JPH02191454A - 指圧機構付マッサージ装置 - Google Patents
指圧機構付マッサージ装置Info
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- JPH02191454A JPH02191454A JP992889A JP992889A JPH02191454A JP H02191454 A JPH02191454 A JP H02191454A JP 992889 A JP992889 A JP 992889A JP 992889 A JP992889 A JP 992889A JP H02191454 A JPH02191454 A JP H02191454A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、回動ローラを連続自動昇降可能で且つ任意に
昇降動自在にしたローリングマツサージ機に指圧機構を
設けた指圧機構付マツサージ装置に関するものである。
昇降動自在にしたローリングマツサージ機に指圧機構を
設けた指圧機構付マツサージ装置に関するものである。
(従来技術とその問題点)
人体背部をマツサージするためのマツサージ機は、数れ
のものが開発され、例えば椅子の背もたれ部内に正逆回
転自在な垂直螺軸を配備し、該螺軸に一対の揉み球を配
設した揉部材を螺合させてこれを連続的に上下動させる
事により人体背部を摩すりマツサージできるようにした
ローリングマツサージ機や、該ローリングマツサージ機
に前記回動ローラの揉み機構や叩機構を付備して、回動
ローラを連続的に上下動させると共に該揉み機構や叩機
構を作動させて、人体背部を揉みマツサージ・叩マツサ
ージ・摩すりマツサージ他これらの組合せマツサージを
できるようにした揉叩付ローリングマツサージ機等が既
に周知であり、特にその使用感が良く効果的である事か
ら、一般需要者に重宝されているものである。
のものが開発され、例えば椅子の背もたれ部内に正逆回
転自在な垂直螺軸を配備し、該螺軸に一対の揉み球を配
設した揉部材を螺合させてこれを連続的に上下動させる
事により人体背部を摩すりマツサージできるようにした
ローリングマツサージ機や、該ローリングマツサージ機
に前記回動ローラの揉み機構や叩機構を付備して、回動
ローラを連続的に上下動させると共に該揉み機構や叩機
構を作動させて、人体背部を揉みマツサージ・叩マツサ
ージ・摩すりマツサージ他これらの組合せマツサージを
できるようにした揉叩付ローリングマツサージ機等が既
に周知であり、特にその使用感が良く効果的である事か
ら、一般需要者に重宝されているものである。
ところで、近年では指圧用突子が出没運動するように構
感して、人体背部に指圧マツサージを施すことができる
ようにした指圧マツサージ装置が開発されている。
感して、人体背部に指圧マツサージを施すことができる
ようにした指圧マツサージ装置が開発されている。
第1図及び第2図は、その指圧マツサージ装置の例を示
したものであり、該指圧マツサージ装置(特公昭61−
29746号)は、背当基板1から出没する複数の指圧
用突子2・2を、筒状の外側突子4と該外側突子4内が
ら上下動する内側突子5とによって構成し、外側突子4
の支持部6をガイドロッド8に規制された上下動可能に
装架するとともに、内側突子5の支持部7を該外側突子
4の支持部6内において上下動可能に装着し、上記両支
持部6・7の下方に、外側突子4の支持部6を上下動さ
せるカム面IIと、内側突子5の支持部7を上下動させ
るカム面12とを備えたカム体10を配設し、外側突子
4が最突出位置に保持している間に該外側突子4の上端
面から内側突子5を出没させるように構成し、外側と内
側の突子による2段階の出没作用によって体形の局面を
抑圧できるようにしたものである。
したものであり、該指圧マツサージ装置(特公昭61−
29746号)は、背当基板1から出没する複数の指圧
用突子2・2を、筒状の外側突子4と該外側突子4内が
ら上下動する内側突子5とによって構成し、外側突子4
の支持部6をガイドロッド8に規制された上下動可能に
装架するとともに、内側突子5の支持部7を該外側突子
4の支持部6内において上下動可能に装着し、上記両支
持部6・7の下方に、外側突子4の支持部6を上下動さ
せるカム面IIと、内側突子5の支持部7を上下動させ
るカム面12とを備えたカム体10を配設し、外側突子
4が最突出位置に保持している間に該外側突子4の上端
面から内側突子5を出没させるように構成し、外側と内
側の突子による2段階の出没作用によって体形の局面を
抑圧できるようにしたものである。
しかし、上記従来の指圧マツサージ装置にあっては、外
側突子4と内側突子5による2段階の指圧効果は得られ
るが、これら指圧用突子2の指圧動作は、モータ13に
より起動されるカム体1゜の回転により行われるように
しているため、カム体10と指圧用突子2間の係合は、
指圧用突子2の下面をカム体10で支持するだけの当接
構造となる。
側突子4と内側突子5による2段階の指圧効果は得られ
るが、これら指圧用突子2の指圧動作は、モータ13に
より起動されるカム体1゜の回転により行われるように
しているため、カム体10と指圧用突子2間の係合は、
指圧用突子2の下面をカム体10で支持するだけの当接
構造となる。
従フて、この指圧マツサージ装置を利用した場合に、前
記カム体10と指圧用突子2間を保持する構造が成され
ていない為、図示されたような正位置での使用では問題
ないが、逆位置(逆さの状態)では使用した場合には、
指圧用突子2の各カムローラ9とカム体10が当接しな
い状態になり、カム体10だけが空転して指圧用突子2
は出没動作しないという問題が有り、また、支持部6と
ガイドロッド8間が固く係合している場合においても、
一端突出した指圧用突子2が元位置に戻らず、上記と同
様に出没動作不能という問題か生じる。
記カム体10と指圧用突子2間を保持する構造が成され
ていない為、図示されたような正位置での使用では問題
ないが、逆位置(逆さの状態)では使用した場合には、
指圧用突子2の各カムローラ9とカム体10が当接しな
い状態になり、カム体10だけが空転して指圧用突子2
は出没動作しないという問題が有り、また、支持部6と
ガイドロッド8間が固く係合している場合においても、
一端突出した指圧用突子2が元位置に戻らず、上記と同
様に出没動作不能という問題か生じる。
よって、この種従来の指圧マツサージ装置では、その使
用対象範囲や使用角度が限定されると共に、衝槃による
カム体との雑音等の間Mも生じていた。
用対象範囲や使用角度が限定されると共に、衝槃による
カム体との雑音等の間Mも生じていた。
(発明の目的)
本発明は、上記各種問題点に鑑みて、指圧用突子を常時
保持した状態で強制的に前後動させる事ができるように
して、ローリングマツサージ及び任意な位置でのローリ
ング指圧マツサージを単独或いは同時に行ない得るよう
にした指圧機構付マツサージ装置を提供することを目的
として成されたものである。
保持した状態で強制的に前後動させる事ができるように
して、ローリングマツサージ及び任意な位置でのローリ
ング指圧マツサージを単独或いは同時に行ない得るよう
にした指圧機構付マツサージ装置を提供することを目的
として成されたものである。
(発明の構成)
すなわち、本発明の指圧機構付マツサージ装置は、椅子
の背もたれ部に内装されるマツサージ装置であって、駆
動モータに連動して正逆回転し得る垂直螺軸の両側に垂
直レールを平行状に夫々配設し、前記螺軸に昇降体を螺
合すると共に、先端に配設された指圧用突子を指圧用原
動モータに連動させて強制直線前後運動させ得るように
した指圧機構を該昇降体に固着し、該指圧機構を葭記垂
直レールに沿う昇降動自在にすべく、指圧機構の垂直レ
ール相対部位に支持走行ローラを挟持状に配備し、前記
昇降体の指圧機梼固着部下方両側に夫々益記指圧用突子
側へ突出する回動ローラを配設して構成する事を特徴と
するものである。
の背もたれ部に内装されるマツサージ装置であって、駆
動モータに連動して正逆回転し得る垂直螺軸の両側に垂
直レールを平行状に夫々配設し、前記螺軸に昇降体を螺
合すると共に、先端に配設された指圧用突子を指圧用原
動モータに連動させて強制直線前後運動させ得るように
した指圧機構を該昇降体に固着し、該指圧機構を葭記垂
直レールに沿う昇降動自在にすべく、指圧機構の垂直レ
ール相対部位に支持走行ローラを挟持状に配備し、前記
昇降体の指圧機梼固着部下方両側に夫々益記指圧用突子
側へ突出する回動ローラを配設して構成する事を特徴と
するものである。
(発明の作用)
従って、本発明の指圧機構付マツサージ装置は、以上の
ように構成した事により、次のような作用をもたらすも
のである。
ように構成した事により、次のような作用をもたらすも
のである。
すなわち本発明の指圧機構付マツサージ装置を利用する
場合に、駆動モータだけを作動させた場合にはこれに連
動して垂直螺軸が回転し、垂直レールに沿って昇降体が
昇降動するため、従来と同様に回動ローラによるローリ
ングマツサージが行なえる。
場合に、駆動モータだけを作動させた場合にはこれに連
動して垂直螺軸が回転し、垂直レールに沿って昇降体が
昇降動するため、従来と同様に回動ローラによるローリ
ングマツサージが行なえる。
また、前記駆動モータを操作して前記昇降体を任意の位
置(使用者の好みの位置)で停止させ、指圧用原動モー
タを作動させるだけで指圧機構の指圧用突子が強制的に
直線前後運動するため、該位置での本格的な反復指圧が
できる。
置(使用者の好みの位置)で停止させ、指圧用原動モー
タを作動させるだけで指圧機構の指圧用突子が強制的に
直線前後運動するため、該位置での本格的な反復指圧が
できる。
尚、駆動モータと指圧用原動モータを同時に作動させる
事で、上記回動ローラによるローリングマツサージと指
圧機構による反復指圧とを同時に行なう事もできる。
事で、上記回動ローラによるローリングマツサージと指
圧機構による反復指圧とを同時に行なう事もできる。
以下、本発明の指圧機構付マツサージ装置を、第3図以
降に示す一実施例に基づきこれを詳細に説明する。
降に示す一実施例に基づきこれを詳細に説明する。
(実施例)
第3図は、本発明の指圧機構付マツサージ装置の一実施
例を示すものであり、該指圧機構付マツサージ装置は、
第1図に示したように、椅子2゜の背もたれ部22に内
装されるマツサージ装置であって、駆動モータ30に連
動して正逆回転し得る垂直螺軸31の両側に垂直レール
32を平行状に夫々配設し、前記螺軸31に昇降体33
を螺合すると共に、先端に配設された指圧用突子55を
指圧用原動モータ41に連動させて反復強制直線前後運
動させ得るようにした指圧機構40を該昇降体33に固
着し、該指圧機構40を前記垂直レール32に沿う昇降
動自在にすべく、指圧機構40の垂直レール32相対部
位に支持走行ローラ48を挟持状に配備し、前記昇降体
33の指圧機構40固着部下方両側に夫々前記指圧用突
子55側へ突出する回動ローラ60を配設して構成した
ものである。
例を示すものであり、該指圧機構付マツサージ装置は、
第1図に示したように、椅子2゜の背もたれ部22に内
装されるマツサージ装置であって、駆動モータ30に連
動して正逆回転し得る垂直螺軸31の両側に垂直レール
32を平行状に夫々配設し、前記螺軸31に昇降体33
を螺合すると共に、先端に配設された指圧用突子55を
指圧用原動モータ41に連動させて反復強制直線前後運
動させ得るようにした指圧機構40を該昇降体33に固
着し、該指圧機構40を前記垂直レール32に沿う昇降
動自在にすべく、指圧機構40の垂直レール32相対部
位に支持走行ローラ48を挟持状に配備し、前記昇降体
33の指圧機構40固着部下方両側に夫々前記指圧用突
子55側へ突出する回動ローラ60を配設して構成した
ものである。
すなわち、前記椅子20は、背もたれ部22を油圧機構
21等により傾倒自在に構成したものであり、使用者が
可及的にリラックスした状態での使用を可能にすべく成
されている。そして、前記背もたれ部21内部には、前
記指圧機構40及び前記回動ローラ60を昇降動可能に
内装し得る空間を設けている。
21等により傾倒自在に構成したものであり、使用者が
可及的にリラックスした状態での使用を可能にすべく成
されている。そして、前記背もたれ部21内部には、前
記指圧機構40及び前記回動ローラ60を昇降動可能に
内装し得る空間を設けている。
尚、図中の23は、背もたれ部22の枠体であり、24
は、該枠体23前面周縁に配設された弾性部材であり、
25は前記枠体23の外周全域に被覆された可撓性被覆
材である。
は、該枠体23前面周縁に配設された弾性部材であり、
25は前記枠体23の外周全域に被覆された可撓性被覆
材である。
前記駆動モータ30は、前記枠体23の底板231−側
に設置され、また前記垂直螺軸31は前記枠体23の幅
方向略中央の前記底板231と天板232間に立設され
、こゎら両者は、前記底板231下部において前記駆動
モータ3oのモー312を介装して、駆動ベルト30の
回転力を垂直螺@31に伝動し得、るよう構成されてい
る。
に設置され、また前記垂直螺軸31は前記枠体23の幅
方向略中央の前記底板231と天板232間に立設され
、こゎら両者は、前記底板231下部において前記駆動
モータ3oのモー312を介装して、駆動ベルト30の
回転力を垂直螺@31に伝動し得、るよう構成されてい
る。
尚、前記垂直レール32の上下端には、夫々リミットス
イッチが取付けられており、前記指圧機構40及び回動
ローラ60を反復上下動させるようにしている。
イッチが取付けられており、前記指圧機構40及び回動
ローラ60を反復上下動させるようにしている。
前記昇降体33は、前記垂直螺軸31よりの超大径の直
方体に形成されたものであり、その長手方向内部には、
前記垂直螺軸31に螺合する雌螺子部が形成されている
。
方体に形成されたものであり、その長手方向内部には、
前記垂直螺軸31に螺合する雌螺子部が形成されている
。
而して、前記指圧機構40は、第5図・第6図及び第7
図に示すように、指圧機構40の外枠を形成する機構枠
体58と、指圧用原動モータ41の原動軸端に取着され
、前記機構枠体58に臨ませたウオーム42に噛合する
ウオームホイール45と遊星歯車46を備えて、前記原
動軸に連動するようベアリング43で可回転に支持され
た従動11i!1144と、該従動軸44の前記遊星歯
車46と噛合して回転する太陽歯車48を備えて、前記
従動軸44と連動回転するようその両側をベアリング4
3で可回転に支持された主動軸47と、該主動軸47の
両端に直交状に対設され、その各対設面側に楕円状溝4
9を夫々設けた突子誘導板48と、これら各突子誘導板
48の楕円状溝49に可回転に遊嵌せしめる誘導ピン5
2を各々突設した摺動板51の一対と、これら一対の摺
動板51間前端に架設され、先端に指圧用突子55の複
数(図面上では左右に対をなして設けた例を示した)を
突設させた突子支持板54と、前記摺動板51を摺動可
能に保持すべく、前記機構枠体58に支持され、誘導ビ
ン52突設側を開口せしめた断面視コ字状の摺動板案内
筒53と、指圧機構40全体を前記垂直レール32に沿
う昇降動自在にすべく、機構枠体58と該垂直レール3
2との相対部位に夫々挟持状に配設された支持走行ロー
ラ56とで構成され、前記指圧用原動モータ41の作動
により前記摺動板51を強制的に直線前後運動させ、突
子支持板54先端に設けられた指圧用突子55群を反復
直線前後運動させるようにしたものである。
図に示すように、指圧機構40の外枠を形成する機構枠
体58と、指圧用原動モータ41の原動軸端に取着され
、前記機構枠体58に臨ませたウオーム42に噛合する
ウオームホイール45と遊星歯車46を備えて、前記原
動軸に連動するようベアリング43で可回転に支持され
た従動11i!1144と、該従動軸44の前記遊星歯
車46と噛合して回転する太陽歯車48を備えて、前記
従動軸44と連動回転するようその両側をベアリング4
3で可回転に支持された主動軸47と、該主動軸47の
両端に直交状に対設され、その各対設面側に楕円状溝4
9を夫々設けた突子誘導板48と、これら各突子誘導板
48の楕円状溝49に可回転に遊嵌せしめる誘導ピン5
2を各々突設した摺動板51の一対と、これら一対の摺
動板51間前端に架設され、先端に指圧用突子55の複
数(図面上では左右に対をなして設けた例を示した)を
突設させた突子支持板54と、前記摺動板51を摺動可
能に保持すべく、前記機構枠体58に支持され、誘導ビ
ン52突設側を開口せしめた断面視コ字状の摺動板案内
筒53と、指圧機構40全体を前記垂直レール32に沿
う昇降動自在にすべく、機構枠体58と該垂直レール3
2との相対部位に夫々挟持状に配設された支持走行ロー
ラ56とで構成され、前記指圧用原動モータ41の作動
により前記摺動板51を強制的に直線前後運動させ、突
子支持板54先端に設けられた指圧用突子55群を反復
直線前後運動させるようにしたものである。
尚、図中の57は、前記支持走行ローラ56を可回転に
すべく内装されたベアリングである。
すべく内装されたベアリングである。
前記回動ローラ60は、前述したように、前記指圧機構
40昇降体33固着部下方両側の機構枠体58に夫々前
記指圧用突子55側へ突出するよう配設されたものであ
り、該回動ローラ60は、前記機構枠体58に枢着され
た側面視く字状のローラ支持板61と、該支持板61端
に夫々可回転に枢止されたローラ部材62とで構成され
たものである。
40昇降体33固着部下方両側の機構枠体58に夫々前
記指圧用突子55側へ突出するよう配設されたものであ
り、該回動ローラ60は、前記機構枠体58に枢着され
た側面視く字状のローラ支持板61と、該支持板61端
に夫々可回転に枢止されたローラ部材62とで構成され
たものである。
尚、実施例では、上記回動ローラ60のローラ部材62
を夫々上下に配設した例を示したが、該回動ローラ60
のローラ部材62の個数は限定されるものではなく、そ
の使用態様により任意に決定すれば良いものである。
を夫々上下に配設した例を示したが、該回動ローラ60
のローラ部材62の個数は限定されるものではなく、そ
の使用態様により任意に決定すれば良いものである。
更に、上記した支持走行ローラ56のベアリング57に
おいても必ず設ける必要が有るものではなく、垂直レー
ル32上を走行するようにするものであれば良く、仕様
変更等により任意に変え得るものである。
おいても必ず設ける必要が有るものではなく、垂直レー
ル32上を走行するようにするものであれば良く、仕様
変更等により任意に変え得るものである。
(実施例の作用)
本発明の指圧機構付マツサージ装置は、以上の一実施例
に示したように構成されるものであるから、これを使用
してローリングマツサージを行ないたい場合は、使用者
の人体背部をか椅子20の背もたれ部22に当接させる
ようにしてに座り、駆動モータ30を作動させるだけで
よく、駆動モータの作動により垂直螺@31が回転し、
機構枠体58に支持された回動ローラ60が上下動し、
人体背部を反復してローリングマツサージすることがで
きる。
に示したように構成されるものであるから、これを使用
してローリングマツサージを行ないたい場合は、使用者
の人体背部をか椅子20の背もたれ部22に当接させる
ようにしてに座り、駆動モータ30を作動させるだけで
よく、駆動モータの作動により垂直螺@31が回転し、
機構枠体58に支持された回動ローラ60が上下動し、
人体背部を反復してローリングマツサージすることがで
きる。
またこれを使用して指圧マツサージを行ないたい場合は
、使用者が上記と同様に椅子20に座り、前記駆動モー
タ30を操作して前記機構枠体58を任意の位置(使用
者の好みの位置)で停止させ、指圧用原動モータ41を
作動させるだけでよく、指圧用原動モータ41の作動に
より指圧機構40の指圧用突子55が強制的に直線前後
運動し、人体背部を反復指圧することができる。
、使用者が上記と同様に椅子20に座り、前記駆動モー
タ30を操作して前記機構枠体58を任意の位置(使用
者の好みの位置)で停止させ、指圧用原動モータ41を
作動させるだけでよく、指圧用原動モータ41の作動に
より指圧機構40の指圧用突子55が強制的に直線前後
運動し、人体背部を反復指圧することができる。
更にまたこれを使用してローリングマツサージと指圧マ
ツサージを同時に行ないたい場合は、使用者が上記と同
様に椅子20に座り、前記駆動モータ30と指圧用原動
モータ41との双方を同時に作動させるだけでよく、機
構枠体58に支持された回動ローラ60が上下動し乍ら
指圧機構40の指圧用突子55が強制的に直線前後運動
し、人体背部に反復ローリングマツサージし乍ら反復指
圧を行なわせることができる。
ツサージを同時に行ないたい場合は、使用者が上記と同
様に椅子20に座り、前記駆動モータ30と指圧用原動
モータ41との双方を同時に作動させるだけでよく、機
構枠体58に支持された回動ローラ60が上下動し乍ら
指圧機構40の指圧用突子55が強制的に直線前後運動
し、人体背部に反復ローリングマツサージし乍ら反復指
圧を行なわせることができる。
(発明の効果)
以上のように、本発明の指圧機構付マツサージ装置は、
椅子の背もたれ部内に垂直螺軸の回転で上下動する指圧
機構を、先端に配設された指圧用突子を指圧用原動モー
タに連動させて強制直線前後運動させ得るようにした指
圧機構に構成したものであるから、モータにより起動さ
れるカム体の回転により指圧用突子を作動させ、指圧マ
ツサージを行なわせるようにした従来の指圧マツサージ
装置とは異なり、指圧マツサージを行なう場合に、前記
カム体と指圧用突子間を保持する構造が成されていない
為に生じる逆位置(逆さの状態)での指圧用突子の出没
不能、すなわち使用不能やカム体による衝撃雑音等が生
じるという問題がなく、どのような使用角度においても
指圧用突子を強制的且つスムーズに前後運動させること
ができるものである。
椅子の背もたれ部内に垂直螺軸の回転で上下動する指圧
機構を、先端に配設された指圧用突子を指圧用原動モー
タに連動させて強制直線前後運動させ得るようにした指
圧機構に構成したものであるから、モータにより起動さ
れるカム体の回転により指圧用突子を作動させ、指圧マ
ツサージを行なわせるようにした従来の指圧マツサージ
装置とは異なり、指圧マツサージを行なう場合に、前記
カム体と指圧用突子間を保持する構造が成されていない
為に生じる逆位置(逆さの状態)での指圧用突子の出没
不能、すなわち使用不能やカム体による衝撃雑音等が生
じるという問題がなく、どのような使用角度においても
指圧用突子を強制的且つスムーズに前後運動させること
ができるものである。
また、本発明の指圧機構付マツサージ装置は、指圧機構
による指圧用突子の強制的な直線前後運動すなわち指圧
マツサージと、回動ローラによるローリングマツサージ
を単独或いは同時に行なわせるように構成するものであ
るから、−台でローリングマツサージと指圧マツサージ
及びローリング指圧マツサージを好みに応じて自由に選
択する事ができる。
による指圧用突子の強制的な直線前後運動すなわち指圧
マツサージと、回動ローラによるローリングマツサージ
を単独或いは同時に行なわせるように構成するものであ
るから、−台でローリングマツサージと指圧マツサージ
及びローリング指圧マツサージを好みに応じて自由に選
択する事ができる。
よって、本発明の指圧機構付マツサージ装置は、従来の
指圧マツサージ装置の各種問題点を一掃すると共にこれ
に付加機能を備え、あらゆる面での使用感を良好にする
ことができる画期的なものでる。
指圧マツサージ装置の各種問題点を一掃すると共にこれ
に付加機能を備え、あらゆる面での使用感を良好にする
ことができる画期的なものでる。
第1図は、従来の指圧マツサージ装置を示す断面正面図
、第2図は従来の指圧マツサージ装置における指圧用突
子の状態を示す断面側面図、第3図は、本発明の指圧機
構付マツサージ装置の一実施例を示す縦断面図、第4図
は本発明の指圧機構付マツサージ装置の一実施例を示す
説明図、第5図は本発明の指圧機構付マツサージ装置に
おける指圧機構の一実施例を示す断面図、第6図は本発
明の指圧機構付マツサージ装置における指圧機構の一実
施例を示す説明図、第7図は本発明の指圧機構付マツサ
ージ装置における指圧機構の一実施例を示す拡大側面図
。 20は椅子、22は背もたれ部、30は駆動モータ、3
1は垂直螺軸、32は垂直レール、33は昇降体、40
は指圧機構、41は指圧用原動モータ、48は支持走行
ローラ、55は指圧用突子、60は回動ローラ。
、第2図は従来の指圧マツサージ装置における指圧用突
子の状態を示す断面側面図、第3図は、本発明の指圧機
構付マツサージ装置の一実施例を示す縦断面図、第4図
は本発明の指圧機構付マツサージ装置の一実施例を示す
説明図、第5図は本発明の指圧機構付マツサージ装置に
おける指圧機構の一実施例を示す断面図、第6図は本発
明の指圧機構付マツサージ装置における指圧機構の一実
施例を示す説明図、第7図は本発明の指圧機構付マツサ
ージ装置における指圧機構の一実施例を示す拡大側面図
。 20は椅子、22は背もたれ部、30は駆動モータ、3
1は垂直螺軸、32は垂直レール、33は昇降体、40
は指圧機構、41は指圧用原動モータ、48は支持走行
ローラ、55は指圧用突子、60は回動ローラ。
Claims (1)
- (1)椅子の背もたれ部に内装されるマッサージ装置で
あって、駆動モータに連動して正逆回転し得る垂直螺軸
の両側に垂直レールを平行状に夫々配設し、前記螺軸に
昇降体を螺合すると共に、先端に配設された指圧用突子
を指圧用原動モータに連動させて強制直線前後運動させ
得るようにした指圧機構を該昇降体に固着し、該指圧機
構を前記垂直レールに沿う昇降動自在にすべく、指圧機
構の垂直レール相対部位に支持走行ローラを挟持状に配
備し、前記昇降体の指圧機構固着部下方両側に夫々前記
指圧用突子側へ突出する回動ローラを配設して構成する
事を特徴とする指圧機構付マッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP992889A JPH02191454A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 指圧機構付マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP992889A JPH02191454A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 指圧機構付マッサージ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191454A true JPH02191454A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH045461B2 JPH045461B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=11733732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP992889A Granted JPH02191454A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 指圧機構付マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191454A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480531U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-14 | ||
| CN102631286A (zh) * | 2012-05-15 | 2012-08-15 | 陈秋波 | 一种颈椎按摩仪 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282334A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-22 | Fujitsu Ltd | バスサイクルトレース回路 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP992889A patent/JPH02191454A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0282334A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-22 | Fujitsu Ltd | バスサイクルトレース回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0480531U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-14 | ||
| CN102631286A (zh) * | 2012-05-15 | 2012-08-15 | 陈秋波 | 一种颈椎按摩仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045461B2 (ja) | 1992-01-31 |
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