JPH0219209A - 包装装置 - Google Patents

包装装置

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Publication number
JPH0219209A
JPH0219209A JP16191088A JP16191088A JPH0219209A JP H0219209 A JPH0219209 A JP H0219209A JP 16191088 A JP16191088 A JP 16191088A JP 16191088 A JP16191088 A JP 16191088A JP H0219209 A JPH0219209 A JP H0219209A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
end sealer
rotary encoder
drive motor
film
controller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16191088A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuji Nakajima
中島 康詞
Raizo Kurose
黒瀬 頼三
Masaaki Ando
正昭 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Energy System Service Japan Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Battery Sales Service Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Battery Sales Service Co Ltd filed Critical Hitachi Battery Sales Service Co Ltd
Priority to JP16191088A priority Critical patent/JPH0219209A/ja
Publication of JPH0219209A publication Critical patent/JPH0219209A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、包装装置において、包装用フィルムに有する
カットマークの検出を行い、所定位置で長尺の帯状包装
用フィルムを切断して被包装体を包装する包装装置の改
良に関するものである。
従来の技術 従来使用されている三方シール包装装置の概要について
説明する。
所定間隔で幅方篩に切断するためのマークとしてカット
マーク1が印刷された包装用フィルム2は、フィルム送
りロー23,3′により送り出されて矢印の方向に移動
する。包装装置としては、被包装体の供給装置、包装用
フィルムを製袋化する製袋装置、製袋化された包装用フ
ィルムの耳部を長手方向に連続シールする縦シール装置
が設けられている。上側エンドシーラ4、下側エンドシ
ーラ4′は上側エンドシーラ軸5、下側エンドシーラ軸
5′により同期回転しており、1回転して上側エンドシ
ーラ4、下側エンドシーラ4′が噛み合うと、包装用フ
ィルム2を横方向にシールすると共に上側エンドシーラ
4、下側エンドシーラ4′に夫々内蔵されたカッター6
゜6′で切断されるが、切断位置はカットマーク1の位
置に合致している。下側エンドシーラ軸5′は主駆動モ
ータ7で回転され、また該主駆動モ−夕7により、無段
変速機8、早送りクラッチ9を介して包装用フィルム2
を送り出すフィルム送りローラ3′が回転している。下
側エンドシーラ軸り′上には制御カム10が取着され、
制御カム10のハツチ11を検出するカム検出装置12
が設けられている0該カム検出装置12の信号はコント
ローラ13に送られ、他方包装用フィルム2のカットマ
ーク1を検出する光電管14からの電気信号をチエツク
し、包装用フィルム2の送り速度を早める早送りクラッ
チ9を作動するよう構成されている。
第7図はシーケンスチャートを示すもので、制御カムl
Oは山と谷が180度の半円状に形成されているので、
該制御カム10が回転することによシ、カム検出装置(
リミットスイッチ)12からのカム信号15が示されて
いる。16は包装用フィルム2のカットマーク1を検出
したときの光電管信号であり、該光電管信号16からカ
ム信号15のオン時に重なったときにコントローラ13
により早送りクラッチ9を作動する。該早送りクラッチ
9により、包装用フィルム2のフィルムの送りロー23
′の回転数が早まり、包装用フィルム2が早送シされて
上側エンドシーラ4、下側エンドシー24′での包装用
フィルム2の切断位置が調整されるようになっていた。
発明が解決しようとする課題 従来使用されている包装装置は、最初に包装用フィルム
2を包装装置にセットする場合や包装しようとする被包
装体の形状が異なったものを包装しようとする場合等が
あり、これらの初期設定を行うとき、手動で調整を行わ
ねばならず不便であった。即ち、下側エンドシーラ軸り
′上の固定カラー16に対し、制御カム10のボス部1
7の端面には鋸刃状のギザ18が加工され、スプリング
19で常にギザ18が噛合っているので、スプリング1
9に抗してギザ18の噛み合いを外し、制御カム10の
山部20と谷部21の境にカム検出装置12のローラ2
2を位置させる。このとき制御カム10と下側エンドシ
ー24′間にはクラッチ23が介在していて、主駆動モ
ータ7の回転に伴ない、制御カム10は常に回転するが
、クラッチ23をオフしておくことにより、上側エンド
シーラ4、下側エンドシーラ4′には回転力を付与しな
いことができる。このように制御カム10とカム検出装
置12との関係位置をセットしたら、他方光電管14に
対しての包装用フィルム2のカットマーク1の位置合わ
せを行う。光電管14の位置は、上llエンドシーラ4
、下側エンドシー24′から所定間隔離隔した場所に設
定されていて、光電管14の位置に包装用フィルム2の
カットマーク1が一致するよう主駆動モータ7をインチ
ング運転しながら走行させる。カットマークlの位置が
カットマーク検出装置として゛の光電管14と一致すれ
ば準備が完了する。然し乍ら、このような初期設定にお
ける手動での調整は、制御カム10とカム検出装置12
0合わせ作業及び光電管14に包装用フィルム2のカッ
トマーク1を合わせる作業を初期設定としてその都度行
なわなければならず、これらの作業が甚だ面倒である等
の欠点を有していた。
課題を解決するための手段 本発明は上記の如き欠点を除去するもので、手作業を伴
なわずして自動的に初期設定を行うことができる包装装
置を提供するもので、下側エンドローラと駆動モータの
間にロータリエンコーダを設け、駆動モータとフィルム
送りローラ間には変速機と早送り用クラッチが設けられ
、ロータリエンコーダとカットマーク検出装置としての
光電管はコントローラで夫々接続することで、光電管か
らの電気信号とコントローラにより電気的に処理するこ
とができるようにしたものである。
作用 包装用フィルムの初期設定が簡単容易である。
実施例 包装用フィルム2は、素材リール24からフィルム送シ
ローラ3,3′で送シ出され、製袋器25に供給される
。一方被包装体26は入口コンベヤ27で搬送され製袋
器25内に押込められる。製袋器25で製袋化された包
装用フィルム2は、被包装体26を内蔵したまま矢印の
方向へ移動し、縦シールローラ28で包装用フィルム2
の耳部が長手方向に連続シールされる。上側エンドシー
ラ4、下側エンドシーラ4′には夫々カッター6.6′
が内蔵され、1回転してお互いが噛み合うと包装用フィ
ルム2を横方向にシールすると共に切断して包装体29
が得られ、出口コンベヤ3oによって次工程へ移行され
る。31は駆動モータで、上側エンドシーラ4、下側エ
ンドシーラ4′及びフィルム送りローラ3,3′に回転
を与えて、下側二ンド7−24′間にはロータリエンコ
ーダ32を有し。
フィルム送りローラ3′との間には変速機33及び早送
り用クラッチ34が設けられている。また光電管14と
ロータリエンコーダ32はそれぞれ電気的にコントロー
ラ13に接続されている。
なお本発明の実施例においては、ロータリエンコーダ3
2は、下側エンドシー24′の下側二ンド7−ラ軸り′
上に設けられている。
第4図は本発明において用いた回路図である。
ロータリエンコーダ32からは1回転で360 ハ/L
/スを発信するA相35と1回転で1パルスを発信する
2相36とがコントローラ13に送信されるが、Z相3
6は、フリップフロップ37及び論理素子38を経てコ
ントローラ13の記憶素子39に接続され、A相35の
信号は、論理素子38′を経てカウンター素子40に接
続されている。さらに光電管14からの信号は、フリッ
プフロップ37′を経て論理素子38′に接続され、か
つ論理素子38に接続されている。また、コントローラ
13中には、カウンター素子40、記憶素子39及びカ
ウンターの比較回路41が設けられている。カウンター
の比較回路41で記憶素子39によって当初にセットさ
れた設定値に対し、カウンター素子4oでカウントされ
た値が、設定値〈カウント値の場合には、増幅器42を
経て早送り用クラッチ34に送信され、早送り用クラッ
チ34を作動させる。このことにょシ、フィルム送りロ
ーラ3′が回転されて103 %程度の増速が行なわれ
、運転中のずれが修正されて初期設定を行う。
第5図は本発明におけるシーケンスチャートを示す。駆
動モータ31が回転を開始すると、ロータリエンコーダ
32は回転し、A相35として360パルス/回転の規
準パルスAPが発信され、同時に1パルス/回転即ち、
1サイクルにっき1パルスzPがZ相36として発信さ
れる。また光電管14によりカットマーク1が検出され
るとパルスCPが発信される。Z相36にょシ発信され
たパルスZPと光電管14により発信されたパルスCP
との間の規準パルスa。を設定パルスPとする。該設定
パルスPを記憶素子39に記憶させる。コントローラ1
3は、Z相36が発信するパルスZPがらA相35の発
信する規準パルスAPをカウント開始し、光電管14に
より検出され発信されるパルスCPまでのパルス数を数
え、該パルスa!が%  aO≦a!の条件の場合に、
比較回路41による電気信号で早送り用クラッチ34が
作動し、ao≧a、になったときに早送り用クラッチ3
4を停止し、通常のフィルム送り速度になるようになっ
ている。
このような包装装置においては、電気的に構成されてい
るので、メンテナンスが容易で、而も故障はなく包装装
置の稼働率を向上ならししめるものであり、従来のよう
な、主駆動モータ7を寸動送りしてカットマークlと光
電管14の位置合わせを行なったり、制御カム10とカ
ム検出装置12の機械的な位置合わせを行なったシする
ことを全く不要ならしめることができる。
発明の効果 上述のように本発明は、包装用フィルムを交換したりす
る際の初期設定が簡単容易に行なえ。
また包装装置の稼働率を高めることができる等工業的価
値甚だ犬なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明包装装置の概略正面図、第2図は本発明
において使用する包装用フィルムの要部正面図、第3図
は本発明包装装置の系統図、第4図は同回路図、第5図
は同シーケンスチャート図、第6図は従来の包装装置に
おける系統図、第7図は同シーケンスチャート図、第8
図は従来の制御カムの概略正面図、第9図は同側面図で
ある。 2は包装用フィルム、  3.3’はフィルム送りロー
ラ、4は上側エンドシーラ、4′は下側エンドシーラ、
13はコントローラ、 14は光電管、24は素材リー
ル、25は製袋器、27は入口コンベヤ。 28は縦クールローラ、 31は駆動モータ、32はロ
ータリエンコーダ、33は変速機、34は早送り用クラ
ッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 素材リールからフィルム送りローラを経て設けられ、入
    口コンベヤと継続されて縦シールローラをそなえた製袋
    器は上側エンドシーラと下側エンドシーラに連続し、該
    下側エンドシーラと駆動モータ間にはロータリエンコー
    ダが設けられ、駆動モータとフィルム送りローラ間には
    変速機と早送り用クラッチを設けて、ロータリエンコー
    ダと光電管は夫々電気的にコントローラで接続すること
    を特徴とする包装装置。
JP16191088A 1988-06-29 1988-06-29 包装装置 Pending JPH0219209A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16191088A JPH0219209A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 包装装置

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JP16191088A JPH0219209A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 包装装置

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JPH0219209A true JPH0219209A (ja) 1990-01-23

Family

ID=15744343

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JP16191088A Pending JPH0219209A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 包装装置

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