JPH02191969A - デジタルカラー複写機 - Google Patents
デジタルカラー複写機Info
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- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
複写機に関する。
を読み取り印字出力信号に変換する読取部と、この印字
出力信号に対応してペーパーに電子写真法により画像を
印字するプリンタ部とからなり、複数色の印字出力を行
う場合、読取部による原稿の読み取りと同一のペーパー
へのプリンタ部による画像の印字を各色ごとに面順次で
行う。
置(プリンタ等)の印字特性に合わせて色補正された信
号を生成する。
が、マスキング回路は原稿上の全ての色について、原稿
とコピーの間の色差を非常に小さく抑えることは困難で
ある。従ってコピーを原稿として複写した場合には原稿
と著しく色調が変わってしまう場合がある。
ラーバランス)を行えば比較的色調変化が小さく抑えら
れる。
アンドトライにより色調整が行われており、調整回数×
印字色数分のスキャンを繰り返すことになり、時間的に
も、コスト的にも無駄があっIこ。
時間とコストを低減させるための色調整選択方式(以下
、モザイクモニタと呼ぶ)を提案した(特願昭63−5
9044号など)。この方式では、特定領域を設定する
手段によって、使用者が特に色再現を重視したい部分(
たとえば顔)を含む領域(注目領域)が設定され、注目
領域の画像データは画像メモリ手段に記憶される。次に
、画像メモリ手段から読み出された画像データに対して
所定の種々の異なる色補正レベルで色補正が行われ、こ
れらが同一用紙上の異なる位置に1印字工程で複写され
る。使用者は1枚の用紙に複写された互いに異なる色調
の複数の注目領域の画像(モザイクモニタ画像)の中か
ら、最も原稿画像の色に近い画像、又は使用者の好みの
色の画像を選択する。次に、選択された画像の色補正レ
ベル値に基づき原稿全体のコピーが行われる。こうして
、使用者の希望する色調整を施したコピーが容易に得ら
れることになる。
が容易にとれるようになった。
から選択することは、時によって時間がかかるものであ
る。そのような場合、選択の前に他の原稿の複写を行う
ために単にオートクリアによりモザイクモニタモードを
クリアして初期モードに戻すようにすると、その後に希
望の画像を選択するためには、結局モザイクモニタモー
ドの設定を最初から行わなければならず、モザイクモニ
タモードの使用者に不便である。また、選択があるまで
複写機の使用を禁止すると、他の使用者にとって不便で
ある。
えたモザイクモニタモードを備えたデジタルカラー複写
機を提供することである。
使用者が指定した領域の画像データを記憶し、この画像
データに対しそれぞれ異なる色補正演算を施して複数の
画像を同一紙上の異なる位置に印字し、この複数の画像
の中から使用者が希望画像を選択するモザイクモニタモ
ードを備えたデジタルカラー複写機において、上記の複
数画像の印字の所定の時間後に信号を出力するタイマー
手段と、モザイクモニタモードの各設定値を記憶する記
憶手段と、モザイクモニタモードへの復帰を指示する復
帰指示手段と、希望画像を選択する選択入力がない状態
でタイマー手段から信号を入力すると、モザイクモニタ
モードの各設定値を記憶手段に退避させ初期モードに戻
し、上記の信号の入力の後に復帰指示手段による復帰指
示の入力があると、記憶手段から設定値を読出しモザイ
クモニタモードに復帰し希望画像を選択可能にするモザ
イクモニタ制御手段を備えることを特徴とする。
)の印字出力の後に希望画像の選択がないまま所定の時
間が経過したことを検出するようにする。モザイクモニ
タ出力制御手段は、所定の時間が経過したときは、記憶
手段にモザイクモニタモードの各設定値を退避した後、
モザイクモニタモードをクリアし、初期モードに戻る。
復帰指示手段により使用者が指示を行うと記憶手段の記
憶内容を読み出してモザイクモニタモードに復帰する。
、モザイクモニタモードを最初から繰り返す必要はない
。)。
で説明する。
− 本発明に特に関連するのは、(e)節及び関連する説明
である。
原稿を読み取り2値の印字出力信号に変換する読取部と
、この印字出力信号に対応してペーパーに電子写真法に
より画像を印字するプリンタ部とからなる。複数色の印
字出力を行う場合、各色ごとに読取部による原稿の読み
取りと同一のペーパーへのプリンタ部による画像の印字
を面順次で行う。
全体構成を示す。
からの反射光を集光するロッドレンズアレー13及び、
集光された光を電気信号に変換する密着型のCCDカラ
ーセンサ(イメージセンサ)14を備えている。スキャ
ナlOは、原稿読取時にはモーター11により駆動され
て矢印方向に移動し、プラテン15上に載置された原稿
を走査する。光源12で照射された原稿面の画像は、C
CDカラーセンサ14で光電変換される。
イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックのいずれかの印
字出力信号(2値)に変換され、バッファメモリ30に
記憶される。プリントヘッド部31では、バッファメモ
リ30からの印字信号に従い、LDドライブ回路32が
半導体レーザ(LD)33を点滅させる(第2図参照)
。
示す様に、反射鏡34を介して、回転駆動される感光体
ドラム41を露光する。これにより感光体ドラム41の
感光体上に原稿の画像が描かれる。感光体ドラム41は
、l複写ごとに露光を受ける前にイレーザランプ42で
照射され、帯電チャージャ43により帯電され、さらに
サブイレーザランプ44で照射されている。この状態で
露光を受けると、感光体ドラム41上に、静電潜像が形
成される。イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックのト
ナー現像器45a〜45dのうちいずれか一つだけが選
択され、感光体ドラム上の静電潜像を現像する。現像さ
れた像は転写チャージャ46により転写ドラム51上に
巻きつけられたペーパーに転写される。
ン及びブラックについて繰り返す。このとき感光体ドラ
ム41と転写ドラム51の動作に同期してスキャナ10
はスキャン動作を繰り返す。
が転写ドラム51から分離され、定着装置48を通って
定着され、排紙トレー49に排紙される。
写ドラム51上のチャッキング機構52によりその先端
がチャッキングされ、転写時に位置ずれが生じない様に
している。
を処理して2値印字信号を出力する信号処理部20につ
いて説明する。
より光電変換された画像信号は、ログアンプ21で画像
濃度に変換され、次にA/D変換器22でデジタル値(
多値)に変換される。この多値変換されたR、G、Bの
画像信号は、シェーディング補正回路23で、シェーデ
ィング補正がされる。モザイクモニタモードなどでは、
シェーディング補正された信号は、登録画像メモリ回路
1に記憶される。通常のカラー画像を出力する場合には
、登録画像メモリ回路lはキャンセルされ、シェーディ
ング補正された信号は、マスキング処理回路24に送ら
れる。
、3人力信号よりいずれかの印字色(イエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックのいずれか)の信号を印字トナー
の特性にあわせて生成する。いずれの印字色に関する信
号を生成するかは、CPU25からの制御信号により決
定される。マスキング処理回路24内には、下色除去回
路及び墨加刷量発生回路が設けられ、黒スキャンの際は
墨量を発生する。モザイクモニタモードや通常のモード
で色調整を変更する場合は印字信号は画調設定回路2で
色補正が行われる。通常の画像の場合は、画調設定回路
2はキャンセルされ、色補正は行わない。電気変倍回路
26は、マスキング処理回路24又は画調設定回路2か
らの信号を電気的に処理して主走査方向の変倍を電気的
に行うものであり、その手法は、周知であるのでここで
は説明を省略する。一方、副走査方向の変倍は、原稿と
スキャナIOの相対運動の速度を可変にすることによっ
て実現できる。
2値化処理して2値の擬似中間調信号を生成し、バッフ
ァメモリ30に送る。LDドライブ回路32は、バッフ
ァメモリ30からの擬似中間調信号に対応して半導体レ
ーザ33を駆動してレーザビームを出射させる。
の読取りと各回路の画像データ処理の同期をとるための
水平同期信号H5yncとクロック信号CKAを発生す
る。また、変倍用副走査クロック発生器29は、CPU
25からの信号に応じて登録画像メモリ回路lへの割込
信号である変倍用副走査クロックを発生する。
ル等の制御の入出力については、後に第6図を用いて説
明する。
タイミングで処理されている。ここで水平同期信号H5
ync及びクロック信号CKAは、クロック発生器28
にて発生され、CCDカラーセンサ14からの画像デー
タR,GまたはBは、クロックCKAに同期してシリア
ルに流れる(図において画像データの数字は主走査方向
のアドレスを示す。)。水平同期信号H5yncが発生
する度に、主走査方向のラインnが更新される。即ちス
キャナIOは副走査方向に単位距離だけ進んだことにな
る。
る色調整機能とスーパーインポーズ機能を備えている。
た、画像処理も共通する点が多いため、画像登録・読出
用の登録画像メモリ回路1と色調整用の画調設定回路2
とを共用し、CPU25により制御して両機能を実現す
る。なお、スーパーインポーズ機能については、本出願
人による別の出願に開示されているので、詳細な説明を
省略する。
各種キーなどの配列を示す図である。
プリント開始キー71.割込複写を指定する割込キー7
2、クリア・ストップキー73、オールリセットキー7
4、テンキー75、セットキー76、キャンセルキー7
7、各種ファンクションキー78〜81後述する領域を
設定するためのジョグダイアル82,83、領域を設定
するために原稿画像を表示するとともに各種のメツセー
ジを表示する液晶などからなる表示部84が設けられて
いる。ここで、ファンクションキー78゜79.80.
81は、それぞれ、モザイクモニタ選択キー、スーパー
インポーズモード選択キー濃度補正キー、モザイクモニ
タモードメモリ読出キーである。
どの領域の設定は次のように行う。たとえば注目領域の
設定の場合、第5図に示すように、原稿をプラテン15
に載置し、スキャナIOにより予備スキャンを行うこと
によって、操作パネル70の表示部84の原稿領域ED
に原稿画像が大まかに表示される。縦横の指示線LPY
、LPXの交点が領域EAの中心となる。ジョグダイア
ル82.83を操作すると、これらの指示線がそれぞれ
左右又は上下に移動するので、これによって領域EAを
定め、セットキー76を押すことによってその注目領域
が設定される。
ように操作パネル70とプリント動作も制御する。CP
U25は、ROM35、モードメモリ(RAM)36、
ワークエリアであるメモリ(RAM)37および操作パ
ネル入出力部38に接続される。モードメモリ36は、
後に説明するように、モザイクモニタモードのオートク
リア時にモザイクモニタモードのデータを記憶する。ま
た、操作パネル入出力部38は、操作パネル70の各種
キー71〜83および表示部84に接続される。さらに
、CPU25は、後に説明するタイマ(T)40からの
タイムアツプ信号を受信する。
制御に用いる用紙センサ54、トナーセンサ55および
温度センサ56(A/D変換器57を介して)に接続さ
れ、ドライバ58を介して複写用のモータ59を駆動す
る。
回路((d)節参照)lと、印字工程において色調整を
行う画像設定回路((C)節参照)2とによって実現さ
れる。
とモザイクモニタモードが選択される。
い注目領域を指示し、これに応じて注目領域の画像が多
種の色調で同じペーパーに同時に印字され、次に使用者
が各種出力画像(モザイクモニタ画像という)の中から
最適の色調(希望画像)を選択し、こうしてモザイクモ
ニタ画像から最適の色調整が得られるように色調をモニ
タする色調整選択方法である。
作パネル70の表示部84に表示された予備スキャンに
よる原稿画像を見て、色調整を最もよく行いたい注目領
域(たとえば第5図の斜線部EA)を設定する。これに
対応して登録画像メモリ回路1は、次のスキャンにおい
てその注目領域の設定値に対応した画像データ■のみを
メモリに記憶する。なお、注目領域の大きさは、このメ
モリの記憶容量に対応して上限が定められている。
み出されマスキング処理回路24で印字色のデータとな
った画像データIから各種色調の画像を同じ用紙に印字
させる印字データI’−kI(k=に、、Km、Ko)
を発生する。ここに、K、、Km。
色補正係数にである。第7図に出力フォーマットの一例
を示す。この例では、シアン、マゼンタ、イエローの3
印字色とも3段階の色補正係数に、−y、、に、=m、
、に、−c、(i=0.l、2)を使用し、3X3X3
=27種の画像を1枚の用紙に出力する。ここに“1″
を付した色補正係数CI+mr*V+は色調整の標準の
係数を表わし、U Q I+、“2″を付した色補正係
数CG+m04G+ C2+m2*72は、それぞれ、
標準の係数cl’+ ml + V lより小さい係数
とcl。
色調を選択する。これによりモザイクモニタモードは終
了する。
画像を使用者が指定するには、例えば、操作パネル70
の表示部84に表示されたメツセージにしたがってファ
ンクションキー78〜81を操作するようにすればよい
。
、ファンクションキーあるいはテンキーによりブロック
座標を指定して係数を選択してもよい。
字される。
置されたモザイクモニタ画像の色補正(色調整)を行う
ための回路である。
信号を、イエロー、マゼンタ、シアン及びブラックの各
印字色に対応する印字のための画像信号(印字信号)Y
、M、C,Kに変換し、変換した画像信号を画調設定回
路2に出力する。
、Bから印字信号(多値)Y、M、Cに変換するための
変換式は次のように表される。
い色の画像が印字されるように、理論と実験によって適
切な値にあらかじめ設定されている。
求められた各印字信号Y、M、Cに対して、Y、−Ky
XY M、 −Kl、lXM C,−KoXC の演算を行い、調整済みの印字信号(多値)Y、。
、Il、に0はそれぞれイエロー、マゼンタ、シアンの
色補正係数である。
字色とも印字される画素でのみ出力される。また、色調
整は不必要である。
各ブロックごとに異なる色補正係数の組が与えられる。
定される読出領域は、主走査方向Xに3列、副走査方向
Yに9行のブロックに区分され、各区分けごとに異なる
組合わせが設定される。その場合、イエローの係数に、
は、副走査方向Yには変化せず、主走査方向XにはYo
+Y++3’zと変化し、マゼンタの係数KIIlは、
主走査方向Xには変化せず、副走査方向Yの1ブロツク
毎にmo、If m1Illo+ ml”・と順次変化
し、シアンの係数K。は、主走査方向には変化せず、副
走査方向の3ブロツク毎にCG+CI+02と変化する
。
において各印字信号Y、M、Cに対して上述のようにモ
ザイクモニタ画像の各ブロックごとに色補正用の係数を
設定して調整済印字信号を出力する。
、上述の印字信号Yl、Ml、CIを得るだめの演算を
実行する。ここで、モザイクモニタモードにおいて主走
査方向について3係数を設定するために、3個のラッチ
302,303.304からなるラッチ回路305が設
けられており、これらのラッチ302〜304には、C
PU25から出力される係数が設定されるようになって
いる。
応する値である。CPU25に変倍用の副走査クロック
が割込信号として入力されるごとに、割込処理(第15
図(a) 、 (b)参照)がなされ、副走査方向に1
ブロック分進むごとにCPU25はラッチ信号を画像設
定回路2に出力し、次のブロックのための新たな3係数
をラッチ302,303,304にラッチさせる。
を設けたのは、主走査方向については係数の変更周期が
短(、CPU25によってリアルタイムに設定すること
は速度的に困難であるからである。
の読み出し時に発生した主走査方向のオーバーフロー信
号X(第9図参照)は、第1選択信号発生回路311に
入力され、第1選択信号発生回路311は、オーバーフ
ロー信号Xが入力される度毎に(各ブロック毎に)、セ
レクタ306が各ラッチ302〜304を順次選択的に
切り替えるための信号を出力する。セレクタ312は、
モザイクモニタモードのときには、第1選択信号発生回
路311の出力を321としてセレクタ306に伝える
。
05にラッチされている各係数を、ブロック毎に乗算器
301に選択的に順次送り込む。
の読み出し時に発生した副走査方向のオーバーフロー信
号Y(第9図参照)は、セレクタ313に入力されてお
り、セレクタ313は、モザイクモニタモードのときに
、これをラッチ回路305に伝える。これによって、オ
ーバーフロー信号Yが出力される度毎に、ラッチ回路3
02〜304は、CPU25から出力してくる色補正係
数の組をラッチして更新する。したがって、副走査方向
についてブロックが変わると、即座に色補正係数の組が
変更される。
、選択された係数をたとえばラッチ302に設定して乗
算器301に出力すればよい。
は第2選択信号発生回路314の出力を選択し、スーパ
ーインポーズする領域と他の領域とで色調を異ならせる
ことが可能であるが説明を省略する。
る原稿の注目領域の登録画像をメモリ401に登録し、
複写のため用紙上の任意の指定された位置で読み出す回
路である。
に、メモリ401は、登録画像を記録するRAMである
。セレクタ421は、シェーディング補正された画像デ
ータと゛白″データを選択する。モザイクモニタ画像を
読出し印字する場合は、′白′データが選択される。セ
レクタ421の出力信号は、3−ステートバッファ42
2を介して、メモリ401とセレクタ446に送られる
。3−ステートバッファ422は、モザイクモニタ画像
の印字の際にメモリ401が読み出されているときのみ
(OE−“l“)、ハイインピーダンス状態となる。そ
の他の場合は、モザイクモニタモードでモザイクモニタ
画像を印字していないときは、゛白′データを出力する
。また、モザイクモニタモードで画像登録時には、画像
データを出力する。
められることが多い。そこで、セレクタ421と3−ス
テートバッファ422により、中間処理前にメモリを介
在させ、多値データをメモリに記憶させる。この登録画
像データを読出すことにより、モザイクモニタ画像が種
々の色調整を施して印字できる。
主走査方向(X)と副走査方向(Y)の書込領域設定信
号に基づいて主走査方向または副走査方向に書込領域に
あるか否かを判fl11する。ANDゲート407は、
その判別結果に基づき、書込領域にある場合にクロック
CKAをメモリ401のWE端子に出力し、メモリ40
1への書き込みを可能にする。
定される主走査方向(X)と副走査方向(Y)の読出領
域設定信号に基づいて主走査方向または副走査方向に読
出領域にあるか否かを判別する(読出領域は出力フォー
マットにより定められている。)。ANDゲート405
は、その判別結果に基づき、続出領域にある場合に、イ
ンバータ423を介して、メモリ401のWE端子に′
0′を出力し、メモリ401を読出可能にする。
それぞれ、書込アドレス発生カウンタ403と読出アド
レス発生カウンタ409により発生され、セレクタ40
4を介してメモリ401のアドレス端子に出力される。
レスまたは読出アドレスを選択する。なお、書込アドレ
スと続出アドレスは、いずれも、X方向のアドレスとX
方向のアドレスを基に図示しない乗算器と加算器を用い
て1次元のアドレスとして発生される。
ーインポーズモードで、原稿画像の印字の際にスーパー
インポーズ画像の部分に1白′データを出力するために
設けられるが、詳細な説明は省略する。スーパーインポ
ーズモードでトリミング信号が出力された場合を除いて
、セレクタ446は、3−ステートバッファ422また
はメモリ401の出力信号を選択する。
説明する。
すると、CPU25はこのエリアは画像先端からみて(
Y方向について)何ラインの範囲の領域か、更に主走査
方向(X方向)について何画素目の範囲にあるかを算出
し、すなわち、このエリアの左上角の座標(x@、yo
)と右下角の座標(x+、y+)を求め、この座標をX
方向とY方向の書込領域を判別するための書込領域設定
信号として書込領域判別回路402のX部402aと7
部402bにそれぞれ設定する。X、Yはそれぞれ、主
走査方向と副走査方向をさす。書込領域判別回路402
のX部402aと7部402bは画像先端信号が入力さ
れると水平同期信号H5ync及びクロックCKAをカ
ウントするとともに、そのカウント値が上記書込領域設
定範囲にあるかどうかを比較する。主走査方向が範囲内
(xo≦X≦x+)であればWEX−“L′を出力し、
副走査方向が範囲内(ye≦y≦y+)であればWEY
−’L’を出力する。書込アドレス発生カウンタ403
は、書込領域判別回路402が書込領域であると判別し
たときに書込アドレスを発生し、セレクタ404を介し
てメモリ401のアドレス端子に送る。すなわち、書込
アドレス発生カウンタ403のX部403aではWEX
−L′のときクロックCKAをカウントし、主走査方向
に関するアドレスを発生する。なお、このアドレスは、
水平同期信号H5yncでクリアされる。
はWEY−’L’のとき水平同期信号H5yncをカウ
ントし副走査方向に関するアドレスを発生する。なおこ
のアドレスはCPU25が発生する画像先端信号により
クリアされる。書込アドレス発生カウンタ403は図示
しない乗算器と加算器を備え、X方向とY方向の両アド
レスより1次元のアドレスを演算する。
タを書き込む際はさらに、データ保持信号がL″、書込
/読出信号がL′と設定されている。これにより、セレ
クタ404は、ANDゲート405を介して選択信号が
送られるので書込アドレス発生カウンタ403からのア
ドレス信号を選択し、メモリ401のアドレス端子に伝
える。
メモリ401のWE端子にクロックCKAが伝えられ、
メモリへの書込を可能にする。また書込/読出信号がL
′と設定されているので、3−ステートバッファ422
は、原稿画像を書き込んでよい状態でのみANDゲート
405を介して能動状態になり、画像データをメモリ4
01のI10端子に伝える。
範囲内であると判定した領域についての画像だけをメモ
リ401に記憶させることができる。書込みが終了する
と、CPU25はデータ保持信号を′H″とし、AND
ゲート407を介して書き込みを禁止し、メモリ401
の内容を保持する。
された読出領域に印字するようにデータを読出す必要が
ある。続出に必要な回路構成は、書込用の部分とほぼ同
じである。CPU25はミ用紙に対し読出領域を判別す
る読出領域判別回路408のX部408aと7部408
bには、それぞれ、X0≦X≦XI、Yo≦y≦ylで
あるとき範囲内であると判別できる設定値を与えておく
。XQ+ Yoは続出画像領域の左上角P。のX座標と
Y座標であり、XI Y+は右下角P、のX座標とY座
標である(第7図参照)。続出領域判別回路408は、
スキャンの際に画像先端信号が入力されると、水平同期
信号H5ync及びタロツクCKAをカウントするとと
もに、そのカウント値が上記読出領域設定範囲にあるか
どうかを比較する。主走査方向が範囲内であれば、RE
X=’L’を出力し、副走査方向が範囲内であればRE
Y−’L″を出力する。
408が読出領域であると判別したときに読出アドレス
を発生し、このアドレスは、読出時には書込/読出信号
が′H′なのでセレクタ404を介してメモリ401の
アドレス端子に送られる。すなわち、読出アドレス発生
カウンタ409のX部409aは、REX=’L’のと
きりO−/りCKAをカウントし、主走査方向に関する
アドレスを発生する。なお、このアドレスは水平同期信
号Hsyncでクリアされる。また、読出アドレス発生
カウンタ409の7部409bはREY−’L’のとき
変倍用副走査クロック発生器29からの副走査クロック
をカウントし、副走査方向に関するアドレスを発生する
。水平同期信号H5yncではなく副走査クロックをカ
ウントするのは、変倍を考慮したものである。なお、こ
のアドレスはCPU25が発生する画像先端信号により
クリアされる。
スが発生される。
に伝えられる。このとき、画然読出領域内では読出アド
レスカウンタ409はメモリの最大サイズを越えてもカ
ウント要求がなされるわけであるが、この場合読出アド
レスカウンタのX部409a、7部409bはオーバー
フローするごとにオーバー70−信号X、Yを出力する
とともに、再び初期値からカウントをはじめる。オーバ
ーフロー信号X、Yは、後段に配置される画調設定回路
2に出力される。オーバーフロー信号X、Yは、モザイ
クモニタモードで複数の画像を水平方向に並べて色調を
異ならせて印字する場合に用いる。
なっているので、続出領域(REX=’L″。
423を介してメモリ401は出力可能状態であり、ま
た、ANDゲート405を介して3−ステートバッファ
422はハイインピーダンス状態となっていて画像デー
タ入力側はメモリ401と切り離されている。
る場合は(OR= ’L’)、ANDゲート448を介
した選択信号によりメモリ401の読出データを選択し
、その他の場合は、第7図のフォーマットのような印字
ができるようにデータを読み出す必要があるので、メモ
リからのデータ読出時以外では画像データを゛白′にす
るため、゛白″データを選択する。このとき、読出領域
判別回路408a、408bには、原稿読取の倍率と、
メモリ401の内容の印字倍率との違いを考慮した座標
が設定されている。なお、変倍用副走査クロックは、原
稿読取倍率と一致させておく。
モリの読み出し方としては、主走査方向に3回同じライ
ンの内容を読出し、副走査方向について全内容を読み出
すと、再び主走査方向を先頭から読み出すことになる。
408a、7部408bの出力が可能であるとき(OE
−’L″)、読出アドレス発生カウンタのX部409
a、7部409bによりアドレスを発生させ、そのアド
レスを用いてメモリ401をアクセスし、保持してあっ
た画像データをセレクタ446を経て後段に伝える。こ
こでCPU25は、続出領域判別回路のX部408aに
は、xo≦X≦x1であるとき、7部408bには、y
0≦y≦y1であるとき、読出範囲内であると判別でき
る設定値を与えておく。このとき、読出アドレス発生カ
ウンタ409は1ブロツクの最大サイズ(−(x、 −
x、)/3)を越えるとオーバーフロー信号Xを出力す
るとともに、再び初期値からカウントをはじめる。
返す。副走査方向に(y+ y。)/9だけ進むと水
平方向の3ブロツクの読出が完了し、オーバーフロー信
号Yが出力される。こうして、水平方向に3個の画像が
印字される。これを副走査方向に9回繰り返すことによ
り3×9のブロックのモザイクモニタ画像が読出される
。
X、Yに対応してブロックごとに異った色補正係数が設
定されているので(第15図(a)。
印字されることになる。
モニタ画像が出力されてから一定時間(たとえば1分間
)経過しても希望画像(色調)の選択がなければ、その
モードのデータを自動的にモードメモリ(第6図)36
に記憶してから、初期モードに戻る。
25がモザイクモニタ画像の出力後にスタートさせる(
第14図554)。そして、タイマ(T)がタイムアツ
プすると、モードメモリ36にそのときのモードを自動
的に記憶する(同576)。そして、複写機は初期モー
ドに戻る(同577)。
モザイクモニタモードメモリ読出キー81を押せばよい
。これにより、初期設定(第1O図S1、第11図)に
おいて、モードメモリ36の記憶内容が読み出され(第
11図812)、複写機はモザイクモニタ画像出力時の
状態に戻る。従って、使用者は直ちに希望画像の選択を
行える。
図は、デジタルカラー複写機を制御するCPU25の複
写動作制御のスーパーインポーズ機能とモザイクモニタ
モードに係るメインフローを示す。複写機の電源が投入
されると、CPU25などのイニシャライズ処理が行わ
れる(図示しない)。
2図参照(以下「ステップ」を省略する))。
期状態(1枚、等倍、用紙自動選択等)にセットし、濃
度を標準とし、コピー可能状態とする。
うして、初期モードが設定される。
レクトするということは画像登録要求(S2)、モザイ
クモニタ出力要求(S4)ともに“YES″である。画
像登録の要求があれば(S2でYES)、画像登録処理
を行う(S3.第13図参照)。画像登録とは、指定し
た領域の画像の内容を登録することである。また、スー
パーインポーズモードをセレクトするということは、画
像登録要求(S2)、スーパーインポーズモード出力要
求(S6)ともに’YES”である。
域を設定し、その領域の内容をメモリ401に登録する
。エリア設定は、原稿画像を読取り、表示部84に読取
画像を表示し、希望する領域をジョグダイアル82.8
3とセットキー76で設定する。
ザイクモニタ出力処理(S5.第14図参照)を行う。
施してモザイクモニタ画像を出力する。この際、プリン
ト枚数、倍率等の複写条件を初期状態にリセットしくオ
ールリセット)、濃度調整レベルを標準値に設定してお
く。出力されたモザイクモニタ画像の中から使用者の希
望するカラーバランスの画像を選び、コピー要求を行う
とコピー動作をスタートさせ、コピー終了までコピーを
行うと、そのカラーバランスで全体の画像が得られる。
スーパーインポーズ出力設定を行う(S7)。
モリからの読出設定を行なう。次にコピー要求を行うと
(S8でYES)、コピーが行われ(S9,510)、
登録画像が原稿画像に重ねて印字される。
ポーズ出力要求がいずれもなければ(S2.54.S6
でいずれもNo)、通常のコピーを行う(38〜510
)。
数、倍率、用紙等の複写条件を初期状態(1枚、等倍、
用紙自動選択等)に設定し、濃度を標準に設定し、第1
2図の画面を表示するが、詳細な図示を省略する。これ
により、コピー可能状態となり、また、モザイクモニタ
モードなどの選択も可能である。すなわち、初期モード
が設定される。図示するように、この70−では、モザ
イクモニタモードメモリ読出キー81のキー人力があれ
ば(S l lでYES)、モードメモリ36の内容を
読み出しく512)、操作パネル70の表示部84にモ
ードメモリ36への退避の直前の表示内容を再び表示す
る(S13)。そして、第14図のS71に進む。
設定の70−により、第12図に示す初期モードの画面
が表示部84に表示される。
作パネル70においてセットキー76が押されると、そ
のときに表示部84で設定されていた領域設定値を入力
する(321)。さらに、その他の各種入力値を設定す
る(S22)。
)。画像登録を開始する場合は、入力された領域設定値
(S21)より登録画像領域の頂点(左上角と右下角)
の座標を計算し、その領域の原稿画像を読み取らせ(S
32)、その基本信号をシェーディング補正させて(S
33)、補正値をメモリ401に書き込む(S34)。
ンする。画像登録を開始しない場合(S31でNo)、
直ちに画像登録要求をクリアして(S35)、リターン
する。
を示す。まず、注目領域のメモリ401の内容を読出し
く551)、色補正係数L+m、C1を画ll 調設定回路2に出力して色補正を行わせ(S52)、モ
ザイクモニタ画像を印字させる(S53)。そしで、タ
イマ(T)40をスタートさせる(S54)。
る。
れる(S55)。1分に達していない場合は(S55で
NO)、次に、表示部84でモザイクモニタ画像の中か
ら使用者が希望する画像(ブロック)が選択されると(
S71)、選択された画像に応じた色補正係数に、、K
m、Kcを設定する( S 72)。
(S73)、原稿の走査が開始され、設定された色補正
係数’S’+m、+c、を用いてコピーをスタ一トさせ
る(S74)。そしてコピー終了まで(S75)、コピ
ーを行い、モザイクモニタ出力要求をクリアして(37
6)、リターンする。
ザイクモニタ選択キー78が押されると(S77でYE
S)、メインルーチンに戻り、再度モザイクモニタの出
力処理が行われる。この時のモザイクモニタでの色補正
は、先に571で選択した色補正係数に、、Km、に0
を標準の係数CI+m、、y、として、色補正係数を±
a変化させる。
は(S77でNo)、S73に戻る。
経過すると(S55でYES)、現在の複写機のモード
についてのデータをモードメモリ36に記憶する(58
1)。モードメモリ36に記憶するデータは、たとえば
次のような内容である。
のレベルに対応させたものであり、たとえば、標準の係
数CI+ ml+ 3’ lをレベル5とすると、係数
Co、 rno、 yoはレベル4となる。)ここで、
記憶される標準の色補正レベルとは、モザイクモニタを
行うときの標準となる係数C1qm1、yIの値である
。従って、初期においては、標準の色補正レベルは、5
.5.5と設定されるが、S77の処理のように、2度
目、3度目のモザイクモニタでは、選択された画像に加
えられた色補正のレベルが標準の色補正レベルとして記
憶される。また、オペレータのファンクションキー78
.79.80.81の操作によって、このレベルを変え
る事もできる。
2図に示すように表示部84の初期モード表示が行なわ
れる。これにより、モザイクモニタモードを中断して複
写が可能になる。
読出キー81が押されると(第11図S11でYES)
、モードメモリ36の内容を読出した後、この70−の
571に進む。そして、直ちに希望画像が選択できる。
クモニタ画像プリント出力後にスタートさせたが(S5
4)、これに限らず、プリント出力中、あるいは出力処
理後のタイミングにスタートしてもよい。
字における色調整のだめの係数の設定処理を行うフロー
チャートである。
CPU25に割り込みがかかり、これによる割り込みル
ーチンとして実行される。
画像先端)から副走査方向への距離をカウントし、モザ
イクモニタ画像GMの印字初め及び印字路わりを検出す
る。カウンタCt2は、副走査方向の距離をカウントし
、モザイクモニタ画像のブロックの変化を検出する。T
は、画像先端からモザイクモニタ画像の印字位置までの
副走査方向の距離を表し、αはlブロックの副走査方向
の距離を表す(第7図参照)。
「4」に応じて分岐する。
)であるか否かが判断され(S301)、画像先端が通
過したときには、カウンタCt1を初期化しくS 30
2)、ステートを「l」にする(S303)。
るのを待ち(5311)、すなわちモザイクモニタ画像
GMの先端である座標y0の位置に達するのを待ち、そ
の後、使用する現像器のトナーの色によって、ステート
r2」、r3」、r4」のいずれかにジャンプする。
はステートを「2」とする(S313)。M(マゼンタ
)のとき(S321でYES)は、カウンタCt!を初
期化しく5322)、変数iを「0」としく5323)
、ステートを「3」とする(S324)。C(シアン)
のとき(S321でNo)は、カウンタCt。
2)、ステートを「4」とする(S 333)。
設定回路2にラッチ信号を出力しラッチ302.303
,304にそれぞれ設定する係数1〜3としてYo+Y
rrVzをラッチしく5341)、カウンタCt、が(
T+94)になるのを待ち、すなわちモザイクモニタ画
像GMの後端である座標y、の位置に達するのを待ち(
S342)、ステートを「0」とする(S343)。
302〜304の係数1〜3にm、を代入し! (S351)、カウンタCt2がQになるのを待ち、す
なわちモザイクモニタの1ブロック分が終わるのを待ち
(S352)、カウンタCt、を初期化しく5353)
、変数iを1つインクリメントする(s 354)。次
に、モザイクモニタ画像の後端に達するのを待ち(S3
55)、ステートを「0」とする(s 356)。つま
り、ここでは、係数1〜3には互いに同じ値m、が設定
されるとともに、モザイクモニタ画像が副走査方向に1
ブロツク変わる毎に、係数1〜3が新しい値m i+1
に変更される。
302〜304の係数1〜3にC1を代入しくS」 361)、カウンタCt、が(30,)になるのを待ち
、すなわちモザイクモニタの3ブロック分が終わるのを
待ち(S 362)、カウンタCt2を初期化しく53
63)、変数jを1つインクリメントする(S364)
。次に、モザイクモニタ画像の後端に達するのを待ち(
S365)、ステートを「0」とする(S366)。つ
まり、ここでは、ラッチ302〜304の係数1〜3に
は互いに同じ値C1が設定されるとともに、モザイクモ
ニタ画像が副走査方向に3ブロツク変わる毎に、係数1
〜3が新しい値cj+1に変更される。
種々の係数が設定され、色調整が行われる。
かかった場合は、そのモードを自動的に記憶手段に退避
させて、初期モードに戻る。従って、次に他の原稿の複
写を行う使用者は、直ちにコピーをとることができる。
戻して直ちに印字を行えるので、モザイクモニタモード
の使用にも支障がない。こうして、希望画像の選択の時
機によらず、複写機を適切に使用できる。
。 第4図は、操作パネルの平面図である。 第5図は、注目領域設定の図である。 第6図は、プリント動作、操作パネル等の制御の回路図
である。 第7図は、モザイクモニタ画像の出力フォーマットの図
である。 第8図は、画調設定回路の回路図である。 第9図は、登録画像メモリ回路の回路図である。 第10図は、デジタルカラー複写機のモザイクモニタモ
ードに係るメインフローの図である。 第11図は、初期設定の70−チャートである。 第12図は、初期モードの画面の図である。 第13図は、画像登録処理の70−チャートである。 第14図は、モザイクモニタ出力設定のフローチャート
である。 第15図(a) 、 (b)は、割込処理のフローチャ
ートである。 ■・・・登録画像メモリ回路、2・・・画調設定回路、
25・・・CPU、 36・・・モードメモ
リ、70・・・操作パネル、 78・・・モザイクモニタ選択キー 81・・・モザイクモニタモードメモリ読出キー84・
・・表示部、 401・・・メモリ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理士
青 山 葆 はか1名第10 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)原稿画像の中の使用者が指定した領域の画像デー
タを記憶し、この画像データに対しそれぞれ異なる色補
正演算を施して複数の画像を同一紙上の異なる位置に印
字し、この複数の画像の中から使用者が希望画像を選択
するモザイクモニタモードを備えたデジタルカラー複写
機において、上記の複数画像の印字の所定の時間後に信
号を出力するタイマー手段と、 モザイクモニタモードの各設定値を記憶する記憶手段と
、 モザイクモニタモードへの復帰を指示する復帰指示手段
と、 希望画像を選択する選択入力がない状態でタイマー手段
から信号を入力すると、モザイクモニタモードの各設定
値を記憶手段に退避させ初期モードに戻し、上記の信号
の入力の後に復帰指示手段による復帰指示の入力がある
と、記憶手段から設定値を読出しモザイクモニタモード
に復帰し希望画像を選択可能にするモザイクモニタ制御
手段を備えることを特徴とするデジタルカラー複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266651A JP2969687B2 (ja) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | デジタルカラー複写機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26032788 | 1988-10-13 | ||
| JP63-260327 | 1988-10-13 | ||
| JP1266651A JP2969687B2 (ja) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | デジタルカラー複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191969A true JPH02191969A (ja) | 1990-07-27 |
| JP2969687B2 JP2969687B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=26544561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266651A Expired - Lifetime JP2969687B2 (ja) | 1988-10-13 | 1989-10-13 | デジタルカラー複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969687B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08186728A (ja) * | 1994-12-29 | 1996-07-16 | Minolta Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1266651A patent/JP2969687B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08186728A (ja) * | 1994-12-29 | 1996-07-16 | Minolta Co Ltd | 画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969687B2 (ja) | 1999-11-02 |
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