JPH02191682A - 印刷インク - Google Patents

印刷インク

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JPH02191682A
JPH02191682A JP1336828A JP33682889A JPH02191682A JP H02191682 A JPH02191682 A JP H02191682A JP 1336828 A JP1336828 A JP 1336828A JP 33682889 A JP33682889 A JP 33682889A JP H02191682 A JPH02191682 A JP H02191682A
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acid
adhesive
group
resins
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JP1336828A
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Jr Richard E Seeger
リチャード・アール・シーガー,ジュニア
Noredin H Morgan
ノアデイン・ハッサン・モーガン
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BP Corp North America Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、印刷回路装置のための印刷インクに関する
。 ごの出顎は、以下の係属中となっている米国特許出願の
一部継続である。米国出願番号508 + 056.1
983年6月24日出願、米国出願番号516,689
.1983年7月25日出願、米国出願番号516,6
77.1983年7月25日出願。 電気に関して使用される印刷回路はしばしば臨界的要求
を求められる。すなわち、印刷回路は回路と導電がよく
結合するようはんだによって湿潤可能であるべきである
。また、様々な、生産物の応用に適応するため、無電解
金属メツキでありうるべきである。 それらを扱う以上、印刷回路は誘電性基質に対しても良
好な接着性をもつべきである0本願発明の場合において
は、接着性とは″引っ張り力′°のレベルとして記載す
る。そして、最後になったが、回路は良好な電気導電性
を有するべきである。 印刷回路または印刷回路ボードの製造方法は多く知られ
ている。多様な研究が、それらを製造するための公知技
術により明確にされてきているが、以下に述べる方法に
は、しばしば1乃至いくつかの点での欠点がある。 米国特許4,396,666号には、はんだ可能な金属
粉を65〜85重量%で含有するエポキシ混合物を基質
上に印刷し、硬化したエポキシドをわずかに熱分解し、
はんだ付けするために金属を十分にさらすという方法が
記載されているが、この方法には明らかに欠点がある。 1つは、樹脂の分解が不規則で、回路のさらされた面が
不均一となること。 確かに、揮発性物質を回路から除くことによりクレータ
−や穴などの形成をもたらし、回路の均一性は妨げられ
るであろう、熱分解はフィルムの均一性、特に結合剤部
分に作用するので、金属粒子の基質への接着は疑わしく
なるであろう。高温熱分解、すなわち最低2000°C
によって、熱可塑性材料で基質ができているときには、
実質的なダメージをうけることとなるであろう。 特公昭56..2435号公報には、回路パターンを伝
導性インクにより転写紙に印刷し、転写紙の印刷表面を
ボードに瞬間熱圧縮結合剤で接触せしめることが記載さ
れている。パターンは、転写紙へスクリーン印刷方法に
より形成される。この特許では、この方法の利点を以下
のようにあげている。 簡便性、正確性、均一性、非汚染的段階、不充分に形成
されたボードの再利用、融適性。上記日本特許の方法を
試みると、誘導性表面への転写に問題があり、結果とし
て得られた生産物は、伝導性、結合性またはメツキ能の
望ましいパラメータに欠ける可能性がある。 上記日本特許の中で使用されるインクは、熱可塑性コポ
リマーを含む溶液に懸濁された銀を含有したものである
。実施例1には、ビニルクロライド−ビニルアセテート
 コポリマを、実施例2には、成分の記載のないアクリ
ル樹脂を用いている。 実施例1では、″線分″°を固形重量として89.47
%、実施例2では、88.09%含有しており、良好な
メツキ能、簡便にはんだづけされた回路、良好な接着性
が得られたと記載されている。しかしながら、使用され
たボードについては記載がない。 たしかに、この日本特許の技術は、回路をボードに転写
しうるが、いくつかの欠点がこの方法には見出されてい
る。 インク中の熱可塑性樹脂の量により、樹脂が+公に金属
を被覆することになり、逆に、はんだの湿潤性、回路の
無電解メツキにマイナスの影響を1えることとなる。加
えて、熱可塑性樹脂の使用は回路を効果的にはんだづけ
する能力を制限し、ひいては、そのはんだ技術をその技
術本来の方法基Fのものにしてとまっている。 他の技術として、1982年4月27日に特許された米
国特許4,327.124号に記載される散布方法があ
る。この特許には、熱硬化性フェノール樹脂(B段階)
に銅粉を飽和させ、70〜75%担持させ、シルクスク
リーンを通して、回路パターンをボードに形成する。そ
の後銅粉は、湿潤樹脂フィルムの印刷上に散布される。 フィルムは硬化され、はんだ付けされる。 銅粉散布は、金属分布を均一にできないという不都合な
方法であるという事実に加え、銅粉自体の使用は、時間
の経過により、非伝導性酸化物を作るという傾向からみ
ても、疑わしい選択である。 酸化物を作る金属の金属粉は、その金属粉によってより
表面部分が拡大するというだけで、より容易に酸化物を
作る。 その他の技術としては、重!190%もしくは多少多く
の銀粒子含有インクをある回路パターンに応用する技術
が、1971年8月28日発行米国特許4.264.4
77号により知られているが、いずれの公知の技術も本
発明の持つ利点を有してはいない。 本発明は、乾燥インクの0)32〜I3容量%の熱硬化
性樹脂および(ii)68〜87容量%の導電性金属粒
子を含む混合物よりなり、そのインクは、印刷適性を有
し、印刷されたインキをち密化及び硬化した後、はんだ
付け標準試験、好ましくはメツキ能標準試験を満足させ
、表面抵抗が0.5、最も好ましくは0.1オーム/ス
クエアまたはそれ以下の、電気回路を製造することがで
きるものである。 以下に本発明の詳細な説明する。 本発明の特徴として、高度に入り組んだ回路デザインを
、迅速に印刷でき、所望の印刷回路装置を作れることは
特記できる。こうした装置としては、回路ボード、コネ
クター、様々な誘電性基板回路が精密な基板回路と同様
に含まれる0本発明の印刷インクは、93%、好ましく
は94〜98重量%の範囲で金属粒子が高度に担持ぎれ
たものである。 本発明の印刷インク、インクの乾燥重量をもとに計算し
て、68〜87容量%が金属粒子、13〜32容量%が
熱硬化性樹脂である。転写装置は径路における金属粒子
の比率を、54〜87容置%とやや、広めとし、残りを
熱硬化樹脂バインダーである。インク径路で行うことが
できる。金属粒子が重量93〜94%以下で最低が90
%、または容量で68%以下で最低が54%の場合では
、本発明の最も有flな特徴が得られないこととなる。 好適な具体例においては、良好な湿潤性(ぬれ性)と、
強い引張り力を有する径路を含む最上のはんだ付け能が
得られる。最上のメツキ能は、最適の範囲の金属粒子を
用いた転写方法によって得られる。この場合、無電解ニ
ッケルおよび/または無電解銅によるメツキを表面の活
性化をせずに用い、かなりの利点を得ることができる。 インクに使用されている金属粒子が68〜87容量%で
ある場合には、抵抗が0.5オーム/スクエア以下の場
合に、好ましくは0.1〜o、oiオーム/スクエアの
範囲で且つ表面抵抗が0.005程度に低い時に、高導
電性が得られる。この発明においてさらに特徴的なのは
、転写紙および転写装置を使用することにより、@路パ
ターンにおいて、単層回路パターン形成装置、および多
重回路パターン形成装置いずれにおいても融適性を可能
にしたことである0回路パターンを転写紙に形成させ、
これを誘電性ボードの平面だけでなく、ボードのかど面
に転写シートを押付けてたとえば、ボードの最上面と側
面または裏面に転ろ゛することができれば、この融適性
は多大に進展するものとなる。 金属の電気伝導能力は、この分野ではよく知られている
。金属が空気中で酸化物へと変わり得る場合には、電気
伝導能力は酸化物への酸化の程度により決まる。酸化生
成物は非導電性である。同じ金属を細分すれば、酸素と
の接触面積が増し、粒子はより非導電性となる。その結
果、導電体として用いる場合には、所望の金属粒子は、
酸素に対して比較的活性の小さい、銀、金、パラジウム
、プラチナ、ロジウム、ルテニウム等の貴金属粒子であ
る。貴金属のうち、銀は最も導電能力があり、印刷回路
の製造においては最も広く使用されている。しかしなが
ら、値段の面から、より安い金属に変えることが考えら
れ、節約の面から常に銀から他の金属への変換が求めら
れている。このような銀粒子から導電性フィルムをつく
る場合には、出来れば銀の代りに他の材料を用いる。 従来、誘電性基板の上に導電性素子を作る場合には、娘
の代りに他の材料を用いることに対する数多くの対抗要
素がある1例えば、根粒子を、絶縁体表面に適当に接着
するためには、接着剤または結合樹脂の使用が求められ
る。しかしながら、回路の適用要件を満たすためには、
銀粒子は誘電性表面に適当に結合されねばならず、この
ことは、接着剤および/またはバインダーの実質的な使
用量を要求することになる。結果として銀粒子は接着剤
/バインダーに包装(カプセル化)される。 回路表面がはんだ付けされ、または無電解的に金属メツ
キされる場合には、金属をカプセル化する接着剤/バイ
ンダーの割合は変えられ、はんだ付けまたは無電解金属
(すなわちニッケル)を金属粒子に直接接着すればよい
、このことは、接着剤/バインダーシステムの均一さを
破り、その強さを弱めることに役立つ、この問題は、あ
る割合の根を他の金属粒子、例えば、ニッケル、銅、亜
鉛、鉄、合金のような充てん素材で置換する時に生ずる
。こうした場合に、カプセル化する接着剤/バインダー
の分解が、こうした酸化され易い金属を空気にさらすこ
とになり、回路の導電性を低下させる結果になる。 本発明は、多くの顕著な事をなした。この発明により電
気回路素子の主要容量部分を導電性金属粒子が占めるこ
とにより、これらの粒子が結合しうるようになる。好適
な具体化では、粒子の容積は、乾燥状態での電気回路素
子の体積の少くとも54%、より好適には少くとも68
〜87%である。これが、導電性粒子が銀粒子であれば
、変化し、熱硬化性樹脂組成物の固体重量%で少くとも
90%、好ましくは少くとも94%、最適では少くとも
95%、最高で98%となる。−船釣には、どのシステ
ムにおいCも、導電性金属金蓋が高いほど、を気回路素
子の導電性は優れたものとなる。 本発明では、樹脂バインダーを分解する必要なく、回路
表面に金属粒子を十分にさらすことを可能とする。所望
の伝導度を得るために少量の恨が必要であることが決め
られた。例えば、高金属(i1持物を使用することによ
り、この発明が明らかにし、2例えば、25重盪%の銀
粒子と75重H1%のニッケル粒子(重量比1:3)の
混合物により、100%銀粒子を使って得られる電気伝
導度の65%が得られ乙、−・船釣に、この重量比が増
tと結果得られる導電性も増す。 結局、この発明の好適な実施例の電気回路素子は、はん
だにより湿潤しく後述するはんだ付け標準試験を通過し
ている)無電解ニッケルメッキされる(後述するメツキ
能標準試験による)こうした利点は、印刷回路に!!置
されたインクに使われたバインダーの8M能を分離する
ことにより得られる。11気的伝導性金属粒子に対する
バインダーに誘電性表面への接着剤としての機能をもだ
せるかわりに、この発明では、電気回路素子の中へ粒子
と共に支持させるために、それだけを調整した1分離段
階では、粒子とバインダーは混合され、特異的に導電、
性金属粒子を多く担持した混合物ができる。これは、特
異的で非目的の組成物である。 この組成物は、熱硬化条件では交差結合が硬化する樹脂
バインダーを作ることにより、より特異的となる。した
がって、これらは、熱硬化され、または熱硬化条件でし
うるため、熱硬化樹脂といわれる。その組成は、熱硬化
バインダーに導電性金属が高いボリームで担持されてい
ることからなる。硬化すると、バインダーは樹脂粒子を
最も効果的に保持し、はんだにより湿潤し、不電解ニッ
ケルが活性剤の必要なく被覆される良好な電気回路素子
が出来る。 つぎに、金rs/バインダー組成物を、この分野でしば
しば行なわれているように、誘電性基板または回路ボー
ドに被覆(印刷)するかわりに、組成物はフィルムのよ
うに剥離表面基板を印刷され、所望の回路素″子の配置
に組成物はゆるやかに保持される。こうすることにより
、被覆または印刷された素子に興味深い変化が生ずる0
粒子の担持、特に樹脂への高密度の担持ゆえに容易にし
かも粒子の沈殿作用が生じ、電子顕微鏡のもとて粒子は
、!1j1表面の界面を決定すべく、集合塊化すること
がみられると思われる。このフィルムの表面は結局、回
路素子のむきだしの表面であるから、濃縮された金属表
面ははんだ付けおよび無電解金属メツキに供される。 iI!置の際の111点は、す11#表面の1および/
または転写段階の間に、湿潤フィルムまたはセミトライ
フィルムを圧縮することにより得られもしくはさらに高
められる。圧縮により1.剥離表面/フィルム界面に、
基盤として剥離表面を用いることなく、フィルムの強度
と粒子の?!1縮を与える。このように、加熱、■・縮
により垂直印刷に利用され、載置だけは要求されなくな
る。 剥M表面の樹脂/粒子組成物は部分的に硬化する。この
ことは他の方法でも定義される。樹脂は、交差結合の部
分的度合により、しばしば、A段階樹脂からB段階樹脂
へのように、1つの段階から他への進行具合で特徴づけ
られる。このことは、誘電性表面への転写に十分用いら
れる均一なフィルム−・の粒子の付着に役立つ。 この発明の実施に際しては、金属粒子を担持した熱硬化
性フィルムの結合は、フィルムと誘電性表面との間の分
離接着界面を作ることにより得られる。したがって、バ
インダーは、粒子が誘電性表面に結合されるべく作用す
る試薬を必要としないのである。この接着界面は、フィ
ルム上の過被覆として供給される接着材料に、それがま
だ剥離表面上にある間は、なり、または熱硬化フィルJ
、と誘電性表面を一体化する前に誘電性表面に供給され
る分離供給接着界面となる。他の実施例においては、接
着剤は誘電性表面の構造の一部となる。 例えば、誘電性表面ば熱硬化性樹脂であって、熱硬化性
フィルムが供給され、それらは結合され構成成分として
一緒に硬化する。 この発明においては、誘電体へと転写される熱硬化性樹
脂フィルムと誘電性表面との間に得られるある種の結合
が重要である。この発明にとって、この結合は過酷な条
件に耐えなければならない。 最終物品は、その物理的、電気的特性を何らそこねるこ
となくはんだ付け標準試験と、メツキ能標準試験を通過
せねばならない、最終物品は、その物理的、電気的特性
を何らそこねることなく空気中で260’C(500″
F)、20秒間耐えなければならない。 熱硬化性フィルムを含む剥H表面は誘電性表面と接触さ
せられ、それによりフィルムは誘電性表面と面と向か・
)ことになる、剥離表面、熱硬化性樹脂フィルム、接着
界面と誘電性表面とからなる多層においては、フィルム
が基本的に硬化(C段階)すべくに充分な加熱と圧力を
うけ、最終物品構造に接着性が付与される。さらに、解
離表面が硬化した樹脂より除かれる。濃厚であればある
程、阻侍されている。すなわち、濃厚であれば、フィル
ムの金属粒子表面は露出する。 好ましい実施例では、多層が形成される際には、それら
は、硬化する間に、熱硬化フィルムの圧縮をもたらすべ
く十分な圧縮をうけることになる。 このことにより回路秦子はさらに強化され、その伝導性
をも改善される。この圧縮は、樹脂がこの条件では熱硬
化するため、フィルムの構造内に永久に残ることになる
。こうした圧縮は、フィルムを汚損しないことは注記す
べきであり、印刷による精巧な鋭さは保たれる。好まし
くは、もとの七)路の厚さの25〜40%の圧縮が望ま
しい。 この発明は過去における、簡便さ、操作の容易さ、機能
的利用や性能の点からみた印刷回路設計における多くの
欠点を打ち破るものである。上記したように、この発明
は、いままでの技術における生産物や生産方法において
含まれなかった利点を提供する素材の相互機能性を保証
している。 上記で指摘したように、この発明の基本は。 1、熱硬化性樹脂および 2、導電性金属粒子 からなる樹脂組成物の利用である。 熱硬化可能(または熱硬化性)樹脂としては、有機また
は無機、合成または天然樹脂素材があり、好ましくは、
有機物で合成のものであり、加熱、2触媒および/また
は放射により活性化し、交差結合反応を起こす。交差結
合の度合は、樹脂が部分的にまたは全体的に硬化するか
どうかで決める。 硬化とは、交差結合のレベルがこの樹脂は熱硬化である
と認められる;すなわち、交差結合が完全におくなわれ
る点でその樹脂が交差結合の固体といわれるような意味
を持つ、熱硬化可能樹脂は、樹脂の外枠に結合し、交差
結合を引き起こす官能基または部分からなる1例えば知
られているフェノール樹脂は、それとメチa−ルとの縮
合反応により交差結合となる。この縮合は、同価の官能
基をもつ、ヘキサメ子レンチトラアミンのようなものに
より促進される。尿素−ホルムアルデヒド樹脂は、同様
のメタノール縮合により作用し、メラミン−ホルムアル
デヒド樹脂も同様である。他の、熱硬化可能樹脂にエポ
キシ樹脂がある。これらの樹脂は、隣位エポキシ基と活
性水素化合物例えば、アミン、フェノール性又はアルコ
ール性ヒドロキシル、メルカプタン、シラン化水素、ア
シド、カルバミン酸塩、尿素および頻(9物または酸お
よび塩基の反応に基づいている。シリコン樹脂は、典型
的に次の式であって、 Rn5r012゜ nは平均値約0.5〜約1.7 、Rは、有機の基で炭
素がSlまたはC4またはSiに炭素〜酸素−シリコン
結合しているより大きな有機部分と結合しており、次の
ような、シランモノマーの加水分解縮合により典型的に
形成される3 Rr+5iXa−a nとRば上述のとおりで、Xは、加水分解可能な基、例
えば、ハライド(塩素、臭素、フッ素またはよう素)、
アルコキシ(好ましくは、炭素数1〜4)またはアロキ
シ(好ましくは、1環構造よりも大きい)である、他の
樹脂は、上述のシリコンの化学的性質と、ここで指摘す
る、有機官能相互作用を化合する。そうした樹脂では、
Rは有機官能性例えば、アミノアルキル、アクリロキシ
アルキル、メタアクリノロキシアルキル、グリシジロキ
シアルキル、3.4−エポキシ、シクロへキシルアルキ
ル、メルカプトアルキル等を含む。 その他の熱硬化性樹脂は、樹脂の骨格をなすイソシアネ
ート基と上記および水を含む活性水素化合物との反応に
より形成される。これらの結果得られるポリマーは、ポ
リウレタン、ポリウレアおよびそれらの組み合わせで呼
ばれる。 その他の熱硬化性樹脂は、フリーラジカルの付加方法に
より形成される0例えば、ビス、トリスおよびテトラア
クリレートおよびメトアクリレートは、樹脂中にフリー
ラジカルのインシエーターを混在さセること、または、
フリーラジカルの生成を誘起する例えば電子線、紫外放
射、またはビニリックラジカルを相互反応させるあらゆ
る放射等の適当な放射に樹脂を供することにより交差結
合しつる。 こうした交差結合の方法を結合するシステムは、この発
明の実際に最も適している0例えば、縮合とフリーラジ
カル交差結合能の両方を有する樹脂は、ポリマー化を進
める方法のうちの1つを利用でき、樹脂は、非粘着性で
あるが、部分的にしか硬化していない、最終的な硬化は
、その後の段階により、例えば、複合生産物が形成への
応用がなされた後に印刷転写組成物への特徴づけがなさ
れるように、もたらされる。 特異的にこの発明において最適な熱硬化可能樹脂は以下
のようである。 (1)  不飽和ポリエステル これらのポリエステル
は典型的には、ジオールと不飽和ジェルボン酸または無
水物の縮合による生産物である。ジオールは一般的には
、エチレングリコール、ジエチレングリコール、プロピ
レングリコール、ジプロピレングリコール、ネオペンチ
ルグリコール、ビスフェノールAのアルコキシル誘導体
、2,2.4− )ジメチル−1,3−ベンタンジオー
ル、2.2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピル、2.
2−ジメチル−3−ヒドロキシプロピオネートおよび1
.3−ブタジオールから選ばれる。不飽和の塩としては
、リンゴ酸、フマル酸を含む、活性2重結合がなく、量
のl1節に使用する酸としては、フタール酸、イソフタ
ル酸テレフタール酸、アジピン酸がある。 上記酸の無水物、例えば無水リンゴ酸、無水フタール酸
はしばしば使用される。 不飽和ポリエステルは、−船釣には約等モル量のジオー
ルとカルボン酸又はその無水物を約200℃を超え、約
4〜24時間加熱することで得られる。 ポリエステルの付加基もまた、その使用がここでは期待
されている。これらのポリエステルは、ジクロロペンタ
ジェンをポリエステルの主骨格に混入することにより得
られる。こうしたポリエステルは、例えば、米国特許3
,347,806.3、933.757.4,029,
848.4.I48.165.4,224.430に記
載されている。 (2)次の実験式で示される、水酸基末端ポリエステル
のハーフエステル nは平均値として約1.5〜2の間、mは2−n。 Rは分子!l5ooをこえずジオールとジカルボン酸ま
たはその無水物との縮合により得られる存力な水酸基末
端ポリエステルの水酸基のない残りの部分である。 これらは、米国特許4,294,751に記載されてい
る。 (3)次の実験室で示される、有機ポリオールのハーフ
エステル aは1.5から4以下までの平均値をもつ値、bはaの
平均値より小のR,のフリー原子価に等しく、R,は水
酸基を2〜4含めた有機ポリオールの水酸基のない残り
を示す。 無水マレイン酸と反応して、式(ff)で示されたハー
フエステルを形成する、有機ポリオールは少(とも2コ
の炭素原子を含み、水酸基を2〜4含む。 式(II)で示されるハーフエステルは例えば米国特許
4263413に記載されている。 こうしたハーフエステルはポリエポキサイド又は不飽和
ポリエステルと、混合される。 (4)  次の実験式で示される、ポリ(アクリレート
) R1は、異なる炭素原子と結合したアルコール性水酸基
を含む有機ポリハイドリンクアルコールの水酸基を含ま
ない残り、R2とR4はそれぞれ水素またはメチルでC
は1〜3である。 前記した有機ポリハイトリ・ツクアルコールのポリ(ア
クリル酸エステル)は、アクリル酸、メタアクリル酸ま
たはその簡単なエステルとポリハイドリックアルコール
を、公知の方法で反応させ得られる。 前記、ハーフエステル、ポリアクリル酸エステルは典型
的には粘性が低く、充てん樹脂として微量だけ溶媒に用
いられる。 (5)不飽和モノカルボン酸のポリエポキサイドへの付
加により作られるビニルエステル樹脂この発明で使用さ
れるビニルエステルは、ポリエポキサイドへ不飽和モノ
カルボン酸を付加することで得られる。こうしたビニル
エステルは、この分野ではよく知られており、商業的に
も利用されている。これらは、例えば、米国特許3,3
77.406;3.637.618; 4,197,3
4083.31?、365; 3.373.075;に
記載されている。 ここで使われる不飽和カルボン酸には、アクリル酸、メ
タアクリル酸、クロトン酸、または、水酸化アルキルア
クリル酸塩、またはメタアクリル酸塩と無水マレイン酸
、無水フタル酸との反応により得られる酸を含んでいる
。 ここで使われるエポキサイドには、ノボラック樹脂のグ
リシジルエステル、例えばフェノール−アルデヒド濃縮
物が含まれる。このタイプの樹脂の好ましい例としては
、次式で示される。 Rsは水素またはアルキル基、dは、0.1〜5の値を
とり、好ましくは1.0より少ない、こうしたポリエポ
キサイドの調製は例えば、米国特許2.216,099
や2,658,885に図示されている。 より好ましいポリエポキサイドとしては、ポリハイドリ
ンクフェノールまたはポリハイドリックアルコールのグ
リシジルポリエステルである。特に好ましくは、次式で
示される2、2−ビス(4−ハイドロキシフェニル)プ
ロパンのジグリシジル、ポリエーテルである。 eは、飽和ポリエポキサイドの平均分子量が340〜2
000となるような値をとる。ビニルエステル樹脂で修
飾された酸もまたこの発明に含まれる。これらは、例え
ば、米国特許3,634,542i 3,548,03
0゜3.564,074に記載されている。 (6)次の実験式で示されるウレタンポリ(アクリレー
ト) ば米国特許3.700゜643B 4,131.602
; 4,213,837゜3.772.404に記載さ
れ”ζいる。 (7)  次の実験式で示されるウレタンポリ (アク
リレート) れ R6は水素またはメ(ルiRtは、炭素原子2〜5を有
する直線状または枝分れした2価のアルキレンまたはオ
キシアルキレン基iRsは置換または非置換ジイソシア
ネートの反応の後に残っている2価の基;R中は異なる
炭素原子と結合している水酸基を含む有機ハイトリ・:
・クアルコールの水m基のない残り;fは2〜4の平均
値を持つ値。 こうした化合物は、すす最初に、水酸基あたりジイソシ
アネートの1価を用い、ジイソシアネートと水酸基を反
応させ、つづいて、フリ・−イソシ7ネ〜1・基がアク
リル酸またはメタアクリル酸のヒドロキシアルキルエス
テルと反応したポリオールの典型的な反応生産物である
。 L述のウレタンポリ (アクリレート)は、例えR1,
は水素またはメチル;R1,は炭素数2〜5の直線状ま
たは枝分れしたアルキレンまたはオキシアルキレン基、
RlKは、置換または非置換ジイソシアネートの反応の
後に残った多価残’Jugは約2〜4の平均値をもつ値
。これらの化合物は、ポリイソシアネートとアクリル酸
またはメタアクリル酸とのイソンアネート基あたりハイ
ドロキシアルキル1価を用いた反応の結果得られる典型
的生産物である。 ウレタンポリ(アクリレ−1−) iA整のために通し
たポリイソシアネートは、この分野で公知であり、芳香
族、脂肪族、環状脂肪族ポリイソシアネートを含む、あ
るジイソシアネートは、少量のグリコールを加えられ、
その融点を下げられ、液体ジイソシー7不−トを提供す
る6 上述のりレタンポリ (アクリレート)は、例えば、米
国特許3,297,745;  英国特許1,159.
552に記載されている。 (8)次の実験式で示される、ハーフエステルまたはハ
ーフアミド ステルまたはハーフアミドである。これらは、例えば、
米国特許3.150.118や3,367.992に記
載されている。 (9)次の実験式で示される不飽和イソシアニュレート R+3 R13は水素またばステル、RI4は炭素数2〜20を
含む、脂肪族あるいは芳香族基で、−0−または、17
1% −N−を含んでもよい、WとZは一〇〜、R+sまたは
、−N−から独立しており、RISは水素または低級ア
ルキルである。こうした化合物は、アクリル酸またはメ
タアクリル酸のエステルまたはアミド誘導体を含む水酸
化、アミンまたはアルキルアミノと、無水マレイン酸、
マレイン酸、フマル酸との反応により形成される典型的
なハーフエR1thは水素またはメチル:R1?は炭素
数2〜5の直線状または枝分れ状アルキレンまたはオキ
シアルキレン基、RISは置換または非置換ジイソシア
ネートの反応の後に残る2価ラジカル。こうした生産物
は、残留フリーイソシアネート基とアクリル酸またはメ
タアクリル酸のハイドロキシアルキルエステルの反応に
引き続く、ジイソシアネートの三量化反応により典型的
に得られる。 こうした不飽和インシアニュレートは、例えば、米国特
許4,195,146に記載されている。 (10)  以下の実験式に示されるポリ (ア・ンド
エステル) q R+wは別々に水素またはメチル、Rzsは、別〜に水
素または低級アルキル、hは0または!、こうした化合
物は、オフサゾリン付属物または5.6ジヒドロー41
ト1.3−オフサジンを多く含むビニル付加プレポリマ
ーと、アクリル酸またはメタアクリル酸の反応の典型的
生孝物である。こうしたポリ(アミド−エステル)は、
例えば、英国特許1,490.308に記載されている
。 (11)以下の実験式で示されるポリ (゛?クリルア
ミド)またはポリ(アクリレート−アクリルアミド) R11は、異なる炭素原子と結合した1級または2級ア
ミンを含み、アミノアルコールの場合にはアミンまたは
アルコール基が異なる炭素原子と結合している。有機ポ
リハイドリックアミンまたはボリハ・イドリックアミノ
アルコールの多価残基、R□とR□は、別々に水素また
はメチル、Kは別々に−o−J−1Rt、は水素または
低級アルキル、iは1〜3゜ 上述の化合物の例は、例えば、日本公告J800305
02、J80030503、J8003050.!、、
オ国勃許3、470.079、および英国特許905.
186に記載されている。 これらの樹脂(1)〜(11)のいづれかは、液体均一
混合物を形成し、これらの樹脂と共重合し得るエチレン
化不飽和モノマーと混合される。このエチレン化不飽和
モノマーには、少なくとも1つの−co=c<基、好ま
しくはC1,・C<基を含め、スチレンおよびその誘導
体、同族体、ジビニルベンゼン、ジアリルフタレート、
アクリル酸またはメタアクリル酸の非機能的エステル(
たとえば、エチルアクリレ−1・、ブチルアクリレート
、メチルメタアクリレート等)および不飽和ニトリル(
例えば、アクリロニトリル メタアクリロニトリル)等
を含む、七ツマ−は、ビニルエステル、例えばビニルア
セテート、ビニルプロピオネート等である。ここでは、
低級無水マレイン酸をも含む、上述の七ツマ−の混合物
は、この発明の具体例で効果的に使用される。 インシェーク−は、一般にこうした不飽和樹脂の硬化を
始めるために使用され、ジアシルパーオキサイド、バー
ケタル、パーエステル、およびアゾ化合物が含まれる。 (I2)  少なくとも1つのエポキシ基を有するエポ
キサイドは次式の構造を有する。 エポキシ基には末端エポキシ基と内部エポキシ基があり
、エポキサイドは主として環脂肪族エボキサ・イドであ
る。こうした環脂肪族エポキサイド樹脂は、少量のグリ
シジル型エポキサイド、脂肪族エポキサイド、エボキシ
クレソールノボランク樹脂、ボリニュク
【ツアーフェノ
ール−グリシジルエーテル誘導体樹脂、芳香族および・
ヘテロサ・イクリックグリシジルアミン樹脂、ヒダント
インエポキシ樹脂、等およびそれらの混合物と混合され
る。 環脂肪族エポキサイド樹脂は、また次の式のような粘性
200センチポアズ以下の微量の環脂肪族エポキサイド
と混合し得る。 さらに、こうした環脂肪族エポキサイドは環脂肪族エポ
キサイドの混合物および上述の他のエポキサイドで混合
される。こうしたエポキサイドは、この分野ではよく知
られており、多(の商用である。 この発明の目的のための適した環脂肪族エポキサイド樹
脂は、1分子あたり平均1〜2のビシナルエポキシ基を
有しており、通した環脂肪族エポキサイドは次式に示さ
れる。 式l ジカルボン酸の環脂肪族エステルのジエボキサイ
ドは次式で示される。 Rx5−RBは、同一でも異なっていても、水素または
一般的に炭素原子1〜9コのアルキル基で好ましくは、
炭素原子1〜3個を含み、例えばメチル、エチル、n−
プロピル、n−ブチル、n−ヘキシル、2−エチルヘキ
シル、n−オクチル、nノニル等;R41は一般的に炭
素原子1〜20コの原子価結合または二価の炭化水素基
を含み、好ましくは、炭素原子4〜6コで、例えばアル
キレン基、トリメチレン、テトラメチレン、ペンタメチ
レン、ヘキサメチレン、2−エチルへキサメチレン、オ
クタメチレン、ノナメチレン等である。環脂肪族基とし
ては、例えば1.4−シクロヘキサン、1.3−シクロ
ヘキサン、1.2−シクロヘキサン等である。 特に好ましいエポキサイドは、式1の中に含まれるもの
としては、R4〜R1+が水素で、Rが炭素原子1〜4
コのアルキレンである。 特異的なジカルボン酸の環脂肪族エステルのジオキサイ
ドには以下のものがある。 ビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチル)しゆう
酸塩 ビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチル)アジピ
ン酸塩 ビス(3,4−エポキシ−6−メチルシクロヘキサメチ
ル)アジピン酸塩 ビス(3,4−エポキシシクロヘキシルメチル)ビスレ
ート等、 その他の好ましい化合物について例えば、米国特許2,
750,395に記載がある。 式■ 次の式で示される3、4−エポキシシクロへキシ
ルメチル−34−エポキシシクロヘキサンカルボン酸塩 Rl、 R11は同じであっても異なっていてもよく、
弐1におけるR0〜R4,に定義している。特に好まし
い化合物ではRl、 RI Iが水素である。 特異的な化合物として弐〇に含まれるものは次の式で示
される。3.4−エポキシシクロへキシルメチル−3,
4−エポキシシクロヘキサン炭酸塩;3.4−エポキシ
−1−メチルシクロヘキシルメチル−3,4−エポキシ
−1−メチルシクロヘキサン炭酸塩;6−メチル−3,
4−エポキシ−シクロへキシルメチル−6−メチル−3
,4−エポキシシクロヘキサン炭酸塩;3.4−エポキ
シ−3−メチルシクロヘキシルメチル−3,4−エポキ
シ−3−メチルシクロヘキサン炭酸塩;3.4−エポキ
シ−5−メチルシクロヘキシルメチル−3,4−エポキ
シ5−メチルシクロヘキサン炭酸塩、他の好適な化合物
は、例えば、米国特許2890194に記載されている
。 弐m 次式を有するジエボキサイド R′は、同じでも異なってもよく、1価の置換物、例え
ば水素、またはハロゲン、すなわち、塩素、臭素、ヨウ
素またはフッ素であるハロゲンまたは1価炭化水素基ま
たは、米国特許3,318.822に定義されている基
である。特に好適な化合物はすべてのR′が水素である
。 その他の好ましい環脂肪族エポキサイド等を示す。 好ましい環脂肪族エポキサイドは次のようである。3.
4−エポキシシクロへキシルメチル−3,4−エポキシ
−シクロヘキサン炭酸塩、 の通りである。 ビス(3,L−エポキシシクロヘキシルメチル)アジピ
ン酸塩、 2−(3,4−エポキシシクロへキシル−5,5−スピ
ロ−3,4−エポキシ)シクロヘキサン−メタ−ジオキ
サン、 ヘキサハイドロフタル酸のジグリシジルエステルは好ま
しい。 グリシジル型エポキサイドは好ましくは、ビスフェノー
ルAとエビクロロヒドリンから誘導されるビスフェノー
ルへのジグリシジルエステルであり、以下に式を示す。 またはこれらの化合物。 6員環構造のエポキサイドもまた使用可能であって、例
えば、フタル酸のジグリシジルエステル、部分的または
全体的に水素化したフタル酸である代表的なフタル酸の
ジグリシジルエステルは以下CI+3 クレソールーノボラ2クエボキシ樹脂は、多機能、固体
ポリマーで低イオン、加水分解性塩素不純物、高化学的
抵抗および温度で行いうる特徴を有している。 エポキシフェノールノボラック樹脂は一般的には以下の
式で与えられる。 トリグリシジル−p−アミンフェノール誘導体樹脂、ト
リアジンに基づく樹脂とヒダントインエポキシ樹脂の式
、R44はメチル基、 多核性フェノール−グリシジルエーテル誘導体樹脂は一
般的には以下の式となる。 ここに含まれる芳香族、ヘテロサイクリックグリシジル
アミン樹脂の中のものとしては、以下のものがある0次
式の構造をもつテトラグリシジルメチレンジアニン誘導
体樹脂。 適当な硬化剤を、エポキサイド化合物が効果的に硬化す
るために添加してもよい。 好適な硬化剤は以下のようなものである。 1、少くと62コのフェノール性水酸基を有するフェノ
ール性硬化剤で、好ましくは、1分子あたり3コのフェ
ノール性水酸基を有するもの2.1分子あたり少くとも
2コのカルボン酸基をもつ多塩基酸 3.1分子あたり少くとも2コのカルボン酸基をもつ酸
無水物 好適なフェノール性硬化剤の例は、次の多水素°2エノ
ールである。カテコール、ハイドロキノン、ハイドロキ
シハイドロキノン、クロログルシノール、レゾルシノー
ル、ピロガロール、ビスフェノールのような多核性フェ
ノールはjlBender et al米国特許250
6486に記載されており、フェノールと飽和または不
飽和で1分子あたり平均3〜20以上のフェニロール基
を含むアルデヒドとの、ノボラ・ンク凝縮物のような、
ポリフエニーローJしがある。 (参考T、 S、 Carswell l ’Phen
oplastA’ 1947発行1nterscien
ce Publisliers of Ne1v Yo
rk)フェノールと、アクロレインのような不飽和アル
デヒドからなる好適なポリフェニロール誘導体の例とし
ては、1959年5月5日に^、 G、 Farnha
siに特許された米国特許2,885.385に記載さ
れている[リフエニロール、ペンタフェニロール、ヘプ
タフェニロールがある。 フェノールには、アルキルレゾルシノール、トリブロモ
レゾルシノール、芳香族環に、アルキルまたはハロゲン
のIlMしたジフェノールに例示されるアルキルまたは
アリル環置換またはハロゲンを含む。 (8erider et al、  米国特許2,50
6,486)さらに酸についても、1959年12月2
2日付B、 Phtllipsetalの米国特許29
18444の中では教えられている。 その他の好適な多塩基酸の中では、1分子あたり少くと
も2コのカルボン酸基を有するものとし、で、以下に述
べる。トリカルパリリック酸、トリメリテイク酸等;そ
の他の好適な多塩基酸は、ポリエステルを含め、B、 
Ph1llipsの米国特許2.921.925に記載
されている。 好適な無水物としては、上記した酸の無水物であり、好
ましい硬化荊としては、メチルテトラハイドロフタル酸
無水物、ヘキサハイドロフタル酸無水物およびメチルヘ
キサハイドロフタル酸無水物がある。 エポキサイドは、光電開始剤の使用により硬化せられる
。ここでの光電開始剤には、lまたはそれ以上の金属フ
ン素ホウ酸塩または三フフ化臭素が含まれ、それは米国
特許3379653に記載されている;ビス(パーフル
オロアルキルスルフォニル)メタン金属塩は米国特許3
586616に記載され;アリルジアゾニウム化合物は
、米国特許3708296に記載され;■a族元素の芳
香族オニウム塩は米国特許4058400に記載され;
■a族元素の芳香族オニウム塩は米国特許406905
5に記載され、IIIa族元素のジカルボニルキレート
は米国特許4086091に記載され;チオピリリウム
塩は、米国特許41.39655に記載され;HがP、
^Sまたはsbから選ばれる、MF、−イオンを持つI
Va族元素は米国特許4.161,478に記載され;
 トリアリルスルフオニウム化合物塩は米国特許4,2
31.951に記載され;芳香族ヨードニウムおよび芳
香族スルフオニウム化合物塩は米国特許4,256.8
28に記載されている。 好適な充電開始剤としては、トリアリルスルフオニウム
化合物塩、ハロゲン含有化合物イオンの芳香族スルフオ
ニウム、またはヨードニウム塩、111a、 Va 、
Vla族元素の芳香族オニウム塩がある。これらの塩の
うち、あるものは、FC−508、Fe2O2(Min
nesoLa Mining and Manufac
turingCompariyから利用できる)やII
V[1−1014(GeneralBleetric 
Compariyから利用できる)のように商業的な利
用が可能である。 光電開始剤は、この発明の組成中では、エポキサイド1
00重量部に対し、0.1〜3帽1部のような、従来か
らの量で使われる。 (13)  次の式で示されるフェノールホルムアルデ
ヒド樹脂 にはlより大きく、レゾールおよびノホラックを含む。 (14)  ポリオールと、イソシアネートからなるポ
リウレタン誘導体、ポリオールには、水素を含む成分と
して、例えば、ハイドロキシ末端であるポリ炭化水素(
米国特許2.877.212号;ハイドロキシ末端であ
るポリホルエール(米国特許2870097号)−脂肪
族トリグリセリド(米国特許2、Et33,730号、
2,8713.601号);ハイトコキシ末端であるポ
リエステル(米国特許2,698.838号、2.92
1.915号、2,591,884号、2,866.7
62号、2.850,476号、2,602.783号
、2,729,618号。 2.779.686号、2.811,493号、2,6
21.166号);ヒドロキシメチルが末端であるパー
フルオロメチし・ン(米国特許2,911,390号、
2,902,473号月英国特許733,624号;ポ
リアルキ1ノンアリレンエーテル(米国特許2,808
,391 、 );  ポリアルキレンエーテルトリオ
ール(米国特許286.674)。 す・イクリックエステルボリマーの調整は、米国特許3
,021,3O9号から、3,021,317号まで、
3.169,945号、2,962,524号に例示さ
れる特許文献中によく記載されている。 サイクリックエステルのポリマーは、米国特許2、96
2.524号に記載される方法によっても製造される。 その他のこの発明で有用な活性水素含有物質とり、では
、英国特許1 、063.222号および米国特許3.
383.351号に記載され、参照としてここに一緒に
、開示されたようにポリオール中でエチレン化した不飽
和モノマーを重合化することにより得られるポリマー/
ポリオールである。 インシアネートには、すべての好適な高分子イソシアネ
ート組成物が含まれる。これには、こうしたインシアネ
ートの1または複数の混合物をも含む、実際の重合イン
シアネートは、Seegerらに1954年7月31日
特許された米国特許2.683.730に記載されてお
り、参照により、まとめた開示として組み入れられてい
る。 電気的伝導性粒子と化合するための特に好ましい熱硬化
性樹脂のIl類としては、ビスフェノールAのグリシジ
ルエーテルまたはフェノール−ホルムアルデヒド樹脂の
グリシジルエーテル(1:述したエポキシ化したノボラ
ックのような)または環脂肪族エポキサイドおよびそれ
らの混合物に基づくようなエポキシ樹脂である。それぞ
れはすでに述べた。これらは、酸またはアルカリの添加
または無添加の条件で、L記定義した活性水素化合物の
混入により交差結合される1時として、交差結合密度が
ごうしたポリマーで被覆を完全にするためには大きすぎ
、および/または被r!!(インク)混合物を作る際に
充分な金属粒子の湿潤性を効果的に得られないことがあ
る。こうした樹脂を完全に得るためには、熱硬化性樹脂
の表示の中に、エポキシ樹脂と、交差結合反応のための
様々な段階で反応する能力を持つ熱可塑性樹脂性樹脂を
混入させるとされている。 例えば、熱可塑性樹脂とL7ては、加水分解されたアセ
テ−1を含むポリビニルアセテート、これによりビニル
アルコール基を供給し、二また、ボリビニルホルマルま
たはブ千うル、これはビニルアルコールまたはビニルオ
キシ基を供給し;また、ポリビニルアセテートで、そこ
ではわずかな加水分解基が芳香族モノイソシアネートと
反応し、硬化の条件下ではイソシアネートと活性水素を
放出する、イソシアネート構造のブロンクを供給するも
のがあり、エポキシ樹脂に電気的伝導金属粒子、溶媒そ
の他の表示に従い添加される。熱可塑性樹脂はエポキシ
樹脂の交差結合に必要な活性水素の一部または全部を提
供し、交差結合した熱硬化構造の部分となる。 ■性表−血 誘電性表面は、公知の誘電性表面から作られる。 この発明の実施に際しては誘電性表面としては有機樹脂
材料が使用される。好適な有機樹脂とは熱硬化性樹脂で
あり、上述しであるが、単独で使用または充てん剤およ
び/または繊維により補強し使用してもよい、一般に補
強の充てん剤および/または繊維は好ましいことである
。これは以下の添加の箇所で触れられる。こうした補強
がないと、こうした樹脂は硬化の際に収縮しがちであり
、こうした収縮を最小にする成分組成とかたどり条件が
望まれている。その他の誘電性材料としては、熱可塑性
樹脂があり、以下に述べる。 の めの    ボ マー 熱可塑性樹脂は、ポリアリルエーテルスルフォン、ポリ
(アリルエーテル)、ボリアリレート、ポリエーテルイ
ミド、ポリエステル、芳香族ポリカーボネート、スチレ
ン樹脂、ポリ(アリルアクリレート)、ポリハイドロキ
シルエーテル、ポリ(アリレンスルファイド)またはポ
リアミドから1または複数選ばれる。 A、ポリアリルエーテルスルフォン この発明におけるポリアリルエーテルスルフォンは次式
のユニットを含むアモルファス熱可塑性ポリマーである
。 Rssは、それぞれ水素、C+ 〜C&のアルキル基ま
たは04〜C,のシクロアルキル基、X′はそれぞれ Rss Rsフ RSthとRstはそれぞれ水素、C+ 〜C*アキル
基または R5IとR3?はそれぞれ、水素、またはC+ −Cs
アルキル基、alは3〜8の−5−−〇−またはおよび
/または nは1〜3の完全なものでユニツlのユニット(II)
および/または(Ill)の合計に対する比は1より大
きい、ユニットはそれぞれ互いに一〇−結合で結合する
。 下記の式のユニットを含むこの発明の好適なポリマー および この発明における、ポリアリルエーテルスルフォンは、
N−メチルピロリドンまたは適応な溶媒中で25°Cで
測定し、0,4〜2.5を越えない低粘性を有している
。 この発明のポリアリルエーテルスルフォンは、次式で表
わされるモノマーの反応により調整される。 その他の、下記の式のユニットを含む、この発明の好適
な、ポリアリルエーテルスルフォン。 これらのユニットは互いに一〇−結合で結合している。 ポリアリルエーテルスルフォンは、ランダムまたは規則
的構造となっている。 Rss 、a、 X’およびnは前記定義であり、Xと
Yはそれぞれ、C1,Br、 FSNo! 、OHから
選ばれ、少くともVがOHであるが50%を超えないよ
うにした。 ポリアリルエーテルスルフォンを形成するためのOH基
濃度のGl、8「、Fおよび/またはNO!基に対する
比は0.90〜約1.10であり、好ましくは、約0.
98〜1.02である。 弐(IV)、(V)、(Vl)および(■)で示される
七ツマ−には以下を含む。2.2−ビス(4−ハイドロ
キシフェニル)プロパン、ビス(4−ハイドロキシフェ
ニル)メタン、4.4′−ジハイドロキジフェニルスル
ファイド、4.4’−ジハイドロキシジフェニルエーテ
ル、4.4−ジハイドロキシジフェニルスルフオン、2
.4’ −ジハイドロキシフェニルスルフオン、4,4
′ −ジクロロジフェニルスルフォン、4.4’ −ジ
ニトロジフェニルスルフォン、4−クロロ−4′−ハイ
ドロキシジフェニルスルフォン、4,4−ビスフェノー
ル、ハイドロキノン等。 好適なモノマーとしては、ハイドロキノン、4゜4−ビ
フェノール、2.2−ビス(4−ハイドロキシフェニル
)プロパン、4,4−ジクロロジフェニルスルフォン、
および44−ジハイドロキシジフェニルスルフオンまた
は4−クロロ−4′−ハイドロキシジスルフオンである
。 この発明のポリマーは、実質的に等モル量のハイドロキ
シ含有化合物(前述の式(TV)〜(■)に示されてい
る)とハaおよび/またはニトロ含有化合物(前述の式
(IV)と(V)に示されている)を反応させることで
得られ、その際には溶液中のハイドロキシ化合物1モル
あたり0.5〜1.0モルのアルカリ金属の炭酸塩を添
加し、溶媒は重合の間が実質的に無水状態とし、反応を
温和に保つために水との共沸混合物を形成する溶媒の混
合からなっている。 B、ポリアリルエーテル樹脂 ポリアリルエーテルスルポンと混合するのに適したポリ
(アリルエーテル)樹脂は、ポリアリルエーテルスルホ
ンとは異なるものであり次の一般式の繰返し単位を包含
する線状の熱可塑性ポリアリレンポリエーテルである。 −0−E−0−F、’ この式において、Eば二塩基性フェノール、の残基であ
り、E′はオルソ位及びバラ位のうちの少なくとも1つ
の位置における、不活性電子を原子価結合に吸引する基
を有するベンゾノイド化合物の残基であり、前記両残基
は芳香族炭素原子を介してエーテルの酸素に結合してい
るものである。このような芳香族ポリエーテルは例えば
米国特許第3.264,536号及び同4.175.1
75号明細書に記載されているポリアリレンポリエステ
ル樹脂の類に含まれる。該二塩基性フェノールは、弱酸
性の2核フエノール、例えばジヒドロキシジフェニルア
ルカン類又はそれらの核ハロゲン化誘導体、例えば2.
2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、1.1
−ビス(4−ヒドロキシフェニル)2−フェニルエタン
、ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、又は、各芳
香族環に1個又は2個の塩素を有する塩素化誘導体であ
ることが好ましい、適当な長さのフェノール類も他の材
料として価格が高く好ましい、このような材料は、例え
ばエーテル■ 酸素(−0−)、カルボニル残基(−C−)、して対称
的又は非対称的に結合している基を有するビスフェノー
ル類であって、2つのフェノール性の核が該残基の同じ
炭素原子又は異なる炭素原子に結合しているものである
。 このような2核性フエノールは次の構造の式を有するも
のとして特徴づけられる。 二の式においてArは芳香族基、好ましくはフェニレン
基であり、Roは同じの又は異なる不活性置換基、例え
ばl乃至4個の炭素原子を有するアルキル基、アリル基
、ハロゲン原子例えばフッ素、塩素1.臭素又はヨウ素
、又は1乃至4個の炭素原子を有するアルコキシ基であ
り、C′はOを含む4までの整数であり、そし7てR1
はジヒドロキシ−ジフェニル結合のような芳香族炭素原
子間の結合を現わすか、又は、2価の基、例えば−c、
−−o−−s−−5o−−5−s・一5O2−のような
基、及びアルキレン、アルキリデン、シクロアルキレン
、ジクロアルキリデン、ハロゲン置換アルキし・ン、ア
ルキル置換アルキレン、°?リル置置換アルノンような
置換アルキレン、置換アルキデン及び置換指環族基、芳
香族基1.及び2つの前記Ar5の融合環のような2価
の基を現わす。 該13′に関する定義すなわち二塩基性フェノールの残
基は勿論、芳香族性の水酸基2個が除かれた後の二塩基
性フェノール残基をも意味する。そして簡単に理解され
るように該ポリアリレンボリ工・−チル類は、二塩基フ
ェアノール残基の繰返し単位及び芳香族エーテルの酸素
)Q子を介して結合したヘンジノイド化合物残基の繰返
し単位を包含する。 ベンゼン環中のオノ1.・ソ位及びパラ位のうちの少な
くとも1つの位置にハロゲン又はニトロ基の方に電子を
吸引する基を有する、ベンゼン環に2つのハロゲン又は
ニトロ基を持ったジハロベンジノ・イド化合物又はジニ
t・ロー・ンゾ、ノイド化合物又はそれらの混合物を本
発明において使用できる。・ジハロベンジノ・イド化合
物又はジニI・ロヘンhノ″ノイド化合物は、−・ンヅ
4ノイ)核のオルソ又はバライqに活性電子吸引基を有
するかぎり、ハロゲン原子又はニトロ基が同じヘンジノ
イド環に付いた中核化合物、又は、ハロゲン又はニトロ
基が異なるヘンジノイドに付いた多核化合物のいずれで
あっごもよい。フッ素置換されたヘンジノイド反応原t
′4及び塩素置換されたヘンジノイド反応原料フ)<好
ましく、フッ素置換されたベンゾノイド化合物は反応が
速く、塩素置換されたベンゾノイド化合物は廉価である
。特に重合反応系中に柑蹟、量の水が存在する場合に7
.よフッ素置換されたベンゾノイド化合物が最も好まし
い。しかしながら、この水の存在量は最良の結果を得る
ためには約1パーセント未満、好ましくは0.5パ一セ
ント未満に維持しなければならない。 電子吸引性基は、これら化合物中で活性化用基として使
用される。これは、勿論反応条件下で不活性でなければ
ならず、しかし反面、その構造には制限がない、好まし
いのは、2つのハロゲン原子又はニトロ基で置換された
ベンソリイド核に結合スる、4.4’ −ジクロロジフ
ェニルスルホンに基であるが、他の強い吸引性を有する
本明細書で後述するその余の基も同様の簡便さを以って
使用することができる。より強力な電子吸引基はより迅
速な反応を提供するので好ましい、ハロゲン又はニトロ
基を有する同しベンゾノイド核上に電子供与基を包含し
ない環がさらに好ましいが、核に又は化合物残基部分に
他の基が存在するのは差し。 つかえない。 さらに、該ボ1!エーテル類はカナダ特許第847.9
63号明細書に記載の方法よって製造することができ、
その場合には、ビスフェノール化合物またはジハロベン
ゼノイド化合物は、ジフェニルスルホンのような高沸点
溶媒を用いて炭酸カリウムの存在下で加熱される。 ポリ (アリルエーテル)類は、個々のポリエーテルに
応じて適当な溶媒中で適当な温度で、例えばメチレンク
ロライド中25°Cで、o、35〜1,5の減少した粘
度を有する。 好ましいポリ (アリルエーテル)類は、次の繰り返し
単位の構造を有する。 本発明において使用するのに適し5たボリア、リレート
は、二塩基性フェアノール及び少なくとも1つの芳香族
ジカルボン酸から誘導され、約0.4乃至1.0、好ま
b <は約0.6・〜0,8d N /g−の減、少し
た粘度ヲクロロホルム(0,5g/ 100.dクロロ
ホルム)又は他の適当な溶剤中で25°Cで測定し7た
場合に有する。 特に望ましい二塩基性フェノールは次の一般式この式に
おいて、Yは水素、炭素原子1〜4のアルキル基、塩素
又は臭素から独立して選ばれたものであり、各dはO〜
4の値を独立して有し、そして、Rいは2僅の飽和又は
不飽和脂肪族炭化水素基、特に炭素原子1〜6個を有す
るアルキレン又はアルキリジン基、又は最大[9個の炭
素原子を有するシクロアルキリデン又はシクロアルキレ
ン基、酸素、C01SO,、又はSである。これら二塩
基性フェノールは個別に、又は組み合せて用いることが
できる。 本発明において用いうる芳香族ジカルボン酸には、テレ
フタール酸、イソフタル酸、各種のナフタレンジカル゛
ポン酸及びそれらの混合物、1〜・4個の炭素原子のア
ルキル基で置換された該ジカルボン酸の同1体、及び、
ハロゲン、アルキルエーテル又はアリルエーテル等の他
の不活性な置換基を含むこれら酸が含まれる。アセトキ
シ安息香酸も同様に使用することができる6好ましくは
イソフタル酸類とテレフタル酸類の混合物が使用される
。該混合物におけるテレフタル酸に対するイソフタル酸
の割合は約O:100から約1!’10 : 0.2で
あるが、最も好ましくは約75 : 25から約50 
: 50である。アジピン酸、セバシン酸等の炭素原子
2〜lO個を有する脂肪族ジカルボン酸約0.5〜20
%を付随的に重合反応に用いることができる。 本発明のポリアリし・−トは、芳香族ジカルボン酸の酸
クロリドと二塩基性フェノールの反応、芳香族ジカルボ
ン酸のジアリルエステルと二塩基性フェノールとの反応
、又は、芳香族ジカルボン酸と二塩基性フェノールのジ
エステル誘導体との反応、のような、従来周知のポリエ
ステル形成反応の何れによっても製造することができる
。これら方法は例えば米国特許第3.317,464号
明細書、米国特許第3,948,856号明!il書、
米国特許第3,780.148号明細書、米国特許第3
.133.898号明細書及び特に米国特許第4,32
1,355号明細書中に記載されている。 −L−ボ、去工二デ沙ゴ」」=− 本発明において用いるのに適したポリエーテルイミドは
この分野において周知であり、例えば米国特許第3.8
47゜867号、同3,838.097号及び同4.1
07.147号明細書に記載されている。 該ポリエーテルイミドは次の一般式を有する。 この式において、eは1より大きい整数、好ましくは約
10〜約10,000又はそれ以上の整数であり、J−
Rx−0−は3又は4位及び3′又は4′位に結合して
おり、R1は、(a) のような置換又は未置換の芳香族基、又は、(b)一般
式 立に炭素原子1〜6個のアルキル、アリル又はハロゲン
であり、モしてR1゜は、−〇 S のを含みうるや 藷 −C−−50,−−3O−1炭素原子1〜6個のアルキ
レン、炭素原子1〜6個のアルキリデン、又は、炭素原
子4〜8個のシクロアルキリデンからなる群から選ばれ
る) を有する2価の基であり、R6aは炭素原子6〜20個
の芳香族炭化水素基及びそれらのハロゲン化誘導体、又
はそれらのアルキル置換体(ここでアルキル基は炭素原
子1〜6個を含む)、炭素原子2〜20個を有するアル
キレン基又はシクロアルキレン基及び炭素原子2〜8個
を有しポリジオルガノシロキサンを末端に有するアルキ
レン基又は−般式 を有する2価の基、から選ばれたものである。 前記ポリエーテルイミドはまた次の一般式のも(ここで
R1は別個にハロゲン、低級アルキル又は低級アルコキ
シ基である) (ここで酸素は環に直接、及び、イミドカルボニル基の
結合のうちの1つに関してオルソ位又はバラ位に、結合
しうる)から選ばれたものであり、1?av及びRh、
は上記定義したものと同じものである。 これらのポリエーテルイミドは、この分野において周知
の方法例えば米国特許第3.833,544号、同3,
887.588号、同4,017.51i号及び同4,
024,110号明細書に記載の方法によって製造され
る。 好ましいポリエーテルイミドには次の構造式の繰り返し
単位を有するものが含まれる。 巳、ポリエステル 本発明において使用するのに適したポリエステルは、2
〜10個の炭素原子を含む脂肪族ジオール又は脂環式ジ
オール又はそれらの混合物と少なくとも1種の芳香族ジ
カルボン酸とから誘導されたものである。脂肪族ジオー
ルと芳香族ジカルボン酸とから誘導されるポリエステル
は次の一般式の繰り返し単位を有する。 (ここでnは2〜10の整数である。)好ましいポリエ
ステルはポリ (エチレンテレフタレート)である。 本発明においては、脂肪族酸及び/又は脂肪族ポリオー
ルから誘導される繰り返し単位を少量例えば約0.5〜
2パーセントを使用してコーポリエステルを形成するこ
ともできる。脂肪族ポリオールには、例えばポリエチレ
ングリコールのようなグリコール類が含まれる。これら
は、例えば米国特許第2,465.319号及び米国特
許第3.047.539号明細書に開示されている方法
により作ることができる。 脂環式ジオールと芳香族ジカルボン酸とから誘導される
ポリエステルは、シス−及びトランス脂環式ジオール異
性体の何れか(又はそれらの混合物)例えは1.4−シ
クロヘキサンジメタツールと、芳香族ジカルボン酸とを
、次の一般式の繰り返し単位を存するポリエステルを作
るように縮合することによりて製造される。 二の式において、シクロへ牛サン環は、それらのシス異
性体及びトランス異性体から選ばれたものであり、Rt
zは、芳香族ジカルボン酸から誘導された脱カルボキシ
化後の残基としての、炭素原子6〜20個を含むアリル
基を表わす。 好ましいポリエステルは、1.4−シクロヘキサンジメ
タツールのシス異性体又はトランス異性体(又はそれら
の混合物)とイソフタル酸及びテレフタル酸及びテレフ
タル酸の混合物との反応から誘導される。これらボエス
テルは次の構造式の繰り返し単位を有する。 好ましいコーポリエステルは、1.4−シクロヘキサン
ジメタツールのシス異性体又はトランス異性体(又はそ
れらの混合物)及びエチレングリコールとテレフタール
酸との、1821のモル比での反応から誘導される。こ
れらコーポリエステルは次の一般式の繰り返し単位を有
する。 二の式においてhは1(140,000であり、ブロッ
ク共重合体又はランダム共重合体でありうる。 本明細書で記述しているポリエステルは商品として市場
から購入でき又は、例えば米国特許第2,901.46
6号明細書に記載されているような従来周知の方法によ
り製造できる。 本発明において用いられるポリエステルは、23〜30
℃においてフェノール/テトラクロロエタンの60 :
 40の混合物は同様な溶媒中で測定した場合に約0.
4〜約2.0dffi/gの本質粘度を有する。 F    ボ カーボ 本発明で用いられる熱可塑性芳香族ポリカーボネートは
、ホモポリマー及びコーポリマー及びそれらの混合物で
あり、25°Cにおいてメチレンクロライド中で測定し
た場合に約0.4〜1.0の本質粘度を有する。このポ
リカーボネートは二基基性フェノールとカーボネート先
駆体との反応によって得られる。使用しうる二基基性フ
ェノールの典形例としては、ビスフェノールA、ビス(
4−ヒドロキシフェニル)メタン、2.2−ビス(4−
ヒドロキシ−3−メチルフェニル)プロパン、4.4−
ビス(4−ヒドロキシフェニル)ペンタン、2−2− 
(3,5,3’、 5’ −テトラブロモ−4,4−ジ
ヒドロキシジフェニル)メタン、及びその他が挙げられ
る。ビスフェノール型の他の二基基性フェノールは例え
ば米国特許2,999.835号明細書、同3,028
,365号明細書及び同3,334.154号明細書に
記載されている。異なる種類の二基基フェノールの2種
又はそれ以上、又は、二基基性フェノールとグリセロー
ルとの、又は水酸基を末端に有するか又は#基を末端に
存するポリエステル七〇共重合体、を用いることが勿論
可能である。 前記カーボネート先駆体はエルボニルハライド、カーボ
ネートエステルスはハロホルメートのいずれであっても
よい6本発明で用いることができるカルボニルハライド
はカルボニルブロマイド、カルボニルクロライド及びそ
れらの混合物である。 本発明で用いうる典形的なカーボネートエステルはジフ
ェニルカーボネート、ジー(ハロフェニル)カーボネー
ト例えばジー(ブロモフェニル)カーボネート又はジ゛
−(クロロフェニル)カーボネート等、ジ(トリル)カ
ーボネート、ジ(ナフチル)カーボネート、ジ(クロロ
ナフチル)カーボネート等のジー(アルキルフェニル)
カーボネート類、又はそれらの混合物である0本発明に
おいて用いるのに適したハロホルメートには二基基性フ
ェノールのビス−ハロホルメート例えばビスフェノール
Aのビスクロロホルメート、ハイドロキノンのビスクロ
ロホルメート等、又は、グリコール類例えばエチレング
リコールのビスハロホルメート、ネオペンチルグリコー
ル、ポリエチレングリコール等、が含まれる。他のカー
ボネート先駆体はこの分野の当業者に明らかであろうが
、従来ホスゲンとして公知のカルボニルクロライド゛は
好ましい。 芳香族ポリカーボネー・ト重合体は、分子Il′調整剤
、酸受容体及び触媒を用いて、ホスゲン又はハロホルメ
ートを使用しにの分野で周知の方法によって製造するこ
とができる。 芳香族ポリエステルカーボネート類も用いることができ
る。これらは例えば米国特許 第3.169.121号明細書中に記載されている。好
ましいポリエステルカーボネートは、ホスゲン、テレフ
タノイルクロライド、イソフタノイルクロライドとビス
フェノールA及び小量のバラ第三ブチルフェノールとの
縮合から得られる。 以−入f>2辰枇胆 本発明において用いるのに適したスチレン樹脂には、A
BS型の重合体が含まれ、その分子は化学的に縮合され
る異なる組成物の2つ又はそれ以上の部分を包含する。 この樹脂は好ましくは、ブタジェンのような共役ジエン
の重合又は共役ジエンとスチレンのような重合性骨格を
提供する共重合しうるモノマーとの重合により製造され
る。骨格の形成後に少なくとも111好ましくは2種の
グラフトモノマーを核子(il1重合した骨格の存在下
で重合してグラフト重合体をつくる。このような樹脂は
この分野で周知の方法により製造される。 上記のような骨格ポリマーは好圭しくはポリブタジェン
、ポリイソプレンのような共役ジエン重合体、又はブタ
ジェン−スチレン、ゾクジエンー7クリロニトリル等の
共重合体である。 グラフト重合体の骨格をつ(るのに通常用いられる特定
な共役ジエン単量体は一般式に次の一般式によって示さ
れる。 (この式においてA′は水素、炭素原子1〜5@を有す
るアルキル基、塩素又は臭素からなる群から選ばれたも
のである。)使用しうるジエン類の例とし°ζは、ブタ
ジェン、イソプレン、■、3−へブタジェン、メチル−
1,3−ペンタジェン、?、3ジメチルー1.3−ブタ
ジェン、2−エチル−1,3ベンタジ1ン、1.3−4
び2.4−へキサジエン、塩素置換又は臭素置換された
ブタジェン例えばジクロロブタジェン、ブロモブタジェ
ン、ジブロモブタジェン、それらの混合物等が挙げられ
る。好ましい共役ジエンはブタジェンである。 予備重合した骨格の存在下に重合し得る単量体又は単量
体の群は、モノビニル芳香族炭化水素である。好ましい
モノビニル芳香族炭化水素はスチレン及び/又はW−メ
チルスチレンである。 81重合した骨格の存在下に重合しうる第2の単量体の
群は、アクリロニトリル、置換アクリロニトリル及び/
又はアクリル酸エステル、例えばアクリロニトリル及び
エチルアクリレート及びメチルメタクリレートのような
アルキルアクリレート、のようなアクリル系単量体であ
る。 グラフト重合体の調製において、共役ジオレフィン重合
体又は共重合体としては、全グラフ)1合体組成の約5
0重量%からなる1、3−ブタシュン重合体又は共重合
体が例示される。スチレン及びアクリυ二lリルにより
例示される。骨格の存在下で重合させられる単量体は、
全グラフト重合体組成物の約40乃至95重量%である
。 グラフト重合体組成物のうちでアクリロニトリル、エチ
ルアクリレート又はメチルメタクリレートで例示される
第2の群のグラフト単量体は好ましくは、全グラフト共
重合体組成物の約10〜40重量%からなる。スチレン
で例示されるモノビニル芳香族炭化水素は、全グラフト
重合体組成物の約30〜70重量%からなる。 重合体の製造においては、骨格上に互いにグラフト化し
て結合する重合モノマーの割合と、遊離の共重合体を生
じる重合モノマーの割合とは一定の範囲の百分率を示す
ことが一般的である。もしスチレンが1方のグラフト化
モノマーとして用いられるアクリロニトリルが第2のグ
ラフト化モノマーとして用いられるならば、組成物のう
ちの成る部分は遊離のスチレン−アクリロニトリル共重
合体として弁型するであろう、n−ブチルアクリレート
、エチルアクリレート、2−エチルへキシルアクリレー
ト等に基く骨格のように、任意に、弾性質骨格はアクリ
レートラバーでありうる。付随的に、アクリレートラバ
ー骨格中に最少量のジエンを共重合させてマトリックス
化した重合体による改善グラフト化物をうろことができ
る。 これらの樹脂はこの分野で周知であり多くのものは市販
品として購入できる。 11  ボ!  アルキルアク1 レー本発明において
用いることのできるポリ(アルキ!レアクリレート)樹
脂には、メチルメタクリレートのホモポリマー(すなわ
ちポリメタクリレート)、又はメチルメタクリレートと
ビニル単量体(例えばアクリロニトリル、N−アリルマ
レイミド、塩化ビニル又はN−ビニルマレイミド)、又
は炭素原子1〜8個のアルキル基のアルキルアクリレ−
[・又は炭素原子1〜8個のアルキル基のアルキルメタ
クリレート例えばメチルアクリレート、エチルアクリレ
ート、ブチルアクリート、エチルメタクリレート及びブ
チルメタクリレ−[・とのコーポリマーが含まれる。メ
チルメタクリレ−[・の景はこの共重合体樹脂の約70
3tff1%より多い。 ポリブタジェン、ポリイソプレン、及び/又はブタジェ
ン又はイソプレン共重合体のような不鉋和の弾性質骨格
上にアルキルアクリレート樹脂をグラフト化しうる。グ
ラフト共重合体の場合、アルキルアクリレート樹脂はグ
ラフト共重合体の約50重量%より多い量からなる。 これらの樹脂はこの分野において周知であり市販されて
いる。 メチルメタクリレート樹脂は、1パーセントのクロロホ
ルム溶液で25°(:において約1.0〜2.0d l
/どの減少した粘度を有する。 ■ ボ臂ヒ ロキシエーール 本発明において用いることのできる熱可塑性ポリヒドロ
キシエーテルは次の一般式を有する。 −f FOF’ O+J この式おいて、Fはに二基基フェノールの残基であり、
F′は1個乃至2個のヒドロキシ基を含む、モノエポキ
サイド又はジエボキサイドから選ばれたエポキサイドの
残基であり、そしてjは重合魔を表わす整数であって少
なくとも約30で好ましく約82以上である。 −mに、熱可塑性ポリヒドロキシエーテルは、二基基性
フェノールと1個乃至2個の1ボキシ基を含むエポキサ
イドとを当該分野で周知の方法によって実質的に当モル
を重合条件下で接触することにより製造される。 何れの二基基性フェノールもポリヒドロキシエーテル生
成に用いることができる。二基基性ジフェノールの例と
してはハイドロキノン、レゾルシノール等及び多核フェ
ノール類を挙げることができる。特に好ましいのは次の
一般式を有する二基基性の多核フェノール類である。 この式において、G及びkは前に定義されたものを表わ
し、そしてRt5はアルキレン又はアルキリデン基、好
ましくは炭素原子1〜3個を有するアルキレン又はアル
キリデン基、炭素原子6〜12個を有yるシクロアルキ
レン又はシクロアルキリデン基である。 ポリヒドロキシエーテルの製造に有用なジエボキサイド
は、次の一般式を有する繰り返し単位によって表わすこ
とができる。 この弐において、R1はvI接する2つの炭素原子間の
結合を表わすか、又は、2価の有機の基例えば諸原子の
脂肪族配列、芳香族配列、脂環族配列、複素環配列又は
アクリル系配列のような2価の有機の基を表わす。 他の使用しうるジエポキサイドとしては、2つのオキシ
ラン基が芳香族エーテルを介して連結したジエボキサイ
ド、すなわち、次の一般式を有する化合物が含まれる。 この式において、R□は2価の有機基であり、Jは二基
基性フェノールの2価の芳香族残基、例えば先に二基基
性フェノールの箇所に挙げたものの残基であり、そして
、mは零を含む0−1の整数である。 これらポリヒドロキシエーテルは、例えば米国特許第3
,238.087号、同3,305,528号、同3,
924,747号及び同2.777.051号に示され
るような当該分野で周知の方法により製造される。 丈−ヱエヱl上 本発明において用いることができるポリアミド重合体は
当該分野で周知のものである。ポリアミド重合体にはホ
モポリマー及びコーポリマーが含まれる。これら重合体
はジアミンと三塩基性酸との縮合、及び付随的な重合に
よって、2官能性単量体の縮合として慣用の方法により
製造することができる。 ジアミンと三塩基性酸の双方とも芳香族である芳香族ポ
リアミドも本発明において用いられる。 三塩基性酸にはテレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸
等が含まれ、芳香族ジアミンにはオルソフェニレンジア
ミン、2.4−ジアミノトルエン、4゜4′−メチレン
ジアニリン等が含まれる。 ポリアミド重合体は、水分除去を伴なうアミノ基とカル
ボキシルの反応である直接アミド化、ジアミンとジ酸ク
ロリドの低温のポリ縮合、活性な二重結合へのアミンの
添加を伴なう開環重合、イソシアネートの重合、及び、
ホルムアルデヒドとジニトリルの反応、のような当該分
野で周知の方法によって製造される。 ポリアミド′重合体には、 ポリへキサメチレン−アジパミド、すなわちナイロン6
.6 ポリ(ε−カプロラクタム)、すなわちナイロン=6、 ポリプロピオラクタム、すなわちナイロン−3、ポリピ
ロリジン−2−オン、すなわちナイロン4、 ポリ(ε−エナンサミド)、すなわちナイロン7、 ポリカプリルラクタム、すなわちナイロン−8、ポリ(
ω−ペラルゴンアミド)、すなわちナイロン〜9、 ポリ(1,1−アミドデカン酸)、すなわちナイロン−
10、 ポリ(ω−ウンデカンアミド)、すなわちナイロン−1
1、 ポリへキサメチレンテレフタルアミド、すなわちナイロ
ン−6、T ナイロン−6,10等、が含まれる。 K ボ    レンスルフイ ′ 本発明で用いるのに通したポリ(アリレンスルフィド)
は固形であって、少なくとも約150’Fの融点を有し
、普通の溶剤に不溶のものである。このような樹脂は、
例えば米国特許第3,354.129号明細書中に記載
されている方法によって慣例の方法で製造することがで
きる。つまりこの製法は、適当な極性有機化合物の存在
下における、アルカリ金属スルフィドとポリハロ環置換
芳香族化合物との反応、例えば、N−メチル−2−ピロ
リジンの存在下におけるポリ(フェニレンスルフィド)
形成のためのソジウムスルフイドとジクロロベンゼンと
の反応、を含んでいる。 好ましいポリ (アリレンスルフィド)は、パラ置換さ
れたベンゼン環と硫黄原子を含む繰り返し単位を有する
結晶ポリマーであって、次の一般式を有するポリ(フェ
ニレンスルフィド)である。 (ここで、pは少なくとも約50の値を有する。)適当
なポリ(フェニレンスルフィド)はフイリノブスベトロ
リアムカンパニーからリドン(Ryton)の商品名で
市販されている。好ましくはこのポリ(フェニレンスル
フィド)成分は、5kgの重りと標準オリフィスを用い
て600°Fで測定して約10〜7000dg、/分の
溶融流動係数を有する。 ポリ(アリレンスルフィド)という語句はホモポリマー
だけでなく、アリレンスルフィドコーポリマー、ターポ
リマーなどをも意味する。 攻晶運J」石(元止 本発明で用いられる液晶ポリエステルは当該分野で周知
のものである。これら液晶ポリエステルは、例えば米国
特許第3,804,805号、同第3.637,595
号、同第3.845,099号、同第3,318,84
2号、同第4.076.852号、同第4,130.5
45号、同第4.161,470号、同第4,230.
817号及び同第4,265,802号明細書に記載さ
れているものである。好ましくは、液晶ポリエステルは
次のうちの1つ又はそれ以上から誘導される。バラヒド
ロキシ安息香酸、メタヒドロキシ安息香酸、テレフタル
酸、ソフタリン酸、ビスフェノールA、2,6−ナフタ
レンジオール、2.6−ナフタレンジカルボン酸、6−
ヒドロキシ−2−ナフタレン酸及び2.6−シヒドロキ
シアンスラキノン、市販されている液晶共重合体: (
CarborundomCorp、社から人手できる)
の2つは、バラヒドロキシ安息香酸のホモポリマーであ
るEkkanol、及び、バラヒドロキシ安息香酸とテ
レフタル酸とイソフタル酸と4,4−ビフェノールとの
共重合であるEkkcelである。他の有益な液晶ポリ
エステルには、バラヒドロキシ安息香酸と6−ヒドロキ
シ−2−ナフタレン酸の75/25のモル比のコーポリ
エステル、及び、ポリエチレンテレフタレートのマトリ
ックス中にパラアセトキシ安息香酸を重合することによ
って得られるコーポリエステルが含まれる。 特に、蒸気相をはんだ付けさせるためには低い水分吸収
性の基板が望ましい、液晶ロウ付の場合に23°Cで2
4時間の水分吸収(ASTMロ570の試験)を行った
とき0.1〜0.2重量%の増加を示す基板は満足裡に
本発明において用いられるが、好ましくは基質は23℃
において24時間、蒸気相はんだ付けを行った場合約0
.05パ一セント重量増加を越える水分吸収性を持たな
い、したがって、ある場合には蒸気相はんだ付け又は液
状はんだ付けの何れかを施こすに先立って基質を乾燥す
ることが望ましい。 1−1−月 接着剤成分は前記熱硬化性樹脂の1種又はそれ以上の何
れであってもよく、またそのような樹脂と、回路要素被
膜の結合剤部に充分反応性を有する見掛上の熱可塑性樹
脂及び/又は結合剤(誘電性表面)と他の結合剤(回路
要素の被膜)の間に硬化した熱硬化界面結合層を形成す
るように混合しうる他の反応性樹脂との組合せであって
もよい。 接着現象を支える理論はよ(発達している。(例えば5
kiest、  rHandbook of Adhe
sives J第2版、1977、pP 11−16.
 No5trand Re1nhold Compan
y社、New York、米国ニューヨーク州1発行、
を参照。)本発明を実施する場合に非常に広範の種々の
接着材料を用いることができる9本発明を制限する意図
を持たずに記述すれば、好ましい接着剤の組合せは、5
kiestの同上の書の第507〜527頁に記載され
ているように、アセタール樹脂の混合物すなわちポリビ
ニルアセクールとエポキシ樹脂である。ポリビニルブチ
ラール又はポリビニルアセタールと後程記載するような
エポキシ置換されたノボラックとの混合物から特に良好
な結果が得られる。他の望ましい接着剤には、架橋結合
がビューレット及び/又はアロファネート結合によって
果たされる、多官能封塞されたインシアネートにより架
橋された熱可塑性ポリエステルポリウレタンが含まれる
。直鎖エポキシ系としては、ポリカプロラクトンポリオ
ールのようなポリオールと混合された脂環式エポキサイ
ドのようなものが望ましい、内部反応が接触反応により
行なわれる場合には触媒が供給される。多くの樹脂系は
加熱のみにより硬化状態まで架橋される。誘電性表面が
予備含浸されたものである場合には、次に、誘電性表面
の最終合成物を形成するための樹脂を、接着層又は界面
材料として用いることができる。多くの熱硬化性樹脂は
誘電性表面(合成の形成物)を結合することのみのため
でなく、回路要素被膜又は他の接着剤の層との間に接着
を確立するのに用いることができる。したがって接着剤
についての選択肢は多く変化に冨んでいる。成る接着剤
組成物中に多くの接着剤を混入することができ、そして
、それらは後程の“添加剤“の項において記載される。 6二」L−剋 誘電性基質例えば印刷回路板をつくるための熱可望性及
び/又は熱硬化性樹脂に用いうる添加剤には強化性及び
/又は非強化性充填剤例えばウォラストライト、アスベ
スク、タルク、アルミナ、クレー、マイカ、ガラスピー
ズ、煙霧シリカ、石こう等が含まれる0強化性充填剤と
してはアラミツド、ホウ素、炭素、グラファイト、及び
ガラスが挙げられる。ガラス繊維は切断されたストラン
ド(&??)、リボン、ヤーン、フィラメント、又は織
布の形で最も広く用いられる。ガラス繊維とタルク又は
ウオラストライトとの混合物のような、強化性充填剤と
非強化性充填剤との混合物を用いることができる。これ
らの強化性充填剤は約10−80重量%の量を用いるこ
とができ、一方、非強化性充填剤は最高50重量%まで
の量を用いることができる。他の添加剤には安定剤、顔
料、耐燃焼剤、可塑剤、離型剤、処理助削、カンブリン
グ削、潤滑剤等が含まれる。これらの各添加剤はそれら
が所望の結果をもたら1ような量で用いられる。 阿血図群1〜笠説凱 第1図及び2図において、誘電性基質は10で示され、
硬化した接着剤は11で示されまた導電性径路(電気回
路要素)は122で示される。この図においては、3つ
の径路12が示され、印刷回路板の導電性パターン(回
路パターン)として知られそれに他の要素が結合される
形が示されている。第1図及び2図において、径路には
はんだ付フィルム表面13が設けられ、また該表面13
と径路12との間にメツキ付けされた金属層14が設け
られて径路の連結及び修理を可能にと2でいる。金属、
パノキの厚さは典型的には約0.25ミル−1ミルであ
り、そして、径路の厚さは典形的ム二は約0. I −
10ミル、好ましくは約0.5ミルと約3ミルの間であ
る6最も好ましくは、金属メー7・キ物はスクリーン印
刷、転写ローラ又はバンドのような慣用技術により転1
fシート上に印刷さており印刷の厚さは最大lミルであ
る。 第3図には好ましくない具体例が示されており、この図
において、i電性径路12の結合剤の引締め及び硬化前
の径路12は誘導性材料10のFに配置されている。径
路12は、金属粒子(及び印刷を補助するための揮発性
溶剤)を含む樹脂結合剤を含んだ印刷(オフセット印刷
、シルクスクリーン印刷)又は書き込みインキ(スラリ
ー)により形成しうる。該径路は他の慣用の方法で刷毛
塗り又は供給することができる。接着剤、最も好ましく
は硬化しうる熱硬化性接着剤1.1 !;!基1f10
と径路12の間に設けられる。その後溶剤を蒸発させ、
径路を含む基1r10ヲオーウン中ニ入し、例、tif
165°C(330°F)で10分間で結合剤と接着剤
を部分的に硬化させる。 その後この板を第4図における加熱されたプレス部品1
3a及び13bの間で、加圧例えば330’Fで20分
間150psiの圧力を供給し該金属粒子と接着剤を保
持する#A脂結合剤の硬化が完了する間に少なくとも約
25%、径路の引締めを行なう8部品13aの接触面は
5ミルのパ/リコンゴム(伝熱性)を含みまた65の硬
度を有するものであることが最も望ましい、基質IOは
剛性又は柔軟性でありうることが理解される。 第5図は、厚さが約25〜40%減少しており、好まし
くは熱によって部分的に接着剤中に流入している、引締
められた径路を示す、金属粒子例えば銀、パラジウム、
金及び白金のような貴金属粒子の金属スラリーは好まし
くは他の金属例えばニッケル及び錫のような他の金属の
粒子と耕合せて混合される。それらと揮発性溶剤及び小
量の硬化性プラスチック結合剤とが混合される。全固形
分に対する金属含量は非常に高く、例えば約93重量%
以上好ましくは94−98重量%である。その後咳スラ
リーをシルクスクリーン又は例えば噴霧のような適当な
他の手段よって供給して、剥離可能1?i19の上に最
適には形成される回路パターンの径路の形で第6図にお
けるスラリーのライン20を形成する。核層19は好ま
しくは剥がし去ることができるような剥離型のものであ
る。魚祇として知られ市販されその表面に剥離剤を含む
ものが適当なものとして存在する。入手しうる適当な剥
#層の例は、背arr   ns  ↑I?ANSKO
丁E  ELT106  DUPLEX  UIIOT
O5IDEPR−1として市販されているものである。 第7図には、溶剤を沸謄蒸発させる加熱例えば330″
F′で10分間加熱が示されている。好ましくは基π1
0の上に配置された剥離1ii19が示されている。 その後、330’Fで5分間プレスによって150ps
 iを供給して、ライン20中の金属粒子を引締め導電
性を増大させることができる9代りに接着剤21例えば
硬化しうる接着剤を最初にライン20の上及び剥M層1
9の丘に供給し次に部品22−1及び22−2からなる
プレスによって引締め、例えば350下で150psi
により、ライン20中の粒子の引締め作用を行うことが
できる。好ましくは、シリコンゴム(伝熱性)で65の
硬度のシート及びテフロンシートを、第8図及び第9図
に示されるように、祇19と接着剤21に接触させられ
°Cいるライン材料の両側に配置する。その後、ライン
20と接着剤21を支持する剥離層を、ヒーター24−
1を有する部品24Aと部品24Bを含む加熱されたプ
レス中に配置する。接着剤と結合剤を硬化させるのに充
分で接着剤と基板例えばプラスチックス(誘電層)10
の積層を生しる温度例えば330″Fで5分間プレス処
理して第10図及び第11図に示される回路を形成する
。 さらにプレス処理を150psiで行ってライン(導電
性径路)20中の金属粒子を引締める。第11図におい
ては熱可塑性プラスチック基質が加熱下で軟化され圧力
が加えられた場合、部分的にその中に埋設させられた新
規形成の回路ライン20が示されている0回路ライン又
は径路20はしばしば埋設しないで誘電性基質の表面上
に直接配置される0段階4の後、層19は第10図及び
第11図に示されるように、引き剥がしによって回路か
ら除去される1本方法を実施する場合、部品の接触面は
60ミルのシリコンゴム層(伝熱性)を含みかつ硬度6
5のものであることが最も望ましい。また、基板10は
剛性又は可撓性のものでよいことが理解される。 jA5u1i直曵ゑ威 上記熱可塑性樹脂及び熱硬化性樹脂は慣用技術を用いて
基質及び誘電性表面の形成に用いることができる0例え
ば熱可塑性樹脂は射出成形フィルム、シート又は板状物
に押出成形することができる。樹脂の選択は部分的に所
望の機械的及び電気的性質に依存する。印刷線組立ての
ためしばしば重要である基質材料の機械的性質は水分吸
収性、熱膨張係数、曲げ強度、衝撃強度、引張強度、切
断強度及び軌間である。したがって、基板材#4の諸性
質を比較することは設計者にとって成る使途のための最
適な基板選びを助けることになる。 基板は特定の処理例えば潤滑処理及び腐食処理を受けう
る。この技術においては、表面の膨潤は溶剤系を用いる
ことによって生じる。次には基板は、クロム酸と硫酸の
混合物のような強い酸化媒体により腐食処理されうる。 この技術は当該分野でよく知られている。 導電性材料を含有する組成物の製造及び剥離面への 剥離面を設けそして次に、導電性金属粒子の区分の少な
くとも54容量%を含む熱硬化性樹脂組成物を少なくと
も1つの電気回路要素の配列中の固体剥離面に供給する
。 本発明において用いうる剥離面は、少なくとも1つの電
気回路要素の配列中に供給される導電性金属粒子のフィ
ルムを受容するのに適したものである。固体剥離表面は
、剥離紙、剥離面を与える上記プラスチックからつくら
れたフィルム、又は、剛性プラスチック又は金属剥離面
であってよい。 好ましい剥離面は剥離紙であり、この中には5trip
kote ER及びEll? CIS、 Transk
ote ER及びIEIII? CIS 、のようなビ
ニル被覆によりつくられたもの、Rubberleaf
 CZC2S  (米国メイン化。 Wes throokのS、 D、 Warren C
o、社から人手できる)のようにゴム分離のものが含ま
れる。 剥離面上の回路要素覆膜(径路)を印刷又は塗布するた
め用いられるインキ及びその供給方法に望ましい粘度に
応し溶剤を使用しまたは使用することなしに金属粒子と
結合剤(熱硬化性樹脂)を混合する。慣用の有機印刷イ
ンキ用溶剤を用いることができる。インキの粘度はスク
リーン印刷に適した粘度例えば25°Cにおいて約35
.000.FJ至45.000センチポイズのブルック
フィールド粘KN囲のものが好ましい、溶剤を除去する
ことによって被膜を乾燥し、この被膜をA段階からB段
階に進める。 要素を充分に接着剤で被覆することがしばしば望ましく
、実際、剥離紙上に導電性金属粒子の膜をより確実に保
持するため、剥離紙の全面を接着剤で被覆することもあ
るが、しかしこれは本発明にとって限定的な事項ではな
い、したがって、ある場合には、単に導電性金属粒子の
被膜のみが接着剤で被覆される。接着剤は、フェノール
ホルムアルデヒド樹脂例えばレゾール又はノボラック樹
脂、tJ記レゾルシノール−ホルムアルデヒド樹脂、尿
素又はメラミン−ホルムアルデヒド樹脂のようなアミノ
−ホルムアルデヒド樹脂、前記のエポキシ樹脂特にビス
フェノールAとエビクロヒドリンとエボキシノボラ、り
樹脂例えはエビクロヒドリンとノボランク樹脂から誘導
されたもののようなエポキシ樹脂、ポリウレタンベース
の接着剤特にトルエンジイソシアネート、ジフェニルメ
タン44′−ジイソシアネート、ポリメチレンポリフェ
ニルイソシアネート、と種々のポリエステル及びポリエ
ーテルグリコールとが含まれるイソシアネートから誘導
されたポリウレタンベースの接着剤、エポキシ樹脂とア
ルデヒド及びポリビニルアルコールから誘導されたポリ
ビニルアセクールとの混合物、であってよい。 導電性金属は好ましくは金属粒子の形をしており、その
うちの少なくとも1部は貴金属である。 貴金属には少なくとも銀、金、白金、パラジウム、ロジ
ウム及びルテニウムのうちの1種が含まれる。 広義には金属粒子は、元素の周期律表の5b族、6b族
、7b族、8族、Ib族、2b族及び3b族からの金属
の少なくとも1つが含まれる。金属の粒径は、全ての粒
子が100メツシユのサイズの篩を通過しまたΔ50メ
ツシュのサイズの篩上に残るような範囲にある。導電性
禁則粒子は、銀及び/又は金のような貴金属のみであっ
てもよい。 部は銀、金及び白金のような貴金属と残部の粒子は他の
金属又は固体例えばニッケル、銅、亜鉛、アルミニウム
、ガリウム、ガラス、金属酸化物及び非金属酸化物の固
体(例えばシリカ、コイ力等)のような粒子の混合物を
含むことができる0本発明の好ましい実施においては、
熱硬化性樹脂組成物中に含まれる貴金属粒子の量は少な
くとも15%から最高で100重量%の量である。より
好ましい具体例においては、貴金属の量は組成物中の粒
子の少なくとも約20%から最高100重景%の量であ
る。貴金属と他の材料との組合せは必ずしも単純な特定
の混合物のものばかりである必要はない。 例えばニッケル、銅の上に被覆された貴金属、又は貴金
属(例えば銀)で被覆された中空ガラス水球を用いるこ
とができる。しかしながら、本発明の好ましい実施にお
いては、用いられる貴金属は銀であり、これは接着剤含
有の誘導性表面上の熱硬化性樹脂層中で最大限の接触を
可能にするフレーク、又は板状又は棒状の形で用いられ
る。他の粒子要素の形は、樹脂層の銀と銀の適当な接触
を可能にしそれによって本発明について本明細書に記載
されているレヘルの導電性を得ることが可能である限り
、狭く臨界的なものではない、ある場合には導電性粒子
は全体が貴金属粒子であることができる。 好ましい導電性金属は恨フレークである。しかしながら
コスト低減のため、銀のフレークはニッケル又は錫のよ
うな金属の粒子(粉ともいわれる)と−緒に用いること
ができる。特に望ましい組合せは粒子含量のみに基いて
25−50重置%の銀粒子と75−50重量%のニッケ
ル粒子とからなる。 導電性金属は結合剤と一緒に使用されそしてこの組合せ
は導電性径路(ライン)を形成するために用いられる。 結合剤は硬化しうる熱硬化性樹脂である。適当な熱硬化
性樹脂は先に充分に記載されている。特に好ましい結合
剤にはノボラックエポキシド単独又はビニルアセクール
例えばポリビニルブチラール又はポリビニルホルマール
樹脂と混合されたノボラフクエボキサイドと反応させた
、フェノール封塞されたイソシアネートが含まれる。 所望により、封塞されたインシアネートは、該熱硬化性
樹脂から除かれる。 導電性金属と結合剤を高沸点溶剤中で混合してスラリー
(インキ)を製造する。適当な溶剤には、セロソルブア
セテート、n−ブチルカルピトール、n−メチル−2−
ピロリジン、N、N−ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキサイド、エチレングリコール、アニソール、デ
カリン、ジメチルグリコールジエチルエーテル、アニリ
ン、ジエチレングリコールジブチルエーテル、ジエチレ
ングリコールジメチルエーテル、グリセロール、テトラ
リン、キシレン、エチレングリコールモノエチルエーテ
ル、クロロベンゼン、ジエチルカーボネート、ブチルア
セテート、エチレングリコールモ。ツメチルエーテル、
トルエン等が含まれる。インキ中の又はドライベースの
樹脂の量は約2乃至約10重量%、好ましくは約2−6
重量%である。 導電性金属はスラリー中で少なくとも約90%の量、好
ましくは約94重蓋%から100重量%未満の量存在す
る。最も好ましくは固形物ベース100%のうち約94
−98重量%の量である。最も好ましいレベルの導電性
を達成するため、例えば0.10゜005オーム/sq
、の表面抵抗を達成するためには、導電性金属の含量は
径路中の全金属含量の約94−917%の間であり、又
は別の表現をすれば、インキの乾燥被膜に基いて約68
乃至約87%の容量区分である。導電性金属で被覆した
誘電性核粒子が用いられる場合には金属の重量%は導電
性を決定せず容量区分が決定するので、粒子含量の制限
を記述するためには約68乃至87容量%という特徴付
けはより価値ある基礎である。しかしながら、最高のロ
ウ付け値、メツキ能の値及び導電性の値が要求されない
場合には、本発明のいくつかの利点は、54容量%以下
の金属粒子の容量区分によって達成される。 接着剤層を基板の全面に供給することができ、これは、
径路に直接配置されている接着剤層が剥離面上に持ち去
られた場合にそれに加えて又はそれに代って導電性金属
を支持する。接着剤は完全に全面に供給してよく、これ
は導電性径路又は導電性径路の下のみを支持する。接着
剤はその中に官能性の活性基を含み、これは熱硬化性樹
脂結合剤組成物及び誘電性基質と反応して結合する能力
を有する。接着剤は熱硬化性樹脂組成物と内部反応して
その中で部分的に又は完全に硬化して緊縮した構造を形
成する。好ましくは接着剤はエポキサイド及びポリウレ
タン及びその中に封塞されたイソシアネートを含むエポ
キサイドとポリウレタンを包含する。 1す創面と誘電性表面は、電気回路が誘電性表面に直面
しかつそこから接着剤樹脂により分離されるように接触
させられる。充分な熱と圧力が供給されて緊縮構造を形
成し、そこで熱硬化性樹脂が本質的に充分硬化されかつ
接着剤が本質的に充分に内部反応し、そこに電気回路が
21離面から転写されて誘電性表面に結合するようにな
る。ある場合には必要な単に部分的な硬化及び/又は反
応が得られる。剥離面を次に緊縮構造から分離し、少な
くとも0.1オ一ム/sg、の表面抵抗を有する電気回
路を提供することが好ましい。 i++離面と誘電性表面は、約120°C−1,80°
C好ましくは約130’C−170℃の温度及び約10
0ρsi−約2000psi好ましくは約180ps 
i −500ps iでしかし各要素を破壊する程に高
くない温度及び圧力下で接触させられる。 前記プロセスにおいては、剥離面と接触して電気回路と
して沈着する熱硬化性組成物の部分における金属の含有
濃度は、要素用組成物の他の部分よりも高い。 711離面は非可撓性又は半可撓性の固体表面例えばド
ラム表面の一部のような固体表面であることができ、該
ドラム表面にシルクスクリーン、印刷、静電転写のよう
な各種の手法のうちの1つにより回路配列を沈着し、次
にドラムを次段階に回転させそこで架橋反応の第1段階
を行なうのに充分な熱すなわちA−段階樹脂からB段階
樹脂に移行させるのに充分な熱を供給することが理解さ
れよう。ドラム上の該段階は、樹脂/金属粒子組成物を
部分的に硬化して緊縮するための加熱ローラーの使用を
包含している。次に、ドラムを他の段階に進めてそこで
接着剤の被覆物又は接着剤の固形被膜を部分的に硬化し
た樹脂/金属粒子組成物に供給する。この段階は誘電性
表面を一緒に供給する工程を含むことができ、次に、隣
設する加圧用カレンダーローラーとの間の空隙に組立体
を通過させてドラムを加熱または伝熱し、それにより全
緊縮を遂行し熱硬化性樹脂を最終的に便化させる1なわ
ち13−段階からC−段階に進める。 多層電気回路は本発明の範囲に包含される。これら多層
電気回路の製造において、熱硬化性樹脂と前記導電性金
属粒子とをその上に沈着した剥離面を、電気回路の露出
した接着点を残した誘電性マスキング層で処理する。前
記露出した接触点はマスキング層上の他の回路要素と電
気的に内部連結しうるちのである。このマスキング層は
II料(すなわち、Ti0□、TiO□とSif!の組
合せ等)であってよく、剥MlfIi又はマスキング層
上の電気回路の少なくとも1部分上に供給される熱硬化
性樹脂は誘電性のロウ付け剤又は例えば倒3中で述べた
形のロウ付け剤であってよい。次に導電性インクがマス
クパターンに整合し、てスクリーンに印刷される0次に
他のマスクが導電性インキパターンに整合してスクリー
ン印[11ごれる。導電性インキの他の層が次にインキ
の他の層とマスクの層に整合してスクリーン印刷される
。接着剤がこの層の全面に供給される。これらの各層は
所望に応してつくることができる。この組立体を次に、
接着剤被覆されている誘電体基質に転写Vるか又は誘電
性基質1二こ設ける。この組立体は次に、導電性インキ
居と接着剤層と誘電性基質との接着が開始する圧力下で
加熱する。!lIj!!4面の支持体を組立体から剥が
し去る。しかし前の段階で既SこそれかIIがし去られ
ている場合に、はこの操作は省除する。 第12図は上記のような、本発明により形成された多層
電気回路を示す。第12図において、誘電性基板又は回
路板10は接ri層21を有し、その−Fに導電性回路
要素又は径路20が嵌込まれζいる。接着層21と径路
20の上張りは誘電性インキから形成された誘電性マス
ク100である6層100は径路20のム1域又は選択
された領域を除いて全面を被覆し−Cおり、径路20は
、第1の径路20の平面に平行な第2のセットの径路2
OAと電気的に連結している。したがって誘電性M10
0は径路20の選)yシされた領域を除いて全ての領域
に横たわる。径路2OAは好ましくは組成の点で径路2
0と同じであり、上記のようなインキにより積み重ね様
に形成された部分103を介して電気的に連結されてい
る。径路2OAの上張りは慣用のロウ行用マスク101
でありこれは回路要素又は所望の他の径路に電気的に連
結するための径路20の選択された領域を残しているこ
とができる。誘電性基板の固体支持体10上に嵌込まれ
た、第12図に台ける印刷された回路装置は所望により
箕なるモ面に横たわる多数の径路の層を持ち得ることが
理解される。それぞれの場合に、時には多層回路を基板
上に直接設けることが可能であるにしても1、径路の各
jjは好ましくは、前の項で記載した。¥ろに転写シー
 層上に設けることにより形成される。例えば、径路の
単〜モ面層を有する転写ソートを、第12図に示される
ように、最初の径路の層を形成するために用いることが
できる。次にv、m性インキマスク100を基質」二の
径路に直接供給し、そして、予備突出した電気連結部分
を持った径路2OAを有する予じめ形成された第2の転
写シートを、第12図に示されるような第2の径路を形
成するため用いる。転写シー)fに複数の層を形成する
方法は実際の使用のために好ましい、第12図中で用い
られる径路、接着剤、誘電性基質は、同し番号の要素に
関して先に記載されたものと同じものである。第12図
に示される、多層印刷回路104の中の径路20は加圧
及び加熱後の緊縮型のものであり、他の代表的な断面を
示す第5図の12の数字で示されるものである。 第12図の左側端部は、高い金属粒子含有インキから本
発明によっご形成された径路20Bを示しており、また
互いに異なる平面に一定角度で2′)の平面部分20C
−20Dで広がっていることが理解される。効果的な導
電性径路20Bが基質又は印刷回路板10の頂部面から
その縁端及びその側面上に広がっている。かくしで、3
次元回路が縁端部から互いに異なる方向に広がって設け
られている。これは、基質に導電性回路を接着させるた
めの圧力及び熱を供給した場合に、本発明の転写シート
を用いてそれを印刷板の端縁部を覆って単に折り曲げる
ことにより行うことができる。したがって、本発明の転
写シートは種々の形で3次元構造の印刷板を形成する方
法を提供する。 上記の各種の多層電気回路は本発明に包含される。マス
キング層は部分的に硬化し次に組立体を加圧下“c j
J++ ’Iaする場合に完全に硬化する。さらに、3
次元の多層電気回路は本発明に包含される。回路が印刷
される誘電性表面は可擾性であるので、。 硬化された緊tm済み装置の配列物の影に存在すべき広
範な中間層を供給することができる。この印刷板はその
後、IX部の露出し、でいる回路との接触点を残してマ
スクすることができる。そして本発明の技術によって、
他の回路装置を印刷板のJ:に積み重ねるこ41二がで
き、それによってより複雑を積層印刷回路をつくること
がCきる、 はんだ付標準試験 この試験は、印刷回路素子のはんだ付性を決定する3−
″つの規準を定めるものである。該試験は(A)回路素
子のはんだぬれ性の決定、(B)回路素子の引張強さ 
〔“づなわち、誘電表面に対する接着量)および回路素
子の電気伝導率を包含している。印刷回路物品は、もし
それがそれぞれ次のA、B、Cに記載されたぬれ性、引
張強さ、伝導率値を満足rSならば、ここに述べたよう
にはんだ付標準試験を満足するものである。 A5はんだ付けぬれ性に間しては、これはメニスコグラ
フ(Mar+iseograph)モ?ル m 20!
3イ4、又はその同等物([o!Iis f!ngin
eeriri1.15 CharronAvenue、
 1lashua、 ニュー Aンブシ十−州、米国)
に基づいて決定され・うる。 メニスコグラフは試験片とはんだ間に作用する正味の力
を測定することによって初めから終りまで、はんだ対回
路のぬれのプロセス(solder −t。 −circuit wetttn@ proce!ls
)をモニターするものである。時間の関数として記録と
7だとき、ぞれはぬれ始める時期、ぬれの割合、平衡に
達する時間、およびぬれの最大範囲を示す。 試験片を一部分溶融したはんだに浸漬したとき、試験片
の表面がぬれないままの状態である間、該試験片表面に
抗して下方へのメニスカスが形成される。この段階で試
験片は静丞押丁、げ又はW換えられたはんだの量に相当
する原料をこうむる。これは量大浮カー久である。ぬれ
が生じると、接触角が減少し、はんだが徐々に下方に増
大する力を生しる試験片の側に移動する。試験片の重量
が連続的にモニターされると、力の変化、従ってぬれの
進行が観察されうる。メニスコスグラ”ノにおいて、こ
のことは試験片をロー・ドセルから吊し2、試験の開始
時に読むゼロの正味の力(重量)を得、るように該シス
テムを調整し、試験片が予め決めた深さに浸漬されるま
ではんだ浴を上げることによって達成される。押上げ力
及びぬれ力はロードセルによって電気信号に変えられ、
チャート記録器又はオシロスコープのいずれかに対する
時間の関数として記録するために送り出される。 メニスコグラフから読み取った信号は試験片に作用する
力の変化によって生じるロードセル機構中の片持ばね系
のたわみの結果として生じるものである。各試験の開始
時に、試験片の重量はゼロ調整によって取消され、従っ
て必要と考えられる唯一の力は試験片に作用する溶融し
たはんだの表面張力による力及び浸漬と同時に試験片に
よって置換えられたはんだの重量による押上げである。 ぬれが始まるまで、表面張力は下方へのメニスカスを生
じさせ、そのため見掛けの押■げ信号を増加させる。ぬ
れが進行するにつれて、表面張力が作用する方向は接触
角の変化に伴って変化する。 結局、上方へのメニスカスについては試験片上の力は下
方に作用する、すなわち押上げ(3号に対して符号が反
対である。平衡ぬれ条件が達成されると、試験片〜はん
だ界面マキシマムの単位長さに作用する表面張力の垂直
成分はτcos θである。 ただし、τは表面張力、θは接触角である。浸漬の深さ
は浴のリフト機構によってセットされるので、押上げ力
は試験片の外形及び溶融したはんだの密度から計算され
うる。メニスコグラフの目盛定めは、通常1gの作用荷
重力に対して50+wVの信号を生じさせるようにセン
トされる。すなわち、Eミリボルトの信号はE150g
重量の作用力(すなわち、E150gダイン、但しgは
重力の定数である。)を示している。この測定された力
は、分解した表面張力τから置換えられたはんだの重量
を滅じた力と等しい、すなわち、E150g=τcos
 θ1−Vp (式中、2は試験片とはんだ間の界面の
長さ、■ははんだに浸漬された試験片の容積、pは試験
温度でのはんだの密度である。)【および接触角を除い
て、これらのすべてのファクターは公知であるか、又は
測定することができる。したがって、他方を引出すため
に一方を仮定することが必要である。 好適なはんだ付けぬれ性、すなわちAを満足するぬれ性
を有する製品はメニスコグラフを使用したときに正の勾
配を有すること、すなわち増加する時間に伴って力が増
加すること、正またはゼロを続けるプロントの最下点(
最大浮力点)で出発すること、すなわち試験の完了まで
、本発明のために望ましくは215°Cの試験に対して
は8秒間、そして260’Cの試験に対しては5秒間と
いう増加する時間に亘る一定の力を示している。該勾配
の符号の決定はプロットの線上の各0.5秒間秒間用発
点及び終末点に基づいている0本発明の実施においては
、曲l(正の力と仮定する。)の最下点とピークとの間
の絶対値は最小0. sgである。 ぬれ性試験に用いられる試験片は次の寸法を有するプラ
スチック基板を使用すべきである。 幅   0.750’ + 0.010’厚さ 0.6
2″+0.003’ (回路素子を除く)高さ 1.8
0′+0、lOl 該プラスチックの2つの面はその上に完全に被覆された
回路素子を含有すべきである。 試験片の挿入の深さは3I11m、温度は215°C(
気相はんだぬれ性のシミュレーション)または260’
C(波動はんだぬれ性のシミュレータ5ン)、はんだは
Sn 60/pb 40である。 この方法は、その上に適当なフラックス (すなわち、
Xe5ter 1429など)を有する試験片を用意し
、それを力変換器ホルダ上に取り付けることを包含する
。Y軸に関して200mg /インチ、及びX軸に関し
て1秒/インチの感度にX−Y記録器の目盛を決める。 タイマーを10秒にセットし、試験片を行う、全部のぬ
れ(及び脱ぬれ)の結果を記録しなければならない、ぬ
れは正の勾配、すなわち曲線上で時間が増加するにつれ
て力が増大することとして定義される。脱めれは負の勾
配、ずなわち曲線上で時間が増加するにつれて力が減少
することとして定義される。 はんだのぬれに関してさらに論じるために次の文献を引
用する。すなわち、”Pr1nted C1rcuit
s)Iandbook’第2版、1979.14−5〜
14−8頁、19〜24頁及び1.9〜25頁、McG
raw−11i11 Book Co。 (二ニーヨーク)発行。 B2回路素子の引張強さに関しては、それはこの試験の
ために引張強さの要件を満たすためにメツキした回路素
子に対して700p、s、i、 (平方インチ当りのボ
ンド)の最小引張値であるべきである。 これに関し°ζ、その試験はビール強さ試験ではなく 
(Coo+abs、上記、19〜23頁参照)、それに
類似した試験である。この方法は無電解Niメツキした
回路素子(「メツキ能」の項に記載されている。)の結
合の引張強さを測定し、かつ最終的には複合物の接着不
足又は粘着不足のいずれかを測定するものである。 試験片は厚さ0.06インチ以上、長さ0.75インチ
以上、幅0.75インチ以上の寸法を有するプラスチッ
ク基板Fi(切取り試片)から成り、該基板層」−に所
定の厚さで直径0.3インチ又はそれ以上の接着層が設
けられている0次いで所定の厚さで直径0.250±0
.005のインク層が適用される。該インクは次いで所
定の厚さに無電解N+ メッキされる。 長さ2インチで16ga、 (直径0.05)裸銅線が
QQL−3−571に適合する5n60又はSnはんだ
タイプS又はフランクス有心(cored)タイプK又
はHMAを用いて上部層に対して垂直にはんだ付けされ
る。ここで、QQ L −S −571はそれをN+プ
レートに結合すべき中央に設けられたワイヤのまわりに
円錐状の外形で通用される。 試験片は平らなヘースプレートCへ″mtn、鋼又は’
/a  min、  アルミニウム)上に取付けられる
。 直径0.3〜0.5インチの穴を有し、試験片を圧縮し
てつかむことができ、かつワイヤ/はんだを穴の中心に
位置させるトンブカバープレート(lへ’ sin。 鋼または1八 ■in、アルミニウム)を試験片上に固
定する。引張試験機を取付け、かつ該試験機の先端部(
グリップ)に適合しつる試験片のワイヤを取付ける。該
試験機(rnstron rnodsl 1130゜I
n5Lron Corp、+ Canton、MA、に
より製造)は1インチ/分±2%引張力の一定の速度能
ノjおよび実物大の±1%の力感度を有する、100ボ
ンド実物大、および10ボンド実物大の力能力を有する
。 同様の感度を有するチャート記録器はデータを取るため
に使用される。 試験片は、ワイヤに関して垂直に、かつ試験機の引張軸
に関して整列してベースとカバープレートの間に安全に
取付けられる。ワイヤを試験機のグリップに取付け、そ
れによってワイヤ上に力が残らないようにする。記録器
をゼロに目盛法めし、次いで1インチ/分で引張りを開
始する。破tR時の力を記録する。 C3回路素子(メツキされていない又は無電解Ni メ
ツキしたちの)の電気伝導率に関しては、最大表面抵抗
率として測定される。この試験を満たずために、メッキ
されていない回路素子は0.1オーム/平方以下の表面
抵抗率値を有しなければならず、またメツキされた回路
素子は50ミリオーム/平方以下の表面抵抗率値を存し
なければならない、しかしながら、0.5オーム/平方
までの、好ましくは0.1−0.01オーム/平方の最
大表面抵抗率を有する、有用なメツキされていない回路
を本発明により製造することができる。この後に続く方
法は以下に記載されており、表面抵抗率はFED−3T
Y)−406の方法404Iにより決定される。 試験片は2つの0.25直径末端(endpoinD及
び“65平方ゝ単一線(輻0.07’ X長さ4.55
″)の回路外形を包含す°るのに適した表面区域を有す
る、他の点では受容できるすべての誘電性プラスチック
基板を包含している0回路末端は引張試験のところで記
録した方法ではんだ付けされたワイヤを有している。2
つの回路末端は板の表面から0.2インチ離れたワイヤ
上で綿密に調べられ、その大きさが記録される。 メツキ能標準試験 この試験は、印刷回路への無電解ニッケルメッキの適用
、接着および接着維持の可能性を決定する規準を定める
ものである。 (注:これは収率値に関連した質、量及びプロロセス制
御を定めるメッキ標準試験ではない、)メッキ能標準試
験において、それぞれ別個に物理的かつ電気的に互いに
分離された付加的な線を有するプラスチック板の基板が
EnLhone Ni 418(EnLhone、 I
nc、、  ウェスト・ハートフォード、コネティカン
ト州、米国により製造)を90°Cで45分間使用する
無電解メッキプロセスのために用意される。咳板は4×
4インチの寸法であり、かつ2系列の112本の線、長
さ0.5cm、一方の系列が0.008インチ幅で他方
の系列が0.025インチ幅のパターンで本発明の印刷
回路線を有している。 メツキ能標準試験を満足する値は次の事項を含めて定め
られる。 1、メツキを受容するすべての異なる線の100%適用
範囲、  (10倍率の肉眼検査によって決定される。 ) 2、線の80%以上がメツキを受容しなければならない
。 上の検査値に合格することに加えて、本発明の最も好ま
しい製品は次の特徴を有している。 ■、メツキを受容する実質的にすべての線はブリスタお
よびクランク(10倍率の肉眼検査によって決定される
。)を有していない。 2、メツキを受は入れる実質的にすべての線は1、P、
C,試験法マニュアル方法第2.4.1゜号による接着
ビール試験によって決定されるメツキを接着し、かつそ
れを維持し、その際メツキが印刷回路の界面から分離す
ることがない、この試験はASTM  B−117によ
る塩噴霧環境(95°Fで72時間の5%中性塩噴霧)
に従う前および後の両方で行われる。 例 次の例は本発明の特定の例を説明するためのものであっ
て、いかなる意味においても本発明の範囲を限定するこ
とを意図したものではない。 例1 次の成分を室温で配合した。 (1) 1100−1700センチボイズ(52°C)
 (7)範囲の粘度を有する、分子当り平均3.6オキ
シラン基を有するエポキシノボランク樹脂3重量%。そ
のエポキシ当量は172〜179の範囲であった。くり
返し単位の平均値は0.2  (D、 E、 N、 4
31. DoIIChesjcalCo、+ミツドラン
ド、ミシガン州により製造)であ、・た。 (II)分子量10,000−1.5,000及び溶液
粘度100〜200セ:/チボイズ(二基基エステル(
注)二N−メチルピロリジン−4;1の溶液中、25°
Cで15重量%とじて測定)を有するポリ(ビニ)Li
ホル°7−ル)樹脂2重量%、 Fors+uar 5
159はMon5anto PIast、ic  & 
Revin3Co、、  セントル・イス、ミズリー州
により製造されている。 (注)コハク酸ジメチル23重量%、グルタル酸ジメチ
ル56重憧%及びアジピン酸ジメチル21重量%のエス
テル混合物 (■)4〜6.5のpHを有するトリフルオルメタンス
ルホン酸0.0005重量% この混合物に次の成分を添加し7な。 (+)粒子寸法2〜12ミクロン、見掛は密度21.5
〜23.5g、/鋤3.タノフ゛(tap) 密度1.
5〜2.5g/in3および1000’Fでの減量的1
%をを有する銀25重蓋%(II)平均粒子寸法12ミ
クロン及び見掛は密度56.8 g /in3を有する
、約i、oo%球形のエンケル粉末70.0重量% この混合物を完全に均質化するまで室温で攪拌し、次い
で4〜6ミルでのバックローラ及び1〜3ミルでのフロ
ントローラを有する3つのロールミルに2回通過さセた
。 この導電性インクを慣用技術によりVNSSupera
+aj  剥離1 (s、 n、讐arren Co6
. Westbrookメイン州により製造>−b−に
乾燥後約1ミルの厚さにスクリーン印刷した(米国篩刈
法250)。 印刷された紙を対流型空気オーブン中、330’Fで5
分間乾燥した。 基板は、次式; (P−3703、ユニオン・カーバイド社製、25℃で
0.2g/100mのクロロホルム中で測定したとき0
.51の還元粘度を有する)で示されるポリスルホン2
6,4重量%、25°CでN−メチル−・ピロリジノン
(0,2g/ 100ae)中で測定したとき0.61
d ffi / gの還元粘度を有する、次の単位: を含有するポリマー40重量%、0.5インチに細かく
切ったガラス繊維(197B、Omens Corni
ng社製05重量%、および約10ミクロンの粒子寸法
を有するウオラストナイト(Nyad  1250. 
)lyco社製)16.6重量%を含有する組成物から
成形された。 基IIi組成物を300°Cで4 X 4 Xo、20
インチのキャビティ金型中で液圧ブレスを用いて圧縮成
形し、その寸法のシートを形成した。 基板シートをジメチルホルムアミド溶媒の50%水溶液
に25°Cで5分間浸漬した0次いで基板を25°Cの
水中ですすいだ、基板は次いで、次の成分(数埴は重量
部である): 脱イオン水      30 二酸化クロム       3.0 85〜87%リン酸     10.096%硫酸  
    55.9 を含有するクロム酸1容液に80゛Cで5分間浸漬した
。 次いで基板を25°Cの水中ですすぎ、さらに100℃
で10分間乾燥した。 別々に、次の成分を含有する2つの部分の接着剤を調製
した。 部分A (1)エピクロルヒドリンとビスフェノールA(Epo
n  1009F、シェル・ケミカル社製)から得られ
るエポキシ樹脂11.41重量部、(It)平均当量重
量260、水酸基含量6.5%、最大酸価4.0.25
°Cにおける概算比重1.12を有する飽和ポリエステ
ル(Desmophen 1100+ Mobay C
hesiealCOrp−+  ピッツバーグ、ペンシ
ルバニア州により製造40.88重量部、 (ill)液状のフン素化アルキルエステルである非イ
オン界面活性剤(FC−430,3M  Corl+、
製) 0.068重量部 部分B 6〜7%の遊離モノマーを含有するポリトルエン ジイ
ソシアネーL (CB−60+  Mobay Che
micalCo、製)47.67重置部 次いで、部分A及びBを混合した。イソプロパツール及
びメチルエチルケトン(3:2の比)を3有する溶媒を
添加して25°Cで18秒Zhanカップ番号2の粘度
を得た。 製造した接着剤を処理済み基板シート上に噴霧した0次
いで接着層を被覆したjlii板を、該接着剤被膜が乾
燥Jるけれども完全に硬化してしまわない程度に149
 ”Cで5分間対流型オーブン中に置いたゆ上記のよう
にして形成した印刷された剥離紙は1妾着剤を被覆した
基板と接触させ、その際印刷された表面が基板シートの
接着剤表面に接触し、次いで20099 iの圧力で1
66”C130分間積層されるようにした0次いでその
紙をアセンブリーから引きはがした0次に基板を対流型
オーブン中で166°(:で30分間加熱して最終的な
硬化を確実にした。 印刷された基板を次いで6%g酸溶液で65°C15分
間予熱した。基板を水ですすぎ、さらにホウ水素化ナト
リウムと水酸化すトリウム(1;lの割合)の2%溶液
で40゛C130秒間処理した。 印刷された基板は二γケルメッキを?*11!させるた
めに無電解メツキタンク(Ni−418,εthorv
)中88°Cで、pH4,8〜5.2を用いて、かつ6
0分のメツキ時間で、露出した・インクの表面に二Iケ
ルメッキした。 例2 接着剤が次の成分を含有する1部分系(Onepart
 system)であった以外は例Iの方法をくり返し
た。 (1)  前記二基基エステル/ n−メチル−2ピロ
リドンの4/l)合液中のポリビニルポル゛7−ル樹脂
(Forvuar 5 /95[!+ Mon5ant
o Plastics& 1lesins Co、製)
56.1.7重量部架橋剤 (a)  酸1セロンソルブ中のフェノールでブロック
したトルエンジイソシアネート(Mondur S。 Hobay Chemical Co、製> 33.7
重量部(b)  へキサメチロール メラミンのヘキサ
メチルエーテル(Cywe! 303.100%固体、
アメリカン・−゛llアミド社製)  4.21重量部
(C)  フェノール・ホルムアルデヒド樹脂のアリル
エーテル(Methylon 75108.100%固
体、ゼネラル・エレクトリンク社製)5.6重里部(d
) ジメチルシリコーン油(DC−11,ダウ・ケミカ
ル社製) 0.28重置部 上記成分のすべてを室温で混合した。前記二塩苓エステ
ル/ローメチル−2−ピロリドンの4/】溶液を含有す
る溶媒を、Zhan Cup、 Na2及び25゛Cで
38秒の粘度を得るために使用した。 次いで接着剤を剥離紙上にオーブンスクリーン(スクリ
ーンメッシェ)印刷し、対流型オーブン中で200“F
で2分間乾燥した。剥離紙を次いで例1に記載したとお
りに基板上に81層し、さらに対流型オーブン中で35
0”Fで30分間加熱した。 基板を予熱し2、例1に記載した方法によってメツキし
た。 接着層は誘電表面上に配置されるよもに記載したが、所
望ならばそれは、インクが!11 離表面上にあるとき
に、むしろインクの外側または解放(インクと接触し5
ていない)表面に適用することができる0次いで剥離表
面に、誘電表面への転移のために導電性パターン及び接
着層を載せる。好ましくはここで使用される接着剤は1
次分から成る熱硬化性接着剤である。 例3 この例は2M回路板の製造を記載したものである。 例1記載の方法により製造した基板及び接着剤を使用し
た。 次のはんだマスクを製造した。 部分A 1、分子当り平均3.6オキシラン基、エボキラ当i1
 (172〜1.79)及びn =0.2を有するエポ
キシノボラック樹脂26.88重量部 2、変性剤としてのエチルアクリレート及び2エチルヘ
キシルアクリレート コポリマー3、ブタノール中に6
0%の固体を含有する、ブチル化犀素−ホルムアルデヒ
ド樹脂(BeetlO樹脂、アメリカン・シアナミド社
、スタンフォード、コネテイカノト州により製造)5.
56重量部4、高純度の二酸化チタン!11f4 (T
itanox 1070L也E、1. Dupont 
deNeaours、  ウイルミントン。 プラウエア州により製造)46.07重量部部部分 1、アミン値345を有するポリアミドC2M化トール
油脂肪(T、 O,F、)酸とエチレンジアミンとの反
応生成物)、例えばνersamid i25  (ヘ
ンケル・オブ・アメリカ、ニューヨーク、二ニーヨーク
州により製造) 5.56重量部 2.4:1の前記二基基エステル二N−2−メチルピロ
リドン溶媒12.96重11部部分AとBを室温で混合
した。 誘電性はんだマスクを剥離担体とに覆い、対流型オーブ
ン中で166’Cで1分間乾燥した0例1のインクを誘
電性はんだマスクパターンで覆い、対流型オーブン中で
166℃で2分間乾燥した。誘電性はんだマスクをイン
ク・パターンで覆い、対流型オーブン中で166°Cで
1分間乾燥した。この工程をくり返し、誘電性はんだマ
スクの2重層を得た0部分的に完成したサブ−アセンブ
リーを21゛Cで30秒間、10θ0ρsiの圧縮圧力
で圧縮した。 例1のインクを他方のインク層及び誘電性はんだマスク
層で覆い、アセンブリーを対流型オーブン中で166°
Cで3分間乾燥してサブ−アセンブリーを完成させた。 次いでサブ−アセンブリーを剥離担体から接着剤を被覆
した基板に160℃の温度および500ps iの圧縮
圧力で30秒間転移させることによって、インク、接着
剤及び基板間の接着を開始させた。剥離担体は次いでア
センブリーから引きはがし、対流型オーブン中で166
°Cで30分間あと硬化させた。 同様の結果は、接着剤を基板上に配置するよりはむしろ
サブアセンブリーを覆う接着剤を剥離阻体上に配置する
ことによって達成することができ例4 電気的に伝導性の径路を作るためのスラリーを下記成分
帽1部)から次のようにして!Il製する。 1且  林−料 l、   ポリビニルホルマール樹脂(商標名FO!l
?1VAR,Na15/95E )N−メチル−2−ピ
ロリドン(モンサント社製)中13.75% 正味重量14.38 i乾燥重量1.972、   エ
ポキシノボラック(100%) Di!N 431ダウ
・ケミカル社、湿潤及び乾燥重量 3.0 3、  5iltlike 135.湿潤及び乾燥量f
254、  ニッケル粉末;湿潤及び乾燥重量605、
   Tjn 266  ;湿潤及び乾燥量31i。 6、   ジアセトンアルコール;湿潤及び乾燥重量1
0 工程I: 項目1,4.5及び項目6の3つの部分を混合攪拌し、
均質な混合物を作る3つのロールミルを通して2つの径
路を作る。 工程■: その後項目2.3及び1.5部の項目6を混合撹拌し、
得られる材料を3つのロールミルに2回通して均質な混
合物を作る。 工程I[l: 工程I及び■からの混合物を、均質な混合物が形成され
るまで3つのロールミル中で結合させる。 工程■: 接着剤の頂部の基板上にスクリーニング又はブラッシン
グするために、項目6の5.5部を工程■の製品に添加
する。接着剤及び径路上に覆われたものは共にオーブン
中で170℃で45分間硬化される。 例5 導電性インクが次の成分を含有した以外は例1の方法を
くり返した。 A、ヒドロキシ末端ポリテトラメチレンアジペートオリ
ゴマー、1.4−ブタジオール及び4.4−ジイソシア
ネートジフェニルメタンの反応から得られる、熱可塑性
ポリエステルをベースとしたポリウレタン(ε5tan
e 5715+ B、 F、 Good−rich社製
)4.13737重量20.55容量%)B、セロソル
ブ溶媒中のフェノールでブロックしたトルエンジイソシ
アネー) (Mondur S、 MobayChes
iae1社製> 0.085重量%(4,85容量%)
C6上記FC−4300,05重量%(0,30容量%
)D、エタノール(0,05重量%)中のヒドロキシエ
チルセルロース16重量% これらの成分を混合し、この混合物に次の成分を添加し
た。 E1粒子寸法2〜15n(平均12n) 、見掛は密度
21.5〜23.5 g/ in’ 、タンプ密度1.
5〜2.5g/in3および1000”Fにおける減量
1%を有する娘(Siltlaka、 Handy a
nd Ilarwo++ Chemical Prcd
uctsCen tar製)22重量%(+、3.22
容量%)F容量子子法2〜511111及び比重7.2
8g/ccを有する錫粉末(Ttn  266、^tl
antic [!quipmentEngineeri
ng、  バーゲンフィールド、ニューシャーシー州)
73重量% 紙上に覆った後にインクを60°Cで10分間乾燥した
(下記is参照)以外は例1の方法をくり返した。 さらに、印刷された剥離紙を200ps iの圧力で+
21°Cで3分間基板に積層しく下記の1p参照)、次
いで200ps iの圧力で+49°Cで4分間転移し
た。 例6〜10 銀の量を第1表に示した処方において変化さゼた以外は
例5の方法を正確にくり返した。すべての処方において
充填材の看は95重世%(73,98容量%)に保った
。この表は、もし本発明の転移方法が用いられない場合
には、同しような表面抵抗率を得るためにより多い量の
銀を使用しなければならないことを示し−Cいる。
【図面の簡単な説明】
第1ド1は本発明を例示Vる回路板の1−面図、第2図
は第1図の2−2線に沿った断面図、第3図は回路板を
形成する熱硬化性樹脂の径路−8支持している基板の1
.面図、第4図は好ましい態様において径路の圧縮を達
成する加熱されたプレス内の第3図の回路板の断面図、
第5図は例えば25〜40%の圧縮後の径路の高さ(厚
さ)の減少を示す第4図と同様の図、第6図は転移(例
えばビール−オフ) li体層上にイ;1/クスラリー
としての回路線(径路)を示す倒立面図、第“1図はシ
ートが支持列上にある間にインク中の溶媒を揮発させる
ために加熱している状態を示す回、第8図は径路を圧縮
するためにプレスによって加圧処理する間、接着剤を転
移層上に保持するために径路の全面に〕1゜っ“こぞれ
をす布している状態を示す図、第9図!!径路を圧縮す
るために加熱及び加圧処理する間、誘電板に対して電気
的径路を積層している状態4示す図、第10Vは転移層
を除去し7た後の板(ボード)及び回路径路を示す問、
第11回は第1O図の11−1】線に沿った拡大断面図
(ただし、この図ではボードの平面内にわrかに湾入し
た径路が示されているが、該径路はボードの」ユ面と同
じ高さでありでもよく、か・つほとんどの場合ボー・ド
平面内に湾入していない。)、第12図は本発明の転移
シート・が導電性回路の積層された層を形成するために
使用されるマルチ−電気回路径路デバイスの拡大横断面
図である。 符号の説明 10・・・誘電性基板、11・・・接着剤112・・・
導電性径路、    13・・・はんだ付け被膜。 13a、 !3b・・・プレス部品、+4・・・メツキ
金属層。 19・・・i11離可能唱、20・・・金属粉ライン2
0a、20b、20e −電気径路 21・・・接着剤 22、.1.22−2・・・ブしス部品。 24−1・・・ヒーター、24^、24ト・・ブレス部
品。 100・・・導電性インキマスク 101・・・上張り層、103・・・電気的連結部FI
G、5 ij!+ FIG、7 FIG、8 FIG。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、乾燥インクの(i)13〜32容量%の熱硬化性樹
    脂と(ii)68〜87容量%の導電性金属粒子との混
    合物からなり、印刷適性と、ち密化及び硬化後にはんだ
    付け標準試験を満たす電気回路要素を形成する適性を有
    することを特徴とする印刷インク。 2、該金属粒子が貴金属粒子及び非貴金属粒子からなり
    、且つ該インクがち密化及び硬化後メッキ能標準試験を
    満足させるものである特許請求の範囲第(1)項に記載
    の印刷インク。
JP1336828A 1983-06-24 1989-12-27 印刷インク Pending JPH02191682A (ja)

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