JPH02191180A - コンテナ - Google Patents

コンテナ

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JPH02191180A
JPH02191180A JP63331794A JP33179488A JPH02191180A JP H02191180 A JPH02191180 A JP H02191180A JP 63331794 A JP63331794 A JP 63331794A JP 33179488 A JP33179488 A JP 33179488A JP H02191180 A JPH02191180 A JP H02191180A
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JP
Japan
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container according
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container
members
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JP63331794A
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English (en)
Inventor
Shigenobu Furukawa
重信 古川
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Priority to PCT/JP1989/000724 priority patent/WO1990001007A1/ja
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0006Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
    • B65D90/0013Twist lock

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はコンテナに関し、さらに詳細にいえば、所望
の開扉状態を得ることができる新規なコンテナに関する
〈従来の技術、および発明が解決しようとする課題〉 従来から陸上貨物輸送、海上貨物輸送等にコンテナを使
用することが一般的になってきており、輸送すべき貨物
の種類に対応させて種々の構成のコンテナが提供されて
いる。
これら種々のコンテナのうち、上面および側面を開放し
たコンテナは、長側面のみならず短側面も開放されてい
る関係上、コンテナの状態によっては貨物の積付け、積
みおろしが困難になってしまうという問題がある。即ち
、コンテナが直接地面に置かれている状態においては底
枠部材の厚み、フォークポケットの高さ等の影響でかな
り大きい段差が発生し、段差故にフォークリフトカー等
による荷役を行なわざるを得なくなってしまう。また、
コンテナがトラック荷台等に置かれており、しかもトラ
ック荷台等に対応する高さの荷役用プラットフォームと
コンテナとの間で貨物の積付け、積みおろしを行なう場
合にも、一般的に段差が発生じ、同様な問題を生じてし
まう。
また、扉部材を有していない上記の構成のコンテナは、
一般のドライコンテナ等と比較して貨物の積付け、積お
ろしが容易である半面、貨物が直接風雨に晒されるので
あるから、風雨の影響が著しく少ないか、あっても問題
にされないような貨物が収容されていた。
しかし、最近では、積付け、積おろしが容易であるとい
う利点に着目して、上記の構成のコンテナに種種の貨物
を収容する要語が強くなってきており、風雨の影響が多
いか、少ない影響でも許容し得ないような貨物を収容で
きるような改良が検討されている。この場合において考
慮しなければならないことは、積付け、積おろしの容易
さを損なわないこと、および特に東雲地域においては、
積雪により収容貨物に悪影響が発生しないことである。
このような点を考慮すれば、コンテナの上面および側面
を単に覆うキャンパスカバー等を取付けるだけでは不十
分であり、積雪による影響は殆ど排除することができな
い。
〈発明の目的〉 この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
貨物の積付け、積おろしの容易さを一層高めることがで
き、しかも必要に応じて風雨の影響、特にa雪の影響を
排除することができる新規なコンテナを提供することを
目的としている。
く課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この発明のコンテナは、
底枠部材の隅角部を含む所定位置に柱部材を立設してあ
り、少なくとも隅角部に立設された柱部材間に底枠部材
の短辺に沿う扉部材を設けてあり、扉部材が、少なくと
も垂直方向回動可能に底枠部材に連結されている。
但し、上記扉部材としては、水平方向回動状態と垂直方
向回動状態とを選択し得るように柱部材および底枠部材
に連結されていることが好ましい。
そして、少なくとも隅角部に立設された柱部材の上部間
に高強度の骨索条が張設されてあり、上記骨索条により
折曲げ状となり、かつ端縁部が底枠部材または底枠部材
に連結された部材に止着されるカバー部材が取外し可能
に設けられていることが好ましい。この場合において、
上記カバー部材としては、防水性を有する表面層と索条
をネット状に形成した補強層とで構成されていることが
好ましく、表面層と補強層とで2層構造となっていても
よく、補強層が表面層に一体的に織込まれていてもよい
また、上記カバー部材の端縁部が、複数個のU字状金具
と各U字状金具に挿通された索条とにより各部材の周縁
部に止着されていることが好ましい。
また、上記底枠部材の隅角部に立設された柱部材と長手
方向中間部に立設された柱部材とを有しており、長手方
向中間部に立設された柱部材の上端部同士の間に取外し
可能な連結部材を有していることが好ましい。この場合
において、隅角部の柱部材の上半部と長手方向中間部の
柱部材の上半部との間に側板部材が一体的に設けられて
あるとともに、長手方向中間部の柱部材の上半部間に側
板部材が取外し可能に設けられてあることが一層好まし
い。
そして、少なくとも連結部材同士間に高強度の骨索条が
張設されてあり、上記骨索条により折曲げ状となり、か
つ端縁部が底枠部材または底枠部材に連結された部材に
止着されるカバー部材が取外し可能に設けられているこ
とが好ましく、このカバー部材が、連結部材止着位置を
境界として分割されていることが一層好ましく、スライ
ド可能に連結部材と係合するガイド部材を介して連結部
材に止着されていることが尚−層好ましい。
さらに、上記カバー部材としては、防水性を有する表面
層と索条をネット状に形成した補強層とで構成されてい
ることが好ましく、表面層と補強層とで2層構造となっ
ていてもよく、補強層が表面層に一体的に織込まれてい
てもよい。
さらにまた、上記カバー部材の端縁部が、複数個のU字
状金具と各U字状金具に挿通された索条とにより各部材
の周縁部に止着されていることが好ましい。
そして、上記扉部材の上端縁にU字状金具を保護するた
めの保護部材が設けられていることが一層好ましい。
く作用〉 以上の構成のコンテナであれば、底枠部材の短辺に沿う
状態で柱部材間に設けられた扉部材を下方に開くことに
より、貨物荷役用のスロープウェイを形成することがで
き、スロープウェイを通して簡単に種々の貨物の積付け
、積みおろしを行なうことができる。特に貨物が乗用車
であれば、スロープウェイ上を乗用車を自走させるだけ
で積付け、積みおろしを行なうことができる。
以上のようにして、貨物荷役作業が完了した後は、扉部
材を上方回動させることにより柱部材の間を塞ぐことが
でき、コンテナ全体としての平面形状を小さくすること
ができるとともに、底枠部材の短辺側からの貨物の転落
事故を確実に阻止することができる。
そして、扉部材が、水平方向回動状態と垂直方向回動状
態とを選択し得るように柱部材および底枠部材に連結さ
れている場合には、扉部材を下方に開くことによりスロ
ープウェイを形成することができ、逆に扉部材を水平方
向に開くことによりスロープウェイを形成せず短辺側を
開放することができる。したがって、コンテナが直接地
面に置かれた状態で荷役作業を行なう場合にはスロープ
ウェイを形成し、逆に、コンテナがトラック荷台等に置
かれた状態で荷役用プラットフォーム等との間で荷役作
業を行なう場合にはスロープウェイを形成することなく
短辺側を開放することができる。勿論、後者の場合であ
っても情況が許せば、スロープウェイを形成することも
できる。この結果、荷役状態に適した状態での荷役作業
を行なうことができ、全体として荷役作業能率を向上さ
せることができる。
また、少なくとも隅角部に立設された柱部材の上部間に
高強度の骨索条が張設されてあり、上記骨索条により折
曲げ状となり、かつ端縁部が底枠部材または底枠部材に
連結された部材に止着されるカバー部材が取外し可能に
設けられている場合には、開放された上面および側面を
カバー部材で覆った状態において、部分的に骨索条によ
りカバー部材を支持しているので、通常の風雨の影響を
排除することができ、しかもカバー部材と収容貨物とが
摺擦することを確実に阻止することができる。さらに、
張設する骨索条の数は余り多くなくてもよく、しかもカ
バー部材は端縁部を底枠部材または底枠部材に連結され
た部材の周縁部に止着するだけでよいから、貨物の積付
け、積おろし作業の繁雑化を著しく抑制することができ
る。そして、カバー部材が、防水性を有する表面層と索
条をネット状に形成した補強層とで構成されている場合
には ta =により全体的に荷重がかかり、または異
物の落下等により部分的に荷重がかかった場合であって
も、内部の貨物を効果的に保護することができる。
さらに、上記カバー部材の端縁部が、複数個のU字状金
具と各U字状金具に挿通された索条とにより各部材の周
縁部に止着されている場合には、U字状金具の数を余り
多くしなくてもカバー部材の端縁部の全範囲を確実に止
着することができ、収容貨物の保護効果を向上させるこ
とができるとともに、カバー部材を止着するための作業
の繁雑化を著しく抑制することができる。
また、底枠部材の隅角部に立設された柱部材と長手方向
中間部に立設された柱部材とを有しており、長手方向中
間部に立設された柱部材の上端部同士の間に取外し可能
な連結部材を有している場合には、組立状態におけるコ
ンテナの長手方向中間部が柱部材および連結部材により
包囲され、収容貨物の保護効果を高めることができる。
そして、隅角部の柱部材の上半部と長手方向中間部の柱
部材の上半部との間に側板部材が一体的に設けられてあ
るとともに、長手方向中間部の柱部材の上半部間に側板
部材が取外し可能に設けられてある場合には、側板部材
により柱部材を一体的に連結することにより強度を向上
させることができるとともに、側板部材により収容貨物
の転落を確実に防止することができる。そして、取外し
可能な側板部材を取外すことにより貨物の積付け、積み
おろしの自由度を高めることができる。
また、カバー部材が、連結部材止着位置を境界として分
割されている場合には全体としてカバー部材の装着、取
外しを簡単に行なうことができ、しかもカバー部材の装
着状態を良好にすることができる。この場合において、
スライド可能に連結部材と係合するガイド部材を介して
カバー部材が連結部材に止着されていれば、カバー部材
をガイド部材に止着した状態でスライドさせることによ
り、カバー部材を緊張させることができる。
さらに、上記扉部材の上端縁にU字状金具を保護するた
めの保護部材が設けられている場合には、扉部材を下方
回動させた状態においてU字状金具に荷重が加えられる
ことを確実に阻止し、U字状金具の破損を確実に防止す
ることができる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の一例としての乗用車輸送用コンテナ
を示す一部切欠斜視図であり、汎用コンテナの底板部材
と同一形状の底枠部材(1)、4本の主柱部材(2)、
4本の補助柱部材(2′)、扉部材(3)、補助柱部材
(2′)同士の上端部間を連結する2本の連結部材(4
)、複数の骨ローブ(7)およびカバー部材■から構成
されている。
折畳み状態を示す第2図をも参照しながらさらに詳細に
説明する。
上記底枠部材(1)は長さが20フイート、幅が8フイ
ートに枠組みされたものであり、中央部下面所定位置に
全幅にわたって延びる1対のフォークポケット(14)
を有しているとともに、両長辺(ll)に添わせて、両
短辺(12)およびフォークポケット(14)に対応す
る箇所のみが高く残余の部分が低く形成された底板(1
3)を有している。そして、上記底板(13)の上面に
は取外し可能な平板底板(図示せず)が設けられている
上記主柱部材(りは、底枠部材(1)の四隅に立設され
たものであり、底枠部材(1)より下方に突出する部分
には連結用隅金具(21)が設けられているとともに、
底枠部材(1)より所定長さだけ上方位置において基礎
柱部材(22)と傾倒可能な可動柱部材(23)とに2
分割されており、分割部に起立状態と折畳み状態とを選
択するためのヒンジ機構((8)が設けられている。そ
して、主柱部材■の上端部に上記連結用隅金具(21)
と同一形状の連結用隅金具(21)が設けられている。
さらに、基礎柱部材(22)の上端部に、可動柱部材(
23)の起立状態と折畳み状態とを選択するためのツイ
ストロック機構(5)が設けられている。
上記ツイストロック機構(5)は、第3図から第6図に
示すように、ケーシング(51)と、ケーシング(51
)に回動可能に収容された回動体(52)と、同動体(
52)の回動に追従して回動し、或は出入りするロック
主体部(53)と、回動体(52)を回動させるための
駆動ワイヤ(54)とから構成されている。
上記ケーシング(51)は、回動体(52)を回動可能
に収容するための空間(51e)を有している。
上記回動体(52)は、周側面に駆動ワイヤ(54)を
巻掛けるための溝(52b)を有する円板(52a)と
、円板(52a)の中央部に突出形成したねじ軸(52
c)とから構成され、さらに、上記円板(52a)の周
縁寄り下面に形成した孔(図示せず)に、常時ばね(5
20)により上方付勢されているクリックストップボー
ル(52f)を収容し、上記空間(51c)の所定位置
に形成した係合凹所(51d)と係合することにより位
置規制されるようにしている。
上記ロック主体部(53)は、上記ねじ軸(52c)と
螺合するねじ筒(51a)と、連結用隅金具(21)に
係合し得る係合部(53b)と、上記ねじ筒(53a)
の内部に圧縮状態で収容されているばね(53c)とか
ら構成されている。上記係合部(53b)は一方向にの
み長いほぼ長方形状の平面形状を有しているとともに、
上面が二等辺三角形状に突出形成されている。また、上
記ケーシング(51)の外面所定位置に突出形成された
係合突部(53f)が上記係合部(53b)と係合する
ことによりロック主体部(53)の回動範囲を規制する
ようにしている。
そして、以上の構成のロック主体部(53)は、上記係
合突部(53f)により規制される範囲内(はぼ90°
の角度範囲内)でばね(53c)の作用により上記回動
体(52)の囲動に追従して囲動し、上記範囲を越えて
上記回転体(52)が回転することにより、上記ねじ軸
(52e)とねじFi (53a)との相対回転に基い
て進退するようにしている。即ち、上記係合部(58b
)が係合突部(51f)に係合した状態で回動体(52
)を一方向に回動させることにより、ロック主体部(5
3)をばね(51c)の付勢力に抗してケーシング(5
1)に接近する方向に移動させ、逆方向に同動させるこ
とにより、ロック主体部(58)をばね(53c)の付
勢力によりケーシング(51)から離れる方向に移動さ
せるようにしている。したがって、上記係合部(53b
)は、係合突部(53f)により回動範囲が規制され、
上記連結用隅金具(21)に対する着脱を簡単に行なう
ことができる。
上記ヒンジ機構((8)は、第7図および第8図に示す
ように、上記基礎柱部材(22)の内側辺に一体的に取
付けられたガイド部材(61)と、可動柱部材(23)
の下部に一体的に取付けられたフランジ部材(B2)と
、上記ガイド部材(61)の上端部に沿うように水平回
動可能に取付けられた補助ガイド部材(83)と、上記
フランジ部材(62)の下部所定位置に突出形成された
軸(B4)とから構成されている。
上記軸(84)はスライドのみ可能にガイド部材(at
)のガイド溝(81a)に係合しており、軸(60がガ
イド溝(61a)に沿って最も上部にまで移動した状態
において補助ガイド部材(63)を回動させ、ガイド部
材(B1)に沿わせる゛ことにより、補助ガイド部材(
63)の弧状同所(Baa)に軸(B4)を支承させ、
下方スライドできない状態に保持することができるよう
にしている。
したがって、軸(64)を支点として可動柱部材(23
)を傾倒させることができる。そして、第8図に示すよ
うに、可動柱部材(23)を傾倒させた状態において、
軸(64)を僅かに持上げて補助ガイド部材(63)を
回動させれば、自重により軸(64)を下降させること
ができ、可動枠部材(23)を底枠部材(1)の上面に
沿わせることができる。可動柱部材(23)を起立させ
る場合には、上記と逆の操作を行なえばよい。
上記補助柱部材(2′)は、底枠部材(1)の長辺(I
I)の所定位置、即ち、一方のフォークポケット(14
)と正対する位置および他方のフォークポケットより外
側位置にそれぞれ立設されたものであり、底枠部材(1
)より下方に突出していない点、連結用隅金具(21)
に代えて上端面に係合孔(21’)を有している点が主
柱部材■と異なるだけで、他の部分の構成は同一である
。尚、補助柱部材(2′)の可動柱部材(23’)の上
端寄り部を連結棒(24’)により可動柱部材(23)
と一体内に連結している。
上記扉部材(3)は、底枠部材(1)の幅の1/2より
やや狭い1対の部材で構成されており、各部材が抜取り
可能なトグルビン(32)により上下回動可能に底枠部
材(1)に連結されているとともに、可動柱部材(23
)に取外し可能に装着された補助部材(31)に対して
抜取り可能なトグルビン(33)により水平回動可能に
連結されている。したがって、全てのトグルビン(32
) (33)を装着した状態において閉扉状態となり、
トグルビン(82)を抜取った状態において観音開き状
にすることができ(第9図A参照)トグルビン(33)
を抜取った状態において下向きに開(ことができる(第
9図B参照)。
また、上記扉部材(3)の上端縁寄り所定位置にU字状
金具(9)が装着されており、上端部に保護部材(34
)が装着されている(第3図参照)。尚、扉部材(3)
の内面所定位置に車路(35)が形成されている。
上記連結部材(4)は、全体が゛乗用車のルーフにほぼ
沿うように屈曲状に形成されており、両端部に、上記可
動柱部材(2B’)の上端面に形成した係合孔(21’
)と係合する係合突部(41)を有しているとともに、
両端寄り所定位置において折畳み可能に構成されている
。第11図および第12図を参照しながらさらに詳細に
説明すると、上記連結部材(4)は中央部材(4a)と
両端縁部材(4b)とに分割されているとともに、中央
部材(4a)と端縁部材(4b)との下面同上をヒンジ
部材(42)で回動可能に連結しいる。
そして、中央部材(4a)と端縁部材(4b)との上面
にトグルビン等(44)で一体内に連結される回動阻止
部材(43)が設けられている。また、上記中央部材(
4a)は中央部が隆起されているとともに、隆起部を挾
む両側にU字状金具を取付けるための取付孔(45)が
形成されている。さらに、上記端縁部材(4b)は、係
合突部(41)が形成されている側の所定範囲を除いて
中央部材(4a)とほぼ同一の断面形状である。
但し、上記取付孔(45)を形成する代わりに、はぼ全
範囲にわたってカバー部材取付金具をスライド可能に係
合させるための係合突条を形成していてもよい(第13
図参照)。
したがって、トグルピン等を抜取って端縁部材(4b)
を回動させることにより、ttSl1図中−点鎖線で示
すようにがさ低く折畳むことができる。
また、上記可動柱部材(23) (23’)間に側板(
4′)が一体向に設けられているとともに、可動柱部材
(23’)間に側板(4つが取外し可能に設けられてい
る。したがって、側板(4″)を取付けた状態において
長さ方向の強度を向上させることができる。尚、上記側
板(4つは、上下方向複数枚の板に分割されているとと
もに、各板同士がヒンジ金具により回動可能に連結され
ている。したがって、補助柱部材(2′)同士の間を全
面的に開放した状態、上部のみを開放した状態、全面的
に閉鎖した状態を自由に選択することができる。また、
底枠部材(1)の該当箇所に補強部材を一体的に設けて
おけば、側板が補強部材として機能するので、組立状態
においてコンテナ全体としての強度を向上させることが
できる。
上記骨ロープ(7)は、引張り強度が高いローブであり
、主柱部材(りの上端部同士の間、主柱部材(2)の上
端部と連結部材(4)の所定位置との間、連結部材(4
)の所定位置同士の間にそれぞれ取外し可能に張設され
る。ものであり、後述するカバー部材(8)による外形
保持を達成する。
上記カバー部材3)は、テントシート等からなる表面層
(81)とローブをネット状に織ってなる補強層(82
)とから構成されており、周縁部にU字状金具を貫通さ
せ得る内径のハト口金具(83)が設けられている。但
し、上記補強層(82)は、表面層(81)と合せ縫い
されていてもよく、または組合せ織りされていてもよい
。そして、外圧による影響を受は易い貨物を収容する場
合には、カバー部材(8)の、貨物と接触する可能性が
高い箇所にフェルト等の緩衝部材を一体的に取付けてお
くことが好ましい。
さらに、テントシートに代えてグラスウール等からなる
シートを採用すれば、貨物列車による輸送を行なう場合
においてパンタグラフ部の溶融物が乗用車に付着するこ
とを確実に防止することができる。但し、ハト口金具(
83)を設ける代わりに、上記係合突条とスライド可能
に係合する係合部材を一体的に設けてもよい(第13図
参照)。
上記の構成の乗用車輸送用コンテナに乗用車を収容する
場合には、ヒンジ機構((8)を介して可動柱部材(2
3)(23’)を上方に持上げた後、回動させることに
より基礎柱部材(22)(22’)の上に起立した状態
とする。そして、この状態においてツイストロック機構
(5)を操作することにより可動柱部材(23) (2
3’)をそれぞれ基礎柱部材(22)<22’)と−体
化する。次いで、起立させられた可動柱部材(23’)
の上端面に形成された係合孔(21’)に係合突部(4
1)が係合するように連結部材(4)を装着することに
より乗用車輸送用コンテナを完成させることができる。
尚、この状態においては扉部材(3)が下方回動された
状態である。
したがって、この状態においてフォークポケツ) (1
4)に正対する補助柱部材(2′)の側から乗用車を0
走させ、底板(13)上において後輪がフォークポケッ
ト(14)を乗越えた状態において乗用車を停止させる
ことにより、乗用車の収容作業を完了する(第14図参
照)。但し、この間においてU字状金具θ)に乗用車の
重量が作用することはなく、保護部材(34)により確
実に保護されている。尚、この状態において、乗用車の
ルーフが連結部材(4)同士の間に位置するとともに、
連結部材(4)の上面よりも低くなり、また、運転者が
乗降するためのドアも補助柱部材(2′)同士の間に位
置するので、側板(4〜)を取外し、または側板(4つ
の一部のみを回動させることにより、収容作業完了後に
おいてスムーズに降車することができる。
その後、扉部材(3)を起立させ、トグルピン(33)
を装着することにより起立状態を保持させるとともに、
側板(4つにより補助柱部材(2′)同士の間を塞ぐ。
次いで、連結部材(今)および補助柱部材(2′)によ
り区画された乗用車輸送用コンテナの開放面のそれぞれ
に対してカバー部材8)によるカバーを施す。
上記カバー部材(8)の取付けは次のようにして行なわ
れる。即ち、先ず必要箇所に骨ローブのを張設しておく
とともに、扉部材(3)、連結部材(4)および側板(
4’) (4つのU字状金具取付孔にU字状金具e)を
取付けておく。そして、カバー部材■のハト目金具(8
3)を通してU字状金具(9)が突出するようにカバー
部材(8)を装着し、各U字状金具(9)の突出部にラ
ニャードローブ00)を挿通することによりカバー部材
3)の装着を完了する。尚、側板の下方の隙間について
も必要に応じてカバー部材を装着する。
その後は、フォークリフトカーのフォーク(図示せず)
をフォークポケット(14)に挿通して乗用車輸送用コ
ンテナを持上げることができ、持上げ状態において所望
箇所まで輸送することができる。
具体的には、日本で製造されている代表的な普通乗用車
の全長、軸間距離、車高、客室長は、それぞれ4,38
0〜5,120重”s 2 +  525〜2、 86
0m1.1. 355〜1. 450m1.1.850
〜1,940鳳−であり、全長は7401の差があって
も軸間距離は335■、客室長は85膳■しか差がない
のである。そして、客室は後車輪を基準として配置され
ている。したがって、上記のように一方のフォークポケ
ット(14)に近接する箇所を後車輪に対する基準位置
として乗用車をコンテナに搭載することにより、上記全
長、車高等の差に拘らず安定に乗用車を収容することが
できる。即ち、後車輪が一方のフォークポケット(14
)により位置決めされるのであるから、前車輪側におい
てワイヤ、チェーン等によるラッシング(図示せず)を
施し、またはウェッジ(図示せず)を圧入するだけで乗
用車を確実に固定することができ、固定のために必要な
作業を簡素化することができる。そして、以上のように
乗用車を収容した状態でコンテナを保管場所に保管して
いる間に積雪量が増加した場合であっても、カバー部材
■がたるんで乗用車に当たることはなく、乗用車を何ら
損傷を生じさせることなく保管することができる。輸送
中に積雪量が増加した場合も同様である。具体的には、
降雪量が増加すれば、カバー部材S)全体にかかる荷重
が著しく大きくなるのであるが、この荷重の殆どは骨ロ
ープσ)を通して各柱部材に分散させられるため、上述
のように良好な乗用車保護を達成することができる。
尚、以上は乗用車輸送用コンテナを1段積みする場合に
ついてのみ説明したが、以下のようにして2段積みする
こともできる。即ち、先ず、以上のようにして乗用車を
収容した乗用車輸送用コンテナを2つ準備しておく。そ
して、一方の乗用車輸送用コンテナを、乗用車の向きが
互に逆になるように他方の乗用車輸送用コンテナの上ま
で運搬する(ils図参照)。この状態においては、下
側の乗用車輸送用コンテナの連結部材(4)が共に上側
の乗用車輸送用コンテナのフォークポケット(14)の
近傍の凹入部に位置するのであるから、積重状態におけ
る全体の高さを小さくすることができる。
そして、2段積みした状態においては各段における重量
バランスが崩れていても全体として重量バランスがとれ
た状態になるので、運搬時、積付は時における安定性を
高めることができる。また、以上の説明から明らかなよ
うに、3段以上積みつけることも簡単にできる。
また、乗用車以外の貨物、例えば乗用車組立用部品等を
輸送する場合には、底枠部材(1)に平板底板(図示せ
ず)を設けることにより底面を平坦化すればよい。
さらに、乗用車を輸送しない場合には、カバー部材8)
および骨ロープ■を取外すとともにU字状金A (9)
および連結金具(4)をも取外し、さらに主柱枠部材■
および補助柱部材(2′)を折畳むことにより全体とし
て著しくかさ低くすることができる。
そして、折畳んだ状態における余剰空間に折畳み状態の
連結金具と骨ロープ(7)とカバー部材S)とU字状金
具(至)とを収容することができるので、空コンテナを
回収するために必要な空間を著しく少なくすることがで
きる。
第18図は乗用車輸送用コンテナの他の例を示す概略図
であり、上記実施例と異なる点は、補助柱部材(2′)
を低くした点、主柱部材■の補助柱部材(2′)よりも
高い部分(25)を折畳み可能とした点および連結部材
(4)の高さを高くした点のみであり、他の部分の構成
は同一である。
さらに詳細に説明すると、上記部分(25)を起立状態
に保持するとともに、折畳みを可能とするためのツイス
トロック機構■が設けられているとともに、部分(25
)の折畳みをガイドするヒンジ機構(6′)が設けられ
ている。上記ヒンジ機構(6′)は、ガイド部材(61
)および軸(64)が1対ずつ設けられている点が上記
ヒンジ機構((8)と異なるだけで、他の部分の構成は
同一である。但し、1対のガイド部材(61)について
は一体に形成されていることが好ましい。
したがって、部分(25)を起立させ、ツイストロック
機構(5)により起立状態を保持している状態において
は主柱部材C)の全高が連結部材(4)の上面と等しい
高さになる。逆に、ヒンジ機構(6′)により部分(2
5)を折畳んだ状態においては、部分(25)が連結棒
(24’)に支承された状態になり、主柱部材(りの全
高が補助柱部材(2′)の全高と等しくなる。
第17図および第18図は乗用車輸送用コンテナを2段
積みした状態を示す概略図であり、下段の乗用車輸送用
コンテナについては主柱部材(2の部分(25)を起立
させることにより主柱部材0の全高を大きくし、逆に上
段の乗用車輸送用コンテナについては主柱部材■の部分
(25)を折畳むことにより主柱部材Q)の全高を小さ
くしている。
したがって、下段の乗用車輸送用コンテナに収容された
乗用車に何ら影響を及ぼすことなく上段の乗用車輸送用
コンテナを積付けることができ、上段の乗用車輸送用コ
ンテナについては、連結部材(4)により乗用車の車室
部を保護することができるとともに、主柱部材■を補助
柱部材(2′)と等しい高さにすることにより障害物の
影響を受けにくくすることができる。具体的には、無蓋
の一般貨車(100)に搭載した状態で輸送する場合を
考慮すれば、障害物が存在する可能性がある限界線(第
18図中二点鎖線および日本鉄道株式会社の第3積載限
界線参照)から突出しない状態で乗用車輸送用コンテナ
を搭載することができるので、安全な貨車輸送を達成す
ることができる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、補助柱部材(2′)および連結部材(4)を
有していないコンテナに適用することが可能であるほか
、連結部材(4)のみが設けられていないコンテナに適
用することが可能であり、さらに中央部材(4a)と端
縁部材(4b)との下面同士をトグルビン等で連結する
ことにより、中央部材(4a)と端縁部材(4b)とを
完全に分離可能にすることが可能であるほか、底枠部材
(1)の全中にわたって底板(13)を設けることによ
り巾方向の強度を向上させることが可能であり、その他
この発明の要旨を変更しない範囲内において種々の設計
変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉 以上のように第1の発明は、扉部材を起立させることに
より短辺側を閉鎖することができ、逆に扉部材を倒すこ
とにより貨物荷役用のスロープウェイを形成することが
でき、荷役作業効率を高めることができるという特有の
効果を奏する。
第2の発明は、扉部材を2通りに開くことができるので
、貨物の種類、荷役作業の環境等に適合する開扉状態を
選択することができ、荷役作業効率を一層高めることが
できるという特有の効果を奏する。
第3の発明は、通常の風雨の影響を排除することができ
るとともに、積雪により全体的に荷重がかかり、または
異物の落下等により部分的に荷重がかかった場合であっ
ても、内部の貨物を効果的に保護することができ、しか
も貨物の積付け、積おろし作業の繁雑化を著しく抑制す
ることができるという特有の効果を奏する。
第4の発明は、貨物の保護効果を著しく高めることがで
きるという特有の効果を奏する。
第5の発明は、U字状金具の数を余り多くしなくてもカ
バー部材の端縁部の全範囲を確実に止着することができ
、収容貨物の保護効果を向上させることができるととも
に、カバー部材を止着するための作業の繁雑化を著しく
抑制することができるという特有の効果を奏する。
第6の発明は、表面層と補強層とを重ねた状態で止着す
ることによりカバー部材による高い保護効果を達成する
ことができるという特有の効果を奏する。
第7の発明は、重ね合せる作業が不要になるので、カバ
ー部材の+I−,若作業を一層簡素化することができる
という特Hの効果を奏する。
第8の発明は、コンテナが長尺であってもカバー部材に
よる保護効果を高くすることができ、特に、中央部が上
方に突出した形状の貨物を収容する場合には、貨物の形
状に合せてカバー部材の高さを変化させることにより、
たるみ等が生じない状態でカバー部材を止着することが
でき、貨物の保護効果を高くすることができるという特
有の効果を奏する。
第9の発明は、長辺側における保護効果を高めることが
できるとともに、底枠部材と相俟ってコンテナ全体の強
度を高めることができるという特有の効果を奏する。
第3の発明は、通常の風雨の影響を排除することができ
るとともに、積雪により全体的に荷重がかかり、または
異物の落下等により部分的に荷重がかかった場合であり
でも、内部の貨物を効果的に保護することができ、しか
も貨物の積付け、積おろし作業の繁雑化を著しく抑制す
ることができるという特有の効果を奏する。
第11の発明は、カバー部材の装着作業を簡素化するこ
とができるとともに、カバー部材の装着を確実化するこ
とができるという特有の効果を奏する。
第12の発明は、カバー部材の装管を一層簡素化するこ
とができるとともに、カバー部材の装着を確実化するこ
とができるという特有の効果を奏する。
第13の発明は、貨物の保護効果を著しく高めることが
できるという特有の効果を奏する。
第14の発明は、U字状金具の数を余り多くしなくても
カバー部材の端縁部の全範囲を確実に止着することがで
き、収容貨物の保護効果を向上させることができるとと
もに、カバー部材を止着するための作業の繁雑化を著し
く抑制することができるという特有の効果を奏する。
第15の発明は、表面層と補強層とを重ねた状態で止着
することによりカバー部材による高い保護効果を達成す
ることができるという特有の効果を奏する。
第16の発明は、重ね合せる作業が不要になるので、カ
バー部材の止着作業を一層簡素化することができるとい
う特有の効果を奏する。
第17の発明は、扉部材によりスロープウェイを構成し
た状態におけるU字状金具の保護を確実化することがで
きるという特有の効果を奏する。
第18の発明は、柱部材を折畳むことによりコンテナを
全体としてかさ低くすることができ、回収時に必要な体
積を著しく小さくすることができるという特有の効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のコンテナの一例としての乗用車輸送
用コンテナを示す一部切欠斜視図、第2図は折畳み状態
を示す斜視図、 第3図はツイストロック機構を示す側面図、第4図はツ
イストロック機構を示す縦断面図、第5図は連結状態に
おけるツイストロック機構を示す平面図、 第6図は第4図のVl−Vl線断面図、第7図はツイス
トロック機構およびヒンジ機構を概略的に示す斜視図、 第8図はヒンジ機構の動作状態を示す概略斜視図、 第9図A、Bはそれぞれ開扉状態を示す概略図、第10
図は扉部材の縦断面図、 第11図は連結部材の部分正面図、 第12図は第11図のX■−X■線断面図、第13図は
連結部材に対するカバー部材取付状態を概略的に示す縦
断面図、 第14図は1段積みの乗用車輸送用コンテナに乗用車を
収容した状態を示す概略図、 第15図は乗用車を収容した乗用車輸送用コンテすを2
段積みした状態を示す概略図、 第16図は乗用車輸送用コンテナの他の実施例を示す概
略図、 第17図は乗用車を収容した乗用車輸送用コンテナを2
段積みした状態を示す概略図、 第18図は乗用車を収容した乗用車輸送用コンテナを2
段積みした状態における第3積載限界線との関係を示す
概略図。 (1)・・・底枠部材、■・・・主柱部材、(2′)・
・・補助柱部材、(3)・・・扉部材、(4)・・・連
結部材、(4’) (4〜)・・・側板、(7)・・・
骨ローブ、(8)・・・カバー部材、(9)・・・U字
状金具、00)・・・ラニャードローブ、(34)・・
・保護部材、(81)・・・表面層、(82)・・・補
強層

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、底枠部材(1)の隅角部を含む所定位置に柱部材(
    2)(2′)を立設してあり、少なくとも隅角部に立設
    された柱部材(2)間に底枠部材の短辺に沿う扉部材(
    3)を設けてあり、扉部材(3)が、少なくとも垂直方
    向回動可能に底枠部材に連結されていることを特徴とす
    るコンテナ。 2、扉部材(3)が、水平方向回動状態と垂直方向回動
    状態とを選択し得るように柱部材(2)および底枠部材
    (1)に連結されている上記特許請求の範囲第1項記載
    のコンテナ。 3、少なくとも隅角部に立設された柱部材(2)の上部
    間に高強度の骨索条(7)が張設されてあり、上記骨索
    条(7)により折曲げ状となり、かつ端縁部が底枠部材
    (1)または底枠部材(1)に連結された部材(3)(
    4′)(4″)に止着されるカバー部材(8)が取外し
    可能に設けられている上記特許請求の範囲第1項または
    第2項に記載のコンテナ。 4、カバー部材(8)が、防水性を有する表面層(81
    )と索条をネット状に形成した補強層(82)とで構成
    されている上記特許請求の範囲第3項記載のコンテナ。 5、カバー部材(8)の端縁部が、複数個のU字状金具
    (9)と各U字状金具(9)に挿通された索条(10)
    とにより各部材の周縁部に止着されている上記特許請求
    の範囲第3項または第4項に記載のコンテナ。 6、カバー部材(8)が、表面層(81)と補強層(8
    2)との2層構造である上記特許請求の範囲第3項から
    第5項の何れかに記載のコンテナ。 7、カバー部材(8)が、表面層(81)と表面層(8
    1)に一体的に織込まれた補強層(82)とで構成され
    ている上記特許請求の範囲第3項から第5項の何れかに
    記載のコンテナ。 8、底枠部材(1)の隅角部に立設された柱部材(2)
    と長手方向中間部に立設された柱部材(2′)とを有し
    ており、長手方向中間部に立設された柱部材(2′)の
    上端部同士の間に取外し可能な連結部材(4)を有して
    いる上記特許請求の範囲第1項または第2項に記載のコ
    ンテナ。 9、柱部材(2)の上半部と柱部材(2′)の上半部と
    の間に側板部材(4′)が一体的に設けられてあるとと
    もに、柱部材(2′)の上半部間に側板部材(4″)が
    取外し可能に設けられてある上記特許請求の範囲第8項
    記載のコンテナ。 10、少なくとも連結部材(4)同士間に高強度の骨索
    条(7)が張設されてあり、上記骨索条(7)により折
    曲げ状となり、かつ端縁部が底枠部材(1)または底枠
    部材(1)に連結された部材(3)(4′)(4″)に
    止着されるカバー部材(8)が取外し可能に設けられて
    いる上記特許請求の範囲第8項または第9項に記載のコ
    ンテナ。 11、カバー部材(8)が、連結部材(4)止着位置を
    境界として分割されている上記特許請求の範囲第10項
    記載のコンテナ。 12、カバー部材(8)が、スライド可能に連結部材(
    4)と係合するガイド部材(8′)を介して連結部材(
    4)に止着されている上記特許請求の範囲第11項記載
    のコンテナ。 13、カバー部材(8)が、防水性を有する表面層(8
    1)と索条をネット状に形成した補強層(82)とで構
    成されている上記特許請求の範囲第10項または第11
    項に記載のコンテナ。 14、カバー部材(8)の端縁部が、複数個のU字状金
    具(9)と各U字状金具(9)に挿通された索条(10
    )とにより各部材の周縁部に止着されている上記特許請
    求の範囲第10項、第11項または第13項に記載のコ
    ンテナ。 15、カバー部材(8)が、表面層(81)と補強層(
    82)との2層構造である上記特許請求の範囲第10項
    から第14項の何れかに記載のコンテナ。 16、カバー部材(8)が、表面層(81)と表面層(
    81)に一体的に織込まれた補強層(82)とで構成さ
    れている上記特許請求の範囲第10項から第15項の何
    れかに記載のコンテナ。 17、扉部材(3)の上端縁にU字状金具(9)を保護
    するための保護部材(34)が設けられている上記特許
    請求の範囲第5項または第14項に記載のコンテナ。 18、柱部材(2)(2′)が傾倒可能に底枠部材(1
    )に立設されている上記特許請求の範囲第1項または第
    8項に記載のコンテナ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011016468A (ja) * 2009-07-09 2011-01-27 Nippon Fruehauf Co Ltd 貨物収容体を着脱自在に積載するトレーラ
WO2014203037A1 (en) * 2013-06-19 2014-12-24 David Choon Sen Lam Crates

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