JPH02191860A - ディーゼルエンジン用燃料フィルタ装置 - Google Patents
ディーゼルエンジン用燃料フィルタ装置Info
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- JPH02191860A JPH02191860A JP1324906A JP32490689A JPH02191860A JP H02191860 A JPH02191860 A JP H02191860A JP 1324906 A JP1324906 A JP 1324906A JP 32490689 A JP32490689 A JP 32490689A JP H02191860 A JPH02191860 A JP H02191860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- temperature
- bimetal
- valve
- check valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〉
本発明はディーゼルエンジンの燃料供給系に設けた燃料
フィルタ装置に関する。
フィルタ装置に関する。
(背景技術〉
ディーゼルエンジン用燃料として用いられる軽油を主成
分とした燃料は、低温時例えば−10’C程度以下でワ
ックスが析出し、これが燃料フィルタエレメントに付着
して目詰まりを生じ易い、このような現象が生じるとエ
ンジンへ供給される燃料流が断たれ、その結果エンジン
の出力不足、停止、車両の失速、停止という不都合が発
生する。
分とした燃料は、低温時例えば−10’C程度以下でワ
ックスが析出し、これが燃料フィルタエレメントに付着
して目詰まりを生じ易い、このような現象が生じるとエ
ンジンへ供給される燃料流が断たれ、その結果エンジン
の出力不足、停止、車両の失速、停止という不都合が発
生する。
かかる不都合を解消しようとしたものに特開昭55−4
6093号公報開示の如き燃料濾過装置が従来から知ら
れている。これを第1図及び第2図により説明する。
6093号公報開示の如き燃料濾過装置が従来から知ら
れている。これを第1図及び第2図により説明する。
燃料タンク1内の燃料を噴射ポンプ2へ供給通路3を介
して供給し、これより図示しない噴射ノズルを介してデ
ィーゼルエンジンの各気筒に燃料を噴射供給する。供給
通路3には調整弁4及び濾過器5がこの順に介装され、
濾過器5において燃料を濾過する。一方鳴射ボンプ2か
らオーバーフローする燃料は戻り通路6を通じ逆止弁7
を介して燃料タンクlに戻される。オーバーフロー燃料
は噴射ポンプ2の機械的仕事を受けて昇温しており、そ
の一部はA部より分岐して加温燃料通路8を通じ調整弁
4のボー)4aに導かれる。調整弁4はサーモワックス
等の感温膨張部材4bに接続された弁体4Cが前記ポー
t−4aを開閉自由に対峙しており、調整弁4内を流通
する燃料温度が所定値以上のときに感温膨張部材4bが
これを感温して前記ボート4aを閉弁するようになって
いる。
して供給し、これより図示しない噴射ノズルを介してデ
ィーゼルエンジンの各気筒に燃料を噴射供給する。供給
通路3には調整弁4及び濾過器5がこの順に介装され、
濾過器5において燃料を濾過する。一方鳴射ボンプ2か
らオーバーフローする燃料は戻り通路6を通じ逆止弁7
を介して燃料タンクlに戻される。オーバーフロー燃料
は噴射ポンプ2の機械的仕事を受けて昇温しており、そ
の一部はA部より分岐して加温燃料通路8を通じ調整弁
4のボー)4aに導かれる。調整弁4はサーモワックス
等の感温膨張部材4bに接続された弁体4Cが前記ポー
t−4aを開閉自由に対峙しており、調整弁4内を流通
する燃料温度が所定値以上のときに感温膨張部材4bが
これを感温して前記ボート4aを閉弁するようになって
いる。
従ってエンジン冷間時には調整弁4が開弁していて噴射
ポンプ2からの昇温したオーバーフロー燃料が供給通路
3内に導入されるから、燃料のワックス分が固化するこ
となく円滑に:IJ、!過器5を通過してこれを目詰ま
りさせることがない。
ポンプ2からの昇温したオーバーフロー燃料が供給通路
3内に導入されるから、燃料のワックス分が固化するこ
となく円滑に:IJ、!過器5を通過してこれを目詰ま
りさせることがない。
ところでこのような燃料濾過装置における調整弁4の作
動は、ワックス材等のような感温膨張部材4bにより開
弁面積を増減させるようになっているから、弁体4Cの
初期位置設定に固体間のバラツキがあり、その調整が極
めて困難である。更に、燃料温度が上界して感温膨張部
材4bが膨張し弁体4cが閉弁着座しても、なおかつそ
の膨張があれば、弁体4C及び感温膨張部材4bに過大
応力がかかって破損につながるおそれがなる。これを防
止するには弁体4Cの最大リフト時の位置がボート4a
に丁度着座するような正確な設定をしなければならず、
これは至難な業である。そして多くは前記破損をおそれ
るあまり閉弁しない状態を招くような設定となるもので
あった。
動は、ワックス材等のような感温膨張部材4bにより開
弁面積を増減させるようになっているから、弁体4Cの
初期位置設定に固体間のバラツキがあり、その調整が極
めて困難である。更に、燃料温度が上界して感温膨張部
材4bが膨張し弁体4cが閉弁着座しても、なおかつそ
の膨張があれば、弁体4C及び感温膨張部材4bに過大
応力がかかって破損につながるおそれがなる。これを防
止するには弁体4Cの最大リフト時の位置がボート4a
に丁度着座するような正確な設定をしなければならず、
これは至難な業である。そして多くは前記破損をおそれ
るあまり閉弁しない状態を招くような設定となるもので
あった。
このような不都合を防止するため、ワックスに代えてバ
イメタル(例えば日本電装公開技報 整理番号04−0
57参照)で調整弁4を作動することも考えられるが、
このようにすると、バイメタルに弁体が一体的に取付け
られていて、所定温度到達時に閉弁した後の高温領域に
おいてもバイメタルの変形が継続して進行することとな
って、バイメタルが歪み、その後は、弁体が弁座から離
間してしまうような状態が発生して、機関に供給される
燃料温度が上昇し過ぎて、機関出力の低下を招来すると
共に噴射ポンプの各運動部分の燃料潤滑に悪影響を与え
るおそれがある。
イメタル(例えば日本電装公開技報 整理番号04−0
57参照)で調整弁4を作動することも考えられるが、
このようにすると、バイメタルに弁体が一体的に取付け
られていて、所定温度到達時に閉弁した後の高温領域に
おいてもバイメタルの変形が継続して進行することとな
って、バイメタルが歪み、その後は、弁体が弁座から離
間してしまうような状態が発生して、機関に供給される
燃料温度が上昇し過ぎて、機関出力の低下を招来すると
共に噴射ポンプの各運動部分の燃料潤滑に悪影響を与え
るおそれがある。
〈発明の目的〉
本発明は上記従来装置の不都合を解消するもので、噴射
ポンプに燃料を導く供給通路に、燃料ポンプからのオー
バーフロー燃料の一部を導入する■を、燃料温度若しく
は雰囲気温度に応じて制御し若しくは遮断することによ
り燃料フィルタエレメントの低温目詰まりを防止する感
温パルプ装置に関して、温度上昇に対しても構成部品の
破損を招かないようにすることを目的とする。
ポンプに燃料を導く供給通路に、燃料ポンプからのオー
バーフロー燃料の一部を導入する■を、燃料温度若しく
は雰囲気温度に応じて制御し若しくは遮断することによ
り燃料フィルタエレメントの低温目詰まりを防止する感
温パルプ装置に関して、温度上昇に対しても構成部品の
破損を招かないようにすることを目的とする。
〈発明の構成〉
そのために本発明では、感温バルブ装置を、エエックバ
ルブと、該チェックバルブとは別体に構成され燃料温度
若しくは雰囲気温度を感温して低温時に前記チェックバ
ルブを押圧して前記温度に応じて開弁すると共に高温時
に前記チェックバルブから離間して閉弁すべく熱変形す
るバイメタルと、を備えて構成したディーゼルエンジン
用の燃料フィルタ装置を提供する。
ルブと、該チェックバルブとは別体に構成され燃料温度
若しくは雰囲気温度を感温して低温時に前記チェックバ
ルブを押圧して前記温度に応じて開弁すると共に高温時
に前記チェックバルブから離間して閉弁すべく熱変形す
るバイメタルと、を備えて構成したディーゼルエンジン
用の燃料フィルタ装置を提供する。
これにより、チェックバルブとバイメタルとを別体とし
、燃料温度低温時はバイメタルがチェックバルブを押圧
して加温燃料通路を開弁する一方、燃料温度高温時はバ
イメタルが低温時とは逆方向に変形して、チェックバル
ブに対する押圧を解除すると共にチェックバルブから離
間することによって、チェックバルブが、バイメタルか
らの押圧力を受けることなしに加温燃料通路を閉弁する
ことを可能にする。こうして、閉弁完了後の燃料温度が
より高い領域でのバイメタルの自由変形及び、チェック
バルブの着座状態の安定維持を得る。
、燃料温度低温時はバイメタルがチェックバルブを押圧
して加温燃料通路を開弁する一方、燃料温度高温時はバ
イメタルが低温時とは逆方向に変形して、チェックバル
ブに対する押圧を解除すると共にチェックバルブから離
間することによって、チェックバルブが、バイメタルか
らの押圧力を受けることなしに加温燃料通路を閉弁する
ことを可能にする。こうして、閉弁完了後の燃料温度が
より高い領域でのバイメタルの自由変形及び、チェック
バルブの着座状態の安定維持を得る。
〈実施例〉
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に示す一実施例において、燃料タンク11内の燃
料は供給通路12を介し本発明に係る燃料フィルタ13
で濾過された後、例えば分配型燃料噴射ポンプ等の噴射
ポンプ14に吸引される。噴射ポンプ14内にはフィー
ドポンプ及びプレツシャレギュレータが備えてあり、フ
ィードポンプにより吸引した燃料をプレッシャレギュレ
ータにより適圧に保持して運動各部の潤滑及び冷却に供
すると共にポンプ部に導く。
料は供給通路12を介し本発明に係る燃料フィルタ13
で濾過された後、例えば分配型燃料噴射ポンプ等の噴射
ポンプ14に吸引される。噴射ポンプ14内にはフィー
ドポンプ及びプレツシャレギュレータが備えてあり、フ
ィードポンプにより吸引した燃料をプレッシャレギュレ
ータにより適圧に保持して運動各部の潤滑及び冷却に供
すると共にポンプ部に導く。
ポンプ部内に吸入された燃料は分配圧送されてディーゼ
ルエンジンの各気筒に配設された噴射ノズル15に導か
れこれより噴射供給される。
ルエンジンの各気筒に配設された噴射ノズル15に導か
れこれより噴射供給される。
噴射に供されない余剰の燃料及び噴射ポンプ14内の燃
料は夫々戻り通路16.17.18を介し燃料タンクl
l内に戻される。このオーバーフロー燃料は噴射ポンプ
14の機械的仕事を受けて加熱され、昇温しているから
、通常は燃料タンク11において放熱される。
料は夫々戻り通路16.17.18を介し燃料タンクl
l内に戻される。このオーバーフロー燃料は噴射ポンプ
14の機械的仕事を受けて加熱され、昇温しているから
、通常は燃料タンク11において放熱される。
前記戻り通路I8に介装した気液分離兼逆止装置19は
、第4図に示すようにフロート室21とチェックバルブ
22とからなり、オーバーフロー燃料は該フロート室2
1に流入してここで比重差による気液分離を行って、上
部の気泡を伴った燃料のみ、チェックバルブ22を押し
開いて燃料タンク11に放出される。フロート室21に
はフロート23が浮かんでおり、オーバーフロー燃料の
貯留量が所定値以下に低下したときにフロート23が液
面と共に下降して底壁に突出して形成した弁座すなわち
出口ボート24を底面の平坦なフロート23で塞ぎ、空
気の吸入を防止する。一方、フロート23が浮いている
ときは、出口ボート24がら空気の混入のないオーバー
フロー燃料のみ導き出すようになっている。
、第4図に示すようにフロート室21とチェックバルブ
22とからなり、オーバーフロー燃料は該フロート室2
1に流入してここで比重差による気液分離を行って、上
部の気泡を伴った燃料のみ、チェックバルブ22を押し
開いて燃料タンク11に放出される。フロート室21に
はフロート23が浮かんでおり、オーバーフロー燃料の
貯留量が所定値以下に低下したときにフロート23が液
面と共に下降して底壁に突出して形成した弁座すなわち
出口ボート24を底面の平坦なフロート23で塞ぎ、空
気の吸入を防止する。一方、フロート23が浮いている
ときは、出口ボート24がら空気の混入のないオーバー
フロー燃料のみ導き出すようになっている。
フロート室21の出口ボート24は加温燃料通路25を
介して、前記燃料フィルタ13の導入口13aに接続さ
れる。燃料フィルタ13の詳細を第5図及び第6図に示
す。
介して、前記燃料フィルタ13の導入口13aに接続さ
れる。燃料フィルタ13の詳細を第5図及び第6図に示
す。
図においてフィルタボデイ31中央部には円筒状のフィ
ルタエレメント32がセンタパイプ33と同心に配設さ
れる。フィルタボディ31上端に接続されたアッパカバ
ー34には燃料タンクll側の供給通路12に接続する
供給口13b、噴射ポンプ14側の供給通路12に接続
する吐出口13cが開設され、前記導入口13a及び供
給口13bは前記センタパイプ33に連通ずる一方、吐
出口13cはフィルタエレメント32の下流側に連通し
ている。
ルタエレメント32がセンタパイプ33と同心に配設さ
れる。フィルタボディ31上端に接続されたアッパカバ
ー34には燃料タンクll側の供給通路12に接続する
供給口13b、噴射ポンプ14側の供給通路12に接続
する吐出口13cが開設され、前記導入口13a及び供
給口13bは前記センタパイプ33に連通ずる一方、吐
出口13cはフィルタエレメント32の下流側に連通し
ている。
すなわち燃料は供給口13bからセンタパイプ33に導
かれ、その下端からフィルタエレメント32を経由して
ここで濾過された後、吐出口13cから噴射ポンプ14
に導かれるのであって、前記加温燃料通路25を通じて
送られる昇温した燃料はフィルタエレメント32の上流
側に導かれることとなる。
かれ、その下端からフィルタエレメント32を経由して
ここで濾過された後、吐出口13cから噴射ポンプ14
に導かれるのであって、前記加温燃料通路25を通じて
送られる昇温した燃料はフィルタエレメント32の上流
側に導かれることとなる。
前記加熱燃料(オーバーフロー燃料)の導入口13aは
前記加温燃料通路25の一部を構成するといえるもので
あって、この導入口13aに感温バルブ装置40を介装
する。これを第6図に拡大して示す。
前記加温燃料通路25の一部を構成するといえるもので
あって、この導入口13aに感温バルブ装置40を介装
する。これを第6図に拡大して示す。
感温バルブ装置40は主としてチェックバルブ41と、
これとは別体に形成され、チェックバルブ41をυn閉
制御するバイメタル42と、該バイメタル42の位置決
めiJl整装蓋装置らなる。
これとは別体に形成され、チェックバルブ41をυn閉
制御するバイメタル42と、該バイメタル42の位置決
めiJl整装蓋装置らなる。
チエフルバルブ41はアッパカバー34の導入口13a
内に装着され、流れ方向に離間して一体構成された弁座
43とストッパー44との間を遊動する弁体45を備え
、該弁体45から突出するロッド46の先端が弁座43
に開口する弁孔を貫通して弁座43下流側に延びている
。前記弁座43とストッパー44との一体構成体は、加
温燃料通路25を導入口13aにコネクタを介して連結
する際に圧縮セットされるスプリング47の反力で導入
口13a内壁に押圧位置決めされる。
内に装着され、流れ方向に離間して一体構成された弁座
43とストッパー44との間を遊動する弁体45を備え
、該弁体45から突出するロッド46の先端が弁座43
に開口する弁孔を貫通して弁座43下流側に延びている
。前記弁座43とストッパー44との一体構成体は、加
温燃料通路25を導入口13aにコネクタを介して連結
する際に圧縮セットされるスプリング47の反力で導入
口13a内壁に押圧位置決めされる。
バイメタル42はその先端がチェックバルブ41のロッ
ド46を押圧接触及び離間可能に配設されており、他端
はアシバカパー34にビス止めされる。具体的に述べる
と、導入口13aとセンタパイプ33とを連通すべくア
ッパカバー34のボス部34aに通路48が形成されて
おり、該ボス部34a下端に嵌入しかつカシメ固定され
たスティ49にバイメタル42の下端がバックアッププ
レート50と共にビス51により固定される。
ド46を押圧接触及び離間可能に配設されており、他端
はアシバカパー34にビス止めされる。具体的に述べる
と、導入口13aとセンタパイプ33とを連通すべくア
ッパカバー34のボス部34aに通路48が形成されて
おり、該ボス部34a下端に嵌入しかつカシメ固定され
たスティ49にバイメタル42の下端がバックアッププ
レート50と共にビス51により固定される。
バイメタル42は通路48を流れる燃料タンク11から
の低温燃料と加温燃料通路25から導かれる比較的高温
のオーバーフロー燃料との混合流の温度を感知して熱変
形するもので、低温時には第6図に示すようにその温度
に応じロッド46を介して弁体45を図で左方に押圧し
通路開弁面積を可変制御する。
の低温燃料と加温燃料通路25から導かれる比較的高温
のオーバーフロー燃料との混合流の温度を感知して熱変
形するもので、低温時には第6図に示すようにその温度
に応じロッド46を介して弁体45を図で左方に押圧し
通路開弁面積を可変制御する。
このときの合流燃料温度はオーバーフロー@籾の流入四
に対し第8図に示すような関連をもち、所定温度TI
(例えば約O″C)以下ではチェックバルブ41が全開
となり、これより高い所定温度T2(例えば30〜40
’C)以上では、バイメタル42がロッド46から離間
して自由変形し、オーバーフロー燃料流により弁体45
を全閉とする。
に対し第8図に示すような関連をもち、所定温度TI
(例えば約O″C)以下ではチェックバルブ41が全開
となり、これより高い所定温度T2(例えば30〜40
’C)以上では、バイメタル42がロッド46から離間
して自由変形し、オーバーフロー燃料流により弁体45
を全閉とする。
バイメタル42はT2よりも燃料温度が上昇すると更に
熱変形(図で右方)するが、この変形はこれを遮るもの
がなくて全く自由である。バイメタル42の特性が固体
間にバラツキなきようにするため、バイメタル42のチ
ェックバルブ41とは反対の面に前記バックアッププレ
ート50を接触して配設してあり、バイメタル42の初
期セット位置を決めるようになっている。そして前記ス
テイ49に進退自由に螺し込んだ調整ねじ53を前記バ
ックアッププレート50のバイメタル42とは反対面に
圧接させ、調整ねじ53の回動調整によりバックアップ
プレート50の設定位置を定めて間接的にバイメタル4
2の位置決め調整を行う。
熱変形(図で右方)するが、この変形はこれを遮るもの
がなくて全く自由である。バイメタル42の特性が固体
間にバラツキなきようにするため、バイメタル42のチ
ェックバルブ41とは反対の面に前記バックアッププレ
ート50を接触して配設してあり、バイメタル42の初
期セット位置を決めるようになっている。そして前記ス
テイ49に進退自由に螺し込んだ調整ねじ53を前記バ
ックアッププレート50のバイメタル42とは反対面に
圧接させ、調整ねじ53の回動調整によりバックアップ
プレート50の設定位置を定めて間接的にバイメタル4
2の位置決め調整を行う。
尚第5図において61は供給口13bと吐出口13cと
をフィルタエレメント32を経由することなくバイパス
させるオーバーフロー通路であり、オーバーフロー通路
61にチェックバルブ62.63が介装されている。従
ってフィルタエレメント32の目詰まり等が生じると供
給口13b側の燃料圧が上昇してチェックバルブ62.
63を開き、噴射ポンプ14に濾過することなく燃料流
を導いてエンジン停止を防止する。65は燃料ラインの
空気抜き操作用の手動ポンプ、66は比重差により水分
を分離貯留する水分離器、67は該水分離器66に溜ま
った水位を感知し警告するための水位センサ、68はド
レンコックである。
をフィルタエレメント32を経由することなくバイパス
させるオーバーフロー通路であり、オーバーフロー通路
61にチェックバルブ62.63が介装されている。従
ってフィルタエレメント32の目詰まり等が生じると供
給口13b側の燃料圧が上昇してチェックバルブ62.
63を開き、噴射ポンプ14に濾過することなく燃料流
を導いてエンジン停止を防止する。65は燃料ラインの
空気抜き操作用の手動ポンプ、66は比重差により水分
を分離貯留する水分離器、67は該水分離器66に溜ま
った水位を感知し警告するための水位センサ、68はド
レンコックである。
従って上記構成によると、燃料タンク11から吸い上げ
た燃料は燃料フィルタ13のフィルタエレメント32に
より濾過されて供給通路12を通り噴射ポンプ14に導
入される。このとき燃料温度が所定温度T1以下の低温
であると、燃料のワックス分が析出しフィルタエレメン
ト32の目詰まりを生じ易くなる傾向となる。しかしこ
の場合にはバイメタル42がこの燃料温度を感知して第
6図で左方に熱変形しチェックバルブ41を第8図に示
すように全開とするから、噴射ポンプ14内の比較的高
温の燃料が加温燃料通825を介して導入口13aから
センタバイブ33内に導入され、燃料温度を上昇させて
上記ワックス分の析出を防止し、フィルタエレメント3
2の目詰まりが未然に防げる。このため噴射ポンプ14
には円滑に燃料が供給されるからエンジン停止或いは出
力低下を防止することができる。
た燃料は燃料フィルタ13のフィルタエレメント32に
より濾過されて供給通路12を通り噴射ポンプ14に導
入される。このとき燃料温度が所定温度T1以下の低温
であると、燃料のワックス分が析出しフィルタエレメン
ト32の目詰まりを生じ易くなる傾向となる。しかしこ
の場合にはバイメタル42がこの燃料温度を感知して第
6図で左方に熱変形しチェックバルブ41を第8図に示
すように全開とするから、噴射ポンプ14内の比較的高
温の燃料が加温燃料通825を介して導入口13aから
センタバイブ33内に導入され、燃料温度を上昇させて
上記ワックス分の析出を防止し、フィルタエレメント3
2の目詰まりが未然に防げる。このため噴射ポンプ14
には円滑に燃料が供給されるからエンジン停止或いは出
力低下を防止することができる。
燃料温度が徐々に上昇(Tl〜T2)してくれば、燃料
加温のためのオーバーフロー燃料の導入量を徐々に減少
すればよい゛。
加温のためのオーバーフロー燃料の導入量を徐々に減少
すればよい゛。
このときバイメタル42は燃料温度の上昇を感知して徐
々に第6図で右方向に熱変形するから、弁体45はオー
バーフロー燃料の動圧でこれに追随して右行し、開弁面
積を減少する。このためオーバーフロー燃料の導入量が
徐々に減少して燃料温度をT1〜T2の適温範囲内に納
めるよう制御される。
々に第6図で右方向に熱変形するから、弁体45はオー
バーフロー燃料の動圧でこれに追随して右行し、開弁面
積を減少する。このためオーバーフロー燃料の導入量が
徐々に減少して燃料温度をT1〜T2の適温範囲内に納
めるよう制御される。
燃料温度がT2以上にまで上昇してくると、噴射ポンプ
14の各運動部分の燃料潤滑に悪影響を与え、かつ燃料
噴射量(重量)も低減して出力低下を招き易くなる。こ
のため噴射ポンプ14からの昇温したオーバーフロー燃
料を噴射ポンプ14に再び還流させることは避けなけれ
ばならず全量を燃料タンク11に導いて放熱させなけれ
ばならない。このような場合本実施例ではバイメタル4
2が更に熱変形して弁体45から離間し、チェックバル
ブ41を全閉として加温燃料通路25からのオーバーフ
ロー燃料流を遮断して上記要求に答える。燃料温度がT
2を超えて上昇してもバイメタル42先端の熱変形を遮
るものはないから、バイメタル42に過大な熱応力がか
かることがなく感温バルブ装置40全体の熱破損を未然
に防止できる。
14の各運動部分の燃料潤滑に悪影響を与え、かつ燃料
噴射量(重量)も低減して出力低下を招き易くなる。こ
のため噴射ポンプ14からの昇温したオーバーフロー燃
料を噴射ポンプ14に再び還流させることは避けなけれ
ばならず全量を燃料タンク11に導いて放熱させなけれ
ばならない。このような場合本実施例ではバイメタル4
2が更に熱変形して弁体45から離間し、チェックバル
ブ41を全閉として加温燃料通路25からのオーバーフ
ロー燃料流を遮断して上記要求に答える。燃料温度がT
2を超えて上昇してもバイメタル42先端の熱変形を遮
るものはないから、バイメタル42に過大な熱応力がか
かることがなく感温バルブ装置40全体の熱破損を未然
に防止できる。
尚、フィルタエレメント32が予期せず目詰まりを生じ
るようなこともあるが、このときにはフィルタエレメン
ト32下流圧が低下して燃料中に気泡が発生しこの気泡
を含む燃料が噴射ポンプ14からオーバーフローして加
温燃料通路25から燃料フィルタ13を介し再び噴射ポ
ンプ14に供給されるおそれや、燃料タンク11内の燃
料が逆流して加温燃料通路25を介し燃料フィルタ13
内に導入されるおそれがあることも考えられる。しかし
本実施例によると、第4図に示すチェックバルブ22が
燃料の逆流を防止するから、燃料タンク11内の異物が
逆流して燃料フィルタ13内のチェックバルブ41がこ
れを噛み込み、作動不良となるおそれはないし、噴射ポ
ンプ14からオーバーフローする燃料中の気泡が気液分
離兼逆止装置19内に導入され気液分離されて、該気泡
を含む燃料が燃料タンク11へ放出され、気泡を含まな
いオーバーフロー燃料のみが出口ポート24を通じ燃料
フィルタ13から噴射ポンプ14に供給されるから、前
記おそれがなくなる。
るようなこともあるが、このときにはフィルタエレメン
ト32下流圧が低下して燃料中に気泡が発生しこの気泡
を含む燃料が噴射ポンプ14からオーバーフローして加
温燃料通路25から燃料フィルタ13を介し再び噴射ポ
ンプ14に供給されるおそれや、燃料タンク11内の燃
料が逆流して加温燃料通路25を介し燃料フィルタ13
内に導入されるおそれがあることも考えられる。しかし
本実施例によると、第4図に示すチェックバルブ22が
燃料の逆流を防止するから、燃料タンク11内の異物が
逆流して燃料フィルタ13内のチェックバルブ41がこ
れを噛み込み、作動不良となるおそれはないし、噴射ポ
ンプ14からオーバーフローする燃料中の気泡が気液分
離兼逆止装置19内に導入され気液分離されて、該気泡
を含む燃料が燃料タンク11へ放出され、気泡を含まな
いオーバーフロー燃料のみが出口ポート24を通じ燃料
フィルタ13から噴射ポンプ14に供給されるから、前
記おそれがなくなる。
面前記実施例において、チェックバルブ41の弁体45
にスプリング力を作用させないからバイメタル42の弁
体押圧力が小さくて足り、バイメタルそのものの小型化
が図れる利点がある。
にスプリング力を作用させないからバイメタル42の弁
体押圧力が小さくて足り、バイメタルそのものの小型化
が図れる利点がある。
またバイメタルの配置位置は燃料温度のみならず燃料温
度に影響を与える外気等の雰囲気温度を怒知するように
してもよい。
度に影響を与える外気等の雰囲気温度を怒知するように
してもよい。
〈発明の効果〉
以上述べたように本発明によると、噴射ポンプからオー
バーフローする燃料の一部を供給燃料用のフィルタエレ
メント上流に導き、該オーバーフロー燃料流入量を制御
する感温バルブ装置を設け、該感温バルブ装置を、エェ
ックバルブと、該チェックバルブとは別体に構成され燃
料温度若しくは雰囲気温度を感温して低温時に前記チェ
ックバルブを押圧して前記温度に応じて開弁すると共に
高温時に前記チェックバルブから離間して閉弁すべく熱
変形するバイメタルと、を備えて構成したから、燃料温
度低温時は、チェックバルブに対する押圧を解除すると
共にチェックバルブから離間することによって、チェッ
クバルブが、バイメタルからの押圧力を受けることなし
に加温燃料通路を閉弁するのを可能にする。こうして、
閉弁完了後の、燃料温度がより高い領域でのバイメタル
の自由変形及び、チェックバルブの着座状態の安定維持
が得られ、もって加温燃料の漏洩を確実に防止して機関
に供給される燃料温度の過昇を防止し、機関出力の低下
を未然に防ぐと共に、噴射ポンプの各運動部分の燃料調
整に悪影響を与えない。
バーフローする燃料の一部を供給燃料用のフィルタエレ
メント上流に導き、該オーバーフロー燃料流入量を制御
する感温バルブ装置を設け、該感温バルブ装置を、エェ
ックバルブと、該チェックバルブとは別体に構成され燃
料温度若しくは雰囲気温度を感温して低温時に前記チェ
ックバルブを押圧して前記温度に応じて開弁すると共に
高温時に前記チェックバルブから離間して閉弁すべく熱
変形するバイメタルと、を備えて構成したから、燃料温
度低温時は、チェックバルブに対する押圧を解除すると
共にチェックバルブから離間することによって、チェッ
クバルブが、バイメタルからの押圧力を受けることなし
に加温燃料通路を閉弁するのを可能にする。こうして、
閉弁完了後の、燃料温度がより高い領域でのバイメタル
の自由変形及び、チェックバルブの着座状態の安定維持
が得られ、もって加温燃料の漏洩を確実に防止して機関
に供給される燃料温度の過昇を防止し、機関出力の低下
を未然に防ぐと共に、噴射ポンプの各運動部分の燃料調
整に悪影響を与えない。
第1図は従来の燃料濾過装置の系統図、第2図は同上の
調整弁の断面図、第3図は本発明の燃料フィルタ装置の
実施例を示す系統図、第4図は同上の気液分離兼逆止装
置の拡大断面図、第5図は第3図における燃料フィルタ
の拡大断面図、第6図は同上における感温バルブ装置の
VI−Vl拡大断面図、第7図は同上の作動説明図、第
8図は前記感温バルブ装置の作動特性を示すグラフであ
る。 11・・・燃料タンク I2・・・供給1Ifl路
13・・・燃料フィルタ 14・・・噴射ポンプ
16.17.18・・・戻り通路 25・・・加温
燃料通路 32・・・フィルタエレメント40・・・
感温バルブ装置 41・・・チェックバルブ 42
・・・バイメタル 45・・・0体49・・・ステイ
(固定体)50・・・バックアップブレート 53・
・・調整ねし 第5区 E w−’ニーio−じ照に中 第6区 第7図
調整弁の断面図、第3図は本発明の燃料フィルタ装置の
実施例を示す系統図、第4図は同上の気液分離兼逆止装
置の拡大断面図、第5図は第3図における燃料フィルタ
の拡大断面図、第6図は同上における感温バルブ装置の
VI−Vl拡大断面図、第7図は同上の作動説明図、第
8図は前記感温バルブ装置の作動特性を示すグラフであ
る。 11・・・燃料タンク I2・・・供給1Ifl路
13・・・燃料フィルタ 14・・・噴射ポンプ
16.17.18・・・戻り通路 25・・・加温
燃料通路 32・・・フィルタエレメント40・・・
感温バルブ装置 41・・・チェックバルブ 42
・・・バイメタル 45・・・0体49・・・ステイ
(固定体)50・・・バックアップブレート 53・
・・調整ねし 第5区 E w−’ニーio−じ照に中 第6区 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 噴射ポンプへ燃料を供給する供給通路に介装されたフ
ィルタエレメントと、噴射ポンプで加熱されこれよりオ
ーバーフローする燃料の一部を前記フィルタエレメント
上流側に導く加温燃料通路と、該加温燃料通路に介装さ
れた感温バルブ装置と、を備えたディーゼルエンジン用
燃料フィルタ装置において、 前記感温バルブ装置を、エェックバルブと、該チェック
バルブとは別体に構成され燃料温度若しくは雰囲気温度
を感温して低温時に前記チェックバルブを押圧して前記
温度に応じて開弁すると共に高温時に前記チェックバル
ブから離間して閉弁すべく熱変形するバイメタルと、を
備えて構成したことを特徴とするディーゼルエンジン用
燃料フィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324906A JPH066935B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | ディーゼルエンジン用燃料フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324906A JPH066935B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | ディーゼルエンジン用燃料フィルタ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017659A Division JPS60164657A (ja) | 1984-02-04 | 1984-02-04 | デイ−ゼルエンジン用燃料フイルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191860A true JPH02191860A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH066935B2 JPH066935B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=18170944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324906A Expired - Lifetime JPH066935B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | ディーゼルエンジン用燃料フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066935B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038718A1 (en) * | 1999-11-24 | 2001-05-31 | Parker-Hannifin Corporation | Air eliminating return fuel recirculation valve |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518525U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-02-05 | ||
| JPS58146872U (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | いすゞ自動車株式会社 | デイ−ゼル機関の燃料凍結防止装置 |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP1324906A patent/JPH066935B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518525U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-02-05 | ||
| JPS58146872U (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-03 | いすゞ自動車株式会社 | デイ−ゼル機関の燃料凍結防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066935B2 (ja) | 1994-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |