JPH02191170A - パッケージ - Google Patents

パッケージ

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JPH02191170A
JPH02191170A JP1250791A JP25079189A JPH02191170A JP H02191170 A JPH02191170 A JP H02191170A JP 1250791 A JP1250791 A JP 1250791A JP 25079189 A JP25079189 A JP 25079189A JP H02191170 A JPH02191170 A JP H02191170A
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JP
Japan
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package
sheet material
plies
delivery tube
product
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Pending
Application number
JP1250791A
Other languages
English (en)
Inventor
Alan John Haskins
アラン・ジョン・ハスキンズ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanofi Aventis France
Original Assignee
Roussel Uclaf SA
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D75/00Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
    • B65D75/28Articles or materials wholly enclosed in composite wrappers, i.e. wrappers formed by associating or interconnecting two or more sheets or blanks
    • B65D75/30Articles or materials enclosed between two opposed sheets or blanks having their margins united, e.g. by pressure-sensitive adhesive, crimping, heat-sealing, or welding

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Composite Materials (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11よΩ皿皿分1 本発明は、製品、特に医薬品のためのパッケージに関す
る。
良米五韮l 薬剤を使い捨て容器内に投与量単位で包装するのが有利
なことは、医薬の分野において広く認識されている。そ
れによって薬品及び容器が汚染される危険性が少なくさ
れ、従って、保存剤を含有しない薬剤の使用が可能とさ
れる。容器を使い捨てとするためには、もちろんその容
器の製造コストを安くしなければならない0例えば点眼
薬や軟膏等のある種の薬剤のための容器の場合は、その
内容物(薬剤)の規定された一定量を送出することかで
きなければならないという更に別の要件がる。
そのような使い捨て容器としては、いろいろなものが知
られている。その−例は、液体薬剤を収容するための成
形プラスチック容器と、それと−体に形成され、別個の
プラスチックキャップで封止された点滴チューブとから
成る点眼器である。
又、成形プラスチック容器と、それと一体に形成された
点滴チューブ及びねじり切り可能なキャップとから成る
点眼器も知られている。
しかしながら、これらの点眼器は、いずれも、慣用の多
投与量入り(複数回分の投与量の入った)ビンに較べて
製造コストも、薬剤を充填するコストも高くつく、更に
、ねじり切り可能なキャップ付点眼器の場合は、点滴チ
ューブの外表面の一部が露出している。このような外表
面の汚染は、点眼器を外側容器内に入れることによって
防止することができ墨が、そのために−層パッケージの
製造コストを増大することになる。
が  しよ と る 従って、内容物を汚染することなくの正確で制御された
態様で投与することができ、かつ、慣用の多投与量入り
ビンに匹敵するコストで製造し、充填することができる
使い捨てパッケージを求める要望がある0本発明は、こ
のような課題を解決することを企図したものである。
゛ るこめの 上記課題を解決するために、本発明は、製品を収容する
密閉収容部と、該収容部から製品を送出するための送出
チューブとから成る製品パッケージであって、 該収容部は、非剛性のシート材の少なくとも2つのプラ
イな互いに封着することによってそれらのプライの間に
形成されたキャビティから成り、前記送出チューブは、
該キャビティに開口した内端と、該シート材によって外
部から封止された外端を有し、該外端の封止部を破るこ
とによって該パッケージを開封し、該送出チューブを通
して製品を送出することができるようになされたことを
特徴とするパッケージを提供する。
本発明のパッケージは、簡単で、製造比が安く、送出チ
ューブ全体がシート材によって外部から封止されるので
、汚染から防護される。
本発明のパッケージは、例えば、1枚の非剛性シートを
折重ねて2つのプライとし、それらのプライの周縁を互
いに封着することによって形成することができる。この
ように、前記キャビティを形成する前記少なくとも2つ
のプライは、単一の、即ち同じシート材から成るものと
することができる。別法として、特定の製品を包装する
のに望ましい場合は、任意の数の別個のシートを互いに
封着することもできる。多だし、2つのプライから形成
したパッケージが最も構成が簡単であって、製造費が最
も安価であり、好ましい。
上記シート材は、プラスチック又は金属箔等の任意の適
当な材料であってよく、シート材のプライな任意の好適
な方法例えば溶接即ち熱封着(ヒートシール)又は接着
剤による接合によって互いに封着することができる。プ
ライを互いに封着する好ましい方法は、熱封着である。
この方法を用いる場合は、プラスチック等の熱成形容易
な材料が好ましく、その場合、シート材に十分な強度を
付与するために追加の外側層を積層することが必要な場
合がある。又、例えば熱又は放射線露呈により殺菌する
ことができる材料を用いることが有利な場合もある。放
射線露呈により殺菌することができる特に好ましい材料
は、低密度ポリエチレンの層と、イーストマンコダック
社製のKodar  PETGコポリエステル6763
の層とのラミネート(積層材)である。
シート材のプライの間に形成される上記製品収容部のサ
イズは、その形成中に例えば圧縮空気をキャビティ内へ
吹込むことによって随意に増大させることができる。
好ましくは動静の上記送出チューブは、任意の適当な材
料で形成することができるが、ポリエチレンのようなプ
ラスチック材で成形することが好ましい。
送出チューブの所要の形状は、そのパッケージに包装す
べき製品の性質によっである程度状められる0例えば送
出チューブの内径は、製品の粘稠度によって決められる
。製品が液体である場合は、送出チューブ内径は、パッ
ケージに押圧力を加えない限り液体が漏れ出ることがな
いように小さくすることが好ましい、又、送出チューブ
の外端は、製品を放出する際最良の制御が得られるよう
な形状とすることができる。
送出チューブは、シート材の2つのプライの間にぴった
り嵌着させることにより所定位置にある種の用途にとっ
ては十分に堅く保持することができる。しかしながら、
他のある種の用途にとっては送出チューブを1つ又はそ
れ以上のプライに固着するのが有利な場合がある。この
ような固着は、シート材が適当な熱成形可能な材料であ
る場合は、送出チューブなプライに溶接(溶着)するこ
とによって達成することができる。
送出チューブの外端は、単に1つのプライな該チューブ
の外端の開口を覆ってぴったり係合させることによって
外部から封止することができる。
その場合、該1つのプライな破ることによってパッケー
ジを開封することができる。ただし、シート材の2つの
プライの封着区域の一部分が送出チューブの外端を囲繞
するようにするのが有利であり、それによって、2つの
プライな引き剥すことによってパッケージを開封するこ
とができるようにする。2つのプライを引き剥すことが
できる範囲を該プライに形成した切込み又は穴によって
規定することが好ましい。
本発明の別の実施例においては、パッケージのシート材
に弱化線を形成し、シート材を該弱化線に沿って裂開す
ることによって送出チューブを露出することができるよ
うにする。
積層シート材を用いた好ましい実施例においては、その
積層シート材の一方の層は主として補強のためのもので
あり、他方9層は主として密封のためのものである。前
記弱化線は、他方の層によって形成される密封を弱めな
いように補強用の一方の屡にのみ形成する。このような
実施例において、弱化線は、前記補強用の一方の層に形
成した切り目線又はミシン目によって設定することがで
きる。シート材が積層でない場合は該シート材に切り目
線又はミシン目を形成する。
シート材の材質によっては、パッケージに収容された製
品の品質の劣化を招くような、シート材を通しての水分
の漏失が生じる場合がある。この問題を回避するために
、複数のパッケージを例えばアルミニウム箔ラミネート
から成る水密容器内に密封し、パッケージの在庫有効期
間を延長することができる。
本発明によるパッケージは主として医療の分野に使用す
ることを企図したものであるが、このパッケージは、例
えば実験室で使用するための試薬を包装するためなどに
も有利に使用することができる。又、本発明のパッケー
ジは、貯蔵しなければならず、滅菌条件下で使用しなけ
ればならない製品に特に適しているが、殺菌することが
必須の要件ではないが製品を一定の単位容量で包装する
ことが望ましく、パッケージ内に送出チューブを設ける
ことが望ましいような製品のパッケージとしても有用で
ある。そのような製品の例としては、空気に触れると劣
化する製品、例えばある秤の接着剤等がある。
本発明は、又、例えばストリップの形に切離し自在に連
結した複数の上記パッケージから成るパッケージ組立体
を提供する。この組立体のすべてのパッケージは、複数
の製品収容簿を画定するように互いに封着されたシート
材の同じ2つのプライから形成されて他ものとするのが
有利であり、互いに並置された各パッケージを例えばミ
シン目によって分離自在とすることが好ましい。
本発明は、又、製品パッケージを製造する方法であって
、非剛性のシート材の少なくとも2つのプライな部分的
に互いに封着することによってそれらのプライの間に一
端が開口したキャビティを形成し、送出チューブを該開
口した一端から該キャビティ内へ挿入し、該キャビティ
に製品を充填し、次いで、シート材のプライの前記封着
を完成して該送出チューブを外部から封止することから
成るパッケージ製造方法を提供する。
使用するシート材は、上述したような積層材とすること
が好ましく、上記キャビティは、送出チューブを挿入す
る前に、例えば該キャビティ内へ圧縮空気を注入するこ
とによって増大させることができる。
シート材に上述したような弱化線を形成する場合には、
弱化線の形成は、パッケージの製造の任意の段階で行う
ことができるが、キャビティを画定するためにシート材
を互いに封着する前に行うのが有利である。又、シート
材として積層材が使用される場合は、積層材を形成する
前にその積層材のうちの1層に弱化線を形成し、他の層
を損傷しないようにすることが好ましい。
夾旌旦 第1〜3第図を参照すると、本発明による製品パッケー
ジ(図示の実施例では点眼器)のストリップ(一連のパ
ッケージを形成したストリップ)が示されている。この
パッケージのストリップは、内側層としての厚さ25μ
の低密度ポリエチレンと、外側層としての厚さ125μ
のイーストマンコダック社製のコポリエステル6763
との熱成形可能な積層シート材の2つのプライlを重ね
合せることによって形成する。内側層の主たる機能は、
密封であり、外側層の主たる機能は、補強である。2つ
のプライ1% lの周縁区域2(第4図に斜線で示され
ている)を互いに熱封着(ヒートシールによって接合)
させ、2つのプライの間に各パッケージのための、キャ
ビティ3の形とした製品(例えば薬剤)収容部を画定す
る。各パッケージにポリエチレン製の実質的に剛性の送
出チューブ又は点滴チューブ4を2つのプライ1の間に
封着するようにして設け、その内端5を薬剤収容キャビ
ティ3に開口させ、外端6を熱封着区域2内に抱持させ
るようにして外端6を外部から封止する0点滴チューブ
4は、それを一方のプライ1の内側層に熱封着すること
によって所定位置に固定する。
一方のプライlを他方のプライ1より僅かに長くして、
つまみ7を形成することが好ましい、それによって、パ
ッケージを開封する際、点滴チューブ4の外端6を露出
させるためにつまみ7をもって2つのプライを引き剥し
、第3図に示されるようにめくり返すのを容易にするこ
とができる。
かくして、キャビティ3の壁を外部から押圧することに
よってキャビティ内の薬剤をチューブ4を通して押出す
ことができる。プライlの引き剥し範囲を第3図に示さ
れるようにキャビティ3が露出されない範囲に制限する
ために、2つのプライlに切込み8を形成することが好
ましい。
誤って眼を傷つけることがないように、点滴チューブ4
の外端6に丸みをつけることができる。
製造バッチ番号や使用期限などの情報を符号9で示され
るようにプライの適当な部位に型押し印刷することがで
きる。又、ストリップからここのパッケージを容易に切
離すことができるように、ミシン目lOを入れることが
できる。
第4図は、第1〜3図に示されたパッケージの連続スト
リップを製造するための本発明の本発明の方法を示す。
2つのリール20から積層シート材を繰出し、ステーシ
ョンAにおいて積層シート材の2つのプライなそれらの
一端11を開放状態に残すようにして斜線区域2におい
て互いに熱封着し、開放端11から圧縮空気を吹込むこ
とによってキャビティ3を形成する。ステーションBに
おいて、プランジャを用いて点滴チューブ4をキャビテ
ィ内へ押込み、キャビティ内に締まり嵌めさせる。ステ
ーションCにおいて、点滴チューブ4を符号12で示さ
れるように一方又は両方のプライ1の内側層に溶着する
。ステーションDにおいて、キャビティ3に製品(薬剤
)13を充填する。ステーションEにおいて、開放端1
1をその部分の両方のプライ1を互いに熱封着すること
によって密閉し、所望の情報9を型押し印刷する。最後
に、プライに先に述べたように切込み8を形成し、パッ
ケージ分離用のミシン目10を形成する。
第5〜7図は、本発明の変型実施例による製品パッケー
ジ(この実施例の場合も点眼器)のストリップを示す、
このパッケージのストリップは、内側層としての厚さ5
0μの低密度ポリエチレンと、外側層としての厚さ12
5μのイーストマンコダック社製のコポリエステル67
63の積層シート材の2つのプライ1を重ね合せること
によって形成する。内側層の主たる機能は、密封であり
、外側層の主たる機能は、補強である。2つのプライ1
.1の周縁区域2(第5図の中央のパッケージに斜線で
示されている)を互いに熱封着し、2つのプライの間に
各パッケージのための、キャビティ3の形とした製品(
例えば薬剤)収容部を画定する。各パッケージにポリエ
チレン製の実質的に剛性の送出チューブ又は点滴チュー
ブ4を2つのプライlの間に封着するようにして設け、
その内端5を薬剤収容キャビティ3に開口させ、外端6
を熱封着区域2内に抱持させるようにして外端6を外部
から封止する0点滴チューブ4は、それを一方のプライ
lの内側層に熱封着することによって所定位置に固定す
る。
使用に当って、送出チューブ4の外端を露出させるため
に該送出チューブの外端を囲繞し密封しているシート材
の部分を除去することができるように、各パッケージを
横切る弱化線14(第5図参照)形成されている。即ち
、使用者は、第7図に示されるように弱化線14に沿っ
てシート材をねじり切って除去することができる0弱化
線14は、第6図に示されるようにプライlのシート材
を構成する積層材の外側層に切り目線15を切込むこと
によって形成される。
別法として、弱化線14は、プライlのシート材を構成
する積層材の外側層にミシン目を切込むことによって形
成することもできる。切り目線15又はミシン目は、シ
ート材の製造中に、その2つの層を接着剤で貼合わせる
前に形成するのが好ましい、パッケージを製造する際、
一方のプライ1の弱化線14とそれに重ね合される他方
のプライ1の弱化線14とを整合させなければならない
が、2mmまでのずれがあっても問題はない。
パッケージが開封されたとき鋭い角が生じないようにプ
ライ1、lに穴16を型抜き加工により穿設することが
好ましい。
以上、本発明を実施例に関連して説明したが、本発明は
、ここに例示した実施例の構造及び形態に限定されるも
のではなく、本発明の精神及び範囲から逸脱することな
く、いろいろな実施形態が可能であり、いろいろな変更
及び改変を加えることができることを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による5パツケージのストリップの平
面図ずである。 第2図は、第1図のパッケージの1つの断面図である。 第3図は、開封されたパッケージの側面図である。 第4図は、本発明のパッケージを製造する方法の順次工
程を示す概略図である。 第5図は、本発明の別の実施例による3パツケージのス
トリップの平面図である。 第6図は、第5図のパッケージの1つの断面図である。 第7図は、開封された第5図のパッケージの側面図であ
る。 l:シート材のプライ 2:熱封着区域 3:製品収容部(キャビティ) 4:送出チューブ 5:送出チューブの内端 6:送出チューブの外端 7:つまみ 8: 切込み又は穴 lO:ミシン目 12:溶接部分 13:製品 14:弱化線 15:切り目線 16:穴 図面の浄書(内容に変更なし) Flα1 FIG、5 補正の対象 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし) 手続ネ甫正書C方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願第250791、 発明の名称 パッケージ 補正をする者 事件との関係 名 称  ルセルーユクラフ

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.製品を収容する密閉収容部と、該収容部から製品を
    送出するための送出チューブとから成る製品パッケージ
    であって、 該収容部は、非剛性のシート材の少なく とも2つのプライを互いに封着することによってそれら
    のプライの間に形成されたキャビティから成り、前記送
    出チューブは、該キャビティに開口した内端と、該シー
    ト材によって外部から封止された外端を有し、該外端の
    封止部を破ることによって該パッケージを開封し、該送
    出チューブを通して製品を送出することができるように
    なされたことを特徴とするパッケージ。
  2. 2.前記送出チューブは、実質的に剛性であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のパッケージ。
  3. 3.シート材の前記各プライは、少なくとも一部が熱成
    形可能な材料から成り、熱封着によって接合されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は2項に記載
    のパッケージ。
  4. 4.前記シート材は、熱形成可能な内側層を有する積層
    材であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    パッケージ。
  5. 5.前記積層材の外側層は補強層であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項に記載のパッケージ。
  6. 6.シート材の前記2つのプライは、前記送出チューブ
    の外端の全周を囲繞して互いに封着されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の
    パッケージ。
  7. 7.シート材の前記2つのプライは、前記送出チューブ
    の外端を露出させるためにそれらのプライを引き剥すの
    を容易にするために該送出チューブの外端より外方に互
    いに封着されていない一部区域を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項に記載のパッケージ。
  8. 8.前記2つのプライが引き剥される範囲を限定するた
    めに前記シート材に少なくとも1つの切込み又は穴が形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲第7項に
    記載のパッケージ。
  9. 9.前記シート材の各プライには、弱化線が形成されて
    おり、該弱化線に沿ってシート材を引裂くことによって
    前記送出チューブの外端を露出させることができるよう
    になされていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    8項のいずれかに記載のパッケージ。
  10. 10.前記シート材は、積層材であり、前記弱化線は、
    該積層材の外側層にのみ形成されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第9項に記載のパッケージ。
  11. 11.前記送出チューブは、前記プライの少なくとも1
    つに固着されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1〜10項のいずれかに記載のパッケージ。
  12. 12.前記シート材のプライは、互いに封着された2つ
    の別々のプライであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1〜11項のいずれかに記載のパッケージ。
  13. 13.切離し自在に連結した複数の前記特許請求の範囲
    第1〜12項のいずれかに記載のパッケージから成るパ
    ッケージ組立体。
  14. 14.前記すべてのパッケージがシート材の前記同じプ
    ライから形成されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第13項に記載のパッケージ組立体。
  15. 15.前記各パッケージは、互いに並置され、ミシン目
    によって分離自在とされていることを特徴とする特許請
    求の範囲第14項に記載のパッケージ。
  16. 16.製品パッケージを製造する方法であって、 非剛性のシート材の少なくとも2つのプ ライを部分的に互いに封着することによってそれらのプ
    ライの間に一端が開口したキャビティを形成し、送出チ
    ューブを該開口した一端から該キャビティ内へ挿入し、
    該キャビティに製品を充填し、次いで、シート材のプラ
    イの前記封着を完成して該送出チューブを外部から封止
    することから成るパッケージ製造方法。
JP1250791A 1988-10-04 1989-09-28 パッケージ Pending JPH02191170A (ja)

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GB888823226A GB8823226D0 (en) 1988-10-04 1988-10-04 Package
GB898914345A GB8914345D0 (en) 1989-06-22 1989-06-22 Package
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