JPH0219154A - ナフキン製造方法 - Google Patents
ナフキン製造方法Info
- Publication number
- JPH0219154A JPH0219154A JP63169540A JP16954088A JPH0219154A JP H0219154 A JPH0219154 A JP H0219154A JP 63169540 A JP63169540 A JP 63169540A JP 16954088 A JP16954088 A JP 16954088A JP H0219154 A JPH0219154 A JP H0219154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- napkin
- main body
- long hole
- armor material
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
0産業上の利用分野
本発明は、中央部分の巾を挾小とした曲面形状を含む外
形をもつナフキンの外装方法に関するものである。
形をもつナフキンの外装方法に関するものである。
O従来技術
従来のナフキンは第9図aに示すごとく、断面直方形で
長手力向全中を同一とするものである。
長手力向全中を同一とするものである。
ナフキン本体Bを、透水性の内面シート1と非透水性の
外面シート2とで包囲して外装しているが、断面形状が
長手方向全中にわたって同一であるので、第9図すに示
すごとく内面シート1及び外面シート2は全体的にナフ
キン本体1に密着させることができる。
外面シート2とで包囲して外装しているが、断面形状が
長手方向全中にわたって同一であるので、第9図すに示
すごとく内面シート1及び外面シート2は全体的にナフ
キン本体1に密着させることができる。
しかし、最近は、身体への装着性を高めるため第10図
aに示すごとくナフキン本体Bの中央部すを切欠し横幅
を挾小した形状としている。そのため、中央部すには第
10図すの断面図に示すごとく内部空間Hが存在して外
面シート2がナプキン本体Bに密着しないために、装着
使用に際して余剰の透水性シート(内面シート)がナフ
キン本体の側面に接する状況となりナフキン本体に吸収
された排泄物が側面から漫出し下着を汚す問題点がある
。
aに示すごとくナフキン本体Bの中央部すを切欠し横幅
を挾小した形状としている。そのため、中央部すには第
10図すの断面図に示すごとく内部空間Hが存在して外
面シート2がナプキン本体Bに密着しないために、装着
使用に際して余剰の透水性シート(内面シート)がナフ
キン本体の側面に接する状況となりナフキン本体に吸収
された排泄物が側面から漫出し下着を汚す問題点がある
。
0上記問題点を解決するための手段
本発明は、ナフキン本体Bの長手方向中央部分の挟小部
側縁に対応する位置に長孔を形成し該長孔の周縁を互い
に接着させたものを外装林立として用いることにより、
ナフキン本体の中央部分の狭小部分についても外装材と
ナフキン本体との密着性を高める。
側縁に対応する位置に長孔を形成し該長孔の周縁を互い
に接着させたものを外装林立として用いることにより、
ナフキン本体の中央部分の狭小部分についても外装材と
ナフキン本体との密着性を高める。
O実施例
以下図面を少量して本発明の詳細な説明する。
第1図は外装材Cの展開状態を示し、第2図はナフキン
本体Bを第1図の外装材Cで包み込んだ完成商品として
のナフキンAを示すもので、ナフキン本体Bはその長手
方向の中央部分が狭小な形状とする立体形状を有し、外
装材Cもナフキン本体Bに対応させて長手方向の中央部
分を縮小した形状とする。第3図の断面図に示すごとく
、外装材Cは長手方向中央部分においてもナフキン本体
Bに密着している。外装材Cは、使用者の身体側の内面
シート1と衣服側の外面シート2とで構成され、内面シ
ート1は透水性シート〔例えば、不織布(NW))を使
用し、外面シート2は、不透水性シート〔例えば、ポリ
エチレンシート(P E)、ポリエチレンをラミネート
した不織布〕を使用し、ナプキン本体Bの外側(衣服g
4)よりfl!1縁及び内側の一部まで包み込んだ状態
とする。
本体Bを第1図の外装材Cで包み込んだ完成商品として
のナフキンAを示すもので、ナフキン本体Bはその長手
方向の中央部分が狭小な形状とする立体形状を有し、外
装材Cもナフキン本体Bに対応させて長手方向の中央部
分を縮小した形状とする。第3図の断面図に示すごとく
、外装材Cは長手方向中央部分においてもナフキン本体
Bに密着している。外装材Cは、使用者の身体側の内面
シート1と衣服側の外面シート2とで構成され、内面シ
ート1は透水性シート〔例えば、不織布(NW))を使
用し、外面シート2は、不透水性シート〔例えば、ポリ
エチレンシート(P E)、ポリエチレンをラミネート
した不織布〕を使用し、ナプキン本体Bの外側(衣服g
4)よりfl!1縁及び内側の一部まで包み込んだ状態
とする。
なお、外面シート2は接着テープ3を介して使用者の下
着4に固定することは従来製品と同様である。
着4に固定することは従来製品と同様である。
上述の外装材Cは、本発明のナフキン製造方法に従って
、第4図を参照して、その長芋方向中央部分に、ナフキ
ン本体Bの挟小部すの側縁と対応する位置に長手方向に
長孔5を左右一対形成する。
、第4図を参照して、その長芋方向中央部分に、ナフキ
ン本体Bの挟小部すの側縁と対応する位置に長手方向に
長孔5を左右一対形成する。
つぎに、前記長孔5の周縁5aを互いに接着して、長手
方向中央部分の外面シート2の巾imを上端部及び下端
部の中1よりも短い寸法とする。
方向中央部分の外面シート2の巾imを上端部及び下端
部の中1よりも短い寸法とする。
第5図の外面シート2の上に従来のナフキン製造工程と
同様にナフキン本体Bを載置し、外面シート2の両側部
分を折曲げその一部をナフキン本体Bの上方へ位置させ
内面シート1の端部を外面シート2に接着し、長子方向
の両端延長部分6のナフキン本体Bの存在しない部分に
ついて上下のシートを互いに接着し、長手方向の両端を
切断して、製品Aを完成する。
同様にナフキン本体Bを載置し、外面シート2の両側部
分を折曲げその一部をナフキン本体Bの上方へ位置させ
内面シート1の端部を外面シート2に接着し、長子方向
の両端延長部分6のナフキン本体Bの存在しない部分に
ついて上下のシートを互いに接着し、長手方向の両端を
切断して、製品Aを完成する。
なお、内面シート1と外面シート2との接着部分7を、
第6図に示すごとく製品の内側とすると商品外観を良く
することができて好都合であるが、第8図に示すごとく
、接着部分7を外側へ露出させても良いことは勿論であ
る。
第6図に示すごとく製品の内側とすると商品外観を良く
することができて好都合であるが、第8図に示すごとく
、接着部分7を外側へ露出させても良いことは勿論であ
る。
また、第4図に示す実IN例では、外装材Cとして、外
面シート20両側に内面シートlを予め接着し、−枚の
シート状としたものを使用したが、−枚の不織布の中央
部のみにポリエチレンをラミネートしてポリエチレン被
膜形成部分を不透水性シートとしてII fJさせて外
面シートとし、外面シートの両側を不織布のみとして透
水性シートとして機能させて内面シートとしてもよく、
また、外面シート2と内面シート1とに独立した状態で
長rL 5のそれぞれに対応する部分(長円の左半分と
右半分)を形成するとともに、ナフキン本体Aを包み込
みながら両シートの対向する周縁を接着して長孔の周縁
の接着と同時に外装材を完成しつつナフキン本体の外装
を行っても良いことは勿論である。
面シート20両側に内面シートlを予め接着し、−枚の
シート状としたものを使用したが、−枚の不織布の中央
部のみにポリエチレンをラミネートしてポリエチレン被
膜形成部分を不透水性シートとしてII fJさせて外
面シートとし、外面シートの両側を不織布のみとして透
水性シートとして機能させて内面シートとしてもよく、
また、外面シート2と内面シート1とに独立した状態で
長rL 5のそれぞれに対応する部分(長円の左半分と
右半分)を形成するとともに、ナフキン本体Aを包み込
みながら両シートの対向する周縁を接着して長孔の周縁
の接着と同時に外装材を完成しつつナフキン本体の外装
を行っても良いことは勿論である。
0発明の効果
本発明は、長手方向中央部分を狭小とした形状のナフキ
ンの外装にあたり、ナフキンの長手方向中央部分におい
ても外装材をナフキン本体に密着させたから、外装材と
ナフキン本体との間に空間が形成され使用時に体1αが
該空間にたまり外装材の内面シートがナフキン本体の側
面に接する状態となって排出物が浸出したりナフキン本
体の形崩れを生じ使用者に不快感を与えるのを防ぐこと
ができる。
ンの外装にあたり、ナフキンの長手方向中央部分におい
ても外装材をナフキン本体に密着させたから、外装材と
ナフキン本体との間に空間が形成され使用時に体1αが
該空間にたまり外装材の内面シートがナフキン本体の側
面に接する状態となって排出物が浸出したりナフキン本
体の形崩れを生じ使用者に不快感を与えるのを防ぐこと
ができる。
また、外装材として立体形状でなく平面状のシートを使
用できるので、製品コストの増加を防ぐことができる。
用できるので、製品コストの増加を防ぐことができる。
第1図は、本発明を実施して製作した外装材シートの展
開図。第2図は、本発明により製造したナフキンの@視
図。第3図は、同じく断面図である。 第4図及至第7図は、本発明のナフキン製造方法の実施
例を示し、第4図は長孔の形成した外装材を、第5図は
長孔の周縁を接着した外装材を、第6図の製品の長手方
向中央部の横方向の縦断面図。第7図は同じく長手方向
の縦断面図である。 第8図は他の実施例を示す製品の第6図同様の縦断面図
である。 第9図及び第10図は、従来製品のナフキンを示し、a
図は斜視図、b図は横方向の縦断面図である。 B・・・・・・ナフキン本体 C・・・・・・外装材 1・・・・・・内面シート 2・・・・・・外面シート 5・・・・・・長孔
開図。第2図は、本発明により製造したナフキンの@視
図。第3図は、同じく断面図である。 第4図及至第7図は、本発明のナフキン製造方法の実施
例を示し、第4図は長孔の形成した外装材を、第5図は
長孔の周縁を接着した外装材を、第6図の製品の長手方
向中央部の横方向の縦断面図。第7図は同じく長手方向
の縦断面図である。 第8図は他の実施例を示す製品の第6図同様の縦断面図
である。 第9図及び第10図は、従来製品のナフキンを示し、a
図は斜視図、b図は横方向の縦断面図である。 B・・・・・・ナフキン本体 C・・・・・・外装材 1・・・・・・内面シート 2・・・・・・外面シート 5・・・・・・長孔
Claims (1)
- (1)長手方向中央部分の巾を挾小としたナフキン本体
Bを不透水性の外面シート2と透水性の内面シート1と
の外装材Cで外装するにあたり、外装材Cにおけるナフ
キン本体Bの長手方向中央部分の挟小部側縁に対応する
位置に長孔を形成し該長孔の周縁を互いに接着させたこ
とを特徴とするナフキンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169540A JPH0219154A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ナフキン製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63169540A JPH0219154A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ナフキン製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219154A true JPH0219154A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15888381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63169540A Pending JPH0219154A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | ナフキン製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219154A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825851A (en) * | 1987-12-14 | 1989-05-02 | Duke University | Method for comminuting kidney stones |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635746A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | 株式会社 ワコ−ル | 生理用ナプキン及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63169540A patent/JPH0219154A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS635746A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | 株式会社 ワコ−ル | 生理用ナプキン及びその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4825851A (en) * | 1987-12-14 | 1989-05-02 | Duke University | Method for comminuting kidney stones |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100199513B1 (ko) | 흡수체제품 | |
| US6050984A (en) | Foldable disposable diaper | |
| KR100199512B1 (ko) | 흡수체제품 및 그 제조방법 | |
| CA2040578C (en) | Diaper of pants type | |
| EP1530957B1 (en) | Disposable absorptive article | |
| EP2198726B1 (en) | Self sticking bibs and method of making | |
| JPH0451783Y2 (ja) | ||
| CA1311334C (en) | Disposable diaper having shirred ears | |
| WO2002005738A1 (en) | Disposable paper diaper and method of attaching expansible members of the disposable paper diaper | |
| KR19990088672A (ko) | 인체배설물처리용제품및이것의제조방법 | |
| JP5702105B2 (ja) | 吸収性物品の個装体 | |
| JP2591682B2 (ja) | ブリーフ形使い捨ておむつの製造方法 | |
| JP2019097871A (ja) | 吸収性物品 | |
| JP2628127B2 (ja) | ブリーフタイプの体液吸収用具の製造方法 | |
| JPH06343660A (ja) | 吸収体製品およびその製造方法 | |
| JP4047436B2 (ja) | 生理用ナプキンの包装構造および包装方法 | |
| JP2000024029A (ja) | パンツ型吸収性物品の包装構造 | |
| EP1646349A1 (en) | Incontinence pads | |
| JPH11107007A (ja) | パンツタイプ紙おむつおよびパンツタイプ紙おむつの製造方法 | |
| JP3747994B2 (ja) | ショーツ型生理用ナプキン | |
| JP2812732B2 (ja) | 使い捨ておむつ及びその製造方法 | |
| JPH0422359A (ja) | 使い捨ておむつ | |
| KR20000028995A (ko) | 팬츠형의 일회용 착용 물품 | |
| JPH05269169A (ja) | 弾性体入り生理用ナプキンの製造方法 | |
| JPH0219154A (ja) | ナフキン製造方法 |