JPH02191990A - 位置指定表示装置 - Google Patents

位置指定表示装置

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JPH02191990A
JPH02191990A JP1012385A JP1238589A JPH02191990A JP H02191990 A JPH02191990 A JP H02191990A JP 1012385 A JP1012385 A JP 1012385A JP 1238589 A JP1238589 A JP 1238589A JP H02191990 A JPH02191990 A JP H02191990A
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服部 晴児
Hideo Shimizu
英夫 清水
Hiroyuki Baba
博幸 馬場
Masashi Tonomura
外村 昌司
Masatoshi Suwa
諏訪 昌利
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で本発明を詳述する。
A産業上の利用分野 B発明の概要 C従来の技術(第8図) D発明が解決しようとする問題点 E問題点を解決するための手段(第6図及び第7図) F作用(第6図及び第7図) G実施例(第1図〜第7図) (G1)テレビ通信装置の構成(第1図〜第7図)(G
l−1)ローカルモード(第1図及び第2図)((1;
1−2)テレビ通話モード(第1図及び第2図)(Gl
−3)テレライティングモード(第1図〜第7図(Gl
−4)表示装置の構成(第1図〜第3図)(Gl−5)
タブレット入力表示装置の構成(第1図〜第3図) (G2)実施例の動作(第1図〜第7図)(G3)実施
例の効果 (G4)他の実施例 H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は画像処理装置に関し、例えばテレビ通信装置、
テレライティング装置、ビデオテックスパーソナルコン
ピュータ等の画像処理装置に適用して好適なものである
B発明の概要 本発明は画像処理装置において、同時に複数のカーソル
移動用の操作子がオン操作されたとき、当該カーソル移
動用の操作子に割り当てられたベクトルデータのベクト
ル和に基づいてカーソルを移動させることにより、操作
子の増加を未然に防止して所望の移動方向、移動量及び
移動速度でカーソルを移動させることができる。
C従来の技術 従来、例えば専用ディジタル回線を介して、通話者の映
像を音声信号と共に伝送し得るようになされたテレビ通
信装置が提案されている。
すなわち第8図に示すように、テレビ通信装置1におい
ては、人物撮像装置2で通話者を撮像して映像信号を形
成し、当該映像信号を制御回路3を介してデータ圧縮伸
長回路4で情報圧縮して伝送対象に送出する。
またこれに代えて書画撮像装置5で、オペレータがセッ
トした書画を撮像し、通話者の映像に代えて伝送する。
これとは逆に、伝送対象から送られてきた映像信号にお
いては、情報伸長してビデオ信号に変換した後、所定の
表示装置6で表示する。
これにより、お互いが対面したような状態で、又は図面
等を検討しながら、通話し得るようになされている。
さらにテレビ通信装置にテレライティング装置を組み合
わせて、例えば端末の入力装置から入力された線画を別
途通話対象に伝送するようにすれば、遠隔地の通話対象
との間で例えば図面等を検討しながら、お互いに意見を
交換し得る。
D発明が解決しようとする問題点 ところで、テレビ通信装置において、表示された画像の
上から線画等を入力し、当該画像に重畳表示することが
できれば、テレビ通信装置の使い勝手を一段と向上する
ことができると考えられる。
さらにこのようにすれば、テレビ通信装置をテレライテ
ィング装置として使用することもできる。
ところがこのようにすると、テレビ通信装置の操作子の
構成が煩雑になり、操作性が劣化する恐れがある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、操作子の
構成を簡略化して、表示された画像の上から線画等を入
力し、当該画像に重畳表示することができるテレビ通信
装置を提案しようとするものである。
E問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本発明においては、カーソ
ル移動用の操作子22に、それぞれベクトルデータを割
り当て、同時に2つ以上の操作子22がオン操作された
場合、オン操作された操作子22についてベクトルデー
タのベクトル和を得、ベクトル和に基づいてカーソルを
移動させるようにする。
F作用 同時に2つ以上の操作子22がオン操作された場合、当
該カーソル移動用の操作子22に割り当てられたベクト
ルデータのベクトル和に基づいてカーソルを移動させる
ようにすれば、入力された線画を重畳表示するにつき、
操作子の増加を有効に回避して、所望の移動方向、移動
量及び移動速度でカーソルを移動させることができる。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)テレビ通信装置の構成 第1図において、10は全体としてテレビ通信装置を示
し、操作端末装置11及び制御装置12とが別体に構成
されるようになされている。
操作端末装置11においては、当該テレビ通信装置10
の操作に必要なキー人力装置13、タブレット入力表示
装置15及び撮像装置17が、表示装置19を介して制
御装置12に接続されるようになされ、これによりキー
人力装置13、タブレット入力表示装置15、撮像装置
17及び表示装置19と、制御装置12間との接続を簡
略化し得るようになされている。
かくしてオペレータにおいては、例えば自分の机の上に
配置した操作端末装置11を制御装置12と接続するだ
けで、簡易にテレビ通信装置を設置し得るようになされ
ている。
第2図に示すようにキー人力装置13は、ハンドセット
20、オンフックスイッチ21に加えて「0」〜「9」
までの通話用の数字操作子22、「*」及び「#」の記
号を付した操作子23及び24、短縮ダイヤル、保留等
の電話器の操作子26とモード切換操作子27を有し、
これらの操作子を所定周期で順次スキャンすることによ
り、各操作子のオン操作を検出するようになされている
さらにキー人力装置13は、各操作子がオン操作される
と、各操作子に割り当てられたキーコードを制御装置1
2に出力し、これにより所望の伝送対象との間で通話し
得るようになされている。
これに対して制御装置12は、キー人力装置13から出
力されるキーコードを検出し、これにより各操作子21
〜26のオン操作に応動して当該テレビ通信装置lOの
動作モードを切り換えるようになされている。
(Gl−1)ローカルモード すなわち制御装置12は、テレビジョン信号受信モード
及びビデオテープレコーダ再生モードの2つのモード切
換操作子27A及び27Bがそれぞれオン操作されると
、テレビ通信装置10の動作モードをローカルモードに
切り換える。
このときテレビジョン信号受信モードのモード切換操作
子27Aがオン操作された場合は、続いて操作される数
字操作子22及び「#」記号の操作子24の操作に応じ
て、制御装置12に接続された受信装置32の受信チャ
ンネルを切り換え、当該受信装置32から出力されるビ
デオ信号SVI及びオーディオ信号を、制御装置12を
介して表示装置19に出力する。
すなわち、rl」 ”OJ  r#」の順に操作子22
及び24が操作されると、受信チャンネルを10チヤン
ネルに切り換え、これにより10チヤンネルのテレビジ
ョン信号を受信し得るようになされている。
従って、通話用の数字操作子をチャンネル切り換え用の
操作子と兼用し得、これによりキー人力装置13の構成
を簡略化することができる。
これに対して、ビデオテープレコーダ再生モードのモー
ド切換操作子27Bがオン操作された場合は、制御装置
12に接続されたビデオテープレコーダ(図示せず)か
ら出力されるビデオ信号Svt及びオーディオ信号を、
当該制御装置12を介して表示装置19に出力し、これ
によりテレビ通信装置10をビデオテープレコーダのモ
ニタ装置として使用し得るようになされている。
かくして、テレビ通信装置10をテレビジョン受像機及
びモニタ装置として使用することができ、その分当該テ
レビ通信装置10の使い勝手を向上することができる。
(Gl−2)テレビ通話モード これに対して第3図に示すように、制御袋R12におい
ては、テレビ通話モードの操作子27Cがオン操作され
ると、テレビ通話モードに切り換り、ステップSPIか
らステップSP2に移って、続く操作子22〜24の操
作を検出して情報圧縮伸長装置16Aにコマンドを送出
し、これにより回線接続処理を実行する。
これにより当該テレビ通信装置10を専用ディジタル回
線L2を介して所望の伝送対象のテレビ通信装置10B
に接続するようになされている。
因に当該制御装置12においては、テレビ通話モードの
操作子27Cに代えてオンフックスイッチ21がオフ操
作されても、同様にテレビ通話モードに切り換わり、回
線L2が接続されるようになされている。
さらに制御装置12においては、続いてステップSP3
に移って通話中の所定の処理を実行した後、ステップS
P4に移って回線切断処理を実行した後、ステップSP
5に移って、通話モードを終了する。
このとき、通話中の処理においては、モード切換操作子
27の書画撮像操作子27Dがオン操作されると、オペ
レータがセットした書画を書画撮像装置17Aで撮像し
、その結果得られるビデオ信号を表示装置19を介して
取り込む。
さらに制御装置12は、取り込んだビデオ信号をハンド
セット20を介して得られる音声信号と共に、後段の情
報圧縮伸長装置16Aでディジタル信号に変換し、これ
により情報圧縮されたビデオ信号及び音声信号を伝送対
象に送出するようになされている。
また専用ディジタル回線L2を介して入力されるディジ
タル信号を、情報圧縮伸長装置16Aで情報伸長した後
、ビデオ信号及音声信号に変換し、タブレット入力表示
装置15に出力する。
これにより、例えば専用ディジタル回線L2を介して接
続された通話対象でなるテレビ通信装置10Bのオペレ
ータと、1つの書画を検討しながら通話し得るようにな
されている。
これに対して人物撮像操作子27Eがオン操作されると
、制御装置12は、撮像装置17を書画撮像装置17A
から人物撮像装置17Bに切り換え、当該撮像袋217
の撮像対象を書画から表示装置19の前面に位置するオ
ペレータに切り換えるようになされている。
これにより、表示装置、19を介して書画のビデオ信号
に代えて人物を撮像したビデオ信号が入力され、当該ビ
デオ信号が音声信号と共にディジタル信号に変換された
後、情報圧縮して伝送対象に伝送される。
かくして当該動作モードにおいては、表示装置19及び
伝送対象のテレビ通信製ff1lOBにおいて、相互に
通話者の姿が表示され、これにより通話者同士が対面通
話し得るようになされている。
さらに制御装置12においては、静止画モードの操作子
27Fがオン操作されると、表示装置19を介して入力
されるビデオ信号を当該操作子27Fがオン操作された
タイミングで取り込み、情報圧縮伸長装置16Aで所定
フォーマットのディジタル信号に変換して音声信号と共
に出力する。
これにより、撮像装置17の書画又は人物の撮像画像を
静止画に変換して解像度の高い画像を伝送し得るように
なされている。
(Gl−3)テレライティングモード これに対してカーソル操作子27Gがオン操作されると
、テレライティングモードに切り換わり、ビデオ信号及
び音声信号に加えてタブレット入力表示装置15から入
力された描画データD、を伝送対象に送出する。
さらに伝送対象からビデオ信号、音声信号に加えて描画
データD□を受け、当該ビデオ信号、音声信号及び描画
データD、を表示装置19及びタブレット入力表示装置
15に出力する。
このとき第4図に示すようにスーバインボウズ操作子2
7Hがオン操作されると、表示装置19に制御信号を出
力し、当該表示袋W、19の表示をスーバインボウズ表
示に切り換える。
これに対して、カーソル操作子21Gが再度オン操作さ
れると、表示袋219及びタブレット入力表示装置15
に制御信号を出力し、表示装置19及びタブレット入力
表示装置15の表示画面上に、位置指示用のマーカとし
て例えば表示画面上の直線、円等を指示する矢印、十字
印等の記号でなるボインティングデザインを表示する。
この状態で通話用の数字操作子22が操作されると、制
御装置12は当該操作に応動して表示装置19及びタブ
レット人力表示装置15に表示位置情報を出力し、ボイ
ンティングデザインの表示位置を制御すると共に、当該
表示位置情報を伝送対象に出力するようになされている
すなわち制御装置12においては、キー人力装置13か
ら出力されるキーコードに基づいて、数字操作子22の
左上側に配置された数字「1」の操作子がオン操作され
ると、ボインティングデザインの表示位置を左上に移動
させる。
これに対して上段中央及び右側に配置された数字「2」
及び「3」の操作子がオン操作されると、ボインティン
グデザインの表示位置をそれぞれ上方向及び右上方向に
移動させる。
これに対して中央段の左及び右側に配置された数字「4
」及び「6」の操作子がオン操作されると、ボインティ
ングデザインの表示位置をそれぞれ左方向及び右方向に
移動させる。
さらに下段左側、中央及び右側に配置された数字「7」
、「8」及び「9」の操作子がオン操作されると、ボイ
ンティングデザインの表示位置をそれぞれ左下方向、下
方向及び右下方向に移動させる。
これに対して中央に配置された数字「5」の操作子がオ
ン操作されると、ボインティングデザインの表示位置を
表示画像の中央に移動させる。
かくして、移動方向を矢印で示せば、通話用の数字操作
子22を第5図に示すようなカーソル移動用の操作子と
して兼用するようになされている。
実際上、従来のテレライティング装置においては、マウ
ス、ジョイスティック、カーソル移動用の操作子等の操
作に応じて、ボインティングデザインが移動するように
なされている。
この場合、マウス、ジョイスティック等の入力手段を用
いて、ボインティングデザインの表示位置を入力するよ
うにすると、入力装置の構成が煩雑になり、結局テレビ
通信装置の全体構成が煩雑になる。
これに対して、別途カーソル移動用の操作子等をキー人
力装置13に設ける場合、キー人力装置13の構成が煩
雑になる。
かくしてこの実施例においては、通話用の数字操作子2
2をカーソル移動用の操作子として兼用することにより
、キー人力装置13の構成を簡略化して、テレビ通信装
置10全体の構成を簡略化することができる。
因にこの実施例においては、数字「0」の数字操作子2
2、記号「*」及び「#」の操作子23及び24を、ボ
インティングデザインの移動量を切り換える操作子とし
て兼用するようになされ、各操作子22.23及び24
がカーソル移動用の操作子と同時にオン操作された場合
は、操作子22.23及び24に割り当てられた移動量
で、ボインティングデザインの表示位置を移動するよう
になされている。
この実施例においては、ボインティングデザインを操作
子22の操作に応動して移動させるため、操作子22に
それぞれベクトルデータを割り当て、これによりカーソ
ル移動用の数字操作子22が同時に2つ以上操作された
場合でも、同時に操作された操作子に応じてボインティ
ングデザインの移動方向及び移動量を制御するようにな
されている。
すなわち制御装置12においては、数字操作子22のキ
ーコードが入力されると、メモリ回路(図示せず)に格
納された各キーコードのベクトルデータを加算し、その
加算結果に基づいてボインティングデザインの表示位置
情報を更新するようになされている。
第6図に示すようにベクトルデータは、各操作子22に
対応して、右方向及び上方向を正にとって、X及びy方
向の移動量を表すデータが割り当てられるようになされ
、これにより例えばカーソル移動用の操作子22が1つ
だけオン操作された場合は、当該操作子22のキーコー
ドに基づいてベクトルデータで表される方向にボインテ
ィングベクトルを移動させる。
これにより第7図に示すように数字「2」又は「3」の
操作子22がオン操作された場合には、上又は右方向に
ボインティングデザインが移動する。
これに対して、例えば数字「2」及び「3」の操作子が
同時にオン操作された場合は、次式%式%(12) の加算結果が得られ、右方向に値l、上方向に値2だけ
ボインティングデザインを移動するようになされている
かくして、右方向から上方向に向かって約63度の方向
に(すなわち数字「2」の操作子及び「3」の操作子の
移動方向の中間の方向でなる)、操作子を1つだけオン
操作した場合の移動量に対して51″倍の移動量で、ボ
インテイングデザインを移動させることができる。
従って同時に2つの操作子をオン操作することにより、
操作子に割り当てられた方向以外の方向にボインティン
グデザインを移動させることができる。
さらに、数字「2」、「3」及び「6」の操作子が同時
にオン操作された場合は、次式%式%(1) の加算結果が得られることから、数字「3」の移動方向
に、数字[3jの操作子を1つだけオン操作した場合の
移動量に対して、約2倍の移動量で、ボインティングデ
ザインを移動させることができる。
これに対して、数字「3」、「6」及び「9」の操作子
が同時にオン操作された場合は、次式%式%) の加算結果が得られることから、数字「6」の移動方向
に、数字「6」の操作子を1つだけオン操作した場合の
移動量に対して、約3倍の移動量で、ボインティングデ
ザインを移動させることができる。
従って操作子を選択して同時にオン操作すれば、所望の
移動量でボインティングデザインを移動させることがで
きる。
かくしてカーソル移動用の操作子にベクトルデータを割
り当て、カーソル移動用の操作子が同時にオン操作され
た場合は、そのベクトルデータのベクトル合成結果に基
づいて、ボインティングデザインを移動させることによ
り、操作子の増加を有効に回避して、ボインティングデ
ザインを所望の移動方向及び移動量で移動させることが
できる。
さらにこの実施例においては、数字操作子22が連続し
てオン操作され続けると、上述の加算結果に基づいて所
定周期でボインティングデザインの表示位置情報を更新
するようになされ、これにより数字操作子22が連続し
てオン操作された場合は、オン操作された操作子に応じ
た方向及び移動速度でボインティングデザインを移動す
るようになされている。
従って、同時に2つ以上の操作子をオン操作し続けると
、当該操作子の応じた所望の方向に、ベクトル合成結果
に応じた速度で、ボインティングデザインを移動させる
ことができる。
か(して、カーソル移動用の操作子にベクトルデータを
割り当て、カーソル移動用の操作子が同時にオン操作さ
れた場合は、そのベクトルデータのベクトル合成結果に
基づいて、ボインティングデザインを移動させることに
より、操作子の増加を有効に回避して、ボインティング
デザインを所望の移動方向及び移動量又は移動速度で移
動させることができる。
さらに伝送対象側において、カーソル操作子27Gがオ
ン操作されると、当該伝送対象から伝送されるボインテ
ィングデザインの表示情報を表示装置19及びタブレフ
ト入力表示装置15に出力し、所定位置にボインティン
グデザインを表示するようになされている。
かくして、伝送対象と共に表示画像上にボインティング
デザインが表示され、これにより当該ボインティングデ
ザインを用いて、表示画像上の所望の位置を指定し得る
ようになされている。
(Gl−4)表示装置の構成 表示装置19は、制御装置12の動作モードの切り換え
に応動して制御装置12から出力されるビデオ信号を表
示するようになされている。
すなわちローカルモード及びテレビ通話モードにおいて
は、制御装置12から出力されるビデオ信号を表示する
これに対して、テレライティングモードにおいては、制
御装置12及びタブレット入力表示装置15から出力さ
れる描画データに応じて表示画像を形成し、当該表示画
像を表示するようになされている。
さらにボインティングデザインの表示位置情報が入力さ
れると、当該表示位置情報に基づいて表示画面上に、黒
色の矢印の周囲を白色で縁取りしたボインティングデザ
インを表示し、これにより伝送対象との間でボインティ
ングデザインを用いて表示画像上に所望の位置を指定し
て意見を交換し得るようになされている。
さらに表示装置19においては、制御装置12から出力
される制御信号に応動して、描画データD□及びDIl
tから作成されたビデオ信号を制御装置12から出力さ
れるビデオ信号にスーパインボウズ表示するようになさ
れ、これにより当8亥テレビ通信装置10の使い勝手を
向上し得るようになされている。
すなわち表示装置19においては、描画データD□及び
Doから作成されたビデオ信号に基づいてキー信号を作
成し、当該キー信号を基準にして、制御装置12から出
力されるビデオ信号の表示画面上に、線画を重ねて表示
し得るようになされている。
(Gl−5)タブレット入力表示装置の構成タブレット
入力表示装置15は、液晶表示画面の後面に電極を張り
付けるようになされ、当該液晶表示画面上をスタイラス
40(第3図)で走査することにより、線画をxy座標
データで入力し得るようになされている。
すなわちタブレット入力表示装置15は、テレライティ
ングモードにおいて、液晶表示画面上に、直線、円、手
書入力等のメニューを表示するようになされ、スタイラ
ス40で当該メニューを押圧することにより、押圧され
たメニューのモードに人力モードを切り換えるようにな
されている。
さらにタブレット入力表示装置15は、各入力モードに
おいて、スタイラス40を介して続いて入力される座標
データに基づいて、各入力モードで選択された描画デー
タD0を生成すると共に、当該描画データD0を表示装
置19を介して制御装置12に出力するようになされて
いる。
さらにタブレット入力表示装置15は、座標データに基
づいて、液晶表示画面上にスタイラス40の走査軌跡を
表示すると共に、制御装置12から入力された描画デー
タD1を表示装置19と同様に処理して液晶表示画面上
に表示する。
(G2)実施例の動作 以上の構成において、テレビジョン信号受信モード又は
ビデオテープレコーダ再生モードの2つのモード切換操
作子27A又は27Bがオン操作サレルト、テレビ通信
装置10はテレビジョン受像機又はモニタ装置に切り換
わり、表示装置19にテレビジョン放送又はビデオテー
プレコーダの再生画像が表示される。
これに対して、テレビ通話モードの操作子27Cがオン
操作され、又はハンドセット20がオフフックされると
、専用ディジタル回線L2を介して伝送対象のテレビ通
信装置10Bに接続される。
この状態で書画撮像操作子27Dがオン操作されると、
オペレータがセットした書画を書画邊像装置17Aで撮
像し、その結果得られるビデオ信号が音声信号と共に送
出されると共に、専用ディジタル回線L2を介して入力
されるビデオ信号及び音声信号が表示装置19及びハン
ドセット20に出力され、これによりテレビ通信装置1
0Bのオペレータと、1つの書画を検討しながら通話す
るようになされている。
これに対して人物撮像操作子27Eがオン操作されると
、6画のビデオ信号に代えて人物を撮像したビデオ信号
が伝送対象に伝送され、これにより通話者同士が対面通
話するようになされている。
さらに静止画モードの操作子27Fがオン操作されると
、ビデオ信号に代えて人物又は書画の静止画が伝送され
る。
これに対してカーソル操作子21Gがオン操作されると
、テレライティングモードに切り換わり、タブレット人
力表示装置15から入力された描画データ[)mgが伝
送対象に送出されると共に、伝送対象から入力された描
画データDIと共に表示装置19に出力される。
このとき再びカーソル操作子27Gがオン操作されると
、ボインティングデザインが表示画面上に表示される。
さらに数字操作子22がオン操作されると、オン操作さ
れた操作子に応じてボインティングデザインの表示位置
が移動し、これにより必要に応じて操作子を同時にオン
操作して、ボインティングデザインを所望の方向に、所
望の移動量又は移動速度で移動させることができる。
これに対して、スーバインボウズ操作子27Hがオン操
作されると、伝送対象から伝送されるビデオ信号を表示
すると共に、当該表示画像上に線画がスーパインボウズ
表示される。
(G3)実施例の効果 以上の構成によれば、通話用の数字操作子22をカーソ
ル移動用の操作子と兼用すると共に、各数字操作子22
にベクトルデータを割り当て、複数の数字操作子22が
オン操作されたとき、当該数字操作子に割り当てられた
ベクトルデータのベクトル和に基づいて、ボインティン
グデザインを移動させたことにより、操作子の増加を有
効に回避して、所望の移動方向、移動量及び移動速度で
カーソルを移動させることができる。
かくして、表示された画像の上から線画等を入力し、当
該画像に重畳表示するにつき、操作子の構成を簡略化す
ることができる。
(G4)他の実施例 さらに上述の実施例においては、カーソルとしてボイン
ティングデザインを移動させる場合について述べたが、
本発明はボインティングデザインを移動させる場合に限
らず、種々のカーソルを移動させる場合に広く適用する
ことができる。
さらに上述の実施例においては、カーソル移動用の操作
子と数字操作子とを兼用した場合について述べたが、本
発明は兼用の場合に限らず、独立したカーソル移動用の
操作子でカーソルを移動させる場合に広く適用すること
ができる。
さらに上述の実施例においては、操作子のオン操作に応
動してテレライティングモードに切り換える場合につい
て述べたが、本発明はこれに限らず、テレビ通話モード
において、回線が接続されると同時にテレライティング
モードに切り換えるようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、本発明を種々のモード
を備えたテレビ通信装置10に適用した場合ついて述べ
たが、本発明はこれに限らず、テレライティング装置、
さらにはビデオテックス、パーソナルコンピュータ等の
画像処理装置に広く通用することができる。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、同時に複数のカーソル移
動用の操作子がオン操作されたとき、当該カーソル移動
用の操作子に割り当てられたベクトルデータのベクトル
和に基づいてカーソルを移動させることにより、操作子
の増加を有効に回避して、所望の移動方向、移動量及び
移動速度でカーソルを移動させることができる画像処理
装置を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例によるテレビ通信装置を示す
ブロック図、第2図はキー人力装置を示す平面図、第3
図は制御装置の動作の説明に供するフローチャート、第
4図はスーパーインボウズ表示を示す斜視図、第5図は
カーソル移動用の操作子を示す路線図、第6図はその操
作子に割り当てられたベクトルデータを示す路線図、第
7図はその操作子がオン操作された場合の動作の説明に
供する路線図、第8図は従来のテレビ通信装置を示すブ
ロック図である。
10・・・・・・テレビ通信装置、13・・・・・・キ
ー人力装置、15・・・・・・タブレット入力表示装置
、17・・・・・・撮像装置、19・・・・・・表示装
置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 カーソル移動用の操作子に、それぞれベクトルデータを
    割り当て、同時に2つ以上の上記操作子がオン操作され
    た場合、オン操作された操作子についてベクトルデータ
    のベクトル和を得、上記ベクトル和に基づいてカーソル
    を移動させるようにした ことを特徴とする画像処理装置。
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JP2008097266A (ja) * 2006-10-11 2008-04-24 Koyo Electronics Ind Co Ltd 表示画面上の部品のフォーカス移動方式および表示器

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