JPH02191177A - 記録担体用包装体 - Google Patents
記録担体用包装体Info
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- JPH02191177A JPH02191177A JP63263051A JP26305188A JPH02191177A JP H02191177 A JPH02191177 A JP H02191177A JP 63263051 A JP63263051 A JP 63263051A JP 26305188 A JP26305188 A JP 26305188A JP H02191177 A JPH02191177 A JP H02191177A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
- G11B23/0233—Containers for a single cassette
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ヒンジによって開閉可能に構成されかつ記録
担体を完全にハウジング状に包囲し、このハウジング内
に、記録担体を支持するための保持枠が係合部の解除の
際に記録担体を釈放するように保持されている、偏平な
記録担体用包装体に関する。
担体を完全にハウジング状に包囲し、このハウジング内
に、記録担体を支持するための保持枠が係合部の解除の
際に記録担体を釈放するように保持されている、偏平な
記録担体用包装体に関する。
この種の包装体は、英国特許出願公開g 215455
0号明細書から公知である。
0号明細書から公知である。
この公知の包装体は、ヒンジとして使われかつそれ自体
の間でプラスチック部分上に背部を現定するように形成
された2つの平行な線状肉l1部を持つポリプロピレン
製プラスチック部分から成り、プラスチック裁断部の側
方範囲がハウジングの上部及び下部を形成している。
の間でプラスチック部分上に背部を現定するように形成
された2つの平行な線状肉l1部を持つポリプロピレン
製プラスチック部分から成り、プラスチック裁断部の側
方範囲がハウジングの上部及び下部を形成している。
側方を!5!1−されたハウジング状包装体を形成する
ためにかつ上部及び下部を補強するために、U字状に囲
繞するプラスチック条片が使われ、これらのプラスチッ
ク条片を上部及び下部の縁頼囲に取り付けることができ
る。記録担体を支持するために、背部に取り付けられた
保持枠が使われる。
ためにかつ上部及び下部を補強するために、U字状に囲
繞するプラスチック条片が使われ、これらのプラスチッ
ク条片を上部及び下部の縁頼囲に取り付けることができ
る。記録担体を支持するために、背部に取り付けられた
保持枠が使われる。
ヒンジ線の間におけるプラスチック部分の背部への保持
枠背面の平面的取り付けにより、上部及び下部の#放の
際に、保持枠が下部及び付嘱の枠により形成された下側
ハウジング部分から多少外方揺動せしめられる限りでは
保持枠の「保合効果」が生ずる。このもくろまれた効果
は、記録担体の重量、使用者による取り扱い及びヒンジ
線の籟囲におけるプラスチック部分の弾性特性に必然的
に著しく左右される。柔軟なプラスチック材料の場合は
、上述の「保合効果」は必然的に弱くしか形成されない
ので、記録担体を持つ保持枠を下側ハウジング部分から
取り出すためには使用者による的確な取り扱いが必要で
ある。比較的硬いプラスチック材料の場合は、この「係
合効果」は−碩強く形成されるが、しかし−層もろい材
料は一層早期に疲労しかつ包装体の使用期間は短くなる
。
枠背面の平面的取り付けにより、上部及び下部の#放の
際に、保持枠が下部及び付嘱の枠により形成された下側
ハウジング部分から多少外方揺動せしめられる限りでは
保持枠の「保合効果」が生ずる。このもくろまれた効果
は、記録担体の重量、使用者による取り扱い及びヒンジ
線の籟囲におけるプラスチック部分の弾性特性に必然的
に著しく左右される。柔軟なプラスチック材料の場合は
、上述の「保合効果」は必然的に弱くしか形成されない
ので、記録担体を持つ保持枠を下側ハウジング部分から
取り出すためには使用者による的確な取り扱いが必要で
ある。比較的硬いプラスチック材料の場合は、この「係
合効果」は−碩強く形成されるが、しかし−層もろい材
料は一層早期に疲労しかつ包装体の使用期間は短くなる
。
従って「保合効果」はすべての場合においてほぼプラス
チック部分の材料選択により決まるから、この「保合効
果」は、プラスチックの特性に影響を及ぼす、例えば温
度又は湿度のような外部パラメータ及びヒンジ線の「寿
命」に影響を及ぼす外部パラメータにも左右される。
チック部分の材料選択により決まるから、この「保合効
果」は、プラスチックの特性に影響を及ぼす、例えば温
度又は湿度のような外部パラメータ及びヒンジ線の「寿
命」に影響を及ぼす外部パラメータにも左右される。
これらすべての影響及び相互作用により、包装体が一旦
開かれた場合に、規定された釈放位置が得られなくなる
。
開かれた場合に、規定された釈放位置が得られなくなる
。
公知の包装体の開放は、囲繞する枠が少なくとも部分的
に適当に輪郭を付けられているので、これらの枠が互い
にかみ合い、その結果摩擦結合により保合が達成される
ことによって行なわれる。この係合部の形状はプラスチ
ック部分の材料の選択に左右されないわけには行かずか
つハウジングを開放しようとするヒンジ線の復帰力を考
慮しなければならない。しかしそれとはかかわりなく、
先ず両手によるこの係合部の開放過程の開始を必要とし
、次いで上述のやり方でハウジングが多少自立的に、部
分的又は完全に、記録担体を適切な取り出し位置におい
て釈放する。
に適当に輪郭を付けられているので、これらの枠が互い
にかみ合い、その結果摩擦結合により保合が達成される
ことによって行なわれる。この係合部の形状はプラスチ
ック部分の材料の選択に左右されないわけには行かずか
つハウジングを開放しようとするヒンジ線の復帰力を考
慮しなければならない。しかしそれとはかかわりなく、
先ず両手によるこの係合部の開放過程の開始を必要とし
、次いで上述のやり方でハウジングが多少自立的に、部
分的又は完全に、記録担体を適切な取り出し位置におい
て釈放する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開M 3247796号明
細書から、板状の記壕担体用の保管装置が公知であるが
、しかしこの場合は、平面的な外方揺動過程が費用のか
かる複雑な機構によって行なわれる多重包装体にかかわ
るものである。すべての構成部材は比較的竪ろうに構成
されなければならず、それは、例えば外方揺動の際に生
ずる大きなトルクを制御するためにかなりの材料出費を
生せしめる。この場合になされなければならない構成出
費は、ハウジングの側方の圧縮フィルばねの運動学的に
不利な配置によって生ぜしめられる。
細書から、板状の記壕担体用の保管装置が公知であるが
、しかしこの場合は、平面的な外方揺動過程が費用のか
かる複雑な機構によって行なわれる多重包装体にかかわ
るものである。すべての構成部材は比較的竪ろうに構成
されなければならず、それは、例えば外方揺動の際に生
ずる大きなトルクを制御するためにかなりの材料出費を
生せしめる。この場合になされなければならない構成出
費は、ハウジングの側方の圧縮フィルばねの運動学的に
不利な配置によって生ぜしめられる。
この公開公報の対象における別体の弾性素子の使用は、
英国特許出願公開第2154550号明細書の対象に比
べて、規定された取り比し位置に関する外方揺動特性を
改善するが、しかしこの解決策は、−重包装体での使用
には明らかに非常に費用がかかり、高価である。
英国特許出願公開第2154550号明細書の対象に比
べて、規定された取り比し位置に関する外方揺動特性を
改善するが、しかしこの解決策は、−重包装体での使用
には明らかに非常に費用がかかり、高価である。
本発明の課題は、冒頭に挙げた種類の包装体を改良して
、変化する使用温度においても長い使用期間後に記録担
体の取り出しのために不変の釈放位置、待に不変の開き
角が保証されるようにすることであり、その際、包装体
の製造用の射出成形工具が簡単に構成され、それにより
包装体の−−簡単かつ一層楽な取り扱いが達成されなけ
ればならない。
、変化する使用温度においても長い使用期間後に記録担
体の取り出しのために不変の釈放位置、待に不変の開き
角が保証されるようにすることであり、その際、包装体
の製造用の射出成形工具が簡単に構成され、それにより
包装体の−−簡単かつ一層楽な取り扱いが達成されなけ
ればならない。
本発明によればこの諜礪は、ハウジングが3つの別体の
構成部材、すなわち上部、下部及び保持枠から構成され
かつこれらの3つの構成部材のうち少なくとも1つに舌
状又は薄板状のばね素子が直接一体形成されており、こ
のばね素子の自由端が、自動的開放のために、対向する
構成部材又は中心にある記録担体に弾性的に支えられて
いることによって解決される。
構成部材、すなわち上部、下部及び保持枠から構成され
かつこれらの3つの構成部材のうち少なくとも1つに舌
状又は薄板状のばね素子が直接一体形成されており、こ
のばね素子の自由端が、自動的開放のために、対向する
構成部材又は中心にある記録担体に弾性的に支えられて
いることによって解決される。
このようなはね素子の配置については種々の可能性が考
えられるが、重要なのは、このばね素子が少なくとも包
装体部分(上部又は下部)の一方と記録担体との間に力
作用を及ぼして、係合部例えばスナップ係合部の解除後
にこのばね素子が少なくとも一方の包装体部分を記録担
体又は保持枠から押し離しかつこの保持枠を記録担体と
共に包装体部分の一方から引き離すようにすることであ
る。これは包装体の簡単な片手操作を可能にする。
えられるが、重要なのは、このばね素子が少なくとも包
装体部分(上部又は下部)の一方と記録担体との間に力
作用を及ぼして、係合部例えばスナップ係合部の解除後
にこのばね素子が少なくとも一方の包装体部分を記録担
体又は保持枠から押し離しかつこの保持枠を記録担体と
共に包装体部分の一方から引き離すようにすることであ
る。これは包装体の簡単な片手操作を可能にする。
有利なのはこれらのばね素子の少なくとも1つがそれぞ
れ上部と保持枠との間及び下部と保持枠との間に設けら
れていることであり、これらの部分はほぼ同じ力作用を
持っているので、係合部の解除の際に包装体がばね素子
の締め付は力により予め決められた角度まで自動的に開
きかつ記録担体を持つ保持枠がほぼ、上部と下部との間
に得られる開き角の角の二等分線の面内に位置決めされ
る。この位置において記録担体の前面は完全に上部及び
下部の側壁から釈放されるので、記録担体を簡単に保持
枠から引き出すことができる。これは、包装体を保持し
ている一方の手で、カセットの把握範囲が制限されるこ
となしに、係合部が操作される限りでは、取り扱いもさ
らに簡単化する。
れ上部と保持枠との間及び下部と保持枠との間に設けら
れていることであり、これらの部分はほぼ同じ力作用を
持っているので、係合部の解除の際に包装体がばね素子
の締め付は力により予め決められた角度まで自動的に開
きかつ記録担体を持つ保持枠がほぼ、上部と下部との間
に得られる開き角の角の二等分線の面内に位置決めされ
る。この位置において記録担体の前面は完全に上部及び
下部の側壁から釈放されるので、記録担体を簡単に保持
枠から引き出すことができる。これは、包装体を保持し
ている一方の手で、カセットの把握範囲が制限されるこ
となしに、係合部が操作される限りでは、取り扱いもさ
らに簡単化する。
別の構成では、保持枠が、上部と下部のヒンジの共通軸
に揺動可能に保持されている。
に揺動可能に保持されている。
さらに別の構成では、はね素子が、1つ又は複数の帯状
片から形成され、これらの帯状片が上部と保持枠との間
及び/又は下部と保持枠との間にS字状に位置している
。
片から形成され、これらの帯状片が上部と保持枠との間
及び/又は下部と保持枠との間にS字状に位置している
。
このS字状形成には特に利点がある。なぜならば包装体
の開放の際に舌状又は薄板状のばね素子の自由端が反対
側の包装体部分上を摺動し、端部範囲におけるはね素子
の屈曲が摺動過程の際の反対側のハウジング部分の損傷
を防止するからである。
の開放の際に舌状又は薄板状のばね素子の自由端が反対
側の包装体部分上を摺動し、端部範囲におけるはね素子
の屈曲が摺動過程の際の反対側のハウジング部分の損傷
を防止するからである。
保持枠はカセットの後部を十分に全面的に覆うことがで
きるが、しかしこの保持枠を最も必要な構成要素、例え
ば、記録担体例えばオーディオカセットを押し込むため
の条片状の案内面及びはね素子の作用面に減らすことが
できる。
きるが、しかしこの保持枠を最も必要な構成要素、例え
ば、記録担体例えばオーディオカセットを押し込むため
の条片状の案内面及びはね素子の作用面に減らすことが
できる。
本発明による包装体の2つの実施例を図面により詳細に
説明する。
説明する。
図示した第1の実施例において、包装体は上部10及び
下部11から成り、これらの部分はヒンジ13を介して
公知のやり方で開閉可能に互いに結合されているので、
これらの部分は閉鎖状帳でカセット20を完全に包囲し
ている。
下部11から成り、これらの部分はヒンジ13を介して
公知のやり方で開閉可能に互いに結合されているので、
これらの部分は閉鎖状帳でカセット20を完全に包囲し
ている。
ヒンジ13のヒンジ軸X−Xにはさらに保持枠12が支
持されており、この保持枠は上部10と下部11との間
に配置されている。従ってこの保持枠12は包装体が開
かれた際に原則的に上部10と下部11との間のいかな
る角位置も占めることができる。この保持枠12は前方
に開口を持っており、この開口は市販のカセット20の
横断面にほぼ一致しているので、このカセット20は引
き出しのように保持枠12へ差し込めかつこの保持枠に
より保持される。上部10と保持枠12との間及び下部
1重と保持枠12との間にばね素子10A、10B又は
IIA、IIBが配置されており、これらのばね素子は
包装体が閉じられた際に圧縮されるので、これらのばね
素子は、側方に配置された係合部14の解除の際に上部
10と下部11を所定の開き角だけ離しかつ同時に、カ
セット20を持つ保持枠12を、上部10と下sllと
の間のN、を角の間の角の二等分線にほぼ一致する角位
置へもたらすので、カセット20はほぼ!2[1に示し
た位置を占める。ばね素子10A…IIBとして、図示
した実施例では、S字状に白けられた、例えばプラスチ
ック又は金嘱製の帯状片が設けられており、これらの帯
状片の一端は保持枠12か上部又は下部のいずれかに固
定されており、それに対して、他端はそれぞれ反対側の
構成部材上を自由に摺動できる。
持されており、この保持枠は上部10と下部11との間
に配置されている。従ってこの保持枠12は包装体が開
かれた際に原則的に上部10と下部11との間のいかな
る角位置も占めることができる。この保持枠12は前方
に開口を持っており、この開口は市販のカセット20の
横断面にほぼ一致しているので、このカセット20は引
き出しのように保持枠12へ差し込めかつこの保持枠に
より保持される。上部10と保持枠12との間及び下部
1重と保持枠12との間にばね素子10A、10B又は
IIA、IIBが配置されており、これらのばね素子は
包装体が閉じられた際に圧縮されるので、これらのばね
素子は、側方に配置された係合部14の解除の際に上部
10と下部11を所定の開き角だけ離しかつ同時に、カ
セット20を持つ保持枠12を、上部10と下sllと
の間のN、を角の間の角の二等分線にほぼ一致する角位
置へもたらすので、カセット20はほぼ!2[1に示し
た位置を占める。ばね素子10A…IIBとして、図示
した実施例では、S字状に白けられた、例えばプラスチ
ック又は金嘱製の帯状片が設けられており、これらの帯
状片の一端は保持枠12か上部又は下部のいずれかに固
定されており、それに対して、他端はそれぞれ反対側の
構成部材上を自由に摺動できる。
係合部14は、図示した実施例では、下部!!にある弾
性部分14Aによって形成されており、この部分の上方
へ向いた舌片は上部の対応する凹所又は膨出成形+al
s 14Bに係合することができる。多数のこの種のス
ナップ係合部が上部及び下部の側壁か端壁のいずれかに
使用できることは当然のことであり、原則的にスナップ
係合部は、これらのスナップ係合部により及ぼされる、
包装体の閉鎖状態の保持モーメントが、ヒンジ軸X−x
に関してばね素子10A…IIBにより及ぼされる開展
モーメントより大きいように寸法設定されさえすればよ
い。
性部分14Aによって形成されており、この部分の上方
へ向いた舌片は上部の対応する凹所又は膨出成形+al
s 14Bに係合することができる。多数のこの種のス
ナップ係合部が上部及び下部の側壁か端壁のいずれかに
使用できることは当然のことであり、原則的にスナップ
係合部は、これらのスナップ係合部により及ぼされる、
包装体の閉鎖状態の保持モーメントが、ヒンジ軸X−x
に関してばね素子10A…IIBにより及ぼされる開展
モーメントより大きいように寸法設定されさえすればよ
い。
第3図による第2の実施例では包装体の基本的構成が同
じであり、すなわち保持枠32は上部30と下部31と
の間に揺動可能に保持されている。この実施例では2つ
のヒンジ軸1!XI及びx2が保持枠32に設けられて
おり、この場合、上部30において内側へ一体形成され
たビン30Aが保持部の孔32Aにはまり又は下部3N
のビン31Aが保持枠32の孔32Bにはまることが示
されている。(反対側の構成部材は明確さの理由から図
示されていない。) 第1の実施例とは異なり、この場合はばね素子としての
別体の帯状片は設けられておらず、保持枠32に一体形
成されている2つの帯状片33A、 33Bが特にこの
保持枠と一体に形成されておりかつはさみ状に外方へ開
いているので、これらの帯状片は包装体が閉じられた際
に上部30及び下部31を互いに押し出そうとする。
じであり、すなわち保持枠32は上部30と下部31と
の間に揺動可能に保持されている。この実施例では2つ
のヒンジ軸1!XI及びx2が保持枠32に設けられて
おり、この場合、上部30において内側へ一体形成され
たビン30Aが保持部の孔32Aにはまり又は下部3N
のビン31Aが保持枠32の孔32Bにはまることが示
されている。(反対側の構成部材は明確さの理由から図
示されていない。) 第1の実施例とは異なり、この場合はばね素子としての
別体の帯状片は設けられておらず、保持枠32に一体形
成されている2つの帯状片33A、 33Bが特にこの
保持枠と一体に形成されておりかつはさみ状に外方へ開
いているので、これらの帯状片は包装体が閉じられた際
に上部30及び下部31を互いに押し出そうとする。
これは、第3図の実施例では、端面に配買された係合素
子34により阻止され、この係合素子は係合突出部34
Aを持っており、この係合突出部は下部31にある溝3
4Bに係合する。保合素子34の@直に破線で示された
面を指で押すと、保合突出部34Aも溝34Bから後方
へ離れるので、ばね素子33A、33Bの作用を受けて
包装体が開きかつ保持部2にある(第3図に示されてい
ない)カセットを取り出せるように釈放する。
子34により阻止され、この係合素子は係合突出部34
Aを持っており、この係合突出部は下部31にある溝3
4Bに係合する。保合素子34の@直に破線で示された
面を指で押すと、保合突出部34Aも溝34Bから後方
へ離れるので、ばね素子33A、33Bの作用を受けて
包装体が開きかつ保持部2にある(第3図に示されてい
ない)カセットを取り出せるように釈放する。
カセットの上部30に保持突出m 35A* 35Bが
形成されており、これらの保持突出部はオーディオカセ
ットの軸線範囲に係合しかっこのオーディオカセットを
固定する。
形成されており、これらの保持突出部はオーディオカセ
ットの軸線範囲に係合しかっこのオーディオカセットを
固定する。
ばね素子33A、 33Bを舌状に構成することにより
、特別の材料出費は生じない。材料を節約するために、
保持枠32が対応する範囲において、上W&30及び/
又は下部31に切欠きを設けることも可能である。
、特別の材料出費は生じない。材料を節約するために、
保持枠32が対応する範囲において、上W&30及び/
又は下部31に切欠きを設けることも可能である。
第1図はオーディオカセットを挿入された包装体の第1
の実施例の斜視図、第2図は第1図による、カセットを
はめ込まれている、開1された包装体の断面図、第3図
はカセットのない第2の実施例の分解図である。 10−・−上部、IOA、10B、11A、11B−−
−ばね素子、11…下部、12…保持枠、2o…カセッ
トセット 特許出願人 ハンスーヨーアヒム・ヴオルフ図面の浄書 第 図 第 図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願第263051 号 2、発明の名称 記@担体用a怖体 3゜ 補正をする者 事件との関係特許出願人 名称 ハンスーヨーアヒム・ヴオルフ 4゜ 代 理 人 〒103
の実施例の斜視図、第2図は第1図による、カセットを
はめ込まれている、開1された包装体の断面図、第3図
はカセットのない第2の実施例の分解図である。 10−・−上部、IOA、10B、11A、11B−−
−ばね素子、11…下部、12…保持枠、2o…カセッ
トセット 特許出願人 ハンスーヨーアヒム・ヴオルフ図面の浄書 第 図 第 図 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願第263051 号 2、発明の名称 記@担体用a怖体 3゜ 補正をする者 事件との関係特許出願人 名称 ハンスーヨーアヒム・ヴオルフ 4゜ 代 理 人 〒103
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ヒンジによって開閉可能に構成されかつ記録担体を
完全にハウジング状に包囲し、このハウジング内に、記
録担体を支持するための保持枠が係合部の解除の際に記
録担体を釈放するように保持されている、記録担体用包
装体において、ハウジングが3つの別体の構成部材、す
なわち上部(10)、下部(11)及び保持枠(12)
から構成されかつこれらの3つの構成部材のうち少なく
とも1つに舌状又は薄板状のばね素子(10A,10B
,11A,11B)が直接一体形成されており、このば
ね素子の自由端が、自動的開放のために、対向する構成
部材又は中心にある記録担体(20)に弾性的に支えら
れていることを特徴とする、記録担体用包装体。 2 保持枠(12)が、上部(10)を下部(11)と
結合するヒンジ(13)の共通軸(X−X)に揺動可能
に保持されていることを特徴とする、請求項1に記載の
包装体。 3 ばね素子(10A…11B)が、1つ又は複数の帯
状片から形成され、これらの帯状片が上部(10)と保
持枠(12)との間及び/又は下部(11)と保持枠(
12)との間にS字状に位置していることを特徴とする
、請求項1に記載の包装体。 4 係合部(14)が、上部(10)及び下部(11)
の縁面の間で作用する少なくとも1つのスナップ係合部
(14)であり、このスナップ係合部において弾性部分
(14A)が、対応する膨出成形部(14B)に係合す
ることを特徴とする、請求項1に記載の包装体。
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