JPH02191792A - 紙形成方法および装置 - Google Patents
紙形成方法および装置Info
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- JPH02191792A JPH02191792A JP1310872A JP31087289A JPH02191792A JP H02191792 A JPH02191792 A JP H02191792A JP 1310872 A JP1310872 A JP 1310872A JP 31087289 A JP31087289 A JP 31087289A JP H02191792 A JPH02191792 A JP H02191792A
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Classifications
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F1/00—Wet end of machines for making continuous webs of paper
- D21F1/48—Suction apparatus
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F9/00—Complete machines for making continuous webs of paper
- D21F9/003—Complete machines for making continuous webs of paper of the twin-wire type
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- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の目的は、繊維状材料から紙または板紙を形成す
るための方法を提供することである6本ノj′法は、ト
側]三要部が本質的に水itであるFワイA・ループお
よびそれと連係して作動する一1ニワイヤルーブから成
る、抄紙機のワイヤ部に適用する。
るための方法を提供することである6本ノj′法は、ト
側]三要部が本質的に水itであるFワイA・ループお
よびそれと連係して作動する一1ニワイヤルーブから成
る、抄紙機のワイヤ部に適用する。
本方法においては、抄紙機のへ・ンドボックスから出て
来るm維スラリーは、該下ワイヤループ上側の、第一脱
水区域を形成する晟初の部分に供給されろ、その後5部
分的1.:形成された繊18層は第二脱水区域番、二人
り、その領域内で、該第二脱水区域の領域で少なくとも
二段階で連りz的に繊維層から水を除去するように、該
上ワイヤループが部分的番こJfg成された繊維層を覆
う4次いで、上ワイヤループは大体形成された紙から離
れ、その紙は上ワイヤループの走行について行き、次の
紙処理工程に進む。
来るm維スラリーは、該下ワイヤループ上側の、第一脱
水区域を形成する晟初の部分に供給されろ、その後5部
分的1.:形成された繊18層は第二脱水区域番、二人
り、その領域内で、該第二脱水区域の領域で少なくとも
二段階で連りz的に繊維層から水を除去するように、該
上ワイヤループが部分的番こJfg成された繊維層を覆
う4次いで、上ワイヤループは大体形成された紙から離
れ、その紙は上ワイヤループの走行について行き、次の
紙処理工程に進む。
さらに本発明の目的は、本発明の方法を実行するための
紙形成装置を提供することである3本装置は、上側の主
要部が本質的に水平である下りイヤループ、i5よびそ
れと連係して作動する十ワイヤループ、ならびにトーワ
イヤルーブの上側の、111、−ワイヤの第一部分に繊
維スラリーを噴射して供給するために配置したヘッドボ
ックスから成り、その!ji−ワイヤの第一部分の後に
、下ワイヤと十ワイヤが一緒に走行する区間に限られた
二l lljワイヤ成J1a区域がある。この区域では
、)ワイヤループと上ワイヤループとの内側に、脱水作
用をする異なった素fおよび素子グループがある。
紙形成装置を提供することである3本装置は、上側の主
要部が本質的に水平である下りイヤループ、i5よびそ
れと連係して作動する十ワイヤループ、ならびにトーワ
イヤルーブの上側の、111、−ワイヤの第一部分に繊
維スラリーを噴射して供給するために配置したヘッドボ
ックスから成り、その!ji−ワイヤの第一部分の後に
、下ワイヤと十ワイヤが一緒に走行する区間に限られた
二l lljワイヤ成J1a区域がある。この区域では
、)ワイヤループと上ワイヤループとの内側に、脱水作
用をする異なった素fおよび素子グループがある。
紙またはへ紙を連続形成するための、今[Jでも最も一
般的に使用されている。最も古い方法によれば、紙のル
ミ成は、いわゆる水平長網区jllすなわち水゛1シフ
オドリニエールワイヤ区間で行なわれる。これらの方法
では、ワイヤ区間の全長で、上)jに向かう一方向での
み、スラリーから水を除去する。そのようなワイヤ区間
の作動原理のために、できあがった紙の上側と下側で特
性が胃なる、即ち形成ワイヤによってつけられた模様ま
たはワイヤループが多かれ少なかれ鮮明に見える下側よ
りも、上側のhがより滑らかである。また、紙の、に側
と下側では1M!維の構成も異なっている。つまり、一
方向脱水工程により大量の微細繊維が吸い取られる下側
よりも、上側の方が微細で短い繊維および充填材をはる
かに多く含んでいるのである6紙の表裏の違いは1例え
ば包装紙や梱包用の1Qボ一ル紙ではあまり重要ではな
い、しかし、書籍や新聞の印刷用の紙では、その表裏の
繊維構成および他の特性ができるだけ等しいことが重要
である1紙の表裏間の違いを両面性という。
般的に使用されている。最も古い方法によれば、紙のル
ミ成は、いわゆる水平長網区jllすなわち水゛1シフ
オドリニエールワイヤ区間で行なわれる。これらの方法
では、ワイヤ区間の全長で、上)jに向かう一方向での
み、スラリーから水を除去する。そのようなワイヤ区間
の作動原理のために、できあがった紙の上側と下側で特
性が胃なる、即ち形成ワイヤによってつけられた模様ま
たはワイヤループが多かれ少なかれ鮮明に見える下側よ
りも、上側のhがより滑らかである。また、紙の、に側
と下側では1M!維の構成も異なっている。つまり、一
方向脱水工程により大量の微細繊維が吸い取られる下側
よりも、上側の方が微細で短い繊維および充填材をはる
かに多く含んでいるのである6紙の表裏の違いは1例え
ば包装紙や梱包用の1Qボ一ル紙ではあまり重要ではな
い、しかし、書籍や新聞の印刷用の紙では、その表裏の
繊維構成および他の特性ができるだけ等しいことが重要
である1紙の表裏間の違いを両面性という。
紙の両面性を少なくするために特に設計された数多くの
型の抄紙機が以前から知られている。これらの型の中か
ら、二つの1:、要グループを区別することができる。
型の抄紙機が以前から知られている。これらの型の中か
ら、二つの1:、要グループを区別することができる。
即ち事実上の二重ワイヤ成形機およびいわゆるハイブリ
ッド成形機である。事実上の二重ワイヤ成形機における
ロール紙形成は。
ッド成形機である。事実上の二重ワイヤ成形機における
ロール紙形成は。
最初から最後まで二つのワイヤの間で行なう6ハイブリ
ツド成形機では、先ず一つのワイヤで紙を形成し、その
後、その部分的に形成された紙を、二つのワイヤ間に形
成された脱水区域に導き、そこで繊維の最終的な相互の
位置を安定化させる。
ツド成形機では、先ず一つのワイヤで紙を形成し、その
後、その部分的に形成された紙を、二つのワイヤ間に形
成された脱水区域に導き、そこで繊維の最終的な相互の
位置を安定化させる。
ハイブリッド成形機の一つの利点は、かなり簡(杵な変
形により、既存のフォドリニエールワイヤ部から改造で
きることである。最も本質的な変更は、上ワイヤループ
を下ワイヤループの中央または最後部に置き、−緒に作
動させることである。
形により、既存のフォドリニエールワイヤ部から改造で
きることである。最も本質的な変更は、上ワイヤループ
を下ワイヤループの中央または最後部に置き、−緒に作
動させることである。
これにより、でき上がった紙の品質が向−トすることに
加えて、ワイヤ区間における脱水効率が良くなり、それ
によって抄紙機の速度を高くすることができる。この種
のハイブリッド成形機は、フィンランド出願第8207
42号に記載されており、毎分900メートル以上まで
の速度で製造する新聞印刷および類似の印刷紙用に考え
られている。
加えて、ワイヤ区間における脱水効率が良くなり、それ
によって抄紙機の速度を高くすることができる。この種
のハイブリッド成形機は、フィンランド出願第8207
42号に記載されており、毎分900メートル以上まで
の速度で製造する新聞印刷および類似の印刷紙用に考え
られている。
、L記成形機の重大な弱点は、これらの成形機は厚紙や
板紙には一般に適していないことである。
板紙には一般に適していないことである。
これは、単一ワイヤの第一脱水区域に続く二重ワイヤ部
の最初の部分で、ワイヤおよびその間にある。既に部分
的に紙に形成されている繊維層が。
の最初の部分で、ワイヤおよびその間にある。既に部分
的に紙に形成されている繊維層が。
回転するローラーまたは固定したいわゆる成形シュー上
を極めて鋭角的に曲がるためである1曲がることにより
内部破壊が起きるが、紙厚が太き(なる程、内部破壊も
大きくなる。つまり、繊維層は、ワイヤ間の脱水圧を受
けるが、その圧力は外側ワイヤの張力に直接比例し1問
題の曲がり半径に反比例する。
を極めて鋭角的に曲がるためである1曲がることにより
内部破壊が起きるが、紙厚が太き(なる程、内部破壊も
大きくなる。つまり、繊維層は、ワイヤ間の脱水圧を受
けるが、その圧力は外側ワイヤの張力に直接比例し1問
題の曲がり半径に反比例する。
空間的な配置、およびその他の構造的な要因から2公知
のハイブリッド成形機1例えばフィンランド出願第82
0742号においては、ワイヤの逆転要素、即らシュー
またはローラーの曲率半径が非常に小さいので、厚紙や
板紙を製造する場合には。
のハイブリッド成形機1例えばフィンランド出願第82
0742号においては、ワイヤの逆転要素、即らシュー
またはローラーの曲率半径が非常に小さいので、厚紙や
板紙を製造する場合には。
形成される紙にかかる瞬間的な圧縮油化が大き過ぎるこ
とになる。圧縮が大き過ぎると、この場合、繊維層を破
壊し、最終製品の特性、特にその強度を低下させるだけ
でなく、例えば印刷特性も損なう。
とになる。圧縮が大き過ぎると、この場合、繊維層を破
壊し、最終製品の特性、特にその強度を低下させるだけ
でなく、例えば印刷特性も損なう。
最悪の場合には、圧縮が強過ぎるために、いわゆる紙の
「散乱」が起こり、生産が中断することがある。
「散乱」が起こり、生産が中断することがある。
本発明の目的は、ハイブリッド成形機型の抄紙機のワイ
ヤ部分を提供すると共に、そこに使用する、特別な注意
を払って厚紙および板紙S2造に伴う問題点を克服した
方法を提供することである。また、本発明に係わる構造
により、軽量紙を11に速で製造することもできるので
1本発明によるハイブリッド成形機は、50から1 、
000g/s”という非常に広いl範囲に適用できる。
ヤ部分を提供すると共に、そこに使用する、特別な注意
を払って厚紙および板紙S2造に伴う問題点を克服した
方法を提供することである。また、本発明に係わる構造
により、軽量紙を11に速で製造することもできるので
1本発明によるハイブリッド成形機は、50から1 、
000g/s”という非常に広いl範囲に適用できる。
また、本発明の目的は、さらに繊維層にかける脱水圧力
をワイヤの走行方向で増加させる装置を提供することで
ある。
をワイヤの走行方向で増加させる装置を提供することで
ある。
上記の、および以下に詳しく説明する目的を達成するた
めに2本発明による方法は、単一ワイヤ脱水区域におい
て下ワイヤにより最初の脱水を行なった時に、下ワイヤ
による脱水を、その上側の水平部分の内面に接触して作
動する素子グループにより阻止すること、該阻止区域内
では、第一段階または第二の二重ワイヤ脱水区域の段階
において−Fワイヤにより紙から水分を除去し、それら
の段階は単一ワイヤ区間に直線的に、比較的長く延びて
いること、j3よび第一脱水区域または二重ワイヤ区域
の段階の後で、湾曲した。二重ワイヤ脱水区域において
、または紙が下ワイヤについて行く前の区域で脱水を行
なうことを特徴とする。
めに2本発明による方法は、単一ワイヤ脱水区域におい
て下ワイヤにより最初の脱水を行なった時に、下ワイヤ
による脱水を、その上側の水平部分の内面に接触して作
動する素子グループにより阻止すること、該阻止区域内
では、第一段階または第二の二重ワイヤ脱水区域の段階
において−Fワイヤにより紙から水分を除去し、それら
の段階は単一ワイヤ区間に直線的に、比較的長く延びて
いること、j3よび第一脱水区域または二重ワイヤ区域
の段階の後で、湾曲した。二重ワイヤ脱水区域において
、または紙が下ワイヤについて行く前の区域で脱水を行
なうことを特徴とする。
本発明に係わる装置は、ワイヤが二重になっている第二
脱水区域が、その本質的な、比較的長い第一部分で平ら
であり、ワイヤ成形機の1林−ワイヤ部から直接延長さ
れており、そのワイヤが二重になっているfらな部分の
後で、その二重ワイヤ区域は固定および/または回転式
の案内素子の表面を経由して湾曲していることを特徴と
する。
脱水区域が、その本質的な、比較的長い第一部分で平ら
であり、ワイヤ成形機の1林−ワイヤ部から直接延長さ
れており、そのワイヤが二重になっているfらな部分の
後で、その二重ワイヤ区域は固定および/または回転式
の案内素子の表面を経由して湾曲していることを特徴と
する。
本発明の好ましい実施形態では、該二重ワイヤ部分の直
線的な第一段階に、′F上ワイヤループ内側にある支持
素子名よび上ワイヤループの内側の同じ区域に位置する
吸引室機構から成る、二つの部分に分6ノられた脱水装
置を備えている。
線的な第一段階に、′F上ワイヤループ内側にある支持
素子名よび上ワイヤループの内側の同じ区域に位置する
吸引室機構から成る、二つの部分に分6ノられた脱水装
置を備えている。
本発明における第一の単一ワイヤ脱水区域は。
それが比較的短く、第二脱水区域の第一部分前のその場
所における脱水後の乾燥含有量1drycontenL
lが約1から4%である場合に最も適している。第一脱
水区域が短いために、それを支持するのに、はんの僅か
な、フォイルなどの脱水素子が必要になるだけである。
所における脱水後の乾燥含有量1drycontenL
lが約1から4%である場合に最も適している。第一脱
水区域が短いために、それを支持するのに、はんの僅か
な、フォイルなどの脱水素子が必要になるだけである。
したがって、ここでは微小物質を除去し、形成される紙
に対して直角に向かう水流の影響は少ない。この区域に
おいては、ワイヤに対する脱水素子により生じる摩擦も
少なく、そのためワイヤの摩耗が少な(、ワイヤ部にか
【ブるエネルギーも少なくて済む。
に対して直角に向かう水流の影響は少ない。この区域に
おいては、ワイヤに対する脱水素子により生じる摩擦も
少なく、そのためワイヤの摩耗が少な(、ワイヤ部にか
【ブるエネルギーも少なくて済む。
二つのワイヤから成る第二脱水区域は、各場合に適用さ
れる構造の変形に応じて1作用が異なった幾つかの、少
なくとも2つの段階を含む、これらの段階の第一は、従
来のハイブリッド成形技術とは異なり、直線的で、第一
の単一ワイヤ脱水区域から直接延びている。この第一段
階の区域では、上ワイヤループが下ワイヤループおよび
その表面」二に乗っている繊維層に、非常に狭い角度。
れる構造の変形に応じて1作用が異なった幾つかの、少
なくとも2つの段階を含む、これらの段階の第一は、従
来のハイブリッド成形技術とは異なり、直線的で、第一
の単一ワイヤ脱水区域から直接延びている。この第一段
階の区域では、上ワイヤループが下ワイヤループおよび
その表面」二に乗っている繊維層に、非常に狭い角度。
例えば2−5度で接近する。この段階では、部分的に形
成された紙にかかる脱水圧力はかなり弱い、つまり脱水
を注意深く続けるのである。−上ワイヤループが繊維層
に当たる点は、例えば交わる角度および繊維層の厚さに
より変えることができる。しかし、紙形成部分が全体と
して長く成り過ぎるのを防ぐには、脱水を強化しなけれ
ばならないが、それでもこれは非常に注意深く行なう必
要がある。さらに、この段階で脱水を上ワイヤループを
通して強制的に行なうべきであるが、その場合、−上ワ
イヤループの内側に位置した、出願第5E−87034
68号に記載する脱水装置を使用することができる0問
題の装置の第一部分は、いわゆる自動スライス型の水切
りドクターで、これを適当な、好ましくは吸引源に接続
した集水室と組み合t〕せる。脱水装置は、さらに、幾
つかのフォイルから成り、吸引源に接続した。少なくと
も一つの集水孔を備λている。上ワイヤループの内側に
配置したこの脱水装置に対向して、さらに、下ワイヤル
ープの内側に、−式のワイヤ支持素子があるが、これは
一方で下ワイヤを通した脱水を阻出し、他方この区域で
、上および下ワイヤの間にある繊維層−つまり部分的に
形成された紙−に圧力をかけ、脱水量と適当な圧力パル
スを増加させ。
成された紙にかかる脱水圧力はかなり弱い、つまり脱水
を注意深く続けるのである。−上ワイヤループが繊維層
に当たる点は、例えば交わる角度および繊維層の厚さに
より変えることができる。しかし、紙形成部分が全体と
して長く成り過ぎるのを防ぐには、脱水を強化しなけれ
ばならないが、それでもこれは非常に注意深く行なう必
要がある。さらに、この段階で脱水を上ワイヤループを
通して強制的に行なうべきであるが、その場合、−上ワ
イヤループの内側に位置した、出願第5E−87034
68号に記載する脱水装置を使用することができる0問
題の装置の第一部分は、いわゆる自動スライス型の水切
りドクターで、これを適当な、好ましくは吸引源に接続
した集水室と組み合t〕せる。脱水装置は、さらに、幾
つかのフォイルから成り、吸引源に接続した。少なくと
も一つの集水孔を備λている。上ワイヤループの内側に
配置したこの脱水装置に対向して、さらに、下ワイヤル
ープの内側に、−式のワイヤ支持素子があるが、これは
一方で下ワイヤを通した脱水を阻出し、他方この区域で
、上および下ワイヤの間にある繊維層−つまり部分的に
形成された紙−に圧力をかけ、脱水量と適当な圧力パル
スを増加させ。
それによって形成される紙の品質を向上させる。
これらのワイヤ支持素子は、例えば空気ホースをf十っ
て2それぞれ下ワイヤループに対して圧力をかける。そ
のため、紙に対する圧縮は、自動調節できる。この配置
の本質的な利点の一つは、ワイヤ間の繊維層にかかる脱
水圧力を、ワイヤの走行方向で望ましい様式で1次第に
増加させることができることで、従来のハイブリッド成
Jf2機に起こるような、二重ワイヤ部分の先端にお(
“)る急激な圧力ピークをかけずに済む。
て2それぞれ下ワイヤループに対して圧力をかける。そ
のため、紙に対する圧縮は、自動調節できる。この配置
の本質的な利点の一つは、ワイヤ間の繊維層にかかる脱
水圧力を、ワイヤの走行方向で望ましい様式で1次第に
増加させることができることで、従来のハイブリッド成
Jf2機に起こるような、二重ワイヤ部分の先端にお(
“)る急激な圧力ピークをかけずに済む。
製造すべき紙または板紙の基本用叶j5よび機械の速度
によって異なるが、第二脱水区域の第一段I!Fj後に
7成形された紙が乾燥含有量5がら10%に達したら、
−トおよび下ワイヤ間の紙を11i1よりも強く圧縮す
ることができる。これは、回転式でも固定式でも良いが
、一つ以上の湾曲し表面を経由して紙を進行させること
によって達成される。紙を一段階または数段階に渡って
湾曲走行させることが、第二脱水区域の第二段階になっ
ている。この段階の後、製造条件に応じて1紙の乾燥含
有量は14−16%であり、この段階で」−ワイヤを、
−ドワイヤにより支えられている紙から分離することが
でき、その後、紙は工程の次の段階、例えば抄紙機の圧
縮部に進む。
によって異なるが、第二脱水区域の第一段I!Fj後に
7成形された紙が乾燥含有量5がら10%に達したら、
−トおよび下ワイヤ間の紙を11i1よりも強く圧縮す
ることができる。これは、回転式でも固定式でも良いが
、一つ以上の湾曲し表面を経由して紙を進行させること
によって達成される。紙を一段階または数段階に渡って
湾曲走行させることが、第二脱水区域の第二段階になっ
ている。この段階の後、製造条件に応じて1紙の乾燥含
有量は14−16%であり、この段階で」−ワイヤを、
−ドワイヤにより支えられている紙から分離することが
でき、その後、紙は工程の次の段階、例えば抄紙機の圧
縮部に進む。
以下に添付図面に示す実施例を参照しながら。
本発明の詳細な説明する。しかし、本発明は、狭い意味
における、実施例の詳細に限定されるものではない。
における、実施例の詳細に限定されるものではない。
第1図に示すロール紙載形′装置は、ヘッドボックス(
1) Jiよびブレストロール(3)によりLとして走
行案内される下ワイヤループ(2)、ワイヤ案内ロール
(4)、成形ロール(6)およびクーデロール(7)か
ら成る。下ワイヤの内側には、第一脱水区域内に脱水素
子グループ(5)があり、第二脱水区域の領域にはワイ
ヤ支持素子グループ(9,9b、9c)、ならびに成形
ロール(6)とF降する下ワイヤーにのクーチロール(
7)との間に位置する吸引ボックス(8)がある。
1) Jiよびブレストロール(3)によりLとして走
行案内される下ワイヤループ(2)、ワイヤ案内ロール
(4)、成形ロール(6)およびクーデロール(7)か
ら成る。下ワイヤの内側には、第一脱水区域内に脱水素
子グループ(5)があり、第二脱水区域の領域にはワイ
ヤ支持素子グループ(9,9b、9c)、ならびに成形
ロール(6)とF降する下ワイヤーにのクーチロール(
7)との間に位置する吸引ボックス(8)がある。
紙載形機はさらに、案内ロール(1)、llaおよび1
lb)によって案内され、第二脱水区域で上ワイヤルー
プをmう上ワイヤループ(10)をffする。上ワイヤ
ループの内側には、第3A図および第3B図により詳し
く示す、脱水装置(12)がある、脱水装置(12)の
最初の部分は、代表的な実施形態では吸引室に接続した
、自動スライス型の水切りドクターである。さらに、脱
水装置は、上ワイヤ(1,0)と接触するフォイルブレ
ードとして形成された底部を持つ、二つの集水孔を含む
。
lb)によって案内され、第二脱水区域で上ワイヤルー
プをmう上ワイヤループ(10)をffする。上ワイヤ
ループの内側には、第3A図および第3B図により詳し
く示す、脱水装置(12)がある、脱水装置(12)の
最初の部分は、代表的な実施形態では吸引室に接続した
、自動スライス型の水切りドクターである。さらに、脱
水装置は、上ワイヤ(1,0)と接触するフォイルブレ
ードとして形成された底部を持つ、二つの集水孔を含む
。
紙載形機は、以下のように運転する。ヘッドボックスは
、第一脱水区域である。下ワイヤループ(2)の水平な
、最初の部分(2a)に原料を供給し、そこでは適当な
、比較的数少ない脱水素子(5)により注、へ深く脱水
を行なう、Fワイヤループ(2)の表面で形成された繊
維層(W)は。
、第一脱水区域である。下ワイヤループ(2)の水平な
、最初の部分(2a)に原料を供給し、そこでは適当な
、比較的数少ない脱水素子(5)により注、へ深く脱水
を行なう、Fワイヤループ(2)の表面で形成された繊
維層(W)は。
土ワイA・ループ(10)が狭い角度(a)で下ワイヤ
ループ(2)に近付いて形成される第二脱水区域へ進ん
で行く、最も適当な角度は2−5度で、これは上ワイヤ
(10)の案内ロール(l talの位置を垂直に調節
して得られる(矢印で示t1゜第二脱水区域は幾つかの
段階に分割しである。
ループ(2)に近付いて形成される第二脱水区域へ進ん
で行く、最も適当な角度は2−5度で、これは上ワイヤ
(10)の案内ロール(l talの位置を垂直に調節
して得られる(矢印で示t1゜第二脱水区域は幾つかの
段階に分割しである。
上ワイヤループの内側に位置する脱水装置(12)およ
びそれと連係して作動する、下ワイヤループ(2)の内
側ワイヤ支持素子(9)が第二脱水区域の第一段階を形
成する。第一の脱水区域(2a)および第一、脱水区域
の比較的長い第一段階は、共に成1fgロール(6)ま
で同じ水弔な14面上にあり、その成形ロールは、ワイ
ヤ(2)と(10)の進路を+iE JFε(b)の大
きさだけ下方向に曲げ、ワイA”(2)と(10)は成
形ロール(6)に案内されて一緒に進む。扇j[ε(b
)は、第二脱水区域の第三段階である、ワイ−に−(2
)と(10)との間の圧縮により、紙(W)から水をさ
らに除去する。水は遠心力により集水孔(13)に放出
され、水路(1311)を通って排除される。成jfa
ロール(6)とクーデロール(7)との間で、ワイヤ(
10)はロール(utb)により、ワイヤ(2)の上に
ある紙(W)から離れ5紙はそのままロール(7)まで
進む、吸引ボックス(8)は、ロール(lla)に戻っ
て行(ワイヤ(10)に紙(W)がついて行かないよう
にするためにある。
びそれと連係して作動する、下ワイヤループ(2)の内
側ワイヤ支持素子(9)が第二脱水区域の第一段階を形
成する。第一の脱水区域(2a)および第一、脱水区域
の比較的長い第一段階は、共に成1fgロール(6)ま
で同じ水弔な14面上にあり、その成形ロールは、ワイ
ヤ(2)と(10)の進路を+iE JFε(b)の大
きさだけ下方向に曲げ、ワイA”(2)と(10)は成
形ロール(6)に案内されて一緒に進む。扇j[ε(b
)は、第二脱水区域の第三段階である、ワイ−に−(2
)と(10)との間の圧縮により、紙(W)から水をさ
らに除去する。水は遠心力により集水孔(13)に放出
され、水路(1311)を通って排除される。成jfa
ロール(6)とクーデロール(7)との間で、ワイヤ(
10)はロール(utb)により、ワイヤ(2)の上に
ある紙(W)から離れ5紙はそのままロール(7)まで
進む、吸引ボックス(8)は、ロール(lla)に戻っ
て行(ワイヤ(10)に紙(W)がついて行かないよう
にするためにある。
クーデロール(7)の近くにフェルトを伴う取り十げロ
ール(14)があり、これによって紙(W)が成形区域
から圧縮区域(図には示していない)に送られる。
ール(14)があり、これによって紙(W)が成形区域
から圧縮区域(図には示していない)に送られる。
第2図に示す紙載形部は、ヘッドボックス(ioi)s
よびロール(103)により主として案内される下ワイ
ヤ(102)、成形ロール(106)、クーチロール(
107)およびワイヤ案内ロール(104)から成る。
よびロール(103)により主として案内される下ワイ
ヤ(102)、成形ロール(106)、クーチロール(
107)およびワイヤ案内ロール(104)から成る。
第2図に示す紙載形部は、さらに−上ワイヤループ(1
10)および上ワイヤループを案内し、番号(111゜
111a、114)で示すワイヤ案内ロール、および脱
水袋21(112)を含む。
10)および上ワイヤループを案内し、番号(111゜
111a、114)で示すワイヤ案内ロール、および脱
水袋21(112)を含む。
第21−Jの紙載形装置は、主に第11Aに示す装ごと
Ir1′1様に作動する。第1図と第2図との本質的な
違いは、脱水袋21(12)と(112)の構造と作動
、ならびにこれらの紙載形部の主水平ワイヤ面T−Tに
対する成形ロール(6)と(106)の位置にある。脱
水袋El(112)の後部は上方に曲がっており、ワイ
ヤ(102)と(110)を−緒に成形ロール(ioa
)へ導き、その最高点は、ワイヤ(102)の王水モ面
T−Tよりも木質的にトにある。成形ロール(+ 06
1の而におけるワイヤ(I O2)と(110)との間
の圧縮1こより、成形時に紙(W)から水が除去され、
集水孔(133)に放出されろ、ワイヤ11021 と
[10)は案内ロール(114)により元の而1゛−T
に戻される。1−ワイヤループ(110)は、第1図の
実施例と同様に、ワイヤ(+02)の進路から離れる。
Ir1′1様に作動する。第1図と第2図との本質的な
違いは、脱水袋21(12)と(112)の構造と作動
、ならびにこれらの紙載形部の主水平ワイヤ面T−Tに
対する成形ロール(6)と(106)の位置にある。脱
水袋El(112)の後部は上方に曲がっており、ワイ
ヤ(102)と(110)を−緒に成形ロール(ioa
)へ導き、その最高点は、ワイヤ(102)の王水モ面
T−Tよりも木質的にトにある。成形ロール(+ 06
1の而におけるワイヤ(I O2)と(110)との間
の圧縮1こより、成形時に紙(W)から水が除去され、
集水孔(133)に放出されろ、ワイヤ11021 と
[10)は案内ロール(114)により元の而1゛−T
に戻される。1−ワイヤループ(110)は、第1図の
実施例と同様に、ワイヤ(+02)の進路から離れる。
ドワイヤ(102)は紙帽)と共に吸引ボックス(10
8)により支持され、クーデロール(107)を経由し
てこのロールと駆動〔]−ル(104a)との間に行き
、そこから紙(W)は取りLげロール(14)と取り」
二げフェルトにより抄紙機の圧縮部へと、それ自体外′
J、f1の様式で進む。
8)により支持され、クーデロール(107)を経由し
てこのロールと駆動〔]−ル(104a)との間に行き
、そこから紙(W)は取りLげロール(14)と取り」
二げフェルトにより抄紙機の圧縮部へと、それ自体外′
J、f1の様式で進む。
第コ3へ図は、第1図による成JFニ部の脱水装置(1
2)を、その最も重要な構造の詳細と共に。
2)を、その最も重要な構造の詳細と共に。
およびそれと連係する下ワイヤの支持素子グループ(9
)を示す。
)を示す。
iQ水装置(12)は、三つの吸引および集水室(16
,17および18)の一体化した組合せから成り、そこ
では、仕切り(17bi3よび18b )により互いに
分離している。通気[’J(19)および配水路(20
)は、各室(16,171;よび1B)で吸引源(図に
は示していない)に接続しである。第一の吸引室(16
)の一部である集水路(16a)は、脱水装置の主梁(
16b)とそらせ扱(1(5c: )との間に形成され
ている。集水路(16Fl )の下端には、横断するフ
ォイルドクター(2I)およびF%(23)を使って調
節できるブレード(22)がある。これらがワイヤ成形
機の幅全体にわたって延びるスライス部分(A+を形成
し、横断面で調節できる。このスライス部分を通して、
ワイヤ(2,10)の間で繊維層を通して圧縮された水
が第一の室(16)に放出される。
,17および18)の一体化した組合せから成り、そこ
では、仕切り(17bi3よび18b )により互いに
分離している。通気[’J(19)および配水路(20
)は、各室(16,171;よび1B)で吸引源(図に
は示していない)に接続しである。第一の吸引室(16
)の一部である集水路(16a)は、脱水装置の主梁(
16b)とそらせ扱(1(5c: )との間に形成され
ている。集水路(16Fl )の下端には、横断するフ
ォイルドクター(2I)およびF%(23)を使って調
節できるブレード(22)がある。これらがワイヤ成形
機の幅全体にわたって延びるスライス部分(A+を形成
し、横断面で調節できる。このスライス部分を通して、
ワイヤ(2,10)の間で繊維層を通して圧縮された水
が第一の室(16)に放出される。
第3A図に示す装置(12)のフォイルドクター(21
)の後に、同じ面に底表面を持つ、同等のフォイル(2
1’gよび2I”)のグループが続く、繊維層から分離
した水は吸引室(16)の下にあるフォイルにより集め
られ、仕切り(17blとそらせ板(I 7 c: )
との1111にある水路f17aJ を通って吸引室(
17)に入る。同じように1次のフォイル(21”)に
より集められた水は、脱水装置の後壁(18d)とそら
せ扱(18c)との間にある水路(18a’)を通って
吸引室(18)に入る。
)の後に、同じ面に底表面を持つ、同等のフォイル(2
1’gよび2I”)のグループが続く、繊維層から分離
した水は吸引室(16)の下にあるフォイルにより集め
られ、仕切り(17blとそらせ板(I 7 c: )
との1111にある水路f17aJ を通って吸引室(
17)に入る。同じように1次のフォイル(21”)に
より集められた水は、脱水装置の後壁(18d)とそら
せ扱(18c)との間にある水路(18a’)を通って
吸引室(18)に入る。
第:3A図の水路(16a )およびフォイルドクター
(21)とそのドクターに対して調節できるブレード(
22)が−緒になっていわゆる自動スライス脱水素子を
形成する。軽覆紙の製造中にワイヤ部が高速度で回転し
ている場合1紙(W)から分離した水は、主としてそれ
自体の運動エネルギーにより水路(16a)、さらに吸
引室(16)に入り込む、成形機で厚い板紙を低速度で
製造する場合は、自動スライス装置の運転を強力な吸引
で支援する必要があり、最も適した真空は6か68キロ
パスカルである。この段階では、除去し、上昇させるべ
き水の量は、ブレード(22)’とフォイル(2I)と
のuIIのスライス(A)の高さを調節ずろことにより
加減できる。同じことが、真空バランスの程度にも部分
的に当てはまる。
(21)とそのドクターに対して調節できるブレード(
22)が−緒になっていわゆる自動スライス脱水素子を
形成する。軽覆紙の製造中にワイヤ部が高速度で回転し
ている場合1紙(W)から分離した水は、主としてそれ
自体の運動エネルギーにより水路(16a)、さらに吸
引室(16)に入り込む、成形機で厚い板紙を低速度で
製造する場合は、自動スライス装置の運転を強力な吸引
で支援する必要があり、最も適した真空は6か68キロ
パスカルである。この段階では、除去し、上昇させるべ
き水の量は、ブレード(22)’とフォイル(2I)と
のuIIのスライス(A)の高さを調節ずろことにより
加減できる。同じことが、真空バランスの程度にも部分
的に当てはまる。
第3A図の、第一吸引室(16)を持つ自動スライス素
子の脱水効果は、局所的で、最初のフォイルドクター(
21)の先頭エツジにかなり制限される。第二吸引室(
17)の脱水領域は、より広く、フォイル(21’)の
数により決定されるが1例として、第3図では4個であ
る。フォイル(21’)の効果は、下ワイヤループ(2
)の内側にあるワイヤ支持素子(9)との連係に基づい
ている。この支持素子(9)は、第4A図により詳しく
示す、これらの支持素子(9) !3よびそれらの作動
に対して重要なことは、脱水装置(12)の面内で使用
でき、望ましい様式でドワイヤ(2)を圧迫し、その圧
迫が次第に増加し、紙(W)形成を行ない、その祇(W
)から水を除去し、その水を主として上ワイヤループ(
10)を通して吸引水路(17a)へ、さらにそこから
吸引室(17)へと送ることである。第三の吸引室(1
8)の作動は、第二吸引室(17)と同等である。
子の脱水効果は、局所的で、最初のフォイルドクター(
21)の先頭エツジにかなり制限される。第二吸引室(
17)の脱水領域は、より広く、フォイル(21’)の
数により決定されるが1例として、第3図では4個であ
る。フォイル(21’)の効果は、下ワイヤループ(2
)の内側にあるワイヤ支持素子(9)との連係に基づい
ている。この支持素子(9)は、第4A図により詳しく
示す、これらの支持素子(9) !3よびそれらの作動
に対して重要なことは、脱水装置(12)の面内で使用
でき、望ましい様式でドワイヤ(2)を圧迫し、その圧
迫が次第に増加し、紙(W)形成を行ない、その祇(W
)から水を除去し、その水を主として上ワイヤループ(
10)を通して吸引水路(17a)へ、さらにそこから
吸引室(17)へと送ることである。第三の吸引室(1
8)の作動は、第二吸引室(17)と同等である。
第3A図の第二室および第三室(+、7.18)を支配
する減圧は、第一室のそれよりも4しく強く、製造する
紙の品質に応じて、室(17)で10から20キロパス
カル、および室(18)では約15から30キロパスカ
ルである。
する減圧は、第一室のそれよりも4しく強く、製造する
紙の品質に応じて、室(17)で10から20キロパス
カル、および室(18)では約15から30キロパスカ
ルである。
第3B図は、第2図のワイヤ部の脱水装置(112)を
示す、これは、構造と運転に関する限り、第:3A図の
脱水装置(12)と本質的に同等である。この理由から
、第3B図を説明するのに、主として第3A図と同じ番
号を使用する。
示す、これは、構造と運転に関する限り、第:3A図の
脱水装置(12)と本質的に同等である。この理由から
、第3B図を説明するのに、主として第3A図と同じ番
号を使用する。
第3A図と第311図の脱水装置(12)と(112)
の本質的な違いは、後者の構造では、第三吸引室(11
8)の吸引路(118a)の最後のフォイル(124°
)が、ワイヤ(110および102)を第2図に示す成
形ロール(106)に案内するために、上方に湾曲して
いることである。もう一つの違いは、ワイヤ支持素子部
(9゜9b、9c)の長さである。J二面が下ワイヤ(
2;102)と接触している下ワイヤ(2: 102)
の支持部材(8)が−緒になって本質的に平らな連続表
面を形成し、これはワイヤ(102,110)または(
2,10)(第3B図)の上側に位置する装置(112
)の吸引室1(16)および吸引室2(17)に対向す
る位置でのみ必要であり。
の本質的な違いは、後者の構造では、第三吸引室(11
8)の吸引路(118a)の最後のフォイル(124°
)が、ワイヤ(110および102)を第2図に示す成
形ロール(106)に案内するために、上方に湾曲して
いることである。もう一つの違いは、ワイヤ支持素子部
(9゜9b、9c)の長さである。J二面が下ワイヤ(
2;102)と接触している下ワイヤ(2: 102)
の支持部材(8)が−緒になって本質的に平らな連続表
面を形成し、これはワイヤ(102,110)または(
2,10)(第3B図)の上側に位置する装置(112
)の吸引室1(16)および吸引室2(17)に対向す
る位置でのみ必要であり。
有用であるのに対し、第3A図に示す装置(12)では
、室(18)の下にもこれらが可能である。
、室(18)の下にもこれらが可能である。
第3A図および第3B図の脱水装置(12および112
)における吸引室の機能は、原則的に同一である。した
がって、第3B図の装置の構造と運転についてここでさ
らに詳細に説明する必要はない。
)における吸引室の機能は、原則的に同一である。した
がって、第3B図の装置の構造と運転についてここでさ
らに詳細に説明する必要はない。
第4A図は、部分図として5脱水装置(12゜112)
の自動スライス部、およびもう一つのワイヤと連係する
下ワイヤ(2)の内側ワイヤ支持素子機構(9)を示す
。
の自動スライス部、およびもう一つのワイヤと連係する
下ワイヤ(2)の内側ワイヤ支持素子機構(9)を示す
。
第3A図および第4B図の装置における脱水は5次のよ
うに行なわれる。ワイヤ成形機の第一脱水区域(2a)
における下ワイヤループ(2)の表面上で部分的に形成
される繊維層(W)は。
うに行なわれる。ワイヤ成形機の第一脱水区域(2a)
における下ワイヤループ(2)の表面上で部分的に形成
される繊維層(W)は。
ワイヤ(2)と(10)の間の透き間に入るが。
その透き間の角度は、ワイヤ(10)を案内し。
位置調節できるロール(Ilalの高さ位置によって決
定される。繊維層の表面はB点(第4A図)近くで土ワ
イヤ(10)に当たる。
定される。繊維層の表面はB点(第4A図)近くで土ワ
イヤ(10)に当たる。
これは)゛ワイヤループ(2)を支えているワイヤ支持
機構(9)の先端位置でもあり、その下ワイ(−ループ
の作用により、繊維層から水が主として1−1方向に除
去され始める。この支持機構の素子(t))は、長さ方
向の支持梁(9c)上で、空気加圧したゴムホース(9
b1.9b*、9b3゜9b、・・・)を経由して支持
されている。ホース(9b、・・・)内の圧力は、1;
′ワイヤ(2)と繊維層に対する素子の圧力がワイヤ(
213よび10)の走行方向で次第に増加するように調
節できる。
機構(9)の先端位置でもあり、その下ワイ(−ループ
の作用により、繊維層から水が主として1−1方向に除
去され始める。この支持機構の素子(t))は、長さ方
向の支持梁(9c)上で、空気加圧したゴムホース(9
b1.9b*、9b3゜9b、・・・)を経由して支持
されている。ホース(9b、・・・)内の圧力は、1;
′ワイヤ(2)と繊維層に対する素子の圧力がワイヤ(
213よび10)の走行方向で次第に増加するように調
節できる。
ホース(9b1・・・)内では、かなり低い圧力、例え
ば10から50 cm 1lzoが使用されているので
。
ば10から50 cm 1lzoが使用されているので
。
紙(W)を形成するための圧縮はかなり弱く、脱水圧力
は自己調節している。素子(9)の表面上は、ワイヤ(
2)の全幅を横切って延び、下ワイヤを通して僅かな水
の除去もできる溝(9R)がある、脱水工程は、点Bと
調節可能なブレード(22)の間の区間で連続して行な
われる。上ワイヤ(10)の内面1−には水の膜が形成
され、ワイヤ(10)とブレード(22)との間の鋭い
くさび形空間内およびブレード(22)とフォイル(2
1)との間のスライス部(A)にたまる、水は、その運
動エネルギーおよび/または室内のr【空により2スラ
イス部(Δ)および水路116a)を通って脱水装置の
第一室(16)の中に吸い込まれる。ブレード(22)
は、調節装置(23)によりその高さを調節できるので
、水路(16a)に入る水量および場合によっては空気
の晴も調節できる6ワイヤ(2)と(10)(第1図)
が交わる角度および水路(L6a)へ導くスライス部(
A)の調節、ならびに支持機構(9)により加えられる
圧力の調節は、無論、製造する紙または板紙の等級によ
り異なる。
は自己調節している。素子(9)の表面上は、ワイヤ(
2)の全幅を横切って延び、下ワイヤを通して僅かな水
の除去もできる溝(9R)がある、脱水工程は、点Bと
調節可能なブレード(22)の間の区間で連続して行な
われる。上ワイヤ(10)の内面1−には水の膜が形成
され、ワイヤ(10)とブレード(22)との間の鋭い
くさび形空間内およびブレード(22)とフォイル(2
1)との間のスライス部(A)にたまる、水は、その運
動エネルギーおよび/または室内のr【空により2スラ
イス部(Δ)および水路116a)を通って脱水装置の
第一室(16)の中に吸い込まれる。ブレード(22)
は、調節装置(23)によりその高さを調節できるので
、水路(16a)に入る水量および場合によっては空気
の晴も調節できる6ワイヤ(2)と(10)(第1図)
が交わる角度および水路(L6a)へ導くスライス部(
A)の調節、ならびに支持機構(9)により加えられる
圧力の調節は、無論、製造する紙または板紙の等級によ
り異なる。
調節可能なブレード(22)を使用する。第4A図の自
動スライス機構は、特定の場合には、第4B図に示す構
造により置き換えることができる。その場合、調節可能
なブレードはロール(22A)により置き換える。その
ロールの回転速度および高さ位置、即ちワイヤ(10)
からの距離は、調節できるようになっている。ロール(
22A)の変速駆動装置は、番号(22B)で示す。
動スライス機構は、特定の場合には、第4B図に示す構
造により置き換えることができる。その場合、調節可能
なブレードはロール(22A)により置き換える。その
ロールの回転速度および高さ位置、即ちワイヤ(10)
からの距離は、調節できるようになっている。ロール(
22A)の変速駆動装置は、番号(22B)で示す。
J”J求項には、」−2実施例の説明と全く同一でなく
ても1本発明の詳細に関する変形が可能である。
ても1本発明の詳細に関する変形が可能である。
第1図は本発明に係わる繊成形装置の断面図を、
第2図は1本発明を応ITJするもう一つの実施形態を
。 第3A図は、上ワイヤループの内側に設置した脱水装置
を。 第313図は、第3A図による脱水装置の変形を。 第4A図は、第3A図および第3B図に示す脱水装置の
一部分である、いわゆる自動スライス装置の部分図を。 第4B図は。 第4A図に示す詳細図の変形を示 す。 [L細部分の符号の説明1 ・・・ヘッドボックス ・・・下ワイヤループ a・・・第一脱水区域 ・・−成形ロール ・・・支持素子 0・・・」上ワイヤループ ・・・紙 ・・・二川ワイヤ脱水区域
。 第3A図は、上ワイヤループの内側に設置した脱水装置
を。 第313図は、第3A図による脱水装置の変形を。 第4A図は、第3A図および第3B図に示す脱水装置の
一部分である、いわゆる自動スライス装置の部分図を。 第4B図は。 第4A図に示す詳細図の変形を示 す。 [L細部分の符号の説明1 ・・・ヘッドボックス ・・・下ワイヤループ a・・・第一脱水区域 ・・−成形ロール ・・・支持素子 0・・・」上ワイヤループ ・・・紙 ・・・二川ワイヤ脱水区域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、繊維状材料から紙または板紙を形成するために、上
側主要部が本質的に水平である下ワイヤループ(2:1
02)およびそれと連係して作動する上ワイヤループ(
10:110)から成り、抄紙機または同等品のワイヤ
部に適用する紙形成方法において、抄紙機のヘッドボッ
クス(1:101)から出て来る繊維スラリーを、該下
ワイヤループ(2:102)上側の、第一脱水区域を形
成する第一の部分(2a:102a)に供給する段階と
、その後、部分的に形成された繊維層を第二脱水区域に
入れ、その領域内で、該第二脱水区域の領域で少なくと
も二段階で連続的に繊維層から水を除去するように、該
上ワイヤループ (10:110)が部分的に形成された繊維層を覆う段
階と、次いで、上ワイヤループ (10:110)は大体形成された紙(W)から離れ、
その紙は下ワイヤループ(2: 102)の走行について行き、次の紙(W)処理工程に
進む段階と、単一ワイヤ脱水区域(2a:102a)に
おいて、下ワイヤ (2:102)により行なう最初の脱水の後で、下ワイ
ヤ(2:102)による脱水を、その上側の水平部分の
内面に接触して作動する素子グループ(9:109)に
より阻止する段階と、該阻止領域内で、第一段階または
二重ワイヤの第二脱水区域段階において、上ワイヤを通
して紙(W)から水分を除去する段階とを含み、それら
の段階では、ヘッドボックスから成形ロール(6)まで
、またはヘッドボックスから最後の支持素子(109)
まで延びる、比較的長い平らなワイヤテーブルから成る
ようにし、さらに第一脱水区域または二重ワイヤ区域の
段階の後で、湾曲し た、二重ワイヤ脱水区域(b)において、または紙(W
)が下ワイヤ(2:102)について行く前の区域(R
o、C)で脱水を行なう段階を含むことを特徴とする紙
形成方法。 2、二重ワイヤの第二脱水区域が少なくとも二つの連続
する段階に分けられており、第一 の、または二つの第一段階の領域において、単一ワイヤ
の第一部分(2a;102a)の平面(T−T)に位置
する自己調整できる支持素子(9;109)を使って、
水の除去が下ワイヤ(2;102)によって阻止されて
いること、該支持素子(9;109)に近い所の水の除
去を、吸引および/またはフォイル素子(21、21’
、21”)により支援される上ワイヤを通して行なうこ
とを特徴とする請求項第1項記載の方法。 3、二つのワイヤ(2、102、10、110)間で行
なう最後の脱水段階を、下方に湾曲 し、下ワイヤループの内側に位置する成形ロール(6、
106)により案内される二重ワイヤ区域(b、c)で
行なうことを特徴とする請求項第2項記載の方法。 4、第一の阻止段階または二重ワイヤ区域の段階の後で
、該二重ワイヤ区域が、上ワイヤループ(110)の内
側に位置する案内素子の作用により上方へ湾曲(Ro)
し、その後、二重ワイヤ区域は成形ロール(106)ま
たは同等の物により案内され、下方へ湾曲することを特
徴とする請求項第3項記載の方法。 5、比較的短い単一ワイヤ脱水区域(2a;102a)
を使用し、その領域内で、二重ワイヤ脱水区域前の紙(
W)の乾燥含有量が1から4%の範囲、最も好ましくは
2から3%の範囲になるように水を除去することを特徴
とする請求項第1〜4項のいずれか1項記載の方法。 6、上側主要部が本質的に水平である下ワイヤループ(
2;102)およびそれと連係して作動する上ワイヤル
ープ(10;110)、ならびに下ワイヤループの上側
の単一ワイヤの第一部分(2a;102a)に繊維スラ
リーを噴射(J)して供給するために配置したヘッドボ
ックス(1;110)から成り、その単一ワイヤの第一
部分の後に下ワイヤ (2;102)および上ワイヤ(10,110)が一緒
に走行する区間に限られた二重ワイヤ成形区域があり、
その成形区域内の、下ワイヤループの内側に、異なった
素子および素子グループ(9、6、8または109、1
06、108)があり、上ワイヤループの内側にもそれ
ぞれ脱水作用を行なう素子(12または112)がある
ような装置において、二重ワイヤの第二脱水区域が、そ
の本質的な、比較的長い第一部分で平らであり、ワイヤ
テーブルの単一ワイヤの第一部分(2a;102a)か
ら直接延長されており、その後、固定および/または回
転式案内素子の案内表面を経由して二重ワイヤ区域が湾
曲することを特徴とする請求項第1〜5項による方法を
実行するための紙成形装置。 7、二重ワイヤ脱水区域の平らな第一段階に、下ワイヤ
ループの内側に位置し、脱水を防止する部材として作用
するように配置した自己調整型支持素子(9;109)
、および上ワイヤループの内側で対向位置にある吸引室
およびフォイル素子(12;112)から成 り、それぞれワイヤの反対側に位置し、互いに連係する
、脱水用および脱水防止用の装置があることを特徴とす
る請求項第6項記載の装置。 8、圧力ホースまたは同等の物で支えた自己調整型交差
部材または梁が、脱水を阻止する部材として作用し、そ
の交差部材または梁が二つまたは三つの吸引室(16、
17、18)およびフォイル(21、21’、21”)
をわたって延びており、上ワイヤ(10、110)を制
御していることを特徴とする請求項第6項または第7項
記載の装置。 9、上ワイヤループ(10、110)の内側に位置する
脱水装置(12、112)の前壁に関連して、自動スラ
イス機構、および上方に向かい、第一吸引室(16)の
中に開いている吸引路(16a)があること、および該
吸引室の入り口(16a)上に、装置(23)により高
さを調節できるブレード(22)があることを特徴とす
る請求項第8項記載の装置。 10、上ワイヤループ(10)の内側にある脱水装置(
112)の第一吸引室(16)の自動スライス路(16
a)の入り口部が、その上側で、その位置を垂直方向で
調節できる、回転する変速ロール(22A)により制限
されていることを特徴とする請求項第6〜8項のいずれ
か1項記載の装置。 11、上ワイヤループ(110)の内側に位置する脱水
装置(112)の最後の室(118)の領域において、
二重ワイヤ区域がフォイルブレードまたは同等の固定素
子に案内されて上方に湾曲し、その後、二重ワイヤ区域
は、成形ロール(106)または同等の物の表面上を下
方に湾曲し、単一ワイヤの第一部分 (102a)の水準(T−T)に戻ることを特徴とする
請求項第6〜10項のいずれか1項記載の装置。 12、上ワイヤループ(10)の内側にある脱水装置(
12)が、少なくとも二つの、好ましくは三つの連続し
た吸引室(16、17、18)を持つユニットから成り
、その底部にフォイルブレード(21、21’、21”
)を配置し、本質的に単一ワイヤである第一部分(21
、102)の延長として二重ワイヤ脱水区域を制御する
こと、その平らな部分の下に支持梁機構(9)があるこ
と、および該脱水装置(12)の後で、二重ワイヤ区域
が成形ロール(6)または同等の固定扇形 (b)を経由して下方に湾曲し、その後に平らな吸引ボ
ックス(8)が下ワイヤループ (2)の内側にあり、紙(W)が確実に下ワイヤ(2)
に付いて行くことを特徴とする請求項第6〜10項のい
ずれか1項記載の装 置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FI885606 | 1988-12-01 | ||
| FI885606A FI885606A7 (fi) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | Banformningsfoerfarande och anordning. |
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- 1989-11-29 CA CA002004123A patent/CA2004123A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-01 KR KR1019890017916A patent/KR900010147A/ko not_active Withdrawn
- 1989-12-01 CN CN89109546A patent/CN1045828A/zh active Pending
- 1989-12-01 JP JP1310872A patent/JPH02191792A/ja active Pending
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