仕切容器11の嵌合は外容器12の内側に腰かけリブ1
3と突起物14をつくり行った(第8図)。図中19は
引裂き用の糸である。
第7図の実施例は、破砕ピン8を仕切容器11と内容器
10との間に収納した状態を示すものである。
(実施例7) 発熱材の見かけ比重は、粉体で約1、破砕品で約1.0
4、アーモンド型で約1.1であるので、上式でほぼ計
算できる。発熱材が80gで水比が70%とすれば厚み
1oの時y1幸11.64αx+*7.45cmの第1
図となる。Wが120%となれば、V2=13.26c
i  X2=9.797cmと大ぎくなり、Wが50%
とすれば、同様の計算からy3=10.954cm  
X3=6.324CrRとコンパクト化する。
アーモンド型が良さ2.5aRとし、V+=10律とす
れば(IO式からX4=5cmとなり、発熱材が前記の
如く80gで、W=100%=80gとすれば(1)式
からB=80=52 +Qx102からQ=0.55と
なり、第2図の形状となる。
本発明の計算式で、前提条件がわかれば、発熱材と反応
液の一体化構造を既提案にないコンパクト設計が、自由
にできる事となった。
(実施例8) 次に発熱材と反応液の一体化について説明する。
第4図(a)、(b)、(c)の如く、型枠の上に加熱
軟化したシートかフィルムをのせてバキューム成形や加
圧成形により発熱材容器1を形成し、容器1の凹部2へ
反応液3を充填し、フィルム4でピー1〜シールする。
次に容器1を反転して発熱材5を充填し、更にフィルム
6でヒートシールして終了する。また第4回部、(e)
に示すように、容器1aへ発熱材5aを入れ、その上部
に反応液3の封入体3aを入れ、フィルム6aで14人
してもよい。
本発明の発熱材5のヒートシールはバキューム成型が最
適である。その真空度が高ければ、包装が破壊されて常
圧にもどり包装が急膨張して、反応液の侵入を高め、更
に発熱材5が248以上に水和膨張して包装を破壊し一
層反応が促進される。
又、真空度が高い程コンパクト化する。上述した様に本
発明は板状体の中に発熱材5と反応液を、一体構造に緊
締成型してコンパクト化した。前記一体構造は、反応液
3を端部に寄せて(第3図(a))、又発熱材5を破壊
しやすい様にうずく反応液に被せて成型する事もできる
(第3図)))。また反応液3を発熱材5の上方に置く
こともできる(第3図に))。前記により第二・第三の
問題点を解決した。水化を大過剰にして、過剰分を別表
にしても本発明の限定外という串はできない。
次に第4の問題の安全性についてのべる。消費者は、容
器を水平にいて使用するとは限らない。
発熱材が動けば傾いて発熱を集中して容器を溶解する事
故を生じた。反応液が拡散しなければ、過少水化となり
加熱し容器の溶解事故となった。紐を引張り、又はテー
プで引裂【ノば、その穴から高熱スヂームが吹出す。又
外部より、反応液3を注入する時それを密口1する処置
を怠れば、当然に同様の事故となる。前記した様に発熱
材を負空バックし緊締化ずれば、板状体になっていて、
傾けてもズレを生じない。本発明者は、第5図の如く中
仕切板7を固着させて、前記発熱材と反応液の緊締した
一体化物を一定区画に押えて変動しない様に固定化した
結果、どの様に傾けてもズレを生じない。更にこの破砕
はワンウェーでなければならない事と破砕が確実に行わ
れ、更に併せてシール機能を保持しなければならない。
即ち破砕ビン8は尖端が単に突起するだけでもよいが、
もりや錐の尖と同様にスリットの入った刃先になってい
て、回転して破砕力を増大し、且破砕物で開基しない回
転スリットを有していれば充分である。切先か錐形状の
突起物のあるビンで、又、根元部位は押こめば押込穴を
rJ1塞するに充分なテーパー状の太さをもち、且、ビ
ンの長さは、完全に押しこまない限り、反応液と発熱材
包装を同時に破砕しない長さとなっており、更に、頭部
は挿入孔を密閉し挿入ストッパーとなる大きさがあり、
更にビンを確実に押しこめる様に、頭部に溝があればコ
インでネジを回し一層確実に破砕できるビンとなる。
更に安全性を確実にする為に頭部と挿入孔の間に弾性体
ワッシャが用意されてあれば一層効果的である。
(実施例9) 次に、本発明の使用材料につい一層4べろ。発熱材は、
生石灰やマグネシアセメント・金属アルミ・マグネシア
・酸化鉄などを主成分とした水和反応発熱物をいい、反
応液は水や塩化物・鉱酸塩・キレート材なと水溶性の水
鳥外の反応調節材をも含んでいるものをいう。即ら、本
発明の発熱材は水和発熱反応を主反応とするものを総称
する。発熱材と反応液を一体化する薄膜物とは硬質・半
硬質・軟質のシートやフィルムおよびその二層以上のラ
ミネートやアルミ又はそのラミネート品をいい単に加圧
し加熱加圧しまたは減圧して成型し得るもので、更にヒ
ートシールか減圧ヒートシールし得るものをいう。前記
発熱材は、粉体・破砕物・プレス成型物・アーモンド・
粒体等その態様はとねない。発熱材と反応液の各の一体
化位置は任意である。収納容器は金属、PP、ΔBS、
PET等100℃以上の耐熱樹脂やPS、PE発泡成型
品又はそれらの複合量で、その態様は任意である。中仕
切板は、合成樹脂や金属製で100℃以上の耐熱性を有
し、穴やスリット等発熱スチームを流通はするが、炊飯
を汚損しない様に不織布でカバーした様なものが望まし
い。第5図に示した様に装入し固着するかF11着、接
着またはその複合して行う。前記発熱材と反応液の緊締
化一体止物は、前述の如く定形化させているから、成型
した区画内に納めればよく、中仕切板のリブでスペース
をあけて押えれば、前記一体止物は移動する事なく収納
できる。中仕切板に替えて、内容器を使用できる。又内
容器と中仕切板とを併用し得る。
内容器はプラスチックかアルミ、または底がアルミで上
部は合成樹脂とした複合容器でもよい。前記破砕ビン8
は、プラスチックか金属がよい。形状は前述の条件が具
備されていればよく、第6図(9)、(b)、(C)は
その−例でこれに限定されない。
(実施例10) 次に第8図の実施例は、外容器12の底部内側へ所定間
隔で区画突起16.16を設け、区画突起16.16の
内側へ発熱材5及び包装反応液3aを順次収容して包装
した発熱組成材17を収容する。前記発熱組成材17の
上部へ仕切容器11を嵌挿し、仕切容2S11の内側へ
内容器10を遊嵌し、外容器12の上部へ蓋18を被冠
したものである。図中19は仕切容器11と外容器12
との間隙より外部まで導き出した破砕用糸であって、そ
の内側は発熱組成材17の上面に被着させてあリ、糸1
9を引くことにより発熱組成材17の包装フィルム20
を破ることかできる。
このようにして包装フィルム20を破ると、反応液(例
えば水)が発熱材と接触して反応熱を生成し、内容器1
0内の物品を適度に加温する。
次に本発明を使用例により説明する。
(使用例1) 容器が100gで250gの炊飯を加熱して、50℃の
温度差を生ぜしめる場合、発熱材のg当り発熱カロリー
を250calとすれば、350×50÷250=70
となり、発熱材は70gで水は100%の7Qccがあ
ればよい。そこで、はぼ正方形と想定すると、全体の厚
み1 cmの場合1辺が11.83cmの中に8.37
α平方の水があればよい。
市販品を分解してみると、発熱材は100g〜1209
あり、水は100℃以上あり、その合計厚みは本発明が
1cmであるのに比し3C11以上あった。
実際に、本発明品の弁当に装入して発熱せしめたところ
、飯は48℃となり充分の温さであった。
(使用例2) 市販ワッパ飯タイプの茶飯の中仕切は2へ孔が多数あけ
てあり、不織布でふさがれてはいるが、発熱材も不織布
の袋詰となっているため、茶飯湿麿で翌日には発熱は極
端に劣化していた。
本発明の70gの発熱材と約120%の水80CCの−
・体止物は12.24crR角のhみ1 cmと市販品
の173厚みであった。本発明の緊締一体止剤の発熱ピ
ークは180℃であるが、6か月後の発熱は178℃で
測定誤差範囲内で劣化はなかった。
(発明の効果) この発明は、発熱材と包装反応液とを一体的かつ緊密に
包装したので、茗しくコンパクト・になり、しかも必要
に応じて容易に両者を接触させて反応熱を得ることがで
きる。また前記のようにした発熱組成材と内容器とを外
容器内へ収容することによって、加温容器をコンパクト
になし得るなどの諸効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(9)、l))は本発明の実施例の縦断正面図と
横断平面図、第2図(a)、(ハ)は同じくアーモンド
型発熱材を用いた場合の実施例の縦断正面図及び横断平
面図、第3図((2)は同じく反応液袋を偏心させた実
施例の断面図、(b)は同じく反応液袋を帽状にした実
施例の断面図、(C)は同じく反応液袋を上部にし、下
部へアーモンド型発熱材を収納した実施例の断面図、第
4図((2)、(ハ)、(C)、ゆ、(e)は発熱構造
体の製造順序を示す図で、(9)はフィルムの成形によ
るトレイの断面図、(ハ)は反応液を充填した断面図、
(6)は発熱材を充填した断面図、ゆはトレイにアーモ
ンド型発熱材を収容した断面図、(e)は前記ゆに反応
液を収容した断面図、第5図は本発明の収容容器の断面
図、第6図(a)、(b)、(C)は破砕ビンの拡大正
面図、第7図は破砕ビンの収納例を示す一部断面拡大図
、第8図は本発明の収納容器の他の実施例の断面図であ
る。 1・・・発熱材容器    2・・・凹部3・・・反応
液 4.6・・・シール用のフィルム 5・・・発熱材 8・・・破砕ビン 10・・・内容器 12・・・外容器 14・・・突起物 7・・・中仕切板 9・・・リブ 11・・・仕切容器 13・・・リブ 15・・・空間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発熱組成材の一方を、又は各を薄膜物で包装して
    後、前記発熱組成材を薄膜物で緊締してなる一体化物と
    、その収納容器
  2. (2)特許請求の範囲第一項の、前記一体化物に、凸状
    物間でブリッジ空間を形成した部分を有する、前記一体
    化物と、それを装着してなる本発明の収納容器
  3. (3)特許請求の範囲第一・第二項の、前記一体化物を
    、前記収納容器底の区劃に、中仕切板または内容器で、
    固定してなる前記収納容器
  4. (4)特許請求の範囲第一乃至第三項の、前記収納容器
    は、挿入孔を通過する切つ先状か錐状の先端部を有し、
    また前記収納容器外部水準迄挿入すれば、前記一体化物
    を破砕して発熱反応せしめるに充分な長さを有し、且、
    根元は挿入孔を緊密に閉塞する大きさがあり、且、又は
    挿入孔を密閉する頭部を有する、突起物と前記挿入孔を
    装着してなる、前記収納容器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010068846A (ja) * 2008-09-16 2010-04-02 Yoshizawa:Kk 化学発熱剤発熱装置および化学発熱剤発熱装置を組み入れた携帯食品用容器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6326585B2 (ja) * 1979-02-28 1988-05-30 Fuji Photo Film Co Ltd
JPS6354670B2 (ja) * 1980-04-07 1988-10-28 Takashi Ishikawa

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