JPH02191840A - 内燃機関のアイドル回転数制御装置 - Google Patents
内燃機関のアイドル回転数制御装置Info
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- JPH02191840A JPH02191840A JP985789A JP985789A JPH02191840A JP H02191840 A JPH02191840 A JP H02191840A JP 985789 A JP985789 A JP 985789A JP 985789 A JP985789 A JP 985789A JP H02191840 A JPH02191840 A JP H02191840A
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- air conditioner
- idle
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- control valve
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、容量可変なエアコンを搭載した内燃機関のア
イドル回転数制御装置に関する。
イドル回転数制御装置に関する。
〈従来の技術)
電子制御燃料噴射装置を備えた内燃機関にあっては、吸
気系に介装されたスロットル弁をバイパスする通路に介
装された電磁式のアイドル制御弁の開度をデユーティ制
御することによりアイドル回転数を制御するようにして
いる。
気系に介装されたスロットル弁をバイパスする通路に介
装された電磁式のアイドル制御弁の開度をデユーティ制
御することによりアイドル回転数を制御するようにして
いる。
ところで、アイドル制御弁へのパルス信号のデユーティ
比は通常運転時は次式によって決定されている。
比は通常運転時は次式によって決定されている。
l5Cdy=ISCt−+ISC,c+ISC,t+I
5Ctbここで、l5Ct、は冷却水温度(以下水温
という)依存の基本制御量、ISC,cはエアコン補正
量、l5C−tはその他の各種補正量、l5Crbは後
述するアイドル回転数のフィードバック制?1I(IS
C)のためのフィードバック補正量である。
5Ctbここで、l5Ct、は冷却水温度(以下水温
という)依存の基本制御量、ISC,cはエアコン補正
量、l5C−tはその他の各種補正量、l5Crbは後
述するアイドル回転数のフィードバック制?1I(IS
C)のためのフィードバック補正量である。
アイドル回転数のフィードバック制御については、水温
センサによって検出される水温に依存する目標回転数と
クランク角センサ等によって検出される実際の機関回転
数とを比較し、差がある場合に、その時の制御量に補正
を加えて目標回転数になるように制御するわけであり、
このため、フィードバック補正量13c、bというもの
を定めている。
センサによって検出される水温に依存する目標回転数と
クランク角センサ等によって検出される実際の機関回転
数とを比較し、差がある場合に、その時の制御量に補正
を加えて目標回転数になるように制御するわけであり、
このため、フィードバック補正量13c、bというもの
を定めている。
そして、フィードバック補正111scrbの値は比例
積分(PI)制御により変化させ、安定した制御として
いる。即ち、目標回転数と実回転数とを比較し、実回転
数が目標回転数より低(高)い場合には、フィードバッ
ク補正量l5Cthを、初めにP分だけ上(下)げて、
それから1分ずつ徐々に上(下)げていく。
積分(PI)制御により変化させ、安定した制御として
いる。即ち、目標回転数と実回転数とを比較し、実回転
数が目標回転数より低(高)い場合には、フィードバッ
ク補正量l5Cthを、初めにP分だけ上(下)げて、
それから1分ずつ徐々に上(下)げていく。
ところで、l5Ct、、ISC,c、ISC,tを加算
したオーブンループデユーティ(フィードバック補正量
l5Cr、=0のときの制御量r S C,、)によっ
て得られる回転数が目標回転数と完全に一致していれば
、フィードバック補正量ISC,,は0になるので、フ
ィードバック制御は不要なのであるが、実際にはスロッ
トルチャンバの詰まり、アイドル制御弁その他の部品の
バラツキ、経時変化等で相関がずれるため、フィードバ
ック制御を行っている。
したオーブンループデユーティ(フィードバック補正量
l5Cr、=0のときの制御量r S C,、)によっ
て得られる回転数が目標回転数と完全に一致していれば
、フィードバック補正量ISC,,は0になるので、フ
ィードバック制御は不要なのであるが、実際にはスロッ
トルチャンバの詰まり、アイドル制御弁その他の部品の
バラツキ、経時変化等で相関がずれるため、フィードバ
ック制御を行っている。
〈発明が解決しようとする課題〉
かかる可変容量型エアコンを備えた従来のアイドル回転
数制御装置にあっては、エアコン駆動時に与えられるt
SC,cは一定であるため、例えば気温が高くエアコン
の容量が大きく制御される時にはフィードバック制御に
よるフィードバック補正量l5Crbを増大することに
よって、補助空気流量を確保している。
数制御装置にあっては、エアコン駆動時に与えられるt
SC,cは一定であるため、例えば気温が高くエアコン
の容量が大きく制御される時にはフィードバック制御に
よるフィードバック補正量l5Crbを増大することに
よって、補助空気流量を確保している。
しかしながら、かかる方式では駆動直後は制御遅れによ
り回転の落ち込みを生じ、非駆動直後は一定のISO,
cを減少させるだけでは空気量が過剰となって回転の吹
き上がりを生じる。
り回転の落ち込みを生じ、非駆動直後は一定のISO,
cを減少させるだけでは空気量が過剰となって回転の吹
き上がりを生じる。
逆に、気温が低くisc、、の付加により空気量が過剰
となる場合には、駆動直後に回転の吹き上がりを生じ、
非駆動直後は回転の落ち込みを生じる。
となる場合には、駆動直後に回転の吹き上がりを生じ、
非駆動直後は回転の落ち込みを生じる。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みなされたもの
で、可変容量型エアコンの容量が変化しても安定したア
イドル回転数制御が行えるようにした内燃機関のアイド
ル回転数制御装置を提供することを目的とする。
で、可変容量型エアコンの容量が変化しても安定したア
イドル回転数制御が行えるようにした内燃機関のアイド
ル回転数制御装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
このため本発明は第1図に示すように、容量可変なエア
コンと、機関吸気系のスロットル弁をバイバスする補助
空気通路に介装されたアイドル制御弁とを備え、アイド
ル制御井分開度制御量を前記エアコンの駆動時には増大
すると共に、所定のアイドル運転状態で機関回転数を目
標回転数に近づけるようにアイドル制御弁開度の基本制
御量をフィードバック補正量によって増減補正してフィ
ードバック制御するフィードバック制御手段を備えてな
る内燃機関のアイドル回転数制御装置において、エアコ
ンの駆動毎に駆動直前の非駆動時のアイドル制御弁開度
のフィードバック補正量を記憶する第1記憶手段と、エ
アコンの非駆動直後のフィードバック補正量の初期値を
前記第1記憶手段に記憶された最新の値にセットする初
期値設定手段と、エアコンの非駆動直前の駆動時のフィ
ードバック補正量と、第1記憶手段に記憶された最新の
値との偏差に基づいてエアコン駆動時に増加されるアイ
ドル制御弁開度の補正量を修正して記憶する第2記憶手
段と、を備えて構成した。
コンと、機関吸気系のスロットル弁をバイバスする補助
空気通路に介装されたアイドル制御弁とを備え、アイド
ル制御井分開度制御量を前記エアコンの駆動時には増大
すると共に、所定のアイドル運転状態で機関回転数を目
標回転数に近づけるようにアイドル制御弁開度の基本制
御量をフィードバック補正量によって増減補正してフィ
ードバック制御するフィードバック制御手段を備えてな
る内燃機関のアイドル回転数制御装置において、エアコ
ンの駆動毎に駆動直前の非駆動時のアイドル制御弁開度
のフィードバック補正量を記憶する第1記憶手段と、エ
アコンの非駆動直後のフィードバック補正量の初期値を
前記第1記憶手段に記憶された最新の値にセットする初
期値設定手段と、エアコンの非駆動直前の駆動時のフィ
ードバック補正量と、第1記憶手段に記憶された最新の
値との偏差に基づいてエアコン駆動時に増加されるアイ
ドル制御弁開度の補正量を修正して記憶する第2記憶手
段と、を備えて構成した。
さらに、前記構成に加えて、第1図に鎖線で示すように
トランスミッションのギヤ位置がニュートラルか非ニュ
ートラルかを判別するギヤ位置判別手段を設け、前記第
1の記憶手段は、エアコンの駆動毎に駆動直前の非駆動
時のアイドル制御弁開度のフィードバック補正量を前記
ギヤ位置がニュートラルのときと、非ニュートラルのと
きとで独立のメモリに記憶させ、また、前記初期値設定
手段は、エアコンの非駆動直後のフィードバック補正量
の初期値を前記第1記憶手段の対応するギヤ位置のメモ
リに記憶された最新の値にセットさせ、更に前記第2の
記憶手段は、エアコンの非駆動直前の駆動時のフィード
バック補正量と、第1記憶手段に記憶された最新の値と
の偏差に基づいてエアコン駆動時に増加されるアイドル
制御弁開度の補正量を修正して前記ギヤ位置がニュート
ラルのときと、非ニュートラルのときとで独立のメモリ
に記憶させる構成としてもよい。
トランスミッションのギヤ位置がニュートラルか非ニュ
ートラルかを判別するギヤ位置判別手段を設け、前記第
1の記憶手段は、エアコンの駆動毎に駆動直前の非駆動
時のアイドル制御弁開度のフィードバック補正量を前記
ギヤ位置がニュートラルのときと、非ニュートラルのと
きとで独立のメモリに記憶させ、また、前記初期値設定
手段は、エアコンの非駆動直後のフィードバック補正量
の初期値を前記第1記憶手段の対応するギヤ位置のメモ
リに記憶された最新の値にセットさせ、更に前記第2の
記憶手段は、エアコンの非駆動直前の駆動時のフィード
バック補正量と、第1記憶手段に記憶された最新の値と
の偏差に基づいてエアコン駆動時に増加されるアイドル
制御弁開度の補正量を修正して前記ギヤ位置がニュート
ラルのときと、非ニュートラルのときとで独立のメモリ
に記憶させる構成としてもよい。
〈作用〉
エアコンをON操作すると、−船釣には車室温度を設定
温度に保持すべく(ニアコンプレッサの)駆動、非駆動
が繰り返される。
温度に保持すべく(ニアコンプレッサの)駆動、非駆動
が繰り返される。
ここで、可変容量型エアコンの場合は、外気温度が高い
時は容量が大きく、外気温度が低い時は容量が低くなる
ように制御される。
時は容量が大きく、外気温度が低い時は容量が低くなる
ように制御される。
そして、エアコンの駆動時には第2記憶手段に記憶され
ている補正量が付加される。この補正量は前回駆動終了
時のフィードバック補正量rscrbと第1記憶手段に
記憶された当該駆動直前における最新のフィードバック
補正量tSC,,との偏差に基づいてエアコンの容量に
見合って修正された学習値であるため、回転の落ち込み
や吹き上がりを良好に抑制できる。
ている補正量が付加される。この補正量は前回駆動終了
時のフィードバック補正量rscrbと第1記憶手段に
記憶された当該駆動直前における最新のフィードバック
補正量tSC,,との偏差に基づいてエアコンの容量に
見合って修正された学習値であるため、回転の落ち込み
や吹き上がりを良好に抑制できる。
また、エアコンの非駆動時には初期値設定手段により、
第1記憶手段に記憶された前回の非駆動終了時のフィー
ドバック補正量l5Crbがフィードバック補正量l5
Ctbの初期値として付加される。
第1記憶手段に記憶された前回の非駆動終了時のフィー
ドバック補正量l5Crbがフィードバック補正量l5
Ctbの初期値として付加される。
このフィードバック補正量rsc、、は、前回の非駆動
時においてフィードバック制御が平衡したときの目標量
に近い値であるため、この場合も回転の吹き上がりや落
ち込みを良好に抑制できる。
時においてフィードバック制御が平衡したときの目標量
に近い値であるため、この場合も回転の吹き上がりや落
ち込みを良好に抑制できる。
また、トランスミッションのギヤ位置に応じて独立した
メモリに記憶する構成としたものでは、ギヤ位置によっ
てエアコンの駆動時と非駆動時に与えるべき補助空気流
量が異なっても夫々の場合に記憶学習された値を用いて
アイドル回転数制御が行われるため、ギヤ位置に影響さ
れることなく良好なアイドル回転数制御を行える。
メモリに記憶する構成としたものでは、ギヤ位置によっ
てエアコンの駆動時と非駆動時に与えるべき補助空気流
量が異なっても夫々の場合に記憶学習された値を用いて
アイドル回転数制御が行われるため、ギヤ位置に影響さ
れることなく良好なアイドル回転数制御を行える。
〈実施例)
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
一実施例の構成を示す第2図において、機関1の吸気通
路2に介装されたスロットル弁3の上下流間をバイパス
して接続された補助空気通路4にアイドル制御弁5が介
装され、該アイドル制御弁5の開度を機関の運転条件に
応じて制御することにより、アイドル回転数が制御され
る。
路2に介装されたスロットル弁3の上下流間をバイパス
して接続された補助空気通路4にアイドル制御弁5が介
装され、該アイドル制御弁5の開度を機関の運転条件に
応じて制御することにより、アイドル回転数が制御され
る。
前記アイドル制御弁5の開度制御量は、スロットル弁3
のアイドル位置でONそれ以外でOFFとなるアイドル
スイッチ6からの信号、水温センサ7によって検出され
る水温、クランク角センサ8によって検出される機関回
転数、エアコンスイッチ(車室温度を設定温度に保つよ
うにニアコンプレッサの駆動をON、OFFする)9か
らのON、OFF信号、トランスミッションに装着され
ギヤ位置のニュートラル時にONそれ以外でOFFとな
るニュートラルスイッチlOからのON、OFF信号、
バッテリ11の電圧信号等に基づいてコントロールユニ
ッ)12が、機関の運転条件を判断し、この運転条件に
応じてアイドル制御弁5に供給するパルス信号の開弁デ
エーティ(パルス周期におけるON時間割合であって開
度側mfに相当する)を変化させることによって後述す
るように行われる。
のアイドル位置でONそれ以外でOFFとなるアイドル
スイッチ6からの信号、水温センサ7によって検出され
る水温、クランク角センサ8によって検出される機関回
転数、エアコンスイッチ(車室温度を設定温度に保つよ
うにニアコンプレッサの駆動をON、OFFする)9か
らのON、OFF信号、トランスミッションに装着され
ギヤ位置のニュートラル時にONそれ以外でOFFとな
るニュートラルスイッチlOからのON、OFF信号、
バッテリ11の電圧信号等に基づいてコントロールユニ
ッ)12が、機関の運転条件を判断し、この運転条件に
応じてアイドル制御弁5に供給するパルス信号の開弁デ
エーティ(パルス周期におけるON時間割合であって開
度側mfに相当する)を変化させることによって後述す
るように行われる。
尚、吸気通路2のスロットル弁3より上流側には、吸入
空気流量を検出するためのエアフローメータ13が設け
られ、更にその上流側には、エアクリーナ14が設けら
れる。
空気流量を検出するためのエアフローメータ13が設け
られ、更にその上流側には、エアクリーナ14が設けら
れる。
以下に、前記コントロールユニット12によるアイドル
制御弁の開度制御を、第3図のフローチャートに従って
説明する。
制御弁の開度制御を、第3図のフローチャートに従って
説明する。
ステップ1では、水温等から機関の目標回転数N0を設
定する。
定する。
ステップ2では、前記目標回転数N6と、クランク角セ
ンサ8からの信号に基づいて検出された実際の機関回転
数Nとの偏差ΔNから、アイドル制御弁5開度のフィー
ドバック制御における積分分Δlと、積分方向IDRを
設定する。例えば、ΔIは偏差ΔNの絶対値が大きい時
はど大きくし、又、積分方向IDRは、ΔN(=N6
N)の値が正のときはlにセットし、負のときは0に
リセットする。
ンサ8からの信号に基づいて検出された実際の機関回転
数Nとの偏差ΔNから、アイドル制御弁5開度のフィー
ドバック制御における積分分Δlと、積分方向IDRを
設定する。例えば、ΔIは偏差ΔNの絶対値が大きい時
はど大きくし、又、積分方向IDRは、ΔN(=N6
N)の値が正のときはlにセットし、負のときは0に
リセットする。
ステップ3では、水温に基づく基本料′a量ISC工の
他、各種信号に基づく各種補正t i s c −tを
演算する。
他、各種信号に基づく各種補正t i s c −tを
演算する。
ステップ4ではエアコンスイッチ9のON、 OFFを
判別する。
判別する。
そして、エアコンスイッチ9がONであるときは、ステ
ップ5へ進み、アイドル制御弁5開度のフィードバック
制御を行う場合に立てられるフラグFBがセットされて
いるか否かを判別する。
ップ5へ進み、アイドル制御弁5開度のフィードバック
制御を行う場合に立てられるフラグFBがセットされて
いるか否かを判別する。
フラグFBがセットされているときには、ステップ6へ
進み、エアコンの駆動(エアコンスイッチ9のON)時
にセットされるフラグFACLがセットされているか否
かを判別する。
進み、エアコンの駆動(エアコンスイッチ9のON)時
にセットされるフラグFACLがセットされているか否
かを判別する。
フラグFACLがセットされていないとき、即ちエアコ
ン駆動直後のときには、ステップ7へ進み、フラグFA
CLをセットする。
ン駆動直後のときには、ステップ7へ進み、フラグFA
CLをセットする。
ステップ8では、後述するルーチンにより演算された最
新のフィードバック補正量ISC,,を、MISCとし
て記憶しておく、つまり、エアコン駆動直前の非駆動時
におけるフィードバック補正量ISC,,が記憶される
。したがって、このステップ8により、第1記憶手段が
構成される。
新のフィードバック補正量ISC,,を、MISCとし
て記憶しておく、つまり、エアコン駆動直前の非駆動時
におけるフィードバック補正量ISC,,が記憶される
。したがって、このステップ8により、第1記憶手段が
構成される。
ステップ9では、前回のエアコン駆動時に学習されたフ
ィードバック補正量l5Cthの学習[MACDTYを
エアコン補正量I S C,、としてセットする。
ィードバック補正量l5Cthの学習[MACDTYを
エアコン補正量I S C,、としてセットする。
また、前記ステップ5でフラグFBがセットされていな
いと判定されたときは、ステップ6〜8をジャンプして
ステップ9へ進み、ステップ6でフラグFALRNがセ
ットされていると判定されたときも、ステップ7.8を
ジャンプしてステップ9へ進む。
いと判定されたときは、ステップ6〜8をジャンプして
ステップ9へ進み、ステップ6でフラグFALRNがセ
ットされていると判定されたときも、ステップ7.8を
ジャンプしてステップ9へ進む。
次いでステップ10へ進み、アイドル制御弁5開度のフ
ィードバック制御を行う条件(アイドルスイッチ6がO
Nであること等を条件として含む)であるか否かを判別
する。
ィードバック制御を行う条件(アイドルスイッチ6がO
Nであること等を条件として含む)であるか否かを判別
する。
フィードバック制御を行う条件と判定されたときには、
ステップ11に進んでフラグFBをセットし、フィード
バック制御を行う条件でないと判定されたときには、ス
テップ12へ進んでFBをリセットした後ステップ13
でフィードバック補正量■SC□を0にセットする。
ステップ11に進んでフラグFBをセットし、フィード
バック制御を行う条件でないと判定されたときには、ス
テップ12へ進んでFBをリセットした後ステップ13
でフィードバック補正量■SC□を0にセットする。
ステップ11又はステップ13を経た後、ステップ14
へ進み、アイドル制御弁5の開度制御!(開弁デユーテ
ィ比)ISO,、を次式により演算する。
へ進み、アイドル制御弁5の開度制御!(開弁デユーテ
ィ比)ISO,、を次式により演算する。
I 5car”’r SCtw+I SC,c+I S
C,t+I 5Ctbステツプ15では、前述のように
演算されたデユーティ比をを出力タイマー(PWMiパ
ルスウェーブモジュレータ)にセットする。これにより
、アイドル制御弁5に前記デユーティ比を持つパルス信
号が出力され、アイドル制御弁5が所定の開度に制御さ
れる。
C,t+I 5Ctbステツプ15では、前述のように
演算されたデユーティ比をを出力タイマー(PWMiパ
ルスウェーブモジュレータ)にセットする。これにより
、アイドル制御弁5に前記デユーティ比を持つパルス信
号が出力され、アイドル制御弁5が所定の開度に制御さ
れる。
一方、ステップ4でエアコンスイッチ9がOFFと判定
されたときは、ステップ16へ進んでフラグFACLが
セットされているか否かを判別する。
されたときは、ステップ16へ進んでフラグFACLが
セットされているか否かを判別する。
そして、フラグFACLがセットされていると判定され
たときは、エアコンの非駆動直後であり、その場合はス
テップ17へ進んでフラグFACLをリセットした後ス
テップ18へ進み、エアコンの駆動後の経過時間を計測
するタイマの計測値TMAONを設定値TACLRNと
比較する。
たときは、エアコンの非駆動直後であり、その場合はス
テップ17へ進んでフラグFACLをリセットした後ス
テップ18へ進み、エアコンの駆動後の経過時間を計測
するタイマの計測値TMAONを設定値TACLRNと
比較する。
前記比較により、TMAON≧TACLRNと判定され
たときは、信軌性がある学習を行える駆動時間を経過し
ていると判断してステップ19へ進んで前述したエアコ
ン補正量rsc、eの学習値MACDTYを次式に従っ
て修正更新する。
たときは、信軌性がある学習を行える駆動時間を経過し
ていると判断してステップ19へ進んで前述したエアコ
ン補正量rsc、eの学習値MACDTYを次式に従っ
て修正更新する。
MACDTY=MACDTY+ (I SC,b−MI
SC)・KACON ここで、(ISCfb−MISC)はエアコンの非駆動
直前の駆動時のフィードバック補正量(ISCt、)と
、第1記憶手段によって記憶された最新の値(MISC
)との偏差であり、該偏差に所定の補正率KACON
(<1)を乗算した値を、前回の学習値MACDTYに
加算することにより、新たな学習値MACDTYを求め
、メモリに記憶するのである。このステップ19の機能
が第2記憶手段に相当する。
SC)・KACON ここで、(ISCfb−MISC)はエアコンの非駆動
直前の駆動時のフィードバック補正量(ISCt、)と
、第1記憶手段によって記憶された最新の値(MISC
)との偏差であり、該偏差に所定の補正率KACON
(<1)を乗算した値を、前回の学習値MACDTYに
加算することにより、新たな学習値MACDTYを求め
、メモリに記憶するのである。このステップ19の機能
が第2記憶手段に相当する。
次いでステップ20へ進む、尚、ステップ1日で前回の
駆動時間が学習を行える時間TACLRNに達していな
いと判定されたときは直接ステップ20へ進む。
駆動時間が学習を行える時間TACLRNに達していな
いと判定されたときは直接ステップ20へ進む。
ステップ20では、前回のエアコン非駆動時の最終時の
フィードバック補正量MISCを今回の非駆動時のフィ
ードバック補正量l5Cf−の初期値としてセットする
。このステップ20の機能が初期値設定手段に相当する
。
フィードバック補正量MISCを今回の非駆動時のフィ
ードバック補正量l5Cf−の初期値としてセットする
。このステップ20の機能が初期値設定手段に相当する
。
次いでステップ21に進んで前記タイマTMAONをリ
セットした後、ステップ22に進んでエアコン補正量I
SO,cをOに設定する。但し、エアコンisc、cは
漸減させるようにしてもよい、尚、ステップ16の判別
でフラグFACLが既にリセットされていると判定され
たときは、直接ステップ21に進む。
セットした後、ステップ22に進んでエアコン補正量I
SO,cをOに設定する。但し、エアコンisc、cは
漸減させるようにしてもよい、尚、ステップ16の判別
でフラグFACLが既にリセットされていると判定され
たときは、直接ステップ21に進む。
かかる学習を終了後、ステップ10以降へ進んでアイド
ル制御弁5の開度制御を実行する。
ル制御弁5の開度制御を実行する。
第4図は、フィードバック補正量l5Crbの演算ルー
チンを示すフローチャートである。
チンを示すフローチャートである。
ステップ31では、フラグFBがセットされているか否
かを判別し、セットされていないときはこのルーチンを
終了する。セットされているときは、ステップ32へ進
んで、積分制御の増減方向を示すIDRがセットされて
いるか否かを判別し、セットされているときは、ステッ
プ33へ進んでフィードバック補正量l5Cfbを積分
分ΔI増加させ、リセットされているときはステップ3
4へ進んで積分分Δ■減少させる。
かを判別し、セットされていないときはこのルーチンを
終了する。セットされているときは、ステップ32へ進
んで、積分制御の増減方向を示すIDRがセットされて
いるか否かを判別し、セットされているときは、ステッ
プ33へ進んでフィードバック補正量l5Cfbを積分
分ΔI増加させ、リセットされているときはステップ3
4へ進んで積分分Δ■減少させる。
このようにすれば、エアコンの駆動時は前回の駆動時に
学習されたエアコン補正量ISC,cが用いられること
により、エアコンの容量に見合ったアイドル制御弁5の
開度制御量の補正が行われるので、回転の落ち込みや吹
き上がりを防止でき、非駆動時は前回の非駆動終了時の
フィードバック補正量l5Crbが初期値として用いら
れるので、同じく回転の吹き上がりや落ち込みを防止で
き、安定したアイドル回転数制御を行えるのである。
学習されたエアコン補正量ISC,cが用いられること
により、エアコンの容量に見合ったアイドル制御弁5の
開度制御量の補正が行われるので、回転の落ち込みや吹
き上がりを防止でき、非駆動時は前回の非駆動終了時の
フィードバック補正量l5Crbが初期値として用いら
れるので、同じく回転の吹き上がりや落ち込みを防止で
き、安定したアイドル回転数制御を行えるのである。
第5図は、トランスミッションのギヤ位置に応じて別々
にアイドル回転数制御を行うようにした第2の発明の実
施例のアイドル制御弁の開度制御ルーチンのフローチャ
ートを示す。
にアイドル回転数制御を行うようにした第2の発明の実
施例のアイドル制御弁の開度制御ルーチンのフローチャ
ートを示す。
第3図のフローチャートと異なる部分についてのみ説明
すると、ステップ4からステップ5に移行する間に、ス
テップ41でニュートラルスイッチ10のON、OFF
判別を行い、ONであるニュートラル時には、ステップ
42へ進んでニュートラル時用のメモリに記憶された学
習値MACDTYNをエアコン補正量ISC,cとして
セットした後、ステップ43へ進んでニュートラル状態
を示すフラグFACRGをセットする。また、ステップ
41でニュートラルスイッチ10がOFFである非二二
一トラルと判定されたときにはステップ44へ進み非ニ
ュートラル時用のメモリに記憶された学習値MACDT
YDをエアコン補正量I S O,cとしてセットする
。
すると、ステップ4からステップ5に移行する間に、ス
テップ41でニュートラルスイッチ10のON、OFF
判別を行い、ONであるニュートラル時には、ステップ
42へ進んでニュートラル時用のメモリに記憶された学
習値MACDTYNをエアコン補正量ISC,cとして
セットした後、ステップ43へ進んでニュートラル状態
を示すフラグFACRGをセットする。また、ステップ
41でニュートラルスイッチ10がOFFである非二二
一トラルと判定されたときにはステップ44へ進み非ニ
ュートラル時用のメモリに記憶された学習値MACDT
YDをエアコン補正量I S O,cとしてセットする
。
また、ステップ7からステップ10に移行する間に再度
ニュートラルスイッチ10のON、OFF判別が行われ
、ON時はステップ51に進んで現在のフィードバック
補正量l5Ctbをニュートラル時用のメモリにMIS
CNとして記憶し、OFF時はステップ52に進んでl
5Crbを非ニュートラル時用のメモリにMISCDと
して記憶する。
ニュートラルスイッチ10のON、OFF判別が行われ
、ON時はステップ51に進んで現在のフィードバック
補正量l5Ctbをニュートラル時用のメモリにMIS
CNとして記憶し、OFF時はステップ52に進んでl
5Crbを非ニュートラル時用のメモリにMISCDと
して記憶する。
さらに、ステップ18からステップ21に移行する間に
ステップ61で前記フラグFACRGがセットされてい
るか否かを判別し、セットされているとき即ち直前の駆
動終了時にニュートラル状態であるときには、ステップ
62へ進んで現在のニュートラルスイッチlOのON、
OFF判別を行う、そして引き続きニュートラル状態で
あるときには、ステップ63へ進んでニュートラル時用
のメモリに記憶された学習値MACDTYNを次式に従
って修正更新する。
ステップ61で前記フラグFACRGがセットされてい
るか否かを判別し、セットされているとき即ち直前の駆
動終了時にニュートラル状態であるときには、ステップ
62へ進んで現在のニュートラルスイッチlOのON、
OFF判別を行う、そして引き続きニュートラル状態で
あるときには、ステップ63へ進んでニュートラル時用
のメモリに記憶された学習値MACDTYNを次式に従
って修正更新する。
M A CD T Y N = M A CD T Y
N + (I S Ct bMISC) ・KAC
ON ステップ62で現在は非ニュートラル状態に切り替わっ
たと判定されたときには、学習に信顛性がないためステ
ップ62での学習を行うことなくステップ66へ進む。
N + (I S Ct bMISC) ・KAC
ON ステップ62で現在は非ニュートラル状態に切り替わっ
たと判定されたときには、学習に信顛性がないためステ
ップ62での学習を行うことなくステップ66へ進む。
一方、フラグFACRGがセットされていないときには
、ステップ64へ進んで同様にニュートラルスイッチの
ON、OFF判別を行い、非ニュートラル状態が継続し
たときのみステップ65へ進んで、非ニュートラル時用
のメモリに記憶された学習値MACDTYDを次式に従
って修正更新する。
、ステップ64へ進んで同様にニュートラルスイッチの
ON、OFF判別を行い、非ニュートラル状態が継続し
たときのみステップ65へ進んで、非ニュートラル時用
のメモリに記憶された学習値MACDTYDを次式に従
って修正更新する。
MACDTYD=MACDTYD+ (ISC,。
MISC) ・KACON
ステップ64でニュートラルスイッチ10がOFFと判
定されたときは、ステップ66へ進む。また、ステップ
18でTMAON<TACLRNと判定されたときもス
テップ66へ進む。
定されたときは、ステップ66へ進む。また、ステップ
18でTMAON<TACLRNと判定されたときもス
テップ66へ進む。
ステップ66では、再度ニュートラルスイッチ10のO
N、OFF判別を行い、ONのときはステップ67へ進
んで前記ステップ52でニュートラル用のメモリに記憶
されたMISCNを今回のフィードバック補正量l5C
rbの初期値としてセットし、OFFのときはステップ
68へ進んで前記ステップ53でニュートラル用のメモ
リに記憶されたMISCDを今回のフィードバック補正
量l5C=bの初期値としてセットする。その他のステ
ップは第3図に示したものと同様である。
N、OFF判別を行い、ONのときはステップ67へ進
んで前記ステップ52でニュートラル用のメモリに記憶
されたMISCNを今回のフィードバック補正量l5C
rbの初期値としてセットし、OFFのときはステップ
68へ進んで前記ステップ53でニュートラル用のメモ
リに記憶されたMISCDを今回のフィードバック補正
量l5C=bの初期値としてセットする。その他のステ
ップは第3図に示したものと同様である。
尚、本実施例においては、ニュートラルスイッチ10と
ステップ41.51.62.64.66の機能とがギヤ
位置判別手段を構成し、ステップ42.44の機能が第
2の発明における第1記憶手段に相当し、ステップ63
.65の機能が第2の発明における第2記憶手段に相当
し、ステップ67、68の機能が第2の発明における初
期値設定手段に相当する。
ステップ41.51.62.64.66の機能とがギヤ
位置判別手段を構成し、ステップ42.44の機能が第
2の発明における第1記憶手段に相当し、ステップ63
.65の機能が第2の発明における第2記憶手段に相当
し、ステップ67、68の機能が第2の発明における初
期値設定手段に相当する。
かかる第2発明の実施例においては、ニュートラル時と
非ニュートラル時とで、非駆動時のフィードバック補正
量l5Crbの初期値や、駆動時の学習値を、独立のメ
モリに記憶させて設定及び学習するようにしたため、ギ
ヤ位置に影響されることなく、常に安定したアイドル回
転数制御を行える。
非ニュートラル時とで、非駆動時のフィードバック補正
量l5Crbの初期値や、駆動時の学習値を、独立のメ
モリに記憶させて設定及び学習するようにしたため、ギ
ヤ位置に影響されることなく、常に安定したアイドル回
転数制御を行える。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、可変容量型エアコ
ンの容量の変化に応じてエアコンの駆動時及び非駆動時
のフィードバック補正量の初期値を良好に設定でき、以
て回転の落ち込みや吹き上がりのない良好なアイドル回
転数制御を行えるものである。
ンの容量の変化に応じてエアコンの駆動時及び非駆動時
のフィードバック補正量の初期値を良好に設定でき、以
て回転の落ち込みや吹き上がりのない良好なアイドル回
転数制御を行えるものである。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図、第2図は、
本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は第1の発明
に係る実施例のアイドル制御弁の開度制御ルーチンを示
すフローチャート、第4図は同じくフィードバック補正
量設定ルーチンを示すフローチャート、第5図は第2の
発明に係る実施例のアイドル制御弁の開度制御ルーチン
を示すフローチャートである。
本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は第1の発明
に係る実施例のアイドル制御弁の開度制御ルーチンを示
すフローチャート、第4図は同じくフィードバック補正
量設定ルーチンを示すフローチャート、第5図は第2の
発明に係る実施例のアイドル制御弁の開度制御ルーチン
を示すフローチャートである。
Claims (2)
- (1) 容量可変なエアコンと、機関吸気系のスロット
ル弁をバイパスする補助空気通路に介装されたアイドル
制御弁とを備え、アイドル制御弁の開度制御量を前記エ
アコンの駆動時には増大すると共に、所定のアイドル運
転状態で機関回転数を目標回転数に近づけるようにアイ
ドル制御弁開度の基本制御量をフィードバック補正量に
よって増減補正してフィードバック制御するフィードバ
ック制御手段を備えてなる内燃機関のアイドル回転数制
御装置において、エアコンの駆動毎に駆動直前の非駆動
時のアイドル制御弁開度のフィードバック補正量を記憶
する第1記憶手段と、エアコンの非駆動直後のフィード
バック補正量の初期値を前記第1記憶手段に記憶された
最新の値にセットする初期値設定手段と、エアコンの非
駆動直前の駆動時のフィードバック補正量と、第1記憶
手段に記憶された最新の値との偏差に基づいてエアコン
駆動時に増加されるアイドル制御弁開度の補正量を修正
して記憶する第2記憶手段と、を備えて構成したことを
特徴とする内燃機関のアイドル回転数制御装置。 - (2) 容量可変なエアコンと、機関吸気系のスロット
ル弁をバイパスする補助空気通路に介装されたアイドル
制御弁とを備え、アイドル制御弁の開度制御量を前記エ
アコンの駆動時には増大すると共に、所定のアイドル運
転状態で機関回転数を目標回転数に近づけるようにアイ
ドル制御弁開度の基本制御量をフィードバック補正量に
よって増減補正してフィードバック制御するフィードバ
ック制御手段を備えてなる内燃機関のアイドル回転数制
御装置において、トランスミッションのギヤ位置がニュ
ートラルか非ニュートラルかを判別するギヤ位置判別手
段と、エアコンの駆動毎に駆動直前の非駆動時のアイド
ル制御弁開度のフィードバック補正量を前記ギヤ位置が
ニュートラルのときと、非ニュートラルのときとで独立
のメモリに記憶する第1記憶手段と、エアコンの非駆動
直後のフィードバック補正量の初期値を前記第1記憶手
段の対応するギヤ位置のメモリに記憶された最新の値に
セットする初期値設定手段と、エアコンの非駆動直前の
駆動時のフィードバック補正量と、第1記憶手段に記憶
された最新の値との偏差に基づいてエアコン駆動時に増
加されるアイドル制御弁開度の補正量を修正して前記ギ
ヤ位置がニュートラルのときと、非ニュートラルのとき
とで独立のメモリに記憶する第2の記憶手段とを備えて
構成したことを特徴とする内燃機関のアイドル回転数制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009857A JPH0833135B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009857A JPH0833135B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191840A true JPH02191840A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0833135B2 JPH0833135B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=11731805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009857A Expired - Fee Related JPH0833135B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 内燃機関のアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833135B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571399A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のアイドル回転速度制御方法 |
| JP2008082255A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関の吸入空気量制御方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756638A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 | Daikin Ind Ltd | Air conditioner driven by engine |
| JPS58220939A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Nippon Denso Co Ltd | アイドル回転速度制御装置 |
| JPS601332A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | アイドルアツプ装置 |
| JPS61135953A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-23 | Nippon Denso Co Ltd | アイドル回転数制御装置 |
| JPS61272444A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Mitsubishi Motors Corp | エンジンアイドル回転数制御装置 |
| JPS61291747A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-22 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用エンジンのアイドルアツプ制御装置 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009857A patent/JPH0833135B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756638A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 | Daikin Ind Ltd | Air conditioner driven by engine |
| JPS58220939A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-22 | Nippon Denso Co Ltd | アイドル回転速度制御装置 |
| JPS601332A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-07 | Fuji Heavy Ind Ltd | アイドルアツプ装置 |
| JPS61135953A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-23 | Nippon Denso Co Ltd | アイドル回転数制御装置 |
| JPS61272444A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-12-02 | Mitsubishi Motors Corp | エンジンアイドル回転数制御装置 |
| JPS61291747A (ja) * | 1985-06-17 | 1986-12-22 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用エンジンのアイドルアツプ制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0571399A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-23 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のアイドル回転速度制御方法 |
| JP2008082255A (ja) * | 2006-09-28 | 2008-04-10 | Daihatsu Motor Co Ltd | 内燃機関の吸入空気量制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833135B2 (ja) | 1996-03-29 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |