JPH0219191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219191Y2 JPH0219191Y2 JP10728784U JP10728784U JPH0219191Y2 JP H0219191 Y2 JPH0219191 Y2 JP H0219191Y2 JP 10728784 U JP10728784 U JP 10728784U JP 10728784 U JP10728784 U JP 10728784U JP H0219191 Y2 JPH0219191 Y2 JP H0219191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- main body
- protrusion
- assembly
- toy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、本体からの突出部分を本体に差込ん
で動物や乗物、建造物等の模擬形態を形成する組
立て式玩具に関するものである。
で動物や乗物、建造物等の模擬形態を形成する組
立て式玩具に関するものである。
(従来の技術)
従来より知られている差込み組立て式玩具は、
主体部分と差込み部片はいずれも板紙製であり、
柔軟性や立体性に乏しい素材で作成されていた。
主体部分と差込み部片はいずれも板紙製であり、
柔軟性や立体性に乏しい素材で作成されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
そのため、建造物等のような立体的な形態の形
成には不適であつた。また、本体側の差込み孔と
突出部との摩擦係数が小さいため、該突出部が外
れ易かつた。しかし分解、再組立てする場合、突
出部が千切れ易いため、その取扱いに慎重さを要
するものであり、玩具としては適さなかつた。
成には不適であつた。また、本体側の差込み孔と
突出部との摩擦係数が小さいため、該突出部が外
れ易かつた。しかし分解、再組立てする場合、突
出部が千切れ易いため、その取扱いに慎重さを要
するものであり、玩具としては適さなかつた。
従つて本考案の目的は、立体感に富んだ形態が
容易に得られると共に、本体側の差込み孔と突出
部との接合強度が大きく、組立て当初の形を的確
に保持でき、取扱い上も簡便な差込み組立て式玩
具を提供することである。
容易に得られると共に、本体側の差込み孔と突出
部との接合強度が大きく、組立て当初の形を的確
に保持でき、取扱い上も簡便な差込み組立て式玩
具を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、本考案の差込み組立て式玩具は、弾力性部材
で作成した本体1と、該本体1に連設した突出部
3とから成り、本体1の周縁部4に連続する切断
部5を設けた差込み孔2と該切断部を設けない差
込み孔2の一方又は双方を本体1に設け、該差込
み孔2に前記突出部3を差込んで動物、乗物、建
造物その他の物体の模擬形態を形成するものであ
る。
と、本考案の差込み組立て式玩具は、弾力性部材
で作成した本体1と、該本体1に連設した突出部
3とから成り、本体1の周縁部4に連続する切断
部5を設けた差込み孔2と該切断部を設けない差
込み孔2の一方又は双方を本体1に設け、該差込
み孔2に前記突出部3を差込んで動物、乗物、建
造物その他の物体の模擬形態を形成するものであ
る。
(作用)
本考案の差込み組立て式玩具を組立てるには、
切断部5を設けない差込み孔2については、まず
最初に差込み孔2の表面側又は正面側より突出部
3aを差込み孔2に挿入し、突出部3を適宜に圧
縮変形させて差込み孔2を通過させた後、突出部
3を原形に拡大復帰させる。切断部5を設けた差
込孔2については、まず最初に該切断部5の両側
の本体部分を互い違いに開き、その間隙を通して
突出部3を差込み孔2に嵌入した後、前記切断部
5の両側部分を閉じ合せる。かくして、目的の模
擬形態が造成される。
切断部5を設けない差込み孔2については、まず
最初に差込み孔2の表面側又は正面側より突出部
3aを差込み孔2に挿入し、突出部3を適宜に圧
縮変形させて差込み孔2を通過させた後、突出部
3を原形に拡大復帰させる。切断部5を設けた差
込孔2については、まず最初に該切断部5の両側
の本体部分を互い違いに開き、その間隙を通して
突出部3を差込み孔2に嵌入した後、前記切断部
5の両側部分を閉じ合せる。かくして、目的の模
擬形態が造成される。
(実施例)
図示の実施例では弾力性部材としては、発泡ウ
レタンが使用されており、本体1と各突出部3は
一体に打ち抜き成型されている。この弾力性部材
としては、ある程度摩擦係数の大きなものであれ
ば、他の発泡プラスチツクやゴム板等も使用でき
る。差込み孔2の幅や長さは、対応する突出部3
と同等又はそれ以下に設定されている。
レタンが使用されており、本体1と各突出部3は
一体に打ち抜き成型されている。この弾力性部材
としては、ある程度摩擦係数の大きなものであれ
ば、他の発泡プラスチツクやゴム板等も使用でき
る。差込み孔2の幅や長さは、対応する突出部3
と同等又はそれ以下に設定されている。
本実施例では切断部5は差込み孔2の孔縁部2
a及び本体1の周縁部4とに直交する方向に設け
たが、切断角度はこの限りではなく、また、曲線
状や鉤状に切断してもよい。
a及び本体1の周縁部4とに直交する方向に設け
たが、切断角度はこの限りではなく、また、曲線
状や鉤状に切断してもよい。
突出部3の根元には、差込み孔2の孔縁部2a
に係合する切込部6が必要に応じて設けられる。
本体1や突出部3には、穴開けやシールの貼付、
塗料等による書き入れその他によつて、目や窓等
の装飾部7が設けられる。
に係合する切込部6が必要に応じて設けられる。
本体1や突出部3には、穴開けやシールの貼付、
塗料等による書き入れその他によつて、目や窓等
の装飾部7が設けられる。
第1図と第2図に示した実施例では、模擬形態
は平家であり、第3図と第4図に示した実施例で
は、模擬形態は自動車であり、第5図と第6図に
示した実施例では、模擬形態は蛙であるが、目的
の模擬形態としては、他の動物や乗物、建造物、
或いは日用品雑貨、生活用品、家具、建具、山、
川、海、橋、ダム、田畑、テニスコート等といつ
た天然及び人工の種々のものを適宜選択できる。
は平家であり、第3図と第4図に示した実施例で
は、模擬形態は自動車であり、第5図と第6図に
示した実施例では、模擬形態は蛙であるが、目的
の模擬形態としては、他の動物や乗物、建造物、
或いは日用品雑貨、生活用品、家具、建具、山、
川、海、橋、ダム、田畑、テニスコート等といつ
た天然及び人工の種々のものを適宜選択できる。
(考案の効果)
以上のように本考案の差込み組立て式玩具で
は、本体1及び突出部3はいずれも弾力性のある
摩擦係数の大きな材料で作成されているため、組
立て終了後に働くと予想される通常の力によつて
は、突出部3は差込み孔2から抜脱不能であり、
組立て当初の立体形態を的確に保持することがで
きる。
は、本体1及び突出部3はいずれも弾力性のある
摩擦係数の大きな材料で作成されているため、組
立て終了後に働くと予想される通常の力によつて
は、突出部3は差込み孔2から抜脱不能であり、
組立て当初の立体形態を的確に保持することがで
きる。
この組立て状態では、本体1や突出部3が適度
に湾曲しているため、立体感に富んだ感触的にも
馴染み易い模擬形態を簡単に形成できる。
に湾曲しているため、立体感に富んだ感触的にも
馴染み易い模擬形態を簡単に形成できる。
また、切断部5のある差込み孔2では、組立て
や分解時に切断部5の両側部分を互い違いに開く
ことによつて、差込み孔2の孔縁部2aや突出部
3に無理な力が働かず、差込み孔2の孔縁部2a
や突出部3が千切れることがない。そのため、取
扱いが比較適簡便であり、幼児の造形や情操教育
の教材としても有効である。
や分解時に切断部5の両側部分を互い違いに開く
ことによつて、差込み孔2の孔縁部2aや突出部
3に無理な力が働かず、差込み孔2の孔縁部2a
や突出部3が千切れることがない。そのため、取
扱いが比較適簡便であり、幼児の造形や情操教育
の教材としても有効である。
図面は本考案の実施例に係る差込み組立て式玩
具を示し、第1図は平家形玩具の組立て前の平面
図、第2図は該玩具の組立て後の斜視図である。
第3図は自動車玩具の組立て前の平面図、第4図
は該玩具の組立て後の斜視図である。第5図は蛙
形玩具の組立て前の平面図、第6図は該玩具の組
立て後の斜視図である。 1……本体、2……差込み孔、3……突出部、
4……周縁部、5……切断部、6……切込部、7
……装飾部。
具を示し、第1図は平家形玩具の組立て前の平面
図、第2図は該玩具の組立て後の斜視図である。
第3図は自動車玩具の組立て前の平面図、第4図
は該玩具の組立て後の斜視図である。第5図は蛙
形玩具の組立て前の平面図、第6図は該玩具の組
立て後の斜視図である。 1……本体、2……差込み孔、3……突出部、
4……周縁部、5……切断部、6……切込部、7
……装飾部。
Claims (1)
- 弾力性部材より成る本体1と、該本体1に連設
した突出部3とから成り、本体1の周縁部4に連
続する切断部5を孔縁部2aに設けた差込み孔2
と該切断部を設けない差込み孔2の一方又は双方
を本体1に設け、該差込み孔2に前記突出部3を
差込んで動物、乗物、建造物その他の物体の模擬
形態を形成する差し込み組立式玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10728784U JPS6124099U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 差込み組立て式玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10728784U JPS6124099U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 差込み組立て式玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124099U JPS6124099U (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0219191Y2 true JPH0219191Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30666540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10728784U Granted JPS6124099U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 差込み組立て式玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124099U (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP10728784U patent/JPS6124099U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124099U (ja) | 1986-02-13 |
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